CUBE電話代行サービスの料金と条件|月10,000円にクレーム対応と取次転送が含まれる。ただし転送の通話料は実費【2026年】

白地に淡い青の表グリッドを敷いたBIZeeのアイキャッチ。CUBE電話代行サービスのタグと「月10,000円の中に取次転送が入っている」という見出しを置き、右側の濃紺の枠に基本プランに含まれるものとしてクレーム対応・応答後転送(取次転送)・時間外アナウンスの3項目と転送時の通話料が実費負担である注記、下部にシンプル10,000円・英語Compact15,000円・スタンダード25,000円の3枚の料金カードを並べた構成

CUBE電話代行サービスの料金表は、シンプルプラン月額10,000円、スタンダードプラン月額25,000円、英語対応プランのCompactが月額15,000円の3枚のカードで構成されています。金額だけを他社と並べると、月3,000円から始められる渋谷オフィスや月3,180円のMKサービスより高く見えます。

この差を理解する鍵は、CUBEが基本プランに何を入れているかです。公式の料金ページには「メール報告だけでなく、全プランにクレーム対応や、応答後転送(内線感覚で各担当者様に取り次ぎ)サービスに対応しています」と書かれています。他社ではオプションか、そもそも提供されていない機能が、最初から含まれています。この記事では2026年10月14日時点でCUBEの公式ページに掲載されている内容だけを使い、料金、含まれるもの、含まれないもの、契約と解約の条件を整理します。

表1:CUBE電話代行サービスの仕様サマリー(2026年10月14日、公式ページで確認)
提供会社株式会社大阪エル・シー・センター(商号:CUBE電話代行センター)
受付状況申し込み受付中。電話代行プランは最短で翌日から開始
シンプルプラン月額10,000円(税別)/月50コール/連絡人数1名
スタンダードプラン月額25,000円(税別)/月100コール/連絡人数10名
英語対応プラン(Compact)月額15,000円(税別)/月30コール/連絡人数1名。月50コール・100コールのプランもある
コールセンター代行受付代行30,000円/100コール、WEB受付代行50,000円/100コール
超過料金コールオーバー1コール300円
応対時間平日9:00から18:00。土曜9時から18時はオプション3,000円
対応しない日日祝、お盆(8月13日から15日)、年末年始
基本プランに含むクレーム対応、応答後転送(取次転送)、時間外アナウンス、メール報告、スケジュール対応
オペレーター60名。全員が直接雇用の社員(6か月の試用期間中は契約社員)、出社勤務
支払い初回は振込。月々は振込または口座振替。引き落としは毎月27日(土日祝なら翌営業日)
解約1か月前までに申し出。解約日は月末
返金制度サービス保証制度(利用開始1か月以内なら初期登録料・会費・保証金を全額返金。適用外あり)

提供会社は1948年創業の大阪エル・シー・センター

公式の会社概要には、会社名が株式会社大阪エル・シー・センター、商号がCUBE電話代行センター、創業年月日が1948年11月1日、設立年月日が1965年12月13日と記載されています。資本金1,000万円、所在地は大阪市北区梅田の大阪駅前第四ビル11階です。

事業内容は電話代行サービスだけではなく、所有物件賃貸業、レンタルオフィス運営・管理、貸し会議室運営・管理、コールセンター運営が並んでいます。電話代行は、オフィス関連サービスの一部として運営されている形です。

許認可や認証も公開されています。電気通信事業者番号はE-22-03356、プライバシーマーク登録番号は17001728(07)です。電話代行は通話の内容を扱うため、事業者としての届出と個人情報の取り扱い体制が確認できるかどうかは選定時の判断材料になります。

CUBE電話代行サービスの公式会社概要ページのキャプチャ。会社名は株式会社大阪エル・シー・センター、英文社名はOsaka LC center Co.,Ltd.、商号はCUBE電話代行センター、創業年月日1948年11月1日、設立年月日1965年12月13日、代表取締役は岡本暢一、資本金1,000万円、所在地は大阪市北区梅田1丁目11番4-1100号 大阪駅前第四ビル11階、電気通信事業者番号E-22-03356、プライバシーマーク登録番号17001728(07)と記載され、事業内容と主要取引先も一覧になっている
CUBE公式の会社概要。電気通信事業者番号とプライバシーマーク登録番号が掲示されている。出典:CUBE電話代行サービス「会社概要」(2026年10月14日確認)

3つの基本プランと、含まれるコール数

料金ページのプランカードは3枚です。それぞれ月額料金、ご連絡人数、月コール数、応対時間が記載されています。

図1:3プランの月額と1コールあたりの単価

シンプルプラン

10,000円 ÷ 50コール

1コールあたり200円。連絡人数は1名で、追加登録はオプション対応

スタンダードプラン

25,000円 ÷ 100コール

1コールあたり250円。連絡人数10名、Q&A対応(A4 1000文字以内)、担当者別振分報告、用件別振分報告が付く

英語対応 Compact

15,000円 ÷ 30コール

1コールあたり500円。英語と日本語の2か国語に対応。月50コール・100コールのプランもある

公式料金ページに掲示された月額料金を、同じページに書かれた月コール数で割った単価。超過分は別途1コール300円。

上位プランほど1コールあたりの単価が上がる点は、渋谷オフィスと同じ向きです。スタンダードプランの250円はシンプルプランの200円より高く、金額の差は件数だけでなく、連絡人数が1名から10名に増えること、Q&A対応と振分報告が付くことに対応しています。

コールセンター代行として、受付代行30,000円/100コール、WEB受付代行50,000円/100コールも用意されています。公式のよくある質問には用途ごとの振り分けが書かれており、事業所や部署の代表電話対応なら電話代行サービス、電話注文・問い合わせ対応・商品説明等なら受付代行サービス、自社のネットショップを見ながらの電話対応ならWEB受付代行サービス、日本語と英語の両方なら英語対応プランと案内されています。

基本プランに含まれる3つの機能

CUBEが料金ページで強調しているのは、他社ではオプションになりやすい機能を標準にしている点です。公式の比較ページには、この2つを基本プランに含める理由まで書かれています。

表2:基本プランに含まれる機能と、公式の説明
機能内容他社での扱い
クレーム対応「お客様はクレームのつもりではなく、焦って困って口調が強くなるということがよくあります。クレーム対応不可のオペレーターなら対応外と判断します」という理由で基本プランに含めているfondeskは公式に「クレーム対応」をできないことに挙げ、多数寄せられる場合は一時的に利用を制限するとしている
応答後転送(取次転送)オペレーターが貴社名で応対したあと、内線感覚で指定の携帯電話等へ電話を転送するfondeskは通話の転送ができないと明記。渋谷オフィスは通話接続サービスとしてプレミア以上が標準
時間外アナウンススタンダードプランは貴社専用アナウンス(希望の内容を作成)、シンプルプランは共用アナウンス5種類から選択。シンプルでもオプションで専用に変更可能渋谷オフィスは定型文がシンプル以上で標準、専用文はプレミア以上

応答後転送は無料ではない。通話料は実費負担

応答後転送は基本プランに含まれますが、転送にかかる通話料は別です。公式の応答後転送サービスのページに「転送時の通話料は実費でご負担いただきます」と明記され、参考通話料として携帯電話18円/分(税別)、一般電話8円/3分(税別)が示されています。

月50コールのうち30件を携帯電話へ転送し、1件あたり平均3分話したとすると、18円×3分×30件=1,620円(税別)が月額10,000円に上乗せされます。「基本プランに含まれる」という表現は、機能が使えることを指していて、通話料まで含むという意味ではありません。見積もりを立てるときは転送の頻度と通話時間を見込んでおく必要があります。

同じページには、転送できなかった場合の扱いも書かれています。「お電話を転送できかねた場合は、『外出応対』等のご指示に切り替え、受電内容をメールにてご報告いたします」。担当者が出られなければ、通常の電話代行と同じ形に戻る設計です。

CUBE電話代行サービスの公式「電話取次転送(応答後転送サービス)」ページのキャプチャ。顧客が契約者の会社へ入電し、CUBEスタッフが貴社名で応対してから契約者の携帯電話へ内線感覚で取り次ぐ流れがイラストで示されている。下には電話を転送できなかった場合は外出応対等の指示に切り替えて受電内容をメールで報告すること、転送時の通話料は実費負担で参考通話料が携帯電話18円/分(税別)・一般電話8円/3分(税別)であることが注記されている
CUBE公式の応答後転送サービスのページ。転送時の通話料が実費負担であることが注記されている。出典:CUBE電話代行サービス「電話取次転送(応答後転送サービス)」(2026年10月14日確認)

応対時間と、対応しない日

基本の応対時間は平日9時から18時です。土曜日の9時から18時はオプション3,000円で追加できます。公式のよくある質問には「平日土曜日9時〜18時はオプションでご対応致します。日祝、お盆(8月13〜15日)年末年始(7〜10日)は、対応しておりません」と書かれています。

夜間や早朝の対応は公式ページでは確認できませんでした。24時間の受付が必要な場合は、コール数無制限で24時間365日を掲げているインターコードのAI電話代行など、別の選択肢を検討することになります。

オペレーターの体制が公開されている

公式の比較ページには、オペレーター数60名、勤務形態は出社勤務、雇用形態は正社員(6か月の試用期間中は契約社員)と記載されています。セキュリティの第三者認証はプライバシーマークです。

品質については「応答率98%以上を維持し、秘書検定や電話応対技能検定を取得したスタッフが、1件1件臨機応変な対応且つ品質の高い対応を行います」と自社で説明しています。これはCUBE自身による表明で、第三者が測定した数値ではありません。本記事では、第三者の検証がない数値は出典元を明示したうえでそのまま引用するにとどめています。

サービス保証制度:1か月以内なら全額返金、ただし適用外がある

CUBEには「サービス保証制度」という返金制度があります。公式ページの説明は「サービスご利用開始1ヶ月以内に、まったく役に立たないと思われた場合には、専用の用紙をFAXしてください。すぐにキャンセルしていただけます。CUBEにお支払いいただいた全額をご返金させていただきます」です。

返金の対象は「お振込いただいた費用(初期登録料・会費・保証金)」と明記されています。つまりCUBEには初期登録料と保証金が存在します。ただし、それぞれの金額は公式サイトでは確認できませんでした。トップページには「今だけ!新規登録料無料!」というキャンペーン表示があるものの、通常の金額は掲示されていません。

適用範囲には条件があり、ここが重要です。

表3:サービス保証制度の適用範囲(公式ページの記載)
区分内容
適用プラン電話代行シンプルプラン(月50コール)、スタンダードプラン(月100コール)、英語Compactプラン(月30コール)、英語Standardプラン(月50コール)
適用されない場合オプションの専用電話番号サービス、フリーダイヤルサービスを利用している場合(犯罪収益移転防止を考慮)。コールオーバーが発生した場合も対象外
手続き所定の用紙に記入後、FAXで解約
CUBEの表明「この保証制度を導入して以来、サービス継続率は98.8%」(CUBE自身による数値)

番号を借りると返金保証が効かなくなる点は見落としやすい条件です。電話番号を持っていないので代行会社から借りたい、という使い方をする場合、CUBEでは返金保証の対象外になります。借りた番号を前提に試したいなら、全プランで30日間の返金保証を掲げている渋谷オフィスのほうが条件が合います。

CUBE電話代行サービスの公式「電話代行のサービス保証制度」ページのキャプチャ。サービス利用開始1ヶ月以内にまったく役に立たないと思われた場合は専用の用紙をFAXすればすぐにキャンセルでき支払った全額を返金すること、サービス開始1ヶ月以内にメリットがなかった場合は振り込んだ費用(初期登録料・会費・保証金)を全額返金すること、所定の用紙に記入後FAXで解約できること、保証制度の導入以来サービス継続率は98.8%であることが赤字と箇条書きで記載されている
CUBE公式のサービス保証制度のページ。返金対象に初期登録料・会費・保証金が挙げられており、これらの費目が存在することが分かる。出典:CUBE電話代行サービス「電話代行のサービス保証制度」(2026年10月14日確認)

申し込みに必要な書類と、番号を借りる場合の条件

公式のよくある質問によれば、自社の電話番号を使う場合に必要な書類はありません。指定の申込書に記入して提出するだけです。一方、03・06・050・0120の番号をCUBEで用意する場合は「犯罪収益移転防止法並びに電気通信事業法に定められた本人確認書類のご提出が必要となります。2008年より通達があり、ご提出は必須となります。各種変更時にも必ずご提出ください」と記載されています。

個人での契約も受け付けていますが、番号を借りる場合は「個人契約の場合はご本人様からのお申込みに限らせて頂いております。代理人様からのお申込みはお受けしておりません」という条件が付きます。

支払い・請求・初月の日割り

図2:契約から請求までの流れ

  1. 申し込み指定の申込書を提出。番号を借りる場合は本人確認書類を添える。
  2. サービス開始電話代行プランは最短で翌日。WEB受付代行など応対指示が複雑な場合は数日。フリーダイヤルはNTTコミュニケーションズへの手配があるため10日ほど。
  3. 初回の支払い振込。サービス開始日までに入金する。初月は日割り計算(1か月基本料を30日で割り、開始日から月末までの日数を掛ける)。
  4. 月々の請求請求書は毎月11日前後に発行。口座振替の引き落としは毎月27日(土日祝なら翌営業日)。口座振替の手続きが完了するまでは振込で支払う。
公式のよくある質問に記載された手順と日付から整理した。日割りは導入初月のみで、解約月の日割りについては記載が確認できなかった。

初月の日割りには公式ページに計算例があります。「シンプルプランオプションなし 11月11日開始の場合10000円÷30日×20日=6,666円」。月の途中から始めても初月分が満額にならない点は、日割り精算を行わないと規約に明記しているMKサービスとの違いです。

解約の手順と、発生する費用

公式のよくある質問には「解約は、1ヶ月前までにお申し出ください。保証金の返金先記入用紙等をお送りいたします。解約日は、月末になります」とあり、例として「4月1日から4月30日までの解約のお申し出は、5月末日でのご解約となります」が挙げられています。4月のいつ申し出ても5月末日で終わる、という運用です。

解約時の費用は、基本プランだけを使っていれば発生しません。ただしオプションを使っている場合は工事料がかかります。専用電話番号の廃止工事料が2,000円(税別)、フリーダイヤルの廃止工事料が4,000円(税別)と明記されています。

他サービスと比較した強み

表4:CUBEと他4サービスの比較(2026年10月14日時点の公式ページ)
項目CUBEfondesk渋谷オフィスMKサービスインターコード
最小構成の月額10,000円(税別)12,000円(税別)3,000円3,180円(税込)7,800円(税抜)
取次転送基本プランに含む(通話料は実費)できないプレミア以上が標準公式ページでは確認できなかったオプション(料金は非公開)
クレーム対応基本プランに含むできない公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった
英語対応専用プランあり(Compact 15,000円から)公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった
返金制度1か月以内の全額返金(番号貸出・超過時は対象外)14日間の無料トライアル30日間の返金保証+10日間の無料お試し公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった
オペレーター体制の公開60名・直接雇用・出社勤務を公開公式ページでは確認できなかった研修6か月以上と記載公式ページでは確認できなかった公式ページでは確認できなかった
初月の日割りあり(計算例を公開)公式ページでは確認できなかった月の途中開始で1か月契約日割り精算は行わない(規約第5条)公式ページでは確認できなかった

強みは4点に整理できます。1点目は、取次転送とクレーム対応を基本プランに含めていることです。fondeskは両方とも公式に「できないこと」として挙げており、渋谷オフィスでは通話接続サービスがプレミア(月25,000円)以上でなければ標準になりません。月10,000円のシンプルプランで取次転送まで使えるのはCUBEだけです。

2点目は、英語対応プランが商品として独立していることです。比較した5サービスのうち、英語での電話応対を専用プランとして料金まで掲示しているのはCUBEだけでした。3点目は、オペレーターの人数と雇用形態を公開していることです。4点目は、初月の日割り計算を公式ページで数式と例まで示していることです。

他サービスと比較した弱み

図3:導入前に確認しておきたい制約

料金の下限

月10,000円から

月3,000円の渋谷オフィス、月3,180円のMKサービスと比べると、小さく始めることはできない

超過単価

1コール300円

比較した5サービスで最も高い水準。MKサービスは149円から159円、インターコードは140円から

転送の通話料

実費が別途

携帯へ18円/分(税別)。転送が多いほど月額に上乗せされる

番号を借りると

返金保証が対象外

専用電話番号・フリーダイヤルの利用時はサービス保証制度を使えない

対応しない日

日祝・お盆・年末年始

土曜はオプション3,000円。日祝は公式に非対応

解約の締め

1か月前まで

4月中に申し出ても5月末日解約。思い立ってすぐには終われない

公式ページに掲載された条件から整理した制約。評価や満足度ではなく、掲示されている事実にもとづく。

もうひとつ、公式ページで確認できなかった項目があります。営業電話や間違い電話をコール数から除くかどうかです。CUBEのよくある質問には営業電話への応対方針として「営業電話は、オペレーターが応対した上でお断りさせて頂きます。判断が難しい営業電話に関しては、お取引先としてご対応致します。ご確認後、営業であるとご指示頂きましたら次回よりお断りさせて頂きます」と書かれていますが、件数に計上しないという記載は見つかりませんでした。渋谷オフィスとMKサービスは明示的に除外すると書いています。

向く利用者・向かない利用者

向くのは、代表電話にかかってきた相手と担当者を直接つなぎたい事業者です。商談中や外出中でも、オペレーターが一度応対してから携帯に取り次ぐため、呼び出し音が鳴り続けたり圏外アナウンスが流れたりしません。士業や不動産、医療機関など、問い合わせの一本一本が重い業種とも相性があります。公式サイトには弁護士・行政書士・税理士・司法書士・社労士・病院やクリニック・ネットショップ・不動産会社それぞれの活用事例ページが用意されています。

英語での応対が必要な場合も候補になります。逆に向かないのは、月の件数が20件に満たず費用を最小にしたい事業者、件数が月150件を超えて超過単価が効いてくる事業者、日祝や夜間の受付が必要な事業者、そして番号を借りたうえで返金保証も使いたい事業者です。

基本料金に何が含まれているかはサービスごとに違い、月額の順番と支払額の順番は一致しません。月額に何が入っているかを5サービス分そろえた比較表を用意しています。

電話代行サービス比較5選を見る

よくある質問

自社の電話をどうやってCUBEで受けるのですか。公式のよくある質問によれば「事務所の電話番号をCUBE指定番号へ転送して頂くことでご利用可能です」。転送サービスの名称は通信会社ごとに異なり、NTTはボイスワープ、KDDIは着信転送サービス、ソフトバンクは転送電話サービスと案内されています。事務所にいるときは転送を解除でき、NTTひかり電話の例では1420で停止、14211で開始と具体的な番号まで記載されています。

担当者ごとに連絡先を変えられますか。スタンダードプランには担当者別振分報告と用件別振分報告が含まれています。シンプルプランは連絡人数が1名で、追加登録はオプション対応とプランカードに記載されています。

フリーダイヤルを借りられますか。公式のよくある質問には「オプション:フリーダイヤルサービスにてNTTコミュニケーションズのフリーダイヤルを貸し出し致します。貴社で固定番号をお持ちの場合は、貴社名義取得し着信先をCUBEにして頂く方がお得なケースもございます」と記載されています。申し込み時に審査があることも明記されています。

料金が他社と違って見えるのはなぜですか。基本プランに含まれる範囲が違うためです。件数あたりの単価だけで並べると判断を誤ります。5サービスの違いは電話代行サービス比較5選で、件数の数え方そのものの違いは電話代行のコール数は何を1件と数えるかで扱っています。

取次転送が不要で一次取次だけでよい場合はfondeskの料金と制限、借りた番号を名刺に載せたい場合は渋谷オフィスの電話代行の料金と条件、契約と解約の締め日を先に確かめたい場合は電話代行の契約期間と解約をご覧ください。

出典(いずれも2026年10月14日に確認)

CUBE電話代行サービス「電話代行サービス料金プラン・価格」https://www.cube108.jp/service/compare.html

CUBE電話代行サービス「電話取次転送(応答後転送サービス)」https://www.cube108.jp/service/transfer.html

CUBE電話代行サービス「電話代行のサービス保証制度」https://www.cube108.jp/agency/hisite.html

CUBE電話代行サービス「電話代行よくある質問」https://www.cube108.jp/faq/

CUBE電話代行サービス「会社概要」https://www.cube108.jp/cubebrand/profile.html

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