CAMCARD BUSINESSの料金と条件|月額に見える1,700円は年額を12で割った額、最低5IDから【2026年】

CAMCARD BUSINESSをSTANDARD5IDで契約した場合の費用を並べたアイキャッチ画像。初期費用0円、月額表示1ユーザ1,700円、最低契約数5ID、1年分102,000円と記載

CAMCARD BUSINESSは、1ユーザあたりの月額で使う法人向けの名刺管理サービスです。数字は料金ページに出ていますが、そこに書かれた「月額」は年間契約料金を12で割った額だという注記が付いています。他社と同じ表に並べるときに、ここを読み飛ばすと総額を読み違えます。この記事では2026年9月22日に公式サイトで確認できた内容を整理します。

先に結論

初期費用は0円。STANDARDが月額1,700円/1ユーザ、PROFESSIONALが月額2,500円/1ユーザで、どちらも最低契約数は5IDです。100ID以上はENTERPRISEというカスタムプランになります。いずれも税抜で、契約は年間契約のみです。

プラン差はデータ化まわりの3項目に集中しています。AI補正の枚数(20枚と50枚)、複数枚同時読み取り(なしと6枚)、一斉メール配信の通数(5,000通と10,000通)です。権限設定もExcelの書き出しも外部連携も、STANDARDから使えます。その代わり、申し込みには所定の様式の申込書を送る必要があり、Webだけでは完結しません。

提供会社と受付状況

ここは表記が複数あるため、順に整理します。サイトのコピーライトは「© 2026 キングソフト株式会社」で、その下に「CAMCARD BUSINESSおよび関連する商標、ロゴ、ソフトウェア等の権利は、INTSIG INFORMATION CORPORATIONに帰属します」と書かれています。

規約を開くと、さらにはっきりします。契約上の「当社」はINTSIG Information Co., Ltd.で、「日本で展開される本サービスについては、当社の認定代理店であるキングソフト株式会社(連絡先:ccb.sales@kingsoft.jp)の協力により運営されますが、ユーザーが利用する関連製品またはサービスについては当社が提供します」と定められています。

表1 CAMCARD BUSINESSの基本情報(2026年9月22日に公式サイトで確認)
項目公式サイト・規約の記載
サービス名CAMCARD BUSINESS(規約上の表記はCamCard Business)
規約上の提供者INTSIG Information Co., Ltd.
日本での運営認定代理店であるキングソフト株式会社の協力により運営
サイトのコピーライト© 2026 キングソフト株式会社
規約の最終更新日2026年9月4日
受付状況申し込みには所定の様式の申込書の送付が必要。Webのみでは完結しない
問い合わせ電話03-4226-8232
サポートセンター03-4243-7399(法人版専用ダイヤル)/10:00〜17:00、土日祝を除く。12:00〜13:00は受付外
対象端末モバイルアプリはiOSとAndroid。PCはブラウザでWeb版

問い合わせ用と利用開始後のサポート用で電話番号が分かれている点は、実務では覚えておく価値があります。契約後の質問は03-4243-7399の法人版専用ダイヤルで、昼の1時間は受付外です。

3つのプランと初期費用

CAMCARD BUSINESSの料金プラン。初期費用0円、STANDARDが月額1,700円/1ユーザ、PROFESSIONALが月額2,500円/1ユーザでいずれも最低契約数5ID、ENTERPRISEは100IDからとなっている
出典:CAMCARD BUSINESS「料金プラン」(2026年9月22日に表示を確認)。

ページの冒頭に「初期費用は無料。契約人数に合わせた料金しかいただきません」という一文があり、そのすぐ下で初期費用が0円と示されています。費用の柱は月額費用とオプション費用の2つだけという構成です。

表2 3プランの条件(公式料金ページより。税抜)
項目STANDARDPROFESSIONALENTERPRISE
月額1,700円/1ユーザ2,500円/1ユーザ詳細は問い合わせ
最低契約数5ID〜5ID〜100ID〜
名刺登録枚数無制限無制限無制限
AI補正の枚数(1IDあたり/月)20枚50枚問い合わせ
複数枚同時読み取りなし6枚記載なし
一斉メール配信5,000通10,000通記載なし
初期費用0円0円記載なし

注目すべきは名刺登録枚数の行です。3プランとも無制限で、プランを上げても増えるのは枚数ではありません。増えるのは「AIが補正してくれる枚数」であって、登録そのものには上限がないという設計です。

「月額」と書いてあるが、年額を12で割った額

料金ページの注記は3つあります。順に、「表示金額はすべて税抜です」「ご契約は年間契約のみとなります」「表示している月額金額は年間契約料金の1ヶ月あたりの金額です」。

月単位で止められる金額ではない

1,700円という数字は、月ごとに払って月ごとに止められる金額ではありません。年間契約料金を12で割った表示です。5IDのSTANDARDなら、1年分は1,700円×5×12で102,000円という規模になります。月額だけを他社と並べると、この縛りの違いが表から消えます。

人数別に月額と年額を出す

公開されている単価から計算します。最低契約数が5IDなので、4人以下で使いたい場合も5ID分になります。税抜、オプションを除いた金額です。

表3 人数別のSTANDARD・PROFESSIONALの費用(公開単価から計算。税抜)
ID数STANDARD 月額表示STANDARD 年額PROFESSIONAL 月額表示PROFESSIONAL 年額
5ID8,500円102,000円12,500円150,000円
10ID17,000円204,000円25,000円300,000円
20ID34,000円408,000円50,000円600,000円
50ID85,000円1,020,000円125,000円1,500,000円
100ID170,000円2,040,000円250,000円3,000,000円

2つのプランの差は1ユーザあたり800円です。10IDなら月8,000円、年96,000円の違いになります。この差が見合うかどうかは、AI補正の枚数と一斉メール配信の通数で決まります。名刺を月に20枚を超えて登録する人が何人いるか、という数え方になります。

3人や4人で使いたい場合は、5ID分の8,500円(STANDARD)が下限です。1人あたりに直すと、3人なら2,833円。少人数ほど実質単価が上がるという点は、最低契約数のあるサービスに共通します。

プランで変わるのはデータ化まわりの3項目だけ

機能比較表を上から下まで見ると、STANDARDとPROFESSIONALで印が分かれるのは3か所しかありません。

表4 STANDARDとPROFESSIONALで差が付く項目
項目STANDARDPROFESSIONAL差の意味
AI補正の枚数20枚/1IDあたり/月50枚/1IDあたり/月超えた分は追加オプション(100枚3,000円)で補う
複数枚同時読み取りなし6枚展示会などでまとめて撮る場面の手数が変わる
一斉メール配信5,000通10,000通1環境ごとに付与され、毎月リセットされる

一斉メール配信の注記は、読み方に注意が要ります。「配信可能通数は1環境ごとに付与され、毎月リセットされます」と書かれています。1ユーザあたりではなく、契約している環境全体で5,000通または10,000通という意味です。IDを増やしても通数は増えません。

全プラン共通で使える機能

STANDARDから印が付いている機能

名刺の管理/商談情報の管理/タグ管理 名刺に任意のタグを付けられ、ノート機能でメモを残せるとよくある質問に書かれています。

管理者機能/職位によるアクセス権の設定 権限の設定が上位プラン限定ではありません。ユーザーや部署ごとに名刺情報へのアクセス権限を設定できます。

Excelファイルのインポートとエクスポート ユーザー情報と名刺情報をExcel形式で入出力できます。ただし注記に「名刺の画像データはエクスポートの対象外です」とあります。

外部サービス連携/スキャナ連動機能 Salesforceなどの営業支援システムとの連携が可能で、APIによる連携も受け付けていると書かれています。

人事異動情報の通知/オンライン名刺交換機能 どちらも2プラン共通で印が付いています。

名刺登録枚数は無制限 ENTERPRISEを含め3プランとも無制限です。

この並びで目立つのは、管理と権限に関わる機能が最下位プランから使えることです。名刺は個人情報ですから、アクセス権の設定を使うために単価を上げなくてよいのは、少人数で始める会社にとっては実務上の差になります。

機能は追加されています。公式サイトのアップデート情報には、2026年1月19日付で「名刺統合機能で管理者が名刺統合を可能に」という告知が掲示されています。同じ人物の名刺が複数登録されたときにまとめる作業を、管理者が行えるようになったという内容です。名寄せをどこまで自動でやるかはサービスごとに違うため、運用の分担に関わる変更になります。

追加オプションは2種類だけ

表5 公開されている追加オプション
オプション金額条件
AI補正枚数追加100枚/3,000円企業ごと100枚単位で都度発注。補正完了時期が通常登録時より時間を要する場合があると注記
API連携50,000円/月kintoneなど、現在利用している外部システムとAPIで連携

API連携の50,000円は、月額としては小さくありません。STANDARDを20IDで使うと月34,000円ですから、API連携を足すと本体より高くなります。外部システムとつなぐ前提があるなら、この額を最初から総額に入れて他社と比べる必要があります。

AI補正枚数追加のほうは、注記の「補正完了時期が通常登録時より時間を要する場合がございます」が実務に効きます。展示会の直後にまとめて追加発注しても、データ化が終わるまでの時間は通常より延びる可能性があるという読み方になります。

権限まわりと、退職者への備え

よくある質問のセキュリティ欄には、実際の運用で聞かれる項目がそろっています。

表6 セキュリティに関する公式の回答
質問公式の回答
部署ごとにアクセス権限を分けられるか可能。ユーザーや部署ごとに名刺情報へのアクセス権限を設定できる
エクスポートを制限できるか可能。ユーザーごとにエクスポート権限を設定できる
退職者が名刺を持ち出せないようにできるか可能。エクスポート制限で個人端末へのダウンロードを制限できる。退職者のアカウントのデータは別のメンバーが引き継げる
多要素認証は可能か可能
社外ユーザーと繋がらないようにできるか管理者がアカウントを発行・管理し、その環境内でのみ共有する仕組みのため、社外ユーザーとは繋がらない

個人版との同期を許可すると、持ち出し制限の前提が変わる

退職者対策の回答には注記が付いています。「※個人版との同期設定を許可している場合は除く(初期設定では禁止)」。つまり、法人版と個人版の同期を管理者が許可すると、この制限の効き方が変わります。初期設定では禁止されているため、あえて許可を出すときに判断が要る項目です。

規約側にも、管理の責任がはっきり書かれています。2.2.4に「エンドユーザーの退職、異動またはアクセス権が不要となる場合、当該アクセス権をすぐさま取り消すものとします」とあり、2.3.1には「エンドユーザーによる違反は法人顧客の違反行為としてみなされ、法人顧客は相当する法的責任を負う」と定められています。権限を止める作業は契約者側の義務として書かれています。

スキャナと連携の対応範囲

スキャナは機種が特定されています。よくある質問に「富士通ScanSnap iX1500 / iX1600 / iX2500とPCを連携し、まとめて読み込むことが可能です」とあり、PCに専用ソフトをインストールする必要があると注記されています。手元にあるスキャナがこの3機種でない場合、まとめ読みの手段は変わります。

外部サービス連携については、Salesforceなどの営業支援システムとの連携に加えてAPI連携も受け付けているとされています。ただし料金ページのAPI連携は月額50,000円のオプションです。連携できることと、追加費用なしで連携できることは別だという点は、見積もりの前に切り分けておく項目です。

申し込みは申込書の送付が必要

CAMCARD BUSINESSの申込までの流れ。最短3営業日での導入が可能と書かれ、お問い合わせ、担当からご連絡、ヒアリング・お見積り、ご契約・お申し込み、環境発行の5段階が並んでいる
出典:CAMCARD BUSINESS「申込までの流れ」(2026年9月22日に表示を確認)。

公式サイトが示す5段階

1

お問い合わせ 電話・メール・フォームのいずれか。「お急ぎの場合は、お電話でのお問い合わせがスムーズです」と書かれています。

2

担当からご連絡 1営業日以内に連絡が来るとされています。

3

ヒアリング・お見積り サービス内容の説明と課題のヒアリングのうえ、見積もりが提示されます。

4

ご契約・お申し込み 所定の様式の申込書を送付する必要があります。ここがWeb完結でない部分です。

5

環境発行 申込書を送付した翌日から3営業日以内に利用環境が用意されます。

ページには「最短3営業日での導入が可能です」とあります。ただしこの3営業日は、段階5の環境発行にかかる日数です。問い合わせから数えると、担当者からの連絡、ヒアリング、見積もり、申込書のやりとりが前に入ります。スケジュールを引くときは、社内の押印や決裁の時間も含めて見ておくほうが安全です。

試すだけなら別の入口があります。無料トライアルは10日間で、専用フォームから申し込む形です。よくある質問にも「可能です。10日間の無料トライアルを承っております」と書かれています。

公式サイトが想定している7つの場面

サイトには「解決できる課題」という区分があり、想定する場面が7つ挙げられています。どんな会社を顧客として見ているかが、そのまま出ています。

公式サイトが挙げている課題

名刺管理が属人化している/社内で名刺情報を共有できていない どちらも「誰かの引き出しに眠っている」状態を指しています。

エクセルでの管理が大変 Excelのインポートとエクスポートが標準機能に入っていることと対になっています。

外出先で名刺が見れない モバイルアプリがiOSとAndroidに対応し、PCはブラウザで使えるという構成に対応します。

既存の名刺管理システムがオーバースペック 乗り換え先として自社を置いている項目です。5IDから始められる点がここにつながります。

展示会など大量に取得した名刺の登録作業が負担 複数枚同時読み取り(PROFESSIONALで6枚)とスキャナ連動機能が対応します。

案件情報の引き継ぎができていない 商談情報の管理が全プラン共通で使えることと対応します。

7つのうち2つが「共有できていない」系、2つが「入力と引き継ぎの手間」系、1つが「他社製品からの乗り換え」です。名刺をまだ紙やExcelで持っている会社と、大きなシステムを持て余している会社の両方に向けて書かれているという構図になります。

メール配信を使うときに規約が禁じていること

一斉メール配信は、通数がプラン差になるほど中心的な機能です。その使い方については、規約に具体的な禁止事項が置かれています。

迷惑行為の禁止として、「法律で規定された禁止期間にSMSを発送してはならないほか、第三者が購読を解除した後も継続して発送してはならないものとします。また、高頻度な発送による第三者への迷惑行為は禁止とします」と定められています。

名刺を配信リストとして使うとき、この3点はそのまま運用ルールになります。配信を止める導線を用意すること、解除された相手を確実に外すこと、頻度を決めておくことです。通数の上限だけを見て配信計画を立てると、規約側の制限に先に当たります。

他商品と比較した強み・弱み

公開情報から見たCAMCARD BUSINESSの位置

強み

  • 初期費用0円で、費用の柱が月額とオプションだけ
  • 名刺登録枚数が全プラン無制限
  • 権限設定・エクスポート制限・多要素認証が下位プランから使える
  • Excelでのインポートとエクスポートが標準
  • オプションの単価(AI補正100枚3,000円、API連携50,000円/月)が公開されている
  • 無料トライアルが10日間と日数まで明示されている

弱み

  • 年間契約のみで、月額表示は年額を12で割った額
  • 最低契約数が5IDで、4人以下でも5ID分の費用になる
  • 申し込みに所定の様式の申込書が必要でWeb完結しない
  • AI補正の枚数がプランで区切られ、超えると都度発注になる
  • 一斉メール配信の通数は1環境ごとで、IDを増やしても増えない
  • 名刺の画像データはエクスポートの対象外

Eight Teamと並べたときの分かれ目

比較軸は課金の単位です。Eight Teamは1契約19,800円の基本使用料にアカウント料500円を足す形で、10名まではアカウント料が0円です。CAMCARD BUSINESSは純粋な1ユーザ課金です。公開単価から計算すると、入れ替わりは13人のあたりで、それより少なければこちらが安く、多ければEight Teamが安くなります。

枚数の扱いは逆向きです。Eight Teamは名刺データ化の枚数に課金がありません。CAMCARD BUSINESSは登録枚数こそ無制限ですが、AI補正の枚数がプランで区切られています。大量の名刺を一度に入れる局面では、補正枚数の追加発注が必要になる可能性があります。

myBridge 共有名刺帳と並べたときの分かれ目

比較軸は契約期間と最低人数です。myBridgeのプレミアムは契約期間1ヶ月単位で、最低人数の記載がありません。CAMCARD BUSINESSは年間契約のみで5IDからです。短期で判断したい、あるいは3人で始めたいという条件では、CAMCARD BUSINESSは選びにくいことになります。

一方、myBridgeは2段階認証が最上位のプレミアムプラス(1,490円/人)だけで、ベーシックではExcelやCSVへの出力ができません。CAMCARD BUSINESSは多要素認証もExcelの書き出しもSTANDARDから使えます。同じ安全策をそろえた状態で比べると、単価の差は縮みます。

向く利用者と向かない利用者

公開条件から見た向き・不向き

向く:5人から12人くらいで、権限を分けて使いたい 職位によるアクセス権の設定とエクスポート権限の設定がSTANDARDから使えます。

向く:名刺の登録枚数が読めない 登録枚数は全プラン無制限です。増えても枚数では課金されません。

向く:Salesforceなどの営業支援システムを使っている 連携が用意されています。ただしAPI連携は月額50,000円のオプションです。

向かない:4人以下で使いたい 最低契約数が5IDです。3人でも5ID分になります。

向かない:1年の縛りを避けたい 契約は年間契約のみと明記されています。

向かない:名刺の画像そのものを持ち出したい エクスポートの対象外と注記されています。

解約・返金の条件

解約の手続き、返金の可否、自動更新の有無については、公開ページで確認できませんでした。規約には、契約者が主体的にアカウントを解約するまでライセンスが付与されるという記述と、契約違反があった場合に提供の中止や契約の終了ができるという記述はありますが、年間契約の途中でやめられるかどうか、その場合の費用がどうなるかは書かれていません。

分かっているのは「ご契約は年間契約のみとなります」という注記だけです。契約前に確認する項目として、更新のタイミング、解約の申し出期限、中途解約時の扱いの3点が残ります。

データの持ち出しについては手段があります。登録された名刺情報はExcel形式でエクスポートでき、権限のあるユーザーであれば書き出せます。ただし名刺の画像データは対象外です。紙の名刺の画像そのものを資産と考えている場合、ここは事前に扱いを決めておく必要があります。

この記事で確認できなかったこと

  • 年間契約を途中で解約できるかどうかと、その場合の費用の扱い。
  • 返金の条件と、自動更新の有無。
  • ENTERPRISEの金額と、AI補正枚数・複数枚同時読み取り・一斉メール配信の条件。
  • ScanSnap iX1500 / iX1600 / iX2500 以外のスキャナで読み込む手段があるかどうか。
  • API連携の50,000円に含まれる範囲(連携先の数や通信量の上限)。

よくある質問

表7 CAMCARD BUSINESSについてよくある質問(公式の記載より)
質問公式情報にもとづく答え
無料で試せますか10日間の無料トライアルがあります。専用フォームから申し込みます
最低何人から契約できますか最低契約ID数は5IDです。ENTERPRISEは100IDからです
初期費用はかかりますか初期費用は0円と料金ページに明記されています
契約期間はどれくらいですか年間契約のみです。月額表示は年間契約料金の1ヶ月あたりの金額です
名刺の枚数に制限はありますか名刺登録枚数は3プランとも無制限です。上限が付くのはAI補正の枚数です
データを書き出せますかExcel形式でエクスポートできます。名刺の画像データは対象外です
スキャナは使えますかScanSnap iX1500 / iX1600 / iX2500に対応。PCに専用ソフトのインストールが必要です
多要素認証は使えますか可能と回答されています
退職者の名刺はどうなりますかエクスポート制限で持ち出しを防げます。アカウントのデータは別のメンバーが引き継げます
申し込みはWebで完結しますか所定の様式の申込書を送付する必要があります
導入までどれくらいかかりますか最短3営業日です。申込書の送付の翌日から3営業日以内に環境が発行されます

出典

料金と条件は改定されることがあります。掲載している金額と条件は2026年9月22日に公式ページで確認したもので、申し込みの前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。他のサービスとの並びは名刺管理システム比較8選、課金の単位が異なる商品はEight Teamの料金と条件とmyBridge 共有名刺帳の料金と条件で扱っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です