【2019年版】絶対無料!無料でおすすめのWordPressテーマ30選/無料・日本語対応編

WordPressを設定したら、次はテーマを選ぶわけですが、WordPress公式テーマに入っているテーマは英語のものばかりです。
日本語対応のものもありますが、英文でデザインされたものに日本語で書きこみしても、かっこ良くはならないです。
有料のものも数多くありますが、使ってみて違う感じがしても、お金を支払っていますから変更するのももったいないです。

無料ならいろいろ使って見ても、お金がかかりませんから納得するまでお試しができます。無料でここまで高機能なのかと驚くWordPressテーマもあります。

絶対無料がいい方に、初心者でもわかりやすい国産の日本語で書かれたもので、マニュアルのある高機能でシンプルな無料WordPressテーマを集めました。
「用途・向き」としているのは色やデザインの雰囲気で決めていますので、文字と画像やメニューを変更すれば別の目的や業種にも使えます。
どういう目的で使われようが開発者設定の規約に反しないかぎり自由です。お好きなWordPressテーマを探してみてください。

WordPressテーマの選び方は?


WordPress公式ページに無料のテーマは何千とありますが、どれも英語表記のものばかりです。
日本語対応のものもたくさんあるようですが、英文でデザインされたテーマに日本語を入れても何かしっくりきません。やはり日本人のために作られた国産のテーマが安心です。
ポートフォリオ的に写真を載せるためだけにWordPressを使うなら英語表記のテーマでも不都合はそうないと思います。
ブログとして公式テーマの英語表記テーマを使いこなすのは大変です。英語と日本語では行間の幅も違うし、英語デザインのものに日本語を入れても変です。
日本語ブログには日本式のテーマが良いです。

カスタマイズできる人とそのまま使いたい人では?

シンプルなWordPressテーマは、カスタマイズしやすいメリットがあります。
多機能でカッコいいWordPressテーマは、初心者がカスタマイズしないでそのまま使うのに適しています。

Man
「カスタマイズをして使いこなせるか?」

が、シンプルなテーマを選ぶか、多機能なテーマを選ぶかの判断になります。

企業やお店向けのシンプルなWordPressテーマとは?

企業やお店に必要なことは、商品やサービスのアピールと連絡先や地図、会社概要などのページです。

企業やお店に必要なWordPressテーマとは、シンプルであり、必要に応じてカイタマイズできることです。

シンプルなWordPressテーマはそのまま必要最低限のホームページとして使っても良いですし、他社との差別化をはかりオリジナルのカスタマイズがしやすい事が重要になります。

ブログとしてのWordPressテーマとは?

個人や企業がWordPressを使ってブログ運営する場合は、たいてい収益目的だと思います。
Googleアドセンスを導入したり、各種アフリエイトを設定したり、販売やサービスを提供していても「記事」を投稿して、アクセスアップを強化していく必要があります。
アクセスアップにはSEOという「検索エンジン最適化」が必要です。WordPressテーマやプラグインにもSEO設定が必要になります。
SEOには記事の質の高さが最も重要ですが、SEOのための設定というものの効果も「有る」と「無い」とでは大違いです。

それには最初から高機能なテーマを選べば、ややこしいカスタマイズをすることなく記事の投稿をするだけで、SEOに効果的なブログ運営はできます。

WordPressのメリットは、プラグインの選択で必要な機能をWordPressに入れることができることです。しかしプラグインを入れるにも勉強が必要です。

プラグインはシンプルなテーマにこそ入れやすいもので、高機能なテーマに入れると二重に機能が追加されたり、不都合が出てくることがあります。プラグインを選ぶにも慎重さが必要です。

どこまで自分でやりたいか?が、WordPressテーマを選ぶ決め手です。シンプルなテーマで、機能も必要最低限で良い方はそれでそのまま使えば良いと思います。
無料で提供されているWrdPressテーマは有料版の「お試し版」として公開されている場合が多いです。記事の投稿だけ、できれば良い方にはお試し版でも十分です。
デザインテンプレートとして、シンプルな無料のWordPressテーマを導入するのも良いでしょう。
トップにスライドショーをつけたり、SNSに拡散できるボタンをつけたり、広告の簡単な設置を目的にするなら、それらの使いやすい機能が含まれるWordPressテーマを選ぶべきです。

Expert
設定が簡単であることと、設定が困難であることの時間ロスの差は大きいです。

ご紹介するWordPressテーマに特筆して備わっている機能を書きだしていますから、それらを判断材料にしてください。

ダウンロードする前に、配布が続いているかを確かめる

無料テーマの一番の弱点は、配布元の都合で公開が止まることです。配布が止まったテーマは新しいバージョンのWordPressに追従しなくなり、不具合が出ても直りません。ここで紹介している30本を配布元ごとにまとめ、2026年9月の時点で配布ページに到達できるかを一覧にしました。テーマ名ではなく配布元で見ると、どこが生きていてどこが消えたのかが一目でわかります。

配布元 この記事で紹介しているテーマ 配布ページの状態(2026年9月時点)
Vektor,Inc.(lightning.nagoya) 1.Lightning 到達できる
WordPress公式テーマディレクトリにも登録されていて、配布中のバージョンは15.42.0
わいひらさん(wp-simplicity.com) 2.Simplicity2 到達できる
ジュンイチのデジマ研究所 3.Giraffe 到達できる
無料ホームページテンプレート.com(f-tpl.com) 4.No.090/5.No.086/6.No.084/7.No.081/14.No.078/15.No.075/16.No.071/17.No.069/18.No.065/19.No.063/21.No.060 到達できる
11本すべて個別ページが開く
アフィリエイト情報局(af-joho.com) 20.No.7012 到達できる
Xeory(xeory.jp) 22.Xeory Base/23.Xeory Extension 到達できる
ただし配布元のバズ部側にあった紹介ページ(bazubu.com/xeory)は削除されている
Thought is free(thk.kanzae.net) 24.Luxeritas 到達できる
wp-principle.net 25.Principle 到達できる
WPMEMO(wpmemo.netkatuyou.com) 26.WPMEMO basic2 到達できる
LIQUID PRESS(lqd.jp) 27.Light 到達できる
Emanon(wp-emanon.jp) 30.Emanon Free 到達できる
テンプレートキング(templateking.jp) 9.カメレオンバージョン/10.B01/11.ブラックF01/12.オレンジE01/13.グリーンD01 到達できない
ドメインそのものが名前解決できず、配布ページを開けない
マテリアル2(wp-material2.net) 28.マテリアル2 到達できない
配布ページへアクセスすると別ドメインの広告ページへ転送される
l-vip.info 29.レスポンシブウェブデザイン(全6タイプ) 到達できない
ドメインそのものが名前解決できない
STINGER PLUS2(manualstinger.com) 8.STINGER PLUS2 到達できない
ドメイン登録は残っているが、httpでもhttpsでも応答が返らない
各配布ページのURLへ実際にアクセスして状態を分類。「到達できない」は、名前解決の失敗、応答なし、別ドメインへの転送のいずれかに当たったもの。

30本のうち、配布元にたどり着けなくなっていたのは8本です。テンプレートキングの5本は配布元そのものが消えているため、ほかで配布されているコピーを拾うと、更新も問い合わせ先もない状態でサイトを運用することになります。以下の各テーマの説明は、当時の管理画面での操作手順としてそのまま残していますが、導入先を選ぶときは上の表を先に見てください。無料で足りないと感じたときのために、有料でおすすめのWordPressテーマ30選では有料テーマ側の販売状況と価格をまとめています。

迷ったときの絞り込み方

無料テーマは数が多く、見た目だけで選ぶと後から困ります。作りたいサイトの種類が決まっているなら、配布が続いている中から次のように絞り込めます。

作りたいサイト 配布が続いているテーマ 選ぶときの手がかり
会社案内・企業サイト Lightning、No.086、No.084、No.075、No.071 f-tpl.comの各ページが会社案内・企業案内向けとして配布しているもの。Lightningは公式ディレクトリ経由で管理画面から直接入れられる
医療・歯科などの専門サイト No.086、No.075 どちらも配布ページが病院・診療所向けを明記している
店舗・業種特化サイト No.081(スポーツ用品店・スクール)、No.078(飲食)、No.069(花屋・美容室)、No.063(不動産・建築・家具)、No.060(不動産・建築・インテリア) 業種別に別テーマとして配布されているので、近い業種の番号から見る
ブログ・オウンドメディア Simplicity2、Giraffe、Luxeritas、Light、Emanon Free、No.090 記事一覧やカテゴリの見せ方が前提に作られている
コンテンツマーケティング前提のサイト Xeory Base、Xeory Extension 配布元が同じで、ブログ型とランディングページ型の2本立て
配布元の各ページが掲げている用途をもとに整理。上の表で到達できなかった8本は除いてある。

f-tpl.comの11本を使うときの費用

この記事で一番本数が多い無料ホームページテンプレート.com(f-tpl.com)の11本は、そのまま使うとページ最下部に配布元へのリンク(クレジット表記)が入ります。外したい場合の条件は配布元が公開しており、無料のまま使うか有料で外すかを先に決めておくと迷いません。

項目 配布元の記載
クレジット表記 無料で提供しているため最下部にリンクが入る。原則として外せない
外す方法 シリアルキーを購入する。購入せずに外すことは禁止
シリアルキーの価格 2,980円
必要な数 1サイトにつき1つ。同一ドメインでも別サイトとして運営しているなら別途必要
入れる場所 トップページの</body>直前の行にコメントアウトで挿入。トップページ以外は不要
表記の消え方 自動では消えないため、HTML上のクレジット表記部分を自分で削除する
制作代行での扱い 受注した制作でも自分用でも同じ2,980円
出典:無料ホームページテンプレート.com「クレジット表記リンクをはずしたい場合」

配布が止まっていないかを自分で確かめる手順

ここに載せた一覧も時間が経てば変わります。導入前に自分で確かめるなら、次の3つを順番に見れば判断できます。

無料テーマを入れる前の3つの確認

1配布ページのURLがそのまま開くか。開かずに別ドメインの広告ページへ飛ばされる場合は、ドメインが手放されている

2WordPress公式テーマディレクトリに登録されているか。登録されていれば管理画面の「テーマ」→「新規追加」から検索でき、更新も管理画面に通知される

3最後に更新された日付。公式ディレクトリなら各テーマのページに、配布元サイトなら更新履歴に出ている。何年も止まっているものは、新しいWordPressで表示が崩れる可能性がある

この記事の30本のうち公式テーマディレクトリに登録されているのはLightningだけで、ほかはすべて配布元のサイトからZIPをダウンロードして管理画面へアップロードする形になる。

人気のある無料WordPressテーマ


人気のある無料テーマとは、検索上位にあるWordPressテーマです。その時により順位変動すると思います。
No.表示のものは「制作提供会社」が検索上位のものからピックアップしました。提供会社の中で同じジャンルのテーマははぶいてあります。

1.Lightning (ライトニング)WordPress公式テーマ


Lightning 」のサイトはこちら
ビジネスにもブログにも無料で使える超高機能WordPressテーマ「Lightning 」です。無料でここまで高機能なのに驚きます。無料WordPressテーマ検索で堂々の一位です。

注目ポイント
Lightningは厳しいチェックを通過して、WordPress公式ディレクトリに登録されているテーマです。以下のプラグインとセットでの利用が推奨されます。
注目ポイント
この「VK ExUnit」というプラグインが超絶の優れもので 「Lightning」と同時開発されたプラグインです。
このプラグインはテーマを変更しても変える必要のない多機能プラグインです。欲しいものがみな入っているプラグインです。多機能すぎて初心者には少し厳しいかもしれません。

VK All in One Expansion Unit(通称:ExUnit)」のサイトはこちら
筆者のWordPressサイトにLightningを入れてみます。

ステップ1

WordPressダッシュボードより、外観①→テーマ②→新規追加③をクリックします。

ステップ2

新規追加をクリックすると右上に検索窓がありますから、検索窓にLightningと入れて出てきた「Lightning」の画像のインストールをクリックして有効化します。

ステップ3

推奨されている「プラグインのインストールを開始」をクリックします。
 

ステップ4

インストールしたら必須プラグインの有効化をします。

ステップ5

チェックをすべて入れて一括操作をプルダウンして有効化をクリックします。

ステップ6

VK All in One Expansion Unit 有効化設定を開くと、最初からチェックが入っています。上からふたつには、チェックは入っていません。
ファビコンは筆者はいらないのではずします。(この機能は間もなく廃止されるとありますし。そもそもアイコン作っていませんし、いりません)

必要なもの
  • タイトルタグの書き換え
  • メタキーワードを出力

  • メタディスクリプションタグを出力
  • ソーシャルメディア連携
  • Google Analytis
  • ウィジェット

  • CSSカスタマイズ(今はいりませんが将来的にカスタマイズできるようになったときのために入れておきます)
  • 子ページの一覧表示
  • 先祖階層から子ページリスト表示
  • お問い合わせ情報(いらなかったらあとで消します)
  • HTMLサイトマップの表示
  • Call To Action (電話番号表示です。筆者は企業やお店ではないのではずします)
  • 広告の挿入
  • 関連記事を表示
  • アイキャッチ画像自動挿入
  • TinyMCEスタイルタグ
  • 管理バーメニュー
  • カスタム投稿タイプマネージャー
  • ページトップへ戻るポタン

以上を筆者はチェックをいれて使用してみます。一番下の「有効化」にはチェックをいれません。

チェックを入れると必要のないものまで全部選択されてしまいます。

変更を保存をクリックします。
今までいくつものプラグインを入れなくては使えなかった機能が、VK All in One Expansion Unit 通称:ExUnit)一つでいいのです。これは画期的なことです。
WordPressテーマはシンプルな方がいいのです。そしてこのVK All in One Expansion Unit 通称:ExUnit)さえあれば高機能なサイトが出来上がります。
とくに、「Google Analytis」の設定機能がついているのがありがたいです。

Man
「カスタマイズされた有料テーマで、どこに入れるべきかわからなくて苦労しました。テーマの編集をいじらなくて良いのは、とても助かります。」

テーマの編集をいじって失敗するとデザインが崩れてしまったり、文字が消えたりのリスクがあるのです。プログラマーでない素人にはありがたい機能です。

「Google Analytis」とはGoogleの高機能なアクセス解析のことで、アクセス解析はSEOに必須なシステムです。

ステップ7

左上のタイトルをプルダウンしてサイトを表示をクリックします。
シンプルなLightningのデモサイトと同じサイトができあがります。Lightningの画像と文章を変更してみます。

2.Simplicity2(シンプリシティー2)内部SEO施策済みのシンプルなテーマ


Simplicity」のサイトはこちら
開発者さんが、丁寧に問い合わせにも応えて、改良されたりの熱心さに感心します。
 
筆者のWordPressサイトに、Simplicity2を入れてみました。小テーマとふたついれます。以前にもSimplicity2の導入方法をご紹介していますので省きます。

参考リンク:【上級編】3つ目のWordPressを開設して憧れのテーマ「Simplicity2」をアップロードして入れてみる
こんな感じに出来上がります。あとは編集するだけです。

3.Giraffe(キリン)サイト名がアニメーションになります


WordPressテーマSTINGER5・カスタマイズテーマ「Giraffe(キリン)」のサイトはこちら

ステップ1

筆者のWordPressサイトにGiyaffeを入れるとこんな感じになりました。
あとは編集するだけです。

感動した便利設定

こんなに便利な設定のあるWordPressテーマは初めてみました。Googleアナリティクスも、headタグももここに入力するだけでよいです。
普通は、プログラム開いてややこしいプログラムのコードの中から、ビビリながら探さなくてはならないのが、カスタマイズページから入力するだけで良いのです。

カスタマイズされた有料テーマのマニュアルには、無情にもテーマのカスタマイズの問い合わせは不可で、「自己責任」でとあります。素人にはわかりません。

「便利設定」があるというところです。これだけで一位に推してもいいくらいです。

注目ポイント
個人をアピールしたい人には嬉しいプロフィール位置が二か所もあります。

ステップ2

カスタマイズからいろんな場所のカラーも自由に選べます。画像も入れかえてみました。像の切り取りもできるようになっていますから、フル画像から細くした画像表示にもできます。

ステップ3

スマホやタブレットで見た感じも表示できます。

4.無料レスポンシブNo.090 (ブログやオウンドメディア向け)

 

No.090の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

レスポンシブとは?

異なるデバイスで(PCやスマホ、タブレットなど)見たときにも画面サイズを基準に見やすくデザインを整える機能のことです。
No.090は、ブログやオウンドメディアや自社サイトに最適なWordPressテーマです。
 

注意ポイント
無料で使えますが、クレジット表記のリンクが入ります。リンクをはずしたい場合はシリアルキー2,980円で購入するとはずすことができます。

ステップ1

筆者のWordPressサイトに入れて見ました。シンプルで見やすいブログができあがりました。

ステップ2

画像を変更してみました。

5.無料レスポンシブNo.086 (企業や医療系向け)


No.086の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります
No.086は企業や医療系に最適なWordPressテーマです。

注意ポイント
無料で使えますが、クレジット表記のリンクが入ります。リンクをはずしたい場合はシリアルキー2,980円で購入するとはずすことができます。

筆者のWordPressサイトにNo.086を入れてみました。

デザインカラーや配置も計算されて作られていますので、素人が勝手に変更できますが、変更しないまま使うほうが美しいです。

6.無料レスポンシブNo.084 (企業、ショップあらゆる業種向け)


No.084の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります
No.084は、会社、企業、ショップ等あらゆる業種に最適なWordPressテーマです。

注意ポイント
無料で使えますが、クレジット表記のリンクが入ります。リンクをはずしたい場合はシリアルキーを2,980円で購入するとはずすことができます。

7.無料レスポンシブNo.081 (スポーツ用品店やスクール向け)


No.081の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります
No.081は、スポーツ用品店やスクール系に最適なWordPressテーマです。

注意ポイント
無料で使えますが、クレジット表記のリンクが入ります。リンクをはずしたい場合はシリアルキーを 2,980円で購入するとはずすことができます。

筆者のWordPressサイトに、No.0081を入れてみました。

8.STINGER PLUS2(スティンガー)(初心者にも扱いやすいです)

配布ページについて
STINGER PLUS2の配布ページ(manualstinger.com)は、2026年9月の時点でドメイン登録は残っているものの、httpでもhttpsでも応答が返らず開けません。以下は配布されていた当時の手順です。

STINGER PLUS2は、旧STINGER PLUSの後継であり「STINGER PRO」のお試し版です。

ステップ1

筆者のWordPressサイトに「STINGER PLUS+2」を入れてみます。
「STINGER PLUS+2」をダウンロードしておきます。「STINGER PLUS+2」用に作成したサブドメインにWordPressをインストールしておきます。

ステップ2

外観からテーマ→新規追加をクリックします。

ステップ3

テーマのアップロードをクリックします。

ステップ4

テーマのアップロードをクリックするとファイルの選択が出てきます。

ステップ5

ファイルを選択をクリックするとパソコンのフォルダが開くので「STINGER+2」を選択して開いて今すぐインストールをクリックするとアップロードされます。

ステップ6

インストールされたら有効化をクリックします。

ステップ7

左上のタイトルをプルダウンしてサイトを表示をクリックします。できあがりを見てみます。

ステップ8

ヘッダー画像を変更してみました。SNSボタンがはじめからついています。

ブロガーにはベスト3に入れても良い使いやすいテーマです。

SNSボタンは自分で、新規投稿のお知らせを各SNSに投稿するのにとても便利です。もちろん閲覧者がSNSに投稿することもできます。

普通なら各SNSにログインして、投稿のURLとともにSNSに投稿しなくてはいけない面倒な手順が、このSNSボタンで手軽にワンタッチで新規投稿をお知らせできるのです。
公式プラグインのSNSは、欲しいSNSのボタンがなくてよく知らないSNSボタンがついていたりして日本国内向きではないものもあります。これは日本国内向きのSNSボタンです。

9.カメレオンバージョン(企業向け)

配布元について
ここから13.グリーンD01までの5本はテンプレートキング(templateking.jp)が配布していたものですが、2026年9月の時点でドメインそのものが名前解決できず、配布ページを開けません。以下は配布されていた当時の画面と手順です。

WordPress用「ベーシックデザイン カメレオンバージョン」

ステップ1

カメレオンバージョンは、氏名とメールアドレスを送信するとダウンロードページへ進む形式でした。筆者のWordPressサイトに「カメレオンバージョン」を入れてみます。


ステップ2

カスタマイズをクリックすると、無限の色の組み合わせが選択できます。色を変更してみました。

 

10.B01(美容・ファッション系向け)


WordPress用「ギャラリーデザイン 美容・ファッション系 ピンク(B01)」

ステップ1

B01も送信フォームに氏名とメールアドレスを入れてから配布用のページへ進みました。筆者のWordPressサイトに「B01」を入れてみます。


ステップ2

カスタマイズから新しい画像をアップしてヘッダーに入れてみました。最初から入っている画像をランダム表示もできます。

 

11.ブラックF01(飲食系向け)


WordPress用「ギャラリーデザイン 飲食系 ブラック(F01)」
F01は同じ配布元の飲食店向けで、受け取りの手順もB01と共通でした。筆者のWordPressサイトに「F01」を入れてみます。


12.オレンジE01(教育・スクール向け)


WordPress用「ギャラリーデザイン 教育・スクール系 オレンジ(E01)」

ステップ1

E01はスクールや教室向けの配色で、受け取りまでの流れはほかのギャラリーデザインと同じでした。筆者のWordPressサイトに入れてみます。


ステップ2

カスタマイズから背景画像にスモールサイズの画像を入れると、コラージュのようになってしまいます。

 

13.グリーンD01(医療系・ヘルスケア系向け)


WordPress用「ギャラリーデザイン 医療・ヘルスケア系 グリーン(D01)」
D01は医療・ヘルスケア向けで、これも配布ページへ進む前に氏名とメールアドレスの送信が必要でした。
筆者のWordPressサイトに「D01」を入れてみます。カスタマイズからヘッダー画像を入れ替えてみました。

14.無料レスポンシブNo.078(飲食店、フードショップ向け)


No.078の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

15.無料レスポンシブNo.075(企業、医療系向け)


No.075の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

16.無料レスポンシブNo.071(企業向け)


No.071の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

17.無料レスポンシブNo.069(花屋、美容室、ウエディング向け)


No.069の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

18.無料レスポンシブNo.065(IT系、企業、不動産サイト向け)


No.065の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

19.無料レスポンシブNo.063(不動産、建築、家具サイト向け)


No.063の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

20.No.7012(クールでかっこいい)


無料WordPressテーマ「No.7012(レスポンシブWEBデザイン)」のサイトはこちら
無料ダウンロードするにはメール登録をして(メルマガ登録含みます)本登録後にパスワードが送られてきますので、ダウンロードサイトよりパスワード入力してダウンロードします。
筆者のWordPressサイトに入れて見ました。
メールアドレスを入力して申し込むと、全部で7種類の無料テーマのパスワードが送られてきました。全部ダウンロードして、今後のために保存しておくといいかもしれません。
7012をインストールしてみます。デモサイトそのままにインストールされました。あとは編集するだけです。

21.無料レスポンシブNo.060(不動産、建築、インテリアサイト向け)


No.060の配布ページは「無料ホームページテンプレート.com」にあります

22.Xeory Base(セオリー ベース)(ブログタイプ)


Xeory Base」のサイトはこちら
筆者はバズ部に無料会員登録をしてみました。会員登録しないとダウンロードできないようです。
筆者のWordPressサイトにXeory Baseを入れてみます。シンプルなブログが完成しました。

23.Xeory Extension(セオリー イクステンション)(マーケティングコンテンツ向け)


Xeory Extension」のサイトはこちら
こちらもバズ部に無料会員登録したのちにダウンロードして、筆者のWordPressサイトに入れて見ました。カスタマイズされたい方に最適です。

24.Luxeritas(ルクセリタス)多機能なのに速い


Luxeritas Theme」のサイトはこちら
筆者のWordPressサイトに入れて見ました。シンプルな見やすいブログです。開発者さんがWordPress公式テーマのテストに合格したと書かれていました。
可愛い雰囲気のテーマと侮ってはいけません。高機能で速いテーマです。可愛い画像は開発者さんの趣味で画像を入れ替えればシックにもできます。

25.Principle(プリンシプル)(初心者にもおすすめ)


無料WordPressテーマ「Principle」のサイトはこちら
右下のほうからダウンロードできます。筆者のWordPressサイトにPrincipleを入れてみました。様々な工夫のあるテーマです。


26.WPMEMO basic2(WPメモ)画面いっぱいのヘッダーとフッター


無料WordPressテーマ「WPMEMO basic2」のサイトはこちら
筆者のWrdPressサイトにWPMEMO basic2を入れてみます。

27.Light(ライト)(オウンドメディア、ブログ向け)


Bootstrap4対応・WordPressテーマ無料「LIQUID PRESS」のサイトはこちら
メールアドレスを登録するとダウンロードアドレスが送られてきます。筆者のWordPressサイトにLightを入れてみます。

28.マテリアル2(見やすさにこだわつたブログ向け)

配布ページについて
マテリアル2の配布ページ(wp-material2.net)は、2026年9月の時点でアクセスすると別ドメインの広告ページへ転送され、テーマの配布ページが表示されません。

ブログ用WordPressテーマ「マテリアル2」は、左のハンバーガーメニューをクリックするとサイドバーが出てくる作りです。筆者のWordPressサイトにマテリアル2を入れてみます。

29.レスポンシブウェブデザイン(全部で6タイプ)

配布ページについて
「レスポンシブウェブデザイン」の配布元(l-vip.info)は、2026年9月の時点でドメインが名前解決できず、配布ページへ到達できません。

配布されていた当時は全部で6種類の無料テーマがありました。1カラム、2カラム、3カラムが2タイプずつあります。

30.Emanon Free(エマノン フリー)エマノンプロのお試し版です。


Emanon Free」のサイトはこちら
メールアドレスを登録してしばらくするとメールでダウンロードが送られてきました。メールのURLをクリックするといきなりダウンロードが始まります。
親テーマと小テーマの両方をダウンロードします。筆者のWordPressサイトに入れてみます。

まとめ

検索上位のものから30テーマをご紹介しました。
検索上位でも、配布を終了していたテーマもありました。あまりに古いテーマは、デザインも古いので省きました。
ここにご紹介したテーマもある日突然無料配布を終了するかもしれません。改良を重ねて別のテーマとして公開されたり、2として公開されているものもあります。
改良を重ねているテーマは、開発者さんとテーマ使用者のフォーラムのような質問応答の場を作られてコミュニティとしても機能している場もあります。カスタマイズやさらなる使い方を学びたい方にはフォーラムは、とても良い環境です。
上位3位は文句なしの上位3位ですが、その他の27サイトもどれも優れた機能のWordPressテーマで順位は決められません。順不同です。
筆者が自分のサイトでも使ってみたいと思ったのは、

  • 1.Lightning (ライトニング)
  • 2.Simplicity2(シンプリシティー2)
  • 3.Giraffe(キリン)

の3つです。キリンと日本語にしているのは開発者さんです。読み方はジラフですね。
これら上位3位は本当に凄いです。他のテーマも良いのですが、30サイトもいらないので、ご紹介が済んだら削除いたします。
新しいWordPressか、サブドメインを作れる環境でしたら、ぜひお試しでWordPressに無料テーマを入れてみてください。テーマの良し悪しは、使ってみないとわからない部分もあります。
とくにメニューやカテゴリーなどは記事が増えてからでないと、良いのか悪いのかも解りづらいです。好き好きもありますしお試ししてから決められることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です