セミナー概要
【開催日時】
2026年07月16日(木) 13:30 – 15:30
【講 師】
JFEホールディングス株式会社
専務執行役員
京浜臨海土地活用検討班 担当
岩山 眞士 氏
【セミナーで得られる実務知見】
・製鉄所跡地活用における400ha級再開発の進め方と課題整理
・水素・物流・データセンターを核とした次世代インフラ配置戦略
・官民連携による公共性と事業性を両立する土地利用転換モデル
【対象業種・部門】
・臨海部開発・不動産開発を担う事業会社の開発部門
・エネルギー(水素・再エネ)事業の企画・投資部門
・物流インフラ・データセンター事業の戦略部門
・官民連携プロジェクトに関わる経営企画・事業開発部門
【受講方法】
※当日、会場受講の方限定ご講義のため、ライブ配信・アーカイブ配信はございません。
【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
【講義概要】
本講演では、JFEスチールにおける製鉄所跡地の土地利用転換に
関する先行事例を概観した上で、2023年9月の高炉等上工程休止を
契機として京浜地区で進めている、約400haに及ぶ大規模土地利用
転換の取り組みを紹介する。
本取り組みでは、港湾・道路等の基盤インフラ整備を起点に、水素
を中核とした脱炭素エネルギーや高度物流、データセンター等の次
世代インフラを戦略的に導入し、国や自治体と連携しながら、公共
性と事業性を両立させたGX・DXの「未来実装フィールド」を形成す
る。これにより、次の100年を見据え、日本の産業発展と社会課題
解決に貢献する臨海部工業地帯の変革モデルとなることを目指して
いる。
【講義項目】
1.JFEグループの紹介
2.JFEスチールにおける製鉄所跡地開発の先行事例
3.京浜地区における土地利用検討エリア
4.土地利用転換の課題とポテンシャル
5.川崎市土地利用方針
6.JFEの土地利用構想(OHGISHIMA2050)と進捗
(1)概要(基本姿勢・コンセプト)
(2)全体ゾーニング
(3)扇島先導エリア
①公共による道路・港湾の整備
②水素サプライチェーンの構築
③高度物流ゾーンの整備
(4)扇島沿道・共創エリア
(5)土地利用転換の実現方策
(6)JFEグループの果たす役割と事業利用
(7)既存地区の土地利用転換
7.まとめ
8.関連質疑応答
9.名刺交換・交流会
【受 講 料】
1名:37,540円(税込)
2名以降:32,540円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。
セミナー開催情報
セミナー分類
- ジャンル 地域開発、地域活性化、まちづくり 技術、生産、品質管理 環境、リサイクル 経営戦略、事業戦略
- 対象職種
- 対象業種
- 対象者
セミナー基本情報
- セミナー形態リアル(オフライン)
- セミナー定員 25人
- セミナー費用 37,540円
- セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所
セミナー講師情報
- 講師名JFEホールディングス株式会社 専務執行役員 京浜臨海土地活用検討班 担当 岩山 眞士 氏
- 講師プロフィール▶製鉄所副所長・本社執行役員を歴任し、京浜地区約400haの土地利用転換構想を統括する実務責任者 1987年 3月 慶應義塾大学経済学部卒業 1987年 4月 川崎製鉄㈱入社 2012年 4月 JFEスチール㈱東日本製鉄所(千葉地区)総務部長 2017年 4月 東日本製鉄所副所長 2018年 4月 常務執行役員 東日本製鉄所副所長 2020年10月 JFEホールディングス㈱常務執行役員 JFEスチール㈱常務執行役員 東日本製鉄所副所長 2021年 4月 JFEホールディングス㈱常務執行役員 2022年 1月 JFEホールディングス㈱常務執行役員 JFEスチール㈱常務執行役員 2022年 4月 JFEホールディングス㈱専務執行役員 JFEスチール㈱専務執行役員
セミナー日程
- セミナー開催日 2026年7月16日
- セミナー開催時間13:30 - 15:30
- セミナー応募締切日 2026年7月15日
セミナー開催地
- セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

