ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの料金と入手経路|公式に金額はなく、新規販売は停止したまま【2026年】

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの料金と入手経路のイメージ。公式に金額はなく新規販売は停止中という副題と、金額が空欄の料金カード、新規販売 停止中のラベルが並んでいる

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスは、トレンドマイクロが中堅・中小企業向けに出しているSaaS型のエンドポイント保護です。管理サーバを自社で用意する必要がなく、PC1台から購入できる、という作りになっています。

ただ、検討に入る前に知っておいたほうがいいことがあります。公式の「価格・お見積り」ページに金額は1件も載っておらず、公式ストアでの新規ライセンス販売は2026年10月31日の時点で停止したままです。しかも同じページには「2026年6月より再開予定」と書かれています。この記事では、公開されている情報だけを使って、何が分かって何が分からないのかを整理しました。

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの基本条件

提供会社
トレンドマイクロ株式会社
形態
SaaS型。管理サーバの用意は不要
価格
公式サイトに金額の掲載なし。販売パートナーまたはダイレクトストアに問い合わせる
受付状況
更新はダイレクトストアで受付中。新規ライセンスの販売は一時停止中(2026年10月31日時点)
契約の単位
PCの台数。1台から購入できると案内されている
対応端末
Windows、Mac、モバイルデバイス、Google Chromebook
EDR相当の機能
Endpoint Sensor。専用のライセンスが必要
問い合わせ
トレンドマイクロ ダイレクトストア 0570-022-727(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00)

公式サイトに金額は載っていない

トレンドマイクロの中堅・中小企業向けサイトには「価格・お見積り」というページがあり、見出しには「Worry-Free ファミリー 製品別 価格」と書かれています。ところが、このページを開いても金額はひとつも出てきません。製品名と「新規」「更新」「追加」のボタンが並ぶだけです。

ESETやアバスト、マイクロソフトが1円単位の金額を公開しているのと比べると、検討の入口がまったく違います。自社の台数で年間いくらになるのかを知るには、販売パートナーか電話窓口に問い合わせるしかありません。

2026年10月31日時点で、公式ストアの新規販売は止まっている

価格ページと製品紹介ページの両方に、同じ内容の案内が出ています。ダイレクトストアでは、製品を利用中の顧客を対象にしたライセンスの更新手続きのみを受け付けていて、新規ライセンスの販売は一時的に停止している、というものです。

トレンドマイクロの中堅・中小企業向けサイトの公式画面。トレンドマイクロ製品を新規ご検討いただいているお客さま向けに、ダイレクトストアにおける新規ライセンスの販売は一時的に停止しているという案内と、2026年6月より再開予定という文、電話番号0570-022-727が並んでいる
新規購入を検討している人に向けた案内。販売パートナーへの問い合わせを促している(2026年10月31日に表示)。

新規で導入したい場合は、販売パートナーに問い合わせてくださいという案内に切り替わります。公式ストアで台数を入れて金額を見る、という進め方ができません。

「2026年6月より再開予定」と書かれたまま10月末になった

同じ案内の続きには、こう書かれています。「なお、ダイレクトストアでの新規販売は2026年6月より再開予定でございます。再開までの期間につきましては、引き続き販売パートナー経由でのご購入をご案内申し上げます」。

この記事を書いている2026年10月31日は、その6月から4か月以上あとです。それでも停止の案内はそのまま残っています。再開の時期が延びたのか、告知の更新が追いついていないのかは、公開されている情報からは判断できません。

公式ページに書かれた予定日を過ぎても表示が変わらないことは珍しくありません。導入時期が決まっている場合は、ページの文言ではなく販売パートナーに直接いつ買えるかを確認してください。再開を待つ前提で計画を立てると、そのままずれ込みます。

問い合わせ窓口は平日の限られた時間だけ

電話での相談先として、トレンドマイクロ ダイレクトストアの番号0570-022-727が案内されています。受付時間は10:00〜12:00と13:00〜17:00で、平日のみです。土日祝日と年末年始は休みで、通話料は利用者の負担になると明記されています。

昼休みの1時間が受付時間から外れているので、実際に電話をかけられる時間は1日5時間です。自社の総務や情シス担当が兼任で動いている場合、ここが導入検討のボトルネックになります。

Worry-Free ファミリーは3製品に分かれる

価格ページには、Worry-Free ファミリーとして3つの製品が並んでいます。

Worry-Free ファミリーの製品構成(2026年10月31日に公式ページで確認した内容)
製品 形態 説明
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス SaaS型 中堅・中小企業に特化したSaaS型のサービス。Windows、Mac、Android、iOSの各デバイスを一元的に管理でき、インターネットを介して複数デバイスを管理できる
Worry-Free XDR for Endpoint SaaS型 リスクの最小化、攻撃からの防御とインシデントレスポンスにより、企業の事業継続に安心と安全を提供する、と説明されている
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス Hybrid SaaS型/オンプレミス型のどちらか SaaS型のサービス、もしくはオンプレミス型の「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」のどちらかをインストールできるライセンス

EDRやXDRまで必要な場合は、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスではなく Worry-Free XDR for Endpoint が候補になります。どちらも金額は公開されていません。

Hybrid に入っているオンプレミス版は2026年3月31日でサポートが終わった

Hybrid の説明には注記が付いています。「ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス Hybridに同梱されているウイルスバスター ビジネスセキュリティは2026年3月31日でサポート終了となります」というものです。

つまり、Hybrid という名前は残っていても、オンプレミス型として選べる中身はすでにサポートの外に出ています。いまからオンプレミスで管理したいという要件があるなら、この製品では満たせません。ESET PROTECT Entry のようにクラウド管理とオンプレミス管理の両方を選べる製品のほうが、要件には合います。

製品マニュアルに載っている機能の一覧

価格は非公開でも、機能は公式のオンラインヘルプで細かく公開されています。「機能と利点」のページには、機能名とその利点が表で並んでいます。

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの機能と利点を示す公式オンラインヘルプの画面。アプリケーションコントロール、挙動監視、ダメージクリーンナップサービス、情報漏えい対策、デバイスコントロール、Endpoint Sensor、ディスクの暗号化、ファイアウォール、機械学習型検索、ランサムウェア対策が表で並んでいる
機能ごとに利点が書かれている。Endpoint Sensor にだけ「専用のライセンスが必要です」の注記が付く(2026年10月31日に表示)。

起動そのものを止める

アプリケーションコントロール

カーネルレベルのブロック手法で、実行される前にアプリケーションをブロックします。ただし公式の説明には、許可されているアプリケーションに必要なファイルが予期せずブロックされたり、短時間アクセスが遅延する場合がある、という注意も書かれています。

設定が要らない駆除

ダメージクリーンナップサービス

活動中のトロイの木馬の検出と削除、プロセスの中止、変更されたシステムファイルの修復、作成されたファイルの削除を自動で行います。設定は不要ですが、処理を完了するために再起動を求められることがあります。

持ち出しを止める

情報漏えい対策とデバイスコントロール

メールや外部デバイスなどの転送チャネルを通したデジタル資産の転送を制限・阻止するポリシーを作れます。デバイスコントロールは外部ストレージやネットワークリソースへのアクセスを制御します。

端末側の負荷を下げる

スマートスキャン

これまでローカルの端末に保存されていた大量のシグネチャをトレンドマイクロ側に移し、アップデートがシステムやネットワークに与える影響を下げる仕組みと説明されています。

このほか、BitLockerを使ったディスク全体の暗号化、ファイアウォール、機械学習型検索、ランサムウェア対策、Webレピュテーション、挙動監視が並びます。機能の幅としては、ESET PROTECT の上位製品に近い範囲です。

EDRにあたる Endpoint Sensor は専用ライセンスが要る

機能一覧の中で、Endpoint Sensor だけに「※この機能を使用するには専用のライセンスが必要です」という注記が付いています。Endpoint Sensor は、脅威の有無・場所・検出ポイントを特定する監視と調査のツールで、詳細なシステムイベント記録と履歴分析から、ネットワーク内の隠れた脅威や感染エンドポイントを特定できると説明されています。

Root Cause Analysis レポートを生成すると、脅威が侵入した時点からの不正プログラムの性質と活動を把握できる、ともあります。他社でいうEDRの中核にあたる機能です。

オンラインヘルプの「専用のライセンス」のページには、どの機能がどのエディションで使えるかを示した表が載っています。Endpoint Sensor のほか、エンドポイントの隔離、注意が必要なイベント、脅威の調査、不審オブジェクトの設定などが、この表に並んでいます。

日本では提供されていないエディションがある

その表のすぐ上に、見落とせない1行があります。「※現在、日本ではウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス (アドバンス版) EDR付およびウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス (アドバンス版) は提供されていません」。

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの専用のライセンスを示す公式オンラインヘルプの画面。日本ではアドバンス版EDR付とアドバンス版は提供されていないという注記と、Endpoint Sensorや脅威の調査などの機能がエディションごとに丸印で示された表が並んでいる
表には3つのエディションが並ぶが、うち2つは日本では提供されていないと注記されている(2026年10月31日に表示)。
専用ライセンスが必要な機能と、日本での提供状況
エディション 日本での提供 表で丸が付いている主な機能
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(アドバンス版)EDR付 提供されていない Cloud App Securityタブ、エンドポイントの隔離、注意が必要なイベント、脅威の調査、メール診断、Endpoint Sensor など
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス EDR付 表に記載あり エンドポイントの隔離、注意が必要なイベント、脅威の調査、Endpoint Sensor、サンプルの送信 など
ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(アドバンス版) 提供されていない Cloud App Securityタブ、Cloud App Securityの設定

つまり、日本でEDR相当の機能まで使う場合は「EDR付」の側を選ぶことになり、Cloud App Security が絡む機能は対象から外れます。オンラインヘルプは世界共通の内容で書かれているため、日本で使える範囲はこの注記で読み替える必要があります。

配信の方法はOSごとに用意されている

オンラインヘルプの目次を見ると、セキュリティエージェントの配信方法がOSごとに分けて書かれています。Windowsコンピュータ、Mac、iOSデバイス、Androidデバイスのそれぞれにメールを送ってインストールする方法、インストーラをダウンロードする方法、そのエンドポイントに直接インストールする方法の3通りです。

加えて、Microsoft Intune を使ってAndroidデバイスにセキュリティエージェントを配信する手順と、Chrome拡張機能をChromebookに大規模配信する手順も独立した項目になっています。Chromebookを業務で使っている学校や事業所には、ここが効きます。

「他のウイルス対策アプリケーションから移行する」という項目もあり、乗り換えの手順が用意されていることが分かります。ただし、他社製品の残り契約期間を引き継ぐ制度の有無は、公開されている範囲では確認できません。

システム要件の参照先が開けない

オンラインヘルプの「システム要件」のページには、要件そのものが書かれていません。「システム要件については、次のWeb サイトを参照してください」として、トレンドマイクロの旧ドメインのURLが示されているだけです。

そのURLを2026年10月31日に開いたところ、応答がありませんでした。コマンドラインからの取得ではHTTP 504が返り、ブラウザでは読み込みがタイムアウトします。公式マニュアルがシステム要件の参照先として挙げているページに、いまは到達できない状態です。

同じページに書かれている要件は「TCP/IP のサポート機能がインストールされていること」の1点だけです。対応OSの一覧やメモリ・ディスクの要件は、公開されている範囲では追えません。導入前に対応OSを確認したい場合は、販売パートナーに聞くことになります。

体験版と製品版の違い

エディションの説明は簡潔です。製品版では、テクニカルサポート、ウイルスパターンファイルのダウンロード、リアルタイム検索、プログラムのアップデートが利用できます。更新するにはライセンス契約を更新します。

体験版は、リアルタイム検索とアップデートを30日間利用できるもので、製品版にいつでもアップグレードできると書かれています。期間はアバストの体験版と同じ30日ですが、同時に保護できる台数の上限は公開されていません。

公式ストアでできることと、できないこと

ダイレクトストアの受付範囲は、2026年10月31日の時点で次のように分かれています。価格ページの各製品には「新規」「更新」「追加」の3つのボタンが並んでいますが、新規だけが別の扱いになっています。

トレンドマイクロ ダイレクトストアの受付範囲(2026年10月31日に公式ページで確認した内容)
手続き ダイレクトストア 代わりの窓口
更新(契約の延長) 受付中 —
追加(ライセンスの追加) 価格ページにボタンあり —
新規(はじめての購入) 一時停止中 販売パートナー、または電話窓口(0570-022-727)

更新だけが受け付けられている状態なので、すでに使っている会社は従来どおり続けられます。影響を受けるのは、これから入れようとしている会社です。

管理画面でできることは公開されている

価格が非公開でも、管理画面の中身はオンラインヘルプの目次からかなり細かく読み取れます。Webコンソールにはダッシュボードがあり、「ウイルス対策 – 解決されていない脅威」「ウイルス対策 – リアルタイム検索無効」といったアクションセンターの項目が並びます。

ポリシーの管理には、クラシックモードとアドバンスモードの2つがあり、途中で切り替えられます。Windowsのポリシー設定では、リアルタイム検索・予約検索・手動検索をそれぞれ対象と処理に分けて設定でき、挙動監視、機械学習型検索、仮想パッチ、Webレピュテーション、ファイアウォール、デバイスコントロール、情報漏えい対策、URLフィルタ、アプリケーションコントロールを個別に構成します。

検索の除外設定も細かく、ファイル・フォルダ・拡張子の除外、ワイルドカードによる除外、環境変数のサポート、スパイウェア/グレーウェアの承認済みリスト、挙動監視の除外リストが別々の項目になっています。業務用のアプリが誤検知される場面を想定した作りです。

外部との連携としては、Trend Vision One との統合と、Trend Micro Remote Manager の項目があります。複数の顧客環境をまとめて見る運用を想定した仕組みです。

金額が非公開の製品を検討するときの進め方

公開されている情報だけでは年額が出ないので、比較の手順そのものを変える必要があります。

  1. 先に金額が公開されている製品で相場を作る。同じ台数でESET、マイクロソフト、アバストの年額を計算しておくと、出てきた見積りが高いか安いかを判断できます
  2. 台数の内訳を決めてから問い合わせる。PC、Mac、モバイル、Chromebook、サーバーの数を分けて伝えないと、比較できない形で返ってきます
  3. EDRが要るかどうかを先に決める。Endpoint Sensor は専用ライセンスなので、要るか要らないかで見積りの構成が変わります
  4. いつから使いたいかを伝える。新規販売が停止している状態なので、販売パートナー経由の納期を確認しておきます
金額が出てこない製品でも、条件を揃えれば比較の土俵には乗せられる。

他製品と比べた強みと弱み

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの強みと弱み(比較対象は ESET PROTECT、Microsoft Defender for Business、アバスト ビジネス セキュリティ、Kaspersky Next)
軸 ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 比較対象との違い
機能の公開度 強み オンラインヘルプで機能ごとの説明と注意点まで公開されている。注意点まで書く製品は多くない
対応端末の幅 強み Google Chromebook への大規模配信の手順まで用意されている。他の4製品では見当たらない
価格の見えやすさ 弱み 公式に金額の掲載がない。ESET、マイクロソフト、アバストは公開している
いま買えるか 弱み 公式ストアの新規販売が停止中。販売パートナー経由になる
オンプレミス管理 弱み Hybrid に同梱のオンプレミス版は2026年3月31日でサポート終了
EDRの扱い 弱み Endpoint Sensor は専用ライセンスが必要。Defender for Business と Kaspersky Next は標準で搭載
導入前の情報収集 弱み システム要件の参照先が開けず、電話の受付も平日の5時間に限られる

向く会社と、向かない会社

向くのは、すでにこの製品を使っていて更新するだけの会社と、取引のある販売パートナーがいて見積りをすぐ出してもらえる会社です。機能の幅は広く、Chromebookまで含めて一元管理できる点は他の4製品にない強みです。

向かないのは、金額を先に知ってから社内で検討したい会社です。公式ページで台数を入れて年額を出す、という進め方ができません。2026年10月31日の時点では公式ストアで新規購入もできないため、比較の土俵に乗せる前に時間がかかります。オンプレミスで管理したい会社も、同梱のオンプレミス版がサポート終了しているため候補から外れます。

導入前に確認できないことを一覧にしておく

この製品については、公開されている情報で確かめられないことが複数あります。問い合わせの場で聞き漏らさないよう、項目として挙げておきます。

公開情報では確認できず、問い合わせが必要な項目(2026年10月31日時点)
項目 公開されている範囲 確認が必要なこと
1ライセンスあたりの年額 掲載なし 台数の帯ごとの単価と、更新時の単価が変わるかどうか
対応OSの一覧 参照先のURLが開けない Windows・Mac・Android・iOS・Chromebookの対応バージョン
EDR付エディションの価格差 掲載なし Endpoint Sensor を足したときに1台あたりいくら増えるか
新規販売の再開時期 「2026年6月より再開予定」と記載 販売パートナー経由での納期と、ストア再開の見込み
体験版の台数上限 期間30日のみ記載 同時に保護できる台数
他社からの乗り換え条件 移行手順の項目はある 残り契約期間の扱いや乗り換え特典の有無

この6項目は、ESETやマイクロソフト、アバストでは公式ページを読むだけで分かるものです。比較の作業量そのものが変わるので、検討にかけられる時間が限られている場合は、そこも含めて判断材料にしてください。

よくある質問

結局いくらかかるのですか。

公式サイトには金額の掲載がありません。販売パートナーまたはトレンドマイクロ ダイレクトストアに問い合わせる必要があります。この記事では、確認できていない金額は書いていません。

いま新規で契約できますか。

公式ストアでの新規ライセンス販売は、2026年10月31日の時点で停止しています。販売パートナー経由であれば購入できると案内されています。

EDRは使えますか。

Endpoint Sensor という機能が用意されていますが、使用には専用のライセンスが必要です。また、日本では「アドバンス版」と「アドバンス版 EDR付」は提供されていないと公式ヘルプに注記されています。

オンプレミスで管理できますか。

Hybrid というライセンスにオンプレミス型が同梱されていましたが、そのオンプレミス型製品は2026年3月31日でサポートが終了したと注記されています。

対応しているOSはどこで確認できますか。

公式ヘルプのシステム要件のページは外部URLを参照するよう案内していますが、そのURLは2026年10月31日の時点で開けません。販売パートナーに確認するのが確実です。

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他社製品との横並びと、金額が公開されている製品の条件は次のページで扱っています。

金額が公開されていない製品をどう比べるかは、次のページで整理しています。

出典

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