Backlogの料金と機能|スタンダード16,000円でユーザー数無制限、ガントの下限を検証

Backlogの料金と機能、4プラン・ユーザー数無制限・ガント、2026年版と書かれたアイキャッチ画像。白地に淡い青のグリッドを敷き、右側にスターター2,700円・スタンダード16,000円・プレミアム27,000円のプランカードを重ねている

Backlogは、株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツールです。他のプロジェクト管理ツールと並べたときの最大の特徴は、料金が1人あたりではなく1契約ごとに決まることにあります。スタンダード以上はユーザー数が無制限なので、人数が増えても月額が動きません。その代わり、ガントチャートを使えるプランが月額16,000円からになります。この記事では、公式の料金ページとヘルプセンターに書かれている条件だけを使って、どの規模のチームに向くのかを整理します。

先に要点

  • プランは4つ。スターター月額2,700円、スタンダード月額16,000円、プレミアム月額27,000円、プラチナ月額75,000円。年払いは5%オフ。
  • スタンダード以上はユーザー数が無制限(公式ページに推奨として最大10,000人の記載あり)。スターターは30ユーザーまで。
  • ガントチャートはスタンダード以上。スターターでは使えない。
  • 無料プランは最大10ユーザー・1プロジェクトまで。どのプランも30日間の無料トライアルがある。
  • 支払いはクレジットカードと銀行振込。2027年1月1日以降の最初の契約更新日から、銀行振込は年払い(12か月)のみになる。

公式情報。料金と条件はBacklogの公式料金ページおよびヘルプセンターの記載に基づき、2026年9月8日に確認しています。

Backlogはどんなツールか

Backlogは課題(タスク)を単位にして、担当者、期限、状態、優先度を管理するツールです。カンバンボードで状態を横に並べ、上位プランではガントチャートで期間を線として見ます。特徴的なのは、GitとSubversionのリポジトリをサービス内に持てることで、ソースコードの変更と課題を同じ場所で結び付けられます。この構成は開発の現場を強く意識したもので、他のプロジェクト管理ツールにはあまりない要素です。

提供しているのは株式会社ヌーラボです。日本語のサービスとして日本の事業者が提供しているため、料金の表示も日本円で、為替の影響を受けません。この点は、米ドル建てで料金を表示している海外製品と比べたときの実務上の違いになります。

受付状況について、公式の料金ページには4つの有料プランと無料プランが掲載されており、いずれも新規の申込みができる状態です。どのプランも30日間の無料トライアルが用意されていて、正式登録時にプランを選び直すこともできると案内されています。

提供会社と受付状況

項目 内容
サービス名 Backlog
提供会社 株式会社ヌーラボ
受付状況 新規申込みを受け付けている(公式料金ページに4つの有料プランと無料プランを掲載)
料金表示の通貨 日本円
無料で試す方法 フリープラン(最大10ユーザー・1プロジェクト)/全プランの30日間無料トライアル
支払い方法 クレジットカード、銀行振込

4つのプランと料金

公式の料金ページに掲載されている4プランを並べます。プランが上がると、ユーザー数の枠だけでなく、プロジェクト数、ストレージ、使える機能がまとめて動きます。

Backlogの4プランを、スターター月額2,700円・スタンダード月額16,000円・プレミアム月額27,000円・プラチナ月額75,000円として並べ、ユーザー数、プロジェクト数、ストレージ、ガントチャートの可否を比較した図
Backlogの公式料金ページに掲載されている条件を整理したもの(2026年9月8日確認)
Backlogの公式料金ページの画面。スターター月額2,700円、スタンダード月額16,000円、プレミアム月額27,000円、プラチナ月額75,000円の4プランと、ユーザー数・プロジェクト数・ストレージ・カンバンボードなどの条件が並んでいる
Backlogの料金プラン(ヌーラボ/2026年9月8日確認)

スターターとスタンダードの差は月額13,300円あります。この差で増えるのは、ユーザー数(30人→無制限)、プロジェクト数(5個→100個)、ストレージ(1GB→30GB)、そしてガントチャートとバーンダウンチャート、課題テンプレート、IP制限50個までです。金額だけ見ると大きな段差ですが、含まれる範囲を分解すると、実質的には別の製品と言っていいほど中身が違います。

プレミアム(月額27,000円)から加わるのが、Backlog AIアシスタント(月2,000クレジット)、孫課題、属性のカスタマイズ、2段階認証の必須化、IP制限100個までです。プロジェクト数も無制限になります。プラチナ(月額75,000円)はAIアシスタントが月5,000クレジットになり、アクセスログの提供とIP制限の無制限が加わります。

ユーザー数無制限が効いてくる規模

スタンダード以上のユーザー数無制限は、人数が増えるほど効きます。月額が固定なので、1人あたりの金額は人数で割った値になります。

Backlogスタンダードの月額16,000円を5人・10人・30人・50人・100人で割った1人あたりの金額を、3,200円・1,600円・533円・320円・160円として並べた図
Backlogの公式料金ページに掲載されている月額から計算した1人あたりの金額(2026年9月8日確認)

5人で使うと1人あたり3,200円ですが、30人になると533円、50人で320円、100人なら160円です。1人あたり課金の製品はこの逆で、人数が増えるほど総額が正比例で伸びます。したがって、判断の分かれ目は「何人で使うか」であり、機能の好みより先にここを決めるほうが早く結論が出ます。

他製品の単価から逆算すると、Backlogスタンダードのほうが安くなるのは、1ユーザー月1,200円の製品でおよそ14人、1,300円の製品でおよそ13人、980円の製品でおよそ17人からです。会社全体で使うことが最初から決まっているなら、人数を数える手間そのものがなくなる点も実務上の利点になります。

ガントチャートはスタンダードから

Backlogを検討するときに最も注意したいのがここです。ガントチャートはスタンダード以上でしか使えません。月額2,700円のスターターには含まれていません。

「まずスターターで始めて、必要になったらガントチャートを使う」という進め方はできません。ガントチャートを使う時点で月額16,000円のスタンダードになるため、金額が5倍以上に上がります。工程の前後関係を線で見る運用を最初から想定しているなら、スターターは候補から外して見積もってください。

公式ページには、スタンダードのガントチャートについて6か月表示という注記があります。長期のプロジェクトを1枚で俯瞰したい場合は、この表示範囲が要件に合うかを試用期間中に確認しておくとよいでしょう。バーンダウンチャートも同じくスタンダード以上です。スクラムの運用で消化ペースを追いたいチームは、この点でもスタンダードが下限になります。

プロジェクト数とストレージの上限

もうひとつ、プランを決める前に確認したいのがプロジェクト数です。スターターは5個、スタンダードは100個、プレミアム以上は無制限です。

プラン 月額 ユーザー数 プロジェクト数 ストレージ ガントチャート
フリー 0円 最大10ユーザー 1プロジェクト 公式料金ページに記載を確認できず 使えない
スターター 2,700円 30ユーザー 5個 1GB 使えない
スタンダード 16,000円 無制限 100個 30GB 使える(6か月表示)
プレミアム 27,000円 無制限 無制限 100GB 使える
プラチナ 75,000円 無制限 無制限 300GB 使える

プロジェクトの粒度は運用の設計に左右されます。顧客ごとにプロジェクトを立てる会社であれば、5個という枠は数か月で埋まります。逆に、部門ごとに1つという運用なら100個でも十分に余裕があります。契約前に「1年後にいくつのプロジェクトが立っているか」を概算しておくと、途中でプランを上げる手間を避けられます。

ストレージはスターターが1GB、スタンダードが30GBです。課題に画像やログを添付する運用だと、1GBは想像より早く埋まります。容量を増やす方法は上位プランへの変更なので、ここでもスターターは実質的に少人数・短期の用途に限られます。

支払い方法と、2027年1月からの契約期間の変更

支払い方法はクレジットカードと銀行振込です。ここに2027年から変更が入ります。ヘルプセンターの「新しいプランで利用できる契約期間について」には、2027年1月1日以降、すべてのプランが一新されると書かれています。

Backlogヘルプセンターの「新しいプランで利用できる契約期間について」の画面。2027年1月1日以降すべてのプランが一新されること、クレジットカードは1か月と年払いを選べること、銀行振込は年払いのみになることが書かれている
Backlogヘルプセンター「新しいプランで利用できる契約期間について」(ヌーラボ/2026年9月8日確認)

支払い方法そのものに変更はありません。変わるのは支払い期間です。クレジットカードは1か月と年払い(12か月)のいずれかを選べますが、銀行振込は年払い(12か月)のみになります。現在3か月や6か月の期間で銀行振込を使っている場合、2027年1月1日以降の最初の契約更新日から自動的に年払いへ変更されると書かれています。

年払いは5%オフになる一方で、1年分の費用を一度に支払う必要があります。銀行振込で3か月ごとに支払っている会社は、キャッシュフローの計画に影響が出ます。予算の組み方を変える必要があるかどうかを、2026年のうちに経理と共有しておくと安全です。

他製品と比較した強み

ここからは、同じクラスターで比較しているTrello、Asana、monday.com、Wrikeと並べたときの位置づけを整理します。いずれも各社の公式料金ページに掲載されている条件から導いています。

  • 人数が増えても月額が動かない。他の4製品はいずれも1ユーザーあたりの単価に人数を掛ける方式で、人数の増加が直接コストに跳ね返ります。Backlogのスタンダード以上は月額固定です。
  • 人数を数える運用が要らない。1人あたり課金では、退職や異動のたびにライセンス数を調整する作業が発生します。ユーザー数無制限なら、この管理コストがなくなります。
  • ソースコード管理を同じ場所に置ける。スターターからGitとSubversionが使えます。開発の課題とコードの変更を1つのサービスで扱いたいチームには、この構成が効きます。
  • 円建てで固定できる。Wrikeのように米ドル建ての製品と違い、為替で予算が動きません。

強みの中心にあるのは、人数に依存しない料金設計です。逆に言えば、人数が少ないうちは他製品のほうが安くなるため、強みが効き始める規模かどうかを先に見極める必要があります。

他製品と比較した弱み

  • 少人数では割高になる。5人で使う場合、スタンダードは1人あたり3,200円です。1ユーザー月1,200円のAsana Starterなら5人で6,000円、5ドル/ユーザー月のTrello Standardなら5人で25ドルです。人数が少ないうちは、1人あたり課金の製品と総額で2倍以上の差が付きます。
  • ガントチャートの下限が高い。AsanaはStarter(1,200円/ユーザー月)から、WrikeはTeam(10ドル/ユーザー月)からガントチャートが使えます。Backlogはスタンダードの月額16,000円が下限です。少人数でガントチャートだけ使いたい場合、金額の差が大きくなります。
  • スターターの制約が強い。30ユーザー・5プロジェクト・ストレージ1GBという条件は、実務では早く上限に当たります。事実上、スターターは試行や小規模の限定用途向けです。
  • 銀行振込の期間が2027年から狭まる。3か月・6か月の分割払いを使っている場合、年払いへの一本化に合わせて支払い計画を組み替える必要があります。

向く利用者と向かない利用者

向く

  • 使う人数が15人を超える、または今後増える見込みがある組織
  • 全社や複数部署に配って、人数を気にせず使いたい会社
  • GitやSubversionを使う開発チームで、課題とコードを同じ場所で管理したいところ
  • ガントチャートとバーンダウンチャートを標準の運用に組み込みたいチーム
  • 予算を日本円で固定したい会社
向かない

  • 5人以下で、月額を数千円に抑えたい小さなチーム
  • ガントチャートを使わず、カンバンボードだけで足りる用途
  • プロジェクトを顧客ごとに大量に立てるが、人数は数名という運用(スターターの5プロジェクトでは足りず、スタンダードは人数に対して割高)
  • 銀行振込で短い期間に分けて支払いたい会社(2027年1月以降は年払いのみ)

解約と、契約を変えるときの注意

解約は組織設定から組織を削除する形で行えると案内されています。手続き自体は管理画面で完結しますが、実務では次の点を先に決めておくと安全です。

  • データの持ち出し:課題やWikiの内容をどこへ残すかを決めてから削除します。削除後に取り出す前提で進めないでください。
  • 支払い済み期間の扱い:年払いを選んでいる場合、期間の途中で解約したときの扱いは契約条件によります。申込み前に確認してください。
  • 操作できる権限:契約や支払いの操作ができるユーザー権限は限られています。担当者が退職する前に、誰が操作できる状態かを確認しておきます。
  • プランの変更時期:人数が増えてプランを上げる場合、いつから新しい金額になるかを確認します。年度の予算と合わせるなら、更新日を意識して切り替えるのが無駄がありません。

解約や契約変更の手続きは、公式のヘルプセンターに手順が公開されています。実際に手を動かす前に、該当のページを開いて現時点の記載を確認してください。

30日間の無料トライアルで確かめておくこと

Backlogはどのプランも30日間の無料トライアルが用意されています。この期間に何を確かめるかで、契約後の手戻りがかなり変わります。フリープランは1プロジェクトしか作れないため、複数の案件を並行させる検証にはトライアルを使ってください。

まず確かめたいのが、ガントチャートの表示範囲です。スタンダードのガントチャートには6か月表示という注記があります。管理したいプロジェクトの期間が1年を超えるなら、1枚で俯瞰できるかどうかを実際のスケジュールを入れて確認します。ここが要件に合わないと、結局は別の資料でスケジュールを管理することになり、二重管理が生まれます。

次に、実際に添付するファイルを上げてみることです。スターターのストレージは1GBです。設計データやスクリーンショットを日常的に添付する運用なら、1か月使ってどれくらい消費するかを見ておくと、必要なプランの見当がつきます。スタンダードの30GBで足りるのか、プレミアムの100GBまで必要なのかは、この実測がないと判断できません。

3つ目が、権限の設計です。契約や支払いの操作ができるユーザー権限は限られています。誰が管理者になり、誰が課題を作り、誰が閲覧だけなのかを試用期間中に一度決めておくと、本番の初日から迷いません。人数が無制限だからといって全員を管理者にすると、あとから整理するほうが大変になります。

GitとSubversionを使うかどうかで評価が変わる

Backlogは、スターターの段階からGitとSubversionのリポジトリを持てます。これは他のプロジェクト管理ツールにはあまりない構成で、評価が大きく分かれるポイントです。

開発チームであれば、課題とコードの変更を同じサービスの中で結び付けられます。どの課題に対してどのコミットが入ったのかを追える状態は、レビューや障害対応のときに効きます。すでに別のサービスでソースコードを管理しているなら不要な機能ですが、これから整える段階のチームにとっては、契約を1本にまとめられる利点になります。

一方で、開発以外の部署が中心の使い方では、この機能はまったく使いません。営業案件の進捗管理やイベントの準備を管理する用途なら、リポジトリの有無は判断材料になりません。その場合は、カンバンボード、ガントチャート、Wiki、ファイル共有といった一般的な機能だけで比較することになり、料金の設計がそのまま評価になります。

自社がどちらに近いかで、Backlogの位置づけは変わります。開発を含むなら、他製品と単純な料金比較をする前に、ソースコード管理を別に契約した場合の費用も足して比べてください。開発を含まないなら、ユーザー数無制限という一点で判断するほうが早く結論が出ます。

導入時に決めておく3つの設計

ツールを契約しただけでは運用は回りません。Backlogの構造に合わせて、最初に決めておくと後が楽になる設計が3つあります。

1つ目はプロジェクトの切り方です。スターターは5個、スタンダードは100個という上限があるため、何を1プロジェクトにするかが容量の設計に直結します。顧客ごとに切ると数が増え、部門ごとに切ると数は減りますが1つが大きくなります。案件が短期で数が多いなら部門単位、案件が長期で個別性が高いなら顧客単位が扱いやすくなります。

2つ目は課題の粒度です。1つの課題をどこまで細かくするかを決めておかないと、人によって粒度がばらつき、ガントチャートを引いたときに線の長さが比較できなくなります。目安として、1つの課題は1人が数日で終えられる大きさに揃えると、進捗の見え方が安定します。それより大きい単位は親課題にして、実作業を子課題に分けます。プレミアム以上なら孫課題も使えるので、階層の深さもここで決めておきます。

3つ目は状態(ステータス)の並びです。カンバンボードの列は、そのまま業務の流れになります。未対応・処理中・処理済み・完了という既定の並びで足りるのか、レビュー待ちや検収待ちを足すのかを、実際の仕事の流れに合わせて決めます。ここを決めずに始めると、人によって「処理済み」の意味が変わり、ボードを見ても状況が分からなくなります。

通知の設計を決めないと、使われなくなる

導入直後に起きやすいのが、通知が多すぎて誰も読まなくなる状態です。課題管理ツールは、担当者の変更、コメントの追加、状態の更新のたびに通知を出します。全員が全プロジェクトを見ている構成のまま始めると、1日に何十通も届き、重要な連絡が埋もれます。

Backlogはユーザー数が無制限なので、関係者を広く招きやすい反面、この問題が起きやすくなります。招くこと自体にコストがかからないぶん、誰をどのプロジェクトに入れるかの設計が甘くなりがちです。閲覧だけでよい人はプロジェクトに入れず、必要なときに共有する運用にするなど、招く範囲を絞るところから決めてください。

そのうえで、通知をメールで受けるのか、チャットへ流すのかを決めます。チャットへ流す場合、どのプロジェクトのどのイベントをどのチャンネルへ送るかを一覧にしておくと、あとから増やすときに重複しません。運用が始まってから調整するより、試用期間中に1つのプロジェクトで通知の量を体感しておくほうが、現実的な設計になります。

Backlogに関するよくある質問

Q. 無料で使い続けられますか。
フリープランがあり、最大10ユーザー・1プロジェクトまで利用できます。ただし1プロジェクトという制約があるため、複数の案件を並行して回す運用には足りません。

Q. ガントチャートはどのプランから使えますか。
スタンダード(月額16,000円)以上です。スターター(月額2,700円)では使えません。

Q. 何人まで使えますか。
スターターは30ユーザーまで、スタンダード以上は無制限です。公式ページには推奨として最大10,000人という記載があります。

Q. 年払いにするといくら安くなりますか。
公式料金ページに年払い5%オフと記載されています。スタンダードなら月額16,000円に対して年払い182,400円で、月額換算では15,200円です。

Q. 支払い方法は何が使えますか。
クレジットカードと銀行振込です。2027年1月1日以降の最初の契約更新日から、銀行振込は年払い(12か月)のみになります。

Q. 途中でプランを変えられますか。
公式の料金ページは上位プランへの変更を前提とした作りになっています。切り替えの時期と金額の反映タイミングは、申込み前にヘルプセンターで確認してください。

Q. 開発以外の部署でも使えますか。
使えます。GitとSubversionは使わなくても、課題管理、カンバンボード、Wiki、ファイル共有だけで運用できます。ただしその使い方であれば、リポジトリを持てる利点は評価に入らないため、料金の設計だけで他製品と比べることになります。

Q. プロジェクトはいくつまで作れますか。
スターターは5個、スタンダードは100個、プレミアムとプラチナは無制限です。顧客ごとにプロジェクトを立てる運用だと、スターターの5個は短期間で埋まります。

Backlogと比べるときに読む記事

1人あたり課金の製品と迷っている場合は、Trelloの料金と請求Asanaの料金とライセンスmonday.comの料金とシートWrikeの料金と人数の帯で、それぞれの購入単位と外部メンバーの扱いを確認できます。5製品を同じ土俵に並べた条件はプロジェクト管理ツールの比較にあります。

選定を始めたばかりなら選び方の6つの手順、契約後の立ち上げは導入と定着の進め方、契約の見直しは運用ルールの記事が対応します。いまJootoを使っていて乗り換え先を探している場合は、Jootoの提供終了と移行先の選び方から読んでください。

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