法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツール3選。機能面でおすすめのリモートアクセスツールはこれだ!

昨今の働き方改革を受け、リモートアクセスツールを導入する中小企業、零細企業が急速に増えています。

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツール3選。機能面でおすすめのリモートアクセスツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツールを3つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツール3選。機能面でおすすめのリモートアクセスツールはこれだ!

今回は、法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツールを3つ詳しく解説します。

今回、紹介するのは、以下の3つです。

  1. Splashtop(スプラッシュトップ)
  2. SWANStor(スワンストア)
  3. Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)

①Splashtop(スプラッシュトップ)

1つ目は、Splashtop(スプラッシュトップ)になります。

Splashtop(スプラッシュトップ) の導入には、難しいネットワークの知識は必要なく、ネットワークの設定変更は不要で、社内にSWANStorを導入するだけで、リモートアクセスの環境を手に入れる事ができます。

ユーザーの認証情報、ログ情報、アクセス制御情報等、重要なデータはファイアーウォールに守られた社内に保管されるため、安全です。

また、インターネット上の共有中継サーバーには情報を24時間、365日の体制で死活監視を含めた運用を行ってくれるため、貴社は社内にあるSplashtop(スプラッシュトップ)だけ運用すれば、リモートアクセス環境を保持できます。

<Splashtop(スプラッシュトップ)の機能一覧>

以下が、Splashtop(スプラッシュトップ)の機能一覧になります。

  • ハイパフォーマンス機能:Splashtop Businessに採用されているエンジンは、1秒あたり30フレーム*1でリアルタイムに高速描写する最新技術を採用しており、HD画質で快適なリモートアクセスを実現。通信や機材環境、アプリ設定により動作フレームレートが異なる場合あり。
  • 幅広いデバイスに対応:iOS、Android、Windows、MacのデバイスからWindows、Macのコンピュータへのリモートアクセスが可能。設定は、Splashtop Businessクライアントアプリ、ストリーマーをデバイスにそれぞれのデバイスにインストールするだけ。
  • 導入の容易性:接続元クライアントアプリと接続先ストリーマーアプリを各デバイスにインストールしてSplashtopのアカウントIDでログインするだけですぐに導入可能。VPNや現在利用中の他社リモートデスクトップからの移行も簡単。
  • 堅牢なセキュリティ:全てのリモートセッションは、強固なセキュリティであるSSL/TLS、AES-256ビットで保護されているため安全。また、デバイス認証や2段階認証などにも対応しているためセキュリティは万全。
  • ファイル転送機能:リモート側PCとリモート先PC間でドラッグ&ドロップでのファイル転送が可能。ファイル転送機能は、管理者権限でオン/オフが可能。
  • リモート印刷:遠隔の書類などのファイルを手元のプリンタで印刷できる機能です。リモート印刷を使えばファイルを転送するが必要なく、また、書類をファックスで送って印刷するなどの手間もなくなり業務作業を効率化することが可能。
  • ユーザー管理機能:ユーザーの招待や権限の設定、アクセス許可などの管理が可能です。例えば、特定のコンピュータのみにアクセス許可を権限することが可能。また、コンピュータをグループ化して管理可能。
  • チャット機能:リモート接続中にテキストチャットでのやり取りが可能。遠隔デバイスとのコミュニケーションを円滑に行うことが可能。
  • リモート再起動:Splashtopアプリ、または、ウェブコンソールからリモートコンピュータの再起動が可能です。通常起動、セーフモードでの起動の選択が可能。
  • リモートウェイク:Wake-on-LANに対応したPCと環境があれば、電源オフ状態のPCを遠隔から電源オンにしてリモート接続を開始することが可能。
  • マルチモニタ表示:接続先PC、接続元PCの両方がマルチモニタを搭載している場合、そのままのマルチモニタ環境で快適にリモート作業が可能。マルチモニタ環境をリモートでも使えることで作業効率が格段に向上。
  • My Desktop共有:接続元PCのWindowsデスクトップ画面をWebブラウザ上でリアルタイムで共有することが可能。Webリンク(URL)を介して最大2デバイスまで共有可能。アプリのダウンロードやプラグインのインストールは不要。
  • リモートセッション録画:リモート接続中の画面を動画で保存することが可能。WindowsはWebMフォーマット、MacはMP4フォーマットで保存されます。動画ファイルに音声は含まず。
  • 2人同時リモートアクセス:2人の管理者が1台のマシンにリモート接続して同時に操作することが可能。これにより遠隔で同時に2人の管理者を使ってサポートを円滑に行うことが可能。
  • リモート接続前チャット:リモートセッション前にテキストチャットでのやりとりが可能これによりリモート接続先デバイスが有人の場合や使用中の場合に状況の確認が可能。
  • リモート接続前ファイル転送:リモートセッション前にリモート側からリモート先へのファイル転送が可能。ファイル転送機能は、管理者権限でオン/オフが可能。

②SWANStor(スワンストア)

2つ目は、SWANStor(スワンストア)になります。

SWANStor(スワンストア)では、スマートフォンやタブレットなど、多様なデバイスを利用して外出先から社内ネットワークにあるアプリケーションへアクセスできます。

導入に際してはネットワークの知識は必要なく、またネットワークの設定を変更する事なく、社内ネットワークにSWANStor(スワンストア)を導入するだけで、安全なリモートアクセス環境が実現します。

販売開始より15年間で700社、28,000本以上の出荷実績があるため、安心して使用できます。

<SWANStor(スワンストア)の機能一覧>

以下がSWANStor(スワンストア)の機能一覧になります。

  • アクセス管理機能:グループ単位/ユーザ単位で、アクセス可能な社内リソース/アプリケーションを制限
  • セッションタイムアウト機能:管理者が指定する時間内に操作を行わない場合、自動でログアウトさせる機能
  • シングル・サインオン機能:SWANStorにログインをすると、目的のアプリケーションへも同時ログイン可能。
  • パスワードロック機能:設定された回数ログインに失敗をすると、そのユーザを一時的にロック、利用禁止にする機能
  • ログ管理機能:アクセスログ(アクセス時間・アクセス者)、管理ログ(設定履歴)、システムログ(警告)等を記録
  • 死活監視・通知機能:システムの健全性を常時監視し、障害検知時にはシステム管理者に随時通知
  • ユーザー一括登録機能:ユーザ情報などのシステム設定情報を、一括でインポート、エクスポート可能

オプション機能

  • SWANPassportBIZ端末認証:利用させる端末を配布した物に限定し、ユーザーと紐付けて管理。正しいユーザーと端末の組み合わせ時のみアクセスが可能に。
  • ワンタイムパスワード:肌身離さず持ち歩くスマートフォンがワンタイムトークンとして利用可能。
  • 顔認証:ログイン時の画像がログとして記録されるので、確実に本人の確認がとれ、事故発生時の人物特定も容易に。
  • 声紋認証:電話があれば利用可能で、認証のため他のデバイスを購入する必要なし。
  • ICカード認証:ICカードを利用してWindowsのログインからSWANStorへのアクセス認証を行えます。
  • MDMオプション:MDM(モバイルデバイス管理)オプションは、リモートアクセスに必要なモバイルデバイスをネットワーク経由で一括して管理し、利用可能なアプリの制限や、デバイス紛失時のリモートワイプ等の一段高いレベルのセキュリティを提供。
  • オンディマンド シンクライアント:機密情報の保護を目的として、保管された機密情報の漏洩を防止するための機能を有したセキュリティ対策ソフトウェア
  • ファイルサーバーアクセス:ファイルサーバーの共有フォルダを、いままで通りに作業文書管理に使えます。Web公開し、遠隔拠点間でも共有可能。
  • SWANStor Geteway 導入パッケージ:SWANStor Gatewayをお客様のDMZに配置し、専用のSWANStor Gatewayとして管理運用可能。
  • 専用SWANStor Geteway サービス:専用でSWANStor Gatewayを利用したいが、自社に配置出来ない場合は、専用Gatewayのサービスを提供。
  • ログインポータルカスタマイズサービス:SWANStorではログイン画面のカスタマイズはできないが、専用のログイン画面が必要な場合は当オプションを利用可能。
  • 導入支援サービス:弊社プロフェッショナル、又はSWANStor代理店の技術者がSWANStorのセットアップを実行。

③Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)

3つ目は、Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)になります。

Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)は、遠隔地の顧客を迅速にサポートしてくれ、無人リモートアクセスをセットアップして、リモートコンピューターも簡単に管理できます。

Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)は、事前にインストールする必要はなく、招待されたユーザーは、招待メールまたはWebサイトからかんたんにセッションに参加できます。

また、いつでもリモートコンピューターにアクセスできる権限をITヘルプデスクに付与されているため、解決時間を短縮し、優れたサービスを提供してくれます。

<Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)の機能一覧>

以下が、Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)の機能一覧になります。

  • ファイル転送:さまざまなネットワーク経由で接続されたPCと自分のPCとの間で最大2GBのファイルを送受信可能。
  • インスタントチャット:サポートセッション中にリアルタイムチャットを開始することで、顧客にパーソナライズされたサポートを提供可能。
  • セッションの予約:顧客の都合の良いときにリモートサポートセッションを予約可能。さまざまなタイムゾーンを対象にサポートセッションを計画可能。
  • マルチモニターナビゲーション:複数のモニターを使用してかんたんに作業可能。手間をかけずにリモートコンピューターの複数のモニター間を移動可能。
  • リモート印刷:リモートコンピューターからローカルコンピューターに接続されたプリンターへ、ファイルを安全に印刷可能。
  • 再起動と再接続:セッション中にいつでもコンピューターをリモートで再起動し、実行中のセッションを終了することなく自動的に再接続可能。
  • 無人リモートアクセス:無人アクセスまたは無人リモートアクセスによって、遠隔地の顧客がアクセス先に存在していない場合でも、あらゆる場所のコンピューターを管理することが可能。WindowsとMacの両方で動作し、複数の展開オプションあり。
  • 一括展開:無人アクセスインストーラーを一度に複数のリモートシステムに展開でき、作業時間が短縮。
  • Wake on LAN:コンピューターが休止状態やスリープ状態、あるいは完全に電源オフの状態でも、ワンクリックでコンピューターの電源をリモートでオンにすることが可能。
  • リモート電源オプション:リモートアクセスセッションを開始する必要なく、シャットダウン、再起動、ログオフ、ロック、休止、スタンバイなどの電源操作を実行可能。
  • コンピューターのグループ化:場所、機能、アクセス権限など、お好みの基準に従ってコンピューターを編成可能。
  • セッションの確認:コンピューターで無人アクセスセッションを開始する前にリモートエンドに表示するセッション確認プロンプトを設定可能。
  • セッション記録:セッション中に実行された活動記録をセッション記録に保持し、内部監査、トレーニングセッションなどに活用可能。
  • 画面共有:オンラインミーティング、デモ、またはトレーニングのために、顧客とリアルタイムにオンラインでコラボレーション可能。Zoho Assistでは、さまざまなデバイスやオペレーティングシステム間で瞬時に画面を共有可能。
  • セッションの予約:顧客の都合の良いときに画面共有セッションを予約できます。さまざまなタイムゾーンを対象にサポートセッションを計画可能。
  • 画面の切り替え:いずれかの参加者にプレゼンテーターの役割を委任すれば、この参加者はすぐに自分の画面を配信可能。
  • モバイルサポート:AndroidやiOSの端末に対応するZoho Assistモバイルアプリを使用すれば、ワンタップで端末の画面全体を共有可能。
  • セキュリティ::Zoho Assistは完全にWebベースなので、どの端末でも事前インストールを必要としません。ローカルネットワークの内外にある任意のコンピューターに接続可能。主要なWebプロキシーやファイアウォールをトラバースでき、業界標準のセキュリティによって保護。
  • 2要素認証:SMS、タイムベースOTPなどの追加の検証プロセスでセキュリティレベルを高めることで、アカウントを保護。
  • Webベースのソリューション:安全なWebベースのソリューション。何かをインストールする必要も、ソフトウェアをダウンロードする必要も、アップグレードについて心配る必要なし。
  • アクションログビューアー:組織内の予定を追跡。ログをエクスポートし、監査や管理のために保存可能。
  • ファイアウォールに対応:どこからでもすばやくかんたんにリモートPC、タブレット、端末にアクセスでき、特別なファイアウォール設定は不要。
  • SSLと256ビットAES暗号化:エンドツーエンドのSSLとAES 256ビット暗号化により、エンドユーザーとの通信を安全に暗号化。

今回、紹介した以下の3つのリモートアクセスツールは、それぞれ特徴が異なります。

また、導入する際は、比較検討してからにしましょう。

  1. Splashtop(スプラッシュトップ)
  2. SWANStor(スワンストア)
  3. Zoho Assist(ゾーホー・アシスト)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツール3選。機能面でおすすめのリモートアクセスツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのリモートアクセスツールを3つ詳しく解説しました。

今回、紹介したように、リモートアクセスツールは、それぞれ特徴が異なります。

また、リモートアクセスツールは、多くの場合、無料で資料請求ができるため、導入を検討している方は、資料請求することをおすすめします。

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