directの料金と機能|人数帯の定額で決まる5プランと、フリーで持ち出せないデータを公式情報で確認

directの5プランの人数帯と月額、1人あたりの単価を扱う記事のアイキャッチ

direct(ダイレクト)は株式会社L is Bが提供するビジネスチャットです。5製品のなかで唯一、料金が1人あたりではなく利用人数の帯ごとの定額で決まります。10名まで7,200円、11〜20名で14,400円、21〜50名で33,000円という具合に、帯の中では何人使っても金額が動きません。この仕組みは、人の出入りが多い現場では強みになり、帯の境目にいる組織では負担になります。公式の料金プランとフリープランのページに書かれている条件だけを使って、どちらに当たるのかを判断できるように整理します。金額は2026年9月10日時点の掲載内容で、公式ページの注記どおりすべて税別です。

先に要点

  • プランは5つ。フリー0円(10名まで)、ベーシック7,200円(10名まで)、プラス14,400円(11〜20名)、プレミアム33,000円(21〜50名)、マックス60,000円(51〜100名)。101名以上は別途相談。
  • 帯の中では人数が増えても月額が変わらない。20名で使えば1人あたり720円、11名だと1,309円
  • フリーはデータ保存期間が180日間で、データエクスポートができない。有料は無期限で月1回までエクスポート可能。
  • 業務アプリ「direct Apps」は別勘定。フリー版は+0円、有料版はプランに応じて+3,000円から+30,000円。
  • ゲストモードは特許取得済み(特許第6243382号)で、ゲスト同士がお互いの存在を知らない状態でつなげる。

料金と条件は、directの公式料金プラン、フリープランのページ、機能のページの記載に基づき、2026年9月10日に確認しました。

directはどんなサービスか

directは、事務所と現場をつなぐことを前提に設計されたビジネスチャットです。フリープランのページには、想定する状況として「現場・本部・協力会社など『拠点や立場の異なるメンバー』が同じ情報を素早く共有し、ズレなく連携すること」という書き方があります。同じ会社の社員同士だけでなく、立場の違う人をひとつのやり取りに入れることが前提になっています。

機能面で特徴的なのは既読の扱いです。公式の機能ページには「既読・未読を個別に確認できるため、情報の伝達ミスがなくなります」と書かれています。グループの誰が読んだかを個別に見られる形で、指示が届いたかどうかを送り手側が確認できます。現場への連絡では、届いていないことに気づくのが遅れると手戻りになるため、この確認手段は実務上の意味を持ちます。

共有できるファイルについては「画像や動画ファイルはもちろんofficeやaiファイルなども共有可能」と記載があります。図面のやり取りを想定した書き方です。管理側には一斉連絡、スクリーンショット制限、ログイン制御といった機能が用意されています。

提供会社と受付状況

項目内容
サービス名direct(ダイレクト)
提供会社株式会社L is B(エルイズビー)
受付状況新規申込みを受け付けている(公式料金ページに5プランを掲載)
料金表示日本円・税別。料金表の右上に「※記載されている金額はすべて税別です。」と明記
課金の単位利用人数の帯ごとの定額(1人あたりの単価ではない)
無料で試す方法フリープラン(10名まで・2020年10月開始)
別売の業務アプリdirect Apps(タスク/スケジュール/掲示板/日程調整)

公式サイトの上部には「建設業の方はこちら」という専用の導線が置かれています。特定の業種を想定した作りになっている点は、汎用のビジネスチャットとの違いです。

5つのプランと料金

directの5プラン(月額・税別)
項目フリーベーシックプラスプレミアムマックス
利用料0円7,200円14,400円33,000円60,000円
ご利用人数10名まで10名まで11〜20名21〜50名51〜100名
トークルーム作成数の上限1名あたり151名あたり4001名あたり4001名あたり4001名あたり400
ストレージ上限10GB10GB20GB50GB100GB
データ保存期間180日間無期限無期限無期限無期限
データエクスポート
通話(音声・ビデオ)1対11対1・グループ1対1・グループ1対1・グループ1対1・グループ
一斉連絡
ゲストモード
オープントーク

101名以上については、公式ページに別途相談する導線があり、金額は掲載されていません。100名を超える見込みがある場合は、その時点の条件を問い合わせて確認する必要があります。

帯のどこにいるかで1人あたりが2倍変わる

directの4つの有料プランについて、帯の最少人数と最多人数で月額を割ったときの1人あたりの金額を並べた図
公式料金表の帯別の月額を、その帯の下限と上限の人数で割ったもの(2026年9月10日確認)

ベーシックを10人で使えば1人あたり720円ですが、1人で使えば7,200円です。プラスを20人で使えば720円、11人だと1,309円になります。プレミアムは50人で660円、21人で1,571円。マックスは100人で600円、51人で1,176円です。

つまり、帯に入った直後がもっとも割高になります。21人でプレミアムに移ると1人あたり1,571円で、これはChatworkスタンダードの700円の2倍を超えます。逆に帯の上限近くまで使えば600円台になり、LINE WORKSスタンダードの450円に迫ります。

この構造から導ける判断は単純です。今の人数ではなく、1年後の人数で帯を選ぶ。20名の帯に11人で入るなら、20人まで増える見込みがあるかどうかを先に確かめてください。

フリープランで何ができて、何ができないか

directのフリープランを説明する公式ページの画面。最大10名まで無料で使えることと、フリープランでできることの説明が並んでいる
direct フリープラン(株式会社L is B/2026年9月10日確認)

フリープランのページには「有料プランと同じ機能(一部制限あり)を無料でご利用になれます」「フリープランでも有料プラン同様のサポートをご提供しています」と書かれています。サポートまで同じ扱いになっている点は、他社の無料プランと比べても手厚い部類です。開始時期は2020年10月と明記されています。

制限は4か所です。人数が10名まで、トークルーム作成数が1名あたり15、データ保存期間が180日間、そしてデータエクスポートができないこと。加えて通話が1対1のみ、オープントークが使えません。

無料で始めると、あとで持ち出せない

directのフリープランと有料プランで、データエクスポート・保存期間・トークルーム数・オープントークの扱いがどう違うかを並べた比較図
公式料金表に書かれているフリーと有料の差(2026年9月10日確認)

ここが、directを無料で試すときに知っておくべき最大の点です。データ保存期間180日間という制限だけなら、他社にも似た区切りがあります。しかしdirectのフリーは、データエクスポートが利用できません。有料プランでは期間無制限・月1回までのエクスポートが可能とされています。

組み合わせると、フリーで半年運用したあとに他社へ乗り換えようとしても、過去のやり取りを取り出す手段が用意されていない、ということになります。乗り換えの可能性を残すなら、最初からベーシック以上で始めるか、重要な記録は別の場所に控えるという運用にしておく必要があります。

フリーから有料へ上げる場合

フリーから有料プランへの切り替え時に過去のデータがどう扱われるかについて、公式の料金ページとフリープランのページには記載が見当たりませんでした。180日を超えたデータの扱いを含め、切り替えの前に問い合わせて確認しておくのが安全です。

業務アプリ「direct Apps」は別勘定

direct Appsのフリー版と有料版の料金を、本体の4プランごとに並べ、有料版込みの合計を示した表形式の図
公式料金ページのdirect Appsの金額と、フリー版の機能制限(2026年9月10日確認)

directの料金ページは、チャット本体と業務アプリ「direct Apps」を2段に分けて掲載しています。Appsにはタスク、スケジュール、掲示板、日程調整(トリスケ)が含まれます。フリー版は本体のどのプランでも+0円で使え、有料版はベーシックで+3,000円、プラスで+6,000円、プレミアムで+15,000円、マックスで+30,000円です。

フリー版の制限は具体的に書かれています。タスクの作成は1名あたり10個まで(完了は除く)、スケジュールの閲覧は前後1か月(前月・当月・次月)のみ、掲示板は話題が5つまでで1つの話題につき投稿10個まで、日程調整はイベントの作成が1名あたり1個までで、クローズ集計は利用不可です。

公式ページには料金例も3つ掲載されています。フリー+Appsフリー版で合計0円、ベーシック+Apps有料版で合計10,200円、プラス+Appsフリー版で合計14,400円です。本体の帯だけを見て予算を組むと、Appsの分が抜け落ちるため、この2段構成は最初に把握しておく項目になります。

ストレージは帯ごとに固定

容量はフリーとベーシックが10GB、プラスが20GB、プレミアムが50GB、マックスが100GBです。人数ではなくプランに紐づくため、同じベーシックなら1人で使っても10人で使っても10GBです。

他社と比べると控えめな数字に見えます。Chatworkは有料で1ユーザー10GBなので、10人なら100GB。directのベーシックは同じ10人で10GBです。ただしdirectは業務アプリ側を別建てにしており、掲示板や日程調整はAppsで扱う構成です。チャット本体の容量だけで比較すると、製品の設計思想を取り違えることになります。

とはいえ、図面や動画を日常的にやり取りする現場では、10GBは早い段階で意識する数字です。50名でプレミアム(50GB)を使う場合、1人あたりに直すと1GBです。運用の前に、月にどれくらいのファイルが流れるかを見積もっておくほうが確実です。

見積もりの取り方は難しくありません。1日にやり取りする写真の枚数と、1枚あたりの容量を掛けるだけです。現場でスマートフォンから送る写真は1枚あたり数メガバイトになることが多く、10人が1日10枚ずつ送れば1か月で数ギガバイトに届きます。図面のPDFやCADのファイルが加わると、さらに増えます。容量の上限に達したときにどうなるかは料金表に書かれていないため、上限が近づく運用になりそうなら、古いデータの扱いを含めて先に確認しておくのが安全です。

トークルーム作成数は15と400で桁が違う

見落とされやすいのが、トークルーム作成数の上限です。フリーは1名あたり15、有料プランはいずれも1名あたり400です。26倍以上の差があります。

この数字が効くのは、案件ごとにルームを立てる運用をする場合です。工事や納品の案件が並行して10件動いていて、それぞれに元請け・協力会社・現場のルームを作ると、1人が関わるルームは簡単に15を超えます。フリーの15という上限は、少人数で試すぶんには足りますが、案件単位の運用に切り替えた時点で足りなくなります。

逆に言えば、フリーで運用が続いているうちは、まだ案件単位の使い方になっていないという判断もできます。ルーム数が15に近づいてきたら、運用が定着した合図として有料化を検討する、という見方ができます。ここは容量や日数と違って、使い方の変化が数字に出る指標です。

人数を入れたときの月額と、他社との交差点

帯の定額が他の課金方式とどこで交差するのかを、金額で並べます。比較対象は1人あたりの単価型のなかでもっとも安いLINE WORKSスタンダード(450円)と、5製品でもっとも単価が高いSlackプロ(925円)です。

directと単価型の月額(税別・単位=円)
人数directLINE WORKS 450円/人Slack 925円/人directの位置
5人7,200(ベーシック)2,2504,625いちばん高い
10人7,200(ベーシック)4,5009,250Slackより安い
20人14,400(プラス)9,00018,500Slackより安い
21人33,000(プレミアム)9,45019,425いちばん高い
50人33,000(プレミアム)22,50046,250Slackより安い
100人60,000(マックス)45,00092,500Slackより安い

並べると、directがSlackを下回るのは帯の後半だけだと分かります。10人、20人、50人、100人という帯の上限では有利ですが、5人や21人のように帯の入口では逆転します。20人と21人で比べると、directは14,400円から33,000円へ跳ね、LINE WORKSは9,000円から9,450円へ450円増えるだけです。

この差は、増員の判断そのものに影響します。1人あたりの単価型なら「1人増やすといくら増えるか」が一定ですが、帯の定額型では帯の境目でだけ大きく動きます。総務や経理が予算を管理する立場から見ると、後者は増員のタイミングを把握していないと突然コストが増える構造です。契約時に、どの人数で次の帯に移るかを社内で共有しておく必要があります。

管理機能とセキュリティ

公式の機能ページには、管理側の機能として一斉連絡のほか、スクリーンショット制限とログイン制御が挙げられています。スクリーンショット制限は、端末の画面をそのまま保存されることを防ぐもので、図面や個人情報を扱う現場では意味を持ちます。

ログイン制御は、どの端末からログインできるかを管理側で制御する仕組みです。現場のスマートフォンが私物である場合や、退職後もアプリが入ったままになる状況を想定すると、この制御があるかどうかで運用の負荷が変わります。ただし、これらの機能がどのプランから使えるかについては、料金表の行としては掲載されていませんでした。必要な場合は、契約前にプランごとの可否を確認してください。

ゲストモードが全プランで使えることと合わせて考えると、directの管理機能は「社外を入れる前提で、見える範囲を絞る」方向に寄っています。社内だけで完結する使い方であれば、この設計の価値は小さくなります。

ゲストモードと一斉連絡

ゲストモードは、公式の機能ページで「社外のメンバーと安全につながれる」機能として説明され、特許第6243382号を取得していると記載があります。ゲストメンバー同士がお互いの存在を知らない状態にでき、必要な相手とだけ連絡できる仕様です。

この設計が効くのは、複数の協力会社を同時に扱う場面です。A社とB社の担当者を同じ元請けの案件に入れたいが、互いの参加は見せたくない、という状況は現場では珍しくありません。ゲストモードはフリープランでも使えるため、無料の段階から試せます。

一斉連絡は、プレミアムとマックスだけに付いています。ベーシックとプラスでは使えません。災害時の安否確認や、全現場への一括通知を想定する場合、20名以下でもプレミアムを選ぶ理由になり得ます。20名でプレミアムを契約すると1人あたり1,650円になるため、この機能の必要性は先に判断しておく項目です。

建設業向けの導線が置かれている意味

公式サイトの最上部には「建設業の方はこちら」というボタンが常時表示されています。一般的なビジネスチャットの公式サイトでは、業種別の入口をここまで前面に出すことは多くありません。製品として、どの現場を主戦場にしているかを示す設計です。

この位置づけは、機能の選び方にも表れています。既読を個人単位で確認できること、officeやaiのファイルを共有できること、スクリーンショットを制限できること、ゲスト同士を分離できること。いずれも、社外の関係者が多く、指示が届いたかどうかを確認する必要があり、図面が扱われる現場で意味を持つ機能です。オフィスの中だけで完結する業務では、これらの重要度は下がります。

製品を評価するときは、この設計思想と自社の業務が合っているかを先に見るほうが早く決まります。合っていれば、帯の定額という料金体系も現場の人数変動に噛み合います。合っていなければ、1人あたりの単価型のほうが素直に安くなります。金額の比較は、この判断の後に行う順番です。

なお、公式サイトには導入事例と業種別活用のページも用意されています。自社と近い規模・業種の事例があるかを見ておくと、運用の想像が付きやすくなります。ただし事例に書かれている効果は各社の環境によるもので、そのまま自社に当てはまるとはかぎりません。BIZEEでは、事例の数値を本記事の比較には使っていません。

他製品と比較した強み

  • 帯の中では人数が増えても月額が変わらない。人の出入りが多い現場で予算が動かない。
  • ゲストモードで、社外の相手を互いに見えない形でつなげる(特許第6243382号)。
  • 既読・未読を個人単位で確認できる。指示が届いたかを送り手が把握できる。
  • フリープランでも有料と同じサポートが提供されると明記されている。
  • 有料プランのデータ保存期間が無期限。期間で切られない。

比較で際立つのは、人数の変動に対する強さです。Chatwork、LINE WORKS、Slackはいずれも1人単位で加算されるため、繁忙期に人が増えれば月額もそのまま増えます。directは帯の中に収まっているかぎり動きません。季節で人数が変わる業種では、この安定性が予算管理の負担を下げます。

もう1つは、社外の扱いです。WowTalkはクローズドな社内利用を前面に出しており、Slackコネクトは相手もSlackを使っていることが前提です。directのゲストモードは、相手の環境を問わず、かつゲスト同士を分離できます。元請けと下請けが複数階層になる構造には、この設計が合います。

他製品と比較した弱み

  • 帯をまたぐ瞬間の段差が大きい。20名14,400円から21名33,000円で、2.3倍になる。
  • 少人数では割高。1人や2人で使うとベーシックの7,200円が丸ごとかかる。
  • フリープランでデータエクスポートができない。無料のまま運用して乗り換えるのが難しい。
  • 一斉連絡がプレミアム以上。20名以下では33,000円を払わないと使えない。
  • チャット本体のストレージが帯ごとに固定で、人数が多いほど1人あたりは小さくなる。

金額面では、少人数の会社に不利です。5人で使う場合、directのベーシックは7,200円ですが、LINE WORKSスタンダードなら2,250円、Chatworkスタンダードなら3,500円です。人数が少ないほど、帯の定額は不利に働きます。5製品の比較で人数別の総額を並べているので、自社の位置を確認してください。

向く利用者と向かない利用者

向いている

  • 現場と事務所をつなぎ、人数が日や季節で動く業種
  • 複数の協力会社を、互いに見えない形で同じ案件に入れたい元請け
  • 帯の上限近く(10名、20名、50名、100名)で使える組織
  • 図面や写真の共有と、既読の確認を重視する業務

向いていない

  • 数人の会社(帯の定額が丸ごとかかる)
  • 帯の下限をわずかに超えた人数で固定されている組織
  • 無料で試してから他社へ移る可能性を残したい場合
  • 20名以下で一斉連絡が必須の場合

契約前に確かめておくこと

  1. 1年後の人数を決める。帯の下限に入るか上限に近いかで、1人あたりの負担が2倍変わります。
  2. Appsを有料版にするかを決める。フリー版のタスク10個・掲示板5話題という制限で足りるかを、実際の業務量に当てはめます。
  3. 一斉連絡が要るかを決める。要るならプレミアム以上になり、20名以下でも33,000円です。
  4. エクスポートの運用を決める。有料でも月1回までなので、いつ誰が実行するかを手順にしておきます。
  5. 101名を超える見込みを確認する。超える場合は金額が非公開のため、早めに問い合わせます。

directに関するよくある質問

フリープランは何人まで使えますか。
公式の料金表とフリープランのページには、最大10名までと記載されています。トークルーム作成数は1名あたり15、データ保存期間は180日間です。

フリープランからデータを取り出せますか。
料金表のデータエクスポートの行は、フリーが「-」、有料プランが「○(期間無制限・月1回まで)」となっています。フリーでは取り出せません。

人数が帯を1人超えるとどうなりますか。
上の帯の月額に移ります。20名から21名になるとプラスの14,400円からプレミアムの33,000円へ変わります。

101名以上で使えますか。
公式の料金表には「101名以上はこちら」という案内があり、金額は掲載されていません。個別の相談になります。

direct Appsは必ず契約しますか。
フリー版が+0円で用意されているため、追加費用なしで使い始められます。制限を超える場合に有料版へ切り替える形です。

社外の人を招けますか。
ゲストモードがフリープランを含む全プランで使えます。公式の機能ページでは、ゲストメンバー同士がお互いの存在を知らない状態でつなげる仕組みとして説明されています。

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