セミナー概要
【開催日時】
2026年03月13日(金) 13:30 – 15:30
【講 師】
東京電力ホールディングス株式会社
エリアエネルギーイノベーション事業室 兼 経営技術戦略研究所(TRI) 経営戦略調査室
スペシャリスト(蓄電池活用)
田代 洋一郎 氏
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
【講義概要】
再生可能エネルギーの普及に伴い世界各国で蓄電池システム導入が加速しており、
日本でも系統用蓄電池の導入検討が過熱している。その一方で蓄電池システムの
火災事故は全世界で引き続き発生しており、2025年は同型と思われる米TESLA社製
の蓄電池システムが3ヶ月連続で火災事故発生するなど話題には事欠かない状況と
なっている。国内においても鹿児島県伊佐市での蓄電池火災事故で多数の被災者が
出たことに起因して法令の一部が改訂されるなど変化が見られる。このような火災
事故は未然防止することが重要ではあるが、工業製品である蓄電池の製造不良や偶
発的な故障はある一定の確率で発生する可能性があり、自己発火特性をもつリチウ
ムイオン電池の場合は火災発生に至る可能性が高い。そこで今回は、万が一の火災
発生時に備えて、蓄電池設備のオーナーや運用者が準備すべき事項や実際の火災発
生時の対応方法などについて時系列で分かりやすく解説する。これらの対策を実践
することでリチウムイオン電池特有の年々高まっていく事故発生リスクを軽減して
長期間の設備安全と稼働率維持を達成されることを目指す。
【講義項目】
1. 世界の火災事故事例(2025年)と法令改正
2. 蓄電池火災時のリスク分析(設備、人体、環境他)
3. 蓄電池火災リスクへの対応方法
4. 実設備運用における時系列対応の紹介
5. まとめ
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
【受 講 料】
1名:37,660円(税込)
2名以降:32,660円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。
セミナー開催情報
セミナー分類
- ジャンル 地域開発、地域活性化、まちづくり 技術、生産、品質管理 環境、リサイクル 経営戦略、事業戦略
- 対象職種
- 対象業種
- 対象者
セミナー基本情報
- セミナー形態リアル(オフライン)
- セミナー定員 25人
- セミナー費用 37,660円
- セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所
セミナー講師情報
- 講師名東京電力ホールディングス株式会社 エリアエネルギーイノベーション事業室 兼 経営技術戦略研究所(TRI) 経営戦略調査室 スペシャリスト(蓄電池活用) 田代 洋一郎 氏
- 講師プロフィール1993年東京電力株式会社入社。現在、東京電力ホールディングス(株)エリアエネルギーイノベーション事業室において、街づくりにおける蓄電池の活用戦略、技術調査および産業標準化を担務。IEC(国際電気標準会議)において蓄電池システム安全規格策定の国際リーダーを歴任し、複数のIEC・JIS規格を発行。IEC・TC120国際副幹事、電気学会フェロー、令和6年度電気規格調査会功績賞、東京工科大学非常勤講師。
セミナー日程
- セミナー開催日 2026年3月13日
- セミナー開催時間13:30 - 15:30
- セミナー応募締切日 2026年3月12日
セミナー開催地
- セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

