法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツール3選。料金面でおすすめのweb請求書ツールはこれだ!

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツール3選。料金面でおすすめのweb請求書ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツールを3つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツール3選。料金面でおすすめのweb請求書ツールはこれだ!

今回は、法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツールを3つ詳しく解説します。

今回、紹介するweb請求書ツールは、以下の3つです。

  1. board(ボード)
  2. スプレッドオフィス
  3. ナカオさん

①board(ボード)

1つ目は、board(ボード)になります。

board(ボード)は、単なる請求書作成、見積書発行システムで終わらない必ず必要になる周辺業務の効率化までを考えて作られたweb請求書ツールになります。

このように、board(ボード)は、当初から現在でも一貫して弊社の経営者自身が企画・開発しているため、実際の業務・経営をやっているからこそわかる使いやすさ・細かい気配りが大きな特長で、ユーザの方々からも高い評価を得ています。

料金に関してですが、Standardプランに関しては、3,980円(税抜) / 月で、以下のような利用ができます。

  • ユーザ数:15
  • サポート:チャット
  • メール:制限なし
  • 登録データ量:制限なし
  • 外部ファイル保管:◯(5GB)
  • 捺印申請:◯
  • 通知機能:◯
  • データロック:◯
  • 無料お試し:30日

<board(ボード)の料金体系>

以下が、board(ボード)の料金体系になります。

  • 請求管理・入金管理:請求書の作成だけでなく、ダッシュボードに未請求件数を表示したり、請求期限にアラートメールを送信するなどの請求漏れ防止の仕組みも準備。また、請求書ごとではなく顧客ごとに入金予定額を一覧表示し、簡単に入金確認。
  • 発注管理・支払管理:取引先への発注書の作成はもちろん、発注書の発行有無や支払状況の管理も可能。未払いもひと目でわかるため、支払い漏れも防止。
  • 案件単位の損益管理:案件単位で情報を管理するのがboardの特長。案件(受注)と発注を紐付けることができるため、案件ごとの損益管理が可能。
  • メール送信・郵送代行:複数の請求書を一括でメール送信。メール文のテンプレート化も可能。郵送代行は、他のサービスと違い、差出人に郵送代行業者の名前が入らないのが大きな特長。
  • 窓付封筒対応:自身で郵送する場合に便利な窓付き封筒対応。全ての書類デザインで窓付きレイアウトのON/OFFが可能。しかも書類デザインエディタPro(有料アドオン)を使えば、微妙な位置の調整まで可能。
  • 合計請求書:複数の請求書を合算して1つの請求書に。元の請求書は残るため、案件単位の請求情報もきちんと把握可能。
  • 会計システム連携:受発注のデータを会計システム向けの仕訳データ(売掛金・買掛金)として出力。現在、freee・MFクラウド会計・弥生会計・勘定奉行に対応。
  • 捺印申請:捺印申請がないと会社では使えないが、複雑なワークフローは面倒。シンプルな申請機能をベースに、多段階承認にも対応。
  • 送付状:見積書や請求書を出力する際に自動的に送付状を生成してセットで出力することが可能。また顧客・発注先の情報を使って単体で送付状を作成することも可能。
  • 書類テンプレート:同じパターンの見積書を作る時に威力を発揮する書類テンプレート。書類全体をテンプレート化して、登録時にそれを呼び出すだけで簡単に入力することが可能。
  • 品目管理:商品・サービスごとに金額が決まっている場合に便利な品目管理。見積書の摘要を入力していると自動的に品目から候補を表示。選択したら単価が自動的にセット。
  • 予算管理:売上目標・損益分岐点・粗利目標を設定しておくと、売上の予測グラフに表示され、目標に対しての過不足がひと目でわかる。

②スプレッドオフィス

2つ目は、になります。

スプレッドオフィスは、見積書、注文書、請求書、領収書の作成、データのCSVインポート、Excel・CSVエクスポート機能、商品別売上表、顧客別入金一覧表などの集計帳票出力など便利な機能を取り揃えています。

  • 発注業務を管理したい方
  • いまエクセルで受注を管理している方
  • 自社の帳票デザインで利用したい方

は、是非スプレッドオフィスを使ってみることをおすすめします。

<スプレッドオフィスの料金体系>

以下が、スプレッドオフィスの料金体系になります。

機能名称機能概要機能の説明
営業管理概要名刺交換したお客様の情報を管理。
データ連携登録した名刺の情報は商談履歴と紐づけ。
データ連携登録した名刺の情報を顧客マスタへ複製することが可能。
検索名刺一覧より業態・会社名・住所・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
概要面談記録などの「商談情報」を管理。
検索商談履歴一覧より商談名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
データ連携登録した商談履歴に紐付く見積書が作成可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
概要見積情報を管理。
帳票出力・送信見積書・注文書(顧客からの返信用)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能。
帳票出力・送信見積書・注文書(顧客からの返信用)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索見積一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ表示見積金額合計、原価合計、粗利合計を表示。
データ表示表示切替ボタンを押すとパネルモードを表示。
データ入力商品マスタより商品・原価を選択することが可能。
データ入力原価にある商品一括コピーボタンを押すと見積書に記載されている明細が注文書にコピー。
データ入力見積書作成の段階で仕入先が確定している場合、仕入先会社名を入力することが可能。
データ入力見積一覧からステータス変更が可能
データ連携見積情報の明細情報・原価情報をもとに受注情報の作成が可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
案件管理概要受注情報を管理。受注案件をもとに発注・請求処理を行うことも可能。
帳票出力・送信注文書・納品書・検収書(顧客からの返信用)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能。
帳票出力・送信注文書・納品書・検収書(顧客からの返信用)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索受注一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ表示受注金額合計、原価合計、粗利合計を表示。(絞り込みも可能)
データ表示表示切替ボタンを押すとパネルモードになり原価入力が分かりやすく表示。
データ入力原価にある商品一括コピーボタンを押すと注文書に記載されている明細が注文書にコピー。
データ入力注文書作成の段階で仕入先が確定している場合、仕入先会社名を入力することが可能。
データ入力納品日、検収日の書類作成日を個別で変更することが可能。
データ入力受注一覧からステータス変更が可能。
データ連携受注情報の明細情報をもとに請求情報の作成が可能。複数の受注情報をまとめた合計請求書を作成することも可能。
データ連携受注情報の原価情報をもとに発注情報の作成が可能です。発注先が分かれている場合、発注先ごとに発注書を作成することが可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。受注情報 or 受注明細情報(受注の内訳) or 受注原価明細情報(受注原価の内訳)の3種類のCSVエクスポートが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能です。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
概要発注情報を管理。
登録した発注情報は資金繰り表に反映。
帳票出力・送信注文書(発注書)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能です。
帳票出力・送信注文書(発注書)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索発注一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能
データ表示発注金額合計が表示。(絞り込みも可能)
データ入力支払消し込みが可能。まとめての消込も可能。
データ入力発注一覧からステータス変更が可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。発注情報 or 発注明細情報(発注の内訳)の2種類のCSVエクスポートが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能です。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
マスタ管理インポート1000行までCSVインポートが可能。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能)
概要仕入先の登録と管理が可能。
業態や分類、種別など細かい設定が出来るので絞り込みや管理が可能。
インポート1000行までCSVインポートが可能。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能)
概要自社商品の登録と管理が行えます。
原価情報も登録することが出来、粗利なども自動で計算可能です。
インポート1000行までCSVインポートが可能です。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能です)
概要仕切値対応プランで利用することが可能。
見積・受注・発注・請求で物件を選択し、帳票に物件名称・物件住所を表示することが可能。
集計概要予定日と実績から各種情報を集計。
好きな期間で絞り込むことが出来、顧客別や分類、種別ごとの集計も可能。(今期~前々期までの数字集計が可能)
集計表会社全体、支店、部署、個人にて売上推移を表で確認することが可能。
グラフ化会社全体、支店、部署、個人にて売上推移をグラフ化して確認することが可能。
概要予定日と実績から各種情報を集計。
入金と出金のデータを比較し差額を自動で計算し表示。
好きな期間で絞り込むことが出来、顧客別や分類、種別ごとの集計も可能。
集計表会社全体、支店、部署、個人にて売上推移を表で確認することが可能です。
グラフ化会社全体、支店、部署、個人にて売上推移をグラフ化して確認することが可能。
資料出力顧客別入金一覧表の出力が可能です。※顧客ごとに月単位での請求額、入金額、繰越額を最大1年分を表形式で出力することが可能。
概要請求・発注データの日付・金額をもとに、自動で資金繰り表を作成。
自社設定自社情報の設定自社情報の登録と変更が可能。
口座情報登録口座情報の登録がいくつでも可能です。また3件まで帳票に自動印字される様に設定可能。
社判のアップロード社判画像をアップロードして帳票作成時に使用することが可能。
消費税修正消費税率切替設定が可能です。(各帳票ごとにも切り替えが可能です)
符番設定自動符番されますが自由に設定も可能。
承認承認設定が可能。見積、受注、発注、請求の各項目に対して項目ごとに承認機能の使用制限をかけることが可能です。
承認(メール)申請/承認/却下/取消時にメール通知。
システム設定スプレッドオフィスを利用するためのシステム設定を行うことが可能。日付を西暦or元号で表示したり、顧客ごとの価格設定を可能にしたりと便利な機能があり。
担当印の登録、自動生成登録ユーザー事に担当印をアップロードしたり、WEBで生成することが可能。
概要権限作成する事が可能です。(いくつでも作成可能)権限毎に様々な機能利用制限を掛けることが可能。
データ入力全ての操作項目に「メニュー表示」「登録・編集」「削除」の可、不可が設定可能。
ホームカレンダー画面に戻ります。(ログイン時初期画面)
案件収支案件収支一覧に直接行けます。(当社推進)
承認、申請承認状況、申請状況が確認可能。
マニュアル各種マニュアルが確認可能。(基本、案件収支、仕切値対応)
表示パネルモードに切り替えることが可能。(名刺、商談履歴、顧客、仕入先、商品)

③ナカオさん

3つ目は、ナカオさんになります。

ナカオさんは、書類を最低限の入力と選択で、見積書から請求書まで作成・複製まででき、ワンクリックで取引先と書類をオンラインで共有・送付できます。

特に、以下の特徴によって、請求書関連の煩わしさを軽減してくれます。

  • 見やすい作成画面で、カンタンに取引書類を作成
  • 取引書類をPDFダウンロード、ワンクリックでメール送信
  • 請求書の受取り、取りまとめまで一元管理
  • リスト表示やタグ付け機能で、取引をかんたん管理
  • 案件ごとに必要なメンバーで書類を管理・共有

<ナカオさんの料金体系>

以下が、ナカオさんの料金体系になります。

作成

  • 見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、領収書の作成
  • 取引、各書類データのコピー、複製
  • 取引、各書類のPDF形式での作成
  • 取引、各書類のメールでの送信
  • 印影データの反映
  • ロゴデータの反映
  • 窓付き封筒用の宛名印刷
  • 源泉徴収税対応
  • 消費税対応

受け取り

  • 社外から送られてきた見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、領収書の受取り
  • 社外から送られてきた見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、領収書のとりまとめ
  • 社外から送られてきた各書類の検索、ソート

管理

  • 取引のステータス管理
  • 書類、取引情報の検索、ソート
  • 取引へのタグ付け
  • 取引への社内メンバーによるコメント
  • 取引への社外メンバーによるコメント

送信

  • 社外取引先への取引、見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、領収書のメールでの送信
  • 社外取引先への取引、見積書、発注書、納品書、検収書、請求書、領収書のオンラインでの共有

やりとり

  • 取引、各書類の社内でのデータでの共有
  • 取引、各書類の社外取引先とのデータでの共有

取引

  • 取引、書類についての社内承認、確認
  • 取引に関するチェックリストの作成と共有

登録

  • 取引先の登録、編集
  • 取引担当者情報の登録、編集
  • 取引先口座情報の登録、編集

チーム共有

  • 取引先情報
  • 担当者情報
  • 見積、請求などの送信、受取、作成などの情報

今回、紹介した以下の3つのナレッジマネジメントシステムは、それぞれ違う特徴を持っているため、注意が必要です。

  1. board(ボード)
  2. スプレッドオフィス
  3. ナカオさん

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツール3選。料金面でおすすめのナweb請求書ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのweb請求書ツールを3つ詳しく解説しました。

今回説明したように、web請求書ツール(board(ボード)、スプレッドオフィス、ナカオさん)は、それぞれ違う特徴を持っています。

また、web請求書ツール(board(ボード)、スプレッドオフィス、ナカオさん)は、多くの場合、無料版を提供しているので、不安な方は、まず無料版の導入をおすすめします。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。