Eight Teamの料金と条件|10名までアカウント料0円、ただし年間契約で途中解約は原則不可【2026年】

Eight Teamの料金内訳を並べたアイキャッチ画像。基本使用料1契約19,800円、アカウント料10名まで0円、11名以降1名あたり500円、10名で使うと19,800円と記載

Eight Teamは、個人向けの名刺アプリ「Eight」をそのまま使いながら、チームのメンバー同士で名刺を共有できるようにする法人向けサービスです。提供元はSansan株式会社で、同社は別に「Sansan」という名前の名刺管理サービスも持っています。同じ会社の2つの商品のうち、金額を最後まで公開しているのがEight Teamのほうです。この記事では、2026年9月22日に公式サイトで確認できた条件だけを並べます。

先に結論

費用は基本使用料19,800円(1契約・月額・税抜)とアカウント料500円(1名・月額・税抜)の2本立てで、アカウント料は10名まで無料、しかもその無料は契約期間中ずっと続きます。10名までなら月19,800円で、それ以上の費用は初期費用もデータ化費用も発生しないと公式のよくある質問に書かれています。

逆に注意すべき点も公開されています。契約は年間で、途中解約は原則として承っていません。支払いは毎月で年間支払いはできません。API連携は公式の比較表で「不可」とされています。公式サイトは30名未満での利用を推奨としており、大規模な全社導入を前提にした商品ではありません。

提供会社と受付状況

Eight Teamの提供会社はSansan株式会社です。料金ページはmaterials.8card.netというドメインにあり、これは個人向け名刺アプリ「Eight」と同じ8card.netのサブドメインです。フッターの表記も「©︎ Sansan, Inc.」で、運営会社のリンクはSansan株式会社の会社情報ページにつながっています。

表1 Eight Teamの基本情報(2026年9月22日に公式サイトで確認)
項目公式サイトの記載
サービス名Eight Team
提供会社Sansan株式会社
位置づけ中小企業向け名刺管理サービス(ページタイトルの表記)
推奨規模30名未満での利用を推奨
利用人数の制限制限なし。ただし30名未満など小規模組織での利用が多いと説明
受付状況Webから申し込み可能(申し込みにはEightへのログインが必要)
申し込みの所要時間約5分の手続きで完了し、当日から利用可能
同社の別商品Sansan(金額は非公開。公式に比較ページあり)

「利用人数に制限はございません」と書きながら「30名未満での利用を推奨」と別の場所に書いている点は、読み違えやすいところです。使えないわけではなく、想定している規模がそこだという意味です。人数が増えるほど1人あたりの負担は下がる料金設計なので、人数の上限で選べなくなるサービスではありません。

料金は基本使用料とアカウント料の2本立て

Eight Teamの公式料金ページ。基本使用料が1契約あたり月額19,800円(税抜)、アカウント料が1名あたり月額500円(税抜)で、アカウント料は10名まで無料と書かれている
出典:Eight Team「料金」(2026年9月22日に表示を確認)。

料金ページの掲示は3つの箱に分かれています。基本使用料が1契約あたり月額19,800円(税抜)、アカウント料が1名あたり月額500円(税抜)、そしてオプション料です。吹き出しで「アカウント料は10名まで無料です」と明示され、注記に「11名以降は、アカウント料が発生します」とあります。

この10名無料には期限があるのかという疑問が出ますが、公式のよくある質問に答えがあります。「アカウント料10名無料は契約期間中継続して適用されます」。初月だけの割引ではなく、契約が続くかぎり続く扱いです。

そのほかの費用については、よくある質問の「Eight Teamの料金は?」に「基本使用料(月額19,800円/月)とご利用人数分のアカウント料(月額500円/人)のみで、初期費用や名刺データ化費用など、それ以外にかかる費用はございません」と書かれています。見積もり画面も「基本使用料+アカウント料+オプション料=合計」という構成で、初期費用の行そのものがありません。

人数別に月額を出す

公開されている単価から計算します。式は「19,800円+500円×(人数−10)」で、10名以下はアカウント料が0円です。税抜、オプションを除いた金額です。

表2 人数別の月額と1人あたりの負担(公開単価から計算。税抜)
利用人数基本使用料アカウント料月額合計1人あたり
5人19,800円0円19,800円3,960円
10人19,800円0円19,800円1,980円
15人19,800円2,500円22,300円1,487円
20人19,800円5,000円24,800円1,240円
30人19,800円10,000円29,800円993円
50人19,800円20,000円39,800円796円

1人あたりの欄を縦に見ると、この料金設計の性格がはっきり出ます。5人で使うと1人あたり3,960円、30人で使うと993円で、4倍の開きがあります。基本使用料が固定である以上、人数が少ないほど割高になります。

公式サイトが30名未満を推奨としているのに、30名に近づくほど1人あたりが下がるというのは、一見ねじれて見えます。ただし推奨規模は費用の話ではなく、機能の作りと運用の話だと読むほうが自然です。Eight Teamには後述のとおりAPI連携がなく、全社規模の運用を前提にした仕組みは持っていません。

契約期間と支払いのサイクル

ここは事前に押さえておかないと、あとで動かせなくなる項目です。公式のよくある質問と料金ページの注記を突き合わせると、次のようになります。

表3 契約と支払いに関する公式の記載
項目公式サイトの記載
契約期間年間契約
途中解約原則として承っておりません
支払い方法クレジットカードまたは銀行振込
支払いサイクル毎月。年間支払いは不可
支払い日サービス申し込み日と同じ日。12月5日に開始すれば毎月5日
日割りの扱い申し込み日から1ヶ月単位で計算するため、月末に申し込んでも利用前の料金は発生しない
複数契約受付あり。拠点や部署ごとの利用が多い。契約ごとに基本使用料と人数分のアカウント料が発生

「年間契約で毎月払い」という組み合わせは、年払いで割り引く設計と逆です。まとめて払えば安くなる仕組みはなく、代わりに毎月の支出が平らになります。資金繰りの観点では読みやすい形ですが、1年分を止められないことは変わりません。

複数契約が可能である点も、条件付きで覚えておく価値があります。拠点ごとに分けると管理は分かれますが、基本使用料19,800円が契約の数だけ発生します。2拠点なら39,600円が固定費です。1契約にまとめたほうが総額は下がります。

名刺データ化の方法と枚数の扱い

名刺をデータにする手段は2つです。スマートフォンのEightで名刺を撮影する方法と、任意で対応機種のスキャナを使う方法です。スキャナについては、よくある質問に「ScanSnap(PFU社製スキャナー)とEight scan β版(連携用ソフトウェア)でご利用できます」と書かれています。対応機種はスキャンサービスガイドを見るよう案内されています。

枚数の扱いははっきりしています。「共有する名刺枚数に制限はありますか?」への答えは「制限はありません。また、名刺データ化費用が別途発生することもありません」です。枚数で課金されない設計なので、過去の名刺をまとめて入れるときに費用が跳ねる心配はありません。

社内にたまった名刺のデータ化については、「Eightで名刺を撮影し登録をお願いします」としたうえで、「データ化代行サービスも一部ご用意しております」と書かれています。金額や条件はページ上になく、問い合わせフォームから「データ化代行について」と連絡する案内です。

使える機能を4つに分けて見る

機能ページは「4つのメイン機能」「活用に便利な機能」「管理者向け機能」という3つの区分になっています。メインの4つから見ていきます。

Eight Teamの4つのメイン機能

名刺管理・検索 スマホやPCから社内の名刺を検索します。名刺に記載の電話番号から発信したり、住所からマップを起動したりできると説明されています。同一人物の名刺は名寄せ機能で1つにまとまります。

共有メモ 名刺にひもづけてメモを残せます。テキストだけでなく項目も作成でき、展示会で「興味のあるプロダクト」「温度感」などの項目を用意しておく使い方が例として挙げられています。共有メモはCSV出力にも対応します。

共有タグ タグで名刺をグループ分けします。1枚の名刺にいくつでもタグを付けられると明記されています。展示会で受け取った大量の名刺を整理する用途が想定されています。

CSVダウンロード 都道府県や役職で絞り込んだリストを書き出せます。年賀状の住所録やメール配信、他サービスへの連携に使えるとされています。名寄せした名刺情報のダウンロードが可能と注記されています。

ここで見落としやすいのは、CSVダウンロードに権限の条件が付いていることです。機能ページには「全名刺のダウンロードは管理者のみ可能なため、セキュリティ面も安心です」と書かれています。一般のメンバーが全件を持ち出せる設計にはなっていません。

管理者ができることと、権限の分け方

管理者向け機能として挙げられているのは、ユーザーの追加・削除と、ユーザーの権限変更です。権限は「名刺共有権限」と「管理権限」の2つが名前として出てきます。

名刺の共有そのものも、一律ではありません。よくある質問の「共有する名刺は選べますか?」には「名刺の共有・非共有は、ご選択いただけます」とあります。個人のEightに入っている名刺のうち、どれをチームに出すかを本人が選べるという作りです。これは個人アプリをそのまま法人利用へ延長している設計から来ています。

招待できる相手の範囲も広めです。「グループ会社の名刺も一緒に共有できますか?」への答えは「チームに招待すれば、グループ会社など異なる会社の人とも名刺情報を共有することができます」です。一方で、1人が複数のEight Teamに所属することはできないと明記されています。兼務が多い組織では、どのチームに入れるかを先に決める必要があります。

他社サービスから乗り換えるときに取り込めるもの

機能ページには「名刺情報を取り込む」という項目があり、Excelの顧客ファイルや、Eight以外の名刺管理サービスの情報をインポートできると書かれています。ダウンロードした名刺データを取り込める例として、3つのサービス名が挙げられています。

表4 公式サイトがインポート元として名前を挙げているもの
取り込み元公式サイトの記載
Excelの顧客ファイルインポート可能と明記
myBridgeダウンロードした名刺データをインポートできる例として掲示
CamCard同上
Wantedly People同上
その他の名刺管理サービス「Eight以外の名刺管理サービスの情報もインポートでき」と包括的に記載。個別の可否は未確認

名前が挙がっている3つはいずれも、名刺管理システムの比較で扱っている、あるいは個人向けとして広く使われているサービスです。乗り換え元として想定されている顔ぶれがそのまま出ていると読めます。逆に、ここに名前のないサービスから移る場合は、CSVの形式が合うかを先に確かめる作業が要ります。

同じ会社のSansanと並べるとどこが違うのか

Eight Team公式サイトのSansanとの比較表。導入規模はEight Teamが30名未満での利用を推奨、Sansanは規模問わず数万人の企業でも利用可能。料金はEight Teamが初期費用なし・基本使用料19,800円、Sansanは初期費用や導入支援費用を提案としスキャナが月額10,000円/台と書かれている
出典:Eight Team「EightとSansanの比較」(2026年9月22日に表示を確認)。

Sansan株式会社は、自社の2商品を並べた比較表を公開しています。他社が作った比較ではなく提供元自身の掲示なので、どちらをどう位置づけているかがそのまま読み取れます。

表5 公式比較表の内容(Eight Team公式サイトの掲示より)
比較軸Eight TeamSansan
導入規模30名未満での利用を推奨規模問わず、数万人の企業でも利用可能
料金初期費用なし/基本使用料19,800円/月/アカウント料10名まで無料、11名以降1名500円/月初期費用・導入支援費用・ライセンス費用は提案。Sansanスキャナは月額10,000円/台
データ化の方法スマートフォンで撮影。任意で対応機種のスキャナスマートフォンで撮影。専用スキャナでの利用が必須で、全拠点・全フロアに設置が必要
データ化枚数無制限。枚数に対する課金なし無制限。契約枚数を超過した場合は追加の課金
インポート可可
ダウンロード可可
API連携不可可
サポートヘルプサイト・ヘルプデスクヘルプサイト・ヘルプデスク/導入支援サービス(有償)
前提記載なし全社員利用が前提

この表で効いてくるのは、金額そのものより「前提」の欄です。Sansanは全社員利用が前提で、専用スキャナを全拠点・全フロアに設置する必要があると書かれています。1台あたり月額10,000円ですから、拠点が増えるほど固定費が積み上がります。Eight Teamにはこの前提がありません。

同じ公式サイトの中で、API連携の扱いが食い違っている

比較ページの表はEight TeamのAPI連携を「不可」としています。一方、機能ページには「外部サービス連携」という項目があり、「外部サービスとAPI連携することで、Eight Teamに登録された最新の名刺情報を外部サービスに新規登録したり、更新したりできます」としてkintoneとHubSpotが挙げられ、オプションサービスと注記されています。どちらも公式の記載です。この記事では「標準では不可、オプションの連携機能は別にある」という読み方を採りますが、連携が必須なら問い合わせで確定させる項目です。

他商品と比較した強み・弱み

まず箇条書きで要約し、そのあとで比較対象と比較軸を挙げて掘り下げます。いずれも公式サイトで確認できた事実から導いています。

公開情報から見たEight Teamの位置

強み

  • 金額が最後まで公開されており、見積もりを取らずに総額を計算できる
  • アカウント料が10名まで無料で、その無料が契約期間中ずっと続く
  • 初期費用と名刺データ化費用が発生しないと明文で書かれている
  • 名刺の枚数で課金されない
  • 専用スキャナの購入・設置が必須ではない
  • 申し込みが約5分で、当日から使える

弱み

  • 年間契約で、途中解約は原則として承っていない
  • 年間支払いによる割引がない(支払いは毎月のみ)
  • 公式の比較表でAPI連携が「不可」とされている
  • 基本使用料が固定のため、10名未満では1人あたりが割高になる
  • 1人が複数のEight Teamに所属できない
  • 申し込みに部署共有のメールアドレスが使えない

CAMCARD BUSINESSと比べた場合の分かれ目

比較軸は課金の単位です。CAMCARD BUSINESSは1ユーザあたり月額1,700円(STANDARD、税抜)で、最低契約数は5IDです。Eight Teamは契約単位の19,800円に人数課金を足す形です。公開単価から計算すると、入れ替わりは13人のあたりで、それより少なければCAMCARD BUSINESSのほうが安く、多ければEight Teamのほうが安くなります。

ただし金額だけでは決まりません。CAMCARD BUSINESSは年間契約のみで、月額表示は年額を12で割った額です。AI補正の枚数がプランで区切られており、追加は100枚3,000円です。Eight Teamは枚数課金がないぶん、大量の名刺を一気に入れる局面ではEight Teamのほうが読みやすい費用構造になります。

myBridge 共有名刺帳と比べた場合の分かれ目

比較軸は契約期間と無料の範囲です。myBridgeにはベーシックという0円のプランがあり、有料のプレミアムは契約期間1ヶ月単位と明記されています。試してから決めたい、あるいは短期間だけ使いたいという条件では、Eight Teamの年間契約は不利です。

逆に、myBridgeのベーシックは共有できる名刺枚数が100枚で止まり、ExcelやCSVへの出力ができません。Eight Teamは枚数無制限で、管理者であればCSVダウンロードができます。無料で始めるか、最初から書き出しまで使えるようにするかという分かれ方です。

Sansanと比べた場合の分かれ目

比較軸は導入の前提です。前掲の公式比較表のとおり、Sansanは全社員利用が前提で専用スキャナの設置が必要、Eight Teamはその前提がありません。一部の部署だけで始めたい場合、選べるのはEight Teamのほうです。代わりにAPI連携とデータ化枚数の超過課金の有無が逆になります。

向く利用者と向かない利用者

公開条件から見た向き・不向き

向く:10名から30名くらいのチームで名刺を共有したい アカウント料が10名まで無料なので、10名なら月19,800円です。1人あたり1,980円で、人数が増えるほど下がります。

向く:すでに個人でEightを使っている人が社内にいる 現在のアカウントをそのまま使えると明記されています。データ移行や追加のアカウント作成は不要です。

向く:過去の名刺を一気に入れたい 名刺データ化費用が発生せず、枚数の制限もありません。

向かない:数人だけで使いたい 基本使用料19,800円が固定なので、5人だと1人あたり3,960円になります。

向かない:短期間だけ試して判断したい 年間契約で、途中解約は原則として承っていません。

向かない:SFAやCRMと自動で連携させたい 公式比較表ではAPI連携が「不可」です。kintoneとHubSpotの連携はオプションとして別に案内されています。

申し込みでつまずきやすい3点

公式サイトが注意として挙げている点

1

部署で共有しているメールアドレスは使えない よくある質問に、アカウントの共有を防ぐため「info、sales、somu、kanri、adminなど特定の文字列を含むもの」は利用できないと書かれています。申し込み担当者が総務の共有アドレスを使おうとすると、その時点で止まります。プロフィールのメールアドレスとログイン用のメールアドレスの両方を、個人専用のものに変える必要があります。

2

Eightプレミアムの契約は自動で止まらない EightプレミアムのユーザーがEight Teamに参加すると、そのユーザーのアカウント料500円は発生しません。ただし公式の注記に「Eightプレミアムのサブスクリプションは、Eight Teamへの参加に関わらず、自動的に解約されない点にご注意ください」とあります。個人で月額600円を払い続ける状態が残ります。

3

申し込みにはEightへのログインが必要 申し込みボタンの下に「Eightへのログインが必要です」と書かれています。さらに、ページ末尾には「お申し込みはパソコンからできます」という案内もあります。

解約・返金の条件

解約について公式サイトに書かれているのは、次の一文です。「契約期間は年間契約です。途中解約は原則として承っておりません」。料金ページの注記にも同じ内容が置かれています。

返金の条件、解約の申し出期限、自動更新の有無については、公開ページで確認できませんでした。「原則として」という書き方である以上、例外の扱いも含めて契約前に確認する項目です。データの持ち出しについては、管理者であれば名寄せ済みの名刺情報をCSVでダウンロードできると機能ページに書かれています。出ていく前に何を取り出せるかという点では、手段は用意されています。

解約条件を明示しているのは、比較した8サービスの中でここだけだった

名刺管理システムの各社公式ページを2026年9月22日に見たところ、途中解約の可否を公開ページに書いているのはEight Teamだけでした。他の7サービスは年間契約と書いていても、途中でやめられるかどうかまでは公開情報から判断できません。不利に見える情報を先に出しているという意味では、読み手にとっては扱いやすい掲示です。

この記事で確認できなかったこと

  • オプション3種類(名刺アーカイブ機能、HubSpot連携機能、kintone連携機能)の単価。見積もり画面で選択できますが、料金ページに単価の表示がありません。
  • データ化代行サービスの金額と条件。問い合わせフォームからの案内のみです。
  • 自動更新の有無と、解約を申し出る期限。
  • 返金の条件。
  • API連携の扱い。比較ページでは「不可」、機能ページではオプションの外部サービス連携として案内されており、同じ公式サイトの中で書き方が分かれています。

よくある質問

表6 Eight Teamについてよくある質問(公式サイトの記載より)
質問公式情報にもとづく答え
10名までいくらですか月19,800円(税抜)です。アカウント料は10名まで無料で、契約期間中継続して適用されます
初期費用はかかりますかよくある質問に、初期費用や名刺データ化費用など、それ以外にかかる費用はないと書かれています
名刺の枚数に制限はありますか制限はありません。データ化費用も別途発生しません
途中でやめられますか年間契約で、途中解約は原則として承っていないと明記されています
支払い方法は何がありますかクレジットカードまたは銀行振込です。支払いは毎月で、日付は申し込み日と同じです
いつから使えますか約5分の手続きで申し込みが完了し、当日から利用できると書かれています
スキャナは必要ですか必須ではありません。スマートフォンでの撮影が基本で、任意でScanSnapとEight scan β版を使えます
他社サービスから移せますかExcelのほかmyBridge・CamCard・Wantedly Peopleからのインポートが例として挙げられています
グループ会社の人も入れますかチームに招待すれば、異なる会社の人とも共有できると書かれています
1人で2つのチームに入れますかできないと明記されています

出典

料金と条件は改定されることがあります。掲載している金額と条件は2026年9月22日に公式ページで確認したもので、申し込みの前には必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。他のサービスとの並びは名刺管理システム比較8選にまとめています。

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