rakumo ワークフローは、Google Workspace(有料版)の上に乗せて使う拡張サービスです。提供会社はrakumo株式会社。1ユーザーあたり月額500円/年額6,000円(税別)で、契約は12ヶ月単位、30日間の無料トライアルが用意されています。
他の4製品と決定的に違うのは、料金ページの見出しが「Google 環境でのご利用料金」であり、「ご利用には『Google Workspace(有料版)』が必要です」と明記されている点です。この一文があるため、Google Workspaceを使っていない会社にとっては、月額500円という数字が比較の起点になりません。逆に全社導入済みの会社にとっては、認証も組織情報も既存のものを流用できる有利な条件になります。2026年9月6日に公式サイトで確認した内容から整理します。5製品の横並びはワークフローシステム比較にあります。
提供会社と提供条件
rakumo ワークフローはrakumo株式会社が提供しています。製品ページには「社内の業務フローを簡単にデジタル化できるワークフローシステム」「ノーコードで簡単に申請書を作成できる機能、モバイルでの申請・承認機能、Google Workspace との連携による運用・管理をラクにする機能」という説明が置かれています。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 提供会社 | rakumo株式会社 |
| 料金 | 月額500円/年額6,000円(1ユーザー) |
| 税表記 | 料金は税別。価格はすべて税抜きで別途消費税 |
| 前提環境 | Google Workspace(有料版)が必要 |
| 契約単位 | 12ヶ月単位 |
| 無料トライアル | 30日間 |
| 最低ユーザー数 | 公式の料金ページに記載を確認できず |
| Microsoft 365 | 製品ページに「近日対応予定」と記載 |
| 対応端末 | iPad、iPhone、Android |
| 評価の表示 | ITreview Grid Award「Google Workspace拡張機能総合部門/ワークフローシステム総合部門」5年連続Leader受賞 |
Microsoft 365については、製品ページに「近日対応予定」という趣旨の記載があるものの、料金ページはGoogle環境の価格表だけで構成されています。2026年9月6日時点で、Microsoft 365環境での提供中の価格は確認できませんでした。Microsoft 365を使っている会社が候補に入れるなら、提供時期と価格を問い合わせる必要があります。
費用は「土台+上乗せ」の2段構え

比較のときに間違えやすいのがここです。他の4製品は、その製品だけを契約すれば使えます。rakumo ワークフローは、Google Workspaceの契約が先にあり、その上に500円を足す構造です。
すでにGoogle Workspaceを全社で使っている会社にとっては、この500円は純粋な追加費用です。30ユーザーなら年額6,000円×30人で180,000円。ジョブカンワークフローの108,000円より72,000円高いものの、認証基盤や組織情報を新たに用意する必要がないぶん、初期の設定作業は軽くなります。
一方、Google Workspaceを導入していない会社が「500円だから安い」と判断すると、実際の見積もりで大きくずれます。Google Workspaceの費用を先に足したうえで、単体で使える他製品と比べてください。この場合、比較の対象は500円ではなく、Google Workspaceの料金+500円です。
単体価格とパッケージプラン
rakumoは、ワークフロー以外にもGoogle環境向けの拡張サービスを提供しています。料金ページには各製品の単価と、まとめて契約するパッケージプランが並んでいます。

| 製品・プラン | 月額(1ユーザー) | 年額(1ユーザー) |
|---|---|---|
| ワークフロー | 500円 | 6,000円 |
| カレンダー | 200円 | 2,400円 |
| ボード | 300円 | 3,600円 |
| キンタイ | 300円 | 3,600円 |
| コンタクト | 130円 | 1,560円 |
| ケイヒ | 300円 | 3,600円 |
| Basic パック | 1,130円→680円 | 8,160円 |
| Suite パック | 1,730円→1,100円 | 13,200円 |
Suiteパックの割引前の表示1,730円は、6製品の単価を単純に足した金額と一致します。Basicパックの1,130円は、ワークフロー500円・カレンダー200円・ボード300円・コンタクト130円の合計と一致します。ただし、どの製品がどのパックに含まれるかはページ上で明示されていないため、この一致は数字の観察にとどめます。パックの構成は問い合わせで確認してください。
実務的な示唆は明確です。ワークフロー単体で500円のところ、Basicパックなら680円で4製品分になります。カレンダーやボードも使いたいなら、単体で足すより明らかに有利です。逆にワークフローだけしか使わないなら、500円がそのまま費用になります。
人数別に見た12か月の費用
年額6,000円をそのまま人数に掛けた金額を、他製品の同条件と並べます。いずれも公表単価からの単純計算で、オプションとGoogle Workspaceの費用は含みません。
| 製品・プラン | 10ユーザー | 30ユーザー | 100ユーザー |
|---|---|---|---|
| rakumo ワークフロー | 60,000円+Google Workspace | 180,000円+Google Workspace | 600,000円+Google Workspace |
| ジョブカンワークフロー | 60,000円 | 108,000円 | 360,000円 |
| コラボフロー スタンダード | 58,800円 | 176,400円 | 588,000円 |
| グルージェントフロー ベーシック | 120,000円(25ID分) | 144,000円 | 480,000円 |
10ユーザーの帯では、Google Workspaceの費用を除いた金額で見れば3製品がほぼ並びます。差が開くのは人数が増えたときで、100ユーザーではジョブカンワークフローとの差が240,000円になります。単価500円が5製品のなかで高い水準にあるため、規模が大きいほど金額の面では不利になります。
ただしこの比較は、Google Workspaceの費用を足していない状態です。逆に言えば、すでに支払っているGoogle Workspaceの費用は他製品を選んでも減りません。導入済みの会社にとっては、この表の金額がそのまま追加費用として読めます。判断すべきは「500円と300円の差」を、組織情報の流用と経路維持の手間の軽さで埋められるかどうかです。
申請書の作成でできること
機能一覧の「申請書を作成する」区分には、テンプレート、申請時の経路可視化と変更、電子契約(クラウドサイン)申請、代理申請機能、ファイル添付機能、下書き保存、コピー機能、関連申請、自動計算機能、説明表示、優先度設定、テスト機能が並びます。

この区分で目を引くのは3つです。
- 申請時の経路可視化と変更:申請する時点で、どの経路をたどるかを確認し、必要なら変更できます。承認者が誰になるか分からないまま出す、という状態を避けられます。
- 自動計算機能:申請書の中で金額を計算します。出張旅費や交通費のように、単価×数量の計算が入る様式では手計算のミスが減ります。
- テスト機能:作った申請書を本番へ出す前に試せます。様式を作る担当者にとって、経路が想定どおり動くかを確かめる手段です。
ファイル添付は「Google ドライブのファイルが添付可能」と説明されています。ファイルの実体をワークフロー側へ持ち込むのではなく、Google ドライブ側を参照する形です。すでにドライブで資料を管理している会社では、二重管理が避けられます。逆に、ドライブを使っていない会社では利点になりません。
承認・確認まわりの機能
「承認・確認する」区分には、申請書の承認と確認、モバイル対応、コメント機能、ディスカッション機能、代理承認機能、申請・承認時の経路変更設定、差し戻し時のVer管理機能、回覧機能、通知機能、フォロー機能、LumApps連携が挙げられています。
| 機能 | 実務でどこに効くか |
|---|---|
| 差し戻し時のVer管理機能 | 差し戻して修正した申請書が、どの版で承認されたかを追える。金額が途中で変わる案件で効く |
| ディスカッション機能 | 承認の前後で議論を残す。決裁の理由を後から説明できる |
| 回覧機能 | 承認者ではないが内容を知っておくべき人へ回す |
| フォロー機能 | 特定の申請の進み具合を追う |
| 申請・承認時の経路変更設定 | 例外的な決裁でも、経路を作り直さずに対応できる |
| 代理承認機能 | 承認者の不在で止まらないようにする |
「差し戻し時のVer管理機能」を機能として明示している点は、5製品を並べたときの特徴です。承認済みの記録が求められる場面では、「どの内容に対して承認されたのか」が問題になります。差し戻して内容が変わったのに、承認の記録は1件のまま、という状態を避けられる設計です。
一方で、複数の承認者による合議や議決の扱いについては、機能一覧で明示的な記載を確認できませんでした。役員会の決裁のように「3人中2人の承認で成立」という運用が必要なら、コラボフローが「AND、OR、議決承認」を明示しているため比較の対象になります。
管理側の機能|上長の自動表示と異動時の経路設定
「管理する」区分は14項目と最も多く、運用の手間を左右する機能が集まっています。
- 申請書ひな型(フォーム)作成機能
- 柔軟な入力項目設定/入力項目間の連動設定
- 分岐設定/経路ステップ設定/専用経路・共有経路の設定
- 上長の自動表示機能
- 管理者権限の割当機能/マスタ参照
- 異動時の経路設定
- Active Directory・DB連携(オプション)
- Google ドライブ連携機能/アクション機能
- 他システムとの連携機能API(オプション)
ここで効くのが「上長の自動表示機能」と「異動時の経路設定」です。承認経路を役職者の氏名で固定すると、異動のたびに全経路を直す必要が出ます。上長を自動で判定する仕組みなら、組織情報を直せば経路は追随します。Google Workspaceの組織情報を土台にできるこの製品の構造と、この機能は噛み合っています。
同じ課題に対して、ジョブカンワークフローは「組織体制の変更予約」という別の答えを持っています。発令日に合わせて変更を予約する方式で、こちらは組織情報が整備されていなくても運用できます。どちらが合うかは、自社のGoogle Workspace上の組織情報がどこまで正確に維持されているかで決まります。
注意すべきは「(オプション)」の表記です。Active Directory・DB連携と、他システムとの連携機能APIはオプションと明記されています。この2つの費用は料金ページの価格表からは読み取れませんでした。基幹システムのマスタを参照したい、あるいはAPIで他システムへ渡したいという要件があるなら、見積もりの段階で金額を確認してください。
運用に入ってから使う機能
「運用する」区分には、経路ステップ出力機能、データ出力機能、検索機能、企業間利用、ログの管理、申請番号書式、多言語対応、印刷用レイアウト対応が挙げられています。
「企業間利用」は、他の4製品の公表リストには見当たらない項目です。グループ会社をまたいで同じ環境を使う運用を想定したものと読めますが、具体的な条件はページの記載からは判断できません。持株会社や複数法人での運用を考えているなら、確認する価値があります。
「印刷用レイアウト対応」と「申請番号書式」は、紙の運用が残る会社に効きます。電子化しても、監査や社外提出のために印刷が必要な場面はなくなりません。番号の付け方を自社の規程に合わせられるかどうかは、既存の文書管理と接続するうえで確認しておく項目です。
データ出力はCSVと印刷に対応しています。解約時のデータ持ち出しを考えるうえでも、出力の形式は事前に押さえておくべき情報です。
連携でつながる先
公表されている連携先は、クラウドサイン、Slack、LumApps、Google Workspace、Active Directory、DB連携、Google ドライブ、APIです。
クラウドサイン申請が「申請書を作成する」区分に機能として入っている点は実用的です。契約書の押印申請を社内で回し、承認後にそのまま電子契約へ進む流れが、追加のオプション契約なしで想定されています。コラボフローでは「for クラウドサイン」が月額30,000円(1環境)のオプション、X-point Cloudでもクラウドサイン連携が20,000円の固定オプションです。この差は、電子契約を日常的に使う会社にとって無視できません。
Slack連携があるのも、5製品のなかではこの製品だけです。承認依頼の通知をSlackへ流せると、メールを見ない文化の会社では承認の滞留が減ります。
他製品と比較した強み
- Google Workspace環境での親和性:認証、組織情報、Google ドライブをそのまま活かせます。上長の自動表示と異動時の経路設定により、人事異動のたびの経路修正が軽くなります。
- 差し戻し時のVer管理:どの版に対して承認されたかを追える機能を明示しています。5製品のなかでこの記載があるのはrakumo ワークフローだけです。
- クラウドサイン申請とSlack連携が標準側にある:コラボフローやX-point Cloudでは有料オプションになる電子契約連携が、機能一覧の中に置かれています。
- 他のrakumo製品とまとめると単価が下がる:Basicパックは1,130円相当が680円、Suiteパックは1,730円相当が1,100円と公表されています。カレンダーやボードも使うなら、ワークフロー単体より有利です。
- 機能の粒度が細かく公表されている:4区分で48項目が名前付きで並んでおり、何ができるかを事前に読み取りやすい構成です。
他製品と比較した弱み
- Google Workspace(有料版)が必要:5製品のなかで唯一、他社サービスの契約が前提です。未導入なら、比較の起点が500円ではなくなります。
- 契約が12ヶ月単位:コラボフローの最低2か月と比べると、小さく試して判断する余地が狭くなります。30日間の無料トライアルはありますが、契約後の見直しは1年単位です。
- Microsoft 365は提供中の条件を確認できない:「近日対応予定」の記載にとどまり、料金ページはGoogle環境のみです。両方の基盤を持つ会社には、グルージェントフローのほうが現時点の選択肢として明確です。
- Active Directory・DB連携とAPIがオプション:料金が価格表に示されていないため、連携込みの総額を事前に読めません。
- 合議・議決の扱いが確認できない:機能一覧に合議に相当する記載を確認できませんでした。
- 単価が5製品で最も高い水準:月額500円・年額6,000円は、ジョブカンワークフローの300円、グルージェントフロー ベーシックの400円より高くなります。100ユーザーなら年間600,000円で、ジョブカンワークフローとの差は240,000円です。
向いている企業と向いていない企業
| 区分 | 該当する企業 | 理由 |
|---|---|---|
| 向いている | Google Workspaceを全社導入済みの企業 | 認証・組織情報・ドライブを流用でき、追加費用が500円で読める |
| 向いている | 人事異動が多く、経路の維持が負担な企業 | 上長の自動表示と異動時の経路設定がある |
| 向いている | クラウドサインを日常的に使う企業 | 電子契約申請が機能として組み込まれている |
| 向いている | カレンダーやボードもまとめたい企業 | パッケージプランで単価が下がる |
| 向いていない | Google Workspaceを使っていない企業 | 前提となる契約が別に必要で、総額が読みにくい |
| 向いていない | Microsoft 365で統一している企業 | 提供中の条件を公式ページで確認できない |
| 向いていない | 短期間で見極めたい企業 | 契約が12ヶ月単位 |
30日間のトライアルで確かめること
契約が12ヶ月単位である以上、判断の材料はトライアルの30日間で集める必要があります。この製品に固有の確認事項を挙げます。
| 確かめること | やり方 | これが分かると |
|---|---|---|
| 組織情報から上長が正しく出るか | 部署の異なる3人でテスト申請を出し、表示される承認者を見る | 経路を氏名で固定せずに運用できるかが決まる |
| 異動時の経路設定の動き | テスト用のユーザーの所属を変更し、経路がどう変わるかを見る | 4月の異動で経路を作り直す作業が要るかが分かる |
| Google ドライブ添付の権限 | 申請者のドライブ上のファイルを添付し、承認者側から開けるか確かめる | 共有設定の運用ルールを決められる |
| 自動計算の精度 | 実際の出張旅費の様式を作り、単価と数量で計算させる | 手計算の工程を残す必要があるかが分かる |
| 差し戻し時のVer管理 | 金額を変えて差し戻し、承認済みの記録がどう残るか確認する | 監査で説明できる記録になるかが分かる |
| データ出力の形式 | テスト申請をCSVで出力し、必要な項目が含まれるか見る | 解約時にデータを持ち出せるかの見当がつく |
ここで挙げた6つは、いずれも機能一覧に名前がある項目です。名前があることと、自社の運用に合うことは別です。30日という期間は、様式を1〜2枚作って経路を通すには十分ですが、全社分の様式を作り込むには足りません。代表的な申請書を1枚選び、その1枚で判断する前提で計画を立ててください。
契約前に確認しておく項目
- 最低ユーザー数の有無(料金ページに記載を確認できず)
- Active Directory・DB連携とAPIオプションの費用
- パッケージプランに含まれる製品の組み合わせ
- 合議・議決の形の承認に対応できるか
- Microsoft 365環境での提供時期と価格
- 12ヶ月契約の途中で人数を増減させたときの扱い
- 解約後に申請データを出力できる形式と期間
- Google Workspaceのエディションによって使えない機能がないか
最後の項目は見落としやすい点です。Google Workspaceには複数のエディションがあり、組織単位の設定やAPIの利用可否が異なります。自社が契約しているエディションで、rakumo ワークフローの想定する連携がすべて動くかどうかは、トライアルの段階で確かめておいてください。
rakumo ワークフローに関するよくある質問
Google Workspaceがなくても使えますか
料金ページに「ご利用には『Google Workspace(有料版)』が必要です」と明記されています。無料版や未契約の状態では利用できません。
Microsoft 365でも使えますか
製品ページには近日対応予定という趣旨の記載がありますが、料金ページはGoogle環境の価格表のみです。2026年9月6日時点で、Microsoft 365環境での提供条件は公式ページから確認できませんでした。
無料で試せますか
30日間の無料トライアルが料金ページに記載されています。ただし、Google Workspace(有料版)の契約は必要です。
契約は何か月単位ですか
「ご契約の際は12ヶ月単位での契約が必要になります」と記載されています。月単位での契約はできません。
人事異動のたびに経路を直す必要がありますか
管理機能に「上長の自動表示機能」と「異動時の経路設定」が挙げられています。組織情報をもとに承認者を判定する運用が想定されています。実際の反映のされ方は、トライアル期間中に確認してください。
クラウドサインと連携できますか
できます。「電子契約(クラウドサイン)申請」が申請書作成の機能として掲載されており、承認・確認区分でも連携が挙げられています。
スマートフォンから承認できますか
できます。承認・確認区分に「モバイル対応」があり、iPad・iPhone・Androidへの対応が製品ページに記載されています。
ワークフロー以外の製品も使うと安くなりますか
パッケージプランが公表されています。Basicパックは月額1,130円が680円、Suiteパックは1,730円が1,100円という表示です。含まれる製品の組み合わせはページ上で明示されていないため、問い合わせで確認してください。
まとめ
rakumo ワークフローは、rakumo株式会社が提供するGoogle Workspace向けの拡張サービスです。1ユーザー月額500円/年額6,000円(税別)、契約は12ヶ月単位、30日間の無料トライアルがあります。機能は申請書作成・承認確認・管理・運用の4区分で細かく公表されており、上長の自動表示、異動時の経路設定、差し戻し時のVer管理、クラウドサイン申請といった項目が並びます。
判断の分かれ目は、Google Workspaceを使っているかどうかの一点です。全社導入済みなら、追加500円で承認基盤を同じ環境に寄せられる有利な選択肢になります。使っていないなら、前提となる契約の費用を足したうえで、単体で導入できるジョブカンワークフローやコラボフローと比べる必要があります。Microsoft 365も視野に入れるならグルージェントフローが候補です。
5製品を同じ条件で並べた一覧はワークフローシステム比較、承認経路の作り方は承認経路の設計で扱っています。
参考にした一次情報
- rakumo ワークフロー 料金(Google環境での料金、各製品の月額・年額、パッケージプラン、税別表記、12ヶ月単位の契約、30日間の無料トライアル、Google Workspace有料版が必要)
- rakumo ワークフロー 機能一覧(申請書を作成する、承認・確認する、管理する、運用するの4区分の各機能)
- rakumo ワークフロー 製品ページ(提供会社、対応端末、Microsoft 365の対応予定、受賞表示、連携先)
- ジョブカンワークフロー プラン・料金(比較に用いた他製品の金額)
- コラボフロー 価格・導入費用(比較に用いた他製品の金額とオプション)
- X-point Cloud 料金(比較に用いた他製品の連携オプション)
金額と機能は改定されることがあります。この記事の内容は2026年9月6日に公式サイトで確認したものです。公式サイトに記載がない事項については推測を書かず、確認が必要な項目として本文に明示しました。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

