STORES ネットショップの料金|フリーとスタンダードが入れ替わる月商と、付いてくる実店舗サービス【2026年】

STORESのフリープランとスタンダードプランの料金と含まれるサービスを並べた比較アイキャッチ

STORES ネットショップのプランは2つだけです。月額0円のフリーと、月額3,300円(税込)のスタンダード。違いは決済手数料が5.5%〜か3.6%〜かという点にありますが、実際にはそれ以外の部分の差のほうが大きく効きます。スタンダードには、ネットショップ以外のサービスが追加料金なしで付いてくるからです。2026年9月25日に公式の料金ページと会社概要で確認した内容から、2つのプランの分かれ目と、見落としやすい条件を整理します。

先に結論

  • フリーは月額0円・決済手数料5.5%〜、スタンダードは月額3,300円(税込・年間契約)・決済手数料3.6%〜。どちらも初期費用0円です。
  • 率の差は1.9ポイント。月商およそ17万4,000円でスタンダードのほうが安くなります。
  • スタンダードの月額は店舗ごとで、月額契約だと3,960円(税込)に上がります。
  • スタンダードには予約システム・キャッシュレス決済・POSレジ・モバイルオーダーなどが追加料金なしで付きます。決済端末も年間契約で1台無償貸与です。
  • 独自ドメインはスタンダードのみ。フリープランでは設定できないと公式に明記されています。
  • 解約はフリーが任意のタイミング、スタンダードは契約期間中の途中解約による返金なしで、次回更新のタイミングで停止します。

STORESを他の4サービスと横に置いた比較表はECサイト構築サービス比較5選に載せています。この記事はSTORESの料金と条件だけを掘り下げます。

2プランの差は、率だけではない

料金ページに並ぶ数字は4つです。フリーの月額0円と決済手数料5.5%〜、スタンダードの月額3,300円と決済手数料3.6%〜。初期費用は両方とも0円で、「選べる2プラン、どちらも初期費用は0円」と明記されています。

ただし、プランを選ぶときに効くのは率だけではありません。独自ドメインが使えるか、実店舗のサービスが付いてくるか、解約がいつできるか。これらがプランで分かれています。順に見ていきます。

月商17万4,000円が分かれ目

率の差は5.5%と3.6%で1.9ポイントです。月額3,300円をこの差で割ると、約173,700円という数字が出ます。

図1 月商別の費用(年間契約・クレジットカード決済の場合)

月商10万円フリー 5,500円
 標準 6,900円
月商20万円フリー 11,000円
 標準 10,500円
月商50万円フリー 27,500円
 標準 21,300円

バーの長さは月商に対する費用の比率を表しています。標準=スタンダードプラン。公表されている率と月額から当サイトが計算。

表1 月商別の費用比較(カード決済・年間契約の月額3,300円で計算)
月商フリー(5.5%)スタンダード(3,300円+3.6%)安いほう差
5万円2,750円5,100円フリー2,350円
10万円5,500円6,900円フリー1,400円
15万円8,250円8,700円フリー450円
20万円11,000円10,500円スタンダード500円
50万円27,500円21,300円スタンダード6,200円
100万円55,000円39,300円スタンダード15,700円

月商15万円と20万円のあいだで入れ替わります。ただし、この計算は率の差だけを見たものです。後で扱う「追加料金なしで使えるサービス」を使う予定があるなら、分岐点はもっと手前に来ます。

決済手段によって率が2段階に分かれる

料金ページの「5.5%〜」「3.6%〜」の「〜」は、注記で具体的に説明されています。対象となる決済手段を使うと率が上がります。

表2 決済手段ごとの決済手数料
決済手段フリースタンダード
クレジットカードなど(下記の対象決済手段以外)5.5%3.6%
PayPal6.5%4.6%
あと払い(ペイディ)6.5%4.6%
atone(アトネ)6.5%4.6%
楽天Pay6.5%4.6%
PayPay残高6.5%4.6%
Amazon Pay6.5%4.6%
キャリア決済6.5%4.6%

差はどちらのプランでも1.0ポイントです。対象が7種類あり、QRコード決済と後払い系がまとめてこちらに入っています。買い物客が支払い方法を選ぶ以上、店側で構成比を完全にはコントロールできません。全部が上の段の率になる想定で試算しておくと、見積もりが下振れしません。

後払い系の手数料の相場感は、後払い決済サービス6社を決済手数料で比較した記事と読み比べると位置づけが分かります。個別に決済代行会社と契約する場合との違いも見えてきます。

公式ページには、おもな決済手段が個別申請なしで使え、セキュリティも「3Dセキュア2.0」に標準対応と記載されています。決済ごとの審査を通さずに始められる点は、フリープランでも変わりません。

スタンダードの月額は「店舗ごと」

料金ページのスタンダードプランの欄には、月額3,300円(税込)の上に「月額(店舗ごと)」という表記があります。これは見落としやすい条件です。

ネットショップを複数運営する場合や、実店舗を複数持っている場合、この「店舗ごと」が費用に直結します。2店舗なら月6,600円、3店舗なら月9,900円という計算になります。料金ページには店舗数の上限や、複数店舗に対する割引についての記載はありませんでした。

年間契約と月額契約で、月額が660円違う

料金ページに大きく出ている3,300円は年間契約の金額です。注記1に「年間契約の月額料金です。月額契約の場合は3,960円(税込)になります」と書かれています。

表3 契約期間による月額の違い(税込)
契約月額年間の総額途中解約
年間契約3,300円39,600円契約期間中の返金なし。次回更新で停止
月額契約3,960円47,520円契約期間中の返金なし。次回更新で停止
フリー0円0円契約期間がないため任意のタイミングで解約可

年間の差は7,920円です。年間契約を選ぶと、決済手数料の分岐点も少し手前に動きます(月額契約の3,960円で計算すると、分岐点は月商およそ20万8,000円になります)。年間の総額は当サイトが月額から計算した数字です。

スタンダードには、ネットショップ以外が付いてくる

ここがSTORESのプラン設計でいちばん特徴的な部分です。スタンダードプランには、ネットショップとは別のサービスが追加料金なしで含まれます。

STORESの料金ページの画面キャプチャ。スタンダードプランに追加料金なしで使えるサービスとして、ネットショップ、予約システム、キャッシュレス決済、POSレジ、モバイルオーダー、データ分析、請求書カード払い、請求書決済、決済端末1台無料などが列挙されている
STORES「料金プラン」の追加料金なしで使えるサービス一覧(2026年9月25日確認)
表4 スタンダードプランに追加料金なしで含まれるもの
含まれるもの公式ページの注記
ネットショップ—
予約システム有料機能のうち「POSレジ連携」「広告非表示」「メルマガ機能」が使える
キャッシュレス決済—
POSレジ—
モバイルオーダーテイクアウトオーダーのみ。テーブルオーダーは別途月額料金
データ分析—
請求書カード払い/請求書決済—
決済端末1台無料/店舗年間契約で1台無償貸与。加盟店審査通過後に送付。解約時に返却が必要。2台目以降は有料購入
決済端末の故障交換が無償—
各種手数料の割引対面クレジットカード決済手数料、請求書カード払いサービス手数料、ネットショップ決済手数料

公式ページの見出しは「実店舗があるなら、スタンダードが断然オススメ!」です。この条件を読むと、月額3,300円がネットショップだけの対価ではないことが分かります。実店舗でキャッシュレス決済とPOSレジを使う予定があるなら、率の分岐点を計算するまでもなくスタンダードが有利になります。

ただし、決済端末の無償貸与は年間契約が条件です。月額契約では対象になりません。また、含まれる機能には注記の付いたものがあり、モバイルオーダーはテイクアウトのみ、予約システムは有料機能のうち3つだけです。全機能がそのまま使えるという意味ではありません。

独自ドメインはスタンダードだけ

公式Q&Aの回答は明確です。「独自ドメイン(『○○.com』のような自分だけのURL)は、スタンダードプランでご利用いただけます。フリープランでは独自ドメインの設定はできません」。

これは、フリープランを選ぶかどうかの実質的な分かれ目になります。名刺やチラシにURLを載せる、広告を出す、あとでサービスを乗り換える可能性がある。こうした事情があるなら、独自ドメインを使えないことのコストは月額3,300円より大きくなります。

あとから独自ドメインへ切り替えると、それまでに積み上げた検索経由の流入は付いてきません。長く続ける前提があるなら、最初からスタンダードを選ぶほうが後戻りが小さくて済みます。

解約の条件は、プランで大きく違う

公式Q&Aの「契約期間内に解約した場合はどうなりますか?」への回答が、この記事でいちばん重要な部分かもしれません。

表5 プラン別の解約条件(公式Q&Aの記載)
プラン解約のタイミング返金
フリー契約期間がないため、任意のタイミングで手続き可能—
スタンダード(年間契約)申し出後も契約期間中は利用する扱い。次回更新のタイミングで停止途中解約による返金は発生しない
スタンダード(月額契約)同上同上

年間契約で申し込んで3か月でやめたくなった場合、残りの9か月分は戻りません。月額契約でも「契約期間中は引き続きご利用いただく扱い」とされています。年間契約の割引額7,920円を取りにいくかどうかは、1年続ける見込みがどれだけ固いかで判断してください。

入金は月末締めの翌月末払い。1万円の下限がある

売上の振込についても、公式Q&Aに具体的な記載があります。「決済手数料と振込手数料(275円)を差し引いた売上(入金額)が10,000円以上の場合、月末締め(23:59まで対象)の翌月末払いにて、指定口座に振り込まれます」。

表6 入金の条件
項目内容
振込手数料275円
入金の下限決済手数料と振込手数料を差し引いた入金額が10,000円以上
締め日月末(23時59分まで)
支払い日翌月末

売れてから口座に入るまで、最長で約2か月かかる計算になります。月初に売れた分は、翌月末まで待つことになるためです。仕入れが先に出ていく商売では、この期間の運転資金を別に用意しておく必要があります。

1万円の下限にも注意が必要です。売上が小さい月は翌月へ繰り越されることになります。始めたばかりで月の売上が1万円に届かない時期は、入金が数か月先になる可能性があります。

開設から販売までは最短で当日

公式Q&Aには「アカウント登録し、最短で当日から販売を開始することが可能です」と書かれています。ただし注記があり、「購入者側の決済手段として、クレジットカード決済を追加する場合は、開始まで4営業日前後の期間がかかる場合があります」とされています。

つまり、ページを作って公開するところまでは当日でも、カード決済を受け付けられるようになるまでは数日かかる想定です。販売開始日が決まっているなら、逆算して1週間ほど余裕を見ておくのが安全です。

開設前に確認しておく4点

  • カード決済の反映まで4営業日前後。販売開始日から逆算して申し込んでください。
  • デザインは無料の48種類のテンプレートから選べます。専門知識がなくても設定できると公式に記載があります。
  • 商品はCSVで一括登録できます。在庫数のCSV一括更新や送り状のCSV出力もあり、一部はPC限定・プラン別の対応です。
  • 海外販売はWorldShopping BIZとの連携。言語・決済・配送・関税の対応を任せる形で、初期・月額0円と記載されています。

売り方のバリエーションは料金に関係なく用意されている

料金の話から少し離れますが、プランを決める前に見ておきたいのが販売方法です。公式ページには4つの売り方が挙げられています。

表7 公式ページに記載のある販売方法
販売方法公式ページの説明使いどころ
予約販売アイテムの予約販売ができる。入荷前の新商品や受注販売に最適在庫を持たずに注文を先に取る
定期便毎週/隔週/1か月ごと/2か月ごと/3か月ごとなどのサイクルで定期的に販売できる消耗品や食品の継続購入
海外販売連携WorldShopping BIZと連携し、言語・決済・配送・関税対応をすべておまかせ。初期・月額0円越境を試すときの入口
シークレット販売パスワードを知っている特定の購入者のみがショップにアクセスできる会員限定・先行販売

定期便のサイクルが5種類まで公式に明示されているのは、比較のうえで具体的です。受注販売や定期購入を前提にした商売では、この機能があるかどうかが選定の条件になります。海外販売は自社で対応するのではなく外部サービスとの連携という形で、初期費用と月額が0円と記載されています。

外部サービスとの連携先が具体的に書かれている

公式ページには、連携できる外部サービスが名前入りで挙げられています。ここも、実際の運用を考えるときに効く情報です。

公式ページに記載のある連携先

  • Google Merchant Center。自動連携して無料で商品を宣伝でき、Googleの検索画面に商品画像が反映されると記載されています。
  • Instagram。ネットショップに登録した商品情報が自動で連携されます。
  • 在庫管理。STORESのPOSレジと連携して商品を一元管理でき、ネクストエンジン経由でTikTok Shopの在庫も自動連携できるとされています。
  • 会計ソフト。freee会計やマネーフォワードなどと連携し、財務状況や売上情報を確認できると記載されています。

連携先が固有名で書かれている点は、「主要サービスと連携」とだけ書くページより確認しやすくなっています。自分が使っている会計ソフトや在庫管理ツールの名前がここにあるかどうかで、運用の手間が変わります。

公式ページにはこのほか「STORES Play」という記載があり、AIを活用して運営をサポートするものと説明されています。具体的に何ができるのかについては、料金ページの記述からは読み取れませんでした。

提供会社はSTORES 株式会社

サービスを提供しているのはSTORES 株式会社です。会社概要に、設立・代表者・売上高・所在地が掲載されています。

STORES株式会社の会社概要ページの画面キャプチャ。会社名、設立、代表取締役社長、売上高、所在地、事業内容が表形式で掲載されている
STORES 株式会社「会社概要」(2026年9月25日確認)
表8 提供会社の基本情報
項目内容
会社名STORES 株式会社
設立2012年3月23日
代表取締役社長佐藤 裕介
売上高15,625百万円(2025年度)
所在地〒150-0011 東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
事業内容インターネットビジネスの企画・開発・運営

会社概要のページには、2018年にヘイ株式会社として創業し、2022年10月にSTORES 株式会社へ商号変更した経緯も記載されています。ネットショップだけでなく、キャッシュレス決済、予約システム、POSレジを同じ会社が提供しているのは、この統合の流れによるものです。スタンダードプランにそれらが束ねて入ってくる理由も、ここにあります。

他の4サービスと比べた強みと弱み

表9 同じ軸で並べたときのSTORESの位置
比較軸STORESの位置根拠
無料プランの率5サービス中で最も低い5.5%〜。BASEは6.6%+40円、カラーミーショップは6.6%+30円〜
有料プランの月額3,300円と低いカラーミーショップのレギュラーは4,950円、makeshopは13,750円
有料プランの率3.6%〜で中位カラーミーショップのラージは3.19%〜、BASEのグロースは2.9%
実店舗との一体運用最も厚いPOSレジ・キャッシュレス決済・予約が追加料金なし。決済端末も1台無償
無料プランでの独自ドメイン使えない公式Q&Aで明記
課金の単位店舗ごと複数店舗だと月額が倍数で増える
入金までの期間月末締めの翌月末払いBASEは申請から10営業日。最速振込の選択肢もある

強みは2つあります。無料プランの決済手数料が5サービスの中で最も低いこと、そして有料プランが実店舗のサービスまで含んでいることです。オンラインと店舗を1つの会社でまとめたい事業者には、他に近い選択肢がありません。

弱みは、無料プランで独自ドメインが使えないこと、課金が店舗ごとであること、そして入金までの期間が長いことです。とくに最後の2つは、料金表の数字を見ているだけでは気づきにくい部分です。

向く事業者・向かない事業者

向いている条件

  • 実店舗を持っている、または持つ予定がある。POSレジ・キャッシュレス決済・予約が月額3,300円に含まれます。
  • 月商が20万円を超えている。スタンダードの率のほうが総額で安くなります。
  • とりあえず月額0円で始めたい。フリープランの5.5%は、無料プランとしては低い水準です。
  • テイクアウトや予約を扱う。モバイルオーダーのテイクアウト機能が含まれます。

向かない条件

  • 無料のまま独自ドメインを使いたい。フリープランでは設定できません。
  • ネットショップを複数運営する。月額が店舗ごとに発生します。
  • 入金を早くしたい。月末締めの翌月末払いで、1万円の下限があります。
  • 月商が200万円を超えている。料金ページに「月間の売上が200万円以上の場合はお問い合わせください」と記載があり、公開料金の対象外になります。

この記事で確認できなかったこと

表10 公式ページで確認できなかった項目
項目状況
月商200万円以上の料金「お問い合わせください」とのみ記載。金額の掲示なし
複数店舗を契約したときの割引記載なし。「月額(店舗ごと)」とだけ表示
商品登録数・容量の上限料金ページに数値の記載なし
対面クレジットカード決済手数料の割引率割引があることは記載されているが、率の記載なし
STORES Playで具体的にできることAIを活用して運営をサポートするとの記載のみ
テーブルオーダーの月額料金「別途月額料金が必要です」とのみ記載
年間契約の起算日と更新のタイミング「次回の契約更新のタイミング」とあるが、具体的な日付の決まり方は記載なし

よくある質問

STORESは本当に無料で使えますか

フリープランは月額0円・初期費用0円で、売れたときに決済手数料5.5%〜がかかります。ただし独自ドメインは設定できません。

スタンダードプランはいくらですか

年間契約で月額3,300円(税込・店舗ごと)、月額契約だと3,960円(税込)です。決済手数料は3.6%〜になります。

フリーとスタンダードはどちらが得ですか

カード決済だけで年間契約を選ぶ前提なら、月商およそ17万4,000円が分かれ目です。ただし実店舗でPOSレジやキャッシュレス決済を使う予定があるなら、それらが追加料金なしで付くため、売上に関係なくスタンダードのほうが有利になります。

途中で解約すると返金されますか

されません。公式Q&Aに「契約期間中の途中解約による返金は発生しません。次回の契約更新のタイミングで継続が停止します」と記載されています。フリープランには契約期間がないため、任意のタイミングで解約できます。

売上はいつ振り込まれますか

決済手数料と振込手数料275円を差し引いた入金額が10,000円以上の場合、月末締め(23時59分まで)の翌月末払いです。1万円に届かない月は繰り越されます。

開設してすぐ販売できますか

アカウント登録後、最短で当日から販売を開始できると記載されています。ただしクレジットカード決済を追加する場合は、開始まで4営業日前後かかる場合があるとの注記があります。

運営会社はどこですか

STORES 株式会社です。設立は2012年3月23日、代表取締役社長は佐藤裕介氏、所在地は東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階、2025年度の売上高は15,625百万円と会社概要に記載されています。

この記事の次に読むもの

フリープランで独自ドメインが使えないことは、あとで別のサービスへ移るときに効いてきます。何が持ち出せて何が置いていくことになるのかは、ECサイトの乗り換えと解約で5社分を整理しました。

対象決済手段をまとめて1つの率でくくる書き方は、手段ごとに行を分ける他社の表と読み方が違います。ネットショップの決済手数料の記事で両方の方式を並べています。開設そのものの手順はネットショップ開設の手順と初期設定にあります。

この記事で参照した情報

  • STORES「ネットショップを無料で開設|STORES ネットショップ」https://stores.jp/ec/pricing(フリー/スタンダードの月額と決済手数料、初期費用0円、年間契約と月額契約の月額、店舗ごとの課金、追加料金なしで使えるサービスと各注記、対象決済手段の率、解約条件、入金の締めと支払い、振込手数料275円と1万円の下限、販売開始までの日数、テンプレート48種類、CSV一括登録、WorldShopping BIZ連携、3Dセキュア2.0、月商200万円以上は問い合わせ)
  • STORES 株式会社「会社概要」https://www.st.inc/company(会社名、設立、代表取締役社長、売上高、所在地、事業内容、ヘイ株式会社からの商号変更)

2026年9月25日にSTORESの公式ページで確認しました。月額・手数料・キャンペーンは改定されることがあります。月商別の費用と分岐点は、公表されている率と月額に基づく当サイトの計算で、STORESが保証する金額ではありません。申し込み前に必ず公式の料金ページで最新の条件をご確認ください。

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