グルージェントフローの料金と機能|3プランと25IDの下限、利用料に含むサポートを検証

グルージェントフローの料金と機能。3プランの月額と最低ご契約ID数25IDを示した2026年版のアイキャッチ

グルージェントフロー(Gluegent Flow)は、Google WorkspaceとMicrosoft 365の両方に対応するクラウド型のワークフローシステムです。提供会社はサイオステクノロジー株式会社。初期費用0円で、ベーシックが1ユーザー月額400円/年額4,800円、ビジネスが月額500円/年額6,000円、プレミアムが月額1,200円/年額14,400円(いずれも税抜)。最低契約ID数はベーシックとビジネスが25ID以上、プレミアムが100ID以上で、最低利用期間は1年です。

単価だけを並べると、ジョブカンワークフローの300円に次いで2番目に低い水準です。ただし25IDという下限があるため、25名未満の会社では計算が変わります。逆に、サポート費用が利用料に含まれ、初期設定の伴走支援や毎月の講習会、回数無制限の問い合わせが明記されている点は、5製品のなかで最も手厚い部類です。公式サイトで2026年9月6日に読み取れた範囲で、この2面を確かめます。5製品を同じ条件で並べた表はワークフローシステム比較にあります。

提供会社と製品の位置づけ

グルージェントフローは、サイオステクノロジー株式会社がGluegentシリーズの1つとして提供しています。同シリーズにはGluegent Gate、Gluegent Apps、Gluegent Bridgeなどがあり、グルージェントフローはワークフローを担当する製品です。

項目公式サイトの記載
提供会社サイオステクノロジー株式会社
初期費用0円(全プラン共通)
ベーシック月額400円/年額4,800円(1ユーザー)
ビジネス月額500円/年額6,000円(1ユーザー)
プレミアム月額1,200円/年額14,400円(1ユーザー)
最低契約ID数ベーシック・ビジネスは25ID以上、プレミアムは100ID以上
最低利用期間1年
税表記価格は税抜
サポート費用サービス利用料に含む
対応環境Google Workspace、Microsoft 365
テンプレート110種以上
初期構築初期設定代行・モデル作成代行は個別見積

価格表のページには「従業員規模が25名未満の企業さまはご相談ください」という注記も置かれています。25名未満だから使えないという意味ではありませんが、公表価格のまま計算できないことは押さえておいてください。

3プランの違い

グルージェントフローのベーシック400円・ビジネス500円・プレミアム1,200円の3プランについて、価格・最低ID数・追加される機能を並べた比較図
3プランの違いは価格と最低ID数と追加機能

価格表によれば、ベーシックは基本機能のみ。ビジネスではAI機能、外部システム連携、自動処理などが追加され、プレミアムではさらにテストテナント環境と運用改善コンサルタントの機能が加わります。

実務で効くのは、ベーシックとビジネスの100円差です。外部システム連携と自動処理がビジネス以上ということは、承認後に別システムへデータを渡す運用を考えているなら、比較の起点は400円ではなく500円になります。この場合、rakumo ワークフローの500円やコラボフロー スタンダードの500円と同じ土俵に並びます。

逆に、社内の申請と承認だけを電子化して、他システムへの連携は当面やらないと決めているなら、ベーシックの400円で足ります。25名以上であれば、ジョブカンワークフローの300円に次ぐ低い単価です。

プレミアムの1,200円は、テストテナント環境と運用改善コンサルタントに対する金額です。最低100IDという条件も併せて考えると、様式と経路の数が多く、変更を頻繁に行う大きめの組織を想定した構成だと読めます。X-point Cloudでは「テスト環境」が40,000円の固定オプションとして用意されており、必要な機能を単品で足せる分、こちらのほうが小回りは利きます。

25IDの下限が効く帯

グルージェントフローのベーシックプランで、実際に使う人数と支払うID数の差を10名・20名・25名・50名で比べた図
25名を下回ると使わないIDの分まで払う
利用人数支払うID数年額(ベーシック)1人あたり(年)
10名25ID120,000円12,000円
20名25ID120,000円6,000円
25名25ID120,000円4,800円
50名50ID240,000円4,800円
100名100ID480,000円4,800円

10名で使う場合、1人あたりの年額は12,000円になります。同じ10名でコラボフロー スタンダードは年額58,800円(1人5,880円)、ジョブカンワークフローは最低利用料金により年額60,000円(1人6,000円)ですから、グルージェントフローの120,000円は倍の水準です。

25名を超えると、この不利は消えます。50名なら年額240,000円で、コラボフローの294,000円、rakumo ワークフローの300,000円を下回ります。ジョブカンワークフローの180,000円には及びませんが、サポートの範囲まで含めて比べると評価は変わります。

下限の形が製品ごとに違うことは、比較の前提として押さえておくべき点です。ジョブカンワークフローは金額の下限(月5,000円)、コラボフローは人数の下限(5ユーザー)、グルージェントフローはID数の下限(25ID)です。自社の人数がどの下限に当たるかで、有利な製品が入れ替わります。

サポートが利用料に含まれる範囲

価格表のページには、全プラン共通の項目として次の3点が明記されています。

  • 初期設定をオンラインで伴走支援
  • 管理者向け講習会を毎月開催
  • 問い合わせ・相談に回数制限なし・追加費用なし

いずれも「専属担当によるサポート(利用料に含む)」という見出しの下に置かれています。サポートを追加費用で買う設計ではありません。

グルージェントフローの価格表ページ。3プランの月額・年額と、全プラン共通のサポート内容が表示されている公式画面
出典:グルージェントフロー 価格表(2026年9月6日確認)

他製品と比べると差がはっきりします。コラボフローもサポート費用を利用料に含みますが、受付は平日9:00〜12:00と13:00〜17:00で、回答は翌営業日内が目安です。回数制限の記載はありません。ジョブカンワークフローは初期費用・サポート費用が0円と明示される一方、料金ページには別途「導入(初期設定)サポートプラン」への案内があり、有償の支援が別に存在する構成です。

「管理者向け講習会を毎月開催」という点は、担当者が交代する組織で効きます。ワークフローシステムは設定を担当する人が限られがちで、その人が異動すると運用が止まります。定期的に受けられる講習があれば、引き継ぎの負担が下がります。

ただし、初期設定代行とモデル作成代行は個別見積です。伴走支援は「支援」であって「代行」ではありません。自社に作業する人がいない前提なら、代行の費用を見積もりに含めてください。

権限は4段階に分かれる

公式の権限別機能一覧のページには、特権管理者、グルージェントフロー管理者、モデル管理者、一般ユーザーという4つの区分が示されています。それぞれ使える機能の範囲が表で整理されています。

権限使える範囲(公式ページの説明)
特権管理者グルージェントフローのすべての機能が利用できる
グルージェントフロー管理者ドメイン設定、初期設定を除くすべての機能が利用できる
モデル管理者特定のカテゴリの申請フォームや経路(モデル)の編集機能が利用できる
一般ユーザー申請・承認・検索・履歴などの利用機能

特権管理者だけが扱える機能として挙げられているのは、Google/Microsoft 365連携、モデル管理者の設定、マルチドメイン、チャット通知設定(Chatwork、LINE WORKS、Slack)、電子契約連携(クラウドサイン、DocuSign、GMOサイン)、kintone連携、監査対策です。

グルージェントフローの権限別機能一覧ページ。特権管理者・グルージェントフロー管理者・モデル管理者・一般ユーザーの権限マトリクスが表示されている公式画面
出典:グルージェントフロー 権限別機能一覧(2026年9月6日確認)

「モデル管理者」という区分があることが、この製品の運用設計を表しています。特定のカテゴリだけを編集できる権限を現場の担当者へ渡せるため、情報システム部門にすべての様式変更を依頼する体制にしなくて済みます。部門ごとに申請書の種類が多い会社では、この分け方が運用の速さに直結します。

ただし、このページには「このページの情報は、ビジネスプランを基に紹介しています」という注記があります。ベーシックプランで同じ権限区分が使えるかどうかは、ページの記載からは判断できません。ベーシックを前提に検討するなら、権限まわりの仕様を問い合わせで確認してください。

自動処理でできること

ビジネスプラン以上で使える自動処理は、承認や決裁の各ステップで特定の処理を自動実行する機能です。公式ページに挙げられている処理は次のとおりです。

自動処理内容公表されている制限
メール送信フォームの内容を反映した定型文を指定した宛先に送信記載なし
フォーム内容のレコード出力スプレッドシートやExcelへ出力記載なし
添付ファイルアップロードGoogleドライブのフォルダへアップロードMicrosoft 365環境では別途Power Automateなどの設定が必要
ドライブラベル付与Googleドライブのファイルに日付や社名をラベルとして付与Google Workspaceのドライブラベル利用可能プランに限定
参照許可設定の追加・取り消しメンバーの閲覧権限を追加・削除記載なし
タイトルのアップデートタイトルを自動更新記載なし
経路情報更新/入力フォームアップデート経路設定やフォーム表示を更新記載なし
外部システム実行HTTPリクエストを実行記載なし
次を飛ばす条件により自動処理をスキップ記載なし
ドキュメント作成見積書などを自動で作成Google Workspace版のみ

公式の説明によれば、自動処理は1つのボタンに複数設定でき、設定した順に実行されます。途中で失敗すると、それ以降の自動処理はすべて実行されません。この挙動は運用設計に影響します。承認ボタンに5つの処理を並べて、3つ目が失敗すると4つ目と5つ目は動きません。処理の順番は、失敗しても影響の小さいものを後ろへ置くのが安全です。

「外部システム実行(HTTPリクエスト)」があることで、標準の連携先に含まれないシステムへもデータを渡せます。X-point Cloudのリモート出力機能がCSVの定期出力による連携であるのに対し、こちらは承認のタイミングで発火する連携です。どちらが合うかは、受け取る側のシステムがバッチとリアルタイムのどちらを求めるかで決まります。

注意すべきは環境による制限です。ドキュメント作成はGoogle Workspace版のみ、添付ファイルのGoogleドライブへのアップロードはMicrosoft 365環境では別途設定が必要と明記されています。両環境に対応していることと、両環境で同じことができることは別です。

条件分岐と合議

公式サイトの説明によれば、申請内容によって承認者、経路数、承認経路を変更でき、条件によるルートの分岐、複数人での合意(合議)、多数決での決定といった承認フローを設計できます。複雑な条件設定はAIが自動でコードを提案するとも説明されています。

合議と多数決に触れている点は、5製品のなかではコラボフロー(AND、OR、議決承認)と並ぶ特徴です。役員会や委員会の決裁を電子化する場合、この形が扱えるかどうかで候補が絞られます。ジョブカンワークフロー、rakumo ワークフロー、X-point Cloudでは、公式の機能一覧で合議に相当する記載を確認できませんでした。

権限別機能一覧の一般ユーザー欄にも「合議並列承認」が挙げられており、利用者側の機能として扱われていることが分かります。

連携でつながる先

特権管理者の機能として挙げられている連携先は、Google Workspace、Microsoft 365、Chatwork、LINE WORKS、Slack、クラウドサイン、DocuSign、GMOサイン、kintoneです。

電子契約が3種類(クラウドサイン、DocuSign、GMOサイン)挙げられている点は、5製品のなかで最も幅があります。DocuSignを名前で挙げているのはこの製品だけでした。海外拠点との契約でDocuSignを使っている会社には、この点が判断材料になります。

チャット通知が3種類(Chatwork、LINE WORKS、Slack)対応している点も実用的です。承認依頼がメールに埋もれて滞留する問題は、どの会社でも起きます。普段使っているチャットへ通知が飛べば、承認までの時間が短くなります。rakumo ワークフローはSlack、コラボフローはLINE WORKSとMicrosoft Teamsに対応しており、自社が使うツールで候補が変わります。

ただし、これらの連携はビジネスプラン以上の「外部システム連携」に含まれると読むのが自然です。ベーシックで使えるかどうかは価格表からは判断できないため、確認が必要です。

他製品と比較した強み

  • GoogleとMicrosoftの両方に対応:rakumo ワークフローがGoogle環境の価格表しか公表していないのに対し、こちらは両方を対応環境として挙げています。基盤の統一が済んでいない会社や、将来の乗り換えを見込む会社に向きます。
  • サポートが利用料に含まれ、回数制限がない:初期設定のオンライン伴走支援、管理者向け講習会の毎月開催、問い合わせの回数無制限が明記されています。5製品のなかで最も範囲が広い記載です。
  • 25名以上なら単価が低い:ベーシック400円はジョブカンワークフローの300円に次ぐ水準で、コラボフロー・rakumo ワークフロー・X-point Cloudの500円を下回ります。
  • 権限が4段階で、現場に編集権限を渡せる:モデル管理者という区分により、カテゴリ単位で様式と経路の編集を任せられます。
  • 合議・多数決に対応:条件分岐だけでなく、複数人の合意や多数決による決定の設計が公式に説明されています。
  • 電子契約とチャットの連携先が広い:クラウドサイン・DocuSign・GMOサイン、Chatwork・LINE WORKS・Slackが挙げられています。

他製品と比較した弱み

  • 25IDの下限が小規模に重い:10名で使うと年額120,000円、1人あたり12,000円になります。同じ人数でコラボフローは58,800円です。
  • 連携と自動処理はビジネス以上:ベーシックの400円だけでは、外部システム連携・自動処理・AI機能が使えません。連携が前提なら実質の比較単価は500円です。
  • 最低利用期間が1年:コラボフローの2か月と比べると、小さく試して判断する余地が狭くなります。
  • 無料トライアルの有無と期間が確認できない:公式サイトで確認できたのは無料デモンストレーションの案内までで、他4製品が明示している30日間の無料お試しに相当する記載は見当たりませんでした。
  • 環境によって使えない自動処理がある:ドキュメント作成はGoogle Workspace版のみ、Googleドライブへの添付ファイルアップロードはMicrosoft 365環境では別途設定が必要です。
  • プラン別の機能内訳が価格表から読み取りにくい:機能ページには「ビジネスプランを基に紹介しています」という注記があり、ベーシックの範囲を確定できません。

向いている企業と向いていない企業

区分該当する企業理由
向いている25名以上で、社内に設定担当を置ける企業単価が低く、伴走支援と毎月の講習会で担当者を育てられる
向いているGoogle WorkspaceとMicrosoft 365が混在する企業両方を対応環境として挙げている唯一の製品
向いている部門ごとに申請書の種類が多い企業モデル管理者へカテゴリ単位で編集権限を渡せる
向いている合議や多数決の決裁がある企業条件分岐に加えて合議・多数決の設計が説明されている
向いていない25名未満の企業使わないIDの分まで支払う。公表価格のまま計算できず相談が必要
向いていない短期間で試して判断したい企業最低利用期間が1年で、無料トライアルの条件も確認できない
向いていない連携を使わず単価だけを抑えたい企業ベーシック400円でもジョブカンワークフローの300円には届かない

契約前に確認しておく項目

  • 無料トライアルの有無、期間、利用できる範囲
  • ベーシックプランに含まれる機能の具体的な範囲(権限区分、条件分岐、合議)
  • 25名未満で契約する場合の条件と金額
  • 初期設定代行・モデル作成代行の費用
  • Microsoft 365環境で使えない自動処理の一覧
  • 1年の最低利用期間内に人数を増減させたときの扱い
  • 解約後に申請データを出力できる形式と期間
  • 電子契約連携・チャット通知に追加費用が発生しないか

1つ目と2つ目は、この製品を検討するうえで最初に確認すべき項目です。他の4製品が30日間の無料お試しを公式サイトに明示しているのに対し、グルージェントフローでは同等の記載を確認できませんでした。契約が1年単位である以上、試用の条件は先に押さえておく必要があります。

グルージェントフローに関するよくある質問

10名でも契約できますか

価格表には最低契約ID数がベーシック・ビジネスで25ID以上と記載されています。10名で使う場合も25ID分の料金になり、年額120,000円(ベーシック)です。あわせて「従業員規模が25名未満の企業さまはご相談ください」という注記があります。

ベーシックとビジネスの違いは何ですか

価格表によれば、ビジネスではAI機能、外部システム連携、自動処理などが追加されます。ベーシックは基本機能のみという記載です。連携や自動処理を使う予定があるなら、ビジネス以上が必要です。

Microsoft 365でも使えますか

使えます。製品ページにGoogle WorkspaceとMicrosoft 365の両方が対応環境として挙げられています。ただし自動処理の一部には、Google Workspace版のみの機能や、Microsoft 365環境では別途設定が必要な機能があります。

無料で試せますか

無料デモンストレーションの案内は確認できましたが、期間つきの無料トライアルに相当する記載は公式サイトで確認できませんでした。試用を前提に検討するなら、問い合わせで条件を確認してください。

サポートに追加費用はかかりますか

かかりません。価格表に「全プラン共通:専属担当によるサポート(利用料に含む)」と記載され、初期設定のオンライン伴走支援、管理者向け講習会の毎月開催、問い合わせ・相談の回数制限なし・追加費用なしが挙げられています。ただし初期設定代行とモデル作成代行は個別見積です。

合議や多数決の承認はできますか

できます。公式サイトの説明に、条件によるルートの分岐、複数人での合意(合議)、多数決での決定といった承認フローを設計・構築できると記載されています。

現場の担当者に申請書を作らせられますか

できます。モデル管理者という権限区分があり、特定のカテゴリの申請フォームや経路を編集できると説明されています。ただし権限別機能一覧のページはビジネスプランを基にした内容です。

クラウドサイン以外の電子契約とも連携できますか

できます。特権管理者の機能として、クラウドサイン、DocuSign、GMOサインの3つが挙げられています。

まとめ

グルージェントフローは、サイオステクノロジー株式会社が提供するクラウド型のワークフローシステムです。ベーシック400円、ビジネス500円、プレミアム1,200円の3プランで、初期費用0円、最低契約ID数はベーシック・ビジネスが25ID以上、最低利用期間は1年です。

25名以上であれば単価は低い部類に入り、サポート費用が利用料に含まれ、初期設定の伴走支援と毎月の講習会、回数無制限の問い合わせが明記されています。GoogleとMicrosoftの両環境に対応し、電子契約は3種類、チャット通知も3種類と連携先が広く、合議・多数決の設計にも対応します。

一方で、25名未満では使わないIDの分まで支払うことになり、連携と自動処理はビジネス以上。無料トライアルの条件が公式サイトで確認できない点も、1年契約という条件と合わせると確認が必要です。少人数で始めるならコラボフロー、単価を最優先するならジョブカンワークフロー、Google環境に一本化しているならrakumo ワークフローが比較の相手です。全体の一覧はワークフローシステム比較、選定の手順はワークフローシステムの選び方で扱っています。

参考にした一次情報

金額と条件は改定されることがあります。この記事の内容は2026年9月6日に公式サイトで確認したものです。公式サイトに記載がない事項については推測を書かず、確認が必要な項目として本文に明示しました。申し込み前に、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。

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