法人向け光回線・プロバイダを料金・価格・速度で徹底比較。おすすめの法人光回線はこれだ!

仕事用の光回線なら、

  • 経費精算のしやすさ
  • 通信トラブルができるだけ少ない

などの確実な回線が必要ですよね。

こうした法人特有のニーズに応えられる回線を選ぶため、個人契約よりも慎重にネットを比較される方が多いのではないでしょうか。

また、「個人契約と比べた時、どちらで契約すべきか」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

そのため、今回は、法人契約に特化したおすすめ光回線をご紹介します。

それでは早速、法人契約における光回線を比較していきましょう。

2026年10月20日に、本文で案内している16社の受付状況と料金を公式サイトで確認し直しました。BUSINESSぷららは新規・追加申込みの受付が終わっており、2028年3月31日にサービスそのものが終わります(⑩の項)。また、本文の「料金」に並んでいた金額は2018年の執筆時点のもので、消費税8%時代の表記が残っていました。公式の料金ページで現行額を確認できた会社は税込の現行額へ直し、確認できなかった会社は金額を載せず公式の料金ページへのリンクに替えています。

仕事に役立つおすすめの法人契約光回線16選

今から、仕事に役立つおすすめの法人契約光回線サービス会社を16つ紹介します。

①インターリンク

まず1つ目はインターリンクです。

インターリンクは格安な利用料金で固定IPアドレスが即日取得でき、セキュリティも強く法人に適したプロバイダといえます。

接続サービスは月額1,100円からで、モバイル回線が必要な場合は固定IP付きの「インターリンクLTE SIM」(月額1,100円〜)も選べます。

月額料金を抑えビジネスに利用したい場合におすすめのプロバイダです。

また、固定IPアドレスは発行されるまで1週間ほど時間がかかるのが普通です。

しかし、インターリンクの場合は即日発行してくれるため、ビジネスですぐにインターネットを利用したい場合に便利です。

料金

  • ZOOT NATIVE(IPv6 IPoE・フレッツ 光クロスの最大10ギガに対応):月額1,100円〜
  • ZOOT NEXT(IPv4 PPPoE):月額1,100円〜
  • ZOOT PREMIUM(大容量通信の制御なし・固定IP1個付・光クロス対応):月額10,780円

出典:インターリンク「サービス一覧」(2026年10月20日確認)
なお公式サイトは、インターリンクのフレッツ接続サービスは光コラボではなく、利用者がNTT東西と直接契約したフレッツ光回線に同社のISP接続を組み合わせる形式だと明記しています。回線とプロバイダをまとめて1社から請求してほしい場合は、この形が合わないことがあります。

回線速度

下り(受信)最大150Mbps

上り(送信)最大50Mbps

アフターサービス

インターリンクは無料お試し期間が2カ月(60日)もあり、体験ができるのが特徴的です。

使えるまでにかかる時間は約3分。

気軽にお試しができるシステムはうれしいですね。

無料のお試し期間が付くのはインターリンクだけではありません。この記事で挙げた中では、かもめインターネットも最長25日間の無料お試しを用意し、複数IPサービスと一部オプションを除いて契約期間の縛りと解約違約金をなしとしています。

お試し期間内にやめてもマイメニューから退会手続きをすれば一切費用はかからず、どんな感じなのか試したいというときに大変便利です。

②GMOとくとくBB

2つ目はGMOとくとくBBになります。

GMOとくとくBBとは利用者の満足度が高く低価格で高品質回線が利用できるプロバイダです。法人名義でも1ポイント1円のポイントが貯まります。

プロバイダ料金に利用できるため、さらに値引きされた料金でプロバイダを利用できます。

メールアドレスが15個、そしてホームページも15個取得できるうえ、350MBと容量も多く、データの保存にも役立ちます。

料金

この項にはもともと月額3,380円という金額と、下り最大13.3Mbps/最大220Mbpsという速度が載っていました。これはWiMAX・WiMAX 2+(モバイル回線)の数値で、光回線のものではありません。案内先も同社のWiMAXのページでした。GMOとくとくBBの公式サイトは当方からの参照がHTTP 403で遮断されるため、光回線の現行料金を確認できていません(2026年10月20日確認)。確認できない金額を載せるわけにはいかないので、ここでは金額を示しません。光回線を比べたい段階であれば、料金を公式サイトで確かめられる他の会社から見るほうが確実です。

アフターサービス

メールでお問合せをすればメールで対応してくれるため疑問解決に役立ちます。

また、お電話は技術サポートと事務サポートに電話番号が分かれています。

分からないことはお電話で解決、またはWEBのよくあるお問合せの欄で解決ができます。

3つ目はASAHIネットです。

ASAHIネットは法人向けプロバイダとして顧客に愛されるプロバイダです。

2015年時点で10年連続1位を誇る人気です。

大手企業や中小企業の30000社以上の法人に支持される理由は安さや速度だけではなく、アフターサービスが充実している理由もあります。

料金

  • プロバイダ料金:780円(定額制/24時間使い放題)
  • 固定IPアドレス:800円/月

IPアドレスを低価格でおさえたいのなら大手プロバイダのASAHIネットです。

また、光回線とプロバイダセットのオトクなプランもあり長期のご利用でセット価格が安くなるサービスもあり、法人にはうれしい内容です。

ASAHIネット光withフレッツなら回線料金も含め1〜2年目の月額料金は5,180円、3年目は5,080円、4年目は4,980円、5年目は4,880円と契約が長くなるにつれ料金が割引されます。

また、外でインターネットを多く利用する場合はWiMAX2+がおすすめです。

回線速度

最大1Gbps

回線の品質において利用者から満足されています。

超高速回線で1Gbpsは充実した速さです。

アフターサービス

やはりセキュリティ対策はしっかりとおこなわないとトラブルの発生につながります。

そんな不安にネットワーク運営を「ASAHIネットおまかせルーター」プランに入れば予期せぬウィルス感染から守り、インターネットが急に繋がらないトラブルでもお電話ひとつ入れれば24時間の対応で遠隔操作をしてくれるため、いざというときに安心です。

また「ASAHIネットおまかせルーター」は、フランチャイズ経営などの多店舗運営におすすめです。

店舗を新規オープンするときは初期設定が済んだ「おまかせルーター」をLANケーブルでつなぎ、あとは電源を入れ、メールを送付すれば使用できる簡単な方法です。

あとは専任スタッフが細かいサポートで対応してくれるため困った時でも安心です。

④かもめインターネット

4つ目はかもめインターネットになります。

もめインターネットはベーシックなプランから小規模、中規模以上と法人向けにプランが分かれ法人様でもどのような用途で利用するに合わせ、プランが選べるプロバイダです。

もめインターネットの最大の特徴は固定IPアドレスが8個と16個の2種類のプランがあり、複数の固定IPアドレスを格安で利用したい法人様におすすめです。

料金

法人向けのご利用料金は、組み合わせる回線の種類で変わります。

サービス組み合わせる回線月額(税込)初期費用
基本接続サービス光ネクスト ファミリー/マンション2,410円無料
基本接続サービス光ネクスト プライオ115,400円無料
基本接続サービス光ネクスト ビジネス/プライオ1039,600円無料
複数IPサービス(8IP)光ネクスト ファミリー/マンション5,238円3,300円
複数IPサービス(16IP)光ネクスト ファミリー/マンション9,429円3,300円
v6プラス 10G-Biz サービス光クロス6,380円無料
Bizコネクト with FC プランS固定IPv4アドレス1個込み5,280円無料

出典:かもめインターネット「法人のお客様 ご利用料金」(2026年10月20日確認)
工事費用はかからず、最長25日間の無料お試しが可能で、契約期間の縛りと解約違約金もありません(複数IPサービスと一部オプションは対象外)。請求はプロバイダ費用のみで、回線費用との合算請求は行われません。

回線速度

最大1Gbps

アフターサービス

かもめメールサーバで受け取ったメールはウイルスチェックやスパイウェアのチェックサービスをし、検知し、危険なメール受信の受け取りを防除してくれます。

また分からないことはよくあるご質問のコーナーやお問合せフォームで解決ができる仕組みになっております。

もし対処をしても解決しない場合はコールセンターにお電話をしましょう。

5つ目はOCNです。

フレッツ光に対応しているプロバイダは多いですが、その中でOCNはNTTコミュニケーションの会員数が最も多く法人にも人気度の高いプロバイダで知られています。

その理由は国内最大級の容量を持つ回線で安定的に運用ができるためです。

特に人気があるのは光ファイバー回線です。

またひかり電話の基本料金は500円で月額利用料が安く、通話料金が3分で8円のため、インターネットと電話の開設を急いでいる法人の方にもおすすめです。

料金

  • プロバイダ料金:1,110円(定額制/24時間使い放題)
  • 固定IPアドレス:7,140円

回線速度

最大1Gbps

アフターサービス

ネットワークオペレーションセンター(NOC)が24時間監視し、回線が途切れないよう、高品質な通信を保ちます。

無料でウイルスチェックができ、分からないことがあれば、オペレーターに質問し、問題解決がすぐにサービスも充実しています。

⑥フレッツ光

ビジネス上での回線トラブルは、展開されている事業の信用度や収益内容にも大きな影響を及ぼします。

このため、いつでもトラブル対応できる業者が何より大切になってきます。

フレッツ光の法人向けサービスでは24時間出張修理オプションも選択できることから、何かあった場合にも安心して保守対応をお願いできます。

NTT東日本の法人向け光回線は、現在「フレッツ 光クロス/ネクスト オフィスタイプ」として案内されています。同社は2026年9月30日付で、2027年4月1日より一部のサービス料金・工事費等を改定する(一部のサービス料金は2027年5月1日より)と告知しています。複数年の継続利用を前提に見積もる場合は、改定後の額を確かめてください(NTT東日本「法人向け光回線 フレッツ 光クロス/ネクスト オフィスタイプ」、2026年10月20日確認)。本文にあった月額3,300円という保守オプションの額は2018年時点の記載だったため外しました。

また、通話料に関してですが、フレッツ光回線を利用した「ひかり電話」では、通話料がお得です。

固定電話宛について全国一律で「8円/3分」という設定です。

「ひかり電話」の通話料
全国一律8円/3分
(携帯宛の通話料:ドコモ16円/60秒 au・SoftBank17.5円/60秒)

これを一般の加入電話で考えてみると、「市内」の固定電話宛にかけるという条件下でも、昼間と夜間は「8.5円/3分」、深夜の少し割安となった場合で「8.5円/4分」です。

もちろん、「市外」への通話については、ご覧のとおり距離に応じ割高となっていきます。

県外通話や携帯宛の料金体系にまで触れませんが、これを見ると「ひかり電話」の「全国一律8円/3分」という料金設定がいかにお得なのかがわかります。

また、ビジネスでは需要の高い「複数の電話番号」を使いたい場合についても、「フレッツ光」の法人契約であれば柔軟に対応できます。

チャンネル(電話回線)数や電話番号の数は小規模なものから大規模なものまで選べ、最大で300チャンネル、7,000種の電話番号を利用することも可能です。

以下が主な料金表になります。

一般加入電話の通話料(NTT東西日本 共通)
昼間
午前8時から午後7時
夜間
午後7時から午後11時
深夜
午後11時から翌午前8時
市内通話8.5円/3分8.5円/4分
同一県内市外通話(隣接~20km)20円/90秒20円/2分
同一県内市外通話(20km~60km)30円/60秒30円/75秒20/円90秒
同一県内市外通話(60km~)40円/45秒30円/60秒

⑦auひかり

au社用携帯をお使いの方、固定IPアドレスが欲しい方におすすめなのがauひかりです。

他の2社と比較した時、auひかりの強みは、何と言っても個人サービスでも固定IPアドレスが付与されるところでしょう。

※しかし、アドレスを増やすことはできないので、複数のIPアドレスが必要な方はフレッツ光に入っていただく必要があります。

auひかりは会社名義でau携帯を利用していると、1台あたり最大2,000円(10台まで)が割引になりお得です。

口座引き落とし・クレジット払いのほか、請求書支払いも選択できます。

手軽に法人サービスを受けるなら、auひかりがおすすめです。

⑧Softbank光

Softbankの社用携帯をお持ちの方は、お得に使えるSoftbank光一択でしょう。

回線はフレッツ光・ドコモ光と同じなので安心です。

Softbank光が他の2社と比較して違うのは、契約形態が「みなし法人」という形になることです。

これは、契約者名に「会社名+個人名」が入る契約方法(通常の法人契約は会社名のみ)になります。

※しかし、支払方法が口座引き落としかクレジット決済の方は、名義人と契約の個人名が一致しなければならないので、注意が必要です。

Softbankの携帯を会社名義でお持ちの方は、1台あたり最大1,000円(10台まで)が割引になります。

auひかりと同じく、支払いは請求書発行も可能で、比較的処理しやすいのが特徴です。

⑨ドコモ光

フレッツ光と同じ回線で安定の速度品質を誇っています。

ドコモの社用携帯を持っている方はさらにお得なドコモ光を選んだ方が良いでしょう。

会社名義でドコモの携帯を契約している方は、セット割で最大3,200円が割引になります。

⑩BUSINESSぷらら

BUSINESSぷららは新しく申し込めません。提供元の株式会社NTTドコモは2025年11月26日の告知で、BUSINESSぷららの各種インターネット接続サービスとオプションサービスを2028年3月31日(金)に提供終了すると案内しています。フレッツ光対応コース(ファミリータイプ・マンションタイプ・ビジネスタイプ・プライオタイプ)などの新規・追加申込みの受付は2026年4月1日(水)で終了し、光コラボの「ぷらら光 for Business」は2023年2月27日(月)に受付を終えて2027年3月31日(水)に提供終了となります。2028年4月1日以降は利用者の手続きなしで自動的に解約となり、ID・パスワードや固定IPといった設定情報は代替サービスへ引き継げません。代替サービスの提供事業者としては、NTTドコモビジネス、インターネットイニシアティブ、朝日ネット、フリービットが例示されています(BUSINESSぷらら「インターネット接続サービスおよびオプションサービスの提供終了に関するご案内」、2026年10月20日確認)。以下は当時の記録です。

BUSINESSぷららは、NTTグループのプロバイダなのでサポートがしっかりしています。

プランも豊富で、自社の通信環境にあったサービスを受けることができ、ホームページを解説するためのサーバプランの用意もあります。

また、フィルタリングサービスを標準搭載しているので安心して利用できます。

⑪ニフティ

プロバイダの@niftyでは、光コラボレーションの「@nifty光」という形で法人サービスを提供しています。

また、@niftyもビッグローブ同様、口座振替や銀行振込に対応しています。

さらに、回線接続サービスだけでなく、クラウドサービスやホスティングサービス、ビジネス向けコンテンツなども、オプションとして用意されています。

  • 固定+プロバイダ→月額3,400円~
  • 固定IP→月額2,650円(初期費用5,000円)

⑫So-net光

So-net光は、プロバイダ利用料金込みの月額利用料金が特徴に光コラボレーションです。

auスマホや携帯とセットで申し込む「auスマートバリュー」を利用すると、月額利用料金が最大で2,100円割引される特典も。社内の通信手段として利用すると、通信コストの削減に効果的です。

法人契約の場合は、レンタルサーバーや複数の固定IPアドレスの利用も可能です。

利用料金の支払い方法も、クレジット決済の他に口座振替や銀行振り込みに対応しています。

⑬U-NEXT光

プロバイダ利用料金込みで格安の月額利用料金が特徴のU-NEXT光は、少しでも通信量を削減したい法人の方におすすめの光コラボレーションです。

提供元はUSENなので映像、音楽サービスに強く豊富なコンテンツを利用できます。

他にも、ウィルス対策サービスが無料で利用できることも魅力のひとつと言えるでしょう。

3年契約プランを申し込むと、月額利用料金がさらに割引されます。

⑭Marubeni光

Marubeni光は、丸紅グループが提供する光コラボレーションです。本記事の公開時は丸紅テレコム株式会社のサイト(mtc.co.jp)を案内していましたが、2026年10月17日に確認したところこのドメインは公開DNS(Cloudflare 1.1.1.1 / Google 8.8.8.8)でも引けません。現在の公式ページはMXモバイリング株式会社(MX Mobiling Co., Ltd.)の marubenihikari で、同社がNTT東日本・NTT西日本のフレッツ光を光コラボレーションモデルで提供しています。

同ページに掲載されている料金は以下のとおりです(2026年10月17日に確認。いずれも「にねん割」適用時)。

タイプ月額(税別)月額(税込)
1Gファミリータイプ(戸建て)4,600円5,060円
10Gファミリータイプ(戸建て)5,000円5,500円
1Gマンションタイプ(プラン2)2,850円3,135円
事務手数料(初回のみ)2,000円2,200円

法人で申し込む場合は、同社の法人向けサービスサイトに別の商品が用意されています。なお、「アプリ放題 for Business」「4ねん割」は本記事の公開当時に確認したもので、2026年10月17日の公式ページでは確認できませんでした。

⑮ビッグローブ

ビッグローブは月額料金の支払い方式が多様なプロバイダです。

法人向けサービスでは、口座振替・銀行振込に対応しており、請求書を郵送で送るサービスも提供しています。

求元は、ビッグローブではなくビッグローブが委託している信販会社のセディナになりますが、いずれにしろ銀行の預金通帳や請求書などで支払いの履歴をしっかり確認できるようになり、税申告時にも便利です。

  • 回線+プロバイダ→月額3,950円~5,700円
  • 固定IP→月額3,500円(初期費用8,000円)

⑯光GiGA

光GiGAには、株式会社ハイホーが提供する法人・店舗・事業者向けの「光ギガ ビジネス」が用意されています。NTT東日本・NTT西日本の光コラボレーションモデルを使ったサービスで、回線のみのプランと、回線にプロバイダとセキュリティを組み合わせたセットプランから選べます。

プラン内容月額(税込)
光ギガ ビジネス4400(F)戸建て向け/光回線のみ4,840円
光ギガ ビジネス3400(M)集合住宅向け/光回線のみ3,730円
光ギガ ビジネス5300(F)戸建て向け/回線+プロバイダ+セキュリティ5,830円
光ギガ ビジネス4200(M)集合住宅向け/回線+プロバイダ+セキュリティ4,620円
光ギガ ビジネス5680(F)戸建て向け/上記にバックアップを追加6,248円
光ギガ ビジネス4580(M)集合住宅向け/上記にバックアップを追加5,038円

出典:光ギガ「法人向け」(2026年10月20日確認)
初期費用は3,300円で、新規の場合は別に初期工事費がかかります(屋内配線を新設する場合は一括26,200円、新設しない場合は10,560円、工事担当者が訪問しない場合は2,200円)。各プランはサービス提供開始月から36か月の継続利用が前提で、36か月以内に解約すると契約プランの月額料金(税込)相当額を上限とする違約金が請求されます。更新しない旨を申し出なければ同一条件で36か月ごとに自動更新され、更新月以外の解約も同じ違約金の対象です。なお「光ギガ ビジネス」から個人向けの通常プランへプラン変更することはできません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人向け光回線・プロバイダを料金・価格・速度で徹底比較。おすすめの法人光回線はこれだ!』と言う記事のタイトルで、以下の16社の法人向け光回線を紹介させていただきました。

  1. インターリンク
  2. GMOとくとくBB
  3. ASAHIネット
  4. かもめインターネット
  5. OCN
  6. フレッツ光
  7. auひかり
  8. Softbank光
  9. ドコモ光
  10. BUSINESSぷらら
  11. ニフティ
  12. So-net光
  13. U-NEXT光
  14. Marubeni光
  15. ビッグローブ
  16. 光GiGA

これらの16社の特徴や料金体系は、それぞれで異なるため、これから法人向け光回線を契約される方はそれぞれの会社の良さなどを比較してから、契約されることをおすすめします。

2026年10月20日に16社を確認し直したところ、この16社のうち1社(BUSINESSぷらら)は新規の申込みができず、2028年3月31日にサービスが終わります。光回線は2年・3年といった継続利用を前提にした割引が多く、契約期間の途中で提供が終わると、代替サービスへの乗り換えと解約の手続きが同時に必要になります。あわせてNTT東日本は2027年4月1日からの料金改定を告知しています。契約前に、提供会社の公式サイトで現在の月額・契約期間・受付状況の3点を確かめてください。
申し込み窓口として代理店のページが案内されていることもあります。この記事のフレッツ光・auひかり・Softbank光の案内先は、2018年当時の代理店の広告ページが残っていたため、NTT東日本・au・ソフトバンクそれぞれの公式ページへ差し替えました。

法人契約と個人契約のどちらにするか迷っている場合は法人光回線と個人用光回線の違い、法人契約そのものの注意点は法人契約の光回線のメリットデメリット、光コラボに絞って比べるなら法人向け光コラボ比較を併せてご覧ください。

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