【保存版】M&A仲介会社7社の比較ランキング。あなたにおすすめのM&A仲介会社が見つかります!

多くの経営者はM&A仲介会社とは、どんなものなのかやどんな仲介会社があるのかついて詳しく知らないのではないでしょうか。

そのため、今回は『【保存版】M&A仲介会社7社の比較ランキング。あなたにおすすめのM&A仲介会社が見つかります!』という記事のタイトルで

おすすめのM&A仲介会社やあなたにあったM&A仲介会社とはどんな会社かということを詳しく解説します。

そもそもM&A仲介会社とは?

M&A仲介会社とは、同一のM&A専門会社が売り手企業と買い手企業の間に立ち、交渉の仲介を行い、中立的な立場でM&Aの成立に向けて助言業務を行なう会社の事を指します。

そのため、M&A仲介会社は売り手企業と買い手企業どちらか一方の利益の最大化を目指すのではなく、両者の間に立って客観的に中立的な立場で交渉の仲介を行ないます。

また、M&A仲介会社は相手先の紹介(マッチング)等を行うことが一般的であり、初期段階の相談からM&Aの成立まで、売り手と買い手の両者の要望を把握し、それぞれの利益のバランスを考え、条件の落とし所を探るような形で交渉を進めていくのが一般的です。

M&A仲介会社とは、M&A先の売り手企業、買い手企業の間に立ち、交渉の仲介を行い、中立的な立場でM&Aの成立に向けて助言業務を行なう会社の事を指し、M&Aアドバイザリーサービスを行う会社とは異なります。

おすすめのM&A仲介会社7社の比較ランキング!

以下がおすすめのM&A仲介会社7社の比較ランキングになります。

①日本M&Aセンター

1番目は何と言っても日本M&Aセンターです。

まず、日本M&Aセンターの特徴は圧倒的な実績、ネットワーク力です。

日本M&Aセンターでは、600以上の会計事務所、300以上の地域金融機関、商工会議所、150名以上の専門コンサルタントによって体制が組まれており、多方面からM&Aの情報が集まる仕組みになっています。

また、M&A仲介の業界は紹介できる企業を持っていればいるほど、M&Aは強くなるため、組んでいる企業数が多いと圧倒的な先行優位性になり、後発企業には不利になります。

その点、日本M&Aセンターは、M&A仲介の業界随一のネットワーク力を持っており、且つ抜群のブランド力、実績があるため、安心できる存在です。

M&A成約実績が3,000件以上あり、圧倒的な数字を誇っているのは、日本M&Aセンターしかありません。

日本M&Aセンターの2つ目の特徴は多くの業界のM&A仲介を行なってくれる点です。

現在、日本M&Aセンターでは製造業などの事業承継だけではなく、薬局、飲食店、ITベンチャー企業などのM&A仲介も行なっています。

地域・業種の制限がなく、中立的なサポートを受けられる点が、どのような企業でも幅広いサポートを受けられる点が多くの業界から人気がある理由と言えるでしょう。

日本M&Aセンターの料金体系は相談は無料で、その後、交渉をすすめる場合、着手金が発生し、M&Aが無事に完了したタイミングで、成功報酬が必要になります。

日本M&Aセンターの無料相談は、契約を行う前に課題や想いをお聞きしてM&Aで解決できることを伝え、費用や売却額のイメージも共有することで、不安を払拭してからM&Aに進めるように準備を整える場になります。

会社・事業を売る方・買う方のいずれの場合も、正式に仲介を依頼する契約を締結するまで、費用は必要ありません。

その代わり、売る側、買う側ともに日本M&Aセンターとの提携仲介契約締結のタイミングで着手金が必要になります。

ただ、昨今では着手金が必要としない仲介会社もありますが、日本M&Aセンターは、以下の理由から着手金こそがM&Aを成功させる重要な鍵であると考えています。

というのは、着手金が0円の仲介会社の場合、確かに初期の負担はないので売り手側にとっては印象がよいですが、仲介会社の目線に立ってみると成約させない限り収入が入らないため、何が何でも成約させなければいけない状況になっています。

そのため、自分が知っている買い手とマッチングしてしまいがちです。

また、その仲介会社にとって買い手はリピーターですから、次回も買ってもらうために買い手の言い分が通りやすくなります。

そうなると、成約させるために交渉段階で売り手に無理な条件を押し付けるなど、どうしても対等な関係にはなりません。

よって、着手金を必要としない仲介会社は一般的に、破談につながりやすくなるケースが多いです。

上記で述べたように、日本M&Aセンターは着手金だけでなく、M&Aが無事に完了したタイミングで、成功報酬が発生します。

算出方法は料率が変わるレーマン方式となります。

以下がレーマン方式での算出方法の表になります。

売り手企業の時価総資産額料率
5億円以下の部分5%
5億円超 10億円以下の部分4%
10億円超 50億円以下の部分3%
50億円超 100億円以下の部分2%
100億円超の部分1%
また、以下が日本M&Aセンターの基本情報になります。
会社名日本M&Aセンター
設立1991年4月
所在地東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館19階
(支社・営業所)大阪、名古屋、札幌
従業員数400名前後

 ②M&Aキャピタルパートナーズ

2番目は日本M&Aセンターと双璧をなすM&A仲介会社であるM&Aキャピタルパートナーズです。

M&Aキャピタルパートナーズの魅力は何と言っても料金体系と言えます。

M&Aキャピタルパートナーズの料金体系は着手金+月額報酬+企業評価レポート作成すべて無料で相手企業と基本合意にいたるまで、無料で支援を受けられます。

譲渡を希望されるオーナー経営者様のM&A・事業承継に関するご相談は全て無料にて承り(秘密厳守)、株式価値算定レポートも、無料にて作成してもらえます。

M&Aの相手先の企業と基本合意が締結された際に、最終的な成功報酬額の10%を、買収監査が完了し正式にM&Aが成立した際に、残りの90%をもらう、2段階の報酬体系にてサービスを提供しています。

つまり、M&Aキャピタルパートナーズは譲渡・譲受双方の企業が納得し、基本合意に至るまで無料で支援いたします。

そのため、M&Aキャピタルパートナーズを仲介会社に選ぶと、通常必要とされる着手金や月額報酬などが発生しないため、初期コストを気にせずじっくりと案件を検討することができます。

また、M&Aキャピタルパートナーズの成功報酬は、株式譲渡対価にのみ料率を掛けて算出されるため、相場より安上がりであることが多いです。

M&Aキャピタルパートナーズは以下の内容も無料相談に含まれます。

  • M&Aの検討提案
  • 企業価値算出
  • 企業価値に基づいた選択肢の検討
  • 相手候補の提示
  • 相手先への説明資料作成支援
  • 相手先との面会機会の設定
  • 候補先判断のサポート

そして、M&Aキャピタルパートナーズは、東証一部上場企業です。

上場企業に求められるコンプライアンス体制・ガバナンス体制を構築しており、その信頼性は折り紙付きと言えます。

また、金融機関に属さない独立専業のM&Aファームであるため、クライアントを最優先に考えて、柔軟な課題解決策を提案してもらうことができます。

M&Aキャピタルパートナーズは、主に中堅・中小企業のM&Aをサポートしている仲介会社です。設立は2005年であり、2005年以降は本社を構えている東京都を中心に、さまざまな規模の企業をサポートしています。

同社のサービスの特徴は、多様な目的のM&Aに対応している点です。事業継承はもちろん、業容拡大や協業を目的としたM&Aもサポートしているので、多くの中小企業にとって心強い存在となるでしょう。

M&A仲介会社としては珍しいですが、M&Aキャピタルパートナーズは、検討初期から成約までオーナー経営者様専任のコンサルタントが寄り添います。

そのため、M&Aの成約確率が非常に高いと評判です。

会社名M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
設立日2005年10月
資本金250億300万
本社所在地東京都千代田区丸の内1-9-19グラントウキョウノースタワー38階

③ストライク

3番目は、日本M&Aセンター、M&Aキャピタルパートナーズと同じく、M&A仲介会社でありながら上場企業であるストライクです。

株式会社ストライクは、公認会計士が主体となっているM&A仲介会社です。

東京以外にも全国7拠点に営業所を持っています。

特徴は、金融機関や会計事務所と密な連携を取りながらM&Aの情報収集をしていることです。

SMARTというM&A情報を配信するサイトも運営しており、気軽に売却先を見つけることが出来ます。

公認会計士ならではの専門知識を自分も学んだうえで、M&Aを実践したいと考えている人には非常におすすめのM&A仲介会社です。

会社名ストライク
設立1997年7月
所在地東京都千代田区六番町3番地
六番町SKビル5階(支社・営業所)札幌、仙台、名古屋、大阪、高松、福岡

 ④中小企業M&Aサポート

4番目は中小企業のM&Aに強い実績がある中小企業M&Aサポートになります。

中小企業M&Aサポートは、その名の通り中小企業を中心としたM&Aサポートを行うM&A仲介会社です。

そして、東京と大阪に拠点があり、日本全国に対応しています。

中小企業M&Aサポートは特にスピード感のあるM&Aを重視しており、平均成約期間は6ヶ月です。

中小企業M&Aサポートは直接仲介のみに徹しているので、中間マージンがかからない為、他社よりM&A仲介料金がリーズナブルに設定する事により、中小企業の皆様にM&Aを利用しやすい仕組みになっています。

また、中小企業M&Aサポートは高額な仲介料金や最低仲介料金500万円、1,000万円、2,000万円といった競合他社と比べ、安心料金でM&Aを進める事ができます。

以下が中小企業M&Aサポートの料金体系になります。

着手金0円
月額報酬0円
企業価値算定0円
最低成功報酬150万円
報酬算出基準M&Aの売買価格

そして、最後に、以下が中小企業M&Aサポートの基本情報になります。

会社名株式会社中小企業M&Aサポート(上場/非上場)
業者のタイプ仲介系型
得意な業種非特化型
対応地域日本全国
報酬体系着手金・中間金・成功報酬

⑤東京MAパートナーズ

5番目は東京に地盤を置く東京MAパートナーズになります。

東京MAパートナーズは以下のような強みを持った企業です。

  • 最適な譲渡方法についてのアドバイス
  • 譲渡金額の簡易査定
  • 留意点すべき点や円滑な承継に向けてのアドバイス
  • 諸条件(金額等)の調整およびスケジュールの調整
  • 基本合意書草案作成
  • 最終契約書(事業譲渡契約書または株式譲渡契約書)草案作成
  • 譲渡完了までに必要なフォロー

また、東京MAパートナーズは必要に応じてM&Aに精通した弁護士、司法書士、会計士、税理士と連携して対応しているため、非常に専門的な相談もできます。。

東京MAパートナーズの手数料は原則100万円~ですが、売買金額等が大きくならないケースでも負担が大きくならないよう柔軟に対応できます。

以下が東京MAパートナーズの手数料になります。

譲渡側の報酬額

  • 1店舗のみの場合:無料(遠隔地の場合には出張交通費のみ負担)
  • 2店舗以上の場合:500万円(固定)

譲受側の報酬額

  • 最終契約締結時:(中間金)100万円
  • クロージング時(成功報酬):1店舗あたり500万円~(ただし、対象薬局が小規模な場合については300万円をベースにご相談)

※いずれも消費税別途です。

⑥トランビ

6番目はインターネットで、M&Aを仲介するトランビになります。

トランビは国内最大級のIT事業承継・M&Aプラットフォームです。

トランビの実績は競合他社を圧倒しています。

以下がトランビの実績数値になります。

  • 20,096名:ユーザー数
  • 2,132件:累計M&A案件数
  • 9,019件:累計マッチング数

以下がトランビの利用料金になります。

買い手

登録料無料
メッセージ交換無料
マッチング無料
M&A成約成約価額の3%※

 売り手

登録料無料
メッセージ交換無料
マッチング無料
M&A成約無料※

※トランビの利用は成約日(最終契約締結日)を起算日とした7営業日以内に成約報告手続きを完了されることが条件となり、期限を過ぎると成約手数料の増額や遅延損害金が発生するので、注意が必要です。

また、トランビのオプションサービスとして以下のようなものがあります。

M&A専門家紹介:無料(紹介手数料は一切かかりません。ただし、M&A専門家に業務を依頼される場合は、専門家への報酬が発生します。)

⑦M&A総合研究所

そして最後は、M&A総合研究所になります。

M&A総合研究所は、公認会計士がサポートしてくれるM&A仲介会社です。

また、M&A総合研究所は、社員25人の小規模の会社ですが、全国対応しています。

M&A総合研究所の強みは、公認会計士がM&Aのフルサポートをしてくれるので、企業価値評価やデューデリジェンス、交渉にかかる時間が短縮される点にあります。

そのため、他のM&A仲介会社と比べて早い3~6ヶ月という期間でクロージングすることが出来ます。

以下がM&A総合研究所の基本情報になります。

会社名株式会社M&A総合研究所(非上場)
得意な業種非特化型
対応地域日本全国
報酬体系完全成功報酬型

以下が、M&A総合研究所の強みなどを表した表になります。

会社名強み手数料スピード感サポート力プラットフォーム
M&A総合研究所
  • 手数料が業界最安水準
  • 会計士が専任フルサポート
  • 圧倒的スピード感
  • 日本最大のM&Aメディア運営
着手金:0円

中間報酬:0円

成功報酬:レーマン方式-1%

最低成功報酬:300万円

3〜6ヶ月公認会計士専属あり

そして、最後に、M&A総合研究所を利用した際のM&Aの流れをご説明します。

M&A総合研究所を利用する際は以下の5つのステップが必要になります。

  1. 無料会員登録

    まずは無料会員登録をしましょう(※3分でできます)。売り手:譲渡案件の情報を登録できます。

  2. 情報の検索
    売り手は譲渡案件の情報を登録をしましょう。
    買い手は譲渡案件を検索し、気になる案件は売り手に対してメッセージをし、情報開示をリクエストしましょう。
  3. 情報の開示
    買い手は譲渡案件を検索し、気になる案件は売り手に対してメッセージをし、情報開示をリクエストしましょう。
  4. 面談・交渉
    売り手・買い手のトップ面談及び、買収条件の交渉を行います。
  5. 成約
    最終契約書を締結し、クロージングとなります。

上記を見ればわかるように、M&A仲介会社を比較すると手数料、成約までの流れ、担当スタッフは会社ごとに異なります。

そのため、自社のM&Aを実行したい場合、

  • 手数料はいくらまで出せるのか
  • 成約までにしておきたいことはあるか
  • 担当スタッフはどういった人を望むか

などを先に洗い出しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は『【保存版】M&A仲介会社 社の比較ランキング。あなたにおすすめのM&A仲介会社が見つかります!』というテーマで、M&A仲介会社を比較ランキング形式で解説しました。

しかし、M&A仲介会社は会社それぞれで特徴や料金、M&A前後の対応、得意な業界はそれぞれ異なります。

そのため、M&A仲介会社を利用する際は

  • それぞれのM&A仲介会社の特徴
  • それぞれのM&A仲介会社の料金
  • それぞれのM&A仲介会社の得意な業界

などを再度、検討しながらM&A仲介会社を利用することをおすすめします。

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