ウォータースタンドの料金は機種で2,530円〜7,700円|法人の無料トライアルと解約条件を公式情報で確認【2026年】

ウォータースタンドの料金を示すイメージ。月2,530円からの見出しと、機種別の料金・解約・設置条件という副題、複数のウォーターサーバーが並んでいる

ウォータースタンドは、水道につないで使う浄水型のウォーターサーバーです。ボトルを配送してもらう方式ではないので、何リットル使っても月額は変わりません。法人向けのページでは月々2,750円(税込)からと案内されています。

ただし、この「2,750円〜」は機種ごとの料金の下限です。公開されているレンタル料金は2,530円から7,700円まで開いており、冷水・温水が要るか、何人で使うかで変わります。解約のときの扱いも機種によって分かれます。公式サイトと利用規約に書かれている条件を順に見ていきます。

提供会社
ウォータースタンド株式会社(法人番号 5030001004348)
本社所在地
埼玉県さいたま市大宮区桜木町4丁目463番地
設立
1969年3月31日
方式
水道直結型と給水型(いずれも水道水をろ過して使う浄水型)
受付状況
新規申込み受付中(公式サイトに「新規受付け終了」の製品一覧が別に用意されている)
公開されている料金
レンタル料金 月額2,530円〜7,700円(税込、機種による)。法人向けページの表示は「月々2,750円(税込)〜」

出典:ウォータースタンド株式会社「企業概要」/ウォータースタンド「製品と料金」

料金は機種で2,530円から7,700円まで開く

ウォータースタンドの料金は、本体ごとのレンタル料金という形で公開されています。水の代金という項目はありません。水道水を使うからです。

ウォータースタンドの機種別レンタル料金(公式サイトの製品一覧に掲載されている税込・月額)
機種 方式 出せる水 レンタル料金(税込・月額)
ピュアライフ S 給水型 冷・温・常温 2,530円〜
メイト2 水道直結 常温のみ 2,750円
ピュアライフ L 給水型 冷・温・常温 2,860円〜
ネオ 水道直結 冷・温・常温 3,850円
トリニティ 水道直結 冷・常温 3,850円
アイコン 水道直結 冷・温・常温 4,400円
ガーディアン 水道直結 冷・温・常温 4,400円
S3(プレミアムシリーズ) 水道直結 冷・温・常温 5,280円
プライムスタンド 水道直結 冷・温・常温 5,500円
プライムスタンド クール 水道直結 冷・常温 5,500円
ROスタンド クール(プレミアムシリーズ) 水道直結 冷・常温 7,700円

出典:ウォータースタンド「製品と料金」

ウォータースタンド公式サイトの製品と料金の画面。ピュアライフ S 2,530円、メイト2 2,750円、プライムスタンド 5,500円など、機種ごとのレンタル料金が並んでいる

法人向けページの「月々2,750円(税込)〜」という表示は、水道直結型でいちばん安いメイト2の金額と一致します。製品ページの下限2,530円は給水型のピュアライフ Sです。どちらの数字を見ているかで、前提になる方式が変わります。見積もりを取るときは機種名まで指定して出してもらうほうが確実です。

水道直結型と給水型の違い

ウォータースタンドには水道直結型と給水型の2種類があります。どちらも水道水をろ過して使う点は同じですが、水の入れ方が違います。

水道直結型と給水型の違い(ウォータースタンドの製品一覧の表示から整理)
項目 水道直結型 給水型
水の入れ方 水道管から直接つながる タンクに水道水を注ぐ
設置工事 分岐の取り付けが必要 不要
補充の手間 なし 定期的に人が注ぐ
該当する機種 メイト2、ネオ、トリニティ、アイコン、ガーディアン、S3、プライムスタンド、プライムスタンド クール、ROスタンド クール ピュアライフ S、ピュアライフ L
料金の下限 2,750円(メイト2) 2,530円〜(ピュアライフ S)

オフィスで考えると、この違いは費用より運用に効きます。給水型は誰かがタンクに水道水を注がなければなりません。1日に何リットルも使う職場だと、補充が毎日の作業になります。一方、水道直結型は補充が不要ですが、分岐工事ができるかどうかがビルの条件に左右されます。

人数が多いオフィスに向く機種

公式サイトの製品説明には、使う人数に関する言及があります。プライムスタンドは「大容量でオフィスや施設におすすめ」、プライムスタンド クールは「冷水をたっぷり使える大容量モデル」、ROスタンド クールは「ご利用人数が多いシーンで大活躍」と書かれています。

逆に、メイト2は「電気代0円!1番スリムな新モデル」で、出せるのは常温水だけです。常温しか出ないので冷水も温水も作らず、そのぶん電気を使いません。小規模な事務所で、冷水が要らない前提なら月2,750円で収まります。

電気代について数字が出ているのはガーディアンです。製品一覧には「電気代1か月約150円!」と書かれています。ウォーターサーバーは常時通電が前提なので、台数が増えるほど電気代は効いてきます。機種を選ぶときは、レンタル料金だけでなくこの数字も並べて見ておくとよいでしょう。

オフィス向けの大容量機種のスペック

「オフィスや施設におすすめ」とされているプライムスタンドは、製品ページに仕様が公開されています。置けるかどうかと、電気代がいくらかかるかが分かる数字です。

プライムスタンド(型番 CHP-5723N)の製品仕様(公式サイトの製品スペック)
項目 公表値
タンク容量 合計21.6L(冷水8.5L/常温水9.5L/温水3.6L)
製品寸法 幅320 × 奥行490 × 高さ1,260mm
重量 33kg
有効浄水量 7,300L
1か月の電気代 996円(冷水18L・温水18L使用時、節電モード使用時の実測値。27円/kWhで算出)
温度 冷水5℃/温水 約93℃(通常モード時)
消費電力 冷水 120W/温水 550W

出典:ウォータースタンド「プライムスタンド」

幅320mmに対して高さが1,260mm、重量33kgです。床置きなので給湯室の一角を占有しますが、ボトルの保管場所は要りません。有効浄水量7,300Lという数字は、フィルターを替えるまでに通せる水の量です。1日30Lを使う職場なら、単純計算でおよそ243日ぶんにあたります。

見落としやすいのが電気代です。プライムスタンドの公表値は1か月996円で、製品一覧で「電気代1か月約150円!」とうたわれているガーディアンとは6倍以上の開きがあります。温水の消費電力が550Wと大きいためです。月額レンタル料金が5,500円でも、電気代を足すと6,500円近くになります。機種を比べるときは、レンタル料金と電気代を合計した金額で並べる必要があります。

衛生面の仕様も公開されています。UV-LED(紫外線ランプ)が常温水タンク内と抽出口を6時間および12時間ごとのサイクルで自動除菌するとされており、誤操作による火傷を防ぐ温水ロックに加えて「全操作ロック」も設定できます。来客や不特定多数が立ち入るフロアに置く場合は、この全操作ロックの有無が効いてきます。

法人限定の1か月無料トライアル

ウォータースタンドは法人向けのページで、1か月無料のお試しを案内しています。実際の利用環境で試せるという趣旨のものです。条件は同じページの注記に書かれています。

法人限定1か月無料トライアルの条件(公式サイトの注記)
項目 公式サイトの記載
対象 法人として登記された企業。個人事業主は対象外
台数 同一世帯(事業所)で初回ご契約時のみ、1台分の特典が適用
併用 当ホームページ以外の特典との併用・重複適用はできない

出典:ウォータースタンド「法人限定キャンペーン」

ウォータースタンド公式サイトの法人向けキャンペーン画面。月々2,750円(税込)からの表示と、法人限定1か月無料トライアルの案内が出ている

個人事業主が対象外という条件は、法人向けの特典では珍しくありませんが、見落とすと話が進んだあとで分かることになります。また、台数が1台分に限られるので、複数フロアに置きたい場合でも全台を試せるわけではありません。

ろ過の方式と、除去できるとされている物質

ウォータースタンドは法人向けのページで、ろ過方式について「ナノトラップフィルター」と「ROフィルター」をメインにしていると書いています。同じページに、国際的な浄水基準としてNSF/ANSI 42・53とWQAゴールドシールをクリアしたという記載があり、PFAS(有機フッ素化合物)や一般的な浄水器では除去できない物質も除去するとしています。

ここで注意したいのは、すべての機種が同じ方式というわけではない点です。製品一覧では「ナノシリーズ」と「プレミアムシリーズ」が分かれており、ROスタンド クールは名称にROが入っています。どのフィルターが載っているかは機種ごとに違うので、PFASの除去を導入理由にするなら、見積もり対象の機種で確認する必要があります。

設置の条件

水道直結型は、水道管から分岐を取る工事が必要です。賃貸オフィスの場合、原状回復の範囲にかかわるため、ビルの管理会社や貸主の了解が先になります。この確認を飛ばすと、契約してから設置できないという事態になりかねません。

給水型のピュアライフ Sとピュアライフ Lは工事が不要です。タンクに水道水を注ぐだけなので、コンセントと置き場所さえあれば設置できます。工事の可否がはっきりしないうちは、給水型で始めて後から機種変更するという進め方もあります。機種変更については利用規約に条項があり、公式のよくある質問でも「機種変更できます」と案内されています。

電源はどの機種でも必要です。冷水・温水を作る機種は常時通電が前提になります。メイト2のように常温水だけの機種は、公式サイトの表示では電気代0円とされています。

解約の条件は機種のグループで分かれる

ウォータースタンドの利用規約は、メンテナンスの方式ごとに分かれています。解約時の扱いもここで変わるので、見積書に載っている機種がどちらのグループかを確認する必要があります。

解約時の費用(ウォータースタンドのご利用規約)
規約の区分 解約時の費用 連絡の期限
セルフメンテナンス対象機種 利用期間にかかわらず、撤去費用(解約金)の負担なし 解約希望月の10日まで
訪問メンテナンス対象機種 利用開始日から1年未満の解約は撤去費用6,600円(税込) 解約希望月の10日まで

出典:ウォータースタンド「ご利用規約」

どちらの区分でも、解約希望月の10日までに連絡しなかった場合は翌月分の月額料金を支払うことになると定められています。月末に「今月で止めます」と伝えても、その月では止まりません。また、解約後6か月の間は新規申込みを断る場合があるとも書かれています。一度やめて、やはり戻したいというときに即座には戻せない可能性があります。

返却についての定めもあります。レンタル契約が終了したにもかかわらず本体を返却しない場合、または返却の見込みがないと判断された場合は、18か月分のレンタル料を支払うことになるとされています。移転や閉鎖のタイミングで本体の所在が分からなくなると、この条項に当たります。

契約上の制限

利用規約には、オフィス利用で引っかかりやすい制限もいくつかあります。

本体やフィルターなどの備品の所有権はウォータースタンド株式会社にあり、契約上の権利・義務の全部または一部を譲渡したり、担保を設定したり、貸与・販売・オークション出品などの処分をしたりすることは一切できないと定められています。グループ会社や関連会社へ本体を移すことも「貸与」に当たりうるので、拠点をまたいで動かす予定があるなら事前に確認したほうが安全です。

紛失・破損については、故意または過失による場合は損害額の実費を支払うことになるとされています。共用スペースに置く以上、誰が壊したか分からない事態は起こりえます。設置場所を決めるときに考慮しておく点です。

ウォータースタンド株式会社の企業概要ページの画面。商号、法人番号、設立年月日、本社所在地、資本金、売上高、従業員数が表形式で並んでいる

他社と比べた強み

ウォータースタンドの強み

  • 規約がセルフメンテナンスの区分に置いている機種なら、何か月で解約しても撤去の費用が出ない。3年未満で40,000円のエブリィフレシャス、2年の縛りがあるプレミアムウォーター法人プランと並べると、出口の軽さが際立つ
  • 水の代金が発生しないので、人数が増えても月額が動かない。アクアクララの公開値では12L×3本の5,960円が10本では17,300円になるが、ウォータースタンドは機種を変えない限り定額のまま
  • 機種が11種類あり、常温のみ2,750円から大容量7,700円まで選べる。使う人数と必要な水温に合わせて刻める
  • 法人限定で1か月無料のお試しがあり、実際の利用環境で試してから決められる

ウォータースタンドの弱み

  • 訪問メンテナンス対象機種は1年未満の解約で撤去費用6,600円(税込)がかかる。同じブランド内で条件が割れるため、機種名で確認しないと読み違える
  • 水道につなぐ機種は給湯室の配管に手を入れる前提になり、テナント入居なら貸主側の了解を先に取る必要がある。ボトルを届けてもらう方式なら、この確認そのものが発生しない
  • 公式サイトで請求書払いの可否を確認できなかった。請求書払いを明記しているアクアクララと比べると、経理部門の確認が1つ増える
  • 解約後6か月は新規申込みを断る場合があるとされており、一度やめると戻しにくい

向いている会社

向いているのは次のような会社です。

1つめは人数が多く、水をよく使う職場です。定額なので、飲む量が増えても金額が動きません。宅配ボトル型は本数に比例するため、人数が増えるほど差が開きます。

2つめはボトルの置き場所を取りたくない職場です。宅配ボトル型は、届いたボトルと空になったボトルの両方を置く場所が要ります。水道直結型・給水型にはそれがありません。

3つめはいつやめるか読めない職場です。移転や縮小の予定があるなら、セルフメンテナンス対象機種の「期間にかかわらず撤去費用の負担なし」という条件は効きます。

向いていない会社

逆に、次のような場合は別の方式を検討したほうがよいでしょう。

1つめは水道工事の許可が取れないビルです。この場合は給水型か宅配ボトル型に絞られます。給水型ならウォータースタンドでも選べますが、補充の手間が発生します。

2つめは天然水を来客に出したい職場です。ウォータースタンドが出すのは水道水をろ過した水です。来客対応で天然水を使いたいなら、プレミアムウォーターのような天然水の宅配型のほうが目的に合います。

3つめは数日から数週間だけ使いたい現場です。短期利用を公式ページで明記しているのはアクアクララで、1日からの利用に対応するとしています。イベントや短期の工事現場なら、そちらが選択肢になります。

年額に直すと機種の差が見えてくる

月額だと数百円の差に見えても、1年続けると金額の感覚は変わります。公開されているレンタル料金を12か月ぶんに直すと次のようになります。キャンペーン価格は含めず、通常のレンタル料金で計算しています。

レンタル料金を12か月ぶんに換算した金額(公表されている月額から計算。1台あたり)
機種 月額(税込) 年額に換算 最安のメイト2との差(年)
メイト2 2,750円 33,000円 —
ネオ/トリニティ 3,850円 46,200円 13,200円
アイコン/ガーディアン 4,400円 52,800円 19,800円
S3 5,280円 63,360円 30,360円
プライムスタンド 5,500円 66,000円 33,000円
ROスタンド クール 7,700円 92,400円 59,400円

常温水だけのメイト2と、人数が多い現場向けのROスタンド クールでは、年額で59,400円の差が出ます。2台置けば倍です。機種の選定は、月額の数百円ではなく年額の数万円で考えるほうが判断しやすくなります。

水温の選択肢が金額を決めている

機種別の表を眺めると、料金の並びは機能というより「出せる水の種類」と結びついていることが分かります。

常温水だけのメイト2が2,750円でいちばん安く、冷水と常温水のトリニティが3,850円、冷水・温水・常温水がそろうネオが同じ3,850円です。そこから上は、冷水の量や冷たさの保ち方で差がついていきます。プライムスタンド クールは「冷水をたっぷり使える大容量モデル」、S3は「冷水プラス機能で冷たさキープ」と説明されています。

裏を返すと、お湯を電気ポットでまかなっている職場なら、温水なしの機種で足りる可能性があります。カップ麺やコーヒー用のお湯をサーバーから出す運用にするのかどうかを先に決めると、候補が一気に絞れます。

無料トライアルから本契約までの進め方

1か月無料のお試しは1台分なので、使い方を決めてから申し込むほうが情報が取れます。

試すときに見ておきたいのは、金額ではなく使用量です。1日にどれくらい水が出るか、お湯をどれくらい使うか、給水型なら誰が何回補充したか。この3つが分かると、本契約でどの機種を選ぶかの根拠になります。とくに給水型を試す場合、補充の回数は導入後の運用コストそのものです。

設置場所も試用期間中に決め直せます。給湯室に置いたが動線が悪い、役員フロアにも要る、といったことは置いてみないと分かりません。お試しは法人として登記された企業が対象で、個人事業主は対象外です。初回契約時のみ1台分が適用されるため、拠点ごとに繰り返し使うことはできません。

導入前にビルの管理会社へ確認すること

水道直結型を選ぶ場合、申し込みより先に確認しておく項目があります。

1つめは分岐工事の可否です。給湯室の水道から分岐を取ることになるため、賃貸オフィスでは貸主や管理会社の承諾が要ります。2つめは原状回復の扱いです。退去時に分岐を元に戻す必要があるかどうかで、将来の費用が変わります。3つめは工事の時間帯です。ビルによっては作業時間が制限されていることがあり、設置日の調整に影響します。

この3点が通らないなら、給水型のピュアライフ Sかピュアライフ Lを選ぶことになります。工事が不要なので、確認は置き場所と電源だけで済みます。

よくある質問

法人契約でも月々2,750円で使えますか。

法人向けのページには「月々2,750円(税込)〜」と表示されています。これは水道直結型で最も安いメイト2のレンタル料金と一致する金額です。メイト2は常温水だけを出す機種なので、冷水や温水が必要なら上位の機種になり、金額も変わります。

解約するといくらかかりますか。

機種が属する規約の区分で変わります。セルフメンテナンス対象機種は、利用期間にかかわらず撤去費用(解約金)の負担はありません。訪問メンテナンス対象機種は、利用開始日から1年未満の解約で6,600円(税込)の撤去費用がかかります。いずれの場合も、解約希望月の10日までに連絡しないと翌月分の月額料金がかかります。

工事をしなくても使えますか。

使えます。給水型のピュアライフ Sとピュアライフ Lは、タンクに水道水を注いで使う方式なので工事が不要です。ただし誰かが補充する必要があるため、使用量が多い職場では手間が増えます。

途中で機種を変えられますか。

公式のよくある質問では「機種変更できます」と案内されており、詳細は利用規約の機種変更に関する条項を参照するよう書かれています。ピュアライフ Lとピュアライフ Sは、それぞれの契約期間プランの規約に定めがあります。

PFASは除去できますか。

法人向けのページには、ナノトラップフィルターとROフィルターをメインにしており、PFAS(有機フッ素化合物)や一般的な浄水器では除去できない物質も除去すると書かれています。ただし機種によって搭載するフィルターが違うため、導入理由にする場合は対象の機種で確認してください。

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出典

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