セミナー概要
【開催日時】
2026年07月28日(火) 09:30 – 11:30
【講 師】
株式会社みずほ銀行 情報数理工学研究所
応用技術開発部 領域創造チーム
課長 博士(理学)
仮屋 夏樹 氏
【セミナーで得られる実務知見】
・遅延・中止が相次ぐ中での水素プロジェクト投資判断の基準
・グローバル水素市場における有望領域と参入レイヤーの見極め
・政策支援・標準化・金融を踏まえた事業化シナリオ設計
【対象業種・部門】
・エネルギー事業会社の新規事業・戦略企画部門
・商社・金融機関の投資・事業開発担当者
・製造業(重工・化学・装置メーカー)の水素関連事業部門
・再エネ・GX関連ビジネスに関わる経営企画部門
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
【講義概要】
2020年代半ば、グリーン水素を巡る世界の潮流は大きな転換点を迎えている。
カーボンニュートラル、エネルギー安全保障、産業競争力の観点から水電解
への期待は高まる一方、高コスト、需要の不確実性、インフラ制約 などを
背景に、世界各地でプロジェクトの遅延・中止も顕在化している。
こうした中、各国政府による支援策の拡充や企業間連携の進展により、水素
バリューチェーン構築に向けた新たな事業機会も生まれつつある。
本講演では、最新の政策支援、世界の水素市場、主要メーカーの技術開発、
オフテイク形成、標準化・金融面の論点を体系的に整理し、グリーン水素の
普及に向けた実効的な事業戦略と日本への示唆を論じる。
【講義項目】
1. GX時代における水素
(1) なぜ今、水素なのか? -イントロダクション-
(2) グローバルでの水素需給見通し -過熱・幻滅を超えて-
(3) 諸外国の水素戦略 -地政学・産業戦略の視点から-
(4) 日本の水素戦略のいま -動き出した大規模支援-
2. グリーン水素市場・産業の現在地 -世界地図の変遷-
(1) 世界のグリーン水素プロジェクト動向
(2) 主要プレーヤーの水電解装置開発動向
3. 各国R&D戦略のゆくえ -次世代技術と国際標準化-
(1) 水電解装置の技術課題
(2) 世界の水電解R&D動向
(3) 水電解の国際標準化
4. まとめ
― 日本への示唆:どの市場で、どのレイヤーで勝つのか ―
(1) 国内における将来の水素利用の姿 -Power to Gasの価値-
(2) 日本の水電解技術開発の方向性 -国際競争の中、どこで勝つか-
(3) 機会と課題
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
【受 講 料】
1名:37,520円(税込)
2名以降:32,520円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。
セミナー開催情報
セミナー分類
- ジャンル 技術、生産、品質管理 環境、リサイクル 経営戦略、事業戦略
- 対象職種
- 対象業種
- 対象者
セミナー基本情報
- セミナー形態リアル(オフライン)
- セミナー定員 25人
- セミナー費用 37,520円
- セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所
セミナー講師情報
- 講師名株式会社みずほ銀行 情報数理工学研究所 応用技術開発部 領域創造チーム 課長 博士(理学) 仮屋 夏樹 氏
- 講師プロフィール■水素・燃料電池分野における調査研究・技術開発支援に10年以上従事し、国内外の政策・市場・技術を横断的に 分析してきた専門家 2013年3月 東京大学大学院 理学系研究科物理学専攻修士課程修了、 同年4月 みずほ情報総研株式会社(現、みずほ銀行)入社。 入社以来水素・燃料電池分野をはじめエネルギー技術に関する調査研究、技術開発支援に従事。博士(理学)。
セミナー日程
- セミナー開催日 2026年7月28日
- セミナー開催時間9:30 - 11:30
- セミナー応募締切日 2026年7月27日
セミナー開催地
- セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

