HubSpot Sales Hubは、HubSpot Japanが提供するセールス向けのソフトウェアです。料金表で目を引くのは、2ユーザーまで無料で使える枠と、Starterの「最低利用料金 ¥840/月/シート」という小さな数字です。ただしこの表には、取り消し線付きの通常価格と、ProfessionalとEnterpriseにだけ発生する必須の一時費用が併記されています。3つの数字を分けて読まないと、初年度の総額を読み違えます。
先に結論。無料は2ユーザーまで。有償はStarter ¥840、Professional ¥10,800、Enterprise ¥18,000(いずれも最低利用料金/月/シート)。Professionalには必須で1回限りの導入支援¥180,000、Enterpriseには同¥420,000が別にかかります。さらにAI機能の利用はHubSpotクレジット(¥1,080/1,000クレジット、年払いの場合)という従量課金です。小さく始めるならStarter、営業プロセスの自動化まで進めるならProfessionalからが境目です。
提供会社と製品の位置づけ
日本語の価格表はhubspot.jpで公開されています。Sales Hubは単体の製品ではなく、マーケティング、セールス、サービス、コンテンツ、データ、収益(レベニュー)といったHubというまとまりの1つです。価格ページの製品メニューにもSmart CRM、マーケティング、セールス、サービス、コンテンツ、データ、レベニューが並んでいます。
つまりSales Hubは、共通のCRM基盤の上に載るセールス用の層という設計です。SFAだけを探している場合でも、同じ基盤にマーケティングやサービスの層を後から足せることが前提になっています。
この構造は、費用の見え方にも影響します。Sales Hubの金額だけを見ていると単体製品のように読めますが、価格ページの上部ではSales Hubの購入を条件にしたRevenue Hubの割引が案内されており、組み合わせて契約することを想定した値づけになっています。SFA単体で最小の費用を探している場合と、顧客対応の基盤ごと置き換えたい場合とで、同じ料金表の読み方が変わる製品です。
また、ページ内のメニューには「カスタマープラットフォーム」「無料ツール」「組み合わせて購入」という区分も用意されています。どの単位で買うかを先に決めないと、同じSales Hubでも提示される金額が変わってきます。
無料で使える範囲
価格表の左端に無料の枠があります。「¥0/月」「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です」と掲示されています。内容として挙がっているのは、無料のマーケティングツール、無料のセールスツール、無料のサービスツール、無料のコンテンツツール、無料のデータツール、無料の収益ツールです。
期間ではなく人数の制限なので、2人までなら費用をかけずに使い続けられます。営業が3人以上いる組織では足りませんが、案件の登録画面と一覧の見え方、入力にかかる手数を確かめるには十分です。決済情報を登録せずに始められるため、試用を止めるときの手続きも要りません。
有償3プランの料金
| プラン | 最低利用料金 | 通常価格の併記 | 含まれるクレジット | 必須の一時費用 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | ¥0/月(2ユーザーまで) | — | — | — |
| Starter | ¥840/月/シート | ¥2,400/月/シート | 500 HubSpotクレジット | — |
| Professional | ¥10,800/月/シート | ¥12,000/月/シート | 3,000 HubSpotクレジット | Professional導入支援 ¥180,000 |
| Enterprise | ¥18,000/月/シート | 併記なし | 5,000 HubSpotクレジット | Enterprise導入支援 ¥420,000 |
Starterには「月額でのお支払い(月次での契約)」と「年額でのお支払い(おすすめプラン)」の切り替えがあり、Professionalには「月額でのお支払い(年次でのご契約)」と「年額でのお支払い(おすすめプラン)」と書かれています。Professionalは月払いを選んでも契約自体は年次という読み方になります。Enterpriseは「営業担当者に相談」のみで、切り替えのボタンは表示されていません。
「最低利用料金」という書き方に注意する
各プランの金額の上には「最低利用料金:」という前置きがあり、その下に取り消し線付きの通常価格が並びます。Starterは¥840に対して¥2,400、Professionalは¥10,800に対して¥12,000です。
3つの数字を分けて読む
①最低利用料金(割引が効いた状態の金額)、②通常価格(取り消し線)、③必須の導入支援費。見積もりを他社と並べるときは、①だけで比べると初年度が合いません。とくにProfessional以上は③が月額とは別枠で、表示の費用に含まれないと明記されています。
10人で1年使うといくらか
10シートで12か月使う前提で、掲示の金額をそのまま計算しました。割引の適用条件やキャンペーンは含めていません。
| プラン | 月額×10シート | 12か月分 | 導入支援費 | 初年度の合計 |
|---|---|---|---|---|
| Starter(最低利用料金) | ¥8,400 | ¥100,800 | — | ¥100,800 |
| Starter(通常価格) | ¥24,000 | ¥288,000 | — | ¥288,000 |
| Professional(最低利用料金) | ¥108,000 | ¥1,296,000 | ¥180,000 | ¥1,476,000 |
| Enterprise(最低利用料金) | ¥180,000 | ¥2,160,000 | ¥420,000 | ¥2,580,000 |
StarterとProfessionalでは、初年度で14倍以上の差が出ます。StarterからProfessionalへ上げる判断は、機能の追加だけでなく桁が1つ変わる決定として扱う必要があります。2年目以降は導入支援費が落ちるため、Professionalは¥1,296,000、Enterpriseは¥2,160,000が基準になります。
HubSpotクレジットという従量課金

AIエージェントの利用は、シート課金とは別にクレジットで消費されます。価格は「¥1,080/1,000クレジット(年払いの場合)」で、「使用した分だけお支払いいただけます」と説明されています。消費量も機能ごとに掲示されています。
| 機能 | 消費量 | 利用できるプラン |
|---|---|---|
| 顧客対応エージェント | 解決されたコミュニケーション当たり50クレジット | Professional以上 |
| データエージェント | スマートプロパティーの実行当たり10クレジット | Starter以上 |
| 案件創出エージェント | 1件のリードに対する推奨のアプローチ当たり100クレジット | Starter以上 |
付与されるクレジットは繰り越せるのか、月ごとに配分されるのかまでは価格ページに書かれていませんでした。年払いの場合という条件が単価に付いている点も含めて、実際の運用に入る前に確認しておきたい項目です。
Starterに含まれる500クレジットは、案件創出エージェントなら5件分にあたります。AI機能を運用の中心に据えるなら、月額とは別にクレジットの購入が継続的に発生すると見込んでおく必要があります。価格ページにはコンタクト数と機能を選んでカスタムプランを作る計算機も用意されています。
クレジットは月にいくら使うことになるか
掲示されている消費量から、実際の運用でどれくらい使うのかを計算してみます。案件創出エージェントは「1件のリードに対する推奨のアプローチ当たり100クレジット」です。月に50件のリードへ推奨アプローチを出すと5,000クレジットになります。
| 使い方 | 月間の消費 | プラン付与分との差 | 追加で必要な金額 |
|---|---|---|---|
| 案件創出エージェントで月10件 | 1,000クレジット | Starter付与500を500超過 | 約¥540 |
| 案件創出エージェントで月50件 | 5,000クレジット | Starter付与500を4,500超過 | 約¥4,860 |
| 顧客対応エージェントで月100件解決 | 5,000クレジット | Professional付与3,000を2,000超過 | 約¥2,160 |
| データエージェントで月300回実行 | 3,000クレジット | Starter付与500を2,500超過 | 約¥2,700 |
10シートのStarterは最低利用料金で月¥8,400です。そこへ案件創出エージェントを月50件使うと、クレジットの追加が約¥4,860になり、ライセンス費用の半分を超える金額がAIの利用料として上乗せされます。付与されるクレジットはプランごとに固定なので、AIを主役にするほどシート数とは別の軸で費用が伸びます。
逆に、AI機能をほとんど使わない運用なら付与分の範囲で収まり、追加は発生しません。見積もりを作るときは「シート数」と「月あたりのAI実行回数」を分けて出しておくと、他社の定額型と比べやすくなります。
シートという課金単位
HubSpotの金額はすべて「/月/シート」と表記されています。ユーザー単位ではなくシート単位という書き方で、同じ人数でも割り当て方で必要なシート数が変わる可能性があります。価格ページの範囲では、シートの種類や必要な人に対する考え方までは掲示されていませんでした。
比較の実務では、「営業10人なら10シートでよいのか」を最初に確認するのが確実です。閲覧だけの管理職や、案件を登録しない内勤にシートが必要かどうかで、年額が数十万円単位で動きます。ほかの製品でも、1ユーザー単位か最低ID数かで同じ論点が出てきます。
無料ツールは6つの領域に分かれている
無料枠の内容として並んでいるのは、無料のマーケティングツール、無料のセールスツール、無料のサービスツール、無料のコンテンツツール、無料のデータツール、無料の収益ツールの6つです。セールスだけでなく、問い合わせ対応やコンテンツ、データ管理まで最初から触れる構成になっています。
この並びは、有償プランの設計とそのまま対応しています。Sales Hubを契約したあとにService HubやMarketing Hubを足すという広げ方を想定しているため、評価の段階から「セールス以外もここに載せるのか」を決めておくと、プラン選びの基準が固まります。セールスだけで完結させるなら、他社の単機能型と単価を比べたほうが判断は早くなります。
プランを1段上げると何が増えるか
| プラン | 増える機能 |
|---|---|
| Starter | Agent Hub、エージェント作成ツール、案件創出エージェント、議事録ツール、タスクキュー、インテントシグナル |
| Professional | 取引進行(ベータ)、フォーキャスト、取引プラン(ベータ)、コミュニケーションインテリジェンス、シーケンス |
| Enterprise | 取引分割、取引ジャーニーアナリティクス、リードフォームによる割り当て、取引のパイプラインの承認、標準サンドボックスアカウント |
Professionalの境目は、シーケンス(定型の連絡を順番に自動送信する仕組み)とフォーキャスト(売上予測)です。個人の工夫でメールを送る段階から、チームの型として回す段階へ移るときにこの段へ上がります。Enterpriseは取引分割や承認、サンドボックスなので、複数人で1件の案件を分け合う組織や、設定変更を本番前に試したい組織が対象です。
Revenue Hubとのセット割引
価格ページの上部には、Sales Hubを購入すると年間契約であればRevenue Hub Professionalを月額¥6,840/シート(通常月額¥11,400/シート)、Enterpriseを月額¥11,760/シート(通常月額¥16,800/シート)で利用できるという案内が出ています。対象は新規のSales HubおよびRevenue Hubの顧客に限ると書かれています。
セールスだけでなく請求や収益の管理まで同じ基盤で行う予定があるなら、別々に契約するより条件が良くなります。逆に、Sales Hubだけを使うつもりなら関係のない割引です。見積もりを取るときは、この案内が自社に当てはまるかを先に確認すると、提示される金額の前提がそろいます。
StarterとProfessionalのどちらを選ぶか
金額の差が大きいぶん、この判断が費用のほとんどを決めます。掲示されている機能の分かれ方から見ると、境目は3つです。
図:Professionalへ上げる理由になる3つの条件
①決まった順番で連絡を自動送信したい/シーケンスはProfessionalからです。フォローの抜けを人の記憶に頼らず仕組みで防ぐなら、この段が必要になります。
②売上予測をシステムで出したい/フォーキャストもProfessionalからです。表計算で月末に集計している運用を置き換えるなら、ここが分かれ目です。
③商談の会話を分析したい/コミュニケーションインテリジェンスがProfessionalに含まれます。記録を残すだけでなく、内容を材料として使う段階の機能です。
この3つがどれも当てはまらないなら、Starterで足ります。10シートなら初年度¥100,800(最低利用料金の場合)で、Professionalとの差は約138万円です。138万円分の価値がシーケンスとフォーキャストにあるかどうかを、無料枠やStarterで実際に運用してから判断するほうが、失敗しにくい進み方です。
逆に、すでに表計算でフォロー順を管理していて、その管理自体が回らなくなっているなら、Professionalの機能は運用の置き換えとして意味を持ちます。判断の材料は機能一覧ではなく、いま人手で埋めている作業の量です。
検討から契約までの順序
図:掲示内容から組み立てた検討の順序
1. 無料枠で2人分を作る/決済情報が不要なので、社内の承認を取る前に触れます。案件を1件登録し、入力にかかる時間を測ります。
2. 必要なシート数を確定する/案件を登録する人だけか、閲覧者も含めるかを決めます。ここが年額の土台になります。
3. AIの実行回数を見積もる/案件創出エージェントや顧客対応エージェントを月に何回動かすかを出し、付与クレジットとの差を計算します。
4. Professional以上なら導入支援費を足す/¥180,000または¥420,000は必須です。初年度の予算に先に入れておきます。
5. Revenue Hubの併用を確認する/同時に契約するならセット割引の対象です。使わないなら考慮から外します。
他サービスと比べた強み
図:公式の掲示から読み取れる強み
無料枠が人数制で残る/2ユーザーまでなら費用も決済情報も不要です。試用期限に追われずに評価できます。
同じ基盤に他の層を足せる/マーケティング、サービス、コンテンツ、データ、レベニューが同じCRM基盤の上にあり、後から広げられます。
AI機能の課金が数量で示されている/クレジット単価と機能ごとの消費量が掲示されているため、使う量から費用を見積もれます。
Starterの単価が小さい/最低利用料金¥840/月/シートは、比較した5サービスの有償最小構成の中で低い側です。
他サービスと比べた弱み
図:公式の掲示から読み取れる弱み
Professional以上に必須の一時費用がある/¥180,000と¥420,000は表示費用に含まれません。初年度の総額が月額の計算だけでは出せません。
金額が3つ併記されている/最低利用料金と通常価格が並ぶため、どちらが自社に適用されるかを確認しないと比較がずれます。
StarterとProfessionalの段差が大きい/¥840と¥10,800では月額が12倍以上、初年度では14倍以上になります。途中の選択肢がありません。
AI機能を使うほど費用が増える/クレジットは従量課金です。含まれる分を超えた場合の支払いが読みにくい運用もあります。
向いている会社
図:掲示内容から見て相性がよい条件
営業が2人以下で、まず費用をかけずに始めたい。無料枠が人数制なので試用期限がありません。
マーケティングやカスタマーサービスも同じ基盤に載せる予定がある。Hubを足していく設計に合います。
AIエージェントを業務に組み込みたい。消費量と単価が掲示されているため、費用の見通しを立てやすい構造です。
Revenue Hubも新規で契約する。セット割引の対象になります。
向いていない会社
図:別の製品も並べて検討したほうがよい条件
初年度の予算が固定で、一時費用を積めない。Professional以上は導入支援費が必須です。
Starterの機能では足りないが、Professionalの金額までは出せない。中間のプランが用意されていません。
AI機能を使わない前提で費用を最小にしたい。クレジットが前提の設計なので、使わないなら他社の機能単価と比べる価値があります。
ベータ表記のある機能をどう扱うか
Professionalの機能一覧には「取引進行 ベータ」「取引プラン ベータ」と、ベータの表記が付いた項目が2つあります。ベータは提供中の機能ではありますが、仕様が固まりきっていない段階を示す表記です。
この2つを目当てにProfessionalへ上げる判断をするなら、ベータ表記が外れる時期や、仕様変更があった場合の扱いを事前に確認する必要があります。価格ページ上ではその情報までは掲示されていませんでした。契約の根拠にするなら、営業担当への確認事項に入れておくのが安全です。
反対に、ベータ以外のシーケンスやフォーキャスト、コミュニケーションインテリジェンスが目的であれば、この点は判断に影響しません。機能一覧を読むときは、表記そのものも情報として見ておくと、あとから前提が変わる事態を減らせます。
他社と並べるときの注意点
HubSpot Sales Hubの料金は、1ユーザー単位で積み上がるタイプに見えますが、実際には3つの軸が重なっています。シート数、プランの段、そしてクレジットの消費量です。1ユーザー単位の製品と単価だけを並べると、AI機能を前提にした運用では金額が合いません。
また、Professional以上に必須の一時費用があることは、初期費用が無料と明記されている製品との比較で大きな差になります。初年度と2年目以降を分けた表を作り、一時費用を初年度だけに載せるのが、公平な比べ方です。掲示の金額をそのまま合計すると、Professionalの初年度はStarterの14倍以上になります。
比較の土台はSFA(営業支援システム)比較で作ってあります。1ユーザー単位で買える製品としてはZoho CRMが同じ枠に入るので、最小構成で始めたい場合は両方を並べると判断が早くなります。
公式サイトで確認できなかったこと
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 税の表記 | 価格ページに税込・税抜の明示を確認できなかった |
| 最低利用料金が適用される条件 | 取り消し線付きの通常価格との違いが、どの条件で決まるのかは確認できなかった |
| 最低シート数 | シート単位の金額は掲示されているが、最低契約シート数の記載は見つけられなかった |
| 解約と返金の条件 | 価格ページでは確認できなかった |
| Enterpriseの通常価格 | 他プランと違い、取り消し線付きの価格が併記されていない |
よくある質問
無料プランはずっと使えますか
価格表には「2人のユーザーまで料金はかかりません。クレジットカードなどの決済情報も不要です」と掲示されています。期間ではなく人数の制限です。3人目が必要になった時点で有償プランの検討に入ります。
導入支援費は避けられますか
価格ページには、Professionalは「必須で1回限りのProfessional導入支援(料金は¥180,000)」、Enterpriseは「必須で1回限りのEnterprise導入支援(料金は¥420,000)」と書かれ、いずれも表示費用には含まれないと注記されています。必須と明記されているため、Professional以上を選ぶ場合は初年度の予算に含めることになります。
HubSpotクレジットは買い足せますか
「すべてのアクションを確認し、準備ができたらいつでも拡張でき、使用した分だけお支払いいただけます」と説明されており、単価は¥1,080/1,000クレジット(年払いの場合)と掲示されています。プランに含まれるクレジット(Starter 500、Professional 3,000、Enterprise 5,000)を超えた分が対象です。
Starterは月単位で契約できますか
Starterの請求期間の切り替えには「月額でのお支払い/月次での契約」と表示されています。一方Professionalは「月額でのお支払い/年次でのご契約」と書かれており、月払いでも契約は年単位です。人数の増減が多い時期は、この違いが効きます。
2ユーザーの無料枠で本番運用できますか
費用はかかりませんが、案件を登録する人が3人以上になると足りません。また、無料枠に含まれるのは各領域の「無料ツール」であり、シーケンスやフォーキャストのような自動化はStarter以上またはProfessional以上に並んでいます。日々の記録を2人で回せる規模であれば無料枠のままでも運用は成立しますが、人が増える前提なら、増えた時点の費用を先に計算しておくほうが安全です。
Professionalへ上げた翌年はいくらになりますか
導入支援費は「1回限り」と明記されているため、2年目以降は月額だけになります。10シートの最低利用料金で計算すると、初年度が¥1,476,000、2年目以降が¥1,296,000です。クレジットを付与分より多く使う場合は、その追加分が毎年上乗せされます。
他社と比べるときは何を並べればよいですか
最低利用料金だけでなく、導入支援費とクレジットの想定消費量を足した初年度の総額で並べてください。各社の料金の決まり方はSFA(営業支援システム)比較で、1ユーザー単位・最低金額型・一時費用型の3つに分けて整理しています。

