このページの要点
eFax(イーファックス)の月払いプランは2,350円(税込2,585円)、年払いは23,500円(税込25,850円)、3ヶ月プランは6,350円(税込6,985円)。いずれも初月のみ登録手数料1,100円(税込)が加わります。
無料枠は毎月 送受信それぞれ150ページ。151ページ目からは10円(税込11円)/ページです。ここで重要なのは枚数の数え方で、利用規約は実際のページ数と、通信秒数を60で割って切り上げた数の、大きいほうを採用すると定めています。
番号は全国47都道府県・主要62都市の市外局番と050から選べますが、希望の市外局番を自由に取れるわけではありません。電気通信事業法に基づき、申込住所に割り当てられた市外局番と同じものに限られます。
提供会社と受付状況
eFaxの日本向けサービスは、利用規約上の契約当事者がj2 Global Japan有限会社(規約上の表記はConsensus Japan)です。規約の通知先住所として「東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング10階、j2 Global Japan 有限会社、法務部宛」が記載されています。サイトのフッターには「©2026 Consensus Cloud Solutions Inc.」とあり、eFaxは米国Consensus(700 S. Flower St., 15th Floor, Los Angeles, CA 90017)の登録商標であると明記されています。
新規の申し込みは2026年10月8日時点で可能な状態でした。現在掲載されている利用規約は「現行ユーザーについては2026年8月1日から、新規ユーザーについてはその承諾をもって適用されます」と冒頭に書かれており、直近で改定されたばかりのものです。料金・条件を確認するときは、この日付の版を見ているかどうかを確かめてください。
カスタマーサービスの受付は電話0120-914-915(または03-6758-0851)、月曜から金曜の午前9時から午後5時まで、祝祭日を除くとサイトに記載されています。メールはinfo@efax.co.jpです。申し込み自体はWEBで24時間受け付けています。
料金:3つのプランと登録手数料
eFaxの料金は、プランの基本料と、無料枠を超えた分の従量料金、それに初月だけかかる登録手数料で構成されます。プランは支払い周期だけが違い、含まれる無料枠は共通です。

| 項目 | 月払いプラン | 3ヶ月プラン | 年払いプラン |
|---|---|---|---|
| 表示価格 | 2,350円/月(税込2,585円) | 6,350円/3ヶ月(税込6,985円) | 23,500円/年(税込25,850円) |
| 月あたりの換算 | 2,585円 | 約2,328円 | 約2,154円 |
| 登録手数料 | 初月のみ1,100円(税込) | 初月のみ1,100円(税込) | 初月のみ1,100円(税込) |
| 無料枠 | 送受信各150ページ/月 | 同左 | 同左 |
| 超過単価 | 10円(税込11円)/ページ | 同左 | 同左 |
| 初年度の総額(無料枠内) | 32,120円 | 28,940円 | 26,950円 |
表の時点:2026年10月8日。表示価格・登録手数料・無料枠・超過単価はeFax公式の料金プランページの記載です。月あたりの換算と初年度の総額は、税込の表示価格と登録手数料1,100円から当サイトが計算した値で、eFaxが公表している数字ではありません。
年払いの月あたり約2,154円という数字は、eFax自身も「eFaxでできること」のページで「毎月各150ページまでご利用の場合、かかる費用は年払いなら月額約2,154円(税込)のみ」として掲示しています。月払いとの差は年間で5,170円です。料金ページには「料金プランは途中での変更も可能です」と書かれています。
送受信各150ページの無料枠と超過単価
eFaxの無料枠は、他のインターネットFAXと性格が違います。受信だけでなく送信にも150ページの枠がある一方で、受信側の枠は月1,000枚級のサービスと比べると小さい設計です。
利用規約の第2条はこう定めています。
お客様は、eFaxウェブサイト、アプリ又は営業担当者を通じた別段の合意がない限り、発行されたeFax番号で、1か月間(ただし、初日算入して計算するものとします。以下同じ。)に最大150ページのファックスを受け取り(受信)、最大150ページのファックスを送る(送信)ことができます。受信上限である150ページを超えて受信されたファックスには、1ページあたり10円が課金されます。
出典:eFax「利用規約」第2条a(2026年10月8日に表示を確認)
「1か月間」は初日を算入して数えると明記されています。また料金ページの注記には「毎月の月額料金の請求日は、ご利用開始日により個々に異なります。ご利用開始日を起点に1か月ごとのご請求となります」とあります。つまり暦月ではなく、利用開始日を起点とした1か月で枠が切り替わります。月末に駆け込みで送る、という使い方をするなら、この起点日を把握しておく必要があります。
「1ページ」の数え方は通信時間で決まる
eFaxの料金でもっとも誤解されやすいのがページの数え方です。原稿の枚数ではなく、通信にかかった秒数も計算に入ります。
各送受信について、送信又は受信されたページ枚数は、当該送受信が行われ、又は完了したか否かにかかわらず(電話に応答があったときや送受信が完了前に中断されたとき等)、実際のページ枚数又は当該ページの送受信時間(秒)を60(秒)で割って得られる数の小数点以下を切り上げた数のいずれか大きい方に基づいて計算されます。例えば、送受信時間が30秒である1ページのファックスは1ページと認識され、送受信時間が1分6秒である1ページのファックスは2ページと認識されます。
出典:eFax「利用規約」第2条b(2026年10月8日に表示を確認)
図:規約が挙げている計算例と、そこから読み取れること
1枚・30秒 → 1ページ
秒数を60で割ると0.5、切り上げて1。実ページ数の1と比べて大きいほうが1なので1ページです。
1枚・1分6秒 → 2ページ
66÷60=1.1、切り上げて2。実ページ数は1ですが、大きいほうの2が採用されます。
途中で切れても課金される
規約は「送受信が完了前に中断されたとき等」も計算対象だと明記しています。相手が話し中で途中終了した通信も枚数に入ります。
写真や細かい図は不利
情報量が多い原稿ほど通信時間が伸びます。ただし何秒かかるかは原稿と回線に依存するため、公式に目安は示されていません。
このルールがあるため、「月に120枚しか送らないから無料枠に収まる」という見積もりは外れることがあります。実際に何ページとして計上されたかは、利用明細で確認するしかありません。枚数ではなく通信時間で課金されうる点は、今回比較した5サービスのうちeFaxにだけ見られる規定でした。
送信は「利用残高」で管理される
送信側の150ページは、枚数ではなく金額の残高として管理されます。規約の同じ条文に説明があります。
1か月に150ページ送信できる場合、アカウントには1,500円の送信利用残高が充当されます。1ページあたり10円の宛先へ5ページ送れば残高は50円減って1,450円になり、1ページ20円の宛先へ5ページ送れば100円減って1,350円になります。規約は「1ページあたりの適用利用料金が10円を超える宛先にファックスを送信する場合には、お客様が1か月間で送信できるページ枚数は(中略)定める枚数を下回ることがあります」と明記しています。
海外あての送信単価は国・地域ごとに異なり、料金ページから別の料金表へリンクされています。海外送信が多い場合、150ページぶんの残高は150ページぶんの送信にはなりません。残高の未使用分は充当から1か月で失効し、翌月に繰り越されず、現金での払い戻しもないと規約に書かれています。
FAX番号は住所で決まる
eFaxの番号の選び方には法律上の制約があります。市外局番一覧のページにこう書かれています。
eFaxではインターネットFAXとして日本で唯一、北海道から沖縄まで全国47都道府県・主要62都市の市外局番をご提供しております。ご利用可能なFAX番号は電気通信事業法に基づき、お住まいまたは法人のご住所に割り当てられたものと同じ市外局番のFAX番号からお選びいただけます。
出典:eFax「eFaxで取得できる市外局番一覧」(2026年10月8日に表示を確認)
つまり「東京の会社に見せたいから03を取る」ということはできません。大阪に拠点があれば06、札幌にあれば011というように、住所側で決まります。該当する市外局番の取り扱いがないエリアでは050を選ぶことになり、この点は「eFaxでできること」のページでも注記されています。
なお、同じ市外局番でも対象エリアは市区町村単位で細かく分かれています。たとえば埼玉県は所沢の04、八王子の042、さいたまの048の3系統に分かれ、千葉県は千葉の043、船橋の047、柏の04に分かれています。「県」ではなく「市区町村」で見てください。番号の種類と選び方の全体像はインターネットFAXの番号は選べる?市外局番と050の違い、既存番号を引き継ぐときに確認することで整理しています。
番号は他社へ移せない
利用規約の第16条は、eFax番号の権利関係を明確に定めています。記録上の顧客はeFax側であり、利用者は利用期間中に限って「取消可能な許可」を与えられているという立て付けです。
規約は「お客様に割り当てられたeFax番号を他のサービスプロバイダー、電話会社又はその他の個人若しくは団体に移転し、又は移転を試みることが禁止されている」と明記し、さらに「当社が電話会社ではなく、したがって、提供されたeFax番号のポーティングをお客様に許可する法的義務を負わない」としています。
解約後の扱いも書かれています。「お客様に割り当てられたeFax番号が直ちに他の顧客に再割当てされる可能性があります」という条文があり、市外局番分割などの事情で番号が変更・消去される可能性にも触れています。eFaxで取得した番号を名刺やウェブサイトに載せる場合、将来の乗り換えでその番号を持ち出せないことを前提に考える必要があります。
申し込みから利用開始まで
eFaxは犯罪収益移転防止法に基づく本人確認と、電気通信事業法に基づく拠点確認を行います。公式の「お申し込みの流れ」と料金ページの手順から、流れを整理します。
図:申し込みから最終確認まで
対応市外局番を確認する
利用する住所に割り振られた市外局番がeFaxで提供されているかを、市外局番一覧のクイック検索または表で確認します。該当がなければ050になります。
申し込み画面で番号とプランを選ぶ
該当する市外局番の中から希望の番号を選び、会社名・氏名・メールアドレス、料金プラン、住所、支払い方法を入力します。
確認書類をアップロードする
登録したメールアドレスに届くURLから提出します。必要書類は法人と個人・個人事業主で異なると公式が注意喚起しています。
承認され、利用開始メールが届く
所要日数は、料金ページが「最短1〜2営業日」、お申し込みの流れのページが「3〜5営業日ほど」としています。急ぐ場合は余裕を見てください。
書留はがきを受け取って完了
申告した住所へ転送不可の書留はがきが郵送されます。公式は「そちらのお受け取りをもってお申し込みはすべて完了」としています。
最後のステップが見落とされがちです。郵便を受け取れる体制がない住所、たとえば登記だけ置いているバーチャルオフィスなどでは、転送不可の書留が届かずに完了しない可能性があります。申し込む前に受け取り方法を確認してください。
支払い方法と預託金のしくみ
支払い方法は申込者の区分で異なります。料金ページには「(法人のお客様)クレジットカード/銀行振込/口座振替」「(個人・個人事業主のお客様)クレジットカードのみ」と書かれています。口座振替を希望する法人は、料金ページから依頼書をダウンロードする案内があります。
クレジットカード払いの場合、超過分は預託金という前払いで処理されます。料金ページは「超過分は預託金1,000円〜(税込1,100円〜)を請求させていただき、その中からご利用分を消化させていただきます」と説明し、規約の第13条dがその運用を定めています。
| 預託金の論点 | 規約の定め |
|---|---|
| 金額 | 当社が随時定める固定額。現在は1,000円または現地通貨での同等額 |
| 自動の再請求 | 残高が一定の水準(現在は170円)まで減るたびに、追加の承認や通知なく同額が請求される |
| 未使用分の失効 | 前払いした日から6か月間未使用のまま保持された預託金は消滅する |
| 解約時の扱い | 未使用分は未払料金に充当され、残りは剥奪され返金されない |
| 6か月以上の未払い | 利用料金を6か月以上支払わない場合、残存する預託金は剥奪されたものとみなされる |
| 延滞料 | 支払期日までに全額が支払われない場合、年1.5%の利率で請求されることがある |
表の時点:2026年10月8日。eFax「利用規約」第13条d・gの記載を整理しました。金額は規約が「現在は」と断っているとおり変更されることがあります。
料金への異議申し立てには期限があります。規約は「お客様のアカウントに適用される料金について疑義がある場合には、請求日から30日以内に当社のカスタマーサービス部門に連絡しなければなりません。これを行わない場合、お客様は、当該料金について異議を申し立てる権利を放棄する」と定めています。明細を毎月見る運用にしておくのが安全です。
受信したFAXの保存期間は最大12か月
規約の第3条は、受信したファックスの保存についてこう定めています。「お客様のeFax番号に受信したファックスは、お客様のアカウントが有効である期間中最大12か月の間、お客様のeFaxメッセージセンターに保存され、表示されます」。
同じ条文に、この機能はいつでも中止・変更されうること、最大保存日数や保存数の上限も変わりうることが書かれています。さらに「アカウントの閉鎖に際して、お客様のアカウントに紐付くすべてのファックス(eFaxメッセージセンターに保存されたものを含みます。)は、即時かつ永久に削除されます」とあります。
帳簿書類として保存が必要な書類をFAXで受け取っている場合、サービス側の12か月では足りません。解約と同時に消えることも規約に明記されています。受信した時点で自社のストレージへ保存する運用を決めてください。電子取引としての保存要件はインターネットFAXで受け取った請求書は電子取引か|電子帳簿保存法の区分と保存要件を条文で確認で整理しています。
なお、受信の共有については「全てのFAXを最大5つのメールアドレスで受信が可能」と公式の機能紹介ページに記載があります。1つの番号あてに届いたFAXを、部署の5人までで同時に受け取れるという意味です。
解約の手順と返金の扱い
規約の第7条は、解約がヘルプセンターの指定ページの手順に従って行われることと、確認メールの位置づけを定めています。
当社は、係る解約手続きによりお客様のアカウントが解約された場合、お客様のアカウントの解約を確認するEメールを送信します。このEメールを受領しない限り、お客様のアカウントは解約されたものとみなされません。
出典:eFax「利用規約」第7条(2026年10月8日に表示を確認)
申し込みフォームを送ったつもりでも、確認メールが来ていなければ契約は続きます。解約したあとに請求が続いていないかを翌月の明細で確かめてください。Appleのアカウント経由で登録した場合は、iTunesのアカウント設定で自動更新を解除する必要があり、アプリを削除しただけでは解除されないと明記されています。
返金については、規約の第13条bが「お客様の登録手数料及び月、四半期、半年又は年払いのサービス料金(該当する場合)は前払いであり、払戻しは一切できません」としています。年払いで契約して3か月でやめた場合、残り9か月分は戻らないと読めます。年払いの割引は、この条件とセットで評価する必要があります。
最低利用期間については、今回確認した利用規約と料金ページには記載を見つけられませんでした。規約は「お客様又は当社はいつでも、理由の有無にかかわらず、通知によりお客様の本サービスを終了することができます」としており、期間の縛り自体はないと読めますが、払い戻しがない以上、支払い済みの期間は実質的に拘束されます。
他サービスと比べた強み
MOVFAX、メッセージプラス、faximo、秒速FAXと同じ軸で比べたときの位置づけです。
図:eFaxの強み(比較対象と軸を明示)
市外局番の選択肢が広い(対 MOVFAX・faximo)
全国47都道府県・主要62都市の市外局番と050を提供しています。MOVFAXは03・06・045が月110円(税込)のオプションという扱いで、地方の市外局番には触れていません。地方拠点で地元の市外局番を使いたい場合、選べる範囲が広いのはeFaxです。
送信にも無料枠がある(対 MOVFAX・faximo・メッセージプラス)
送信150ページぶんの利用残高が毎月付きます。MOVFAXは送信11円(税込)が1枚目から、faximoは15.4円(税込)、メッセージプラスは16円(税込)で、いずれも送信の無料枠はありません。送信が月150ページ以内なら、送信料は実質0円です。
契約条件が規約で細かく公開されている(対 秒速FAX)
ページの数え方、預託金の自動請求、保存期間、返金不可、番号のポーティング不可まで、利用規約に条文として書かれています。導入前に不利な条件まで読める点は、比較する側にとって利点です。
受信の共有先を5アドレスまで設定できる
公式は「全てのFAXを最大5つのメールアドレスで受信が可能」としています。MOVFAXで同等の人数共有を行うには、月4,378円(税込)のプレミアムプランが必要です。
他サービスと比べた弱み
図:eFaxの弱み(比較対象と軸を明示)
月額が高い(対 MOVFAX 1,078円・faximo 1,034円)
月払い2,585円(税込)は、今回比較した5サービスで最も高い水準です。年払いの月額換算でも約2,154円で、MOVFAXスタンダードやfaximoの請求書レス割引を上回ります。
受信の無料枠が小さい(対 MOVFAX・faximo の1,000枚)
受信150ページを超えると11円(税込)/ページです。受信1,000枚の月なら超過850ページで9,350円(税込)になり、月額と合わせて11,935円(税込)。MOVFAXの4,378円(税込)と大きく差が開きます。
通信時間でページ数が増えることがある
60秒を超えると1枚の原稿が2ページに数えられます。枚数ベースで課金する他の4サービスにはない規定で、見積もりが立てにくくなります。
支払い済みの料金は返らない
規約は登録手数料とサービス料金を「払戻しは一切できません」としています。年払いを選ぶと、途中でやめても残期間分は戻りません。
番号を持ち出せない
規約は他社への移転を明示的に禁止し、解約後の再割り当ての可能性にも触れています。番号を長く使いたい事業者にとっては制約になります。
向く事業者・向かない事業者
| 条件 | 向く/向かない | 理由 |
|---|---|---|
| 送受信とも月150ページ以内 | 向く | 送信にも無料枠があり、従量料金が発生しない |
| 地方拠点で地元の市外局番を使いたい | 向く | 47都道府県・主要62都市の市外局番を提供している |
| 1つの番号を最大5人で共有したい | 向く | 受信先メールアドレスを5つまで設定できる |
| 受信が月数百枚以上ある | 向かない | 150ページを超えた分が11円(税込)/ページで積み上がる |
| 写真や細かい図面を多く送る | 向かない | 通信時間が60秒を超えると1枚が2ページ以上に数えられる |
| 短期間で解約する可能性がある | 向かない | 前払いした料金は払い戻されない |
| 将来ほかのサービスへ番号ごと移りたい | 向かない | 規約が番号の移転を禁止している |
表の時点:2026年10月8日。eFax公式の料金プランページ、市外局番一覧、eFaxでできること、利用規約の記載から整理しました。
枚数別の月額シミュレーション
年払いプランの月額換算(約2,154円)を基準に、無料枠を超えた分を加えた金額です。通信時間によるページ加算は含めていないため、実際の請求はこれより多くなることがあります。
| 月の送受信 | 月払い | 年払い(月換算) | 内訳(年払い) |
|---|---|---|---|
| 受信50ページ・送信20ページ | 2,585円 | 約2,154円 | 無料枠内のため基本料のみ |
| 受信150ページ・送信150ページ | 2,585円 | 約2,154円 | ちょうど無料枠の上限 |
| 受信300ページ・送信100ページ | 4,235円 | 約3,804円 | 基本料+受信超過150ページ×11円 |
| 受信1,000ページ・送信300ページ | 13,585円 | 約13,154円 | 基本料+受信超過850×11円+送信超過150×11円 |
表の時点:2026年10月8日。税込の基本料に、無料枠を超えたページ数×11円(税込)を加えた当サイトの計算値です。登録手数料1,100円(税込)と海外送信は含みません。
受信150ページまでなら、他社と比べて不利になりません。分岐が起きるのはその先です。受信が常時300ページを超えるなら、受信1,000枚まで無料のMOVFAXの料金と契約条件|受信1,000枚無料・送信11円、番号は新規発番と並べて総額を比べてください。5サービス横断の試算はインターネットFAX比較|現行5サービスの料金・無料枠・超過単価を公式情報で検証に、枚数から自分で総額を出す手順はインターネットFAXの料金は枚数で決まる|月の送受信枚数から総額を計算する手順と分岐点にまとめています。
よくある質問
eFaxの月額はいくらですか
月払いプランが2,350円(税込2,585円)、3ヶ月プランが6,350円(税込6,985円)、年払いプランが23,500円(税込25,850円)です。いずれも初月のみ登録手数料1,100円(税込)がかかります。
無料で送受信できるのは何ページまでですか
全プラン共通で、毎月 送受信それぞれ150ページまでです。151ページ目以降は10円(税込11円)/ページになります。
1枚の原稿が2ページと数えられることはありますか
あります。利用規約は、実際のページ数と、送受信時間(秒)を60で割って切り上げた数の、大きいほうで計算すると定めています。規約自身が「送受信時間が1分6秒である1ページのファックスは2ページと認識されます」という例を挙げています。
希望の市外局番を選べますか
住所によります。公式は、電気通信事業法に基づき、利用する住所に割り当てられたものと同じ市外局番から選ぶと説明しています。取り扱いがないエリアでは050を選ぶことになります。
支払い方法は何がありますか
法人はクレジットカード、銀行振込、口座振替。個人・個人事業主はクレジットカードのみと料金ページに記載されています。
途中で解約したら料金は戻りますか
戻りません。利用規約は、登録手数料と月・四半期・半年・年払いのサービス料金について「前払いであり、払戻しは一切できません」としています。
eFaxで取得した番号を他社へ移せますか
できません。利用規約は番号の移転を禁止し、eFax側にポーティングを許可する法的義務はないと明記しています。
この記事で参照した一次情報
- eFax「eFaxの料金プラン」https://www.efax.co.jp/internet-fax-pricing(2026年10月8日に表示を確認)
- eFax「利用規約」https://www.efax.co.jp/customer-agreement(2026年10月8日に表示を確認。2026年8月1日適用の版)
- eFax「eFaxで取得できる市外局番一覧」https://www.efax.co.jp/area-code(2026年10月8日に表示を確認)
- eFax「お申し込みの流れ」https://www.efax.co.jp/signup-flow(2026年10月8日に表示を確認)
- eFax「eFaxでできること」https://www.efax.co.jp/internet-fax-features(2026年10月8日に表示を確認)
- eFax「確認書類提出方法について」https://www.efax.co.jp/verification-document(2026年10月8日に表示を確認)

