経営者が選んだ法人ブラックカードおすすめランキング。法人ブラックカードを選ぶメリットデメリットと法人ブラックカード比較のポイント

法人カードは事業者にとっては、極めて重要です。経費管理をカードに一括化することによって経理業務が圧倒的に楽になるのです。

しかも現金決済ではないので、現金の支払いが後ろ倒しになります。キャッシュフローの状況にも良い影響を与えてくれます。

そこで多くの事業者は、法人カードの利用を計画するわけですが、申し込みをする時に注目しなければならないことがあります。それは、どのカードを選ぶのかという部分です。

そもそも法人カードは数多くあり、その中から適切なものを選ぶということは、簡単ではありません。

中には「サービスの質が高いカードを選びたい」という方もいるでしょう。そこで「法人ブラックカード」の取得を計画する方もいると思うのです。

残念ながら法人ブラックカードは存在していません。個人カードではブラックカードはいくつもあるのですが、法人カードには、ブラックカードが1枚も存在していないわけです。

こちらでは「なぜ法人ブラックカードが存在していないのか?」、さらには「最も上級の法人カードであるLUXURY CARD ゴールドカードの特徴」に迫ります。

「少しでも高品質な法人カードを利用したい!」と考えている方は必見です。

目次

法人カードにブラックカードが存在していない理由とは?

ブラックカードの招待条件に問題あり

要はブラックカードの対象者になる方が多くなってしまうのが法人カードなのです。

個人カードであれば、年間で数百万円をカードで利用する方は極めて少ないのが現状でしょう。ブラックカードの対象者となる方は、明らかに少なくなるわけです。

一方で法人カードは、法人に関わる経費などを支払うために作られたものです。事業を行う上でかかってくる経費は、莫大なものになることも珍しくありません。月に100万円を超える支払いになることもあるわけです。

要は法人カードであると、ブラックカードの所有条件を簡単に満たしてしまう方が多いのです。

そもそもブラックカードというものは希少性が極めて重要です。選ばれた方しか保有できないといった特徴があってこそ、ブラックカードが輝くのです。

しかし法人カードの場合には多くの方が、取得条件を満たしてしまいかねません。ブラックカードの希少性を確保できないわけです。よってカード会社はブラックカードの発行を今のところ見送っているわけです。

審査基準が事業規模の大きさのみになってしまう可能性も

大企業だけブラックカードが取得できて、中小企業はブラックカードが取得できないといった状況になってしまうことも考えられます。

不公平感が生まれてしまう可能性もあるからこそ、法人ブラックカードは発行されていないといった理由もあるのです。

個人事業主&法人の業績は不安定である

個人向けブラックカードについては、特に利用限度額に一律の制限が設けられていません。

数千万円の利用限度額設定になることも考えられるわけです。一般カードやゴールドカードと比較すると、限度額に圧倒的な差があるわけです。

法人カードにブラックカードがあったら、もちろん利用限度額は高額になるでしょう。しかし事業者に関しては、業績の差が極めて激しくなります。

前年度は大幅な黒字であったのに、今年度は大幅な赤字に転落してしまったといったことも、あり得るわけです。

前述したように、仮に法人カードにブラックカードがあるとしたら、利用限度額は高額になります。もしも限度額を使い込まれた状態で、大赤字に転落してしまえば、返済がされないこともあるわけです。

カード会社として「リスク」を避けるためにもブラックカードを発行していないわけです。

事業者の審査は難しい

事業者向けのカードを法人カードと呼んでいます。

そもそも、雇われ人と事業者では審査の難易度は異なっているのです。

雇われ人であると、月々一定の収入が入ってきます。年収に関しても、毎年大きな差が生まれることはありません。カード会社としても、個人向けクレジットカードの審査はそれほど難しいわけではありません。

一方で、個人事業主や会社の経営者などの事業者向けの審査はかなり複雑です。

まず事業者の収入に関しては、業績に大きな影響を受けることになります。業績が良ければ報酬が大きくなり、業績が悪くなれば報酬は少なくなります。

毎年一定になるということは基本的にありえません。

大きな問題となってくるのが、会社の業績が悪いのに事業者が受け取る報酬が大きな場合です。

非常にアンバランスな状況であり、カード会社として判断が難しくなるわけです。

事業者としての業績は悪いわけですが、個人としての報酬が良くなっています。このような状況の時に、カード会社としてはどう判断を下せばよいのか分からなくなってしまいます。

頭を抱えてしまう事例も少なくありません。

まだ法人一般カードであったり、法人ゴールドカード程度であればよいでしょう。利用限度額も制限されています。

しかしブラックカードともなると利用限度額も高く設定されることになるので、そうも言っていられてません。

審査が難しくなってしまうからこそ、法人ブラックカードは存在していないわけです。

法人カードの最上級カードはプラチナカード!法人プラチナカードの特徴とは?

  1. 年会費が比較的安価なものもある
  2. 利用限度額が高額である
  3. 追加カードについて
  4. 審査難易度について
  5. 質の高い各種サービスあり
  6. 質の高い保険が付帯している
  7. インビテーション無しで申し込めるカードもある
  8. ポイント還元率は低い
  9. ステータスあり

①年会費について

法人プラチナカードに関しては、年会費が高いものもあります。しかし法人ゴールドカードと変わりがないような、低年会費タイプの法人プラチナカードも存在しているわけです。

Man
「できれば法人カードの年会費を抑えたい」

と考えている方にも法人プラチナカードはおすすめできるのです。

では実際に、にいくつかの法人プラチナカードの年会費を以下に記載します。

法人カード名年会費
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード2万1,600円(税込み)
MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード2万1,600円(税込み)
JCBプラチナ法人カード3万2,400円(税込み)
三井住友ビジネスカード プラチナカード5万4,000円(税込み)
三井住友ビジネスカード for Owners プラチナカード5万4,000円(税込み)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード14万400円(税込み)
LUXURY CARD ゴールドカード21万6,000円(税込み)

年会費が低い順に記しました。最も低い法人プラチナカードの年会費は、税込みで2万1,600円です。

ゴールドカードとほど同等の年会費設定となっており、大きな負担になるわけではありません。

一方で高いカードになると10万円を超えてきます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードやLUXURY CARD ゴールドカードに関しては、ブラックカード相当の年会費が発生してしますのです。

ただし個人系のブラックカードになると、基本的にほとんどのカードが10万円超えてきます。仮に法人系のブラックカードが今後できたとしても、やはり年会費は10万円を超えてくるでしょう。

プラチナカードであれば、2万円程度の年会費のプラチナカードもあり、ある程度コストが抑えられるわけです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードに関しては、通常2万1,600円かかる年会費を1万800円にすることも可能です。

年間利用額が200万円を超えれば、次年度の年会費が半額の1万800円になるといったシステムを採用しているのです。

②高額利用も可能

プラチナカードなので、一般カードやゴールドカードよりも利用限度額が高く設定されることが多くなっています。

クレジットカードで自動車を購入できたり、場合によってはクルーザーなども購入できる可能性があるわけです。

法人一般カードであれば、利用限度額は数十万円から100万円に設定されることが多いです。法人ゴールドカードになると、利用限度額は数十万円から200万円程度に設定されることになります。

法人プラチナカードになると、最低でも100万円から200万円の利用限度額になります。さらに1,000万円から2,000万円といった高額の設定がされるチャンスもあるのです。

法人プラチナカードですが、そもそも利用限度額の設定で注目すべきものがあります。「一律の制限なし」という設定にしているカードが多いのです。

「一律の制限なし」ということですが、カード会社側が上限の利用限度額を設定していないことを指しています。申込者ごとに個別に判断するのです。

よって中には100万円や200万円といった利用限度額になる方ともいます。一方で500万円や1,000万円、それ以上の利用限度額になる場合もあるわけです。

高額の利用限度額を設定されるためには、個人信用情報も関わります。クレジットヒストリーなどに問題がなく、年収が高く、業績も良い場合には、高額の根利用限度額設定がされるチャンスが法人プラチナカードにはあります。

③追加カードが取得できる

  • 子カード
  • ETCカード

多くの法人プラチナカードでは、従業員に対して発行できる「子カード」とETCレーンの利用ができるようになる「ETCカード」が取得できます。

子カード利用分もETCカードカード利用分も還元対象となるので、積極的に活用しましょう。

ただし発行枚数に関しては、制限されているものもあるので注意しましょう。特に多くの従業員に対して、子カードを発行したいと考えている方は、前もって発行できる子カードの枚数をチェックしておくべきです。

追加カードを取得する時には、追加カードの年会費も確認してください。

ETCカードに関しては、年会費がかかったとしても540円などと低く設定されていることが多いです。

しかし子カードに関しては、1枚あたり数千円どころではなく、1万円を超えてくるものもあります。複数枚発行する場合には、負担になる可能性もあるので要注意です。

④カードによって審査難易度が大きく異なる

法人プラチナカードは、法人カードの最上級カードの最上位に位置しているので、審査が難しいと思われがちです。もちろん一般の法人カードよりは厳しいですが、中にはゴールドカード相当のものもあるのです。

ブラックカードにもなると、簡単には取得できません。取得難易度が極めて高いのです。

法人カードの最上位がプラチナカードなのですが、あくまでプラチナカードなので、ブラックカード相当の審査難易度になっているわけではありません。

審査難易度を測る方法としては、今の3つあります。

  • プロパーカードor提携カード
  • 年会費
  • 国際ブランド

プロパーカードに関しては、国際ブランド自体が発行しているカードのことを指しています。例えばアメリカン・エキスプレス自体が発行しているカードや、ダイナース自体が発行しているカードを指しています。

一方で提携カードに関しては、国際ブランドがライセンスのみを提供します。

提携カードには、セゾンカードやオリコカード、さらには楽天カードなどがあります。基本的に審査難易度が低いとされているカードの多くが、提携カードとなっているわけです。

年会費も審査難易度には、大きな影響を与えます。年会費の高さと審査難易度の高さは比例します。年会費が高くなれば審査難易度も高くなり、年会費が低くなれば審査難易度も低くなるわけです。

法人プラチナカードに関しては、年会費が10万円を超えてくると圧倒的に審査難易度が高くなるので注意しましょう。

国際ブランドによっても、審査難易度が大きく異なります。審査難易度が高いとされている国際ブランドがあるのです。

審査難易度が高い国際ブランド例

  • ダイナース
  • アメリカン・エキスプレス

審査難易度が高いとされる国際ブランドですが、要はセレブ向けのブランドなのです。高額利用がしてもらえそうな方にしか発行しません。

年収などで高い基準を設けているのです。法人カードでも同じであり、ダイナースブランドのカードやアメリカン・エキスプレスブランドのカードの取得が難しくなります。

審査難易度に関しては、高いからだめというわけではありません。審査難易度が高ければステータスを生むことになります。

Expert
ステータスを法人カードに求める方は、審査難易度の高い法人プラチナカードの取得を目指しましょう。

⑤法人プラチナカードでは法人カードの最上級サービスが受けられる

最もわかりやすいのが空港ラウンジ系のサービスでしょう。法人プラチナカードであると、国内はもとより世界の様々な地域のラウンジが利用できるようになります。

法人一般カードには、基本的に空港ラウンジ系のサービスは付帯していません。国内主要空港であったとしても、無料で空港ラウンジは利用できないのです。

法人ゴールドカードになると状況が少し変化します。法人ゴールドカードの場合は、国内主要空港のラウンジが無料で利用できるようになるのです。

ただし海外の空港ラウンジに関しては手薄です。対応していたとしても、韓国の仁川国際空港およびハワイのホノルル国際空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)程度です。

法人ゴールドカードの場合は、行きは国内空港のラウンジ利用が可能です。しかし帰りについてはラウンジは利用できないことが多くなります。

Man
「法人プラチナカードはどうなっているでしょうか?」

実はプライオリティパスというサービスが付帯しているのです。

本来であれば個別に申し込みをして会員にならなければ利用できません。しかも年会費が発生するなどコストも掛かってしまうのです。

しかし法人プラチナカードであれば、そのプライオリティパスの会員に無料でなれます。

プライオリティパスに加入すれば、世界各地にある1,200箇所以上のラウンジが利用できるわけです。

北米や欧州だけに対応しているわけではありません。アジアやアフリカ、オセアニア地方や南米などの空港ラウンジも利用できるのです。

プライオリティパスに関しては、会員資格によって、サービス内容に大きな差があるということを理解しておかなければなりません。

スタンダード会員の場合は、ラウンジ利用ごとに費用が発生します。スタンダードプラス会員の場合は、年間10回までは無料であり、11回目からは有料です。

プレステージ会員の場合は、年間で何回利用したとしても費用はかかりません。

法人プラチナカードの場合は、プライオリティパスのプレステージ会員に無料でなれるものが多くなっています。年間で何回でもラウンジが無料利用できるわけです。

プライオリティパスを中心にお話しましたが、他にも素晴らしいサービスがたくさん付帯しています。

レストランやホテルが優待価格で利用できるサービスもあれば、ゴルフが優待価格で楽しめるサービスもあります。

様々なチケットを手配・予約してもらったり、各種相談にも乗ってもらえるコンシェルジュサービスも付帯しているのです。

⑥豪華な付帯保険あり

特に注目すべきは、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピング保険の3つです。その3つの重要な保険の補償額が高額に設定されているのが法人プラチナカードです。

海外旅行傷害保険ですが、最高補償額が5,000万円から1億円に設定されていることが多くなっています。国内旅行傷害保険もほぼ同額です。

ショッピング保険については、年間で500万円まで補償してくれるものが多くなっています。

要は法人プラチナカードを持っていれば旅行も安心ですし、買い物も安心なのです。

ちなみに旅行保険の付帯条件については、カードによって若干の差異があるので気をつけましょう。

Expert
基本的には自動付帯となっているものが多いわけですが、カードによっては利用付帯となっています。利用付帯の場合は、旅行の移動費などをカードで支払わなければ保険は付帯しないでの気をつけてください。

旅行保険に航空機遅延保険が付いている場合もある

航空機については台風など天候の影響を強く受けます。時間が大幅に遅延して翌日以降の出発になってしまうこともあるでしょう。

そんな時に対応してくれるのが航空機遅延保険です。

航空機遅延保険があれば、遅延したことによってかかってくる諸費用がカバーできます。宿泊費用であるとか移動費用、さらには衣類などの購入費用にも対応してくれるわけです。

航空機遅延保険に関しては、一般カードやゴールドカードには、基本的に付帯していません

プラチナカード以降に付帯してくることが多い保険です。実際にいくつかの法人プラチナカードに付帯しています。

⑦申し込みに対応しているカードあり

ブラックカードとなってしまうと、基本的にはインビテーションとなってしまします。

カード会社から招待されなければ取得できません。しかし法人プラチナカードの多くは、申込みに対応しているのです。

ブラックカードに招待されるためには、まずはプラチナカードを利用する必要があります。

プラチナカードを利用した上でカード会社側に評価をしてもらわなければなりません。プラチナカードを高頻度&高額にて活用していなければ、招待はされないのです。

年間で数百万円を利用しなければなりません。さらに返済の遅延なども発生させてはならないのです。優良な顧客のみにブラックカードのインビテーションはおこなわれます。

法人プラチナカードの中にも、一部インビテーション制を採用しているカードがあります。しかし多くのカードは申し込みに対応しているので、ゴールドカードなどを利用して招待されるのを待つ必要はありません。

自分の利用したいカードに、直接申し込めるといったメリットが法人プラチナカードにはあるわけです。

⑧還元率には力を入れない法人プラチナカード

残念に思ってしまう方も多いでしょう。

多くの法人プラチナカードは還元率が低くなっています。ポイント還元率やマイル還元率、キャッシュバック率には期待ができないわけです。

なにも法人プラチナカードだけが、還元率に期待できないわけではありません。

法人カード全体が還元率に期待できないのです。高くても0.5%に設定されていることが多くなっています。低いカードの場合は0.3%や0.25%、ひどい場合には還元してくれないカードもあります。

法人カードに関しては、法人系のサービスに特化しているということもあり、ポイント還元率やマイル還元率には力を入れていないのです。

法人カードの還元率が不利なのには理由があります。仮にポイントなどで会社の備品として使うようなものを購入すると、税務上の手続きが必要になってしまいます。

よってポイントを獲得したとしても、会社のためには利用せずに経営者が個人的な利用をすることが多くなっているわけです。

もちろんすべての法人プラチナカードの還元率が低いわけではありません。マイル還元率が高いカードもあります。条件によっては、ポイント還元率が上昇するカードもあるのです。

還元率重視で法人プラチナカードを選びたいと考えている方は、各カードの通常の還元率と還元率がアップするシステムなどを調べましょう。

ちなみに年間利用額によって還元率が上昇するカードもあります。年間で100万円や200万円以上利用する方であれば還元率がアップするチャンスがあるカードもあるのです。

⑨ステータスが得られる

法人カードで最上級に位置しているのが、法人プラチナカードなので、もちろんステータスがあります。

接待などで決済に法人プラチナカードを利用すると、取引先に対して良い印象を与えることもできるわけです。

ただし全ての法人プラチナカードにステータスがあるわけではありません。一部のカードにはそれほどステータスがないので、ステータスを求める方はカードを選ばなければなりません。

たとえば年会費が10万円以上してしまうカードや、インビテーションでなければ手に入らないカードに関しては、「ステータスがある」と判断されます。

一方で年会費が低く、審査難易度も低いというカードに関しては、ステータスなしと判断されるわけです。

最上級法人カード「LUXURY CARD ゴールドカード」の特徴|メリットとデメリットについて

メリット14個!

  1. 見た目が美しい
  2. 子カードが発行できるようになった!
  3. 利用限度額設定に「一律の制限なし」
  4. 条件によってはポイント還元率は極めて高くなる可能性あり!
  5. 使い勝手が良い
  6. 獲得したポイントはキャッシュバックも可能
  7. ポイントの有効期限が長い
  8. 極めて質の高いコンシェルジュサービス
  9. 提携レストランへの送迎サービスあり
  10. プライオリティパスの「プレステージ会員」に無料でなれる
  11. TOHOシネマズなら月に3回まで無料で映画を鑑賞できる
  12. 美術館が無料になる
  13. 高額補償の保険が付帯している
  14. Apple Payによる決済が可能

①見た目の美しさにもこだわるLUXURY CARD ゴールドカード

一般のクレジットカードに関しては、プラスティック製となっています。

しかしLUXURY CARD ゴールドカードに関しては、金属製となっているのです。その上、24金でコーティングされています。高級感を感じさせるカードとなっているわけです。

金属製なので持ったときの感触も他のカードとは大きく異なります。さらに光に反射してキラキラと光り輝くのです。

LUXURY CARD ゴールドカードを財布から取り出したら、周りの注目をい集めることは間違いありません。接待相手も驚くことでしょう。

ちなみにLUXURY CARD ゴールドカードを作成している会社に関しては、あの有名なアカデミー賞のオスカー像の製造に関わっているとのことです。その技術を遺憾なく発揮してカードを作っているわけです。

カードは21グラムもあります。重みを感じられるところも大きな特徴となっています。

金属製であるので、耐久性が高いといったメリットにも注目です。

②2018年7月末より子カードが発行可能に!

実は以前は、LUXURY CARD ゴールドカードでは子カードが発行できませんでした。要は従業員に子カードをもたせて利用させることができなかったのです。

しかし現在では大きく改善されています。2018年の7月末より子カードに関しては、4枚まで発行可能になったのです。

従業員に対して子カードを発行させることができることになったので、より法人カードが有効活用できるようになりました。

もちろん小カード利用分に関しても、ポイントの還元対象となっています。ポイントをより効率的にためていきたいと考えている方は、子カードも発行しましょう。

※子カード年会費は5万4,000円であり、法人プラチナカードの中でも屈指の高さとなっています。

③利用限度額は個別に設定される

事前に利用限度額の上限が決まっているわけではありません。審査によって個別に判定されるのです。よって条件が良い(属性情報が良い)と判断されれば、高額の利用限度額がもらえる可能性もあるのです。

利用限度額の設定に関してですが、基本的にラグジュアリーカードのチタンカードや、ブラックカードの利用状況に基づいて判断されることになります。

それらのカードで毎月高額の買い物をしている場合には、高額の利用限度額が設定される可能性があるわけです。

ちなみにまだLUXURY CARD ゴールドカードは、新しいカードでもあるので、限度額に関する情報は集まっていないのが正直なところなのです。

もう少し時間が経ってくれば、ある程度の目安は示せるでしょう。

④条件付きであるが高還元率になる可能性あり

  • 通常のポイント還元率:0.5%(1,000円につき1ポイント付与)
  • 海外利用時のポイント還元率:1.0%(1,000円につき2ポイント付与)
  • 誕生月のポイント還元率:1.0%(1,000円につき2ポイント付与)
  • 年間200万円以上の利用で翌年度1,000円あたり2ポイントのボーナスポイントあり(ポイント還元率が1.5%になる)

最初に指摘しておかなければならないのは、法人カードのポイント還元率は、総じて低いというものです。

0.5%あれば高い方であり、個人カードのように1.0%以上に還元率が設定されているカードはほとんどありません。

LUXURY CARD ゴールドカードに関しては、通常のポイント還元率は0.5%です。

しかしボーナスポイントの制度が充実しています。前年度(4月から翌3月)の利用額が200万円以上になると、ボーナスポイントの対象となるわけです。

ボーナスポイントを確実に獲得していきたいと考えている方は、毎月必ず発生する固定費(事務所の家賃や店舗の光熱費など)をカード払いするようにしましょう。200万円の達成が見えてくるはずです。

そもそもLUXURY CARD ゴールドカードの年会費は、20万円をオーバーしています。

20万円をオーバーする年会費のクレジットカードを利用している方は、基本的に高額の利用をするものです。200万円以上の利用については、大きなハードルには感じないでしょう。

ボーナスポイントが獲得できるネットショッピングモールあり

もっとたくさんのポイントをためたいということであれば、「アプラスモール」を利用してください。

アプラスカード会員限定のショッピングモールであり、LUXURY CARD ゴールドカードに関しても、アプラスカードの一種となっているので利用できるのです。

利用方法は簡単です。まずはアプラスモールに会員登録をしてください。会員登録にお金が発生することはありません。あとはログインをして、サイトを経由してネットショッピングを行うだけです。

たったそれだけのことで、最大で30倍ものポイントが獲得できるチャンスがあるのです。

ただしアプラスモールに関しては「ポイント1倍」というボーナスポイントが付与されないタイプのショップも掲載されているので注意してください。

ポイント1倍と書かれているショップに関しては、通常のポイント還元率となってしまいます。

⑤国内利用も海外利用も問題なし

LUXURY CARD ゴールドカードの国際ブランドは、「MasterCard(MasterCard)」となっています。マスターカードはシェア率が非常に高くなっており、加盟店も豊富です。使い勝手が良いブランドとなっているわけです。

カードブランドとシェア率
  • 第1位:Visa(シェア率:58%)
  • 第2位:MasterCard(シェア率:26%)
  • 第3位:中国銀聯(UNIONPay)(シェア率:10%)
  • 第4位:アメリカン・エキスプレス(シェア率:3%)
  • 第5位:JCB(シェア率:1%)
  • 第6位:ダイナースクラブ(シェア率:1%)

出典:NILSON REPORT(2015年3月調べ)

シェア率としては、Visaが圧倒的に大きな割合を占めています。そのVisaに対抗できる唯一のブランドがMasterCardなのです。

特にヨーロッパに強みを持っているカードブランドとなっており、旅行や出張で欧州に行く機会が多いという方に、おすすめの国際ブランドとなっています。

ちなみにアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブのような高いステータスを誇るカードブランドは、基本的にシェア率が低くなっています。利用できるところが限られているのです。

LUXURY CARD ゴールドカードは、ステータスが極めて高いわけですが、それでいて利用できる店舗も多くなっています。ステータスの高いカードにありがちなデメリットが一つないのです。

⑥現金還元にも対応してもらえる

LUXURY CARD ゴールドカードは、キャッシュバックにも対応しています。しかもキャッシュバック時のレートも悪いわけではありません。

クレジットカードでポイントをためても、交換したい商品が見当たらないということもあるでしょう。

しかしポイントの期限がやってきてしまうわけです。強引に欲しくもない商品と交換した経験がある方もいるのではありませんか?

LUXURY CARD ゴールドカードに関しては、貯めたポイントをキャッシュバックできます。要は請求金額からマイナスできるので、いわゆる現金還元をしてもらえるわけです。
Man
「キャッシュバックはできてもレートが悪いんじゃないの?」

と思っている方も多いでしょう。その心配には及びません。1ポイントあたりの価値は5円となっており、レートはそのままとなっているのです。

ちなみにキャッシュバックに関しては、200ポイントから1,000円分のキャッシュバックとして利用可能です。

200ポイント貯めるには、通常のポイント付与率であれば、20万円の買い物が必要です。交換までにはそれほど時間はかからないでしょう。

年間200万円以上利用し、ポイント還元率が1.5%になった場合には、約6万7,000円の買い物でキャッシュバックの最低交換ポイント数(200ポイント)に到達できます。

Expert
小刻みにキャッシュバックしてもらえる可能性があるのも、LUXURY CARD ゴールドカードの大きな強みとなっています。

⑦ポイントが失効するまでには時間的な余裕あり

LUXURY CARD ゴールドカードで獲得したポイントの有効期限は、最大で5年間となっています。

失効するまでにはかなりの時間的な余裕があるので、ポイントが失効してしまうリスクは極めて低くなっているわけです。

クレジットカードの中には、ポイント還元率が1年間や2年間といった短いものが多くなっています。どんなにポイント還元率が高かったとしても、失効してしまえば何の意味もありません。

その点、LUXURY CARD ゴールドカードに関しては、ポイント還元率が5年間と長くなっています。ポイントが失効する可能性は限りなく低いわけです。

⑧圧倒的な信頼感あり!LUXURY CARD ゴールドカードのコンシェルジュサービス

Man
「プラチナカードなら、コンシェルジュサービスが付いていて当たり前!」

との意見を持っている方がほとんどだと思います。

確かに一般的なプラチナカードには、コンシェルジュサービスが付帯しています。様々なチケットの手配やレストランやホテルの予約を入れてくれます。

しかしLUXURY CARD ゴールドカードのコンシェルジュサービスは、他のプラチナカードとは大きく異なる部分があるのです。

  • 連絡をすると直接コンシェルジュにつながる
  • メールによる相談も受け付けている

1つ目の直接コンシェルジュに電話がつながるという部分ですが、要は「自動音声によるガイダンスがない」ということなのです。

いきなりコンシェルジュに電話がつながるので、直接その場で相談することが可能です。

自動音声であると、たらい回しにされてしまうようなこともあるでしょう。「〇〇な方は1をプッシュしてください」などといった指示に従うような面倒なこともせずに済みます。

さらに電話によるコンシェルジュサービスだけに、対応しているわけではありません。

実はメールによるコンシェルジュサービスにも対応しているのです。これは極めて稀なことであり、LUXURY CARD ゴールドカードの大きなメリットとなっています。

時間帯によっては電話をするのに気が引けることもあるでしょう。電話ができないような状況にある場合もあるでしょう。

そんな時にメールによる相談が効力を発揮するわけです。

⑨23区内の提携レストランであればリムジンによる送迎サービスあり

LUXURY CARD ゴールドカードであれば、レストランへの送迎を行っています。

利用するために条件は以下の4つです。

  • LUXURY CARD ゴールドカードを保有していること
  • 東京23区内のみの送迎であること
  • カードのコンシェルジュサービスを利用してレストランを予約すること
  • 行きか帰りのどちらかのみ対応
注意すべきは、LUXURY CARD ゴールドカードの提携レストランでなければ、こちらのサービスは利用できないという部分です。さらに送迎の範囲内は東京23区内となっています。

東京23区外に、迎えに行ったり送り届けたりといったことはできません。範囲が決まっているのです。

リムジンによるレストランへの送迎サービスですが、ラグジュアリーカード独自となっています。他のカードにはないサービスなので、京23区内のレストランをよく利用するという方は必見です。

ちなみに送迎にかかる費用は一切請求されません。無制限で利用できるので、年間に複数回利用しても構わないのです。

⑩プライオリティパス提携空港ラウンジを何回利用しても無料

LUXURY CARD ゴールドカードであれば、プライオリティパスの会員資格を無料で取得できます。さらにプライオリティパスの最上級会員である「プレステージ会員」が対象となっているのです。

プレステージ会員になるためには、通常で年会費が399米ドルもかかってしまいます。

しかしLUXURY CARD ゴールドカードを経由して申し込めば、その年会費はかかりません。4万円以上もお得になってしまう計算です。

プレステージ会員になれば、1,200箇所を超える空港ラウンジが無料で年に何回でも利用できるようになります。年に10回利用しても100回利用しても費用はかかりません。

※無料になるのは本会員のみであり、同伴者については27ドルの費用が発生します。

⑪映画を無料鑑賞できる

TOHOシネマズ限定ですが、月に3回までであれば無料で映画鑑賞が可能です。

映画の鑑賞費用が1回あたり1,800円であれば、月に3回で5,400円もお得になる計算です。年間にすると6万4,800円も節約できる計算です。

映画が好きな方にはLUXURY CARD ゴールドカードはかかせません。

⑫国立美術館が無料で楽しめる

  • 東京国立近代美術館
  • 京都国立近代美術館
  • 国立西洋美術館
  • 国立国際美術館
  • 国立新美術館

以上の5つの国立美術館を無料で楽しめます。本人だけではありません。同伴者1名まで無料で美術鑑賞ができるのです。

常設展だけであったり、企画展だけであったりするわけではありません。常設展でも企画展でも両方とも無料で鑑賞できるようになるのです。

仮に一人あたりの料金を1,500円だとすると二人で3,000円が浮くことになります。月に1回の二人の鑑賞でも、年に3万6,000円も節約できることになるのです。

美術鑑賞が趣味という方にも、LUXURY CARD ゴールドカードは向いています。

⑬付帯保険が豪華である

  • 海外旅行傷害保険:最高1億2,000万円(自動付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
  • 航空機遅延保険:あり
  • 個人賠償責任保険:最高1億円
  • ショッピング保険:海外(300万円)、国内(300万円)

各種保険が付帯しており、補償額も非常に高く設定されています。

特に注目すべきは海外旅行傷害保険です。最高補償額が1億2,000万円というのは極めて高い設定であり、個人カードにおけるブラックカードでも、最高1億円に設定されているケースが珍しくありません。

安心感を与えてくれるタイプの法人カードとなっているわけです。

さらに珍しいものとして「個人賠償責任保険」があります。

こちらの保険は国内限定となりますが、日常生活で乗じてしまった法律上の賠償責任を最高で1億円まで補償してくれます。

旅行保険とは異なり、条件が幅広くなっているので、何かしらの事故にあってしまった場合でも対応してもらえる可能性があるわけです。

ちなみに旅行保険については、航空機遅延保険も付帯しています。航空機が遅延することによって生じた費用などをカバーしてもらえるわけです。遅延によって余計にかかった宿泊費用や移動費用などにも対応しています。

LUXURY CARD ゴールドカードの海外旅行傷害保険の詳しい内容
死亡・後遺障害最高1億2,000万円(家族補償あり:最高1,000万円)
賠償責任最高1億円
傷害治療費用最高200万円
疾病治療費用最高200万円
救援者費用最高500万円
携行品損害最高100万円
LUXURY CARD ゴールドカードの国内旅行傷害保険の詳しい内容
死亡・後遺障害最高1億円
入院保険日額5,000円
通院保険日額3,000円

⑭Apple Payによる簡単な決済が可能

Man
「クレジットカード決済はサインしなきゃならないから面倒くさい」
「クレカ決済は暗証番号の入力をわざわざしなきゃならないから少額の買い物には利用したくない」

上記のような考え方を持っている方が極めて多いのです。そんな時に役立つのがApple Payです。

iPhoneとApple Payに対応したクレジットカードを持っていれば、読み取り機にiPhoneをかざすだけで決済ができます。もちろん「サイン」も「暗証番号の入力」も一切必要ありません。

※Apple Payを利用するためにはiPhoneにてアプリの設定をしなければなりません。

LUXURY CARD ゴールドカードであれば、Apple Payに対応しています。クレカ決済だけではなくスマホ決済にも対応しているわけです。

ちなみにApple Pay決済は、QUICPayかSuicaを利用することになるわけですが、どちらの電子マネーのチャージであったとしてもポイントは付与されます。

デメリット3つ!

  1. 国際ブランドが選択できない
  2. インビテーションがなければ取得は難しい
  3. 年会費が高い!

①国際ブランドはMasterCardのみ

法人カードの中身に複数の国際ブランドの中から選べるものもあります。

しかしにLUXURY CARD ゴールドカード関しては、国際ブランドが選択できません。MasterCardブランドのみとなっているのです。

加盟店舗は多く、国内の利用や海外の利用で困ることはないでしょう。しかし自身が普段から利用している店舗で取り扱っていないブランドかもしれないわけです。

Expert
人によっては使い勝手が悪くなってしまう可能性もあるので、その点には注意しましょう。

普段から利用することが多い店舗で、マスタカード決済に対応しているかを必ず申し込み前に確認してください。

②取得にはインビテーションが必要

LUXURY CARD ゴールドカードについては、比較的新しいカードだったので、発行された当初に関してはインビテーションなしでも取得できました。

しかし現在ではインビテーション以外の取得は極めて難しくなっているのです。

LUXURY CARD ゴールドカードのインビテーションをもらうためには、LUXURY CARDの「ブラックカード」か「チタンカード」を取得する必要があります。

その上でそれらのカードを活用してインビテーションが来るのを待つわけです。

インビテーションの条件については詳しく明示されているわけではありません。

しかし法人カードの中でも最上級に位置しており、しかも年会費が20万円をオーバーしていることを考えると、取得条件が低くなっているわけがありません。

年間でそれなりの利用額に到達していなければ難しいと考えられます。さらに返済実績なども綺麗な状況でなければなりません。返済に遅れが出ているような場合には、インビテーションは当然こないのです。
「ブラック」か「チタン」を取得しているのであれば突撃もおすすめ
「突撃」ですが、要は自分からLUXURY CARDに問い合わせをして「ゴールドカードに申し込みたい」旨を伝えることを指しています。

禁止されている行為ではなく、どうしても取得したい場合には検討しましょう。

もちろん自ら申し込んだとしても審査に通る保証はありません。ただしすでに「チタンカード」か「ブラックカード」を利用しているのであれば、LUXURY CARD側としても判断材料があるわけです。

「特に問題なし」と判定された場合には、LUXURY CARD ゴールドカードを取得できる可能性がでてきます。

③法人カードの中で最も年会費が高い!

  • 本会員カード年会費:21万6,000円(税込み)
  • 子カード年会費:5万4,000円(税込み)(1枚あたり)

LUXURY CARD ゴールドカードの年会費は、極めて高い設定になっています。法人カードの中でも、最も高くなっているのです。本会員カードの年会費は20万円を超えています。

さらに注目してほしいのが、子カードの年会費です。子カードを複数枚発行する予定の方もいるでしょう。

LUXURY CARD ゴールドカードに関しては、子カード年会費が1枚あたりで5万4,000円もかかってしまいます。

仮に4枚発行するとなると、それだけで21万6,000円です。本会員カードと合わせると、43万2,000円にもなってしまうわけです。

LUXURY CARD ゴールドカードの取得を考えているのであれば、まずは年会費に納得しなければなりません。年会費を超えるだけのお得をカードに感じられるのかという部分も、重要になってきます。

年会費だけでカードを評価することはできません。特に法人カードに関しては費用対効果が大きく関わってくるわけです。

自身にとって費用対効果が高いと感じられるのであれば、LUXURY CARD ゴールドカードはおすすめとなります。一方で費用対効果が小さいと感じられる場合には、無理をして取得する必要はないのです。

LUXURY CARD ゴールドカードの基本スペック

年会費21万6,000円(税込み)
追加カードETCカード(年会費無料)、子カード(年会費:5万4,000円)(※1)
国際ブランドMasterCard
電子マネーQUICPay、Suica(Apple Pay決済可能)
限度額非公開(一律の制限なし)
ポイント還元率0.5%から1.5%(※2)
ポイントの有効期限最大で5年間
海外旅行傷害保険最高1億2,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険海外(300万円)、国内(300万円)
プライオリティパスあり(プレステージ会員)
  • ※1:子カードは4枚まで発行可能
  • ※2:通常利用でポイント還元率は0.5%であり、海外利用時または誕生月の利用でポイント還元率は1.0%(2倍)になります。前年度の利用額が200万円二条であれば、翌年度のポイント還元率は3倍の1.5%となります。

LUXURY CARD ゴールドカード」の公式サイトはこちら

まとめ

残念ながら法人カードには、ブラックカードはありません。現状では法人プラチナカードが最上位となっているわけです。

法人プラチナカードには様々な特徴があります。サービスに特化しているものも多くなっており、還元率ではなくサービス自体で利用者に利益を与えようとしているカードが多いわけです。

一方で年会費に関しては千差万別です。2万円台と低めのカードもあれば、20万円を超えてしまっているものまであります。

法人カードの中で最も上位に位置しているカードは「LUXURY CARD ゴールドカード」です。

ゴールドカードといった名称になっていますが、ゴールドカードではありません。スペックとしてはプラチナカード以上となっています。

ゴールドカードとカード名に入っている理由は、カードに純金を使っているからです。

LUXURY CARD ゴールドカードのメリット・デメリットについても記載しました。

特にメリットは豊富です。様々なサービスが付帯しており、それらをうまく利用すれば、年会費にかかった費用も取り戻せます。

映画が好きな方、美術が好きな方、飲食店をよく利用する方、空の旅を良くする方であればLUXURY CARD ゴールドカードをうまく活用できるはずです。

一方でデメリットとしてあげたのは年会費です。本会員カード年会費は21万6,000円であり、子カードの年会費も5万4,000円と高額です。

それらの費用を納得して支払える方でなければ取得はできません。またインビテーションも今後は必要になってくると考えられるので、まずはラグジュアリーカードの「チタンカード」か「ブラックカード」を取得することが必要になってきます。

ラグジュアリーカードにはいくつかの種類があります。年会費もカードごとに異なっています。たとえばチタンカードは5万4,000円であり、ブラックカードは10万8,000円です。

最初からLUXURY CARD ゴールドカードだけの取得を目指すのではなく、いくつかのカードと比較してどのカードを取得するか決めましょう。

比較検討することによって、自分に適したカードを新たに発見することになるかもしれません。

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