PHONE APPLI PEOPLEの料金と条件|名刺管理は390円/IDのライトから、ただし上位プランは最小50ID【2026年】

PHONE APPLI PEOPLEの契約条件を3つ並べたアイキャッチ画像。ライトプランの最小ID数5ID、スタンダード以上の最小ID数50ID、初期費用65,000円と記載

PHONE APPLI PEOPLEは、名刺管理を単体で売っている商品ではありません。公式サイトは「組織を強くするコミュニケーションポータル」と位置づけており、Web電話帳、居場所表示、サンクスカードなどと同じ製品の中に名刺管理が入っています。1IDあたり390円からという単価は、この記事で扱う8サービスの中でも低い部類です。ただしその数字だけを取り出すと、総額を読み違えます。2026年9月22日に公式サイトで確認できた内容を順に見ていきます。

先に結論

プランは3段。ライトが月額390円/ID(税込429円)、スタンダードが600円/ID(税込660円)、アドバンスが900円/ID(税込990円)です。名刺管理は一番下のライトから機能表に印が付いています。名刺管理だけが目的なら、上のプランへ上げる理由は機能表からは読み取れません。

注意点は2つあります。ひとつは最小新規申し込みID数で、ライトが5IDなのに対しスタンダードとアドバンスは50IDです。もうひとつは初期費用65,000円(税込71,500円)で、少人数だと初年度の総額に対する比重が大きくなります。契約は年間契約です。

提供会社と受付状況

会社概要に書かれている社名は「株式会社Phone Appli(Phone Appli Inc.)」です。製品名はすべて大文字で表記されますが、法人名の表記は異なります。

表1 提供会社の情報(公式サイトの会社概要より。2026年9月22日に確認)
項目記載
会社名株式会社Phone Appli(Phone Appli Inc.)
本社東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル 8F/10F
拠点山口県萩市にCaMP HAGI(萩 明倫館オフィス)
代表者代表取締役社長 大林 春彦
資本金398,365,710円
社員数256名(正社員・アルバイト・派遣社員・出向受入。役員と業務委託を除く。2026年4月1日付)
事業内容PHONE APPLI PEOPLE等クラウドサービスの企画・開発・販売、Microsoft/Cisco/Salesforce等の連携アプリケーション開発・販売ほか
受付状況見積もり依頼・資料ダウンロード・無料トライアル・オンライン相談の4つの入口を掲示

製品ページには「導入社数8,000社以上」「利用ユーザー300万名以上」という数字が掲示されています。ただし注記に「※PEOPLE シリーズでの契約数」とあり、PHONE APPLI PEOPLE単体の数字ではありません。これは公式サイトの掲示であり、本記事で検証したものではありません。

3つのプランと最小ID数

PHONE APPLI PEOPLEの料金ページ。ライトプランが月額390円/ID(税込429円)で最小新規申し込みID数5ID、スタンダードプランが600円/ID(税込660円)で50ID、アドバンスプランが900円/ID(税込990円)で50IDと書かれている
出典:PHONE APPLI PEOPLE「料金」(2026年9月22日に表示を確認)。
表2 3プランの単価と最小ID数(公式料金ページより)
プラン説明文月額(税別)税込最小新規申し込みID数
ライトプラン社内外の連絡先を一元管理・共有390円/ID429円5ID
スタンダードプランハイブリッドワークの連携をスムーズに600円/ID660円50ID
アドバンスプラン人と組織のつながりをさらに強化900円/ID990円50ID

最小ID数の欄が、このサービスの実質的な分かれ目です。ライトからスタンダードへ上げた瞬間、下限が5IDから50IDへ10倍になります。20人の会社がスタンダードの機能を使いたい場合、20人分ではなく50ID分の費用を前提にした話になります。月額で言えば30,000円(税別)です。

よくある質問にも、この点に触れた回答があります。「最低利用ID数はありますか?」に対して「5IDからお申し込み可能なプランがあります。ただし、プランやご契約条件によって異なる場合があるため、まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください」と書かれています。

初期費用65,000円が効いてくる人数

料金体系の欄には「初期費用 65,000円(税込71,500円)」と「月額費用(プラン別費用・オプション費用)」の2つが並んでいます。この8サービスの中で、初期費用を金額で明示しているのはここだけでした。

表3 ライトプランの初年度総額と、1IDあたりの実質月額(税別・公開単価から計算)
ID数月額年額初期費用初年度総額1IDあたりの実質月額
5ID1,950円23,400円65,000円88,400円約1,473円
10ID3,900円46,800円65,000円111,800円約932円
20ID7,800円93,600円65,000円158,600円約661円
50ID19,500円234,000円65,000円299,000円約498円

5IDの場合、初年度の1IDあたりの実質月額は約1,473円です。掲示されている390円の3.7倍になります。初期費用が定額である以上、人数が少ないほどこの倍率は上がります。

逆に2年目以降は初期費用がかからないため、5IDでも月1,950円です。初年度だけ突出して高く、翌年から下がるという形になります。1年で判断せず、2年から3年で総額を見たほうが、このサービスの位置は正しく出ます。

プラン比較表は凡例から読む

PHONE APPLI PEOPLEのプラン別機能比較表。Web電話帳、名刺管理、スマートフォン電話連携、セキュリティ基本機能はライトプランから印が付き、高度なセキュリティ機能やAPI連携はスタンダード以上に印が付いている
出典:PHONE APPLI PEOPLE「料金」プラン別機能比較(2026年9月22日に表示を確認)。

この表には凡例があります。塗りつぶしの丸が「プランに含まれる」、白丸が「有料オプション」、横棒が対象外です。丸が付いているから使える、と読むと費用を取りこぼします。

もうひとつ、列の構成にも特徴があります。スタンダードプランの列が「PLACE」と「THANKS」の2つに分かれていて、同じ600円でも中身が違います。

名刺管理はライトプランから含まれる

表4 名刺管理に関わる行の印(公式比較表より。●=含まれる、○=有料オプション、−=対象外)
機能ライトスタンダード PLACEスタンダード THANKSアドバンス
名刺管理●●●●
Web電話帳●●●●
スマートフォン電話連携●●●●
セキュリティ基本機能●●●●
名刺オペレーター入力○(有料オプション)○○○

名刺管理そのものは、一番下のライトプランから含まれています。名刺の共有だけが目的なら、390円/IDで足りる可能性があるということです。5IDから申し込めるのもライトだけなので、少人数で名刺管理を目的に入れるならこの組み合わせになります。

名刺オペレーター入力は、どのプランでも有料オプション

比較表の最下行にある「名刺オペレーター入力」は、4つの列すべてが白丸、つまり有料オプションです。人が目で見て入力する方式のデータ化を使うなら、プランを上げても含まれません。オプションの単価は公開されておらず、よくある質問でも「オプション料金は、追加する機能によって異なります」として問い合わせに案内されています。

全プランで有料オプションになる4項目

白丸が付いているのは4行です。どのプランを選んでも追加費用になります。

比較表で白丸(有料オプション)の機能

トーク メッセージのやりとりの機能です。4プランとも白丸です。

Microsoft Entra ID連携 IDの連携も有料オプションの扱いです。

安否確認 機能一覧では「災害発生時などに、チームの安否状況を迅速に確認・集約することができます」と説明されています。

名刺オペレーター入力 名刺のデータ化を人手で行う方式です。名刺管理を主目的に選ぶ場合、ここが実質的な追加費用になります。

この4つに共通するのは、「使いたくなったときに、プランを上げても解決しない」という点です。見積もりの段階で必要かどうかを決め、単価を聞いておく項目になります。

スタンダードは2系統に分かれている

同じ600円/IDでも、PLACEとTHANKSで付く機能が違います。差が出るのは4行です。

表5 スタンダードの2系統で差が付く機能
機能スタンダード PLACEスタンダード THANKSアドバンス
居場所表示●−●
座席予約●−●
サンクスカード−●●
1on1−●●

PLACEは「どこで働いているか」を扱い、THANKSは「人と人の関わり」を扱う組み合わせです。両方を使いたい場合は、900円/IDのアドバンスに上げることになります。名刺管理の観点だけで言えば、この4行はいずれも名刺とは関係がありません。プランを上げても名刺まわりで増える機能は、比較表の範囲では見当たりません。

アドバンスだけに付くのは企業統合とPBX連携(CTI)です。PBX連携の説明には「Cisco UCM、Webex Calling、その他システムとの連携」とあります。

セキュリティ機能はスタンダード以上で変わる

表6 セキュリティ関連の行(公式比較表より)
区分含まれる内容ライトスタンダード以上
セキュリティ基本機能権限ログイン、Microsoft 365 SSO、パスワード初期設定・変更、パスワードロック●●
高度なセキュリティ機能SAML認証、OIDC、Microsoft Intune MAM対応、デバイス認証、ソースIPアドレス制限、データ持ち出し制限−●
API連携既存の自社システムや他社サービスと同期−●
ステータス表示Microsoft Teamsプレゼンス表示、Outlookスケジュール表示/Googleカレンダー表示−●

ここが、名刺管理を目的にライトを選ぼうとしたときの検討点になります。データ持ち出し制限とソースIPアドレス制限はライトに含まれません。名刺という個人情報を扱う以上、端末への書き出しを制限したいという要件があるなら、ライトでは要件を満たせない可能性があります。その場合は50IDの下限が同時に付いてきます。

逆に、権限ログインとMicrosoft 365のシングルサインオン、パスワードポリシー関連はライトから使えます。最低限の入口の守りはライトでもそろうという切り分けになります。

名刺をデータにする手段

機能一覧の名刺管理の説明には、取り込み方が具体的に書かれています。「スマートフォンアプリに加え、スキャナーや複合機からの取り込みにも対応しています。撮影するだけで、名刺の電子化と共有が可能となり、効率よく営業活動ができます」。

複合機からの取り込みに触れているのは、この8サービスの中では目立ちます。オフィスに置いてある複合機をそのまま入口に使えるのであれば、専用のスキャナを別に用意する必要がありません。ただし対応する機種や必要な設定は、この位置には書かれていません。

人手による入力を使いたい場合は、前述のとおり名刺オペレーター入力が有料オプションです。撮影と機械による読み取りは標準、人の目を通す工程は追加という線引きになります。

名刺管理のとなりに何が入っているのか

この製品を名刺管理システムとして選ぶかどうかは、同じ画面に入ってくる他の機能をどう見るかで決まります。機能一覧に並んでいるものを整理します。

機能一覧に載っている「社内外のつながりを強化」の機能

Web電話帳/着信時の氏名表示 従業員と顧客の連絡先を一元管理します。着信時の氏名表示は「スマホ内に連絡先情報がなくても誰からの着信か分かり、万一スマホを紛失してもセキュリティ面で安心です」と説明されています。

人材・スキルの可視化/部署紹介 従業員の経歴や保有スキル、趣味や特技を登録できます。部署紹介は部署検索・リッチテキスト方式の紹介・組織図の3点で構成されています。

居場所表示/座席予約 Wi-Fiやビーコンで居場所を表示します。座席予約は「出社することで在席情報が自動反映され、社員に特別な操作を求めずに予約と実利用のズレを抑えられます」と書かれています。

サンクスカード/1on1 感謝や称賛の可視化と、上司と部下の面談の運用を支える機能です。

安否確認 災害発生時などにチームの安否状況を確認・集約します。ただし比較表では全プラン有料オプションです。

この並びを見ると、名刺管理は「社外の連絡先」を扱う一部分として置かれていることが分かります。社内の連絡先、居場所、組織図と同じ土台に社外の名刺が乗る構成です。名刺だけを切り出して使うこともできますが、払っている単価には名刺以外の機能も含まれていることになります。

逆に言えば、すでにWeb電話帳や社内の連絡先管理で別のツールを使っている場合、機能が重なります。置き換えの対象が名刺管理だけで済むのか、社内の連絡先まで含むのかを先に決めておくと、比較の土俵がそろいます。

外部システムとつなぐときの前提

機能一覧の「外部ツールとの連携機能」には、5つの項目が並んでいます。

表7 外部連携として掲示されている項目
項目公式サイトの説明
Microsoft Teams連携Teamsのステータス情報をPEOPLE上に表示できる
Salesforce連携社外の連絡先を登録するだけで、Salesforce上の取引先・取引先責任者・リードを自動で登録・更新できる
API連携既に利用している自社システムや他社サービスと同期させ、情報更新の工数を削減
クラウド電話・PBX連携Cisco Webex Calling、Teams電話、Smart PBX、Zoom Phoneなどとの連携が可能
セキュリティMicrosoft Intune対応。シングルサインオンも利用可能

Salesforce連携の説明は、名刺管理の使い方に直結します。受け取った名刺を登録するだけで、Salesforce側の取引先責任者やリードが自動で作られるという流れです。名刺を入力する作業と、営業管理システムに顧客を登録する作業が二重になっている組織では、ここが効きます。

ただし前掲のとおり、API連携はライトプランでは対象外です。連携を前提にするなら、最小50IDのスタンダード以上が条件になります。単価390円のプランで連携まで賄う、という設計にはなっていません。

問い合わせの入口が4つある

料金ページに置かれている入口

1

見積もりを依頼する ページ内に複数回置かれている主要な導線です。よくある質問の答えもすべてここへ戻ります。

2

お問い合わせ 「お客様のお悩みやご不明点などにお答えします」という位置づけです。

3

オンライン相談 「新規導入検討のお客様向けに、導入の進め方や活用方法についてなど、オンラインでのご相談を承ります」と説明されています。

4

資料3点セットのダウンロード 「すぐに分かる PHONE APPLI PEOPLE 資料3点セット」として案内されています。

金額が単価と初期費用までしか出ていない以上、総額は見積もりでしか出ません。先に人数とプラン、必要なオプションを決めてから問い合わせたほうが、往復が減ります。特に最小ID数の扱いは、プランを上げた瞬間に条件が変わるため、最初の一言で確認しておく価値があります。

他商品と比較した強み・弱み

公開情報から見たPHONE APPLI PEOPLEの位置

強み

  • 1IDあたりの単価が390円からで、掲示単価としては低い
  • 名刺管理が最下位プランから含まれる
  • 税別と税込の両方が併記されている
  • 初期費用が金額で明示されている
  • スキャナーに加えて複合機からの取り込みに対応
  • 名刺管理以外(Web電話帳、居場所表示、安否確認)を同じ製品でまとめられる

弱み

  • スタンダードとアドバンスは最小50IDで、中規模未満では選びにくい
  • 初期費用65,000円が少人数ほど重い
  • 年間契約と明記されている
  • 名刺オペレーター入力が全プラン有料オプション
  • データ持ち出し制限がライトに含まれない
  • オプションの単価が公開されていない

myBridge 共有名刺帳と並べたときの分かれ目

比較軸は初期費用と契約期間です。myBridgeは初期費用0円で契約期間1ヶ月単位、PHONE APPLI PEOPLEは初期費用65,000円で年間契約です。小さく試す方向ではmyBridgeが有利で、その差は単価ではなく入口の重さに出ます。

一方、myBridgeで2段階認証を使うにはプレミアムプラス(1,490円/人)まで上げる必要があります。PHONE APPLI PEOPLEはライトの時点で権限ログインとMicrosoft 365 SSOが含まれます。認証まわりの土台はこちらのほうが下のプランから整っています。

CAMCARD BUSINESSと並べたときの分かれ目

比較軸は最低契約数と、名刺以外の機能です。CAMCARD BUSINESSは5IDからで、名刺管理に特化した機能構成です。PHONE APPLI PEOPLEのライトも5IDからですが、Web電話帳や着信時の氏名表示など、電話まわりの機能が同じ製品に入っています。

単価はCAMCARD BUSINESSが1,700円/1ユーザ、こちらが390円/IDです。ただしCAMCARD BUSINESSは名刺登録枚数が無制限で、AI補正の枚数もプランに含まれます。名刺のデータ化をどこまで標準で賄えるかという点では、前提が違う2つを並べていることになります。

向く利用者と向かない利用者

公開条件から見た向き・不向き

向く:名刺と社内の連絡先をまとめて1つにしたい Web電話帳と名刺管理が同じ製品に入っており、ライトから両方に印が付いています。

向く:50人以上で、働く場所や組織づくりまで扱いたい スタンダード以上の最小50IDという条件と規模が合います。

向く:複合機をそのまま名刺の入口にしたい スキャナーに加えて複合機からの取り込みに対応と書かれています。

向かない:初年度の支出を抑えたい 初期費用65,000円(税込71,500円)が必ずかかります。

向かない:10人前後でスタンダードの機能を使いたい 最小50IDなので、人数分より大きい契約になります。

向かない:名刺のデータ化を人手で任せたい 名刺オペレーター入力は全プラン有料オプションです。

解約・返金の条件

解約の手続き、途中解約の可否、返金の条件については、料金ページと機能比較表の範囲では確認できませんでした。分かっているのは、機能比較表の注記にある「※年間契約です」という一文と、「プランに含まれてない機能も一部オプションとして追加できます。詳細についてはお問い合わせください」という案内です。

よくある質問も、月額料金・オプション料金・最低利用ID数のいずれについても「まずは下記フォームよりお気軽にお問い合わせください」と結んでいます。金額に関わる条件は、公開ページでは単価と初期費用までで止まっているという構造です。

無料トライアルについては明記があります。「無料トライアルをご用意しています。実際の画面や主要機能をお試しいただきながら、自社の運用に合うかどうかを確認いただけます」。期間の記載はありません。

運用に入ったあとの窓口も、サイトの導線として分かれています。契約者向けの「カスタマーサイト」と、稼働状況を知らせる「メンテナンス情報」のページがフッターに置かれています。止まっているかどうかを自分で確認できる場所が公開されているのは、クラウドサービスを社内の連絡先基盤として使う場合に効きます。朝に電話帳が開かないとき、問い合わせる前に見る先があるということです。

この記事で確認できなかったこと

  • オプション(トーク、Microsoft Entra ID連携、安否確認、名刺オペレーター入力)の単価。
  • 無料トライアルの期間と、試せる機能の範囲。
  • 年間契約の途中解約の可否と、返金の条件。
  • 複合機からの取り込みに対応する機種と、必要な設定。
  • 名刺の登録枚数に上限があるかどうか。比較表にも料金ページにも枚数の記載がありません。
  • スタンダードのPLACEとTHANKSを両方契約する方法があるかどうか。

よくある質問

表8 PHONE APPLI PEOPLEについてよくある質問(公式の記載より)
質問公式情報にもとづく答え
一番安いプランはいくらですかライトプランが月額390円/ID(税込429円)です
名刺管理はどのプランから使えますか比較表ではライトプランから印が付いています
最低何IDから契約できますかライトが5ID、スタンダードとアドバンスは50IDです
初期費用はかかりますか65,000円(税込71,500円)と料金体系の欄に明記されています
契約期間はどれくらいですか機能比較表の注記に「※年間契約です」とあります
データの持ち出しを制限できますか高度なセキュリティ機能に含まれます。スタンダード以上が対象です
無料で試せますか無料トライアルがあると記載されています。期間の記載はありません
スキャナは使えますかスキャナーや複合機からの取り込みに対応と書かれています
人手による名刺入力はありますか名刺オペレーター入力として用意されていますが、全プラン有料オプションです
Salesforceと連携できますか機能一覧にSalesforce連携があり、取引先・取引先責任者・リードを自動で登録・更新できると説明されています

出典

料金と条件は改定されることがあります。掲載している金額と条件は2026年9月22日に公式ページで確認したもので、申し込みの前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。他のサービスとの並びは名刺管理システム比較8選、初期費用が0円の商品はmyBridge 共有名刺帳の料金と条件とCAMCARD BUSINESSの料金と条件で扱っています。

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