myBridgeの「共有名刺帳」は、スマートフォンの名刺アプリを起点に、チームで名刺を共有するための法人向けサービスです。特徴は2つあります。0円のまま使い続けられるプランがあることと、有料プランの契約期間が1ヶ月単位であることです。名刺管理の分野では、どちらも珍しい部類に入ります。この記事では2026年9月22日に公式サイトと規約類で確認できた内容だけを並べます。
先に結論
プランは3段で、ベーシックが0円、プレミアムが990円/人/月(1〜10人まで)と490円/人/月(11人以上)、プレミアムプラスが1,490円/人/月です。いずれも税別で、初期費用0円・基本使用料0円・オプション料0円と価格表の下に明記されています。
見落としやすいのは支払いと解約の条件です。特定商取引法に基づく表記によれば、これは後払いのサブスクリプションで、月間の利用金額を翌月または翌々月に支払う形です。解約は申し出れば翌月から停止できますが、利用期間満了までの料金は支払う必要があり、返金も日割計算も行われません。
提供会社と受付状況
サイトのフッターには「© myBridge Corporation.」とありますが、特定商取引法に基づく表記に書かれている法人名は「マイブリッジ株式会社」です。問い合わせや契約の場面で出てくるのは後者になります。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| サービス名 | myBridge 共有名刺帳 |
| 法人名 | マイブリッジ株式会社(特定商取引法に基づく表記) |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2丁目12番4号 ネクストサイト渋谷ビル5階 |
| 運営統括責任者 | 崔宰豪 |
| 問い合わせ先 | help@mail.mybridge.com(受付時間10:00〜18:00、土日祝を除く) |
| 受付状況 | Webから新規登録可能。各プランに「今すぐはじめる」のボタンを掲示 |
| 動作環境 | 対象のアプリが動作するiOS端末またはAndroid端末が必要。アプリとPCウェブから利用 |
| 個人向けサービス | myBridge 個人名刺帳(別サービスとして掲示) |
連絡先の電話番号は常時掲示ではありません。特定商取引法に基づく表記に「連絡先電話番号についてもご請求いただければ開示いたします」と書かれています。最初の接点はメールになるという設計です。
3つのプランで何が変わるか

価格表は機能の行がそろっており、印の有無でプラン差が読み取れます。全体を表に起こすと次のようになります。
| 項目 | ベーシック | プレミアム | プレミアムプラス |
|---|---|---|---|
| 月額(税別) | 0円 | 990円/人(1〜10人)、490円/人(11人以上) | 1,490円/人 |
| 共有できる名刺枚数 | 100枚 | 無制限 | 無制限 |
| データ入力精度 | 99% | 99% | 99% |
| グループ機能 | あり | あり | あり |
| 退職者の共有名刺の維持 | あり | あり | あり |
| メモ+通知機能 | あり | あり | あり |
| メモをまとめて見る機能 | なし | あり | あり |
| ExcelやCSVファイルに出力 | なし | あり | あり |
| 削除された名刺の復元 | なし | あり | あり |
| 契約期間 | 記載なし | 1ヶ月単位 | 1ヶ月単位 |
| 名刺の優先入力 | なし | なし | あり |
| 広告フリー | なし | なし | あり |
| 2段階認証 | なし | なし | あり |
この表で意外なのは、プレミアムにも「名刺の優先入力」と「広告フリー」の印が付かないことです。990円を払っても広告は消えず、データ化の順番も優先されません。その2つと2段階認証をまとめて外したい場合だけ、1,490円のプレミアムプラスを選ぶことになります。
ベーシックが0円のまま使える範囲
ベーシックには期間の制限が書かれていません。期限付きの試用ではなく、条件の範囲内であれば使い続けられる無料プランです。ただし範囲ははっきり切られています。
0円でもできること/できないこと
できる:名刺を100枚まで共有する 「共有できる名刺枚数 100枚」と明記されています。枚数の上限であって、メンバー数の上限ではありません。
できる:退職者の共有名刺を残す この項目が0円のプランから使えるのは、比較した8サービスの中でも目立つ位置づけです。
できる:名刺ごとにメモを残し、通知を受け取る メモ+通知機能には印が付いています。
できない:ExcelやCSVに出力する 書き出しがプレミアム以上です。0円で貯めたデータを外に持ち出す手段がありません。
できない:削除した名刺を戻す 復元はプレミアム以上です。誤って消すと戻せません。
できない:メモをまとめて見る 個別のメモは使えますが、横断して見る機能はプレミアム以上です。
100枚という数字をどう読むかは、名刺交換の頻度で変わります。展示会に1回出れば超える規模ですし、内勤中心のチームなら数年もつ規模でもあります。枚数は減らせないので、上限に当たる時期は「月に何枚増えるか」で計算できます。
人数が増えたときの単価の読み方
プレミアムには単価が2つ併記されています。990円(1〜10人まで)と490円(11人以上)です。ここで疑問になるのは、11人になったときに全員が490円になるのか、11人目から490円になるのかという点です。
単価の当て方は公開ページに書かれていない
価格表には2つの単価が並んでいるだけで、適用の境界についての注記はありません。共有名刺帳サービスポリシーにも「サービスプランごとのサービス内容及び利用料金は、各サービスの案内において当社が別途明示する内容によるものとします」とあるだけです。単価は公式の表記のまま引いており、どちらの当て方が適用されるかはここでは断定しません。総額は問い合わせで確定させてください。
| 人数 | 全員に490円を当てた場合 | 10人まで990円、11人目から490円の場合 | 差 |
|---|---|---|---|
| 11人 | 5,390円 | 10,390円 | 5,000円 |
| 20人 | 9,800円 | 14,800円 | 5,000円 |
| 50人 | 24,500円 | 29,500円 | 5,000円 |
| 100人 | 49,000円 | 54,000円 | 5,000円 |
計算してみると、差は人数によらず月5,000円で一定です。10人分の単価差(990−490=500円)が10人分積み上がるためです。金額の規模としては大きくありませんが、年間では6万円の違いになります。
何をもって「メンバー数」と数えるのか
人数課金のサービスで効いてくるのが、誰を1人と数えるかです。共有名刺帳サービスポリシーの5.1に、具体的な記述があります。
「利用料金が名刺帳に参加している固有なチームのメンバー数により定められる場合、利用可能な機能が制限されるメンバー、及び対象期間の一部のみチームに帰属するメンバーについてもメンバー数の計算に含まれるものとします」。
読み替えると2つの条件になります。ひとつは、閲覧しかしない人や権限を絞った人も人数に入るということ。もうひとつは、月の途中で入った人・抜けた人も1人として数えるということです。月末に1日だけ在籍したメンバーも、その月は1人分という計算になります。期間限定のプロジェクトでメンバーを出し入れする使い方では、想定より人数が膨らむ可能性があります。
一方で、主要機能の掲示には「上限のない共有メンバー数と共有名刺帳数」とあります。人数の上限はなく、共有名刺帳を複数作ることもできるという設計です。上限がない代わりに、参加した人はすべて課金対象になる、という組み合わせです。
主要機能として掲げられている4つの箱

| 区分 | 挙げられている機能 |
|---|---|
| 便利な共有機能 | 用途に合わせ名刺を共有/上限のない共有メンバー数と共有名刺帳数 |
| シンプルな顧客データの管理 | 名刺ごとのメモ機能/名刺登録日及び登録者の確認機能 |
| 便利な検索とデータのダウンロード機能 | いつでもどこでも簡単検索/Excelファイルエクスポート機能 |
| 安全なセキュリティとデータ復旧機能 | 名刺データの使用権限制御機能/削除済み名刺の復旧機能 |
ページ上部には「AI-OCR搭載 正確な文字認識/高速データ化」「安心セキュリティ ISO認証/国内DC/24h監視」という2つの見出しも置かれています。データセンターが国内である点と24時間監視を前面に出しているのが、この掲示の特徴です。ISO認証の具体的な規格番号は、この位置では示されていません。
「誰がいつ名刺を登録したかの更新情報」を共有できるという説明もあります。名刺そのものだけでなく、登録の履歴が残るという点は、複数人で同じ顧客に当たる組織では効いてきます。
支払いは後払い。請求は翌月か翌々月

| 項目 | 特定商取引法に基づく表記の内容 |
|---|---|
| 課金の対象 | 共有名刺帳に参加したメンバー数に対して課金 |
| 支払い時期 | 月間の利用金額について、翌月または翌々月に支払う後払い |
| 支払い方法 | クレジットカード、デビットカード、銀行振込 |
| 追加料金 | インターネット接続料金、通信料金等は利用者の負担 |
| 引き渡し時期 | サービスポリシーに同意し、プラン選択と決済完了後にアプリとPCウェブから利用可能 |
後払いである点は、前払いのサービスと比べると初月の負担が軽くなります。ただし請求が「翌月または翌々月」と幅を持たせて書かれているため、どの月の利用分がいつ引き落とされるかは、契約時に確認しておいたほうがよい項目です。デビットカードが使えると明記されている点も、この分野では多くありません。
解約すると何が起きるか
公式の記載から読み取れる解約の手順と効果
1
所定の方法で申し出る サービスポリシー6.1に「管理者は、利用契約の全部又は一部を解約しようとするときは、当社所定の方法により申し出るものとします」とあります。解約できるのは管理者です。
2
翌月から利用が止まる 特定商取引法に基づく表記に「当社所定の方法にて申し出ると翌月からの利用を停止できます」と書かれています。
3
期間満了までの料金は支払う 同じ箇所に「ただし、利用期間満了までの利用料金を支払うものとします」とあります。申し出た瞬間に止まるわけではありません。
4
返金も日割計算もない 「当社は既に受領した利用料金の返金や日割計算は行いません」と明記されています。サービスポリシー5.2にも同じ内容があります。
5
メンバーも使えなくなる 6.3に、管理者が有償プランを解約すると、効力発生日以降はそのチームのメンバーも名刺帳を利用できないと書かれています。
6
再契約は新規扱い 6.4に「一度利用契約を解約し、再度有料のサービスプランを申し込む場合、新たな契約を締結したものとみなします」とあります。
返品・交換については「オンラインで名刺帳を後払いで使用するサービスの特性上、返品、交換は承っておりません」と書かれています。契約期間が1ヶ月単位である以上、止めたい月の前月までに申し出れば損失は1ヶ月分に収まる計算ですが、申し出のタイミングがそのまま費用に直結します。
契約が終わったあと、名刺データはどうなるか
ここは多くのサービスが公開していない領域ですが、myBridgeはサービスポリシーの8条で明文化しています。
「当社は、利用契約が終了したときは、その理由の如何を問わず、当社所定の時期及び方法により、当該利用契約にかかるチームにおいて当該契約に基づき登録された情報の一切を削除することができるものとします」。続けて、「利用契約の終了後一定期間内にチームの管理者またはメンバーが当該情報の開示を求めたときはこれに応じる場合がありますが、この場合、当社は、当該開示を求めた管理者またはメンバーに対し別途手数料を請求することができるものとします」とあります。
読み方は2つです。ひとつは、解約後にデータが消えうること。もうひとつは、出してもらうには手数料がかかりうることです。ExcelやCSVへの出力ができるのはプレミアム以上ですから、ベーシックで貯めた名刺は、契約という形の縛りがないかわりに、自力で持ち出す手段も持っていないことになります。
損害賠償についても上限が定められています。10.1に「過去3か月以内に当該チームに関連して当社が管理者から受領した利用料金の額を超える責任を負いません」とあります。ベーシックで0円の場合、この額は0円です。
管理者に寄せられている権限と義務
このサービスは、契約を結ぶ「管理者」と、招待されて参加する「メンバー」を規約上はっきり分けています。権限も義務も管理者側に寄っています。
| できること・負うこと | 管理者 | メンバー |
|---|---|---|
| 利用契約の申込み・解約 | できる | できない |
| メンバーの招待・追加・削除 | できる | できない |
| メンバーごとに使える機能の範囲を設定 | できる | できない |
| プランの変更の申込み | できる | できない |
| チームから抜ける | 管理者の変更が必要 | いつでもできる |
| メンバーの適切な利用を管理監督する義務 | 負う | 記載なし |
| 利用料金の支払い義務 | 負う | 記載なし |
4.5には「管理者は、チームに帰属するメンバーが本サービス(共有名刺帳)を法令、本規約及び本サービスポリシーに従い適切に使用するよう管理監督を行う義務を負う」と書かれています。名刺は他人の個人情報ですから、誰が申込み担当になるかは事務手続きの話では終わりません。
支払いが遅れたときの影響範囲も広めです。5.7に、利用料金の支払いが遅滞する場合(決済手段が使えない場合を含む)、その管理者が属するチームのメンバーは名刺帳を利用できないと書かれています。カードの有効期限切れでも同じ状態になりうる書き方です。遅延損害金と振込手数料も管理者の負担と定められています。
他商品と比較した強み・弱み
公開情報から見たmyBridge 共有名刺帳の位置
強み
- 0円のプランがあり、期間の制限が書かれていない
- 有料プランの契約期間が1ヶ月単位
- 初期費用・基本使用料・オプション料がいずれも0円と明記
- 共有メンバー数と共有名刺帳数に上限がない
- 退職者の共有名刺の維持が0円のプランから使える
- 解約とデータの扱いが規約で明文化されている
弱み
- ベーシックはExcelやCSVへの出力ができない
- ベーシックは削除した名刺を復元できない
- 11人以上の単価の当て方が公開ページに書かれていない
- 2段階認証が最上位のプレミアムプラスだけ
- 機能が制限されたメンバーや月途中の在籍者も人数に数える
- 契約終了後に情報を削除される可能性があり、開示には手数料がかかりうる
Eight Teamと並べたときの分かれ目
比較軸は契約の縛りです。Eight Teamは年間契約で途中解約を原則として受け付けていません。myBridgeのプレミアムは1ヶ月単位です。「まず入れて、合わなければ止める」という進め方ができるのはmyBridgeのほうです。
金額の方向は人数で変わります。Eight Teamは10名まで月19,800円の固定なので、10人ちょうどなら1人あたり1,980円。myBridgeのプレミアムは10人まで990円/人なので9,900円で、半額近くになります。ただしEight Teamは名刺の枚数が無制限で、管理者であればCSVも出せます。金額を取るか、枚数と書き出しの自由を取るかという並びです。
CAMCARD BUSINESSと並べたときの分かれ目
比較軸は最低契約と契約期間です。CAMCARD BUSINESSは最低5IDで年間契約のみ、月額表示は年額を12で割った額です。myBridgeには最低人数の記載がなく、月単位で止められます。2人や3人で始めたい場合、条件が合うのはmyBridgeのほうです。
逆にCAMCARD BUSINESSは全プランで名刺登録枚数が無制限で、管理者機能や職位によるアクセス権の設定が標準です。myBridgeで同等の安全策を取ろうとすると、2段階認証のためにプレミアムプラス(1,490円/人)まで上げる必要があります。
向く利用者と向かない利用者
公開条件から見た向き・不向き
向く:まず無料で共有の効果を確かめたい ベーシックが0円で、名刺100枚まで共有できます。部署単位の試験導入に使える範囲です。
向く:人数が読めず、増減が激しい 契約期間が1ヶ月単位なので、人数に合わせて月ごとに調整できます。
向く:2人や3人から始めたい 最低契約人数の記載がありません。
向かない:最初から書き出しを前提にしたい ExcelやCSVへの出力はプレミアム以上です。0円のまま使うと外に出せません。
向かない:2段階認証を全員に必須にしたい プレミアムプラス(1,490円/人)でだけ印が付きます。
向かない:閲覧だけの人を無料で増やしたい 機能が制限されるメンバーも人数の計算に含まれると規約に書かれています。
プランを下げるときの条件
上げるときより、下げるときのほうが条件が付きます。サービスポリシー4.6に「サービスプランをダウングレードするためには、管理者は、当該チームにかかる名刺帳を、変更後のサービスプランに適用するよう調整しなければならない」とあります。
プレミアムからベーシックへ落とす場合、ベーシックの上限は100枚です。それを超える名刺が入っていれば、100枚に収まるよう調整する作業が先に発生します。無料に戻れる設計ではありますが、貯めたあとでは戻りにくくなります。
加えて5.3に、「サービスプランの利用契約が理由の如何を問わず終了又は変更されるまで、申込がなされたサービスプランの利用が継続されているものとみなし、実際の利用の有無にかかわらず利用料金が発生する」とあります。使わなくなっても、手続きをしなければ課金は続きます。
この記事で確認できなかったこと
- プレミアムの11人以上の単価が、全員に適用されるのか11人目から適用されるのか。
- 「翌月または翌々月」のどちらになるかの条件。
- 解約を申し出る期限(何日までに申し出れば翌月から止まるか)。
- 契約終了後にデータの開示を求めたときの手数料の額と、「一定期間」の長さ。
- ISO認証の具体的な規格番号。トップページには「ISO認証」とだけ書かれています。
- 無料プランのベーシックに契約期間の記載がないことの正確な意味(自動更新の扱い)。
よくある質問
| 質問 | 公式情報にもとづく答え |
|---|---|
| 無料で使えますか | ベーシックプランが0円です。共有できる名刺枚数は100枚です |
| 初期費用はかかりますか | 初期費用0円、基本使用料0円、オプション料0円と価格表の下に明記されています |
| 契約期間はどれくらいですか | プレミアムとプレミアムプラスは契約期間1ヶ月単位と価格表に記載があります |
| 支払いはいつですか | 月間の利用金額を翌月または翌々月に支払う後払いです |
| 支払い方法は何がありますか | クレジットカード、デビットカード、銀行振込です |
| 解約すると返金されますか | 既に受領した利用料金の返金や日割計算は行わないと明記されています |
| 閲覧だけの人も課金されますか | 利用可能な機能が制限されるメンバーも人数の計算に含まれると規約にあります |
| データを書き出せますか | ExcelやCSVファイルへの出力はプレミアム以上です |
| メンバー数に上限はありますか | 主要機能の掲示に「上限のない共有メンバー数と共有名刺帳数」とあります |
| 2段階認証は使えますか | プレミアムプラス(1,490円/人/月)だけに印が付いています |
出典
- myBridge「共有名刺帳」(2026年9月22日に表示を確認)
- myBridge「特定商取引法に基づく表記」(2026年9月22日に表示を確認)
- myBridge「共有名刺帳サービスポリシー」(2026年9月22日に表示を確認)
料金と条件は改定されることがあります。掲載している金額と条件は2026年9月22日に公式ページで確認したもので、申し込みの前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。他のサービスとの並びは名刺管理システム比較8選、契約の縛りが対照的な商品はEight Teamの料金と条件で扱っています。

