セミナー概要
【開催日時】
2026年07月17日(金) 13:30 – 15:30
【講 師】
特定医療法人南山会
峡西病院
理事長・院長
川﨑 洋介 氏
【セミナーで得られる実務知見】
・中小規模病院でも実装可能な医療DX推進プロセスの具体像
・現場の抵抗を乗り越えるデジタル人材育成と組織変革の要点
・生成AI導入を含む医療DX活用による持続可能な病院経営モデル
【対象業種・部門】
・病院・医療法人の経営層(理事長・院長・事務長)
・医療DXやIT導入を担当する情報システム部門
・人材不足・業務効率化に課題を持つ医療機関の経営企画部門
・地域医療連携や運営改善に関わる医療関連事業者
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
【講義概要】
医療業界は診療報酬制度や各種規制の影響を強く受ける特有の経営環境にあり、
他産業に比べてイノベーションが起こりにくい構造を抱えている。さらに、い
わゆる「2040年問題」といわれる生産年齢人口の激減により、医療現場では人
財不足が一層深刻化し、これからの病院経営では成長志向から持続可能性を重
視した戦略への転換が不可避である。そうした中で、医療の質と持続可能性を
両立させる鍵となるのが医療DXである。本講義では、中小規模病院において実
践しているDX推進と医療従事者のデジタルリテラシー向上の事例を解説すると
ともに、組織文化の変革や現場主導の導入プロセスの重要性についても検討し
たい。
【講義項目】
1. 医療DXの必然性
(1) 医療人財不足の現状とこれから
(2) 医療業界の労働生産性を向上させる方法
2. 医療DXが推進されにくい理由
(1) 医療従事者のデジタルリテラシー
(2) 国と病院の医療DXの目的の違い
3. 病院の医療DXの真の目的
(1) 医療の質を高めるための医療DX
(2) 持続可能性を高めるための医療DX
4. 中小規模病院の医療DXの実践と今後の方向性
(1) デジタル活用人財(アドバンスト・エッセンシャルワーカー)の育成
(2) 生成AI導入プロジェクトの実際
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
【受 講 料】
1名:37,500円(税込)
2名以降:32,500円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。
セミナー開催情報
セミナー分類
- ジャンル 医療、福祉、介護、ヘルスケア 地域開発、地域活性化、まちづくり 経営戦略、事業戦略
- 対象職種
- 対象業種
- 対象者
セミナー基本情報
- セミナー形態リアル(オフライン)
- セミナー定員 25人
- セミナー費用 37,500円
- セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所
セミナー講師情報
- 講師名特定医療法人南山会 峡西病院 理事長・院長 川﨑 洋介 氏
- 講師プロフィール▶院長就任後、医療DX推進と人材育成を軸に組織改革を実行し、現場主導のデジタル活用を定着させた実績を有する 2001年 杏林大学医学部 卒業 2007年 杏林大学大学院医学研究科 卒業(医学博士) 2013年 杏林大学医学部精神神経科 非常勤講師 2018年 特定医療法人南山会 峡西病院 院長 2022年 特定医療法人南山会 理事長
セミナー日程
- セミナー開催日 2026年7月17日
- セミナー開催時間13:30 - 15:30
- セミナー応募締切日 2026年7月16日
セミナー開催地
- セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

