インターコードの電話代行の料金と条件|人は7,800円、AIは1,980円。ただしAIは3か月のキャンペーン価格でオプションは非公開【2026年】

白地に淡い青の表グリッドを敷いたBIZeeのアイキャッチ。インターコードのタグと「人が受けるか、AIが受けるかで選ぶ」という見出しを置き、人のオペレーター7,800円〜(50コール/平日9:00〜18:00・超過1コール140円税別〜)とAI電話代行1,980円〜(コール数無制限/24時間365日・別途電話番号維持費1,000円)の2枚のカードを並べ、下にAIの1,980円は3か月のリリースキャンペーン価格で通常3,980円であること、オプション10種類は料金が非公開であることを赤い点線枠で注記した構成

インターコードは、比較した5サービスの中で唯一、人のオペレーターによる電話代行とAIによる電話代行を同じ料金表に並べているサービスです。人が応対する基本プランは平日9時から18時で50コール7,800円から、AI電話代行はコール数無制限・24時間365日で月額1,980円からです。

金額だけを見るとAIのほうが圧倒的に安く見えますが、この2つは同じ商品ではありません。また、公式サイト上に金額の表示が複数あり、相互に一致していない箇所もあります。この記事では2026年10月14日時点でインターコードの公式ページに掲示されている内容だけを使い、どこまでが確認できてどこからが確認できなかったのかを分けて整理します。

表1:インターコードの電話代行の仕様サマリー(2026年10月14日、公式ページで確認)
提供会社 株式会社インターコード
受付状況 申し込み受付中。契約書の締結と打合せを経て開始
基本応対 50コール 月額7,800円(税抜)/平日9:00から18:00
基本応対 100コール 月額14,800円(税抜)/平日9:00から18:00
基本応対 200コール 月額28,000円(税抜)/平日9:00から18:00
AI電話代行 月額1,980円から(通常3,980円)/コール数無制限/24時間365日/電話番号維持費1,000円
超過料金 月間規定コール数を超えた場合、1コール140円(税別)から
応対時間 平日9:00から18:00(昼休みなし)。別途料金で土日祝や18時以降も対応。AI電話代行は24時間
オプション 10種類が列挙されているが、料金は料金表に掲載されていない
貸出番号・住所 名刺等に記載してよい。住所利用の場合、受領を必要とするもの以外の郵便物は受け取り・保管
ハイブリッド運用 営業時間内は人、時間外はAIという使い分けに対応
契約期間・解約 公式ページでは確認できなかった
初期費用・保証金 公式ページでは確認できなかった

提供会社は昭和58年設立のインターコード

公式の会社概要によれば、会社名は株式会社インターコード、代表取締役は広瀬裕、所在地は沖縄県那覇市辻1-16-9 サングリーンビル1階、設立は昭和58年(1983年)4月です。サイト内では「創業42年の電話代行会社」と表示されています。

事業内容は電話代行、コールセンター、EC運用代行、通信各社代理店、事務代行、予約代行に加え、有料職業紹介事業(47-ユ-300337)と労働者派遣事業(派 47-300419)の許可番号も掲示されています。主要取引先としてNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、デル、ヤフー、グーグル、楽天、ディー・エヌ・エー、NECビッグローブ、ソフトバンクテレコム、NTTドコモ、KDDI、エキサイトが列挙されています。

インターコードの公式会社概要ページのキャプチャ。会社名は株式会社インターコード、代表取締役は広瀬裕、所在地は沖縄県那覇市辻1-16-9 サングリーンビル1階、TEL098-988-3533、設立は昭和58年4月と記載され、事業内容として電話代行、コールセンター、EC運用代行、通信各社代理店、事務代行が並んでいる。右側にはAI電話代行リリースキャンペーンとして業界最安値 月額1,980円 3ヶ月キャンペーンのバナーが表示されている
インターコード公式の会社概要。右側のバナーにAI電話代行のキャンペーンが3か月の期間限定であることが示されている。出典:インターコード「会社概要」(2026年10月14日確認)

人が応対する基本プランの料金

料金表の「基本プラン」には3行が並びます。いずれも平日9時から18時の基本応対です。

図1:基本プランの月額と1コールあたりの単価

50コールプラン

7,800円 ÷ 50

1コールあたり156円。平日9:00から18:00

100コールプラン

14,800円 ÷ 100

1コールあたり148円。50コールプランより8円安い

200コールプラン

28,000円 ÷ 200

1コールあたり140円。超過単価の下限140円と一致する

料金表に掲示された月額(税抜)を、同じ行に書かれたコール数で割った単価。上位プランほど単価が下がる設計で、MKサービスと同じ向きになっている。

上位プランほど単価が下がる点はMKサービスと同じです。渋谷オフィスのように上位プランほど超過単価が上がる設計ではありません。200コールプランの単価140円は、超過単価の下限として示されている140円と一致します。

料金表の備考には「上記時間帯以外の対応や、月間200コールを超える対応も可能です」と書かれており、200コールを超える規模にも応じる姿勢が示されています。ただしその場合の金額は掲載されていません。

AI電話代行は別の商品として読む

AI電話代行は、料金表では基本プランと同じ表の中に並んでいますが、中身は別の商品です。公式のAI電話代行のページには、人による電話代行とAI電話代行、そして業務代行(BPO)が3列で比較されています。

表2:公式ページでのAIと人の整理
項目 AI電話代行 電話代行(スタッフ対応)
月額 1,980円から(電話番号維持費1,000円) 7,800円から
件数 コール数無制限 50コール(100コール14,800円/200コール28,000円)
時間帯 24時間365日、AIが自動応答 平日9:00から18:00
報告 要約メールと全文文字起こし メール等(オプションにチャット報告)
公式の想定 「電話を取れる余裕がない/人件費削減」 「人の声で丁寧に対応したい」
超過 無制限のため発生しない 1コール140円(税別)から

AI電話代行の応対内容も公式ページに文字起こしで公開されています。社名と名前を聞き、復唱して確認し、電話番号を聞いて復唱し、用件を聞いて「そのほかにご用件はございますでしょうか」と確かめ、「追って、担当者よりご連絡いたしますのでお待ちください」で終える流れです。通話後に要約メールと全文の文字起こしが担当者に届き、添付ファイルで録音と完全な会話履歴(CSV)を確認できるとされています。

この応対範囲は、fondeskが公式に定義している一次取次とほぼ同じです。違いは、応対するのが人かAIか、受けられる時間帯が日中だけか24時間かという点です。

AI電話代行の月額1,980円は、公式サイトのバナーに「AI電話代行リリースキャンペーン」「3ヶ月」と明記されています。料金表でも通常価格3,980円に取り消し線が引かれた表示です。常時この価格で使えるとは書かれていないため、キャンペーン終了後の金額を前提に試算しておく必要があります。また、月額とは別に電話番号維持費1,000円がかかります。

インターコードの公式AI電話代行ページ上部のキャプチャ。昭和58年創業の電話代行会社という表示とともに「人×AIの電話/業務代行 月額1,980円〜」という見出しが置かれ、1200社の契約社数、AI論文受賞者在籍、最大75%の助成金適応可という3つの実績バッジが並んでいる。下には集客代行、電話代行、EC代行、業務代行、営業代行のサービスアイコンと、受付の電話はAIが24時間365日対応しますという見出しが表示されている
インターコード公式のAI電話代行ページ。バッジに記載された契約社数や助成金の数値は同社による表示で、第三者が検証した数値ではない。出典:インターコード「AI電話代行」(2026年10月14日確認)

営業時間内は人、時間外はAIという使い分けができる

公式のよくある質問に「AIと人間のハイブリット型はございますか?」という設問があり、答えは「ございます。営業時間内は人間がご対応し、業務時間外はAIが対応するなど、お客様のご希望に合わせてご対応可能です」です。AI電話代行の料金表にも「人とのハイブリッド運用も可能」と記載されています。

この組み合わせは、比較した5サービスで唯一です。fondeskは夜間・休日を公式に非対応とし、姉妹サービスのfondesk IVRを案内しています。CUBEは土曜がオプションで日祝は非対応、渋谷オフィスとMKサービスは平日のみです。日中は人に出てほしいが夜間と休日も取りこぼしたくない、という要件に1社で応えられるのはインターコードだけでした。ただしハイブリッド運用時の合計金額は公式ページでは確認できませんでした。

オプションは10種類あるが、料金が掲載されていない

料金表の「オプション」欄には、時間延長(20時まで可能)、土日祝日対応、電話番号レンタル、メール・FAX代行、取次転送、オリジナルアナウンス、Q&A対応、予約・注文代行、チャット報告、IVRの10項目が列挙されています。いずれも金額は書かれていません。

料金表の備考には理由にあたる説明があります。「マニュアル量やお預かりする情報量により、ご案内できる料金は変わります。正確なお見積もりにつきましては、一度お問い合わせくださいますようお願い致します」。業務量に応じて個別に設計する方針だと読めます。

この方針は、比較表で他社と総額を並べることができないことを意味します。たとえばMKサービスはchatwork報告550円、追加番号1,100円、ヒヤリング対応1回220円というように9種類すべての金額を公開しており、問い合わせる前に総額を計算できます。インターコードで取次転送や土日祝対応を使うと決めている場合、本記事の基本プランの金額は実際の請求額の下限にしかなりません。

貸出番号と住所の扱い

公式のよくある質問に「電話や住所の貸し出しについて教えて下さい」という設問があり、答えは「電話番号・住所は、名刺等に記載して頂いて結構です。住所をご利用になる場合、郵便物等に関しては受領を必要とする物以外はお受取・保管致します」です。

借りた番号を名刺に載せてよいと明記している点は、渋谷オフィスやMKサービスと同じ立場です。fondeskは利用規約第9条で、専用番号を連絡先として対外的に表示する行為を禁止しています。さらにインターコードは住所の貸し出しにも対応しており、郵便物の受け取りと保管まで含みます。ただし「受領を必要とする物」(書留など受取印が要るもの)は対象外です。

転送の切り替えを代行してもらえる

公式のよくある質問の「転送切替サービスはありますか?」には「弊社スタッフが切替を致します。リモート設定にて遠隔操作します。毎日9:00に開始し、指定時間に解除するサービスです。その他、外出時転送をお忘れになった際など遠隔操作・転送切替する事も可能です。(別途費用がかかります)」と書かれています。

電話代行は、自社番号から代行会社の番号へ転送する設定をユーザー側で行うのが一般的です。fondeskは「転送方法は各通信事業者様によって異なるため、ご利用開始前にご確認ください」としており、CUBEは通信会社ごとの転送サービス名と操作番号を案内するにとどまります。MKサービスは申し込み前に電話会社の転送サービス(有料)の契約を済ませておくよう求めています。切り替え操作そのものを代行するサービスを公式に用意しているのは、比較した5社ではインターコードだけでした。

繁忙期やスケジュールへの対応

公式のよくある質問の「繁忙期の対応はどうなりますか?」には、「ご予定をFAX(またはお電話)で頂戴できれば、『本日は、○○時まで、打合せが入っておりますので、○○時以降の折返しのお電話になりますが、よろしいでしょうか?』と予定を把握した秘書と同等のご対応をさせて頂いております」と記載されています。

顧客情報の扱いについては「貴社事務所のデータは全てコンピュータに登録してあり、顧客名、担当者、注意事項等は、瞬時のうちに画面上で確認が出来ます」と説明されています。また、ホームページからの問い合わせにメールで対応する業務も「承っております」とされていますが、「商品やサービスなどについては資料をご提供いただく必要がありますので別途お打ち合わせの上、お見積もりさせていただいております」と、やはり見積もりが必要です。

契約から利用開始までの流れ

図2:導入までの6段階

  1. 問い合わせフリーダイヤルまたは問い合わせフォームから。担当スタッフが導入までの流れを案内する。
  2. 要望とサービス内容・料金の確認抱えている問題や要望をヒアリングし、料金の案内と業務フローの提案を受ける。オーダーメイドも可能とされている。
  3. 開始日の決定と契約書の締結要望をもとに開始日を決め、契約書を締結する。
  4. 応対内容の打合せと初回分の振込応対後の連絡先や必要な連絡内容を決め、「応対カード」に記入する。開始日前日までに初回分の業務量を振り込む。
  5. 転送先番号の発行とテスト専用の転送先番号が発行され、実際の応対を想定したメール報告のテストを行う。
  6. サービス開始業務開始日の9時までに転送を切り替えて開始する。
公式の「電話代行導入までの流れ」ページから整理した。相談内容により流れが異なる場合があると注記されている。

契約書を締結する点が、オンラインで完結するfondeskや、申込書の提出で済むCUBE、フォーム送信と書類提出で済むMKサービスとの違いです。立ち上がりまでの時間は長くなりますが、応対内容を個別に設計する前提の手順になっています。

インターコードの公式「電話代行導入までの流れ」ページのキャプチャ。導入するまでの間は専門の担当スタッフが綿密に打ち合わせをし、抱えている問題内容をヒアリングして最適な提案をすること、相談内容により導入までの流れが異なる場合があることが冒頭に記載されている。下には電話代行導入までの流れとして01.お問合せ、02.お客様がご要望されるサービス内容・ご利用料金の確認、各種ご相談を承りますという項目が順に並んでいる
インターコード公式の導入までの流れ。打合せとヒアリングを前提にした手順になっている。出典:インターコード「電話代行導入までの流れ」(2026年10月14日確認)

公式サイト上で金額の表示が一致していない

確認の過程で、インターコードの公式サイト内に複数の金額表示があり、相互に一致していないことが分かりました。事実として記録しておきます。

表3:公式サイト上の金額表示(2026年10月14日時点)
掲載場所 表示 本記事での扱い
料金表ページの基本プラン 50コール7,800円/100コール14,800円/200コール28,000円(税抜) 本記事で使用した金額
料金表ページのAI電話代行 3,980円に取り消し線、1,980円(税抜)+電話番号維持費1,000円 本記事で使用した金額
サイト上部の流れる帯 「電話・秘書代行が月々1,900円〜」 どの条件でこの金額になるか確認できなかった
サイドの枠 「電話代行 月額2,900円〜」 どの条件でこの金額になるか確認できなかった
AI電話代行ページの見出し 「人×AIの電話/業務代行 月額1,980円〜」 AI電話代行のキャンペーン価格と一致

1,900円と2,900円については、どのプランや条件に対応する金額なのかを公式ページ内で特定できませんでした。本記事では料金表に掲載されている金額だけを使っています。申し込みを検討する段階では、見積もりの金額が料金表のどの行に対応するのかを確認しておくことをおすすめします。

なお、AI電話代行ページには「1200社 契約社数」「AI論文受賞者在籍」「最大75% 助成金適応可」というバッジが表示されています。いずれも同社による表示で、第三者が検証した数値ではありません。本記事では評価や実績として扱っていません。同ページに掲載されている導入事例も、業種・部門・従業員規模は記載されていますが企業名がなく、本人確認ができないため、本記事では根拠として使っていません。

他サービスと比較した強み

表4:インターコードと他4サービスの比較(2026年10月14日時点の公式ページ)
項目 インターコード fondesk CUBE 渋谷オフィス MKサービス
人が応対する最小構成 7,800円(税抜)/50コール 12,000円(税別)/40件 10,000円(税別)/50コール 3,000円/20件 3,180円(税込)/20回
1コールあたり単価 140円から156円 300円 200円から500円 125円から312.5円 149円から159円
24時間365日 AI電話代行が対応 非対応と明記 日祝・お盆・年末年始は非対応 土日祝は休業日 平日のみ
人とAIの併用 公式に可 姉妹サービスのfondesk IVRを案内 公式ページでは確認できなかった 公式ページでは確認できなかった 公式ページでは確認できなかった
転送切替の代行 スタッフがリモート設定(別途費用) ユーザー側で設定 操作番号を案内 各通信事業者に問い合わせるよう案内 事前に転送サービスの契約を求める
住所の貸し出し あり(郵便物の受取・保管) 公式ページでは確認できなかった 公式ページでは確認できなかった 公式ページでは確認できなかった 公式ページでは確認できなかった
オプション料金の公開 10種類とも非公開 オプションなし 一部公開 金額は確認できなかった 9種類すべて公開

強みは4点です。1点目は、人が応対するプランの1コールあたり単価が140円から156円と低い水準にあることです。2点目は、AI電話代行により24時間365日の受付が可能で、しかも人とのハイブリッド運用が公式に認められていることです。日中は人、夜間はAIという組み合わせを1社で完結できます。

3点目は、転送の切り替え操作をスタッフが代行するサービスがあることです。4点目は、電話番号だけでなく住所の貸し出しにも対応し、郵便物の受け取りと保管まで行うことです。電話代行とバーチャルオフィス的な機能をまとめたい事業者には選択肢になります。

他サービスと比較した弱み

図3:導入前に確認しておきたい制約

オプション料金

10種類すべて非公開

取次転送や土日祝対応を使うなら、見積もりを取るまで総額が決まらない

契約期間・解約

公式ページで確認できず

他の4社は締め日や自動更新の条件を公開している

AIの1,980円

3か月のキャンペーン

通常価格は3,980円。別に電話番号維持費1,000円

超過単価

140円「から」

上限や変動条件が料金表に書かれていない

件数の数え方

公式ページで確認できず

営業電話や間違い電話を除くかどうかの記載がない

立ち上がり

契約書の締結が必要

fondeskは最短当日、CUBEは最短翌日。打合せを挟む分だけ時間がかかる

公式ページに掲載された条件と、掲載が確認できなかった項目から整理した。確認できなかった項目を欠点として断定しているのではなく、公開情報だけでは判断できないという意味である。

最も影響が大きいのはオプション料金の非公開です。比較した5サービスのうち、MKサービスは9種類すべて、CUBEは一部のオプション料金を公開しています。インターコードは基本プランの金額だけが確定していて、そこに何がいくら乗るかが申し込み前には分かりません。契約期間や解約の条件も公開されていないため、短期で試したい場合は問い合わせ時に確認する必要があります。

向く利用者・向かない利用者

向くのは、夜間や休日の電話を取りこぼしたくない事業者です。AI電話代行なら24時間365日受けられ、要約メールと全文の文字起こし、録音が残ります。日中は人の声で応対してほしいという要件も、ハイブリッド運用で両立できます。電話番号と住所の両方を借りたい事業者、転送の切り替え操作まで任せたい事業者にも合います。

向かないのは、総額を申し込み前に確定させたい事業者です。オプションを使う前提なら見積もりが必須になります。契約期間や解約条件を事前に文書で確認してから決めたい場合も、公開情報だけでは判断できません。件数の数え方(営業電話や間違い電話の扱い)を重視する場合は、公式に明記している渋谷オフィスやMKサービスのほうが比較しやすくなります。

人が応対するのか、AIが応対するのか、受けられる時間帯はいつか。人が受ける5サービスを同じ基準で並べた比較記事があります。

電話代行サービス比較5選を見る

よくある質問

営業時間は何時から何時までですか。公式のよくある質問に「平日9:00〜18:00(お昼休みはありません)。別途料金で、土・日・祝日や18:00〜も承ります。またAI電話代行であれば、24時間ご対応可能です」と記載されています。昼休みを設けていない点は、他社の公式ページでは確認できなかった記載です。

なぜ他社より安いのですか。公式のよくある質問に「他と比べて安すぎるけど、大丈夫?」という設問があり、「弊社では、直営事業を幾つか運営していますので、電話受付スタッフが常にいます。そのため研修や人員確保が安定して行える為、クライアント様にご負担いただく費用が少なく済むのです」「また、他のサービスを合わせてお申込いただくクライアント様も多く、契約書のやり取り、請求書、コンサルティング、相談等も、まとめて行える為、弊社の費用が安く済みます」と説明されています。これは同社による説明です。

秘密保持はどうなっていますか。公式のよくある質問には「弊社では、業務上知りえた情報事項、ユーザー様のプライバシーの秘密厳守を致しております。情報管理は徹底しておりますので、ご安心ください」と記載されています。プライバシーマークやISO認証の取得については、公式ページでは確認できませんでした。CUBEはプライバシーマーク登録番号17001728(07)を会社概要に掲示しています。

オプションの料金はどこで分かりますか。料金表には掲載されていません。「マニュアル量やお預かりする情報量により、ご案内できる料金は変わります」と備考に明記されており、見積もりが必要です。オプション料金を公開しているサービスと比べたい場合はMKサービスの電話代行の料金と条件をご覧ください。

一次取次だけでよい場合はfondeskの料金と制限、取次転送を基本プランに含めたい場合はCUBE電話代行サービスの料金と条件、機能を段階的に選びたい場合は渋谷オフィスの電話代行の料金と条件を参照してください。件数の数え方は電話代行のコール数は何を1件と数えるか、契約と解約の条件は電話代行の契約期間と解約で5社分を並べています。

出典(いずれも2026年10月14日に確認)

インターコード「電話代行の料金表」https://i-chord.com/price/

インターコード「AI電話代行」https://i-chord.com/aicall/

インターコード「電話代行導入までの流れ」https://i-chord.com/flow/

インターコード「よくある質問」https://i-chord.com/qa/

インターコード「会社概要」https://i-chord.com/profile/

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