法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」評判レビュー。6つのメリットと2つのデメリット。年会費・キャッシュバック・法人口座・振込手数料・保険を総合評価

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の基本情報

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、住信SBIネット銀行が発行している法人・個人事業主向けのデビットカードです。Visaブランドで発行されています。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は、加盟店で利用できる可能性が高いVisaブランドであることと、年会費永年無料で、ポイント還元率が0.6%と高還元率であることが売りのコストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。口座に残高があれば、1日あたり1,000万円まで利用できます。

住信SBIネット銀行の法人口座は、同行宛の振込手数料無料、他行宛の振込手数料が145円/件と安く、振込手数料のコスト削減効果も期待できます。住信SBIネット銀行の法人口座をお持ちの企業も多いため、手数料無料で振込ができることは大きなメリットと言えます。

年会費永年無料でVisaブランド、ポイント還元率が0.6%と高還元率、振込手数料が安い、コストパフォーマンスが抜群の法人デビットカードです。

メリット
  • ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド
  • 一切コストをかけず無料で作れる
  • ポイント還元率:0.6%
  • 一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定
  • 法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い
  • 外貨預金口座(米ドル)から支払可能
デメリット
  • ネット銀行なので店舗がない
  • Mastercardよりもポイント還元率が低い
法人デビットカードレビュー評価
コストの安さ
(5.0)
キャッシュバックのお得さ
(5.0)
使い勝手
(3.0)
口座利用時のコストの安さ
(4.5)
保険の手厚さ
(2.0)
総合評価
(4.0)

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費:0円
  • 一般カード 2年目以降年会費:0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

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法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」年会費比較

  • 一般カード 初年度年会費(税込):0円
  • 一般カード 2年目以降年会費(税込):0円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」キャッシュバック率比較

  • 一般カード キャッシュバック率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント還元率:0.60% ~ 0.60%
  • 一般カード ポイント・キャッシュバック情報:1ポイント=1円の価値で現金に交換可能

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」限度額・保険比較

  • 一般カード 1日最大利用限度額:200万円
  • 一般カード 第三者不正使用保険:○1000万円
  • 一般カード ショッピング保険:-
  • 一般カード 海外・国内旅行傷害保険:-

住信SBIネット銀行 法人口座・振込手数料比較

  • 法人口座維持手数料:0円
  • 法人口座開設上限数:1口座まで
  • 法人口座利用明細:WEB明細
  • 法人口座振込手数料:インターネット利用時 同行宛 3万円未満  0円 同行宛 3万円以上  0円 他行宛 3万円未満 145円 他行宛 3万円以上 145円

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のメリット

1.ほとんどの加盟店で利用できるVisaブランド

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • Visaブランドのデビットカード

です。

法人デビットカードの場合は

  • Visaブランド
  • JCBブランド

が多いのですが

  • Visaブランド → 世界で使える加盟店が一番多い
  • JCBブランド → 日本国内では使えるが、海外では使えないところが多い

という違いがあるため

海外で利用する機会が想定される場合に、Visaブランドであることが大きなメリットとなります。

2.一切コストをかけず無料で作れる

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • 法人デビットカードの発行手数料無料
  • 法人デビットカードの年会費無料
  • 法人口座の開設費用無料
  • 法人口座の口座維持管理手数料無料

です。

法人デビットカードを作る際には「法人口座」が必要になり、法人口座のコストと法人デビットカードのコストを両方見る必要がありますが、すべて無料で発行できるメリットがあります。

3.ポイント還元率:0.6%

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は

  • ポイント還元率:0.6%

でスマプロポイントが貯まります。

1ポイント=1円の現金に交換できるため、実質的なキャッシュバックと言っても良いでしょう。

法人カードのポイント還元率の相場が0.5%であることを考えると、やや高還元率の法人デビットカードと言えます。

4.一日あたり1,000万円の範囲で利用できる限度額設定

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の限度額は

口座残高の範囲内であれば

  • 一日あたり1,000万円の利用が可能

となっています。

法人カードよりも高額なカード利用が可能です。

5.法人口座は、同行宛手数料が無料、他行宛の振込手数料も安い

住信SBIネット銀行の法人口座は

  • 同行宛の振込手数料:無料
  • 他行宛の振込手数料:145円/回

と格安の設定となっています。

とくに中小企業やベンチャー企業であれば、住信SBIネット銀行の法人口座を持っている企業も多いため、そのような企業との取引では、振込手数料無料でやり取りが可能になります。

振込手数料のコスト削減効果は抜群の法人口座です。

6.外貨預金口座(米ドル)から支払可能

代表口座として外貨普通預金口座(米ドル口座)を持っていれば、海外で米ドルのまま支払が可能です。

  • 日本円口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生する
  • 米ドル口座 → 米ドルでの支払 : 為替手数料が発生しない

のですから、海外での法人デビットカード利用が多い企業であれば、米ドル口座を用意して、米ドルで運用していた方が、比較的割高な為替手数料を一切かけずに米ドルでのカード決済が可能になります。

為替手数料無料で米ドルでの決済が可能なことも、コスト削減には大きなポイントとなります。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のデメリット

1.ネット銀行なので店舗がない

住信SBIネット銀行はネット銀行です。

そのため、

都市銀行のように

  • 店舗に行って、窓口で気軽に相談できない
  • 店舗で手続きができるわけではない
  • 紙の通帳がない

などのデメリットがあります。

ネットバンキングのサービスは充実しているものの、リアルの店舗を重視する方には不便に感じる可能性があります。

2.Mastercardブランドよりもポイント還元率が低い

ミライノデビットには

  • Visa
  • Mastercard

ブランドが選べるのですが、ポイント還元率が異なります。

  • Visa → ポイント還元率:0.6%
  • Mastercard → ポイント還元率:0.8%

ですから、

Mastercardブランドのミライノデビットの方がポイント還元率が大きいのです。加盟店数も大きな違いはないため、Visaを選ぶ意味が少ないのです。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の申込・発行手順

手順1.法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトへ行く

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のウェブサイトはこちら

手順2.口座開設申込をする

「口座開設申込はこちら」ボタンをクリックします。

手順3.口座開設申込フォームに入力する

ウェブサイトの申込フォームから必要な情報を入力します。

  • 会社情報
  • 事業内容
  • 代表者情報
  • 特定取引を行う者の届け出
  • 実質的支配者の申告 および 特定取引を行う者の届出
  • カードの選択
  • ユーザー情報

手順4.セルフィー動画の撮影

セルフィー動画の撮影・提出をすることで、最短翌日で口座開設・口座利用が可能になります。

スマートフォンのカメラで本人確認書類と顔の撮影をしていただき、本人確認を行います。

手順5.審査

住信SBIネット銀行が審査をします。

審査が通過した場合は、審査結果メールが届きます。

手順6.スマート認証NEOの登録

スマホでスマート認証NEOの登録をすると、スマホでのオンラインバンキングが利用可能になります。

手順7.法人デビットカードの送付

4~5営業日後に、契約内容の確認書類や法人デビットカードが送付されます。

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」のよくある質問

法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の審査は甘いですか?厳しいですか?
与信審査(支払能力の審査)はありません。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」はどのくらいで手元に届きますか?
最短4営業日でカードが到着します。法人オンライン口座開設を利用すれば、最短翌日には口座開設が完了し、スマホでで利用が開始できます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」の利用限度額はどのくらいですか?
利用限度額は、1日1,000万円です。口座残高の範囲内で利用することができます。
法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」とNTTファイナンス Bizカードはどちらがおすすめですか?
NTTファイナンス Bizカードは、キャッシュバック率1.0%でお得ですが、審査があります。一方で、法人用デビット付キャッシュカード「ミライノ デビット(Visa)」は与信審査なしで発行できますが、ポイント還元率は若干落ちます。どちらにもメリットデメリットがありますが、どちらも年会費永年無料ですので両方発行して併用することもおすすめです。

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