Dropboxの法人向けプラン|Standard1,500円とAdvanced2,400円の差、チーム全体で数える容量と解約30日前通知【2026年】

Dropboxの法人向け2プランを容量と復元で読む、チーム全体で数える容量と解約30日前通知と書かれたアイキャッチ画像

Dropboxの法人向けは、StandardとAdvancedの2つです。個人用のPlusを含めても3プランしかなく、料金ページは他社に比べて読みやすいほうだと思います。ただし1か所だけ、他社と数え方が違うところがあります。容量が「1人あたり」ではなく「チーム全体で何TB」で書かれている点です。ここを人数で割ってから見ないと、見積もりを他社と並べられません。この記事では、日本語の料金ページとビジネス サービス契約を2026年9月10日に読み、法人が契約前に見ておく数字と条件を整理しました。

先に結論

  • 法人向けはStandard 1ユーザー月1,500円、Advanced 1ユーザー月2,400円(いずれも年払いの表示額)。どちらも3人以上から。
  • 容量はStandardがチーム全体で5,000GB、Advancedがチーム全体で15,000GB〜。人数で割ると1人あたりの取り分が変わる。
  • 2つのプランの実質的な分かれ目は容量よりも削除ファイルの復元期間(180日か1年か)とセキュリティ機能。エンドツーエンド暗号化、SSO、監査ログ、ランサムウェアの検知と復元はAdvancedのみ。
  • 解約はサービス提供期間の満了日の30日前までに書面で通知が必要。数量を減らす部分的な解約も同じ扱いで、料金は返金不可。
  • 表示額が税込か税抜かは、公式の料金ページでは確認できなかった。総額で比べるときは見積書で確かめる必要がある。

Dropboxの法人向けは2プラン。まず前提を押さえる

料金ページには、無料のBasic(2GB)、個人用のPlus、法人向けのStandardとAdvanced、そして価格が公開されていないEnterpriseが並んでいます。このうち「3人以上用」と明記されているのがStandardとAdvancedで、法人が検討対象にするのはこの2つです。

金額の表示は、ページ上部の「支払いサイクルを選択します」で月払いと年払いを切り替えます。ページを開いた時点では年払いが選ばれた状態でした。年払いと月払いでは2割前後の差があるため、他社の見積もりと並べるときは、どちらの表示を写したのかを控えておいてください。

もう1つ、料金ページ上で税の扱いに関する記載を見つけられませんでした。Boxのように「(税込)」と書かれてはおらず、税抜であるという注記も見当たりません。この記事では表示された金額をそのまま扱い、税込・税抜の判断は保留します。5製品を同じ土俵で見たい場合は法人向けクラウドストレージ比較に、税の区分まで含めて並べてあります。

3プランの料金と、書かれている内容

プラン年払い月払い人数ストレージ容量復元・履歴ファイル転送主なサポート
Plus(個人用)1,200円/月1,500円/月1人用2,000GB30日最大50GB優先メール
Standard1,500円/月1,800円/月3人以上チーム全体で5,000GB180日最大100GB営業時間内の電話
Advanced2,400円/月2,880円/月3人以上チーム全体で15,000GB〜1年最大100GB営業時間内の電話

StandardとAdvancedの金額差は1ユーザーあたり月900円(年払い)です。10人なら月9,000円、30人なら月27,000円の差になります。この差で何が変わるのかは後半の表にまとめました。Basicは無料で2GB、Enterpriseは価格が公開されておらず問い合わせになります。

Dropboxの料金ページの画面。年払いが選択された状態で、Plus・Standard・Advancedの3プランのカードと機能一覧が並んでいる
年払いを選んだ状態のプランカード。Standardは1ユーザー1,500円、Advancedは2,400円と表示されている(出典:Dropbox「プランを探す」、2026年9月10日時点)

容量は「チーム全体」で数える

Dropboxの容量表記は、Standardが「チーム全体で 5 TB のストレージ」、プラン比較表では「5,000 GB の容量」です。Advancedは「チーム全体で 15,000 GB 〜」となっています。ここが他社と決定的に違う点で、Google WorkspaceやMicrosoft 365のように1人あたりの容量が決まっているわけではありません。

Dropboxのチーム全体容量を3人から100人まで人数で割ったときの1人あたり取り分と月額合計を並べた比較表の図
同じ5,000GBでも、3人なら1人約1,667GB、100人なら1人50GB。総額は増えるのに取り分は減っていく(Dropbox「プランを探す」プラン比較表より作成)

この数え方には利点もあります。社内で保存量に偏りがあっても、余っている分をそのまま回せる点です。たとえば設計部門の1人が2,000GBの図面データを持ち、残りの9人が合わせて500GBという10人の会社なら、合計2,500GBでStandardの5,000GBに収まります。1人あたりの上限が決まっている方式でこれをやろうとすると、その1人のために全員分を上位プランへ上げるか、その人だけ別の保存先を用意することになります。棚卸しのたびに誰の分が足りないかを調べる作業も要りません。

逆に不利になるのは、人数が多く1人あたりの保存量が少ない会社です。100人で5,000GBは1人50GBで、これはGoogle Workspace Starterの30GBよりは多いものの、Microsoft 365 Businessの1人1TBには遠く及びません。人数が多い会社ほど、この方式の分が悪くなります。

StandardとAdvancedの分かれ目は復元期間

2つのプランで最初に比べるべきなのは容量ではなく、削除したファイルをどこまで遡って戻せるかです。プラン比較表では「削除済みファイルの復元」と「アカウント復元とバージョン管理」の両方に履歴期間が書かれており、Plusが30日、Standardが180日、Advancedが1年です。

DropboxのPlus30日・Standard180日・Advanced1年という復元期間の違いを、日数に比例した長さの帯グラフで比較した図
復元期間はプラン間で11倍以上の開きがある。ランサムウェアの検知と復元が付くのはAdvancedのみ(Dropbox「プランを探す」プラン比較表より作成)

180日と1年の差が効くのは、消えたことにすぐ気づかないファイルです。年に一度しか触らない申請書類、期末にまとめて参照する台帳、担当者が退職したあとの引き継ぎ資料などが該当します。半年で気づける体制があるならStandardで足り、そうでないならAdvancedを検討する、という順序で考えると判断しやすくなります。

Advancedにだけ付いてくる機能

プラン比較表でStandardが「-」、Advancedが対応となっている項目を抜き出すと、次のようになります。管理と監査、そして暗号化に関するものが中心です。

分類Advancedのみの項目必要になる場面
暗号化・鍵エンドツーエンド暗号化、高度なキー マネジメント取引先との契約でデータの暗号化方式を求められる
認証シングル サインオン(SSO)との統合社内のID基盤で認証を一元管理している
監査ファイル イベントを追跡できる監査ログ、コンプライアンスのトラッキング誰がいつどのファイルを開いたかを記録として残す
脅威対策ランサムウェアの検知と復元、不審なアクティビティを通知暗号化被害から短時間で戻したい
管理管理者役割の階層化、ユーザーの代理ログイン、データ分類部門ごとに管理者を分ける、退職者のデータを本人不在で扱う
移行移行指示他社サービスやファイルサーバーから移す

逆に、Standardの時点ですでに含まれているものも押さえておいてください。チームフォルダ、グループと役割の作成、管理コンソール、多要素認証、デバイスの遠隔削除、透かし、権限の詳細設定、HIPAAコンプライアンスの有効化、ファイル ロック、リンクのパスワード保護と有効期限設定は、Standardの範囲です。管理機能が何もないわけではありません。管理者側の設計の考え方はクラウドストレージの管理者設定とセキュリティに整理しています。

ファイル転送の上限と、電子署名の回数

Dropboxには、共有リンクとは別に「ファイル/フォルダ転送」という一方向で送る機能があります。上限はPlusが最大50GB、StandardとAdvancedが最大100GBです。有効期限設定とパスワード保護、転送パッケージのブランド設定はStandard以上で使えます。

電子署名については、自己署名が無制限、署名依頼が月3件という条件が3プランとも共通でした。契約書のやり取りが月に何十件もある会社は、この枠だけでは足りません。別サービスの契約が必要になるかどうかを、料金比較の段階で見込んでおいてください。

APIに関する記載もプラン比較表にあります。セキュリティ プラットフォーム パートナーへの無制限のAPIアクセスと、データ転送パートナーへの1か月あたり10億回のAPIコールはStandard以上です。生産性プラットフォーム パートナーへのAPIアクセスは3プランとも無制限と書かれていました。

個人用Plusを人数分そろえる運用は成立するか

1人用のPlusは2,000GBで月1,200円(年払い)です。Standardの1,500円より安く、容量も1人あたりで見ればStandardを3人で割った値と大きくは変わりません。それなら人数分のPlusを買えばいいのでは、という発想は出てきます。

ただしプラン比較表の「チーム管理」の欄を見ると、Plusは管理コンソールが「-」です。マルチチーム管理者のログイン、一括請求、企業管理グループ、セキュリティ プラットフォーム パートナーへの無制限のAPIアクセスも同じく「-」でした。つまり、誰が何を持っているかを一覧する画面がなく、支払いも人数分ばらばらに立ちます。

退職者が出たときに、その人のアカウントの中身を会社として引き取る手段がない点も見ておく必要があります。ユーザーの代理ログインはAdvancedのみ、チームフォルダはStandard以上です。個人アカウントの寄せ集めは、人が入れ替わった瞬間にデータの所在が分からなくなります。数人のうちは回っても、会社の資産としてファイルを扱うなら法人向けプランを選ぶ理由はここにあります。

共有リンクの制御と、閲覧の記録

社外へファイルを渡すとき、渡したあとをどこまで制御できるかはプランで変わります。プラン比較表の「共同作業用に共有」の欄を見ると、共有リンク自体は3プランとも使えますが、その先の設定はStandard以上に集まっています。

項目PlusStandardAdvanced使いどころ
共有リンクありありあり相手のアカウント登録なしに渡す
詳細リンク設定ありあり閲覧のみ、編集可などを細かく分ける
ダウンロードを無効にするありあり画面では見せるが手元に残させない
有効期限設定機能ありあり案件終了後に自動で閉じる
リンクのパスワード保護ありあり転送されても第三者が開けないようにする
透かしありあり持ち出しの抑止と経路の特定
閲覧者の履歴ありあり誰が見たかを確認する
ファイル ロックありあり同時編集による上書きを防ぐ

見積書や設計図を社外へ渡す業務がある会社では、この行が実質的な必要条件になります。有効期限とパスワード保護が付くだけで、案件終了後にリンクを回収して回る作業が減ります。逆に、社内だけで完結する使い方なら、この列の差は判断に影響しません。自社の共有がどちら寄りかを、契約前に一度書き出してみてください。

動画・PDF・検索まわりでできること

Dropboxの比較表には、ストレージとしての機能以外の欄もあります。制作会社や広報部門が検討するときに関係する部分なので、公式ページに書かれていた範囲で並べます。

  • 動画のトランスクリプトとクローズド キャプションは3プランとも対応と書かれている。動画編集も同様です。
  • 動画コメントはPlusが「-」で、StandardとAdvancedが対応。社内レビューを動画上で回すならStandard以上になります。
  • Dropbox Replayでの制作者によるレビューと承認は、3プランとも「4 件のファイルのアップロード、ライブ レビュー、履歴管理、動画コラボレーション」と同じ記載でした。
  • PDF編集は、Plusが通常の編集、StandardとAdvancedが「高度な編集(既存テキストの編集を含む)」。PDFへの注釈と署名は3プラン共通です。
  • 画像編集、画像検索、全文検索、オンライン ドキュメントおよびノートの作成、ウェブ プレビューとコメント、クラウド コンテンツ統合は3プランとも対応と書かれています。
  • ドキュメントのスキャン、多要素認証、デバイスの遠隔削除、バックアップも3プラン共通です。

ここで注意したいのは、これらが「ストレージの付属品」ではなく料金の一部だという点です。動画レビューやPDFの編集を別のサービスで契約しているなら、Dropboxへ寄せることで重複を減らせる可能性があります。逆に、これらを一切使わない会社にとっては、単価に含まれているだけの機能になります。単価だけで他社と比べると、この差は見えません。

リセラー経由の契約と、データの扱い

ビジネス サービス契約には、Dropboxから直接買う場合とリセラー(販売店)から買う場合の両方が想定されています。料金は「Dropbox またはお客様のリセラーに対し」支払うものとされ、支払条件は発注書またはリセラーとの契約書に記載されたものに従います。自動更新やトライアル終了時の請求についても、リセラー経由の場合はリセラーへ通知することとされています。

つまり、解約や人数削減の通知先が「Dropboxではなく販売店」になる場合があります。30日前という期限だけを覚えていても、誰に出すのかを間違えると間に合いません。代理店から購入する予定があるなら、通知の宛先と方法を契約時に確認しておいてください。

データの扱いについても条項があります。Dropboxは、顧客データの転送・保存・処理にあたって業界標準の技術的安全管理措置および組織的安全管理措置を講じるものとされています。また、エンドユーザーの利用状況に基づく集計データおよび匿名データを生成する権利はDropbox側にあり、契約期間中も終了後も自社の事業のために利用できると書かれています。ただし、顧客やそのエンドユーザーを合理的に識別できる形で外部へ開示しないことも同時に定められています。

他の4製品と比べたときのDropboxの強み

比較の対象

  • 強み容量をチーム全体で共有するため、社内で使用量に偏りがあっても吸収できる。1人だけ大きなデータを持つ会社では、この方式が効きます。
  • 強みプランが3つしかなく、比較表の項目も明快。5プランに分かれるBoxや、アプリの有無で枝分かれするMicrosoft 365と比べると、選定にかかる時間が短くて済みます。
  • 強み復元期間がプランごとに明示されている。Standard 180日、Advanced 1年という数字が公開されているため、社内のバックアップ方針と突き合わせやすい。
  • 強みファイル転送の上限が100GBと大きい。大容量データを社外へ送る用途では、別の転送サービスを契約せずに済む場合があります。
  • 強みランサムウェアの検知と復元がAdvancedに含まれる。他4製品の公式料金ページでは、この名称で明示されている項目を確認できませんでした。

他の4製品と比べたときのDropboxの弱み

比較の対象

  • 弱み人数が増えると1人あたりの取り分が減る。50人で1人100GB、100人で1人50GBまで下がります。人数の多い会社ではAdvancedへの引き上げが前提になり、単価も2,400円へ上がります。
  • 弱み税の区分が公式ページで確認できない。Boxは税込、Microsoft 365とセキュアSAMBAは税抜と明記しているため、総額の比較で一手間かかります。
  • 弱み1ファイルのアップロード上限が公式の料金ページに見当たらない。Boxのようにプランごとの上限が公開されていないため、大きな単体ファイルの可否を事前に判断しづらい。
  • 弱み解約の通知が満了日の30日前まで。Boxの3営業日前と比べると、止めると決めてから逆算する余裕が要ります。
  • 弱みグループウェアが付かない。すでにGoogle WorkspaceかMicrosoft 365を契約している会社は、ストレージ部分が二重になっていないか確認が必要です。
比較軸Dropbox StandardBox BusinessGoogle Workspace StandardMicrosoft 365 Business BasicセキュアSAMBA ビジネス
月額(表示)1,500円1,980円(税込)1,600円1,049円(税抜)35,000円(税抜)
容量の数え方チーム全体で5,000GB無制限1人あたり2TB1人あたり1TB全社で500GB
30人で使ったとき1人約167GB制限なし1人2TB1人1TB全社500GB
復元期間180日公式ページで確認できず公式ページで確認できず公式ページで確認できずログは無期限
人数の条件3人以上3名以上・上限なし最大300人最大300ユーザー無制限

各製品の詳細は、BoxGoogle WorkspaceMicrosoft 365 BusinessセキュアSAMBAのページに分けて書いています。

Dropboxが向く会社と、向かない会社

向いている

10人以下で、1人あたりの保存量に大きな差がある会社。チーム全体でのプールが、そのまま使い勝手になります。

向いている

社外へ大容量のファイルを送る機会が多い会社。最大100GBの転送が標準で付きます。

向いている

誤削除やランサムウェアからの復旧を重視する会社。1年の履歴と検知・復元はAdvancedの範囲です。

向いていない

50人を超え、1人あたりの容量を確保したい会社。取り分が100GBを切ります。

向いていない

単体で数十GBのファイルを日常的に扱う会社。1ファイルの上限が公式ページで確認できません。

向いていない

短い予告で契約を止めたい会社。満了日の30日前という通知期限があります。

契約期間、自動更新、解約の通知期限

金額よりも見落としやすいのが、ビジネス サービス契約に書かれた更新と解約の条件です。要点は3つあります。

項目契約に書かれている内容
自動更新発注書に別段の記載がない限り、現行のサービス提供期間の満了日の少なくとも30日前までに書面で解約を通知しなければ、同じ数量・同じプランのレベルで自動更新される
数量の削減数量を減らすための部分的な解約も、同じ30日前の書面通知が必要
返金加入プランの料金、利用料金、超過料金は、法律で義務づけられている場合を除き返金不可かつ還付不可
取り消しの効果取り消しの効果は現行の加入プラン期間の満了時に生じる。月次払いなら翌月、年次払いなら翌年から
価格変更更新の30日前までに通知することで、Dropboxがサービス料金を変更できる

この30日前という期限は、人数を減らす場合にも適用されます。期末に退職者が出ることが分かっている会社は、更新日から30日を逆算した日付をカレンダーに入れておかないと、減らせないまま次の1年分の請求が確定します。

なお契約には、利用者側から解約できる例外もいくつか書かれています。サービスの機能を著しく低下させる変更が通知された場合は、変更から30日以内の通知で解約できます。セキュリティ対策が著しく引き下げられる場合は60日前に通知され、受領から5営業日以内に書面で通知すれば契約と発注書を解除できます。

契約前に確認しておく5項目

  1. 今のファイルサーバーの総量は何GBかチーム全体の容量から逆算します。総量を人数で割ってはいけません。合計が5,000GBに収まるかどうかで見ます。
  2. 削除に気づくまでに何日かかるか180日で足りるならStandard、それ以上ならAdvancedという判断になります。
  3. SSOと監査ログが要るかどちらもAdvancedのみです。この2つが必須なら、Standardは検討から外れます。
  4. 見積書の金額は税込か税抜か公式ページでは判断できません。営業担当または購入画面で確定させてから、他社と並べます。
  5. 更新日はいつで、その30日前はいつか解約も人数削減も、この日付を過ぎると次の期間まで反映されません。

候補を絞り込む順番そのものはクラウドストレージの選び方に、他社からの移し替えはクラウドストレージ移行の手順にまとめました。

よくある質問

Standardの5TBは1人あたりですか

いいえ。料金ページには「チーム全体で 5 TB のストレージ」と書かれています。プラン比較表の表記は「5,000 GB の容量」です。人数で割った値が1人あたりの目安になります。

2人でも契約できますか

StandardとAdvancedはどちらも「3 人以上用」です。1人ならPlus(2,000GB)またはBasic(無料・2GB)が該当します。

年払いにするとどれくらい変わりますか

Standardは月払い1,800円が年払い1,500円、Advancedは月払い2,880円が年払い2,400円と表示されていました。いずれも1ユーザーあたりの月額です。

途中で人数を減らせますか

数量を減らす部分的な解約も、満了日の30日前までの書面通知が必要と契約に書かれています。期限を過ぎると次の更新期間まで反映されません。

表示価格に消費税は含まれますか

公式の料金ページには税に関する記載を見つけられませんでした。この記事では表示額をそのまま扱っています。見積書または購入画面で確認してください。

この記事で参照した一次情報

比較表に並べた他社の金額は、Box「Boxサービスの価格」、Google Workspace「料金」、Microsoft「Microsoft 365 Business プランの比較」、セキュアSAMBA「料金プラン」で同じ日に確認しました。公式ページに記載のなかった項目は「公式ページで確認できず」と書いています。

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