法人(中小企業・零細企業)におすすめのWEB接客ツール4選。機能面でおすすめのWEB接客ツールはこれだ!

多くの中小企業が、人件費の高騰を受け、WEB接客ツールの導入を進めています。

一方で、WEB接客ツールはたくさんあり、どのWEB接客ツールが自社に合うのかで悩んでいる経営者は多いと思います。

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのWEB接客ツール4選。機能面でおすすめのWEB接客ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、機能面でおすすめのWEB接客ツールを4つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめのWEB接客ツール4選。機能面でおすすめのWEB接客ツールはこれだ!

今回は、機能面でおすすめの法人(中小企業・零細企業)向けWEB接客ツールを4つ詳しく解説します。

今回、紹介するのは、以下の4つです。

  1. Chat Plus(チャットプラス)
  2. Sprocket(スプロケット)
  3. Chamo(チャモ)
  4. Rtoaster(アールトースター)

①Chat Plus(チャットプラス)

1つ目は、Chat Plus(チャットプラス)です。

Chat Plus(チャットプラス)は優良顧客を獲得してくれるチャットサポート型のWEB接客ツールになります。

Chat Plus(チャットプラス)を導入することで、電子メールよりも速く、電話よりも手軽に接客でき、且つ問い合わせの増加、満足度の向上が見込めます。

また、初期費用は0円で、月額料金は1,500円からサービスを導入することができます。

実際、有名企業も続々とChat Plus(チャットプラス)を導入し始めています。

以下が、Chat Plus(チャットプラス)を導入している企業になります。

  • 株式会社シルバーライフ
  • 株式会社ONE
  • エリアリンク株式会社
  • 株式会社パイプドビッツ
  • 島村楽器株式会社
  • 森永製菓株式会社
  • 株式会社LIART
  • 株式会社グッドホーム
  • 株式会社LIG
  • 株式会社ターゲットメディア

<Chat Plus(チャットプラス)の機能一覧>

以下が、Chat Plus(チャットプラス)の機能一覧になります。

プラン名 ミニマムプラン ビジネスライトプラン ビジネスプラン プレミアムプラン AIチャットボット
年契約
(月契約)
1,500円/月
(1,980円/月)
5,800円/月(6,800円/月) 15,800円/月
(16,800円/月)
28,000円/月(30,000円/月) 150,000円/月(170,000円/月)
アカウント数 1ID 2ID 3ID 5ID 5ID
サイト数 1サイト 2サイト 3サイト 5サイト 5サイト
請求書支払 年契約のみ
(先払)
利用可能な機能
  • ベーシックテーマ
  • チャット機能
  • 訪問者閲覧機能
  • チャットログ(無制限)
  • レポート機能
  • デイリーメール機能
  • 訪問者ログ(無制限)
  • 管理用スマホアプリ
  • デスクトップ通知
  • チャットボット
  • 営業時間設定
  • タイムアウト時間設定
  • 設定確認デモページ
  • 定型文機能
ミニマムプランの
全機能に加え、

  • 全てのテーマ
  • チケット機能
  • 独自CSS
  • 企業情報付与
  • チャットボットプラス
  • 完全無人運用設定
  • チャットの詳細デザイン
  • チャットの詳細設定
  • 設定インポート・
    エクスポート
  • 訪問者CSVダウンロード
  • チャットCSVダウンロード
  • API入出力・連携
  • タイムゾーン設定
  • GoogleAnalytics連携
  • Salesforce連携(※)
  • LINE連携(※)
ビジネスライトプランの
全機能に加え、

  • チャットボット表示分析
  • 選択肢履歴分析
  • 選択肢離脱分析
  • 全訪問者情報
    ダウンロード
  • 全訪問履歴情報
    ダウンロード
  • 全チャット情報
    ダウンロード
  • 全発言情報
    ダウンロード
  • 高機能レポート
ビジネスプランの
全機能に加え、

  • リード
  • ナレッジベース
  • セキュリティ設定
    (ログイン画面)
  • セキュリティ設定
    (担当者個別制御)
  • ハイパフォーマンス
    (高負荷)オプション
プレミアムプランの
全機能に加え、

  • フリーワードAI
  • 類義語辞書機能
  • 機械学習機能
  • 再学習用データ収集
  • ノイズフィルタリング
  • IBM watson接続
  • Microsoft AZURE接続

②Sprocket(スプロケット)

2つ目は、Sprocket(スプロケット)です。

Sprocket(スプロケット)は、クライアント企業のサイト改善・CV向上に貢献する統合Web接客プラットフォームになります。

Sprocket(スプロケット)ならベテラン店員の接客テクニックを、サイトに実装でき、多くのサイト訪問者への「おもてなし」をしてくれます。

また、Sprocket(スプロケット)は、ツールの提供にとどまらずツールを活用した価値提供に至るまでをサポートすることで
クライアント企業のビジネスが成果を出すことを第一に考えられているサービスです。

そのため、継続率は、93.8%を誇っており、その点では、他社を圧倒しています。

Sprocket(スプロケット)もChat Plus(チャットプラス)同様、多くの有名企業が導入しています。

以下が、Sprocket(スプロケット)の導入企業一覧になります。

  • 株式会社ジョンブル
  • 株式会社すかいらーくレストランツ
  • 株式会社 MIMC
  • 株式会社ニッセン
  • オットージャパン株式会社
  • インティメイツ株式会社
  • 日本ピザハット株式会社
  • 株式会社DeNAライフサイエンス
  • 株式会社コメ兵
  • 九州旅客鉄道株式会社
  • 株式会社シャボン玉本舗
  • 株式会社大地を守る会
  • 株式会社ワコール
  • 日本ピザハット株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • シスコシステムズ合同会社
  • 野村不動産株式会社
  • 三井住友カード株式会社
  • 株式会社丸井
  • メディケア生命保険株式会社
  • 株式会社IDCフロンティア
  • 森永乳業株式会社

<Sprocket(スプロケット)の機能一覧>

以下が、Sprocket(スプロケット)の機能一覧になります。

様々なセグメントでのターゲティング機能

Sprocket(スプロケット)は、以下の項目で、ターゲティングすることが可能です。

  • 流入元
  • 曜日・時間
  • 任意のページの閲覧有無・回数
  • 購買金額、回数、などサイト内の任意の行動
  • 閲覧デバイス
  • サイト訪問回数、滞在時間
  • ページスクロール、表示秒数
  • ブラウザ「閉じる」「戻る」

人工知能機能

  • Autosegmentによる自動1to1接客
  • Autosegmentによる自動表示比率調整
  • 成果の出るセグメントの自動抽出

多様な接客シナリオ表示機能

以下の点で、接客シナリオを表示してくれます。

  • 接客タイプ
  • 単発のポップアップ型
  • 分岐があるスクリプト型
  • 鉄板の接客シナリオ(テンプレート)
  • 会員登録促進
  • アンケート収集
  • 特定セグメントへの特別クーポンオファー
  • 機能チュートリアル
  • 購入不安払拭による購入率促進
  • LINE / FBなどSNSシェアの促進

管理機能

  • セグメント設定
  • 接客シナリオ設定
  • シナリオ発火条件設定
  • ABテスト設定
  • ゴール指標設定

分析機能

  • シナリオ結果分析
  • 行動データ分析
  • ファネル分析
  • 訪問分析(再訪率、訪問回数など)
  • コンテンツアトリビューション分析

サポート機能

  • サポートサイト利用
  • テクニカルサポート
  • 管理機能・分析機能レクチャー
  • Web接客コンサルティング運用
    (シナリオ作成・設定)
  • Web接客分析レポート提出

③Chamo(チャモ)

3つ目は、Chamo(チャモ)です。

Chamo(チャモ)は、3,076社に導入されている国産No.1のチャット型Web接客ツールになります。

Chamo(チャモ)が選ばれる理由は3つあります。

まず1つ目は、チャットボット機能があり、サイトに訪問したお客様に、お客様の状況にあわせたダイレクトメッセージを自動配信してくれる点です。

そして、基本の接客パターンはデフォルトで設定済みなので、スタートしてすぐに運用が可能です。

2つ目は、外部サービスとの連携です。

Chamo(チャモ)は、Chamo管理画面上から、自社の顧客のLINEやFacebookに対してメッセージを送ることもでき、Salesforceなどの情報を読み込んで、各顧客にあわせたOne to One マーケティングを実現してくれます。

このように、外部サービスとの連携がある点は他のサービスとも異なると言えます。

最後に、導入が簡単な点が挙げられます。

先程も述べましたが、Chamo(チャモ)は、スタートしてすぐに運用が可能です。

実際、基本的な設定は済んだ状態でアカウント発行され、数行のタグをサイトに入れるだけで5分でスタート可能です。

また、Chamo(チャモ)もSprocket(スプロケット)、Chat Plus(チャットプラス)同様、多くの有名企業が導入しています。

以下が、Chamo(チャモ)の導入企業一覧になります。

  • インフォテリア
  • GMOイプシロン
  • ISO総研
  • エコノス
  • 株式会社船井総合研究所
  • ECのミカタ
  • ウェイビー
  • 誹謗中傷対策センター
  • 株式会社クロス・マーケティング
  • ビックカメラ
  • ナカバヤシ
  • オフィスガーデン
  • 弁護士法人プロフェクト
  • 中井税務労務事務所
  • 社会保険労務士法人渡辺事務所
  • キレイモ
  • ミュゼプラチナム
  • アデランス様
  • 銀座みゆき通り様
  • ヴィレッジ衣笠歯科診療所
  • 美彩
  • 楽天
  • SHOPLIST by CROOZ
  • ブランドショップ
  • パーフェクトスペース
  • 保険のビュッフェ
  • 富士通
  • アリシア
  • ロハス

<Chamo(チャモ)の機能一覧>

以下が、Chamo(チャモ)の機能を表にしたものになります。

チャット履歴管理機能 過去のチャット情報を管理画面上で参照し、次回の対応に活かすことが可能。
チャット履歴エクスポート機能 チャット履歴をCSV形式で一括エクスポートすることが可能。(プレミアムプランのみ)
簡易CRM機能 ユーザーの名前やメモなどを保存しておくことができ、ユーザーごとに過去のチャットを参照しながらの対応も可能。
ユーザー情報表示機能 各ユーザーの訪問回数、過去のチャット回数、滞在時間、閲覧中のページ、参照元、ブラウザ、OS、IPアドレスなどの情報を閲覧可能。
ファイル送信機能 オペレータからユーザーに対して、任意のファイルを送ることが可能。
選択肢送信機能 ユーザーがクリックするだけでメッセージを送れる、選択肢を送ることが可能。
部署の選択機能 オペレータごとに所属部署を設定し、各部署のオペレータへのエスカレーションをすることが可能。(スタンダードプラン以上のみ)
定型文(テンプレート登録)機能 よく使う文章を定型文として登録しておいて簡単に入力することができ、全オペレータ共通の「共用定型文」と、各オペレータ固有の「My定型文」がそれぞれ設定可能。一括でのインポート・エクスポート(CSV形式)も可能。
メール通知機能 お客様からチャットがあった際に、指定したメールに通知を行うことが可能。
チャット通知機能 ユーザーが御社サイトに訪問した時や、ユーザーが発言した時などに通知する音を変更可能で、PC画面上にもチャットがあった旨を通知。(Google Chrome,Firefox,Safariのみ対応)
レポート機能 サイトへの訪問者数や、チャット回数などをレポート表示可能。
営業時間設定機能 曜日ごとに営業時間を設定することができます。「10時〜12時と13時〜18時のみ営業」といった設定も可能。(スタンダードプラン以上のみ)
チャット表示位置指定機能 チャットの表示位置を、左右および下からのピクセル・パーセントで指定可能。
既読表示の有無機能 ユーザー側に「既読」を表示するかどうかを選ぶことが可能。
メールフォーム切替機能 対応できるオペレータがいない際には、メールフォームに自動で切り替えるよう設定いただけます。フォームの内容および自動返信メールの内容も変更可能。
多言語対応機能 チャット本文はもちろん、システムメッセージの言語も変更可能。
社内名設定機能 ユーザーにも見える名前とは別に、社内で区別するための社内名を設定いただけます。ユーザーには、同じスタッフがずっと対応しているように見せつつ、社内では別のオペレータにバトンタッチすることが可能。
IPアドレス制限機能 管理画面にアクセスできるIPアドレスを制限可能。(プレミアムプランのみ)
デモページ機能 チャットの練習に使える専用デモページを用意可能。
API機能 チャモの挙動をJavaScriptで制御することが可能。

④Rtoaster(アールトースター)

4つ目は、Rtoaster(アールトースター)です。

Rtoaster(アールトースター)は、顧客一人一人にパーソナライズされたコミュニケーションを実現してくれるWeb接客システムになります。

特にECサイト事業者からの人気が高く、

  • 客が初回訪問でも最適な接客で直帰の防止
  • リピート化の促進とクロスセル・アップセルの強化

といった点が好評を得ている要因です。

<Rtoaster(アールトースター)の機能一覧>

以下が、Rtoaster(アールトースター)の機能一覧になります。

Rtoaster(アールトースター)の主要機能は、以下の4つに分かれます。

  1. レコメンド・機械学習機能
  2. マルチチャネルアクション機能
  3. 分析機能(自社のユーザー行動を自動で可視化可能)
  4. データ統合機能(マーケティング施策に最適)

レコメンド・機械学習機能

  • 多様なレコメンド機能でパーソナライズしWebの全体最適を実現可能
  • ビジネス要件に沿った多様なロジックとチューニング機能を搭載
  • 自社独自のレコメンデーション構築も実現可能
  • テキストデータを活用したコンテンツマッチレコメンドが実現可能
  • 機械学習を用いた高度な分析サービスあり

マルチチャネルアクション機能

  • マルチチャネル連携で非認知層からリピート育成までを実現可能
  • レコメンドアルゴリズムによる One to Oneな商品提案が可能
  • 集客からCVまでを最適化、LPO・CROによる成果向上
  • Webだけでなくアプリでも接客施策が可能

分析機能(自社のユーザー行動を自動で可視化可能)

  • ユーザの訪問・閲覧傾向から自動でセグメントが作成
  • ユーザの行動を浮き彫りにし直ぐにセグメントを作成
  • ユーザの行動を蓄積し自動で傾向を把握

データ統合機能(マーケティング施策に最適)

  • 多種多様なデータの収集・統合が可能
  • 複数チャネルのデータをユーザー単位で収集・統合可能
  • 大規模データの統合実績とデータ加工サービスあり

今回、紹介するのは、以下の4つです。

  1. Chat Plus(チャットプラス)
  2. Sprocket(スプロケット)
  3. Chamo(チャモ)
  4. Rtoaster(アールトースター)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのWEB接客ツール 選。機能面でおすすめのWEB接客ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、機能面でおすすめのWEB接客ツールを つ詳しく解説しました。

今回の記事で、Webにおける接客の重要性を認識した上で、WEB接客ツールの機能面違いを理解できたのではないかと思います。

今後も、様々なWEB接客ツールが開発されると思いますが、WEB接客ツールを選ぶ際に一番重要なのは、自社に合ったWEB接客ツールはどれなのかを見極めることです。

そのため、価格や目的、運用コスト、機能面などを考慮した上で、最適なWEB接客ツールを導入し、成果を改善していきましょう。

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