アバスト ビジネス セキュリティの料金と条件|初年度3,420円は20%割引後、2年目から1台855円上がる【2026年】

アバスト ビジネス セキュリティの料金と更新のイメージ。初年度と2年目で1台855円の差という副題と、3段に積まれたプランのカードと上向きの矢印が並んでいる

アバスト ビジネス セキュリティは、台数と年数を選んで公式ストアで決済まで終えられる、数少ない法人向けウイルス対策ソフトです。販売店とのやり取りも申込書も要りません。1デバイスあたり初年度3,420円(税抜)からで、1台から買えます。

ただし、購入画面に出ている金額は20%割引が適用された初年度の価格です。2年目からは割引前の4,275円が更新価格になり、1台あたり855円上がります。3年分の予算を組むときに、初年度の金額を3倍しても実際には届きません。この記事では、3つのプランの価格と機能差、別売りの製品、10台以下のときに安くなる別の選択肢まで、公式ページの表示で確かめた内容を並べます。

アバスト ビジネス セキュリティの基本条件

提供会社
アバスト(Gen Digital)
価格
1デバイス年額3,420円から(エッセンシャル、初年度20%割引後、税抜)
契約の単位
デバイスの台数。購入画面で台数と年数を選ぶ
対象の規模
1〜100台以上のデバイス
保護できるもの
Windowsパソコン、Macパソコン、Windowsサーバー
管理
オンライン管理プラットフォーム(ビジネス ハブ)
試用
30日間の無料体験版(最大100台)と30日間返金保証
購入の窓口
公式ストアで購入まで完結。営業担当への問い合わせ窓口もある

3プランの料金は1,849円の幅に収まる

法人向けのラインアップは、エッセンシャル ビジネス セキュリティ、アバスト プレミアム ビジネス セキュリティ、アルティメット ビジネス セキュリティの3つです。いずれも1デバイスあたりの年額で、購入画面に台数と年数の選択欄が並びます。

アバスト ビジネス セキュリティ3プランの1デバイスあたり年額(税抜)
プラン 初年度(20%割引) 更新価格 2年目に増える額
エッセンシャル ビジネス セキュリティ 3,420円 4,275円 +855円
アバスト プレミアム ビジネス セキュリティ 4,345円 5,431円 +1,086円
アルティメット ビジネス セキュリティ 5,269円 6,586円 +1,317円

いちばん安いエッセンシャルの初年度3,420円と、いちばん高いアルティメットの更新価格6,586円の差は3,166円です。同じ3プランの中でも、初年度と更新で比べる相手を間違えると倍近くずれます。

アバスト エッセンシャル ビジネス セキュリティの公式画面。20%割引で初年度3,420円、更新価格4,275円という表示と、Webフィルタリング・パーソナルVPN・USBプロテクション・パッチ管理が灰色で表示された機能一覧が並んでいる
エッセンシャルでは、Webフィルタリングより下の4機能が灰色で表示される(2026年10月30日に表示)。

初年度の割引と、2年目からの更新価格

購入画面には「20%割引」のラベルと、取り消し線の付いた割引前の金額が並びます。注記には「更新価格 4,275円/年と比較した節約額」と書かれていて、割引前の金額がそのまま更新価格になることが分かります。

80台で3年分を計算すると差がはっきりします。エッセンシャルなら初年度は3,420円×80台で273,600円、2年目と3年目はそれぞれ4,275円×80台で342,000円です。3年の合計は957,600円で、初年度の金額を3倍した820,800円より136,800円多くなります。

80台でエッセンシャル ビジネス セキュリティを3年使った場合の支払額(税抜)
年 1台あたり 80台の年額 累計
1年目 3,420円 273,600円 273,600円
2年目 4,275円 342,000円 615,600円
3年目 4,275円 342,000円 957,600円

購入画面には年数の選択欄があり、1年間・2年間・3年間から選べます。複数年をまとめて買った場合の金額は、台数と年数を選んだ時点で画面に出る仕組みです。

3プランの機能差は3段に分かれる

公式の比較表では、8つの機能がプランごとに丸とバツで示されています。整理すると、3段に分かれます。

アバスト ビジネス セキュリティ3プランの機能差
機能 エッセンシャル プレミアム アルティメット
オンライン管理プラットフォーム あり あり あり
エンドポイント プロテクション あり あり あり
ランサムウェア&データ保護 あり あり あり
フィッシング対策 あり あり あり
Web フィルタリング なし あり あり
パーソナルVPN なし あり あり
USB プロテクション なし あり あり
パッチ管理 なし なし あり

エッセンシャルからプレミアムへ上げると増えるのは3つ、プレミアムからアルティメットへ上げると増えるのはパッチ管理だけです。初年度の価格差で見ると、エッセンシャルからプレミアムが925円、プレミアムからアルティメットが924円で、ほぼ同額です。

増える機能の数で見ると、プレミアムへ上げるほうが得に見えます。ただし後で書くとおり、パッチ管理は単体でも買えるので、必要な機能だけを足す組み方もできます。

macOSでは使えない機能が2つある

比較表の脚注に、見落としやすい条件が付いています。パーソナルVPNとパッチ管理の2つに「macOSでは使用できません」という注記です。

アルティメットのページでは、パッチ管理について「Windowsシステムとサードパーティ製アプリケーションの脆弱性に自動的に対処する」と説明されていて、対象がWindowsであることが本文にも書かれています。VPNについても「Windowsパソコンで従業員のオンラインプライバシーが保護されます」という表現です。

Macが多い職場でアルティメットを選ぶと、差額を払って増えるパッチ管理がMacでは動きません。端末のOSの内訳を数えてから、プランを決めてください。Windowsが中心ならアルティメット、Macが中心ならプレミアムで止めるほうが筋が通ります。

アバスト アルティメット ビジネス セキュリティの公式画面。8つの機能一覧のうちパーソナルVPNとパッチ管理に米印が付き、macOSではご利用いただけませんという注記が添えられ、初年度5,269円・更新価格6,586円と表示されている
アルティメットの機能一覧。パーソナルVPNとパッチ管理に米印が付いている(2026年10月30日に表示)。

10台までなら別製品のほうが安い

アバストには、3プランとは別に「アバスト スモール オフィス プロテクション」という製品があります。年額15,070円(税抜)で、公式ページには「Licence is valid for up to 10 devices.」と書かれています。最大10台まで、という意味です。

10台のときの比較(税抜、初年度)
製品 台数の扱い 年額 1台あたり
アバスト スモール オフィス プロテクション 最大10台まで定額 15,070円 1,507円
エッセンシャル ビジネス セキュリティ 1台ごとに課金 34,200円 3,420円
エッセンシャルの2年目以降 1台ごとに課金 42,750円 4,275円

10台ちょうどで使えば1台あたり1,507円になり、エッセンシャルの初年度より半分以下です。ただしこれは定額の枠なので、11台目が出た時点で枠から外れます。

もうひとつ違いがあります。3プランの比較表に並んでいた「オンライン管理プラットフォーム」は、スモール オフィス プロテクションの説明には出てきません。遠隔から一元管理する仕組みを使いたいなら、台数が少なくても3プランのほうを選ぶことになります。

アバスト スモール オフィス プロテクションの公式画面。年額15,070円という表示と、ライセンスは最大10台まで有効という英語の注記、30日間返金保証が並んでいる
価格の下に「最大10台まで有効」と書かれている(2026年10月30日に表示)。

守れるのはWindows・Mac・Windowsサーバー

エッセンシャルのページには、保護の対象が「Windowsパソコン、Macパソコン、Windowsサーバー」と書かれています。サーバーが同じ製品の範囲に入っているのは、法人向けウイルス対策ソフトとしては扱いやすい点です。

マイクロソフトの Defender for Business はサーバーが別ライセンスで、1サブスクリプションにつき60までという上限もあります。アバストはデバイスの台数で数えるので、Windowsサーバーも1台として数えれば済みます。

Linuxについては、別売りの「アバスト ビジネス アンチウイルス Linux版」が用意されています。Linuxディストリビューション向けのリアルタイムのエンドポイント プロテクションという位置づけで、3プランとは別の製品です。

エッセンシャルに入っている防御の中身

いちばん下のプランでも、個々の防御機能はひととおり揃っています。公式ページで名前が挙がっているものを整理します。

入口を塞ぐ

4つのシールド

ファイル シールド、メール シールド、Web ガード、リアル サイトにより、マルウェアやフィッシング攻撃がブロックされると説明されています。

未知の脅威に備える

挙動監視とAI

挙動監視シールドとAIベースのサイバーキャプチャーが、新しいサイバー脅威に対応します。デバイス上のプロセスを監視し、悪意のあるコードやゼロデイ脅威を示す動作がないかを判断します。

暗号化を止める

ランサムウェア シールド

保護されたフォルダ内のファイルに対する、ランサムウェアによる変更・削除・暗号化がブロックされます。

外からの侵入を防ぐ

ファイアウォールとRDP対策

エンドポイントファイアウォールとリモート アクセス シールドが、リモートデスクトッププロトコルのエクスプロイトやブルートフォース攻撃を阻止します。

ファイアウォールは、従業員のデバイスとインターネットの間のネットワークトラフィックを監視し、許可されていないデータ操作やデータ転送をブロックする、と説明されています。リモートデスクトップ経由の侵入を名指しで挙げているのは、法人向けの製品らしい書き方です。

アルティメットのパッチ管理が対象にするもの

アルティメットだけに付くパッチ管理は、対象が具体的に書かれています。Microsoft Windows だけでなく、Google Chrome、iTunes、Oracle、Java、Adobe、Zoom など、広く使われているアプリケーションへのパッチ適用をサポートするとされています。

配布の条件も挙がっています。徹底的にテストされたパッチを多数のデバイスに数分で配布し、ネットワークへの影響を最小限に抑えること、そしてWindowsデバイスがファイアウォールの内側にあったり、外出先や遠隔地にあったり、スリープ状態であってもパッチを適用できることです。

アルティメットにはこのほか、業務に関係のないサイトや危険なサイトへのアクセスを制限するWebドメインとコンテンツのフィルタリング、データ制限のない内蔵型VPN、Webカメラへの不正アクセスのブロック、ブラウザに保存されたパスワードの保護が挙げられています。

プレミアムで増える3つの機能の中身

エッセンシャルからプレミアムへ上げたときに増えるのは、Webフィルタリング、パーソナルVPN、USB プロテクションの3つです。公式ページでは、それぞれの中身がこう説明されています。

Webフィルタリングは、業務に関係のないサイトや危険をもたらす可能性のあるサイトへのアクセスを制限する機能で、Webドメインとコンテンツのフィルタリングによって処理されます。従業員の生産性を高めることも目的に挙げられていて、セキュリティだけの機能として書かれていない点が特徴です。

パーソナルVPNは、保護されていないフリーWi-Fiに接続する場合でもWindowsパソコンで従業員のオンラインプライバシーを守るもので、データ制限がなく、金融機関レベルの暗号化でトラフィックを保護すると説明されています。外出先や自宅から接続する運用があるなら、ここが実務上の差になります。

USB プロテクションは、フラッシュドライブ、外付けドライブ、メモリカードなど、従業員による不正なリムーバブルストレージの使用を禁止する機能です。USBポートのブロック、制御、監視を行い、データの盗難とマルウェア感染を防ぐとされています。社外へのデータ持ち出しを止めたい職場では、この1機能のためにプレミアムを選ぶ理由が立ちます。

プレミアムにはこのほか、Webカメラの保護、ブラウザに保存されたパスワードの保護、DNSのハイジャックから守るリアル サイト機能、ネットワーク上の潜在的な脆弱性や不明なデバイスを特定するネットワーク検出ツールが挙がっています。

50人・80台の会社で3年分を計算する

従業員50人、端末80台の会社で、3つのプランを3年分で比べます。アバストはデバイス課金なので、人数ではなく台数で計算します。

80台で3年間使った場合の合計額(税抜、初年度は20%割引後、2年目以降は更新価格)
プラン 初年度 2年目以降(年) 3年の合計
エッセンシャル ビジネス セキュリティ 273,600円 342,000円 957,600円
アバスト プレミアム ビジネス セキュリティ 347,600円 434,480円 1,216,560円
アルティメット ビジネス セキュリティ 421,520円 526,880円 1,475,280円

3年で見ると、エッセンシャルとアルティメットの差は517,680円です。増える機能はWebフィルタリング、VPN、USB プロテクション、パッチ管理の4つなので、1機能あたり年間43,140円を払う計算になります。台数が多いほどこの差は広がるので、全台を上位プランにする前に、必要な機能が付く端末を絞れないかを考える価値があります。

パッチ管理だけを単体で足す

アルティメットに上げなくても、パッチ管理は単体で買えます。公式ストアでは、年額8,660円で「1,732円 デバイス 1 台あたり年間」と表示されており、5台分の金額であることが分かります。

エッセンシャルにパッチ管理を足すと、1台あたり3,420円+1,732円で5,152円です。アルティメットの初年度5,269円とほぼ同じなので、全台にパッチ管理が要るならアルティメットのほうが簡単です。一方、パッチ管理が要るのが一部の端末だけなら、単体で足すほうが安く収まります。

クラウドバックアップとLinux版は別売り

アバストが別売りで用意している法人向け製品(税抜)
製品 価格 内容
アバスト ビジネス パッチ管理 年額8,660円(5台) 1台あたり年1,732円。一元管理されたダッシュボードから脆弱性を特定し、パッチを配布する
アバスト ビジネス クラウド バックアップ 年額12,310円(100GB) 100GBのパッケージ単位。ダウンタイムを抑え、いつでもどこからでも情報にアクセスできるようにする
アバスト ビジネス アンチウイルス Linux版 ストアの表示を参照 Linuxディストリビューション向けのリアルタイムのエンドポイント プロテクション
CCleaner ストアの表示を参照 専用製品としてストアに並んでいる

クラウドバックアップが100GB単位なのは、台数ではなく容量で課金されるということです。端末が増えても容量が足りていれば金額は変わりません。

管理は「ビジネス ハブ」に集まる

3つのプランに共通して付く「オンライン管理プラットフォーム」は、エンドポイントのサイバーセキュリティをリモートで管理するためのものです。公式ストアでは、パッチ管理やクラウドバックアップの購入欄に「すでにビジネス ハブをお持ちの場合、ログインしてご購入いただけます」という案内が出ていて、追加の製品も同じ管理画面から足していく形になっていることが分かります。

これは、スモール オフィス プロテクションとの実務上の違いでもあります。台数が10台以内に収まるならスモール オフィス プロテクションのほうが安く済みますが、拠点が分かれていたり、誰の端末が保護されているかを一覧で見たい場合は、管理プラットフォームが付く3プランを選ぶことになります。1台あたりの金額だけでは決められない部分です。

100台を超えるときの窓口

公式の比較表には「1〜100台以上のデバイス」と書かれていて、上限は示されていません。購入画面には営業担当者への問い合わせ導線も用意されています。台数が多くて公式ストアの表示価格では収まらない場合は、ここから相談する形になります。

裏を返すと、100台前後までは誰でも同じ金額で買える、ということでもあります。販売店ごとに見積りが変わる製品と違って、規模が小さい会社でも不利になりません。価格表が6ライセンスから始まる ESET PROTECT と比べると、少数の端末から始めたい会社には入りやすい作りです。

試用と返金の条件

購入前に試す手段は2つ用意されています。

  1. 30日間の無料体験版。公式ページには「完全無料です。体験版は、最大100台のデバイスで使用できます」と書かれている
  2. 30日間返金保証。購入後に合わなかった場合の戻し方として、各製品ページに表示されている
体験版は100台まで使えるので、本番に近い規模で試せる。

体験版の台数が100台まで、というのは法人向けとしては広い範囲です。少数の端末で試してから全社に広げる、という段取りを踏まずに、最初から部署単位で試せます。

第三者機関の評価として公式が挙げているもの

製品ページには、外部の評価が年月とともに並んでいます。2024年7月の「アプルーブドビジネスセキュリティプロダクトアウォード」、2025年4月の「認定法人向けエンドポイント プロテクション」、2025年春の「トップ パフォーマー」の3つです。比較表の脚注では、アルティメット ビジネス セキュリティがAV-Comparativesの「アプルーブドビジネスセキュリティプロダクトアウォード」を2023年7月に受賞した、と記載されています。

これらはアバストが自社ページで示している受賞歴で、評価そのものは各試験機関の判断です。導入の判断材料としては、受賞の有無よりも、自社の端末構成で必要な機能が入っているかどうかを先に見たほうが確実です。

他製品と比べた強みと弱み

アバスト ビジネス セキュリティの強みと弱み(比較対象は ESET PROTECT、Microsoft Defender for Business、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス、Kaspersky Next)
軸 アバスト ビジネス セキュリティ 比較対象との違い
購入の手軽さ 強み 公式ストアで台数と年数を選んで決済まで完結。ESETは販売店経由で申込書が要る
最小の購入単位 強み 1台から買える。ESET PROTECT の価格表は6ライセンスから
サーバーの扱い 強み Windowsサーバーも同じ製品の範囲。Defender for Business は別ライセンスで60まで
試用の規模 強み 無料体験版が最大100台まで使える
2年目以降の費用 弱み 初年度の20%割引が外れ、1台あたり855〜1,317円上がる
EDR 弱み 公開されている比較表にEDRの行がない。Defender for Business と Kaspersky Next は標準で搭載
macOSでの機能 弱み パーソナルVPNとパッチ管理がmacOSで使えない

向く会社と、向かない会社

向くのは、端末が10台前後から数十台で、Windowsが中心の会社です。1台から買えて公式ストアで完結するので、稟議から導入までを短くできます。Windowsサーバーを同じ枠で数えられるのも、小さな事業所では扱いやすい点です。10台以内に収まるならスモール オフィス プロテクションという定額の枠もあります。

向かないのは、EDRを要件にしている会社です。公開されている比較表にEDRの行がないので、検知と対応の記録を残す要件がある場合は、Microsoft Defender for Business や Kaspersky Next を見たほうが早くなります。Macが中心の職場も、上位プランで増える機能の一部が動かないため、支払う差額に見合いません。

よくある質問

購入画面に出ている金額は1台あたりですか。

はい。各プランのページには「初年度はデバイス 1 台あたり 3,420円 です」のように、1台あたりの金額であることが明記されています。台数の欄で数を指定すると、その台数ぶんの合計が計算されます。

2年目に値上がりするのを避けられますか。

購入画面には1年間・2年間・3年間の選択欄があります。複数年をまとめて買った場合の金額は、台数と年数を選んだ時点で表示されるので、契約前に比べられます。

Macだけで使う場合、どのプランが適していますか。

パーソナルVPNとパッチ管理がmacOSで使えないため、アルティメットまで上げる理由は小さくなります。WebフィルタリングとUSB プロテクションが要るならプレミアム、要らないならエッセンシャルで足ります。

11台以上でもスモール オフィス プロテクションは使えますか。

公式ページには最大10台までと書かれています。11台以上は3つのビジネス セキュリティのプランから選ぶことになります。

導入してから合わなかった場合はどうなりますか。

各製品ページに30日間返金保証の表示があります。購入前に試したい場合は、最大100台まで使える30日間の無料体験版が用意されています。

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他社製品との横並びと、課金の単位の違いは次のページで扱っています。

初年度と更新で金額が変わる話は、次のページでも他社と並べています。

出典

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