新しい年度がスタートして、早1ヶ月。
様々な業務が一通り終わって、そろそろ本格的に売上アップの方法を模索されていらっしゃるのではないでしょうか?
そんなあなたに役立つ、売上をアップする鉄板の考え方をご紹介します。今回お伝えする内容は、ほとんどの会社がやっている、ある意味【超基本】とも言える内容です。
まず、売上アップを考えるなら、絶対にやるべきことと言っても過言ではないでしょう。
だからこそ、ぜひ最後までご覧下さい。
もし、実践していなかったら非常にもったいないと言えます。この記事を読んで、売上アップの最短距離とも言える方法を身につけましょう。
新規顧客獲得よりも、既存顧客からの利益最大化が重要!
ひょっとしてあなたは、売上アップの為には新規顧客をバンバン獲得していく必要があると考えていませんか?
「どうやったら、新規顧客を獲得できるんだろう?」
頭の中にはそんな考えがずっと思い浮かんでいるかもしれません。ですが、それは本当に正しいのでしょうか?
新規顧客獲得は大事だが、費用対効果はどうしても悪い
確かに、新規顧客の獲得は大事です。ですが、その為にかかるコストはどうしても高くなりがちなもの。チラシやWEB広告などを発行したり、営業マンを動かしたり……どうしてもお金がかかります。
その為、やっと新規顧客を獲得して、商材が売れても利益は雀の涙ほどしか残らないということが数多くあります。
売上がアップしても、利益は無いなんてなったら、意味無いですよね。
既に顧客になっている人にさらに売るのが最も利益が上がる!
だからこそ、真の意味で売上をアップしようとするなら、既存の顧客に対してさらに商材を売ることが重要になります。
既に顧客になっているのですから、満足度さえ高ければ再度商材を購入してくれる可能性は非常に高いからです。
顧客心理としても、安心できる相手から購入したいと考えるのが当然のことです。販売につなげる為の難易度が新規顧客開拓と比べると天と地ほど変わってきます。
顧客は再度アプローチできるように、リスト化が最重要!
ここまでの新規顧客よりも、既存顧客の方が売上を作りやすいというのは、あなたも納得して頂けるかと思います。
では、実際に既存顧客を活かして売上に繋げる為には何が必要でしょうか?
・購入した商材に関連した商材の開発
確かにこういった買いたくなる商材自体の準備は必要となるでしょう。
ですが、何よりも大事なのは『顧客リスト』として再度こちらからアプローチ出来るように連絡先などアクセス経路を確保することです。
その為には、販売の時に
・電話番号
・メールアドレス
・住所
など連絡に使える情報を確実に収集していく必要があります。
現在のあなたのビジネスに、顧客の連絡先などを収集する仕組みは出来ていますか?
新規顧客を追いかける情熱と同じ分、既存顧客へアプローチ!
今回は新規顧客の獲得こそが売上アップの唯一の手段と考えている方へ、既存顧客から売上るための仕組み作りが大事とお伝えいたしました。
既存の顧客に対してしっかりと営業ができる仕組み作りができれば、新規顧客を追いかけるよりもはるかに簡単に売上をアップすることが出来るのは間違いありません。
もしも、これまで販売したお客様の情報をしっかりと集めていなかったのなら、ぜひ今からでもすぐに仕組み作りを始めましょう。
単純な方法で言えば、アンケートへの回答などすぐにでも実践可能です。
マーケティングの教科書では、顧客リスト獲得の手法なんかもドンドンお伝えしていきます。次回もお楽しみになさってください!