メッセージプラスの料金と制約|FAX受信0円・送信16円、番号は050で選べない【2026年】

白地に淡い青の円を敷いたBIZeeのアイキャッチ。メッセージプラスのタグと、年払い月額換算871円・月払い1,045円・FAX受信料0円・FAX送信料16円・保存件数500件の5枚のカードを並べ、下に「メッセージプラスの料金と制約 受信は0円。ただし番号は050で選べない」という見出しと2026年版のバッジを置いた構成

このページの要点

メッセージプラス(Message+)は株式会社アクセルコミュニケーションズのサービスです。年払いは年額10,450円(税込)・登録事務手数料0円で月額換算871円(税込)、月払いは月額1,045円(税込)・登録事務手数料1,100円(税込)で年間総額12,595円(税込)です。

料金設計の特徴はFAX受信料が0円であること。枚数の無料枠という考え方ではなく、受信そのものに課金しません。かわりに送信は16円(税込)/枚で、今回比較した5サービスで最も高い単価です。

見落とせない制約が3つあります。発行されるのはNTTコミュニケーションズの050番号で、自分で選べないこと、海外へのFAX送信ができないこと、FAX・メッセージの保存件数が合計500件までで、超えると古いものから削除されることです。

提供会社と受付状況

メッセージプラスを運営しているのは株式会社アクセルコミュニケーションズです。特定商取引法に基づく表記のページに、運営責任者が武元義一氏、所在地が愛知県名古屋市名東区本郷二丁目218番地と記載されています。サイトのフッターには「ACCEL COMMUNICATIONS CORPORATION」と表示されています。

募集の停止を示す掲示はなく、2026年10月8日時点では新規に契約できる状態でした。サポートの電話番号は050-3385-7533で、受付時間は10時から17時まで、土曜・日曜・祝祭日・年末年始を除くとサイトに記載されています。申し込みはWebから24時間受け付けています。

サービスの位置づけも、他のインターネットFAXと少し違います。公式は「FAX・留守電の一元管理サービス」と説明しており、1つの番号でFAXと留守番電話の両方を受け、FAX・留守電・eメールをWEBメール機能で統合管理できるとしています。FAX専用のサービスではありません。

料金:年払いと月払いで初期費用が変わる

プランは年払いと月払いの2つです。違いは支払い周期だけではなく、登録事務手数料と初年度の特典にも差があります。

メッセージプラスの公式サイトの料金・基本仕様・動作環境ページの画面。年払いプランは登録事務手数料0円・年額利用料10,450円(税込)・月額換算871円(税込)・初年度のみサービスポイント3,000ポイント、月払いプランは登録事務手数料1,100円(税込)・月額利用料1,045円(税込)で初月は無料・年間支払総額12,595円(税込)と並び、どちらもFAX受信料0円・FAX送信料16円/枚(税込)と書かれている
出典:メッセージプラス「料金・基本仕様・動作環境」(2026年10月8日に表示を確認)。
項目年払い月払い
登録事務手数料0円1,100円(税込)
利用料年額10,450円(税込)月額1,045円(税込)※初月は無料
月額換算871円(税込)1,045円(税込)
年間支払総額10,450円(税込)12,595円(税込)
初年度のサービスポイント3,000ポイント(送信200枚分)なし
FAX受信料0円0円
FAX送信料16円(税込)/枚・15ポイント/枚同左
支払い方法クレジットカード、銀行振込クレジットカード、口座振替

表の時点:2026年10月8日。メッセージプラス公式の「料金・基本仕様・動作環境」の記載です。

公式は年払いを「10ヶ月分の月額利用料で1年間ご利用でき」ると説明しています。年間総額の差は2,145円で、ここに初年度だけ付く3,000ポイント(送信200枚分)が加わります。ただし公式は「月払いから年払いへプラン変更時、継続更新時にはサービスポイント3000ポイントは付与されません」と注記しています。ポイント目当てなら最初から年払いを選ぶ必要があります。

支払い方法はプランによって選べる手段が違います。年払いはクレジットカードと銀行振込、月払いはクレジットカードと口座振替です。口座振替で年払い、銀行振込で月払いという組み合わせはできません。

受信は0円、送信は16円(税込)/枚

メッセージプラスの料金が他社と最も違うのは、受信に枚数の概念がないことです。「FAX受信料 0円」とだけ書かれており、月1,000枚でも3,000枚でも追加料金は発生しない読み方になります。

そのかわり送信は高めです。16円(税込)/枚は、MOVFAXの11円(税込)、faximoの15.4円(税込)、秒速FAX送信の12円(税込、5,000枚まで)と比べて最も高い単価でした。公式も自社サイトの他社比較表で、自社の送信料を16円/枚として掲示しています。

ただし例外があります。公式は「メッセージプラス同士は無料」と明記しています。取引先も同じサービスを使っているなら、その相手への送信には課金されません。業界内で同じサービスが普及しているケースでは効いてくる条件です。

サービスポイントのしくみ

送信料は現金ではなくポイントで支払うこともできます。1枚あたり16円(税込)または15ポイントです。ポイントはWeb Message+から購入します。

購入ポイント数料金(税込)1ポイントあたり送信1枚あたりの換算
1,030ポイント1,100円約1.068円約16.0円
3,200ポイント3,300円約1.031円約15.5円
5,500ポイント5,500円1.000円15.0円

表の時点:2026年10月8日。購入ポイント数と料金はメッセージプラス公式の記載です。1ポイントあたりと送信1枚あたりの換算は、公式が示す「15ポイント/枚」から当サイトが計算した値で、公式が公表している数字ではありません。

公式は「購入ポイントが多いほど、ボーナスが多く加算されますのでお得になります」としています。計算すると、5,500ポイントをまとめ買いした場合の送信1枚あたりは15.0円で、現金払いの16円(税込)より1円安くなります。月に100枚送るなら年間で1,200円の差です。

ポイントの消費ルールはプランによって違い、ここが運用上の分かれ目になります。

図:ポイントが足りないときにどうなるか

月払いの場合

ポイントが優先して使われます。0ポイントのときや、1回の送信に必要なポイントに足りないときは、1枚あたり16円(税込)が翌月に基本サービス料と合わせて請求されます。送信が止まることはありません。

年払いの場合

ポイントのみが使われます。残ポイントが1回の送信に必要な数に足りない場合は送信できません。公式は「サービスポイントの残数が少なくなった場合は、サービスポイントを購入してください」としています。

公式が挙げている計算例

残り30ポイントのとき、1宛先に2枚または2宛先に1枚ずつなら30ポイントで送れます。1宛先に3枚(45ポイント必要)の場合は不足となり、月払いなら16円×3枚=48円が翌月請求になります。

年払いを選ぶ場合、ポイント切れがそのまま送信停止になります。初年度は3,000ポイント(200枚分)が付きますが、2年目以降は付与されません。送信が業務に組み込まれているなら、残ポイントを誰が監視して補充するのかを決めておく必要があります。

発行されるのは050番号で、自分では選べない

番号の扱いは公式FAQに明確な回答があります。

サービスをお申し込みするとNTTコミュニケーションズの050から始まるIP電話番号が発行されます。現在使っている電話番号が050番号へ着信転送ができればご利用可能です。着信転送ができるか、転送時の料金は現在使っている電話回線のご契約会社にご確認ください。

出典:メッセージプラス公式「お申し込み前によくあるご質問」の電話番号に関する回答(2026年10月8日に表示を確認)

さらに「お客様ご自身でお選びいただくことはできません。050電話番号が自動的に払い出されます」とも書かれています。市外局番はもちろん、下4桁を選ぶこともできません。番号を名刺や既存の帳票に印刷する前に、発行された番号を確認する順序になります。

もう1点、番号の性格そのものに制約があります。FAQは「メッセージプラス電話番号で通話はできますか?」という問いに「通話はできません。受信専用の電話番号となります」と回答しています。この番号は発信に使えず、FAXと留守電の受け口として機能します。番号の選び方全般はインターネットFAXの番号は選べる?市外局番と050の違い、既存番号を引き継ぐときに確認することにまとめています。

送信できない番号がある

送信先の制限も明記されています。FAQは次の番号へは送信できないとしています。

図:メッセージプラスから送信できない番号

特番ダイヤル

110、119、0570(ナビダイヤル)、020(発信者課金)など。公式は「一部フリーダイヤルを除く」と注記しています。

携帯電話・PHS帯

090、080(0800は除く)、070から始まる番号。

0990

いわゆるダイヤルQ2帯の番号。

海外のFAX番号

FAQは「現時点では、海外へのFAX送信はできません。日本国内のFAX番号またはメッセージプラス電話番号宛のFAX送信のみ」としています。

0570への送信ができない点は実務で影響が出ることがあります。問い合わせ窓口や申込窓口をナビダイヤルで運用している相手先には、このサービスから直接送れません。取引先の受付番号を確認してから選んでください。

受信側にも条件があります。FAQは、発信側のFAX機がNTTコミュニケーションズの050番号へ発信できない場合は受信できないこと、IP電話を利用した場合にFAX機種や回線状況によって正常に受信できないことがあり、その場合は番号の前に「0000」を付けて一般加入電話サービス経由で送ってもらう方法があることを案内しています。相手にこの操作を依頼する必要がある、という前提は押さえておくべきです。

保存件数は合計500件まで

基本仕様のページは「FAX・メッセージ最大保存件数 500件」と定めています。FAQはこの上限を超えたときの挙動を明記しています。

受信日時の古いFAX・メッセージから削除されます。合計500件を超えてしまい、削除されたFAX・メッセージは復元することができませんので、重要なFAX・メッセージはお使いの端末に保存をおこなってください。

出典:メッセージプラス公式「お問い合わせの多いご質問」の保存件数に関する回答(2026年10月8日に表示を確認)

注意すべきは、この500件がFAXと留守電メッセージの合計である点です。FAXだけで500件ではありません。留守電も同じ番号で受ける設計なので、両方を使うほど枠は早く埋まります。月に100件受ける事業者なら5か月で上限に達する計算です。

受信料が0円である以上、枚数の心配はありません。しかし「保存しておける件数」には明確な上限があります。受信した時点で自社側へ落とす運用が前提になります。受け取った書類を帳簿として残す場合の要件はインターネットFAXで受け取った請求書は電子取引か|電子帳簿保存法の区分と保存要件を条文で確認で整理しています。

仕様の上限値を先に見る

公式の基本仕様ページには、運用に直結する上限がいくつか並んでいます。料金の比較だけでは見えない部分です。

項目上限・条件実務上の意味
FAX・メッセージ最大保存件数500件超えると古いものから自動削除。復元不可
一度に受信できる枚数50枚50枚を超える原稿は分けて送ってもらう必要がある
一度に送信できるサイズ1ファイル/5MBスキャン解像度が高いと超えることがある
送信履歴の閲覧期間3ヶ月間(内容確認は最新100件)送った内容の確認は100件まで。履歴の有無は3か月
一度に受信できるメッセージ3分留守電は1件3分で切れる
電話帳の保存件数1,000件送信先の管理上限
対応ブラウザGoogle Chrome(最新版)/Safari(最新版)公式は「Microsoft Edgeは除きます」と明記

表の時点:2026年10月8日。メッセージプラス公式の「料金・基本仕様・動作環境」の記載を整理し、右列に当サイトの説明を添えました。

対応ブラウザの行は見落とされがちです。Edgeが対象外と明記されているため、社内の標準ブラウザがEdgeに統一されている組織では、この1行が導入の可否を決めることがあります。スマートフォンはiOSとAndroidに対応し、専用アプリが用意されています。

送信できるファイル形式も公式に一覧があります。Word(.doc/.docx/.rtf)、Excel(.xls/.xlsx)、PowerPoint(.ppt/.pptx)、TIFF、PDF、テキスト、JPEG、PNGです。ただしFAQは「1回に送信できるファイルの種類は1種類です」としており、送り状をWord、データをExcelで分けて1回に送ることはできません。同一ファイルにまとめる必要があります。

申し込みから利用開始まで

利用開始までの速さは支払い方法で変わります。公式の「お申し込みの流れ」とFAQから整理します。

図:支払い方法別の開始までの流れ

1

プランと支払い方法を選ぶ

年払いか月払いかを選び、クレジットカード、口座振替(月払いのみ)、銀行振込(年払いのみ)から選択します。

2

顧客情報を入力する

公式は「お客様情報は後ほどご提出いただく本人確認書類と照合します。お間違いないようにご入力ください」と注意喚起しています。

3

番号が発行される

クレジットカードならその場で発行され、登録メールアドレスに送られます。銀行振込は入金確認後3営業日以内、口座振替は依頼書の返送確認後です。

4

本人確認書類を提出する

番号発行後に案内される「本人確認ページ」から提出します。公式は「期限までにお手続きを完了いただけない場合、機能が停止いたします」としています。

番号の発行が先で、本人確認が後という順序です。利用規約の第18条3項は、本人確認に応じない場合に利用を停止できること、停止期間中も利用料金が発生すること、停止が9か月(利用開始から1か年)経過した場合は解約できることを定めています。後回しにすると料金だけがかかる状態になります。

解約は25日が締め

契約は自動更新です。利用規約の第3条2項は「本サービス利用契約は、本規約第13条又は第18条の解約によって終了するまで、1か月ごと(月払いプラン)又は1か年ごと(年払いプラン)に自動更新されます」と定めています。

解約の締め日が明記されている点は、今回比較した5サービスの中で際立っています。

当該届出の到達が当月26日以降の場合は、翌月中の解約又はプラン変更として取扱います。

出典:メッセージプラス利用規約 第13条2項(2026年10月8日に表示を確認)

つまり25日までに届け出れば当月中、26日以降なら翌月中の扱いになります。さらに同条4項は「月の途中で本サービスを解約した場合であっても、当該月の本サービスに係る利用料金は、一切減額されない」とし、5項は「既に支払った利用料金、その他の払い戻し等は一切行わない」としています。年払いの途中解約で残期間分が戻ることはありません。

解約後のデータの扱いも規約にあります。第14条は、貸与された電話番号を直ちに返却すること、蓄積されたすべてのデータへのアクセス権を失うこと、設備内のデータを事前通知なく完全に消去できることを定めています。解約の前に、必要なFAXを手元へ退避させてください。

手続き自体はオンラインで完結します。FAQは、Webメッセージプラスにログインし、[設定]から[解約/解約解除の手続き]で行えると案内しています。なお、返品については特定商取引法に基づく表記に「ASPサービスのため、返品は受け付けておりません」と書かれています。

他サービスと比べた強み

eFax、MOVFAX、faximo、秒速FAXと同じ軸で並べたときの位置づけです。

図:メッセージプラスの強み(比較対象と軸を明示)

受信枚数に上限がない(対 eFax 150ページ・MOVFAX/faximo 1,000枚)

受信料0円という表記で、枚数による超過料金の記載がありません。MOVFAXとfaximoは1,001枚目から、eFaxは151ページ目から従量課金が始まります。受信が月1,000枚を超える事業者にとっては、この1点だけで総額が変わります。

月額換算が最も安い部類(対 eFax 2,154円・MOVFAX 1,078円)

年払いの月額換算871円(税込)は、今回比較した5サービスの基本料で最安でした。登録事務手数料も0円です。

留守番電話を同じ番号で受けられる(対 他4サービス)

公式は「FAX・留守電・eメールを統合管理できるWEBメール機能」を挙げています。今回比較した他の4サービスは、料金ページで留守電機能に触れていません。

解約の締め日が規約に書かれている(対 MOVFAX・秒速FAX)

25日という具体的な日付が利用規約にあります。MOVFAXは公式の料金ページとFAQで解約の締め日を見つけられませんでした。いつ申し出ればいくら払うのかを事前に計算できます。

同サービス間の送信が無料

公式は「メッセージプラス同士は無料」と明記しています。取引先が同じサービスを使っていれば送信料がかかりません。

他サービスと比べた弱み

図:メッセージプラスの弱み(比較対象と軸を明示)

送信単価が最も高い(対 MOVFAX 11円・秒速FAX送信 12円・faximo 15.4円)

16円(税込)/枚です。5,500ポイントをまとめ買いしても15.0円で、MOVFAXとは1枚あたり4円の差が残ります。月300枚送るなら年間14,400円の差になります。

市外局番を選べない(対 eFax 62都市・MOVFAX 03/06/045)

NTTコミュニケーションズの050番号が自動で払い出されます。eFaxは住所に対応する市外局番を選べ、MOVFAXは月110円(税込)のオプションで03・06・045を使えます。

海外へ送信できない(対 faximo 地域1〜5)

FAQが明記しています。faximoは海外送信を地域1〜5の単価で公開しており、海外取引がある事業者では選択肢から外れます。

保存件数が500件で打ち止め(対 eFax 最大12か月)

eFaxは期間(最大12か月)で区切るのに対し、メッセージプラスは件数で区切ります。受信量が多いほど早く上限に達します。

同時ログインができない

FAQは「複数名同時にログインして利用することはできません。後ログイン者優先となり、前にログインしていた方はログアウト状態になります」としています。MOVFAXのプレミアムプラン(5ID)のような同時利用はできません。

向く事業者・向かない事業者

条件向く/向かない理由
受信がとにかく多く、送信は少ない向く受信0円で枚数の上限がなく、送信単価の高さが効かない
固定費を最小にしたい向く年払いなら登録0円・月額換算871円(税込)
FAXと留守電を1つの番号で受けたい向くFAX・留守電・eメールの統合管理が標準機能
送信が月100枚を超える向かない16円(税込)/枚は比較した5サービスで最も高い
地域の市外局番を使いたい向かない050番号が自動で払い出され、選べない
海外の取引先へ送る向かない海外へのFAX送信に対応していない
複数人が同時に画面を使う向かない同時ログインができず、後からログインした人が優先される
社内標準ブラウザがEdge向かない動作環境がChromeとSafariで、Edgeは除くと明記されている

表の時点:2026年10月8日。メッセージプラス公式の料金・基本仕様ページ、よくあるご質問、利用規約の記載から整理しました。

送信枚数別の月額シミュレーション

受信料が0円のため、金額を動かすのは送信枚数だけです。年払いは5,500ポイント(1ポイント1円)でまとめ買いした場合の15.0円/枚、月払いは現金払いの16円(税込)/枚で計算しています。

月の送信枚数年払い(月換算)月払い内訳(年払い)
0枚(受信のみ)871円1,045円基本料のみ。受信は何枚でも0円
20枚1,171円1,365円871円+300ポイント(300円)
100枚2,371円2,645円871円+1,500ポイント(1,500円)
300枚5,371円5,845円871円+4,500ポイント(4,500円)

表の時点:2026年10月8日。公式の月額換算871円(税込)・月額1,045円(税込)・15ポイント/枚・16円(税込)/枚・5,500ポイント5,500円(税込)から当サイトが計算した値です。初年度に付く3,000ポイント、登録事務手数料、ポイントの端数は含みません。

受信のみなら月871円(税込)で、今回比較した5サービスで最も安くなります。送信が増えるほど差は詰まり、月300枚ではMOVFAXの料金と契約条件|受信1,000枚無料・送信11円、番号は新規発番のスタンダードプラン(4,378円)に逆転されます。5サービスを横断した試算はインターネットFAX比較|現行5サービスの料金・無料枠・超過単価を公式情報で検証に、自社の枚数から総額を出す手順はインターネットFAXの料金は枚数で決まる|月の送受信枚数から総額を計算する手順と分岐点にまとめています。送信にも無料枠がほしい場合はeFaxの料金と利用規約|送受信各150ページ無料、1ページは60秒で計算と比べてください。

よくある質問

メッセージプラスの月額はいくらですか

年払いは年額10,450円(税込)で月額換算871円(税込)、登録事務手数料は0円です。月払いは月額1,045円(税込)で初月は無料、登録事務手数料が1,100円(税込)かかり、年間支払総額は12,595円(税込)です。

FAXの受信に料金はかかりますか

かかりません。公式の料金表はFAX受信料を0円としており、枚数による超過料金の記載はありません。

FAXの送信はいくらですか

16円(税込)/枚、またはサービスポイント15ポイント/枚です。メッセージプラス同士の送信は無料と公式が明記しています。

電話番号は選べますか

選べません。公式FAQは、NTTコミュニケーションズの050から始まるIP電話番号が自動的に払い出されると回答しています。

今の番号をそのまま使えますか

そのままは使えません。公式は、現在使っている番号から050番号へ着信転送ができれば利用可能だとし、転送の可否と料金は契約中の電話会社に確認するよう案内しています。

海外へFAXを送れますか

送れません。公式FAQは「現時点では、海外へのFAX送信はできません」としています。海外からの受信は、相手側がNTTコミュニケーションズの050番号へ接続できる場合に限り可能と回答しています。

解約はいつまでに申し出ればよいですか

利用規約は、届出が当月25日までに到達すれば当月中の解約、26日以降なら翌月中の解約として扱うと定めています。月の途中で解約しても当月分は減額されず、支払い済みの料金は払い戻されません。

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