今なら、無料でセミナー集客が可能!

他とは違う、すぐに実務で活用できる「オープンイノベーション推進交流会」-全2日(4月21日・5月16日開催)

セミナー概要

 

【開催日時】
1日目:2025年4月21日(月) 10:00 – 18:30 
2日目:2025年5月16日(金) 13:00 – 18:30

【講 師】
知財務株式会社 代表取締役
関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 兼任講師
古庄 宏臣 氏

【受講方法】
会場受講

【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア

【本会の特徴】
多くの人が認識している社会課題(顕在化したニーズ)に対応するビジネ
スはレッドオーシャンになる可能性が高いです。一方で潜在的ニーズを掘
り起こすのは難しいです。
本会は、従来社内で常識とされていた自社の技術的強みに対する目線を変
えて、潜在化しているビジネスチャンスを捉えることで差別化された新規
事業開発を実践するための交流会です。しかし、自社内の人間だけで従来
から社内で常識とされる技術に対する目線を変えることは困難を極めます。
一方で、他社の人と交流機会を設けても技術について踏み込んだ話はやり
づらく、単なる「飲み会」で終わってしまっていたのが従来のオープンイ
ノベーションの場でした。
そこで、本会では技術起点の新規事業開発支援を数多く実践し「学びあう
オープンイノベーション(2024年,日本経済新聞出版〔日経BP〕」の著者
である講師による豊富な経験に基づく講義とファシリテートのもと、全員
が守秘義務を負うリスクヘッジを行ったうえで、異業種他社の受講者との
グループ討議を通じ、以下の3つを学ぶ場を提供いたします。

 ①自社の技術的強みを再定義することで新たなビジネスチャンスを捉え
  る方法
 ②従来のプロダクトアウトとは異なる技術起点による新規事業構想とそ
  の事業性を評価する方法
 ③新規事業開発のために自社で不足している資源を補うオープンイノ
  ベーション実践方法

本会が他のセミナーと大きく異なる点は以下の3点です。
 ①実際の自社保有技術を題材として異業種他社の受講者とグループ討議
  を行う
 ②実際の自社保有技術を扱うため全員が守秘義務を負う
 ③講師のファシリテートと異業種他社の受講者との討議を通じて、自社
  内では見えなかった技術とビジネスチャンスの捉え方を学ぶ

【カリキュラム】
初日に講師が用意した技術題材をもとにグループ討議をして頂きます。
その初日に学んだことをベースとして、2日目には受講企業における実際
の自社保有技術を題材としたグループ討議をして頂きます。この題材とす
る自社保有技術は初日終了時に受講者企業より募集します(自社保有技術
の提供は必須ではなく、受講とグループ討議参加のみでも結構です)。自
社保有技術応募にあたり、その新規事業開発を踏まえた「自社保有技術の
定義づけ」は初日の講義で学んで頂きます。
なお、本会は運営者・講師ともに秘密保持義務を負い、受講の皆さまにも
「秘密保持誓約書」を提出頂きます。

【スケジュール】
◎1日目 4月21日(月)〔10:00~18:30〕
1.オープンイノベーションとは自前開発の放棄ではない <10:00~12:15>
 (1) なぜオープンイノベーションは必要なのか
 (2) なぜオープンイノベーションはうまくいかなかったのか
2.自社技術を起点とした新規事業開発の本質
 (1) 何のために新規事業を開発する必要があるのか
   ① ハイリスクな時代にモノづくり企業が進むべき道とは
   ② 自社が開発すべき「真の新規事業」とは
 (2) なぜ自社の技術的強みを起点としたビジネスが必要なのか
   ① マーケットインが限界にきている
   ② 従来のプロダクトアウトには誤解があった
 (3) 新規事業開発を意識した”技術の棚卸”
   ① 技術の整理が技術の棚卸ではない
   ② 事業価値の観点から技術の定義づけを実施する
 (4) 強みを活かす技術転用の考え方
   ① 価値のある技術の本質とは何か
   ② 自社の技術に対する目線を変える
 (5) 変化を捉えた市場機会の創出
   ① 変化があるところに新たなニーズが生まれる
   ② 変化を先取りする

お昼休憩(お弁当と飲み物をご用意します。) <12:15~13:05>
 
 (6) 技術的強みを活かせる新規市場を考えてみる(グループ演習1)<13:05~14:20>
3.新規事業の事業性評価 <14:30~15:05>
 (1) 事業ドメインと競合の把握
   ① 事業ドメインの仮説を立てる
   ② 顧客価値をベースに真の競合を把握する
 (2) STP分析で新規事業を具現化する
   ① 市場を細分化する(隠れたチャンスを発見する)
   ② 自社が勝てるターゲット市場を見極める
   ③ 競合に勝てる事業ポジションを明確にする
 (3) 自分達で考えた新規事業案の事業性を評価してみる(グループ演習2)<15:05~16:45>
4.質疑応答 <16:45~17:00>
オープンネットワーキング 軽飲食をご用意します <17:10~18:30>

◎2日目 5月16日(金)〔13:00 – 18:30〕
1.1日目のおさらい  
2.オープンイノベーションを実践する <13:10~13:45>
 (1) 新しいビジネスを導くテクノロジー・コラボ術
 (2) オープンイノベーションの実践方法
3.実際の自社保有技術を題材にした新規事業考察演習 <13:45~15:10>
 (1) 技術的強みを活かす市場機会考察演習
 (2) 事業性評価演習+外部連携考察 <15:10~16:45>
4.質疑応答 <16:45~17:00>
オープンネットワーキング 軽飲食をご用意します <17:10~18:30>

【受 講 料】
1名:66,000円(税込) ※1社2名まで
初めてご受講される方は、1日目・2日目の両日受講が必要です。

前回セミナー(2024年7月・11月)をご受講の方は、
2日目のみのご受講も可能です。
2日目のみ 1名:33,000円(税込)※1社2名まで

【基本方針・参加に際してのお願い】
1. 相手目線を持ち、真摯に他者から学ぶ姿勢で参画する
2. 単なる交流会ではなく、学びあう場だと意識して参画する
3. 自社技術を題材とするため、守秘義務を遵守する

セミナー公式サイトへ

※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

セミナー開催情報

セミナー分類

  • ジャンル ビジネススキル全般 ベンチャービジネス、起業、開業 マネージメント、コーチング 経営戦略、事業戦略 
  • 対象職種
  • 対象業種 IT、情報通信業 サービス業 人材 住宅、不動産 医薬、福祉 外食 小売、卸売、流通 広告、出版、印刷 建設、工事 情報、通信、放送 教育 旅行、ホテル 自動車 製造業 農業、林業 金融、証券、保険 
  • 対象者 デザイナー、クリエイター 中堅社員・一般社員 女性社員 技術者、システムエンジニア 

セミナー基本情報

  • セミナー形態リアル(オフライン)
  • セミナー定員 25人
  • セミナー費用 66,000円
  • セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所

セミナー講師情報

  • 講師名知財務株式会社 代表取締役 古庄 宏臣 氏
  • 講師プロフィール関西学院大学 専門職大学院 経営戦略研究科 兼任講師 1989年 大阪ガス株式会社 入社。ガス導管部門に従事後、事業企画部門、情報システム開発部門の後、研究開発・知的財産部門にて知的財産業務に従事。特許出願・権利化業務、ライセンス業務だけでなく、知的財産を活かした新たな事業開発、オープンイノベーションを推進してきた。2006年 同社を退社 知財務株式会社を設立。企業が有する技術資産(特許だけでなく、ノウハウや情報も含む)を広義の知的財産として既存事業とは異なる業界の新規用途に転用することを提案し、それを起点として新規事業を開発する支援を数多く手がける。 著書 「学びあうオープンイノベーション 新しいビジネスを導く“テクノロジー・コラボ術”」 日本経済新聞出版 日経BP(2024年)

セミナー日程

  • セミナー開催日 2025年4月21日
  • セミナー開催時間10:00 - 18:30
  • セミナー応募締切日 2025年4月20日

セミナー開催地

  • セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
  • セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア  TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access  ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。

セミナー公式サイトへ

※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です