セミナー概要
【開催日時】
2026年06月17日(水) 13:30 – 15:30
【講 師】
株式会社日本総合研究所
先端技術ラボ
次長 兼 エクスパート
近藤 浩史 氏
【セミナーで得られる実務知見】
・ロボット基盤モデルと生成AIの接続による実装アーキテクチャ
・ヒューマノイド・実用ロボットの最新事例と導入判断の着眼点
・フィジカルAI導入における現場適用の壁と乗り越え方
【対象業種・部門】
・AI/ロボット導入を検討する製造業のDX・技術部門
・物流・サービス業における自動化推進部門
・新規事業・R&Dを担う企画部門
・コンサルティングファーム・SIerの先端技術担当者
【受講方法】
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)
にてアーカイブ配信を追加いただけます。
【会 場】
港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
【講義概要】
フィジカルAIはロボットなどを通じて、実世界を認識し、周辺の
環境変化に対して柔軟に適応しながらタスクを実行する能力を保
有したAIのことです。フィジカルAI
は世界的にも注目を浴びる技術となり、その背景には生成AIの技
術的な進展があります。フィジカルAIが発展することで、これま
でのロボットでは難しかった柔軟な状況判断などが可能となり、
人間が行ってきたさまざまな作業をロボットが代替できるように
なると期待されます。
本講演では、生成AIの現状を踏まえつつ、フィジカルAIの動向、
事例、今後の展望について詳説します。
【講義項目】
1.フィジカルAIとは
(1) フィジカルAIの定義
(2) 注目される背景
2.フィジカルAIの前提となる生成AIの技術動向
(1) マルチモーダル化
(2) 基盤モデル/推論モデル
(3) AIエージェント
(4) 生成AIの課題
3.フィジカルAIの動向
(1) ロボットの中で生成AIがどのように使われているか
(2) ロボット基盤モデル
(3) ヒューマノイドロボットなどの動向
(4) 生成AIが搭載されたロボットの事例
(5) 研究開発の動向
4.今後の展望
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
【受 講 料】
1名:37,290円(税込)
2名以降:32,290円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定)
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。
セミナー開催情報
セミナー分類
- ジャンル ネットワーク・システム開発・プログラミング 地域開発、地域活性化、まちづくり 技術、生産、品質管理 経営戦略、事業戦略
- 対象職種
- 対象業種
- 対象者
セミナー基本情報
- セミナー形態リアル(オフライン)
- セミナー定員 25人
- セミナー費用 37,290円
- セミナー主催企業名 JPI日本計画研究所
セミナー講師情報
- 講師名株式会社日本総合研究所 先端技術ラボ 次長 兼 エクスパート 近藤 浩史 氏
- 講師プロフィール▶AI実証プロジェクトの企画推進と技術動向リサーチを長年主導し、企業のAI導入を多数支援してきた実績を有する 2011年 大阪大学 情報科学研究科卒業 2011年 株式会社日本総合研究所 入社 2018年 同社 先端技術ラボに異動。顧客向けにAIに関する実証実験の企画・推進を担当。 現在、同部署でAIに関する中長期的な技術動向に関するリサーチに加えAIの調査研究に関する組織マネジメントを担当。
セミナー日程
- セミナー開催日 2026年6月17日
- セミナー開催時間13:30 - 15:30
- セミナー応募締切日 2026年6月16日
セミナー開催地
- セミナー開催地住所 東京都 港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
- セミナー開催地交通・アクセスJPIカンファレンススクエア TEL:03-5793-9761 https://www.jpi.co.jp/access ■ 東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩3分(250歩) ●3番出口を出て右手、西麻布方面に進み、最初の信号の先の赤レンガのビル。 ●1階に輸入車のショールームがあり、ビルの中央に入り口。
※セミナー情報は、更新されているケース、登録情報が誤っているケースもあるため、公式サイトで正確な情報をご確認ください。

