法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システム4選。料金面でおすすめの文書管理システムはこれだ!

そのため、今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システム 選。料金面でおすすめの文書管理システムはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システムを4つ詳しく解説します。

法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システム4選。料金面でおすすめの文書管理システムはこれだ!

今回は、法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システムを4つ詳しく解説します。

料金は各社とも改定されます。この記事は2026年9月に見直しましたが、公式の料金ページで確認し直せたのはFleekdriveだけです。ほかの3つの金額は掲載当時のもので、現在の金額とは異なる可能性があります。導入を検討するときは、必ず各社の公式ページで現在の料金を確認してください。

今回、紹介するのは、以下の4つです。

  1. Fleekdrive(フリークドライブ)
  2. PrimeLibrary(プライムライブラリー)
  3. ASTRUX文書管理システム
  4. Documal SaaS(ドキュマル サース)

①Fleekdrive(フリークドライブ)

1つ目は、Fleekdrive(フリークドライブ)になります。

Fleekdrive(フリークドライブ)は、 1つの仕事を複数の人が共同で進める共同作業にフォーカスし、 単純なファイルの管理や共有だけでなく、 リアルタイムにチャットでコミュニケーションをとりながらファイルを共同編集することで、チームでの共同作業を最大化する文書管理システムです。

テレワーク・モバイルワーク・ワークスタイルを問わない、新しいファイル・コラボレーションプラットフォームとして、Fleekdrive(フリークドライブ)を利用する企業は最近、非常に増えています。

特に、中小企業では、企業の成長にともない組織の規模が大きくなり、共有拠点が増えた途端に管理が難しくな流と思います。

そんな時に、Fleekdrive(フリークドライブ)を利用すれば、利用ユーザが100名を超えるような場合も管理がしやすく、システム管理者の手間を最小限にすることが可能です。

会社の立ち上げ時から利用しているシステムでは拡張の限界が来ている、人数が増えたことにより管理の工数が増えて非効率になっているといった悩みを解決してくれるため、中小企業におすすめのサービスです。

以下が、Fleekdrive(フリークドライブ)の導入企業になります。

  • 株式会社グロービス
  • 株式会社コミニケ出版
  • ブラザー工業株式会社
  • 株式会社ネイキッド
  • アンリツ株式会社
  • 株式会社ベネッセコーポレーション
  • 日本化学産業株式会社
  • 株式会社VSN
  • シスメックス株式会社

<Fleekdrive(フリークドライブ)の料金プラン>

以下は、2026年9月にFleekdriveの料金プランのページで確認した内容です。価格はいずれも税抜で、全プランとも最低10ユーザから利用できます。

プラン月額(1ユーザあたり)年額(1ユーザあたり)ストレージ容量向いている使い方
Team600円7,200円10GB × 契約ユーザ数基本的なファイル共有をライトに使う
Business1,800円21,600円200GB × 契約ユーザ数セキュリティを重視して本格的に使う
Business plus2,000円24,000円200GB × 契約ユーザ数AI機能まで含めてフルスペックで使う

ユーザ数が多い場合に向けて、容量を固定して契約する追加オプションもあります。

オプション容量月額年額条件
Team user scale100GB25,000円300,000円100ユーザまで。ストレージ追加は月額10,000円/100GB(最大800GBまで)
Business user scale300GB50,000円600,000円100ユーザまで。ストレージ追加は月額10,000円/100GB(最大800GBまで)
以前この記事に載せていた「Team ¥500/Business ¥1,500/Enterprise ¥4,000」という区分は、現在のFleekdriveの料金ページにはありません。Enterpriseプランに代わって「Business plus」が置かれています。全プランとも30日間の無料お試しがあると案内されています。電子帳簿保存法オプションやサポートの月額利用料も、同じページに別枠で用意されています。

②PrimeLibrary(プライムライブラリー)

2026年9月に確認したところ、この記事が紹介先としていたソフトバンクの製品ページ(https://www.softbank.jp/biz/cloud/saas/primelibrary/)は表示されなくなっていました。以下の説明は掲載当時の内容です。現在も提供されているかどうかは、この確認では分かりませんでした。導入を検討する場合は、提供元へ直接問い合わせてください。

2つ目は、PrimeLibrary(プライムライブラリー)になります。

ファイル管理・共有サービス「PrimeLibrary」は、社内に溢れるさまざまなファイルを整理し、管理・活用するためのクラウド型文書管理サービスです。

文書・プレゼンテーション、画像・動画ファイルなどの大容量ファイルの共有が可能で、さまざまなサーバに点在するファイルや社員個人のPCに埋もれていた大事なファイルの有効活用が実現できます。

また、最新情報の社内展開や重要情報の周知など、社内の情報活用を活性化させます。

PrimeLibrary(プライムライブラリー)の導入によって、社内の貴重な情報資産を、最大限に活用できると言えるでしょう。

以下が、PrimeLibrary(プライムライブラリー)の導入企業になります。

  • 創建ホーム株式会社
  • ポリプラスチックス株式会社
  • 坂田建設株式会社

<PrimeLibrary(プライムライブラリー)の料金プラン>

PrimeLibrary(プライムライブラリー)の料金プランは以下の通りになります。

初期費用、変更費用30,000円
プラン内容月額料金
ライトパッケージストレージ5GB
ファイル数2,500以下
118,000円
基本パッケージAストレージ20GB
ファイル数10,000以下
298,000円
基本パッケージBストレージ50GB
ファイル数20,000以下
498,000円
  • ライトパッケージは提供機能に一部制限あり。
  • ライトパッケージは300人、基本パッケージAは1,500人、基本パッケージBは3,000人までユーザ登録が可能。
  • 申請ツールやログの管理などの基本機能はどのプランでも利用可能。
  • IP制限やアクセスコントロールなどの一部機能は基本パッケージA・Bでの提供。

また、以下が、プランごとの機能比較になります。

提供機能/パッケージライトパッケージ基本パッケージA・B
ユーザ管理
タグ管理・階層設定
申請ツール設定
コンテンツの一括掲載
画面表示・検索設定
ログ照会
IP制限×
アクセスコントロール×
ダウンロード抑止設定×
  • 掲載申請者および一般ユーザ権限機能には差異はなし。

以下が、PrimeLibrary(プライムライブラリー)のオプションサービスになります。

メニュー内容月額料金
追加パッケージ追加ストレージ5GB、追加ファイル数2,50040,000円
閉域接続オプション契約の閉域網サービス(SmartVPN)とPrimeLibraryとの接続をご提供10,000円
メニュー備考費用
導入支援プログラム詳細は別途お打ち合わせ180,000円〜
管理者向け操作研修3時間30,000円
管理者向け運用研修3時間〜45,000円〜

③ASTRUX文書管理システム

3つ目は、ASTRUX文書管理システムになります。

ASTRUX文書管理システムは、様々な文書を効率よく管理できる文書管理ツールの決定版です。

企業における一般文書やISO文書、記録などの運用・管理をWebベースで一元管理し、文書管理に関わる様々な業務を効率化してくれます。

また、ASTRUX文書管理システムは、「誰が」「いつ」「何を」したのかが一目瞭然のログ管理機能等で、セキュリティも万全です。

社内でのスピーディな意思伝達・決定を可能にすることで、 お客様のビジネス発展をサポートしてくれる点も特徴です。

以下が、導入事例になります。

  • 株式会社ニデック
  • JST株式会社
  • 東レ株式会社愛媛工場
  • 株式会社ケーエスアイ
  • ポーラ化成工業株式会社
  • 学校法人 享栄学園
  • 株式会社山王
  • オータックス株式会社
  • 鈴豊精鋼株式会社

<ASTRUX文書管理システムの料金プラン>

ASTRUX文書管理システムの料金プランは以下の通りになります。

<ASTRUX文書管理システム Ver2.0>

商品名標準価格
  • ASTRUX文書管理システム Ver2.x
  • 1サーバーライセンス (初年度保守付)
622,500円
  • ASTRUX文書管理システム Ver2.x
  • 1サーバーライセンス (5年保守付)
1,120,500円
  • ASTRUX文書管理システム
  • 保守費用 (1年間)
124,500円
  • ASTRUX文書管理システム Ver2.x
  • アップグレード (1年間保守付)
482,500円

<ASTRUX2.0 OptionKit>

商品名標準価格
  • ASTRUX2.0 Option Kit
  • 1サーバーライセンス (初年度保守付)
235,000円
  • ASTRUX2.0 Option Kit
  • 保守費用 (1年間)
35,000円

<ASTRUX2.0 Apeos連携オプション>

商品名標準価格
  • ASTRUX2.0 Apeos連携オプション
  • 1サーバーライセンス (初年度保守付)
250,000円
  • ASTRUX2.0 Apeos連携オプション
  • 保守費用 (1年間)
50,000円

<ASTRUX2.0 マニュアル・手順書作成オプション>

商品名標準価格
  • ASTRUX2.0 マニュアル・手順書作成オプション

1サーバーライセンス (初年度保守付)

2,250,000円
  • ASTRUX2.0 マニュアル・手順書作成オプション
  • 保守費用 (1年間)
250,000円

<ASTRUX2.0 iGrafx対応内部統制オプション>

商品名標準価格
  • ASTRUX2.0 iGrafx対応内部統制オプション
  • 1サーバーライセンス (初年度保守付)
オープン
  • ASTRUX2.0 iGrafx対応内部統制オプション保守費用 (1年間)
250,000円

④Documal SaaS(ドキュマル サース)

4つ目は、Documal SaaS(ドキュマル サース)になります。

Documal SaaS(ドキュマル サース) は、文書管理・ワークフロー機能が充実した統合的な文書管理システムです。

その管理範囲は業種を問わず、文書のライフサイクルをルール化し、全社で一元管理できる仕組みを提供してくれます。

また、Documal SaaS(ドキュマル サース) は、文書の作成・承認から廃棄までのライフサイクルの自動化を支援してくれ、あらかじめ有効期限を設定することにより、人手を介さずに自動で廃棄/削除もできます。

<Documal SaaS(ドキュマル サース)の料金プラン>

Documal SaaS(ドキュマル サース)の料金プランは以下の通りになります。

<Documal SaaS(ドキュマル サース)の初期導入費用>

Documal SaaS(ドキュマル サース)の初期導入費用は、以下の通りです。

メニュー選択価格
導入基本サービス必須300,000円
運用支援サービス任意個別見積

<Documal SaaS(ドキュマル サース)の月額費用>

Documal SaaS(ドキュマル サース)の月額費用は、以下の通りです。

メニュー選択価格
運用基本サービス 100アカウントいずれか1つ必須100,000円
運用基本サービス 50アカウント60,000円
運用基本サービス 10アカウント20,000円
アカウント追加 1ID任意1,000円
アカウント追加 100ID任意80,000円
アカウント追加 500ID任意250,000円
アカウント追加 1000ID任意400,000円
ディスク追加 30GB任意3,000円
IPアドレス制限(1ID)任意250円
  • パブリックSaaSでご契約できるディスクサイズは最大200GB。
  • 運用基本サービスの10アカウントは、ディスク15GB付。
  • 運用基本サービスの50アカウントと100アカウントは、ディスク30GB付。

今回、紹介した4つの文書管理システムは、上記で解説したように、それぞれ料金が異なります。

そのため、導入する際は、料金を比較検討してから、導入しましょう。

  1. Fleekdrive(フリークドライブ)
  2. PrimeLibrary(プライムライブラリー)
  3. ASTRUX文書管理システム
  4. Documal SaaS(ドキュマル サース)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、『法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システム4選。料金面でおすすめの文書管理システムはこれだ!』という記事のタイトルで、法人(中小企業・零細企業)におすすめの文書管理システムを4つ詳しく解説しました。

また、今回、紹介した4つの文書管理システム(Fleekdrive(フリークドライブ)、PrimeLibrary(プライムライブラリー)、ASTRUX文書管理システム、Documal SaaS(ドキュマル サース))はそれぞれ、違う料金体系になっています。

そのため、これら4つの文書管理システム(Fleekdrive(フリークドライブ)、PrimeLibrary(プライムライブラリー)、ASTRUX文書管理システム、Documal SaaS(ドキュマル サース))を導入を検討している方は、資料請求などで比較検討してから実際に導入されることをおすすめします。

各社の料金ページ

料金を確認するページ

  • Fleekdrive|料金プラン 2026年9月に確認。Team 月額600円(税抜)・年額7,200円/1ユーザ(10GB×契約ユーザ数)、Business 月額1,800円(税抜)・年額21,600円/1ユーザ(200GB×契約ユーザ数)、Business plus 月額2,000円(税抜)・年額24,000円/1ユーザ(200GB×契約ユーザ数)。いずれも最低10ユーザから。Team user scale 100GB 月額25,000円(税抜)・年額300,000円、Business user scale 300GB 月額50,000円(税抜)・年額600,000円(いずれも100ユーザまで、ストレージ追加は月額10,000円/100GBで最大800GBまで)。全プラン30日間の無料お試しあり
  • ASTRUX|価格
  • 富士通|Documal SaaS

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