法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツール3選。機能面でおすすめのクラウド型請求書ツールはこれだ!

クラウド型請求書ツールを導入する中小企業、零細企業が急速に増えています。

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツール3選。機能面でおすすめのクラウド型請求書ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツールを3つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツール3選。機能面でおすすめのクラウド型請求書ツールはこれだ!

今回は、法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツールを3つ詳しく解説します。

今回、紹介するのは、以下の3つのクラウド型請求書ツールです。

  1. スプレッドオフィス
  2. Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)
  3. ツカエル見積・請求書オンライン

①スプレッドオフィス

1つ目は、スプレッドオフィスになります。

スプレッドオフィスは、見積書、注文書、請求書、領収書の作成、データのCSVインポート、Excel・CSVエクスポート、商品別売上表、顧客別入金一覧表などの集計帳票出力などの便利な機能を取り揃えたクラウド型請求書ツールです。

  • 発注業務を管理したい方
  • いまエクセルで受注を管理している方
  • 自社の帳票デザインで利用したい方

に特におすすめのクラウド型請求書ツールです。

<スプレッドオフィスの機能一覧>

以下が、スプレッドオフィスの機能一覧になります。

営業管理営業管理名刺交換したお客様の情報を管理。
データ連携登録した名刺の情報は商談履歴と紐づけ。
データ連携登録した名刺の情報を顧客マスタへ複製することが可能。
検索名刺一覧より業態・会社名・住所・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
概要面談記録などの「商談情報」を管理。
検索商談履歴一覧より商談名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
データ連携登録した商談履歴に紐付く見積書が作成可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
概要見積情報を管理。
帳票出力・送信見積書・注文書(顧客からの返信用)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能。
帳票出力・送信見積書・注文書(顧客からの返信用)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索見積一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ表示見積金額合計、原価合計、粗利合計を表示。
データ表示表示切替ボタンを押すとパネルモードを表示。
データ入力商品マスタより商品・原価を選択することが可能。
データ入力原価にある商品一括コピーボタンを押すと見積書に記載されている明細が注文書にコピー。
データ入力見積書作成の段階で仕入先が確定している場合、仕入先会社名を入力することが可能。
データ入力見積一覧からステータス変更が可能
データ連携見積情報の明細情報・原価情報をもとに受注情報の作成が可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
案件管理概要受注情報を管理。受注案件をもとに発注・請求処理を行うことも可能。
帳票出力・送信注文書・納品書・検収書(顧客からの返信用)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能。
帳票出力・送信注文書・納品書・検収書(顧客からの返信用)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索受注一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能。
データ表示受注金額合計、原価合計、粗利合計を表示。(絞り込みも可能)
データ表示表示切替ボタンを押すとパネルモードになり原価入力が分かりやすく表示。
データ入力原価にある商品一括コピーボタンを押すと注文書に記載されている明細が注文書にコピー。
データ入力注文書作成の段階で仕入先が確定している場合、仕入先会社名を入力することが可能。
データ入力納品日、検収日の書類作成日を個別で変更することが可能。
データ入力受注一覧からステータス変更が可能。
データ連携受注情報の明細情報をもとに請求情報の作成が可能。複数の受注情報をまとめた合計請求書を作成することも可能。
データ連携受注情報の原価情報をもとに発注情報の作成が可能です。発注先が分かれている場合、発注先ごとに発注書を作成することが可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。受注情報 or 受注明細情報(受注の内訳) or 受注原価明細情報(受注原価の内訳)の3種類のCSVエクスポートが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能です。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
概要発注情報を管理。
登録した発注情報は資金繰り表に反映。
帳票出力・送信注文書(発注書)を作成し、Excel又はPDFで出力する事が可能です。
帳票出力・送信注文書(発注書)をスプレッドオフィス上からメールで送信することが可能。
検索発注一覧より件名・会社名・自社担当者など様々な項目で検索することが可能
データ表示発注金額合計が表示。(絞り込みも可能)
データ入力支払消し込みが可能。まとめての消込も可能。
データ入力発注一覧からステータス変更が可能。
データ連携案件収支に紐付け可能。
エクスポート検索結果をそのままCSVエクスポートすることが可能。発注情報 or 発注明細情報(発注の内訳)の2種類のCSVエクスポートが可能。
インポート200行までCSVインポートが可能です。明細金額より合計金額を計算する方法も選択可能。
マスタ管理インポート1000行までCSVインポートが可能。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能)
概要仕入先の登録と管理が可能。
業態や分類、種別など細かい設定が出来るので絞り込みや管理が可能。
インポート1000行までCSVインポートが可能。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能)
概要自社商品の登録と管理が行えます。
原価情報も登録することが出来、粗利なども自動で計算可能です。
インポート1000行までCSVインポートが可能です。(新規取り込み、上書き取り込みの選択が可能です)
概要仕切値対応プランで利用することが可能。
見積・受注・発注・請求で物件を選択し、帳票に物件名称・物件住所を表示することが可能。
集計概要予定日と実績から各種情報を集計。
好きな期間で絞り込むことが出来、顧客別や分類、種別ごとの集計も可能。(今期~前々期までの数字集計が可能)
集計表会社全体、支店、部署、個人にて売上推移を表で確認することが可能。
グラフ化会社全体、支店、部署、個人にて売上推移をグラフ化して確認することが可能。
概要予定日と実績から各種情報を集計。
入金と出金のデータを比較し差額を自動で計算し表示。
好きな期間で絞り込むことが出来、顧客別や分類、種別ごとの集計も可能。
集計表会社全体、支店、部署、個人にて売上推移を表で確認することが可能です。
グラフ化会社全体、支店、部署、個人にて売上推移をグラフ化して確認することが可能。
資料出力顧客別入金一覧表の出力が可能です。※顧客ごとに月単位での請求額、入金額、繰越額を最大1年分を表形式で出力することが可能。
概要請求・発注データの日付・金額をもとに、自動で資金繰り表を作成。
自社設定自社情報の設定自社情報の登録と変更が可能。
口座情報登録口座情報の登録がいくつでも可能です。また3件まで帳票に自動印字される様に設定可能。
社判のアップロード社判画像をアップロードして帳票作成時に使用することが可能。
消費税修正消費税率切替設定が可能です。(各帳票ごとにも切り替えが可能です)
符番設定自動符番されますが自由に設定も可能。
承認承認設定が可能。見積、受注、発注、請求の各項目に対して項目ごとに承認機能の使用制限をかけることが可能です。
承認(メール)申請/承認/却下/取消時にメール通知。
システム設定スプレッドオフィスを利用するためのシステム設定を行うことが可能。日付を西暦or元号で表示したり、顧客ごとの価格設定を可能にしたりと便利な機能があり。
担当印の登録、自動生成登録ユーザー事に担当印をアップロードしたり、WEBで生成することが可能。
概要権限作成する事が可能です。(いくつでも作成可能)権限毎に様々な機能利用制限を掛けることが可能。
データ入力全ての操作項目に「メニュー表示」「登録・編集」「削除」の可、不可が設定可能。
その他ホームカレンダー画面に戻ります。(ログイン時初期画面)
案件収支案件収支一覧に直接行けます。(当社推進)
承認、申請承認状況、申請状況が確認可能。
マニュアル各種マニュアルが確認可能。(基本、案件収支、仕切値対応)
表示パネルモードに切り替えることが可能。(名刺、商談履歴、顧客、仕入先、商品)

②Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)

2つ目は、Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)になります。

Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)は、請求書を簡単に発行できるクラウド型請求書ツールです。

Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)は、見積書の作成、請求書の発行、経費の管理、自動支払いリマインダの送信、支払の確認、顧客ポータルなど、充実な機能を備えており、また、様々なオンライン決済ゲートウェイに対応、迅速に支払いを行うこともできます。

<Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)の機能一覧>

以下が、Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)の機能一覧になります。

⑴請求書発行関連機能

  1. 請求書テンプレートのカスタマイズ機能:好みのテンプレートを選択し、カスタマイズ。Zoho Invoiceでは、請求書を細かくカスタマイズできるので、自社のブランドを反映可能。
  2. 多言語、複数通貨に対応:顧客の国の通貨で請求書を発行可能。基軸通貨を元にデータを調整、収支を分析可能。さらに、10言語に対応。(ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、中国語、オランダ語、ポルトガル語、ブラジルポルトガル語、スウェーデン語、日本語)
  3. 郵送で発行可能:美しくデザインされた請求書を自動で印刷し、封筒に封をして郵送することが可能。
  4. 自動化で作業時間を節約可能:繰り返し請求機能を使い、顧客に請求書を自動発行可能。
  5. ビジネスの経過を把握:売上、経費、税務に関するリアルタイムのレポートを作成可能。スケジュールに重要なレポートを追加すれば、メールでレポートを自動受信可能。

⑵支払い管理関連機能

  1. 支払いの受け取りを自動化:顧客のクレジットカードのデータを記録し、週/月/年単位での自動請求の設定が可能。
  2. 支払いを時間設定機能:支払いリマインダを設定し、時間通りに支払いを受け取り可能。支払いへの感謝メールを自動送信することも可能。
  3. クレジットカード情報と払い戻しを簡単に管理可能:過払い請求書の払い戻しや調整が必要な場合、他の請求書にクレジットメモを作成したり、払い戻し記録を残すことが可能。
  4. 支払いレポートの作成:どのお客さまの支払いが遅いのか、どの請求書が支払われたかを、すぐに確認可能。問題があるクレジットメモや払い戻しに関する、詳しいレポートも作成可能。

③ツカエル見積・請求書オンライン

3つ目は、ツカエル見積・請求書オンラインになります。

ツカエル見積・請求書オンラインは、クラウドで誰でも簡単に見積・納品・請求・領収書を作成できるクラウド型請求書ツールになります。

ツカエル見積・請求書オンラインは、以下の3つの特徴があります。

  1. シンプル、かんたん直観的な操作画面:紙の帳票に書き込むかのような、入力方式。スッキリとしたデザインで単純明快な画面遷移。はじめての方でも、今すぐ始めることが可能。
  2. クラウドならではの、安心と体験が可能:災害など万が一の場合も、データは安心安全。職場のみならず、出先や自宅でもアクセス可能。また、インストールで、MacやiPadでも使用可能。
  3. 求めやすい価格プランの設定:月額500円(初月無料)からスタートが可能。年間契約なら、さらに値引きもあり、豊富な機能と使い勝手でこの価格を実現。他社にはないリーズナブルな価格設定。

<ツカエル見積・請求書オンラインの機能一覧>

以下が、ツカエル見積・請求書オンラインの機能一覧になります。

  1. 印刷テンプレート機能:そのままビジネスシーンで活用できる整った印刷書式。もちろん、窓付き封筒にも対応。
  2. 豊富なカスタマイズ機能:カラー変更はもちろん、会社ロゴや社判の位置など、多種多様なお客様ニーズに対応可能。
  3. 帳票のメール送受信機能:アプリ画面からそのまま帳票を送信できます。また、送った相手が閲覧したかどうかも確認可能。
  4. 申請/承認ワークフロー機能:見積・請求書の申請/承認ワークフローに対応。申請/承認のタイミングでメール通知。
  5. ステータス管理機能:帳票のステータス(送付済、請求済、入金済)や、タグ付け機能など、視覚的に分かりやすく管理。
  6. 合計請求書機能:取引先の締め日に合わせて、複数の納品書(請求書)をまとめた合計請求書を作成可能。
  7. 支払い機能:クレジットカードでのお支払いはもちろん、請求書によるお支払い(銀行振込)も可能。
  8. サポート機能:メールによるお問い合わせや困った時のヘルプ、また要望による機能改善も適時あり。

今回、紹介した以下の3つのクラウド型請求書ツールは、それぞれ特徴が異なります。

また、クラウド型請求書ツールを導入する際は、比較検討してからにしましょう。

  1. スプレッドオフィス
  2. Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)
  3. ツカエル見積・請求書オンライン

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツール3選。機能面でおすすめのクラウド型請求書ツールはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめのクラウド型請求書ツールを3つ(スプレッドオフィス、Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)、ツカエル見積・請求書オンライン)詳しく解説しました。

今回、紹介したように、クラウド型請求書ツール(スプレッドオフィス、Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)、ツカエル見積・請求書オンライン)は、それぞれ特徴が異なります。

また、クラウド型請求書ツール(スプレッドオフィス、Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)、ツカエル見積・請求書オンライン)は、多くの場合、無料でで資料請求ができるため、導入を検討している方は、資料請求することをおすすめします。

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