【保存版】ANAマイルがザクザク貯まる法人カードとANAマイルの貯め方マニュアル

Man
「個人カードだとANAマイルがサクサク貯められるから、法人カードでも楽勝なんじゃないの?」

上記のように考えている方は多いかもしれません。しかしそんなに甘いものではないのです。

そもそも法人カードは、マイルやポイントがたまりにくい設定になっているものも珍しくありません。中には、ショッピングポイントやショッピングマイルがつかないカードまであるほどです。

こちらではANAマイルが効率的に貯められる法人カードを3つ紹介します。複数紹介するのには理由があります。

クレジットカードには様々なタイプがあり、利用する方の目的も様々です。複数のカードの中から自身に最もマッチするカードを比較して選ぶことが大切なのです。

さらにANAマイルを効率的に貯めるためには、

  • 「どのようなカード選びをしたら良いのか?」
  • 「どのような利用方法が必要なのか?」

という部分も極めて重要になってきます。

「ANAマイルが貯まりやすい法人カード」と「ANAマイルの効率的な貯め」について徹底解説します。

ちなみにマイルは、何も空の旅が多い方のみに役立つものではありません。陸マイラーの方にもおすすめの法人カードを紹介するので、空の移動をしない方も必見です。

目次

ANAマイルが貯まるおすすめ法人カードその1.ANA法人カード ワイドカード

ANA便に乗る機会が多い方におすすめの法人カード

ボーナスマイルの仕様に大きな特徴があります。

ANA法人カード ワイドカードのボーナスマイルの内容について

  • 入会時ボーナスマイル:2,000マイル
  • 継続時ボーナスマイル:2,000マイル
  • 搭乗時フライトボーナスマイル:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

入会時ボーナスマイルと継続時ボーナスマイルに関しては、それほど重要ではありません。

入会時ボーナスマイルは1度きりであり、継続時ボーナスマイルは、1年目以降1年毎に獲得できるものです。日常的にマイルが獲得できるわけではありません。

注目すべきは「搭乗時フライトボーナスマイル」です。搭乗時フライトボーナスマイルに関しては、25%のマイルが加算される状況となっているので、1回搭乗ごとにより多くのマイルを獲得することにもつながってくるわけです。

仮にフライトマイルが1,000マイルであれば、250マイルが加算されることになります。

行きだけや帰りだけ獲得できるわけではありません。ANA対象便であれば、行きも帰りもフライトボーナスマイルが獲得できるわけです。

国際ブランドは必ず「JCB」を選択すること

ANA法人カード ワイドカードに関しては、3つの国際ブランドが用意されています。「JCB」「VISA」「MasterCard」の3つなのですが、ポイントのマイルへの移行に以下のような大きな違いがあるのです。

  • JCBブランドのANA法人カード ワイドカード:ポイントをマイルへ移行可能
  • VISAブランドのANA法人カード ワイドカード:ポイントのマイルへの移行不可
  • MasterCardブランドのANA法人カード ワイドカード:ポイントのマイルへの移行不可
要はJCBブランドでなければ、獲得したポイントをマイルに移行できません。VISAとMasterCardブランドのものは前述した、ボーナスマイルしかANAマイルを獲得できるチャンスがないのです。

よって効率的にANAマイルを獲得したいと考えているのであれば、必ずJCBブランドのカードを選択しましょう。

JCBブランドのカードも以前は、ANAマイルへマイルの移行はできませんでした。2015年からJCBブランドはANAマイルへの移行が可能になったのです。

ポイントのANAマイルへの移行について

ANA法人カード ワイドカードのJCBブランドのものに関しては、1ポイント当たり10マイルへの移行が可能になっています。

ANA法人カード ワイドカードのJCBブランドのもので獲得できるポイントは、Oki Dokiポイントと呼ばれるものです。

Oki Dokiポイントは1,000円につき1ポイントの獲得となるので、結果として1,000円につき10マイルを獲得することになります。ANAマイル還元率は1.0%相当となるわけです。

ただし注意しなければならないことがあります。Oki DokiポイントをANAマイルに交換するためには、交換手数料を支払わなければなりません。

いくつかのコースが用意されており、1ポイントあたり10マイルに交換できる「10マイルコース」であると、交換手数料が年間5,400円(税込み)も発生してしまいます。

5,400円は少なくても、上回らなければ移行しても損をすることになってしまうのです。計算して対応しましょう。

交換手数料が発生しないコースも用意されているので、そちらも選択肢の一つに入れておくべきです。

ANAマイル移行サービス~ANA法人カード ワイドカードの対応コース

コース名移行レート移行手数料
マイル自動移行コース 5マイルOki Dokiポイント 1ポイント=5マイル無料
マイル自動移行コース 10マイルOki Dokiポイント 1ポイント=10マイル年間5,400円(税込み)
マルチポイントコース 5マイルOki Dokiポイント 1ポイント=5マイル無料
マルチポイントコース 10マイルOki Dokiポイント 1ポイント=10マイル年間5,400円(税込み)

マルチポイントコースとは、手動でマイルを移行することを指しています。特に10マイルコースを選択すると年間手数料が発生します。

年間手数料を、なるべく発生させないように貯めてから移行したいという場合には、マルチポイントコースを選択しましょう。

5マイルコースを選択するか、それとも10マイルコースを選択するかも考えておかなければなりません、5マイルコースであれば交換レートは悪くなりますが、移行手数料はかかりません。

一方で10マイルコースは交換レートは良くなりますが、移行手数料が取られてしまうわけです。

移行対象のポイントが大きければ、年間手数料はそれほど気にならないでしょう。一方で獲得するポイントが少なく移行できるポイントが少ない場合には、レートは悪くなりますが、5マイルコースの選択をおすすめします。

Oki Dokiランドを有効活用すること

JCBカードの専用ショッピングモールであるOki Dokiランドの利用も考えておきましょう。

Oki Dokiランドはネットのショッピングモールとなっており、多数の店舗が登録してあります。Oki Dokiランドを経由して買い物をするだけで、通常の2倍や3倍、それ以上のポイントが獲得できるのです。

たとえばOki Dokiランドを経由して楽天市場やアマゾン、そしてYAHOO!ショッピングを利用するとポイント還元率は1.0%となり、1,000円につき2Oki Dokiポイントの獲得となります。

Oki Dokiポイントは10マイルコースであると、1ポイントあたり10マイルの獲得となるので、マイル還元率は2.0%にもなるわけです。

Oki Dokiランドを経由して買い物をすれば、Oki Dokiポイントの貯まりも良くなり、前述した移行手数料も気にならなくなるはずです。

メンバーランクによるポイント還元率優遇あり

JCBブランドであれば「JCB STAR MEMBERS」と呼ばれるメンバーランク制度の対応となります。

年間のカードショッピング金額によってランキングが決定し、そのランクによってはOki Dokiポイントが多くもらえるようになるのです。

JCB STAR MEMBERSとポイントボーナス

年間利用額ランク還元率
50万円以上スターβ1.1倍
100万円以上スターα1.2倍
300万円以上ロイヤルα1.5倍

年間利用額が高くなればなるほど、たくさんのポイントを獲得できるチャンスが出てくるわけです。

例えば年間100万円以上利用すれば、通常のポイント還元率は0.6%(0.5%×1.2倍)となります。

100万円利用した場合の通常のOki Dokiポイントの獲得は1,000ポイントとなります。しかし前年度が100万円以上であれば「スターα」に属することになるので、ポイントの獲得は1,200ポイントになるわけです。

電子マネーチャージでもポイント獲得可能

ANA法人カード ワイドカードであれば、電子マネーのQUICPayのチャージが可能です。そのチャージについてもOki Dokiポイントが獲得できるのです。

1,000円のチャージにつき、1Oki Dokiポイントが獲得できるので、レート的にも悪いわけではありません。結果として、1,000円チャージにつき10ANAマイルを獲得できるわけです。

Expert
電子マネーを活用している方でもANA法人カード ワイドカードであればマイルを貯められるので、電子マネーユーザーは有効活用しましょう。

ANA法人カード ワイドカード(JCBブランド)をおすすめする理由まとめ

  • ボーナスマイルが魅力的である(特にフライトボーナス)
  • ポイントをマイルに移行できる(JCBブランドのみ)
  • 10マイルコースであればマイル還元率が1.0%である
  • Oki Dokiランドを利用すればさらに大きなポイントを獲得できる(ポイント還元率が2倍や3倍になることも)
  • 年間利用額によっては翌年度の還元率がアップする
  • 電子マネーチャージ(QUICPay)でもポイント(マイル)獲得が可能である

ANA法人カード ワイドカード(JCB)の基本スペック

年会費1万2,690円(税込み)
追加カードETCカード(年会費無料)、子カード(年会費:810円)
ポイント還元率0.50%
マイル還元率1.0%(10マイルコースのケース)
電子マネーチャージQUICPay(1,000円につき1ポイント獲得)
専用ショッピングモールあり(Oki Dokiランド)
入会時ボーナスマイル2,000マイル
継続時ボーナスマイル2,000マイル
搭乗時ボーナスマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

ANA法人カード ワイドカード(JCB)」の公式サイトはこちら

ANAマイルが貯まるおすすめ法人カードその2.ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード

多くのマイルを獲得する予定の方におすすめできるカード

  • 一律の利用限度額設定なし
  • マイルの移行上限なし
  • ANAカードマイルプラスに対応している

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは、ANAマイルをガッツリ貯めたい方に適した法人カードです。

ステータス性に優れたカードであることでも知られており、会社としての信用を高めたいという方の利用も、少なくありません。

こちらではまずは、なぜ多くのANAマイルを獲得したい方向けの法人カードであるのかを明らかにします。

①利用限度額設定について

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは、カード会社として利用上限額を決めていません。要は審査によって個別に判断していく、といったシステムを採用しているわけです。

一般的なクレジットカードは、利用限度額設定の上限を100万円や200万円と定めています。その定めた金額以下で限度額を設定していくことになります。

しかしANA法人ダイナースクラブコーポレートカードに関しては、上限を定めていないので条件が良いと判断されれば、500万円や1,000万円の限度額設定になる可能性もあるのです。

限度額設定が高くなれば、当然ポイントやマイルも貯まりやすくなります。高額の買い物などにカードを利用できるようになるからです。

月に100万円単位の法人カード利用を考えている、という方にANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは適しています。

②マイルの移行上限について

たくさんポイントが獲得できたとしても、マイルの移行上限が低い場合にはすべてのポイントを移行できない可能性もあります。

要はマイルの獲得に制約が生まれてしまうことがあるわけです。

しかしANA法人ダイナースクラブコーポレートカードに関しては、マイルの移行上限は一切ありません。10万マイルであろうと20万マイルであろうと移行ができる、といった特徴があるわけです。

例えば個人カードのアメリカン・エキスプレス・カードですが、JALマイルへの年間移行上限は15万マイルとされています。

ANAマイルへの移行上限は8万マイルです。個人カードのダイナースクラブカードのANAマイルへの移行上限は、年間で8万マイルとなっています。

マイルへの移行上限があるのとないのとでは大きな違いがあるわけです。特にクレジットカードを有効活用して、たくさんのポイントをマイルへ移行しようと考えている方に、上限なしのANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは適しています。

③ANAカードマイルプラスについて

ANAカードマイルプラスに関しては、ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードとANA法人 ワイドゴールドカードに対応しているサービスとなっています。

ANAカードマイルプラス対象店舗で上記したカードを利用すると、通常のポイント獲得とともANAマイルも獲得できるのです。

もちろん通常のポイント獲得分に関しても、マイルへの移行は可能です。よってANAカードマイルプラス対象店でANA法人ダイナースクラブコーポレートカードを利用すれば、マイルの2重どりのようなことまでてきてしまうわけです。

ANAカードマイルプラスのマイル還元率については、0.5%から1.0%となっています。

例えばANAカードマイルプラス対象店で、ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードを利用して3万円の買い物をしたとします。

通常は300マイル相当のポイントが獲得できるわけですが、そちらにプラスしてマイル還元率が1.0%の店舗であれば、300マイルが貯まることになります。よって3万円の利用で、600マイルが貯まるようなことまであるわけです。

ANAマイルを貯めたいと考えているのであれば、ANAカードマイルプラスが利用できるかはしっかりと確認をしておかなければなりません。

利用できるのであれば、実際の買い物時に有効活用すべきです。

ANAカードマイルプラス加盟店例
  • イトーヨーカドー
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ
  • 大丸・松坂屋
  • 高島屋
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店
  • 沖縄アウトレットモール あしびなー
  • ANAショッピング A-style
  • 京成友膳(成田国際空港第1ターミナル)
  • スターバックス
  • ANA ホリデイ・イン リゾート 宮崎
  • エムズホテルクレール宮崎
  • カフーリゾートフチャクコンド・ホテル
  • 大分オアシスタワーホテル
  • ザ ロイヤルパークホテル 東京汐留(旧:ロイヤルパークホテル ザ 汐留)
  • スターゲイトホテル関西エアポート(旧 全日空ゲートタワーホテル大阪)など

ここに紹介したのは一部の加盟店にすぎません。他にも様々な分野の加盟店が存在しているのです。

その中に定期的に利用しているような店舗があれば、マイルが圧倒的に溜まりやすくなることは間違いありません。

ここに紹介した以外にもゴルフ場であるとか、レンタカーさらには美容や健康などの分野においても加盟店が存在しています。

詳しくはANA・ANAセールスのホームページに詳しく記載されています。

ポイントに有効期限なし!マイル交換を焦る必要なし!

クレジットカードのポイントをマイルに移行する時に、どうしても気になってしまうのが、ポイントの有効期限です。

クレジットカードのポイントに関しては、1年間や2年間といった有効期限が設定されているのです。その期間を過ぎてしまえば、ポイントは失効してしまいます。マイルに移行できなくなってしまうのです。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードを利用すると獲得できるのが「ダイナースクラブ リワードポイント」です。

ダイナースクラブ リワードポイントは、有効期限が設定されていません。カードの会員であり続ける限りは、獲得したポイントが失効しないシステムになっているわけです。

Man
「ポイントを少しずつ移行するというよりは、一気に交換して無料航空チケットをゲットしたい」

という方も多いのではありませんか?そういった希望を叶えてくれるのが、ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードなのです。

マイルの失効が近づいてくると、焦って交換してしまうケースもあるでしょう。マイルへの交換を断念して、何かしらの商品やギフトカードなどと交換してしまうこともあるかもしれません。

マイル以外への交換となってしまうと、ダイナースクラブ リワードポイントの還元率自体は0.4%と極めて低くなっているのです。マイルへの交換と比較すると損をしてしまうような感覚にもなりかねません。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードであれば、ポイントの交換に追い立てられるようなことは一切ありません。自分の好きなタイミングでマイルへ移行できるわけです。

ポイントのマイルへの移行レートがお得である

1ポイントを1マイルに交換できます。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードのダイナースクラブ リワードポイントの獲得に関しては、カードショッピング100円につき1ポイントとなっています。

1万円利用すれば100ダイナースクラブ リワードポイントが獲得できるわけです。

その獲得したポイントですが、「1ポイント=1ANAマイル」のレートで交換できるのです。よって100円につき1マイルが獲得できることになり、マイル還元率は1.0%ということになります。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは、極めてマイル還元率が高いカードとなっているわけです。

確かにカードによっては1ポイントあたり2.5マイルや3マイルと交換的できるものもあります。しかしそれらのカードをよくよく確認してみると、1,000円につき1ポイントの獲得であったりするわけです。

結果として1,000円につき2.5マイルや3マイルの獲得となるので、マイル還元率は0.25%から0.3%ということになります。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードのほうがお得なのです。

お得なボーナスマイルあり

  • 入会時ボーナスマイル:2,000マイル
  • 継続時ボーナスマイル:2,000マイル
  • 搭乗時ボーナスマイル:区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

まずは入会時に2,000マイルがボーナスとして配布されます。さらにカードを継続すると、年に1回2,000マイルが加算されることになります。継続時ボーナスマイルは毎年もらえるのです。

ANAマイルを貯める、ということを考えているのであれば、搭乗時ボーナスマイルに注目しましょう。

搭乗時ボーナスマイルであれば、搭乗ごとにマイルがより多く獲得できるのです。フライトマイルに25%が加算されることになります。

かりにフライトマイルが3,000マイルであれば、ボーナスマイルによって750マイルが余計にゲットできるわけです。往復でも獲得できますし、年間に複数のフライトでもボーナスマイルはゲット可能です。

ちなみにANAカードの一般カードであると、入会時ボーナスマイルは1,000マイルであり、継続時ボーナスマイルも1,000マイルです。

搭乗時ボーナスマイルは10%の加算となっているので、ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードのほうが圧倒的に有利となっています。

電子マネーのチャージでもマイルが獲得可能

Edyチャージで200円につき、1マイルが獲得可能です。

電子マネーを活用している、といった方でもANAマイルが獲得できるのがANA法人ダイナースクラブコーポレートカードなのです。

ただしチャージしたEdyの利用分に関しては、ダイナースクラブ リワードポイントの獲得はできません。積算対象外となっているのです。

ダイナースクラブ リワードポイントからANAマイルへの移行手数料無料

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードのダイナースクラブ リワードポイントから、ANAマイルへの移行にかかる手数料は無料となっています。

移行手数料が完全無料になっているわけです。

クレジットカードによってはマイルへポイント移行しようとすると、年間手数料が発生する可能性があります。中には5,000円以上かかってしまう可能性もあり、マイル移行への障壁にもなっているわけです。

しかしダイナースクラブ リワードポイントに関しては、手数料が一切かからずにANAマイルへ移行できます。

よって手数料を気にしてマイルの移行をためらう必要もありません。貯めてから一気にマイルへ移行する必要もないのです。

ちなみにマイルへの移行に関しては、申し込みを行ってから通常5営業日以内に手続きが終了します。

ダイナースクラブ リワードポイントをANA SKY コインに交換することも可能

何もANAマイルにだけ交換できるわけではありません。実はANAマイルに交換する以外にもお得な交換先があるのです。

ANA SKY コインに関しては、ANAの航空券への交換も可能です。マイルと同じような利用ができるわけです。さらには旅行商品の支払いにも利用できます。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード会員であれば、1,000ダイナースクラブ リワードポイントを1,200ANA SKY コインと交換できます。

ANA SKY コインは1コイン当たり1円相当として利用でき、10コイン単位から利用できるのです。

100円のカード利用に付き1ダイナースクラブ リワードポイントが獲得できるので、ANA SKY コインに交換すると、還元率は1.2%にもなるわけです。

カードのポイントに関しては、半端な数が残ってしまうケースも珍しくありません。、マイルに交換したもののマイルが余ってしまうこともあるのです。そんな時に活躍するのが、ANA SKY コインです。

マイルに交換してしまうと有効期限が発生してしまうので、交換に関しては必要最低限に留めましょう。余ったものはANA SKY コインに交換して、航空券に支払いなどに活用するわけです。

ちなみに燃油サーチャージの支払いにも利用できます。

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードがおすすめの理由まとめ

  • 利用限度額の上限が一律に設定されていないため高額の限度額設定がされることも(ポイントが獲得しやすい)
  • マイルへの移行上限がない
  • ANAカードマイルプラスに対応している(対象店舗であればポイントとマイルの両取りが可能)
  • ポイントの有効期限がない
  • 1ポイントあたり1マイルへの交換が可能である(マイル還元率1.0%)
  • ボーナスマイルが魅力的(フライトボーナスマイス25%加算)
  • Edyチャージでもマイルの獲得が可能
  • マイルへの移行手数料無料
  • マイルと同じような利用ができるANA SKY コインへマイルを移行することも可能

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードの基本スペック

年会費2万1,600円(税込み)
追加カードETCカード(年会費無料)、子カード(年会費無料)
ポイント還元率0.4%から0.5%程度
マイル還元率1.00%
電子マネーチャージEdy(200円につき1ポイント獲得)
専用ショッピングモールあり(ダイナースクラブ ポイントモール)
入会時ボーナスマイル2,000マイル
継続時ボーナスマイル2,000マイル
搭乗時ボーナスマイル区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%

ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード」の公式サイトはこちら

ANAマイルが貯まるおすすめ法人カードその3.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

陸マイラー必見!ショッピングでマイルが貯まるクレジットカード

  • ショッピングマイルが獲得できる
  • ANAマイル移行手数料が無料
  • ANAマイル移行上限なし

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、陸マイラー向けのカードとなっています。

ここまで紹介した2つの法人カードはともにANAカードです。主に空の旅でマイルを貯められるカードとなっているわけです。

しかしすべての方がANA便の利用でマイルを貯めたいと思っているわけではありません。通常のショッピング重視でマイルを貯めたい、という方も多いのです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードに関しては、陸マイラーの希望を叶える法人カードとなっています。

Man
「では実際にどのような特徴があるのでしょうか?」

①ショッピングでマイルが獲得できる

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードに関しては、ショッピングで獲得したポイントをANAマイルに移行できるのです。

要はショッピング利用でマイルが獲得できることになるので、陸マイラーにとっては嬉しいカードとなっています。

法人カードの中には、そもそもポイントが獲得できないものも少なくありません。さらにポイントが獲得できてもマイルに移行できないものもあるわけです。

しかしセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードであれば、ショッピングでポイントが獲得でき、その上マイルにも交換できるのです。

②移行手数料が一切かからない

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードでは、永久不滅ポイントが獲得できます。その永久不滅ポイントをANAマイルに移行するわけですが、その際に一切手数料が発生しないのです。

少額のマイル移行であったとしても、高額のマイル移行であったとしても手数料が発生することは一切ありません。

ポイントをマイルに移行する時には、5,000円程度の年間手数料が発生するケースも珍しくありません。

しかしセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードであれば、移行手数料は発生しないのです。

③ANAマイルの移行上限について

永久不滅ポイントの移行上限についてはありません。年間にどれだけのポイントをANAマイルに移行したとしても大丈夫なのです。

移行上限があると、翌年以降に交換を持ち越すようなことになることもあるでしょう。マイルとして使いたい時に使えない、といったことも考えられるわけです。

しかしセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードであれば心配ありません。移行上限が設定されていないのです。

マイル還元率は低めである

残念ながらマイル還元率に関しては、「0.3%」の設定となっています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、カードショッピング1,000円につき1永久不滅ポイントが獲得できます。

1ポイントあたりのポイント還元率は0.5%となっているのですが、ANAマイルへの交換レートは1ポイントあたり3マイルとなっているのです。よってマイル還元率は0.3%となってしまいます。

ただしここに紹介しているマイル還元率はあくまで通常のカード利用をした場合です。ポイント優待店などを利用するとマイルの獲得にも大きな違いが出てきます。

※ポイントのマイルへの以降に関しては、200ポイントからとなっています。

ポイント優待店を活用してマイル還元率を高めよう!

ポイント優待店には以下のものがあります。

  • セゾンポイントモール
  • 海外一般加盟店
  • iD利用

①セゾンポイントモールの利用について

クレディセゾンのポイントモールとなっています。経由してカードショッピングを行うことで、通常よりも高額なポイントが獲得できるのです。

経由して買い物を行うことで、最大でポイントが30倍も獲得できるのです。

仮にポイントが30倍になると、1,000円につき30ポイントの獲得になります。そして30ポイントは9マイルへの交換となるので、マイル還元率は9.0%になるわけです。

ちなみにセゾンポイントモールを経由して楽天市場やアマゾン、そしてYAHOO!ショッピングを利用するとポイントが2倍になります。マイル還元率が0.6%になります。

②海外一般加盟店の利用について

海外利用であれば、ポイントが2倍になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは海外分に関しては、ポイントが2倍になる設定となっているわけです。

1,000円につき2ポイントが獲得可能です。海外利用分のマイル還元率は0.6%になります。

Expert
海外旅行をする機会が多かったり、海外出張が多かったりする方であればマイル還元率は高くなるわけです。

③電子マネーのiD利用について

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは、電子マネーが付帯しており、その中でiDがポイント優遇されています。1,000円のチャージに付き2ポイントのポイントが獲得できるのです。

ポイント還元率は2倍であり、マイル還元率は0.6%になります。

電子マネーの利用に関しても、より多くのマイルが獲得できるチャンスがある法人カードなのです。

ポイントに有効期限なし

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードの利用で獲得できるのは「セゾン永久不滅ポイント」です。

その名のとおりにポイントは、半永久的に失効することはありません。会員で有り続ける限りポイントを保持し続けられるのです。

ポイント有効期限を気にして焦ってマイルに交換する必要もありません。

そもそもANAマイルには有効期限があります。3年間となっているので、その間に利用しなければなりません。

仮に半端な数のマイルを移行して、使いきれなかったら失効してしまうかもしれないわけです。

セゾン永久不滅ポイントであれば、マイルに焦って移行する費用はありません。マイルとして活用する分だけを移行して、セゾン永久不滅ポイントとして貯めたままに出来るわけです。

ポイントの有効期限がなしであることによって、マイルを無駄にすることがなくなるでしょう。

高額の利用限度額が設定される可能性あり

利用限度額の上限は決まっていません。審査によって個別に設定されることになるわけです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードを利用している方の中には、利用限度額が500万円や1,000万円に設定されていることも珍しくありません。

高額の利用限度額が設定されれば、それだけ高額の買い物ができることにもなります。高額の買い物をすれば、その分だけポイントが獲得できるわけです。

結果として多くのマイルを獲得することになるのです。

ANAマイルよりもJALマイルを獲得したほうがお得

ANAマイルの還元率に関しては前述したように0.3%となっています。

しかしJALマイルの獲得に関しては、最大で1.125%ものマイル還元率になっているわけです。

「ANAマイルでもJALマイルでもマイルが貯められればどちらでも構わない」という方であれば、JALマイルへの交換を選択しましょう。

ちなみにセゾン永久不滅ポイントからJALマイルの移行については、それほどお得な設定になっているわけではありません。

1永久不滅ポイントあたり2.5JALマイルの交換レートとなっているのです。よってこの時点でのマイル還元率は、0.25%となっているのです。

注目してほしいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードであると「SAISON MILE CLUBに無料登録できる」という部分です。

SAISON MILE CLUBに登録すると、2,000円のカードショッピングごとに20JALマイルが獲得できます。

ただし永久不滅ポイントは1,000円1ポイントから2,000円1ポイントに減算されます。それでもマイル還元率は、圧倒的に良くなるのです。

1,000円に直すとマイルの獲得は10マイルとなります。ポイントの獲得は0.5ポイントになります。1ポイントあたり2.5マイルなので、0.5ポイントだと1.25マイル相当となります(0.5ポイント×2.5マイル)。

よって1,000円の利用で獲得できるのは、10マイル+1.15マイルとなるので11.15マイルとなり、マイル還元率は1.125%となるわけです。

ちなみにSAISON MILE CLUBに関しては、本来であれば4,320円(税込み)の年会費が発生します。

しかしセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードであれば、その年会費はかかりません。費用はかからずにJALマイルの還元率が1.125%になるわけです。

ANAマイルの還元率である0.3%と比較すると大きな違いになります。

Expert
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードはANAマイルの獲得も出来るわけですが、やはりJALマイル向けのカードといえます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードをおすすめする理由

  • カードショッピングでマイルが貯まる
  • マイルへの移行手数料がなし
  • マイルへの移行上限なし
  • ポイント優待店を活用すればマイル還元率が高まる
  • ポイントの有効期限なし
  • カード利用限度額が高額に設定される可能性がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードの基本スペック

年会費2万1,600円(税込み)
追加カードETCカード(年会費無料)、子カード(年会費:3,240円)(※1)
ポイント還元率0.5%程度
マイル還元率0.3%(ANAマイル)(※2)
電子マネーチャージiD利用(1,000円利用につき2ポイント獲得)、QUICPay利用(1,000円利用につき1ポイント獲得)
専用ショッピングモールあり(ダイナースクラブ ポイントモール)
入会時ボーナスマイルなし
継続時ボーナスマイルなし
搭乗時ボーナスマイルなし

※1:子カードは4枚まで発行可能
※2:JALマイル還元率は最大で1.125%になることも

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」の公式サイトはこちら

ANAマイルの貯め方マニュアル

  1. カードショッピングで貯めるか?ボーナスマイルで貯めるか?
  2. マイル還元率に注目すべし
  3. ポイント還元率に注目すべし
  4. 利用限度額に注目すべし
  5. 追加カードの発行枚数を比較すべし
  6. 専用ショッピングモールの有無をチェックすべし
  7. 交換手数料を確認すべし
  8. 年会費を比較すべし
  9. カードの使い勝手を確認すべし

①大前提!ANAマイルの貯め方を決めること

マイルが貯まるカードには2つのパターンがあります。

  • ショッピングでマイルを貯められるカード
  • ボーナスマイルでマイルが貯められるカード

要は買い物でマイルを獲得したいのに、ボーナスマイルしかマイルの獲得方法がないカードを選択したとしても意味がありません。

ちなみにショッピングでマイルが獲得できるカードの大部分は、ショッピングでポイントを獲得し、そのポイントをマイルへ移行するものとなっています。

ボーナスマイルに関しては、基本的に搭乗時フライトボーナスマイルでANAマイルを獲得していくことになります。

要は、ANA便であるとかANA提携便を多く利用している方でなければ、ボーナスマイルは効率的には貯められません。

航空機を利用する機会が多かったとしても、ANA便を利用する機会が少ない方は、ボーナスマイルが貯まるタイプのカードは適していないのです。

②マイル還元率が高いものを選ぼう

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「100円につき何マイル獲得できるカードでしょうか?」

少しでも多くのマイルが付与されるタイプのカードを選んだほうが、オトクであることは間違いありません。

例えば100円につき1ANAマイルが獲得できるカードと、1,000円につき3ANAマイルが獲得できるタイプのカードがあるとします。

その2つのタイプのカードでマイルの獲得数をシミュレーションしてみましょう。

マイル獲得シミュレーション

利用額100円につき1マイル得られるカード1,000円につき3マイル得られるカード
10万円1,000ANAマイル300ANAマイル
50万円5,000ANAマイル1,500ANAマイル
100万円1万ANAマイル3,000ANAマイル
300万円3万ANAマイル9,000ANAマイル

獲得できるマイルには、かなりの開きがあることがわかります。

マイルを貯めたいと思うのであれば、どの程度のマイル還元率になっているのかを確認するのが必須なのです。

ボーダーラインとなってくるのは、マイル還元率が0.5%です。0.5%以上に設定されているカードはマイルがたまりやすいカードとなります。

③ポイント還元率が高いカードを選ぼう

マイル還元率に大きく関わってくるのが、ポイント還元率です。

ポイント還元率が高くなれば、ポイントからマイルへ移行する際に有利な設定となるわけです。

ポイントをマイルに移行しようと思っているのに、獲得できるポイント数が少ないカードを選択してしまえば得られるマイルも少なくなるのは当然です。

Expert
特にカードショッピングをしてそのポイントでマイルを獲得しようと考えているのであれば、ポイント還元率重視の法人カード選びをしましょう。

ちなみに法人カードに関しては、全体的にポイント還元率が低めの設定となっています。良くても0.5%の設定となっているものが多いのです。

④利用限度額が高いカードを選ぼう

カードを利用すれば利用するほど、マイルが溜まりやすくなることは確かです。特にショッピングマイルを獲得しようとしている方には、大きく関わってきます。

利用限度額が高ければ高額の買い物にカードを利用できることになります。結果としてショッピングマイルが獲得しやすくなるわけです。

利用限度額が低ければ、ショッピングにカードを利用できないようなケースがでてきてしまうかもしれません。マイルがゲットできる機会を、みすみす逃してしまう可能性もあるのです。

⑤追加カードもマイルの獲得に関わってくる

子カードの利用・ETCカードの利用に関してもマイルが獲得できます。

法人カードであれば従業員に対しても子カードを発行することがあるでしょう。従業員のカード利用分に関しても、マイルが付与されるわけです。

追加カードを発行すればするほど、個人でカードを利用するよりも何倍ものマイルが獲得できるチャンスが生まれるわけです。

追加カードが多く発行できるタイプのカードを選択しましょう。

⑥ポイント還元率とマイル還元率に関わる専用ショッピングモール

専用ショッピングモールを経由して買い物をすると、通常よりも大きなポイントを獲得できる法人カードは多くあります。

通常のポイント還元率が低かったとしても、ボーナス還元率が高ければ高還元率カードに早変わりするわけです。

特にネットショッピングをする機会が多いという方に関しては、専用ショッピングモールの有無が還元率に大きな影響を与えてくるので確認しておくべきです。

⑦交換手数料によっては損することも

ポイントからマイル並行するば場合には、交換手数料が発生することもあります。

手数料がかかるかかからないかについては、カードによって異なっており、かかる場合には年間手数料として5,400円(税込み)もかかってくるカードがあります。

手数料がかかるとなると、移行することで返って損する可能性もあるわけです。高額の移行をする場合には手数料はそれほど気にならないかもしれません。

しかし少額の移行を考えているのであれば、手数料が発生しないタイプの法人カードを選択すべきです。

⑧年会費が高いか?安いか?

法人カードは基本的には年会費がかかります。特に、ANAマイルが獲得出来るタイプの法人カードの年会費は有料になっています。

年会費に関しては、必ずしも高いほうがだめというわけではありません。しかしANAマイルの獲得で年会費をカバーできるのか、という部分が大きな問題になってくるわけです。

今回紹介したANA法人カード ワイドカードとANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは、双方ともにANA法人カードとなっています。

しかし年会費はANA法人カード ワイドカード(JCB)は1万2,960円(税込み)であり、ANA法人ダイナースクラブコーポレートカードは2万1,600円(税込み)となっています。

上記した2つのカードはボーナスマイルに関しては全く同じとなっています。よってボーナスマイルだけに注目している場合には、ANA法人カード ワイドカードのほうが、お得となるわけです。

Expert
もちろんANA法人ダイナースクラブコーポレートカードのほうが、カードのサービスの質は良くなっています。何を重視してカード選びをするかを明確化した上で選択してください。

⑨カードの使い勝手について

ショッピングマイルの獲得を目指している方に重要な項目となります。

カードの使い勝手については、国際ブランドが大きく関わっています。店舗や地域によって使いやすいブランドと使いにくいブランドがあるわけです。

例えばアメリカン・エキスプレスやダイナースは、利用できる店舗数は少ないです。一方で高級店などの加盟店が多く、高級レストランや高級ホテルのみでの利用を考えている方であれば、影響を受けないでしょう。

国内の利用であれば、JCB・VISA・MasterCardの加盟店が多くなっています。その3つのブランドであれば様々なショップでの買い物に利用でき、マイルが獲得しやすくなるわけです。

一方で海外での利用となると、VISAとMasterCardの加盟店が極めて多くなります。JCBの加盟店は極めて少ないので、海外利用にはJCBブランドは向いていないのです。

まとめ

ANAマイルがたまりやすいカードとして3つ紹介しました。

  • ANA法人カード ワイドカード
  • ANA法人ダイナースクラブコーポレートカード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

ANA法人カード ワイドカードとANA法人ダイナースクラブコーポレートカードに関しては、陸と空の両方のマイル獲得ができます。

ANAカードでもJCBとダイナースのブランドのものに関しては、ショッピングマイルが獲得できるのです。その上、ボーナスマイルも付与されるのでマイルが圧倒的に溜まりやすいカードです。

双方ともにマイル還元率は1.0%にもなります。

陸マイラーにはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードが適しています。

ANAカードではないので、ボーナスマイルは獲得できません。一方でショッピングマイルが獲得できるのです。しかもポイントは無期限となっているので、好きな時にマイル化できるとのメリットもあります。

ANAマイルの効率的な貯め方についてもお伝えしました。

まずはカード選びが重要です。そもそもショッピングマイルをメインとして考えているのか、それともボーナススマイルをメインとして考えているのかでもカード選びが大きく異なってくるわけです。

ちなみにボーナスマイルをメインに据えているのであれは、ANAカードでなければなりません。

選択肢は少なくなります。またANAカードの種類によってボーナスマイル数やボーナスマイル倍率も異なってくるので注意しましょう。

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