LINE WORKSの料金と機能|450円で入るものと、オプションを足したときの実質単価を公式情報で確認

LINE WORKSの3プランの単価と容量、オプションの積み方を扱う記事のアイキャッチ

LINE WORKSはLINE WORKS株式会社が提供するビジネスチャットです。5製品を並べたとき、1ユーザーあたりの有料単価が450円ともっとも低く、しかもその450円の段でユーザー数無制限、1TBのストレージ、200人までの通話、管理者機能までが入ります。一方で、トークの保存期間は料金ページに書かれておらず、監査で保存年数を求められる会社は月300円のオプションを足すことになります。公式の料金ページとオプション商品の記載だけを使って、実際にいくら払うことになるのかを整理します。金額は2026年9月10日時点の掲載内容で、すべて税抜きです。

先に要点

  • プランは3つ。フリー0円、スタンダードは年額契約で1ユーザー450円、アドバンストは同800円。
  • 月額契約にすると540円と960円になり、料金ページの切り替えには「約20%割安!」と表示されている。
  • フリーは30人まで。ストレージは組織の合計で5GB。
  • 450円で入るものが多い。ユーザー数無制限、1TB+1人1GB、通話200人まで、管理者機能、SLA保証。
  • 800円で増えるのはDriveとメールの2つ。容量は100TBになるが、容量が理由で上げる会社は少ない。
  • トークの保存はオプション「アーカイブ(トーク)」で月300円。足すと実質750円になる。

料金と条件は、LINE WORKSの公式料金ページ、オプション商品の記載、機能ページに基づき、2026年9月10日に確認しました。

LINE WORKSはどんなサービスか

LINE WORKSは、トークを中心に、掲示板、カレンダー、タスク、アンケート、アドレス帳をひとつにまとめたサービスです。公式の機能ページでは「見慣れた画面と機能で誰でもすぐにチャットがはじめられ」と説明されており、コンシューマー向けのメッセージアプリと同じ操作感を前面に出しています。スタンプが1000種類以上あること、既読と未読のメンバーを確認できることも同ページに記載があります。

もっとも性格が出ているのは、社外の相手との接続です。機能ページには「LINEユーザーともトーク(チャット)ができるため、お客様や内定者、アルバイトスタッフともやりとりできます」と書かれています。相手にアカウントを作ってもらう必要がない、という点で、他のビジネスチャットとは前提が違います。

LINE WORKSのトーク機能を説明する公式ページの画面。フリー・スタンダード・アドバンストのプラン表示と、グループトークのノート・予定・フォルダの説明が並んでいる
LINE WORKS トーク機能(LINE WORKS株式会社/2026年9月10日確認)

グループトークには、情報共有や記録に使う「ノート」、メンバー共通の予定を管理する「予定」、ファイルを置く「フォルダ」が用意されています。チャットの流れに埋もれさせたくない情報を、同じグループの中で別枠に置ける構成です。

提供会社と受付状況

項目内容
サービス名LINE WORKS
提供会社LINE WORKS株式会社
受付状況新規申込みを受け付けている(公式料金ページに3プランを掲載)
料金表示日本円・税抜。1ユーザーあたりの月額。年額契約と月額契約を切り替えて表示
無料で試す方法フリープラン、および30日間の有料プラン無料トライアル
オプションCXトーク、Drive、Drive Plus、ワークフロー、アーカイブ(トーク)、アーカイブ(メール)、追加ストレージ、アドレス帳登録数拡張

公式料金ページの下部には「※表示価格はすべて税抜き価格です」「※1ユーザーは、1人のサービス利用者を指します」という注記があります。人数の数え方で解釈が割れないよう明記されている点は、見積もりを作る側にはありがたい書き方です。

3つのプランと料金

LINE WORKSの3プラン(1ユーザーあたりの月額・税抜)
項目フリースタンダードアドバンスト
年額契約0円450円800円
月額契約0円540円960円
ユーザー数30人まで無制限無制限
ストレージ5GB(合計)1TB+1メンバーにつき1GB100TB+1メンバーにつき1GB
音声・ビデオ通話4人まで・最大60分200人まで200人まで
掲示板10個まで300個まで300個まで
アドレス帳500件まで10万件まで10万件まで
管理者機能制限ありありあり
サポートカスタマーサポート/SLA保証カスタマーサポート/SLA保証
Drive・メールDriveはオプション(月100円)Drive・メールを標準で含む
監査ログ6ヶ月間(ダウンロード可能)6ヶ月間(ダウンロード可能)
LINE WORKSの公式料金ページの画面。フリー0円・30人まで、スタンダード450円・ストレージ1TB、アドバンスト800円・ストレージ100TBの3プランとオプション商品が並んでいる
LINE WORKS 利用料金のご案内(LINE WORKS株式会社/2026年9月10日確認)

450円と800円の段で増えるものが違う

3つのプランを並べると、段の高さがそろっていないことが分かります。

LINE WORKSのフリー・スタンダード・アドバンストを階段状に並べ、各プランで増える機能を示した図
公式料金ページの各プランのカードに書かれている内容を段に置いたもの(2026年9月10日確認)

0円から450円へ上がると、ユーザー数の枠が消え、ストレージが5GBから1TBへ、通話が4人から200人へ、掲示板が10個から300個へ、アドレス帳が500件から10万件へと、一度に動きます。管理者機能の制限も外れ、SLA保証が付きます。この段は、無料と有料の差というより、試用と本番の差に近い内容です。

これに対して450円から800円で増えるのは、Driveとメールの2つだけです。ストレージは1TBから100TBへ増えますが、1TBを使い切る組織は限られます。つまりアドバンストを選ぶ理由は、容量ではなく「ファイル共有の仕組みとメールを、この製品にまとめるかどうか」に絞られます。すでにGoogle WorkspaceやMicrosoft 365で共有ドライブとメールを持っている会社なら、スタンダードのままで足りることが多いはずです。

フリープランは30人まで

フリープランのユーザー数は30人までで、Chatworkフリーの100人と比べると枠は狭くなります。ストレージも組織の合計で5GBのため、30人で割ると1人あたり約170MBです。写真や資料をやり取りする使い方には向きません。

その代わり、フリーでも使える機能の幅は広く取られています。トーク、掲示板(10個まで)、カレンダー、タスク、アンケート、アドレス帳(500件まで)、音声・ビデオ通話(4人まで・最大60分)、画面共有が公式ページに列挙されています。管理者機能には制限があると書かれていますが、機能の種類そのものは有料プランと大きく変わりません。少人数のチームで、掲示板やカレンダーまで含めた使い勝手を確かめる用途には向いています。

なお、料金ページには「※30日間無料 LINE WORKS有償プランのトライアルはこちら」という案内も置かれています。フリープランで機能の種類を見て、トライアルで有料プランの上限と管理画面を見る、という2段構えで試せる形です。

ストレージは1段上がるごとに桁が変わる

LINE WORKSのストレージを、フリー5GB・スタンダード1TB+1人1GB・アドバンスト100TB+1人1GBとして対数目盛で並べた図
公式料金ページに書かれているストレージの条件(2026年9月10日確認)

スタンダードは基本容量1TBに、1メンバーにつき1GBが加算されます。30人なら1TB+30GBです。他社と数え方が違うのはこの「基本容量が先にある」点で、人数が少ない組織でも1TBから始まります。5人で契約しても1TB+5GBです。Chatworkのように1ユーザー10GBを積み上げる方式だと5人で50GBですから、少人数ほど差が開きます。

アドバンストの100TBは、実務上はほぼ上限を意識しない数字です。加えて公式ページには追加ストレージのオプションがあり、容量に応じて割引が適用されると記載されています。容量が理由でプランを上げる必要は、多くの会社で起きないと考えてよいでしょう。

オプション商品を足すと単価はどうなるか

LINE WORKSの料金を比較するときに落としやすいのが、オプション商品です。公式料金ページには、1ユーザーあたりの月額として次の金額が掲載されています(いずれも年額契約)。

LINE WORKSスタンダード450円に、Drive100円・アーカイブ300円・ワークフロー250円を積み上げたときの1ユーザーあたりの月額を示した積み上げ棒グラフ
公式料金ページのオプション商品の金額を、本体450円に積み上げたもの(2026年9月10日確認)

アーカイブ(トーク)は300円で、トークの送受信データを最長10年間保存できると案内されています。ワークフローは250円で、社内の申請・承認をまとめる機能です。Driveは100円で、スタンダードプランに追加するためのものです(アドバンストではDrive機能が標準で含まれます)。アーカイブ(メール)は300円で、アドバンストプランのみ追加できると書かれています。

監査対応でトークの保存を求められる会社は、本体450円にアーカイブ300円を足して実質750円になります。この時点で、Chatworkスタンダードの700円を上回ります。単価の比較を「450円と700円」で終わらせず、必要なオプションを足してから並べる必要があるのは、この構造のためです。

オプションが1ユーザー単位で加算される設計は、人数が増えるほど効きます。30人でアーカイブとワークフローを足すと、月額は13,500円から30,000円へ。契約前に、どのオプションを必須にするかを決めておいてください。

人数を入れたときの月額

単価に人数を掛けるだけですが、オプションを含めるかどうかで印象が変わります。年額契約の単価で、代表的な組み合わせを計算しました。

LINE WORKSの月額(税抜・年額契約の単価で計算・単位=円)
人数スタンダード
450円
スタンダード+アーカイブ
750円
スタンダード+アーカイブ+ワークフロー
1,000円
アドバンスト
800円
10人4,5007,50010,0008,000
30人13,50022,50030,00024,000
50人22,50037,50050,00040,000
100人45,00075,000100,000150,000

表を見ると、アーカイブを足したスタンダードとアドバンストの金額が近い位置に来ることが分かります。30人ならアーカイブ付きスタンダードが22,500円、アドバンストが24,000円です。トークの長期保存とDriveのどちらを優先するかで、ほぼ同じ予算のなかで選ぶことになります。両方が必要なら、アドバンストにアーカイブを足す形になり、1ユーザー1,100円です。

金額の並びが逆転するのは、必要なオプションが2つを超えたときです。アーカイブとワークフローの両方を足すと1,000円になり、アドバンスト単体の800円を上回ります。オプションは足せば足すほど、上位プランとの比較が意味を持たなくなる点は先に把握しておいてください。

掲示板とアンケートまで含めて社内連絡を集約できるか

LINE WORKSがチャット専用の製品と違うのは、掲示板、カレンダー、タスク、アンケート、アドレス帳が最初から入っていることです。スタンダードでは掲示板が300個まで、アドレス帳が10万件までと上限が設定されています。

この構成が効くのは、社内の連絡手段が複数に分かれている会社です。全員に向けた告知はメール、シフトの確認は紙、簡単な出欠確認は電話、という状態から、掲示板とアンケートに寄せられます。逆に、すでにグループウェアを導入していて掲示板もカレンダーも動いているなら、機能が重複します。その場合はトークだけを使うことになり、単価450円の評価は「チャットとして450円は妥当か」だけで判断すればよくなります。

重複を避けたい場合の考え方として、既存のグループウェアの利用状況を先に見るのが確実です。掲示板が月に何件立っているか、カレンダーの共有がどこまで使われているかを数えれば、LINE WORKS側で使う機能の範囲が決まります。そのうえでトークだけに絞るなら、他製品との比較軸も単純になります。

トークの保存期間は料金ページに書かれていない

比較の観点として重要なのは、公式の料金ページにトークそのものの保存期間の記載がないことです。Chatworkは「メッセージの閲覧:直近40日以内」、Slackは「90日間のメッセージ履歴」、directは「データ保存期間:180日間」と、無料プランの区切りを数字で示しています。LINE WORKSの料金ページには、これに相当する行がありません。

代わりに置かれているのが、先に触れたアーカイブ(トーク)のオプションで、最長10年間保存できるという記述です。つまり「標準では何日か」は料金ページからは読み取れず、「有料オプションで最長10年」という上側の情報だけが明示されています。保存年数が社内規程で決まっている場合は、この300円を前提に見積もることになります。

確認しておく項目

標準のトーク保存期間が業務要件を満たすかどうかは、公式の料金ページだけでは判断できません。金融や医療のように記録の保存年数が定められている業種では、契約前に販売代理店またはサポート窓口へ確認し、回答を文書で残しておくのが安全です。BIZEEでも、この点は公式ページの記載として確認できませんでした。

監査ログは6ヶ月間・ダウンロード可能

管理者向けの記録については、スタンダードとアドバンストのどちらも「6ヶ月間(ダウンロード可能)」と記載されています。上位プランにしても期間は延びません。ここは、上位プランにすれば管理機能が増えるという一般的な考え方が当てはまらない場所です。

6か月という期間は、四半期ごとの内部監査であれば足ります。年1回の監査で前年度分まで遡る運用にしている場合は、期限が来る前に定期的にダウンロードして社内で保管する手順を決めておく必要があります。ダウンロードできると明記されているため、運用でカバーできる形にはなっています。

音声・ビデオ通話は200人まで

スタンダード以上の通話は200人までです。Chatworkの14人、WowTalkスタンダードの15名と比べると桁がひとつ違います。全社の朝礼や、店舗をつないだ全体連絡までチャット側で済ませたい場合、この数字は他社にない条件になります。

フリープランは4人まで・最大60分という制限です。少人数の打ち合わせなら使えますが、時間の上限があるため、長い会議には向きません。会議を主目的にするなら、Web会議システムの選び方で扱っている専用の製品と比べたほうが判断は早くなります。

LINEユーザーとつながれることの意味

機能ページに書かれている「お客様や内定者、アルバイトスタッフともやりとりできます」という説明は、実務では相手側の負担の話です。相手に新しいアプリを入れてもらい、アカウントを作ってもらう工程がなくなります。

この差が効くのは、相手が自社の社員ではない場面です。採用の内定者に入社までの連絡をする、短期のアルバイトに当日のシフトを伝える、顧客からの問い合わせを受ける。いずれも、専用ツールを入れてもらうことが期待できない相手です。他のビジネスチャットでゲストとして招く方法もありますが、相手にアカウント登録が発生します。

逆に、社外との連絡が一切ない社内利用だけであれば、この特徴は判断材料になりません。その場合は単価と容量、通話人数だけで比較すれば十分です。

運用で気を付けたいのは、社外の相手とのやり取りが個人のアカウント任せになりやすいことです。担当者が退職したときに、その相手との会話をどう引き継ぐかを決めていないと、連絡が途切れます。管理者側でグループを作り、複数人が入った状態でやり取りする運用にしておけば、担当が変わっても履歴が残ります。相手の登録作業が要らないという利点は、社内の運用設計とセットで初めて効きます。

他製品と比較した強み

  • 有料の単価が1ユーザー450円で、5製品のなかでもっとも低い(WowTalkの360円は最低30IDが前提)。
  • 450円の段で、ユーザー数無制限・1TB・通話200人・管理者機能・SLA保証まで入る。
  • 通話の上限が200人。他4製品はいずれも20人以下。
  • 相手のLINEアカウントとトークできる。社外の個人とのやり取りで、相手側の登録作業が要らない。
  • ユーザー数に下限がなく、1人からでも人数どおりに払える。

20人までの規模で総額を計算すると、5製品のなかでLINE WORKSがもっとも安くなります。10人なら4,500円で、Chatworkスタンダードの7,000円、Slackプロの9,250円と比べて差がはっきりします。しかもその金額で管理者機能とSLA保証が付くため、価格を抑えつつ管理側の要件も満たしたい会社には合います。

他製品と比較した弱み

  • フリープランは30人まで。全社に配って試すにはChatworkフリー(100人まで)より枠が狭い。
  • トークの保存期間が料金ページに書かれていない。長期保存はオプション300円の追加になる。
  • アーカイブを足すと実質750円で、Chatworkスタンダードの700円を上回る。
  • 監査ログはスタンダードもアドバンストも6ヶ月間で、上位プランにしても延びない。
  • 30人を超えるとWowTalkシンプル(1ID 360円)のほうが総額で安くなる。

人数が増えたときの弱さは、単価型である以上避けられません。100人ならLINE WORKSスタンダードは45,000円、WowTalkシンプルは36,000円です。ただしWowTalkの通話は最大15名、LINE WORKSは200人までですから、金額だけで決められる差ではありません。5製品の比較で人数別の総額を並べています。

向く利用者と向かない利用者

向いている

  • 単価を抑えたい10人から30人程度の組織
  • アルバイトや内定者、顧客など、社外の個人と連絡を取る業務
  • 全社規模の音声・ビデオ通話までひとつのツールで済ませたい会社
  • 掲示板やカレンダーまで含めて社内連絡を集約したい会社

向いていない

  • 無料のまま50人以上で使いたい場合(フリーは30人まで)
  • トークの保存年数が規程で決まっており、追加費用をかけたくない場合
  • 監査ログを6か月より長く、サービス側で保持してほしい場合
  • 100人規模で単価をとにかく下げたい場合

契約と解約について公式ページで確認できること

料金ページには、年額契約と月額契約を切り替えるボタンが置かれており、年額契約側に「約20%割安!」と表示されています。実際の金額はスタンダードで450円と540円、アドバンストで800円と960円です。

一方、解約の手続きや、契約期間の途中で解約した場合の扱いについては、料金ページには記載がありませんでした。年額契約を選ぶ場合は、途中解約の可否と返金の条件を、申込み前にサポート窓口または販売代理店へ確認しておくことをすすめます。ここを確かめずに年額を選ぶと、割引の分だけ身動きが取りにくくなります。

30日間の無料トライアルで確かめておくこと

  1. LINEユーザーとのトークが業務で使えるか。実際に社外の相手を1人招いて、送受信と既読の見え方を確認します。ここが使えるかどうかで、この製品を選ぶ理由の大きさが変わります。
  2. 掲示板の運用が回るか。300個という上限は十分ですが、誰が立てて誰が閉じるかを決めないと放置されます。トライアル中に運用ルールの案まで作っておきます。
  3. 管理画面でできること。アカウントの追加と停止、権限の設定を実際に触り、退職者の処理手順を確認します。
  4. 通話の実測。200人までという上限が実際の回線で成立するかは、拠点をまたいで試さないと分かりません。人数を増やしながら音声の品質を確かめます。
  5. 必要なオプションの洗い出し。アーカイブとワークフローが要るかどうかで、単価は450円から1,000円まで動きます。トライアル中に決めておけば、見積もりの差し戻しが減ります。

LINE WORKSに関するよくある質問

フリープランは何人まで使えますか。
公式料金ページには「ユーザー数30人まで」と記載されています。ストレージは組織の合計で5GBです。

年額契約と月額契約でいくら違いますか。
スタンダードが450円と540円、アドバンストが800円と960円です。料金ページの切り替え部分には「約20%割安!」と表示されています。

アドバンストにする必要がありますか。
スタンダードとの差はDriveとメール、そして容量が1TBから100TBへ増えることです。ファイル共有とメールを別のサービスで持っているなら、スタンダードのままで足ります。

トークはいつまで残りますか。
公式の料金ページには標準の保存期間の記載がありません。オプションの「アーカイブ(トーク)」(1ユーザー月300円・年額契約)でトークの送受信データを最長10年間保存できると案内されています。

LINEを使っている取引先とやり取りできますか。
公式の機能ページには「LINEユーザーともトーク(チャット)ができるため、お客様や内定者、アルバイトスタッフともやりとりできます」と記載されています。

監査ログはどれくらい残りますか。
料金ページの記載では、スタンダードとアドバンストのどちらも6ヶ月間で、ダウンロードが可能とされています。

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