Karigoの料金ページには「月額料金 4,700円〜」と出ています。この「〜」が、他社の「〜」とは意味が違います。Karigoは店舗ごとに入会金と月額料金が別々に設定されていて、同じホワイトプランでも店舗によって4,700円から5,500円以上まで分かれます。しかも契約前に住所は開示されません。2026年10月16日に、同社の料金ページ、サービスプラン、店舗詳細、ご利用開始までの手順、各種手続き、利用規約・免責事項、郵便物取扱について、よくある質問で条件を確かめました。
申し込み前に見る条件(2026年10月16日に公式ページで確認、金額はすべて税込)
- プラン:ホワイト(住所+荷物受取)/ブルー(+転送電話)/オレンジ(+電話代行)の3つ
- サービスプランのページの標準額:入会金5,500円/7,300円/7,300円、月額4,700円〜/8,800円〜/10,400円〜
- 店舗ごとに金額が違う。東京 銀座一丁目はホワイトが入会金5,500円・月額5,500円、ブルーが入会金11,000円・月額11,000円
- 初回請求:入会金+月額料金2か月分。最低利用期間は2か月
- 支払い:自社運営のToonesで前払い式ポイントを買う方式。口座引き落としは不可
- 転送頻度:即時/週末/隔週/月末/自動転送なしの5段階から選べる。初期設定は隔週
- 転送手数料は0円。送料のみ実費
- 解約:違約金なし、日割り返戻なし。申請から最短の解約日は1か月後の月末(平日)
提供会社と拠点の広がり
運営は株式会社Karigo(東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7F)です。公式ページには、全国60拠点以上を展開し、創業20年・延べ70,000社以上の利用実績があること、ISO認証を取得していることが掲げられています。店舗一覧には東京・北海道・東北・北陸・関東・甲信越・東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄に加えて「国外」の区分があり、各種手続きの店舗選択にはテキサスが並んでいます。
拠点数が多いことの実務的な意味は、地元の住所を選べる点にあります。公式ページも「都心部だけではなく全国から探して地元近くをオフィスにすることができる」と説明しています。一方で、店舗担当者は「基本常駐ではございません」とよくある質問に書かれています。来客があった場合は不在の旨を伝え、名刺を受け取れば連絡する扱いです。
プランは3つ。差は電話機能
プランはホワイト・ブルー・オレンジの3つです。住所利用と荷物受取は3つとも共通で、違いは電話機能です。ブルーには転送電話、オレンジには電話代行が付きます。ホワイトでも転送電話と電話代行はオプションとして追加できます。
| 項目 | ホワイトプラン | ブループラン | オレンジプラン |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 5,500円 | 7,300円 | 7,300円 |
| 月額料金 | 4,700円〜 | 8,800円〜 | 10,400円〜 |
| 住所利用 | あり | あり | あり |
| 荷物受取 | あり | あり | あり |
| 転送電話 | オプション | あり | なし |
| 電話代行 | オプション | なし | あり |
注意したいのは、ブルーとオレンジは電話機能が排他になっていることです。ブルーには電話代行が付かず、オレンジには転送電話が付きません。両方が必要なら、どちらかのプランにオプションを足す形になります。

「4,700円〜」の〜は店舗差。同じプランでも倍近く違う
Karigoの価格表で最も重要なのは、注記のほうです。料金ページとサービスプランのページの両方に「※店舗により料金が異なります」と書かれており、各種手続きのページにも「お申し込み前に必ず『店舗詳細ページ』をご確認くださいませ」と添えられています。
実際に店舗詳細ページを開くと、金額の幅がはっきりします。2026年10月16日時点で確認した3店舗は次のとおりです。
| 店舗 | ホワイト 入会金/月額 | ブルー 入会金/月額 | オレンジ 入会金/月額 | 提供番号局番 |
|---|---|---|---|---|
| 東京 銀座一丁目 | 5,500円/5,500円 | 11,000円/11,000円 | 14,300円/11,000円 | 03/050 |
| 中野 | 7,300円/4,700円 | 7,300円/8,300円 | 7,300円/10,400円 | 050のみ |
| 札幌 | 5,500円/5,500円 | 店舗詳細ページに記載の提供プランを確認する | 050のみ | |
広告で見る月額4,700円に当たるのは中野店で、こちらは入会金が7,300円です。銀座一丁目は月額5,500円で入会金5,500円、ブループランは月額・入会金とも11,000円に上がります。つまり「最安の店舗」と「最安の入会金の店舗」は一致しません。初年度の総額で比べる必要があります。
電話番号も店舗で分かれます。銀座一丁目は03と050の両方ですが、中野と札幌は050のみです。03番号を期待してブループランを選ぶ場合、その店舗が03を提供しているかを店舗詳細ページで確かめることになります。
料金ページと店舗詳細ページで金額が違う。サービスプランのページはブルーを月額8,800円〜と表示し、料金ページは8,300円〜と表示している
店舗詳細ページが実際の条件。各種手続きのページ自身が、申し込み前に店舗詳細ページを確認するよう促している
比較するときは「プランの最安値」ではなく「その店舗のそのプランの入会金+月額」で並べる
契約前に住所は開示されない
Karigoの性格をよく表しているのが、住所の扱いです。公式ページには、セキュリティを重視して契約前の住所開示を行っていないこと、貸し出す住所はバーチャルオフィスだと外部の人が検索しても出てこない住所を使っていることが書かれています。よくある質問でも「住所は弊社の商品となりますのでご利用開始時に開示となります」と明記されています。
店舗詳細ページで公開されているのは、提供住所の概要(例:東京都中央区銀座一丁目〜)と、建物名を伏せた表記(〇〇ビル〇〇号)、提供番号局番、最寄り駅です。私書箱番号は付かず、実際に事務所で使用している住所が提供されるとよくある質問に書かれています。

住所を見てから決めたい人には向きません。一方、住所の露出を抑えたい事情があるなら合理的な設計です。会議室の内覧は会議室併設店舗でのみ可能で、併設でない店舗は内覧できないとされています。
支払いは前払い式のポイント制
支払い方法も他社と大きく違います。よくある質問には「弊社は前払い式ポイント制となっております。弊社運営のToonesというサイトにてToonesポイントをご購入いただきます」とあります。ポイントは1円=1ポイントで、クレジットカードか銀行振込で購入します。口座引き落としには対応していません。
自動化したい場合はクレジットカードのオートチャージ機能を使います。ポイント残高がマイナスになったときに、マイナス分と設定したポイントの合計を自動で購入する仕組みです。設定できる最低は400ポイントで、公式ページは「ポイントの返戻できかねますので最低の400ptでの設定を推奨しております」と案内しています。使い切れなかったポイントは戻らない、という前提で残高を持つことになります。
請求書や領収証にも費用がかかります。利用規約第4条には、請求メールは電子メールで送るとしたうえで「PDFや郵送での請求書・領収証の発行は、1回に付き1,100円の手数料がかかる」と書かれています。各種手続きのページでも、領収書発行・利用証明書発行・登記簿謄本取得代行依頼がいずれも1,100円と示されています。契約書は発行されず、代わりが利用証明書(1,100円)です。
初回請求は入会金+月額2か月分。最低利用期間は2か月
よくある質問の「初回請求はいくらですか?」への回答は「入会金+月額料金の2カ月分」です。そして「最低利用期間はありますか?」には「初回請求時に入会金と月額料金2カ月分を頂戴しておりますので最低利用期間は2カ月となります」と書かれています。
利用規約第6条はさらに踏み込んでいて、「本契約の期間は、契約成立の日から2か月とする。ただし、契約終了日の60日前までに利用者および運営者の双方から解約の申し入れがない場合、同条件において1か月更新されるものとし、以下同様とする」と定めています。契約期間が2か月で、解約の申し入れ期限が終了日の60日前という構造です。
複数店舗を申し込む場合の割引はありません。「複数店舗でのお申し込みでしても店舗ごとに入会金・月額料金を頂戴いたします」と明記されています。
郵便物の転送は5段階から選べる
料金ページには転送頻度の記載がありませんが、よくある質問に具体的な選択肢が書かれています。初期設定は2週間に1回の隔週転送で、利用開始後に専用の荷物管理画面から変更できます。
選べる転送頻度(よくある質問の記載より)
頻度を5段階から選べる点は、5社のなかでも自由度が高い部類です。レゾナンスは週1(水曜)か月1(最終水曜)の2択で曜日も選べず、GMOオフィスサポートもプランで転送頻度が固定されます。届く郵便物の量に合わせて後から変えられるのは、実務上ありがたい設計です。
転送手数料は0円。送料だけ実費
費用の考え方もシンプルです。よくある質問の「郵送物の転送に手数料はかかりますか?」への回答は「いいえ。転送に関わる手数料は頂いておらず、送料実費のみ頂戴いたします」。受取代行も無料と書かれています。ただし複数個口の荷物を段ボールに梱包するようなイレギュラーな対応には別途費用が発生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受取代行 | 無料。転送は送料実費のみ |
| 小包の個数 | 法人・屋号契約は月間最大10個、個人名契約は月間最大5個 |
| 荷物の大きさ | 3辺合計120cm以上は受け取れない |
| 署名・押印が要るもの | 対応可。担当者不在時は不在連絡票で再配達を依頼して受け取る |
| EMS | 受け取り可。受取手数料なし |
| 置き配 | 対応なし。指定した場合の紛失・盗難リスクは利用者負担 |
| 店舗引取 | 対応店舗のみ。完全予約制で前営業日までに予約する。身分証の持参が必要 |
| 屋号の追加 | 屋号名追加オプション1,100円/月 |
店舗引取は、対応している店舗と対応していない店舗があります。店舗詳細ページの「荷物店舗引取」の欄で確認します。銀座一丁目は10時〜16時(週末営業日のみ17時まで)、定休日は土日祝です。連絡なしに来店しても対応できないと明記されています。
受け取ってもらえない郵便物がある
郵便物取扱についてのページには、受け取れないものが具体的に挙げられています。ここは契約前に必ず読んでおく箇所です。
受け取れないもの・対応できないこと(公式ページの記載より)
ここで分岐があります。よくある質問には「法人・屋号名のご契約で法人・屋号名宛てであればクレジットカード作成、銀行口座開設関連、証券口座開設関連の郵送物はお受け取り可能でございます」と書かれています。受け取れないのは個人名契約の場合です。法人口座の開設書類を受け取る必要があるなら、法人または屋号名での契約が前提になります。
郵便局への転居届にも制限があります。提供住所を転居届の転送先・転送元として登録することは禁じられており、発覚した場合は強制解約とされています。
個人名契約は郵便サービスのみ
見落とされやすいのが「個人名利用」の扱いです。よくある質問には「実在する個人名でのご利用となり郵便サービスのみご利用可能です。事業目的でのご利用やWeb上・紙媒体等に住所掲載することは出来ませんし、1店舗以上のご契約や店舗変更も承れません」とあります。事業で使うなら、個人事業主でも屋号名契約を選ぶことになります。
名義の追加にも条件があります。個人名契約の名義追加は「同居で同一苗字の名義に限り、月額料金+1,100円(1名義につき)」です。屋号名の追加は屋号名追加オプション1,100円/月で対応します。
ウェブに住所を載せるには事前の承諾が要る
利用規約第8条は、提供された住所や電話番号をウェブサイトに記載する場合、あらかじめURLなどを管理者指定の書式で通知し、承諾を得なければならないと定めています。他社にはあまりない縛りです。
さらによくある質問では、検索でヒットしないよう住所掲載部分を画像ファイル(gif、jpg、pngなど)で表示するよう求めています。Googleビジネスプロフィールやマップへの掲載は、住所がウェブ上に開示されてしまうため利用できず、掲載する場合は丁目・番地までにとどめるよう案内されています。
この条件は、ローカル検索で集客したい事業とは相性が悪くなります。一方で、住所を検索されたくない事業にとっては、運営側が積極的に守る姿勢とも読めます。どちらを重く見るかで評価が分かれる部分です。
利用開始までは4〜8営業日
申し込みはKarigoのウェブサイトからのみで、店舗に直接出向いての申し込みは受け付けていません。流れは、申し込みフォーム送信、自動返信メール、本人確認書類の提出、社内審査(1〜2営業日以内)、初回請求メール、ポイント購入、利用開始メールの順です。
必要書類は、個人名・屋号名契約なら運転免許証(表裏)かマイナンバーカード(顔写真付きの面)のいずれか1点。法人の新設・本店移転登記利用も代表者の身分証1点ですが、支店登記利用・営業所利用の場合は登記簿謄本(発行から2か月以内)と株主名簿(株式会社のみ)の2点が加わります。
所要日数については、ページによって書き方が違います。ご利用開始までの手順のページには「最短で当日のご利用開始も可能です」とあり、各種手続きのページには「決済及び必要書類を当社で確認後、4〜8営業日でご利用開始となります」とあります。よくある質問も「社内審査および転送不要書留による住所確認がありますので4~8営業日程、ご利用開始までお時間がかかります」と書いています。住所開示までは約4〜5営業日という記載もあります。日程を押さえるなら、4〜8営業日のほうで組むのが安全です。
解約は申請から最短で1か月後の月末
解約は各種手続きのページのフォームから申請し、申請後2営業日以内に解約受付メールが届きます。よくある質問には「解約時に違約金等は発生いたしません。ただしご解約時に日割り計算分の返戻はございません。ご解約のご申請をいただいてから最短ご解約日は1か月後の月末(平日)となります」と書かれています。
法人の場合は順番が決まっています。利用規約第12条は、解約の申し入れに先立って本店および支店登記を提供住所以外へ移転し、申し入れと同時に移転登記後の履歴事項全部証明書を送付するよう定めています。登記の移転を先に済ませる必要があるため、逆算して動くことになります。
契約終了後に住所を消し忘れると1日1,000円
解約後の扱いには、明確な金額が定められています。利用規約第13条は、契約終了後に提供住所で本店や支店の登記が残っている場合、行政や国への届出住所として使っている場合、ウェブサイト・名刺・パンフレットなどに住所や電話番号を記載している場合、該当事項が改善されるまで「契約終了日から1日あたり1,000円(税込み)を支払う義務を負う」としています。
荷物の扱いも書かれています。解約日までに申し出がない受取済みの荷物は破棄され、解約後に到着した荷物も破棄されます。解約の前に、届く予定のものを整理しておく必要があります。
支払いの遅れにも規定があります。利用規約第4条は年14.6%の遅延損害金に加え、督促手数料として電話1回330円、郵送1回1,100円を定めています。第11条では、利用料金の支払いを7日以上遅延したとき、未納期間が30日を超えたときを解除事由に挙げています。
規約で禁じられている用途がある
利用規約第7条は、提供住所と電話番号を使ってはいけない用途を列挙しています。事業の内容によっては契約自体が成り立たないので、先に確認しておく項目です。
| 用途 | 扱い |
|---|---|
| 住民票・パスポート | 居住の実態のある場所に置くべきものには利用できない |
| 投資・融資など金融に係わる事業 | 規約第7条で禁止 |
| アダルト・出会い系・MLM・ギャンブル・情報販売など | 規約第7条で禁止 |
| ダイレクトメールへの記載 | 事前に内容を通知し同意を得た場合を除き禁止 |
| 携帯電話や通信の契約 | 2件以上は禁止 |
| 特定派遣事業届出・古物商届出 | 実際のスペースが必要な事業への届出には使えない |
| 製造元としての表記 | 不可。販売元としては利用できる |
| 本店の移転登記・営業所利用 | 可能。申し込み時に法人利用区分で目的を選ぶ |
法人様ご利用上の注意のページには、会社関係書類の備置義務についての説明もあります。定款、株主総会議事録、取締役会議事録、株主名簿などは本店に備え置く必要があるため、本店登記をする場合は書類を運営側に提供し、閲覧請求があったときは来所時刻を指定(10:00〜17:00)して契約者の立会いのもとで閲覧手続きを行う、という運用が示されています。
他サービスと比較した強み
GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・レゾナンス・ナレッジソサエティと並べたときの強み
東京以外の地方都市にも店舗がある。地元の住所を選べるのは5社のなかでKarigoが突出している
即時・週末・隔週・月末・自動転送なし。荷物管理画面から後で変えられる
受取代行も無料で、かかるのは送料実費のみ。EMSの受取手数料もない
契約前に住所を開示せず、ウェブ掲載時は画像化を求める。露出を抑えたい事業に向く
契約期間は2か月単位。1年分の前払いを求められない
FAQに「全店舗、登記にご利用可能な住所」と明記されている
他サービスと比較した弱み
同じ4社と並べたときの弱み
店舗ごとに入会金と月額が違う。表示の4,700円は特定店舗の値段で、入会金は7,300円
概要と最寄り駅しか見えない。住所を見て決めたい場合は候補から外れる
Toonesでポイントを購入する方式。口座引き落としがなく、ポイントの返戻もない
領収書・利用証明書・登記簿謄本取得代行がいずれも1,100円。契約書は発行されない
規約第8条。Googleビジネスプロフィールやマップへの掲載もできない
申請から最短の解約日は1か月後の月末。日割りの返戻もない
郵便サービスのみで、事業目的の利用や住所掲載ができない。金融関連の郵便も受け取れない
向く利用者・向かない利用者
| 向く | 向かない |
|---|---|
| 東京以外の地方で住所を借りたい。60拠点以上から選べる | 契約前に住所を確認したい。利用開始時まで開示されない |
| 郵便物の量が読めない。転送頻度を後から変えられる | ローカル検索で集客したい。マップへの掲載ができない |
| 年単位の前払いを避けたい。契約期間は2か月 | 口座引き落としで自動化したい。ポイント前払いのみ |
| 住所の露出を抑えたい。ウェブ掲載時は画像化を求められる | 投資・融資など金融に係わる事業。規約で禁止されている |
| 法人・屋号名で口座開設書類を受け取りたい | 個人名契約で事業に使いたい。郵便サービスのみ |
| 転送費用を送料だけに抑えたい | 領収書や契約書を無料でそろえたい。発行は1,100円 |
Karigoは店舗を決めないと金額が確定しません。候補を絞る前に、5社の月額・入会金・転送料・契約期間を1つの表で見比べてください。
入会金0円で拠点数を取るならGMOオフィスサポートの料金と条件、転送日の自由度ならDMMバーチャルオフィスの料金と条件、固定電話番号を今から申し込むならレゾナンスの料金と条件も合わせて確認してください。レンタルオフィスやシェアオフィスと迷っている場合はバーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィスで法人登記をするメリットデメリット・注意点が参考になります。
よくある質問
月額4,700円で契約できますか。店舗によります。4,700円に当たるのは中野店で、入会金は7,300円です。銀座一丁目店はホワイトプランが月額5,500円・入会金5,500円です。申し込み前に店舗詳細ページで確認してください。
初回にいくら払いますか。入会金+月額料金の2か月分です。最低利用期間も2か月です。
住所は申し込む前に教えてもらえますか。もらえません。公式には「住所は弊社の商品となりますのでご利用開始時に開示となります」と書かれています。店舗詳細ページで見えるのは住所の概要と最寄り駅です。
郵便物の転送頻度は選べますか。選べます。即時、週末(週1回)、隔週(2週間に1回)、月末(月1回)、自動転送なしの5段階で、初期設定は隔週です。荷物管理画面から変更します。
銀行口座開設の書類は受け取れますか。法人・屋号名の契約で、法人・屋号名宛てであれば受け取れます。個人名契約の場合、金融関連の郵便は請求書や明細を除いて受け取れません。
解約するとすぐ終わりますか。終わりません。申請から最短の解約日は1か月後の月末(平日)です。日割りの返戻はなく、法人は先に登記を移転して履歴事項全部証明書を送る必要があります。
ホームページに住所を載せてよいですか。事前に管理者へURLなどを通知して承諾を得る必要があります。検索でヒットしないよう、住所の掲載部分を画像ファイルで表示するよう求められます。
契約前に押さえる3つの論点
登記、法人口座、特商法表記。Karigoは契約名義と店舗で扱いが変わるため、先にこの3本で前提をそろえてください。

