MOVFAXの料金と契約条件|受信1,000枚無料・送信11円、番号は新規発番【2026年】

白地に淡い青の円を敷いたBIZeeのアイキャッチ。MOVFAXのタグと、初期費用1,100円・月額基本料スタンダード1,078円・受信の無料枠1,000枚・送信単価11円・市外局番110円の5枚のカードを並べ、下に「MOVFAXの料金と契約条件 受信1,000枚無料。ただし番号は新規発番」という見出しと2026年版のバッジを置いた構成

このページの要点

MOVFAX(モバックス)は株式会社リンクが提供するインターネットFAXです。初期費用は1,100円(税込)、月額基本料はスタンダードプランが1,078円(税込)、プレミアムプランが4,378円(税込)。どちらのプランも受信は月1,000枚まで無料です。

送信は11円(税込)/枚。受信が1,001枚を超えた分も11円(税込)/枚です。03・06・045の市外局番は月110円(税込)のオプション扱いで、基本料には含まれません。

注意すべき条件が3つあります。現在使っているFAX番号はそのまま使えないこと、最低利用期間が「契約月+翌月1か月」あること、送信は0120番号など送信専用番号から行われることです。いずれも公式のFAQに書かれています。

提供会社と受付状況

MOVFAXは株式会社リンクが運営するインターネットFAXサービスです。公式サイトでは「インターネットFAX【MOVFAX】」として、料金プラン、機能・仕様、お申し込みフロー、導入実績・活用シーン、よくあるご質問のページが公開されています。新規の受け付けは2026年10月8日時点で続いており、申し込みフォームも稼働していました。

サービスの対象は限定されています。公式のFAQは「サービス提供対象は、日本国内の法人・個人事業主のみとなります」と明記しており、日本国外からの申し込み・利用はできないと回答しています。個人での利用を前提にしたサービスではない点が、他のインターネットFAXと分かれるところです。

料金:初期費用と2つのプラン

MOVFAXの料金は、初期費用、月額基本料、送受信の従量料金の3つで構成されます。プランは2つで、初期費用はどちらも同額です。

MOVFAXの公式サイトの料金プランページの画面。スタンダードプランとプレミアムプランの表に、初期費用1,000円(税込1,100円)、月額基本料金980円(税込1,078円)と3,980円(税込4,378円)、受信料金は1ヵ月1,000枚まで無料で1,001枚以上は10円/枚(税込11円/枚)、送信料金10円/枚(税込11円/枚)、オプションの市外局番(03/06/045)100円/月(税込110円/月)が並んでいる
出典:株式会社リンク「インターネットFAX【MOVFAX】の料金・プラン」(2026年10月8日に表示を確認)。
項目スタンダードプランプレミアムプラン
初期費用1,000円(税込1,100円)1,000円(税込1,100円)
月額基本料金980円(税込1,078円)3,980円(税込4,378円)
受信料金1ヵ月1,000枚まで無料/1,001枚以上は10円(税込11円)/枚同左
送信料金10円(税込11円)/枚同左
市外局番オプション03/06/045 100円(税込110円)/月同左
ご利用ID数1ID5ID(IDの追加も可能)
アドレス帳2,000件3,000件

表の時点:2026年10月8日。MOVFAX公式の料金プランページの記載です。

月額基本料の差は3,300円(税込)です。公式は「MOVFAXでは小規模オフィス向けの『スタンダードプラン』と、複数人でのFAX共有・管理に対応した『プレミアムプラン』をご用意しています」と説明しており、料金の高低ではなく利用人数と管理機能で分ける設計になっています。

受信料金:1,000枚までの無料枠が中心

MOVFAXの料金設計の中心は受信の無料枠です。公式は「どちらのプランも、毎月1,000枚までのFAX受信が無料です」としており、プランによる差がありません。

月1,000枚という枠は、1営業日あたり約45枚に相当します(月22営業日で計算)。注文書や納品書をFAXで受け取る事業者でも、この枠に収まるケースは多いはずです。超えた分は10円(税込11円)/枚で、1,200枚受信しても超過分は200枚×11円=2,200円です。

受信した内容は管理画面で扱えます。公式が機能として挙げているのは、メールでのFAX受信、受信メール通知(添付ファイルあり・なし)、マイフォルダ作成、検索、サムネイル表示、既読・未読管理です。届いたFAXを一覧で確認し、未対応のものを残さない運用ができます。

送信料金と、送信元に表示される番号

送信は無料枠がなく、1枚目から10円(税込11円)です。月に100枚送れば1,100円(税込)、300枚なら3,300円(税込)が月額基本料に上乗せされます。

送信で見落としやすいのが、相手に表示される番号です。公式のFAQにこう書かれています。

MOVFAXは、送信専用番号(主に0120番号)で送信いたします。

出典:MOVFAX公式「よくあるご質問」の送信に関する回答(2026年10月8日に表示を確認)

つまり、受信用に発番された番号と、相手の機械に表示される送信元番号は別です。取引先が送信元番号を見て折り返す運用をしている場合、0120番号あてに返信されると受け取れない可能性があります。送付状に自社の受信番号を明記するなどの運用で補う必要があります。

送信まわりの機能としては、メールでのFAX送信、送信結果メール通知、送信リトライ、イメージ編集(スタンプ)機能が公式に挙げられています。送信リトライは、相手が話し中だったときに自動で送り直す機能です。

FAX番号:新規発番で、既存番号は引き継げない

導入前にもっとも確認すべき点です。公式のFAQは、現在使っているFAX番号をそのままMOVFAXの受信専用番号として設定できるかという問いに、次のように回答しています。

現在ご利用中のFAX番号を、そのままお使いいただくことはできません。MOVFAXお申込み時に新規FAX番号を発番いたします。※但し、キャリアの着信転送サービスにて、現在お使いのFAX番号への着信を、MOVFAX受信専用番号へ転送可能な場合があります。

出典:MOVFAX公式「よくあるご質問」のFAX番号に関する回答(2026年10月8日に表示を確認)

回避策として挙げられているのは、既存回線のキャリアが提供する着信転送サービスで、既存番号への着信をMOVFAXの番号へ転送する方法です。ただしこれはMOVFAX側のサービスではなく、既存回線の契約を残したまま転送料を払うことになります。「FAX回線を解約して費用を下げる」という目的で導入する場合、この点が前提を崩すことがあります。

番号そのものは申し込み時にMOVFAX側から発番されます。03・06・045の市外局番を使いたい場合は月110円(税込)のオプションになるため、標準で割り当てられる番号はこれらの市外局番ではないと読めますが、具体的にどの番号帯が割り当てられるかは料金ページとFAQでは確認できませんでした。市外局番が必要かどうかで費用が変わるため、申し込み前に確認してください。FAX番号の種類と選び方はインターネットFAXの番号は選べる?市外局番と050の違い、既存番号を引き継ぐときに確認することで整理しています。

スタンダードとプレミアムの違いは管理機能にある

料金の差3,300円(税込)で何が増えるのかを、公式の機能一覧から整理します。

機能スタンダードプレミアム
メールでのFAX受信・送信ありあり
受信メール通知/送信結果メール通知ありあり
送信リトライ/イメージ編集(スタンプ)ありあり
マイフォルダ作成/検索/サムネイル表示ありあり
既読・未読管理ありあり
ステータス作成・管理なしあり
ユーザー作成・管理なしあり
FAX自動振分けなしあり
IPアドレス制限なしあり

表の時点:2026年10月8日。MOVFAX公式の料金プランページに掲載されている機能比較の記載です。

プレミアムでしか使えないのは4つで、いずれも「複数人で使う」ための機能です。ステータス管理で対応状況を共有し、ユーザー管理で誰がどの操作をできるかを決め、自動振分けで宛先ごとに担当へ回し、IPアドレス制限で社外からのアクセスを絞る。1人で使うなら、どれも必要になりません。

月額の差3,300円を5IDで割ると1人あたり660円です。ただし、これは1つのFAX番号を5人で共有するための費用であり、番号を5つ持つための費用ではありません。番号を増やす場合の扱いは次の章のとおりです。

番号を増やすと契約も増える

部署ごとにFAX番号を分けたい場合の扱いも、公式FAQに明記されています。

(複数のFAX番号の申し込みは)ご利用いただけます。ただし、FAX受信専用番号は1契約につき、1つのご提供となります。複数のFAX受信専用番号をご希望の場合は、ご利用のFAX受信番号分のお申し込みが必要です。※初期登録料金、月額基本料金は、1契約ごとに発生いたします。

出典:MOVFAX公式「よくあるご質問」の複数番号に関する回答(2026年10月8日に表示を確認)

番号を3つ持つなら、初期費用1,100円×3と月額1,078円×3が必要です(スタンダードの場合)。年額では38,808円になります。プレミアムの5IDは「1つの番号を5人で扱う」ための枠なので、番号を分けたい要件とは別物です。どちらが必要なのかを先に決めないと、プラン選びを誤ります。

図:要件の違いで選ぶものが変わる

1つの番号を複数人で扱いたい

プレミアムプラン。5IDと、ステータス管理・ユーザー管理・自動振分けが使えます。

部署ごとに番号を分けたい

番号の数だけ契約します。初期費用と月額基本料が契約ごとに発生します。

1人で使う

スタンダードプラン。月額1,078円(税込)で受信1,000枚まで無料です。

導入前に決めておく運用の4点

MOVFAXは公開されている機能が多い分、運用の決めごとを後回しにすると管理画面が機能しなくなります。公式が機能一覧とFAQで挙げている仕様から、申し込み前に決めておくべき点を挙げます。

図:使い始める前に決める4つのこと

受信通知にファイルを付けるか

受信メール通知は「添付ファイルあり」と「添付ファイルなし」の2種類が機能として挙げられています。添付ありは手元でそのまま開けますが、原本が各担当者のメールボックスに散ります。なしにすれば管理画面が唯一の置き場になります。どちらを正とするかで、あとの保存手順が変わります。

既読・未読を誰が付けるか

既読・未読管理はスタンダードでも使えます。ただし、開いた時点で既読にするのか、対応が終わってから既読にするのかを決めていないと、未読の件数が対応漏れの件数と一致しなくなります。

折り返し先をどこに書くか

送信は送信専用番号から行われます。相手に折り返してほしい番号は本文か送付状に書く必要があるため、様式をあらかじめ作っておきます。

原本をどこに残すか

管理画面にFAXが何か月残るのかは、今回確認した料金ページとFAQでは記載を見つけられませんでした。帳簿書類として保存する必要があるものは、自社のストレージへ落とす手順を決めておくのが安全です。

3つめは、紙のFAX機から置き換えたときにもっとも気づきにくい変化です。これまでは自社の番号が相手の機械に表示されていたのに、置き換えた途端に送信専用番号が表示されます。取引先が発信元の番号で相手を判別している場合、「知らない番号から届いた」という問い合わせが増える原因になります。

プレミアムプランを選ぶ場合は、ここにユーザー作成・管理とFAX自動振分けの設計が加わります。振分けの条件を誰が決め、担当者が異動したときに誰が直すのかを決めておかないと、設定した本人しか分からない状態になります。IPアドレス制限も同様で、在宅勤務や出張先からの利用を想定するかどうかを先に決めてから設定する必要があります。

月額基本料に含まれない費用

月額1,078円(税込)だけを見て予算を立てると、実際の請求と差が出ます。MOVFAXの料金ページとFAQから読み取れる、基本料の外側でかかる費用を整理します。

費目金額発生する条件
初期費用1,000円(税込1,100円)契約ごとに1回
送信料金10円(税込11円)/枚1枚目から。無料枠はない
受信超過料金10円(税込11円)/枚月1,001枚目から
市外局番オプション100円(税込110円)/月03・06・045を使う場合
2契約目以降初期費用+月額基本料がそれぞれFAX受信専用番号は1契約につき1つのため
既存番号からの転送料MOVFAXの料金ではないキャリアの着信転送サービスを使う場合。既存回線の契約も残る

表の時点:2026年10月8日。上4段と2契約目以降はMOVFAX公式の料金プランページとよくあるご質問の記載から整理し、最下段は同FAQが回避策として挙げている他社サービスの費用です。転送料の金額はキャリアによって異なります。

最下段がもっとも見落とされます。既存のFAX番号を残したまま転送で受ける構成にすると、既存回線の基本料と転送料が続くため、「FAX回線をやめて月1,078円にする」という当初の想定とは違う金額になります。番号を変えられるかどうかを、費用の試算より先に取引先と確認してください。

逆に、紙のFAX機を使い続ける場合にかかっていた費用は減ります。インクリボンや感熱紙、本体の保守、回線の基本料は不要になります。ただしこれはMOVFAXが公表している数字ではなく、自社の請求書を見て差を出すしかありません。導入の判断をするなら、直近12か月分のFAX関連の支払いを合算してから月額と比べるのが確実です。

他サービスと比べた強み

同じインターネットFAXのeFax、メッセージプラス、faximo、秒速FAXと、共通の軸で比べたときの位置づけです。

図:MOVFAXの強み(比較対象と軸を明示)

機能の公開範囲が広い(対 eFax・メッセージプラス・faximo・秒速FAX)

ID数、アドレス帳の件数、プラン別の機能差までを料金ページで公開しているのは、今回比較した5サービスでMOVFAXだけでした。他社は料金ページでID数に触れていません。組織で使う前提なら、申し込み前に仕様を確認できる点がそのまま利点になります。

送信単価が安い(対 メッセージプラス16円・faximo15.4円)

送信11円(税込)/枚は、受信無料枠を持つサービスの中で最も安い水準です。月100枚送る場合、メッセージプラスとの差は500円、faximoとの差は440円になります。

枚数が増えても総額が跳ねにくい(対 eFax)

eFaxは受信の無料枠が150ページで、超えると11円(税込)/ページです。受信1,000枚・送信300枚のケースでは、当サイトの試算でeFax 13,585円に対しMOVFAX 4,378円でした。受信が多い事業者ほど差が開きます。

組織利用の価格が読める(対 秒速FAX)

秒速FAXは受信と送信が別サービスで、契約も初期費用も2本になります。MOVFAXは1契約で送受信が完結し、プレミアムにすれば管理機能まで含まれます。

他サービスと比べた弱み

図:MOVFAXの弱み(比較対象と軸を明示)

市外局番が有料オプション(対 eFax)

03・06・045は月110円(税込)です。eFaxは「全国47都道府県主要都市の市外局番をカバー」としており、トップページで「全国主要都市の62市外局番と050」と案内しています。市外局番の選択肢の広さでは差があります。

受信超過単価がfaximoより高い(11円 対 9.9円)

1,001枚を超えた受信は、MOVFAXが11円(税込)、faximoが9.9円(税込)です。月1,500枚受信すると、超過500枚ぶんで550円の差になります。受信が常時1,000枚を超える事業者では効いてきます。

送信に無料枠がない(対 eFax)

eFaxは送信にも月150ページの無料枠があります。送受信とも少ない事業者にとっては、MOVFAXは1枚目から課金される分だけ不利になる場面があります。

最低利用期間がある

公式FAQは「ご契約(=初回ログイン完了)月+翌月1ヶ月が最低利用期間となります」としています。短期間だけ試して解約する使い方には向きません。

向く事業者・向かない事業者

条件向く/向かない理由
受信が多く、送信は月数百枚まで向く受信1,000枚無料と送信11円(税込)の組み合わせが効く
複数人で1つのFAX番号を扱う向くプレミアムの5ID、ステータス管理、自動振分け
日本国内の法人・個人事業主向く公式がサービス提供対象として明記している範囲
今のFAX番号を変えたくない向かない新規発番で、既存番号はそのまま使えない
1〜2か月だけ使いたい向かない最低利用期間が契約月+翌月1か月ある
送信元番号を自社番号で見せたい向かない送信は送信専用番号(主に0120番号)から行われる
海外から使いたい向かないサービス提供対象は日本国内の法人・個人事業主のみ

表の時点:2026年10月8日。MOVFAX公式の料金ページとよくあるご質問の記載から整理しました。

枚数別の月額シミュレーション

月額基本料と従量料金を足した金額です。当サイトの計算で、MOVFAXが公表している数字ではありません。

月の送受信スタンダードプレミアム内訳(スタンダード)
受信50枚・送信20枚1,298円4,598円1,078円+送信220円
受信300枚・送信100枚2,178円5,478円1,078円+送信1,100円
受信1,000枚・送信300枚4,378円7,678円1,078円+送信3,300円
受信1,500枚・送信300枚9,878円13,178円1,078円+受信超過5,500円+送信3,300円

表の時点:2026年10月8日。税込の月額基本料に、送信枚数×11円(税込)と受信超過枚数×11円(税込)を加えた計算値です。初期費用と市外局番オプションは含みません。

受信が1,000枚を超えたところで金額の上がり方が変わります。1,500枚のケースでは超過500枚で5,500円となり、月額基本料の5倍を超えます。受信が無料枠を常に超えるなら、受信超過が9.9円(税込)のfaximoや、受信単価が無料になる秒速FAX Plusのビジネスプランと比べる価値があります。各社の比較はインターネットFAX比較|現行5サービスの料金・無料枠・超過単価を公式情報で検証にまとめています。

申し込みから使えるまで

MOVFAXは取引時確認を行うため、申し込んですぐ全機能が使えるわけではありません。公式FAQから読み取れる流れは次のとおりです。

図:申し込みから開通まで

1

申し込みと取引時確認書類のアップロード

書類は、契約時確認書類と社名が一致していること、申し込み時に入力した住所と一致していることが条件として挙げられています。

2

利用登録完了通知が届く

公式は「通常、お申し込み後1時間以内にご利用登録完了通知(ユーザーID / 受信専用FAX番号)をお届けしています」としています。

3

取引時確認の結果が通知される

確認できた場合は郵送で初回ログインキーを記載した開通通知書が届きます。確認できなかった場合は申し込み時のメールアドレスへ通知されます。

4

初回ログインで契約開始

最低利用期間の起点は「契約(=初回ログイン完了)月」です。申し込み日ではなく初回ログインの月から数えます。

公式FAQには「書類不備等によりお申し込みが取消となる場合がございます」という注記があります。登記上の社名と住所が、提出する書類と申込フォームの入力で食い違わないようにしてください。移転したばかりで登記が追いついていない場合は、特に確認が必要です。

最低利用期間と、やめるときに見る条件

MOVFAXで明示されている契約上の制約は最低利用期間です。公式FAQは「ご契約(=初回ログイン完了)月+翌月1ヶ月 が最低利用期間となります」と回答しています。

たとえば10月に初回ログインを完了した場合、11月までが最低利用期間になります。月額1,078円(税込)と初期費用1,100円(税込)を合わせると、最低でも3,256円(税込)はかかる計算です。

解約の手続き方法、締め日、日割りの有無については、今回確認した公式の料金ページとFAQでは記載を見つけられませんでした。途中でやめる可能性がある場合は、申し込み前に規約で確認するか、サポートセンターへ問い合わせてください。推測で判断しないほうが安全です。

受け取ったFAXを帳簿書類として残す場合の扱いはインターネットFAXで受け取った請求書は電子取引か|電子帳簿保存法の区分と保存要件を条文で確認を、枚数から総額を自分で出す手順はインターネットFAXの料金は枚数で決まる|月の送受信枚数から総額を計算する手順と分岐点をご覧ください。

よくある質問

MOVFAXの月額はいくらですか

スタンダードプランが980円(税込1,078円)、プレミアムプランが3,980円(税込4,378円)です。初期費用はどちらも1,000円(税込1,100円)です。

受信は何枚まで無料ですか

どちらのプランも1ヵ月1,000枚まで無料です。1,001枚以上は10円(税込11円)/枚になります。

今使っているFAX番号を引き継げますか

引き継げません。公式FAQは、申し込み時に新規FAX番号を発番すると回答しています。ただし、キャリアの着信転送サービスで既存番号への着信をMOVFAXの番号へ転送できる場合があるとも記載されています。

03などの市外局番は使えますか

オプションとして03・06・045が用意されており、100円(税込110円)/月です。月額基本料には含まれていません。

最低利用期間はありますか

あります。公式FAQは「ご契約(=初回ログイン完了)月+翌月1ヶ月」としています。

個人でも契約できますか

公式FAQはサービス提供対象を「日本国内の法人・個人事業主のみ」としています。

この記事で参照した一次情報

  • 株式会社リンク「インターネットFAX【MOVFAX】の料金・プラン」https://movfax.jp/price/(2026年10月8日に表示を確認)
  • 株式会社リンク「MOVFAX よくあるご質問」https://movfax.jp/faq/(2026年10月8日に表示を確認)

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