法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステム4選。料金面でおすすめのワークフローシステムはこれだ!

ワークフローシステムは、世の中にたくさんあります。

しかし、どのワークフローシステムがいいのかを比較しているメディはは少ないようです。

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステム4選。料金面でおすすめのワークフローシステムはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステムを4つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステム4選。料金面でおすすめのワークフローシステムはこれだ!

今回は、法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステムを4つ詳しく解説します。

今回、紹介するのは、以下の4つです。

  1. Create!Webフロー
  2. X-point(エクスポイント)
  3. POWER EGG(パワーエッグ)3.0
  4. ワークフローEX

①Create!Webフロー

1つ目は、Create!Webフローになります。

Create!Webフローは、紙による申請~決裁業務を忠実に実現したドキュメント系のワークフローシステムです。

Create!Webフローは、稟議書や経費精算書はもちろん企業における様々な“紙”になじみ深い業務に最適なワークフローシステムです。

実際の導入事例としては、中小企業も多く、紙に関する業務を省力化したい方におすすめです。

<Create!Webフローの料金プラン>

Create!Webフローの料金プランは以下の通りになります。

<Create!Webフロー ユーザーライセンスプラン>

ライセンス数標準価格(税別)
50ユーザーライセンス¥600,000
100ユーザーライセンス¥900,000
150ユーザーライセンス¥1,050,000
200ユーザーライセンス¥1,200,000
250ユーザーライセンス¥1,350,000
300ユーザーライセンス¥1,500,000
350ユーザーライセンス¥1,610,000
400ユーザーライセンス¥1,760,000
450ユーザーライセンス¥1,890,000
500ユーザーライセンス¥2,000,000
600ユーザーライセンス¥2,280,000
700ユーザーライセンス¥2,520,000
800ユーザーライセンス¥2,720,000
900ユーザーライセンス¥2,970,000
1,000ユーザーライセンス¥3,200,000

<Create!Webフローにて追加ユーザーする場合>

ライセンス数標準価格(税別)
追加10ユーザーライセンス¥100,000
追加50ユーザーライセンス¥300,000

<Create!Webフローのオプションプラン>

以下が、Create!Webフローのオプションプランになります。

オプション商品名標準価格(税別)
APIライセンス¥900,000
ユーザー情報連携オプション¥300,000
決裁データ出力オプション¥200,000
DocuWorks出力オプション¥400,000
ポートレット表示オプション¥150,000
サイボウズ ガルーン連携オプション¥200,000
駅探連携オプション¥200,000

②X-point(エクスポイント)

2つ目は、X-point(エクスポイント)になります。

X-point(エクスポイント)は、書類の回付を簡単に電子化するワークフローシステムです。

お客様がフォームを自由に作成でき、ブラウザ上で紙の帳票イメージを再現してくれ、 WEBブラウザから承認可能な為、書類搬送の手間を省き、迅速な決裁を支援してくれます。

X-point(エクスポイント)は社内の業務フローを変えずにそのまま導入できるため、社内の賛同を得やすいと言えます。

X-pointには社内業務を効率化する以下の機能が搭載されています。

  • ワークフロー活用
  • グループウェア連携
  • 外部システム連携
  • モバイル環境
  • 連携ソリューション
  • 動作環境

<X-point(エクスポイント)の料金プラン>

X-point(エクスポイント)の料金プランは以下の通りになります。

  1. X-point Zero版(30ユーザー以下で使えるワークフロー)
  2. X-point Standard版(1000ユーザーが使えるワークフローで、グループウェア連携可能)
  3. X-point Enterprise版(1000ユーザー以上使えるワークフローで、グループウェア & 外部システム連携可能)

<X-point Zero版(30ユーザー以下で使えるワークフロー)>

以下が、X-point Zero版の料金体系です。

製品名標準価格(税別)ライセンスサービス費用(税別)
X-point Zero 基本パック200,000円50,000円

<X-point Standard版(1000ユーザーが使えるワークフローで、グループウェア連携可能)>

以下が、X-point Standard版の料金です。

製品名標準価格(税別)ライセンスサービス費用(税別)
X-point Standard 基本パック600,000円90,000円
X-point Standard 追加 10ユーザーライセンス100,000円15,000円
X-point Standard 追加 50ユーザーライセンス225,000円33,750円
X-point Standard 追加 100ユーザーライセンス400,000円60,000円
X-point Standard 追加 200ユーザーライセンス700,000円105,000円
X-point Standard 追加 300ユーザーライセンス990,000円148,500円
X-point Standard 追加 400ユーザーライセンス1,280,000円192,000円
X-point Standard 追加 500ユーザーライセンス1,500,000円225,000円
X-point Standard 追加 1000ユーザーライセンス2,500,000円375,000円

<X-point Enterprise版(1000ユーザー以上使えるワークフローで、グループウェア & 外部システム連携可能)の料金>

以下が、X-point Enterprise版の料金です。

製品名標準価格(税別)ライセンスサービス費用(税別)
X-point Enterprise 基本パック1,200,000円180,000円
X-point Enterprise 追加 10ユーザーライセンス100,000円15,000円
X-point Enterprise 追加 50ユーザーライセンス225,000円33,750円
X-point Enterprise 追加 100ユーザーライセンス400,000円60,000円
X-point Enterprise 追加 200ユーザーライセンス700,000円105,000円
X-point Enterprise 追加 300ユーザーライセンス990,000円148,500円
X-point Enterprise 追加 400ユーザーライセンス1,280,000円192,000円
X-point Enterprise 追加 500ユーザーライセンス1,500,000円225,000円
X-point Enterprise 追加 1000ユーザーライセンス2,500,000円375,000円
X-point Enterprise 追加 1500ユーザーライセンス3,300,000円495,000円
X-point Enterprise 無制限ユーザーライセンス5,000,000円750,000円
X-point サーバー 追加ライセンス800,000円120,000円

3つ目は、POWER EGG(パワーエッグ)3.0になります。

POWER EGG(パワーエッグ)3.0は、グループウェア、汎用申請ワークフロー、Webデータベース、経費精算ワークフロー、CRMの5つの機能を連携し、業務プロセスを可視化できるワークフローシステムです。

POWER EGG(パワーエッグ)3.0はオンプレミス向けのパッケージソフトウェアとして、多くの企業に導入されており、また、クラウド型サービスとしても最近、提供され始め、好評を得ています。

負担がかかるサーバ監視やセキュリティ対策を含めて、最適な方法を提案してくれるため、安心して使用できます。

<POWER EGG(パワーエッグ)3.0の料金プラン>

POWER EGG(パワーエッグ)3.0の料金プランは以下の通りになります。

POWER EGG(パワーエッグ)3.0は、オープンクラウドとパッケージ版の2つがあります。

  1. POWER EGGオープンクラウド
  2. POWER EGGパッケージ版

<POWER EGGオープンクラウド>

以下が、POWER EGGオープンクラウドになります。

サービス月額単価
サービス基本使用料金¥10,000/月
グループウェア¥500/月
汎用申請ワークフロー¥550/月
Webデータベース¥650/月
CRM¥280/月
経費精算ワークフロー¥500/月

以下が、POWER EGGオープンクラウドのオプションサービスになります。

サービス月額単価
多言語オプション(英語)¥10,000/月
多言語オプション(中国語[簡体字])¥10,000/月
SDK API(RestAPI)使用権許諾¥100/月
DISK増設(追加分10GBあたり)/月額¥1,000/月

以下が、POWER EGGオープンクラウドのデータ移行サービスになります。

サービス作業単価
IPアドレス制限(1設定作業あたり)¥5,000
データインポートサービス(1作業あたり、1万件まで)¥100,000
追加データインポートサービス(1,000件あたり)¥10,000
データ返却サービス(1設定作業あたり)¥100,000

<POWER EGGパッケージ版の料金>

以下が、POWER EGGパッケージ版の料金になります。

製品名ユーザ数製品単価保守単価
グループウェア1~300¥4,000¥560/年
301~500¥3,520
501~1000¥3,280
1001~¥3,160
汎用申請ワークフロー1~300¥6,000¥840/年
301~500¥5,280
501~1000¥4,920
1001~¥4,740
Webデータベース1~300¥8,000¥1,120/年
301~500¥7,040
501~1000¥6,560
1001~¥6,320
CRM1~300¥2,000¥280/年
301~500¥1,760
501~1000¥1,640
1001~¥1,580
経費精算ワークフロー1~300¥5,000¥700/年
301~500¥4,400
501~1000¥4,100
1001~¥3,950

以下が、POWER EGGパッケージ版のオプション製品になります。

製品名ユーザ数製品単価保守単価
SDK API使用権許諾1~300¥300,000¥60,000/年
301~500¥500,000¥100,000/年
501~1000¥1,000,000¥200,000/年
1001~¥1,500,000¥300,000/年
多言語オプション(英語)制限なし¥500,000¥100,000/年
多言語オプション(中国語[簡体字])制限なし¥500,000¥100,000/年
ファイル管理拡張オプション制限なし-¥3,000,000¥600,000/年

④ワークフローEX

4つ目は、ワークフローEXになります。

ワークフローEXは、Excelを申請書としてワークフローを構築でき、既存のExcelファイルによる申請書・稟議書をそのまま流用でき、稟議書の編集、印刷、マクロによる処理なども簡単に実現するワークフローシステムです。

紙の書類でのやり取りは非常に面倒で煩雑です。 電子へ変更するのも、システムの変更から導入まで、非常に時間と労力がかかりますが、ワークフローEXは、それらを簡単に且つ単純にしてくれます。

ワークフローEXはクラウド版とオンプレミス版が提供されているため、選ぶことも可能です。

<ワークフローEXの料金プラン>

ワークフローEXの料金プランは以下の通りになります。

  1. ワークフローEXのオンプレミス型
  2. ワークフローEXのクラウド型

ワークフローEXは、オンプレミス型とクラウド型で料金が異なります。

<ワークフローEXのオンプレミス型の料金>

以下が、ワークフローEXのオンプレミス型の料金になります。

利用ユーザー数最低50ユーザー、追加10ユーザー単位
エディションEssentialsStandardPremium
単価(1ユーザーあたり)¥12,000¥20,000¥24,000
ワークフローEX
ドキュメントビューワー
ドキュメントエクスプローラー×
タブレット決裁××
捺印署名×
サーバーリマインダー××
デスクトップリマインダー××

以下が、ワークフローEXのオンプレミス型の【年間保守サポート】料金です。

エディションEssentialsStandardPremium
単価(1ユーザーあたり)¥1,800¥3,000¥3,600
  • ※ 年間保守サポートは製品の組合せと同様の購入が必要。
  • ※ 年間保守サポートを途中解約の上、再開した場合、遡っての契約が必要。

<ワークフローEXのクラウド型の料金>

以下が、ワークフローEXのクラウド型の料金になります。

利用ユーザー数最低50ユーザー、追加10ユーザー単位
エディションEssentialsStandardPremium
単価(1ユーザーあたり)¥700¥1,000¥1,200
ワークフローEX
ドキュメントビューワー
ドキュメントエクスプローラー××
タブレット決裁×
捺印署名××
サーバーリマインダー××
デスクトップリマインダー××

※ 保守サポートは月額料金に含む。

今回紹介した以下の4つのワークフローシステムは、それぞれ、違う料金体系になっているため、導入には、注意が必要です。

  1. Create!Webフロー
  2. X-point(エクスポイント)
  3. POWER EGG(パワーエッグ)3.0
  4. ワークフローEX

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステム4選。料金面でおすすめのワークフローシステムはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのワークフローシステムを4つ詳しく解説しました。

また、今回、紹介した4つのワークフローシステム(Create!Webフロー、X-point(エクスポイント)、POWER EGG(パワーエッグ)3.0、ワークフローEX)はそれぞれ、違う機能を持っているため、違う特徴を保持しています。

そのため、これら4つのワークフローシステム(Create!Webフロー、X-point(エクスポイント)、POWER EGG(パワーエッグ)、3.0ワークフローEX)を導入を検討している方は、資料請求などで比較検討してから実際に導入されることをおすすめします。

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