ナレッジソサエティの料金と条件|月額4,950円でも初回に46,500円、最低利用期間は6か月【2026年】

ナレッジソサエティの料金と条件 2026年版。初期費用46,500円・最低6か月を副題に挙げ、右側に封筒とビルのモチーフ、右上に比較表のイラストを配したアイキャッチ

ナレッジソサエティのバーチャルオフィスは月額4,950円です。他社の660円や990円と並べると高く見えますが、構造が違います。入会金16,500円と保証金30,000円が初回に要る代わりに、郵便物の週1回転送と有人の受付対応が月額に含まれ、法人口座が開設できなかった場合に入会金・保証金・2か月分の基本料金を返す制度が用意されています。2026年10月16日に、同社の利用プラン、利用料金、バーチャルオフィス、よくあるご質問の各ページで条件を確かめました。

費用と契約の要点(2026年10月16日に公式ページで確認、金額はすべて税込)

  • 月額基本料金:4,950円。法人登記は追加料金なしで可能
  • 入会金:16,500円。保証金:30,000円(解約後に返金)
  • 契約期間:単月。ただし最低利用期間は6か月で、以降は申請して翌月末解約
  • 支払方法:口座振替(単月払い)。クレジットカード・スマホ決済・銀行振込は不可。初期費用のみ銀行振込
  • 郵便物:週1回のウィークリー転送が標準。原則 日曜12時締めの月曜発送で、転送料は実費
  • 住所:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア。九段下駅から徒歩30秒
  • 利用時間:全日8:00〜22:00(ワークスペース・フリーシートは7:00〜23:00)
  • 解約手数料・違約金:なし

提供会社と立地

運営はナレッジソサエティで、所在地は東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロアです。公式ページは「九段下駅から徒歩30秒」「銀行のビルに登記可能」を前面に出しています。借りる住所がそのまま登記や名刺に載るため、銀行名の入ったビル名を記載できることを訴求点にしています。

拠点は1か所だけです。GMOオフィスサポートの23拠点やKarigoの60拠点以上とは設計思想が違い、1つの施設にバーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィス・貸し会議室・セミナールーム・動画スタジオを集約しています。東京法務局・麹町税務署・千代田区役所などの官公庁に近いという立地も説明されています。

公式ページには平均4.3点(5点中)、80件の評価という表示がありますが、同じ箇所に「(2020-5-1 現在)」と注記されています。6年以上前の時点の数字であり、現在の評価を示すものではありません。

月額4,950円。ただし初回に46,500円が別途かかる

利用料金のページには、3つのメンバー種別の金額が並んでいます。バーチャルオフィスメンバーの欄を読むと、月額基本料金のほかに入会金と保証金が設定されていることがわかります。

表1 3つのメンバー種別の料金(利用料金のページより、税込)
項目バーチャルオフィス
メンバー
シェアオフィス
メンバー
レンタルオフィス
メンバー
入会金16,500円33,000円88,000円
保証金30,000円90,000円120,000円
月額基本料金4,950円32,780円88,000円
利用時間全日(8:00〜22:00)
ドロップイン2,200円/日(月3回まで。ゲストもカウント)2,200円/日(月3回まで)—
サブ会員利用不可27,500円/月—
契約期間単月(最低契約期間6か月、それ以降は申請をして翌月末解約)
支払方法口座振替(単月払い)

入会金16,500円と保証金30,000円を足すと46,500円です。初月の基本料金4,950円を加えると、契約開始時点で51,450円が必要になります。よくあるご質問によれば、初期費用は銀行振込で支払い、以降の月額は口座振替です。

ナレッジソサエティの公式サイトの画面。利用料金のページの表に、バーチャルオフィスメンバーの入会金16,500円・保証金30,000円・月額基本料金4,950円、契約期間は単月(最低契約期間6ヶ月)、支払方法は口座振替(単月払い)と表示され、電話転送や郵便物のサポートメニュー料金が続いている
ナレッジソサエティ「ご利用料金」(2026年10月16日取得)。入会金・保証金・契約期間・支払方法はプラン紹介のページではなくこの表に載っている

保証金30,000円は解約後に戻る

保証金は預り金で、解約後に返金されます。よくあるご質問には返金までの流れが具体的に書かれています。「会員サイトから申請 → 申請翌月末に退会成立 → 申請翌々月の最終決済後に返金」という順で、例として10月20日に申請した場合は11月末に退会成立、12月末に保証金を返金と示されています。

つまり保証金は戻るものの、申請からおよそ2か月は手元に戻りません。入会金16,500円のほうは返金対象ではありません。初年度の実質負担で考えるなら、16,500円+4,950円×12で75,900円、ここに郵便転送の実費とオプションが乗る形になります。

契約は単月払い。ただし最低利用期間は6か月

契約期間の欄は「単月(最低契約期間:6ヶ月 それ以降は申請をして翌月末解約)」と書かれています。1年分の前払いを求められない点はDMMバーチャルオフィスやレゾナンスと違いますが、6か月より早くやめることは想定されていません。

よくあるご質問の「退会・解約は最短でいつ可能ですか?」への回答も「最短で翌月解約が可能です。ただし、最低利用期間は6ヶ月です」で、解約希望月の前月中に退会申請をするよう案内しています。法人設立サポートプランや本店移転サポートプランを利用している場合は条件が異なる可能性があるとも添えられています。

解約手数料と違約金は発生しません。前払いではないため、途中でやめても払い込み済みの料金が戻らないという問題自体が起きにくい構造です。

支払いは口座振替のみ

支払い方法は限定されています。よくあるご質問には「支払い方法は口座振替(金融機関からのお引落しによる決済)です。銀行振込やスマホ決済やクレジットカードはご利用できません」と明記されています。初期費用だけが銀行振込です。

口座の登録には時間がかかります。公式には1〜2か月程度と書かれており、登録が完了するまでの支払いは銀行振込で行います。支払い口座を変えるときは「預金口座振替依頼書・自動払込利用申込書」を印刷・記入・捺印して原本を提出し、変更までに1か月ほどかかります。ネット銀行など印鑑レス口座の場合は押印が不要です。

クレジットカードが使えない。月額はすべて口座振替で、スマホ決済にも対応していない

口座の登録に1〜2か月。その間は銀行振込で支払う。口座の変更にも1か月ほどかかる

カード払いで経費を一本化したい場合は、GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスのほうが運用しやすい

郵便物の転送は週1回。日曜12時締めの月曜発送

標準で付いてくるのがウィークリー転送です。公式ページには「当社住所宛に届いた郵便物は週1回(原則日曜締め翌月曜発送、詳細は郵便転送カレンダーによる)まとめてご自宅等に転送します」と書かれています。よくあるご質問にはさらに細かい締め時間が載っています。

転送スケジュールの読み方(よくあるご質問の記載より)

転送設定手続き〆転送停止・転送再開の申請締日。原則 土曜12時
転送締日この日の12時までに預かった郵便物が転送対象になる。原則 日曜12時
転送日原則 月曜。祝日の関係で火曜になる週もある
年末2026年12月は第4週が「転送なし」と告知されている
窓口受取転送停止の設定をしていない会員の郵便物は、窓口では渡せないと注記されている

転送カレンダーが月単位で公開されている点は、他社にはあまりない情報公開です。ただし裏を返すと、転送の曜日は利用者が選べません。窓口で受け取りたい場合は、あらかじめ転送停止の設定をしておく必要があります。

転送料は実費です。2024年10月1日の郵便料金改定にあわせて会員負担の転送料も値上げになったことが、よくあるご質問で告知されています。

郵便オプションでスピードを上げる

表2 サポートメニューの料金(税込)
オプション料金内容
リアルタイム転送4,400円/月随時、指定の住所へ転送する
スポット転送1,100円/回急ぎの重要郵便物だけを迅速に転送する
到着通知1,100円/月郵便物の到着を知らせる。公式LINEでの受け取りにも対応
電話転送(受信のみ)3,300円/月03番号。転送されていることがわからない呼出音
電話転送(受発信)5,500円/月携帯からでも相手に03の着歴を残せる
有線LAN1,100円/月2PCまで
ロッカー利用不可バーチャルオフィスメンバーは対象外
チラシ・パンフ等の館内設置550円/月シェア/レンタルオフィスメンバーは無料

郵便物の到着をその日のうちに知りたいなら到着通知(1,100円/月)、届いたものを都度送ってほしいならリアルタイム転送(4,400円/月)です。月額4,950円にリアルタイム転送を足すと9,350円になり、他社の上位プランと同じ水準になります。週1回で足りるかどうかが、この価格帯に収まるかの分かれ目です。

2023年4月からは当日時間外受取ボックスも設置されています。2024年5月以降は事前連絡があれば、窓口対応が終わる18時から翌10時の間に受け取れます。リアルタイム転送の利用者と私書箱オプションの契約者は対象外ですが、私書箱に入らない保管規格外の荷物がある場合は利用できるとされています。

受け取りまわりでできること・できないこと

郵便物・荷物の扱い(公式ページとよくあるご質問の記載より)

サインが必要な郵便物 簡易書留等はスタッフが代理で受け取る。手数料は無料
窓口受取 来館して窓口で受け取れる。転送停止の設定が前提
大きな荷物 2024年5月から「80cm×38cm×28cmを超えるもの」も窓口で受け取れるようになった
保管規定外の荷物 保管期間は7営業日。折り返し連絡の期限は3日以内で、連絡がないと3営業日後に登録住所へ発送される
中身の確認 開封は行わない。差出人やサイズは伝えてもらえる
転送先 本社や自宅以外の住所への転送も設定できる

サインが必要な郵便物の代理受け取りが無料という点は、他社と比べたときの差になります。DMMバーチャルオフィスは対面配達の受け取りに330円/回、レゾナンスは書留・追跡記録付・宅配便の受け取りに300円/件をデポジットから引きます。書留が続く創業直後の時期には、この差が効いてきます。

法人口座開設保証制度の中身

ナレッジソサエティを特徴づけているのが、法人口座開設保証®制度です。公式ページの文言はこうです。「法人口座の開設を100%保証することはできませんが、法人口座が開設できなかったことを理由にサービスを退会される場合は、入会金・保証金・2ヶ月分の基本料金を返金いたします。条件がありますので詳しくは見学時にお問い合わせください」。

ナレッジソサエティの公式サイトの画面。バーチャルオフィスのページの法人口座開設保証制度の項目に、法人口座の開設を100%保証することはできないが、法人口座が開設できなかったことを理由に退会する場合は入会金・保証金・2ヶ月分の基本料金を返金する、条件があるので見学時に問い合わせてほしいという説明が表示されている
ナレッジソサエティ「バーチャルオフィス」の法人口座開設保証制度(2026年10月16日取得)。100%の保証ではないことと、条件があることが本文で明示されている

返金の実績について、同社は「2018年10月〜2020年4月まで実績」として返金事例0%と掲示し、よくあるご質問でも「これまで多くの方に申込いただいておりますが、口座開設できずに返金した実績はありません」と説明しています。集計期間が2020年4月までと明記されている点は押さえておく必要があります。それ以降の実績は公開情報からは確認できませんでした。

制度の条件そのものもウェブ上では公開されておらず、「条件がありますので詳しくは見学時にお問い合わせください」とされています。この保証を理由に選ぶなら、見学の場で条件を文書で確認するのが筋です。あわせて、登記費用の補助制度も用意されていますが、こちらも条件は見学時の案内とされています。

電話番号はオプション。03番号の扱いに注意

電話転送は受信のみが3,300円/月、受発信が5,500円/月です。受発信を契約すると、携帯電話からかけても相手には03の着歴が残ります。転送時の呼出音は転送だとわからない仕様だと説明されています。

よくあるご質問には、03で始まる3つの番号を取り違えないようにという注意書きがあります。代表番号と受付エントランスの受付端末の番号は、会員が自社の電話番号として使うことは厳禁とされています。受付端末の番号は折り返し不可で、電話帳には「ナレッジソサエティ受付電話(折り返し不可)」として登録するよう案内されています。

オプションで借りる03番号についても注意があります。レンタルの番号であるため過去の利用者宛に電話がかかってくる可能性があり、その場合に番号の変更はできないことに同意したうえで申し込む形です。

会議室は2名用から49名用まで

1拠点集約型の強みが出るのが会議室です。2名用のカウンセリングスペースから49名収容のセミナールームAまでそろい、動画を撮影・配信できるKSスタジオもあります。ホワイトボードやプロジェクターなどの備品は料金に含まれており、追加料金なしで使えます。

表3 主な会議室の利用料金(バーチャルオフィスメンバーの1時間あたり、税込)
スペースバーチャルオフィスメンバーシェア/レンタルオフィスメンバー
カウンセリングスペース1,100円550円
アレンジメントルームD1,980円990円
アレンジメントルームA14,400円2,200円
セミナールームB8,250円3,850円
セミナールームA11,000円4,400円
KSスタジオ11,000円4,400円
フリーシート1,2無料(予約不可)無料(予約不可)
お茶出しサービス220円/杯110円/杯

バーチャルオフィスメンバーの会議室料金は、シェアオフィス・レンタルオフィスメンバーのおおむね2倍です。ただし当日予約なら表示価格から50%OFFになると注記されており、空いていれば同じ水準で使えます。予約は30分単位で、開始時刻は00分・15分・30分・45分から選べます。

来客対応に使えるフリーシートは追加料金なしですが、予約はできず数に限りがあります。セミナールームを110円/時で使えるキャンペーンはシェアオフィスメンバー以上が対象で、バーチャルオフィスメンバーは対象外です。

受付と来客対応、利用できる時間

来客があったときの体裁も、バーチャルオフィスを選ぶ材料になります。ナレッジソサエティは有人対応の受付と受付システムを併用していると説明しており、来館したゲストが受ける印象を損ねない設計を訴求しています。打ち合わせには、追加料金なしで使えるフリーシートを充てられます。ただしフリーシートは予約ができず、数に限りがあると注記されています。

利用できる時間は2024年5月1日に広がりました。会議室の利用時間は全日8:00〜22:00のままですが、ワークスペースとフリーシートについては、その前後1時間を足した7:00〜23:00(祝祭日・年末年始を除く)に拡大されています。打ち合わせやセミナーの前後に作業したいという要望に応えた変更だと告知されています。

同じ2024年5月1日からは、セミナールームBの予約可能枠も広がりました。それまで平日8:00〜17:00はワークスペースとして常時開放されていて予約できませんでしたが、営業日8:00〜22:00で予約できるようになっています。予約がなかった時間帯は、これまでどおりワークスペースとして開放されます。

営業時間外(夜間22:00〜8:00、祝日)に会議用スペースを使う場合は、全館で38,500円/1時間と設定されています。通常の時間帯に収まるかどうかで費用が大きく変わるため、夜間のセミナーや撮影を予定しているなら事前に相談する前提になります。

申し込みから利用開始まで

公式ページには「審査から最短3日で利用可能」と書かれています。1契約につき1名の利用者を設定する決まりで、セキュリティカードの使い回しはできないと備考欄に注記されています。ドロップインでワークスペースを使う場合は2,200円/日で、月3回までという制限があり、ゲストもその回数に含まれます。

契約が成立すると会員サイト(マイページ)のログインIDとパスワードが発行されます。会員サイトでは、利用料金の確認、請求書のダウンロード、オプションの追加、会議室予約、登録情報の変更ができます。オプションを付ければ、届いた郵便物を画像で確認することもできます。

解約は登記の移転・閉鎖が先

解約の手順は会員サイトからの申請ですが、承認には条件があります。よくあるご質問には「退会申請は、移転・閉鎖・WEBからの住所削除等当社の住所を利用していないことが確認できた段階で承認します。移転または閉鎖後の登記簿(履歴事項全部証明書)をご提出ください」と書かれています。

解約から保証金返金までの流れ(よくあるご質問の記載より)

1会員サイトから解約申請する。解約希望月の前月中に申請する
2移転または閉鎖を証明する登記簿(履歴事項全部証明書)を提出する
3当社が受理した時点で解約が成立する。申請の翌月末が成立の目安
4申請の翌々月の最終決済後に保証金が返金される

登記の移転または閉鎖を先に済ませる必要がある点は、レゾナンスやKarigoと同じです。違いは、解約手数料も違約金もかからないことと、保証金が戻ることです。期間の縛りは最低利用期間6か月だけで、それを過ぎれば金銭的なペナルティなしに抜けられます。

他サービスと比較した強み

GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・レゾナンス・Karigoと並べたときの強み

サインが必要な郵便物の代理受取が無料

DMMは330円/回、レゾナンスは300円/件。書留が多い時期に差が出る

法人口座開設保証制度がある

開設できずに退会する場合、入会金・保証金・2か月分の基本料金を返金する。100%保証ではなく条件あり

保証金が戻る

30,000円は預り金で、解約後に返金される。入会金は返金対象外

前払いの縛りがない

単月払いで、解約手数料も違約金もない。最低利用期間は6か月

転送カレンダーが公開されている

月ごとの締日と転送日が事前にわかる。年末の転送なしの週も告知される

会議室とセミナールームが同じ建物にある

2名用から49名用まで。備品込みで、当日予約なら50%OFF

他サービスと比較した弱み

同じ4社と並べたときの弱み

初回に46,500円が要る

入会金16,500円+保証金30,000円。初月の基本料金を入れると51,450円

拠点が九段下の1か所だけ

住所を選べない。地方で住所を借りたい場合は候補にならない

支払いが口座振替のみ

クレジットカード・スマホ決済・銀行振込は不可。口座の登録に1〜2か月かかる

最低利用期間が6か月

短期で試す入り方はできない

転送日を選べない

原則 日曜12時締めの月曜発送。頻度を上げるにはリアルタイム転送4,400円/月

ロッカーが使えない

バーチャルオフィスメンバーは利用不可と明記されている

保証制度の条件が非公開

「条件がありますので詳しくは見学時にお問い合わせください」とされている

向く利用者・向かない利用者

表4 どんな事業に合うか
向く向かない
千代田区・九段の住所で登記したい初期費用を抑えたい。初回に46,500円が要る
法人口座の開設に不安がある。保証制度がある東京以外で住所を借りたい。拠点は1か所
書留やサインが要る郵便が多い。代理受取が無料クレジットカードで支払いたい。口座振替のみ
年単位の前払いを避けたい。単月払い6か月より短く使いたい。最低利用期間がある
来客や打ち合わせで会議室を使う郵便物を毎日受け取りたい。追加4,400円/月
解約時のペナルティを避けたい。手数料も違約金もない書類やPCを置きたい。ロッカーは利用不可

ナレッジソサエティは初期費用と月額の構造が他社と違うため、月額だけで並べると比較になりません。入会金と保証金まで含めた5社の一覧で、初年度の総額を確かめてください。

バーチャルオフィス比較5選を見る

初期費用0円で始めるならGMOオフィスサポートの料金と条件、転送日の自由度ならDMMバーチャルオフィスの料金と条件、固定電話番号ならレゾナンスの料金と条件、地方の住所ならKarigoの料金と条件も合わせて確認してください。同じ建物でシェアオフィスやレンタルオフィスへ移る選択肢もあります。形態ごとの違いはバーチャルオフィス・シェアオフィス・レンタルオフィスで法人登記をするメリットデメリット・注意点にまとめています。

よくある質問

月額4,950円以外に何がかかりますか。入会金16,500円と保証金30,000円が初回にかかります。保証金は解約後に返金されます。郵便物の転送料は実費で、オプションを付ければその分が加わります。

法人登記に追加料金はかかりますか。かかりません。公式ページには「法人登記も基本料金で可能」と書かれています。

郵便物はいつ届きますか。標準は週1回のウィークリー転送で、原則 日曜12時締めの月曜発送です。祝日の関係で火曜になる週があり、年末には転送のない週が告知されます。

クレジットカードで払えますか。払えません。月額は口座振替のみで、銀行振込やスマホ決済にも対応していません。初期費用だけが銀行振込です。

すぐに解約できますか。最低利用期間は6か月です。それ以降は解約希望月の前月中に会員サイトから申請し、移転または閉鎖後の履歴事項全部証明書を提出すると成立します。解約手数料と違約金はかかりません。

法人口座が開設できなかったら返金されますか。法人口座開設保証制度の対象になれば、入会金・保証金・2か月分の基本料金が返金されます。100%の保証ではなく条件があり、条件は見学時に問い合わせる案内になっています。

郵便物の中身を確認してもらえますか。もらえません。開封は行わず、差出人やサイズは伝えてもらえます。

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