kintoneの料金と条件|ライト1,000円・スタンダード1,800円・ワイド3,000円、グループウェアとの違い【2026年】

kintoneの料金を解説するアイキャッチ。10人から、1,000円・1,800円・3,000円の3コースを並べた図

kintone(キントーン)は、サイボウズ株式会社が提供するクラウドサービスです。ライトコースが1ユーザーあたり月額1,000円、スタンダードコースが1,800円、ワイドコースが3,000円(いずれも税抜)。最低利用人数はライトとスタンダードが10ユーザー、ワイドは1,000ユーザーです。

グループウェアの比較記事でkintoneが並べられることは多いのですが、サイボウズ自身は同社のGaroonとkintoneを別のものとして説明しています。公式の比較ページには「Garoonとkintoneはどちらもサイボウズのサービスですが、機能や特性が全く異なります」と明記されています。この記事では、公式の料金ページ、機能ページ、製品比較ページ、ライセンス案内を2026年9月16日に確認し、3コースの差、グループウェアとして使えるのか、どこから併用が必要になるのかを整理しました。

ライトコース

月1,000円最小10ユーザー。アプリ200個、スペース100個。サポートはチャット・メール。外部サービス連携やプラグインなどの拡張機能は付かない

スタンダードコース

月1,800円最小10ユーザー。アプリ1,000個、スペース500個、ポータル追加3枚。拡張機能が使える。サポートに電話が加わる

ワイドコース

月3,000円最小1,000ユーザー。アプリ3,000個、スペース1,000個、ポータル追加10枚。大規模利用向け機能が付く
kintoneの3コース。いずれも1ユーザーあたりの月額(税抜)で、公式料金ページの記載にもとづく

kintoneはグループウェアではない

まず前提を整理します。サイボウズは公式の比較ページで、Garoonを「全社の情報共有に必要な機能がすぐに使えるグループウェア」、kintoneを「業務システム(アプリ)を自由に作れるクラウドプラットフォーム」と書き分けています。

サイボウズ公式サイトのkintoneとGaroonの違いを説明するページの画面。用途、特徴、利用範囲、ご利用人数、価格の5つのポイントで両製品を左右に並べた比較表
出典:サイボウズ kintoneとGaroonの違い(2026年9月16日確認)

この比較表で示されている差は、価格の高低ではなく性質の違いです。Garoonは「スケジュール、ポータル、掲示板など業務によらずどんな部署でも共通して使う機能があらかじめそろっておりすぐに運用開始できます」と説明され、kintoneは「それぞれの組織に合わせた業務システムを追加、作成し運用開始します」と説明されています。

利用範囲も違います。Garoonは「全社員がアカウントを持ち全社での情報共有に利用することを想定」、kintoneは「一部の部署、一部の業務から小さく運用開始できます。全社のシステム基盤としても利用できます」とされています。

「グループウェアを導入したい」という目的でkintoneを選ぶと、スケジュール共有や全社通達のアプリを自分で作るところから始まります。作れないわけではありませんが、既製品として用意されている他4製品と比べて、導入までの工数が増えます。逆に「自社の業務に合わせた仕組みが欲しい」という目的なら、既製のグループウェアでは届かない範囲に手が届きます。

3コースで何が変わるか

公式の料金表に掲載されている項目を、コース別に並べ直します。

項目ライトスタンダードワイド
月額(1ユーザー)1,000円1,800円3,000円
年額(1ユーザー)12,000円21,600円36,000円
最小ユーザー数10ユーザー10ユーザー1,000ユーザー
kintone AI500クレジット×ユーザー数1,000クレジット×ユーザー数
外部サービス連携・プラグイン利用可利用可
大規模利用向け機能利用可
アプリ数200個1,000個3,000個
スペース数100個500個1,000個
ポータル追加3枚10枚
1アプリごとのAPIリクエスト数1万/日10万/日
ディスク容量5GB×ユーザー数(3コース共通)
サポートチャット・メールチャット・メール・電話チャット・メール・電話

ライトとスタンダードの差は月800円ですが、中身の差は大きくなっています。プラグインが使えない、kintone AIが付かない、ポータルを追加できない、APIリクエスト数の記載がない、電話サポートがない。ライトは「まずは最小限の機能でシンプルな業務改善を試したい」場合のコースだと公式が説明しており、本格的に使い込む前提のコースではありません。

ワイドコースの最小1,000ユーザーという条件は、事実上の対象を限定します。1,000人×3,000円で月300万円からです。中小企業の検討では、ライトとスタンダードの二択になります。

年額サービスの単価も確認しておきます。ライトは月1,000円×12=12,000円に対して年額12,000円、スタンダードは月1,800円×12=21,600円に対して年額21,600円、ワイドは月3,000円×12=36,000円に対して年額36,000円と、いずれも12か月分と一致します。つまりkintoneも年額に割引はありません。年額を選ぶと途中解約とユーザー数削減ができなくなるため、支払いをまとめたい事情がなければ月額が扱いやすくなります。

アプリでできること

kintoneの中心にあるのが「アプリ」です。公式の機能ページでは「キントーン上につくれる業務システム1つひとつのことをアプリと呼びます」と定義され、データベース機能、コミュニケーション機能、プロセス管理機能、AI機能を持つとされています。

データの登録・編集統一したフォーマットでデータを登録できます。文字情報だけでなく、ファイルや写真の添付、計算式の挿入にも対応しています。
グラフためたデータを集計してグラフにできます。リアルタイムに反映されるため、レポートのたびにまとめ直す必要がありません。
プロセス管理複数のユーザーでレコードの編集や確認を行うワークフローを設定できます。登録から承認までを見える化できます。
検索キーワードや条件で全文検索ができます。公式には「添付したファイルの中身まで検索できる」と記載されています。
アクセス権アプリ単位から特定のデータまで、組織単位から個人単位まで、閲覧・編集・削除の権限を設定できます。
ルックアップ・関連レコードアプリ同士をデータで紐付けられます。マスタアプリから情報を引いて入力を省く使い方ができます。
変更履歴いつ、誰が、どこを、どのように変更したかを記録し、変更前の状態に戻すこともできます。
kintoneのアプリが持つ主な機能。公式の基本機能ページの記載を整理

この一覧のなかで、他4製品と性質が違うのが「変更履歴」と「添付ファイルの中身までの全文検索」です。J-MOTTOは操作ログ機能が非提供、サイボウズ Officeの機能一覧には全文検索の項目がありません。データの編集履歴を残したい業務では、kintoneの構造が有利に働きます。

アプリの作り方は4通り

公式ページには、アプリの作成方法が4つ挙げられています。

作り方内容
AIで作成するチャットでAIに作りたいアプリを伝えると、会話をしながらアプリ名やフィールドを提案してアプリを作成する機能。kintone AIはスタンダード以上に付く
ドラッグ&ドロップ必要な項目を選んで並べるだけで作成できる。使いながら改善することも可能
サンプルアプリから作成200種類以上のテンプレートから選ぶだけ。そのまま使うことも、設定を変えることもできる
Excel・CSVから作成手持ちのExcelやCSVファイルを読み込んでアプリ化する

作れるアプリの例として公式が挙げているのは、日報、案件管理、顧客管理、採用面接管理、ToDo、休暇申請です。既製のグループウェアで言えば「報告書」「ワークフロー」「アドレス帳」にあたる領域を、自社の項目で作る形になります。

Excel・CSVからの作成は、既存の業務をkintoneへ移すときの現実的な入口です。部署ごとに乱立したExcelファイルを、そのままアプリに変換して共有できます。ただし読み込めるファイルの容量や項目数の上限については、当記事では公式ページから確認できませんでした。

ポータルとスペース

アプリ以外の機能も用意されています。ポータルは「キントーンにログインすると最初に表示されるページ」で、お知らせや社内ルール、よく使うアプリをまとめて掲載できます。スペースは「プロジェクトや部署ごとに必要なアプリやコミュニケーションを集約」する場所で、参加メンバーの選択と公開範囲の限定ができます。スペースの中にはスレッドがあり、議題ごとに分けて投稿できます。

ここが「kintoneだけでグループウェアの代わりになるか」の分かれ目になります。ポータルとスペースとスレッドがあるため、社内の情報共有がまったくできないわけではありません。ただしポータルの追加はスタンダードで3枚、ワイドで10枚までで、ライトコースには追加の記載がありません。スケジュールについては、公式の機能ページに独立した機能としての記載がなく、必要なら自分でアプリとして作るか、Garoonを併用する形になります。

多言語対応は7言語

公式の機能ページには「日本語・英語・簡体字・繁体字・スペイン語・タイ語・ポルトガル語(ブラジル)対応なので、インターネットさえあれば海外拠点のメンバーとも共通の環境を利用できます」と記載されています。

同じサイボウズのGaroonが日・英・簡・繁の4言語であることと比べると、言語の数ではkintoneのほうが広い対応です。スペイン語、タイ語、ポルトガル語(ブラジル)が入っている点は、中南米や東南アジアに拠点を持つ組織では判断材料になります。ただし前述のとおり、kintone単体ではスケジュール共有などのグループウェア標準機能を自分で作る必要があるため、言語だけで選ぶ話にはなりません。

オプションの単価

オプション月額(税抜)対象コース
ゲストユーザー700円/1ユーザー(スタンダード)
1,440円/1ユーザー(ワイド)
スタンダード・ワイド
メール共有オプション5,000円/5,000件スタンダード・ワイド(ライトは選択不可)
連携コネクタ0円/3,000ステップまで(3,001ステップ以上は有料)
セキュアアクセス250円/1ユーザー
ディスク増設1,000円/10GB

ゲストユーザーは、社外の取引先などをkintoneに招く機能です。スタンダードで700円と、正規ユーザーの1,800円より安く設定されています。公式のライセンス案内には「kintoneのゲストユーザーの契約コースは、kintoneの契約コースに準じます」と記載があり、コースを別にすることはできません。

社外とのやりとりを含む業務をシステム化したい場合、この仕組みは他4製品にない選択肢です。サイボウズもkintoneの用途として「企業間のやりとり」「社外とのコミュニケーションにも使いたい」場合を挙げています。

Garoonとの併用という現実

サイボウズは両製品の併用を積極的に案内しています。公式ページには、kintoneで「全社で共有できるスケジュールが欲しい」「社内の情報やシステムの入り口を1つにまとめたい」「全社向けのお知らせや通達のためのツールが欲しい」と感じたらGaroonとの併用がおすすめ、と書かれています。

併用の条件
公式の記載
費用への影響
ユーザー数
Garoonとkintoneのユーザー数を合わせる必要はなく、必要なユーザー数のみ契約できる
全社100人でGaroon、営業部20人でkintoneという構成が可能
連携機能
Garoonのスケジュールやポータルは標準でkintoneと連携して利用できる
連携コネクタは3,000ステップまで月0円
ユーザー管理
共通の管理画面があり、ユーザー管理を一元化できる
管理者の作業が二重にならない
導入実績
2024年サイボウズユーザーアンケートで、クラウド版Garoon利用者の約51%がkintoneも導入
Garoonとkintoneの併用条件。サイボウズ公式ページの記載を整理

100人の会社が全社Garoon(月90,000円)に営業部20人分のkintoneスタンダード(月36,000円)を足すと月126,000円です。kintoneスタンダードを全社100人で入れると月180,000円なので、必要な部署だけ足すほうが安く収まります。ユーザー数をそろえなくてよいという条件が、この差を生んでいます。

他製品と比べた強み

強み比較対象との差
業務に合わせた仕組みを作れる他4製品は既製の機能を使う前提。自社の項目でデータベースとワークフローを作れるのはkintoneとdesknet’s NEOのAppSuiteのみ
部署単位で導入できるdesknet’s NEOは異なるプランの混在ができない。kintoneは一部の部署から始められる
7言語対応Garoonは4言語、サイボウズ Officeは日本語のみ
変更履歴が残るいつ誰がどこを変更したかを記録し、変更前に戻せる。J-MOTTOは操作ログ機能が非提供
添付ファイルの中身まで検索できる公式に明記されている。他製品の全文検索の対象範囲は公式ページからは確認できなかった
社外を招けるゲストユーザーが月700円(スタンダード)から。企業間のやりとりを同じ環境で行える
テンプレートが200種類以上ゼロから作らずに始められる

他製品と比べた弱み

弱み具体的な内容
グループウェアの標準機能がそろっていないスケジュール共有や掲示板は公式の機能一覧に独立した記載がない。サイボウズ自身がGaroon併用を案内している
単価が5製品で最も高いスタンダード1,800円はGaroonの2倍、サイボウズ Officeスタンダードの3倍
ライトコースの制約が大きいプラグイン不可、kintone AIなし、ポータル追加なし、電話サポートなし
最低10ユーザー5ユーザーから契約できるサイボウズ Officeやdesknet’s NEOと比べて入口が高い
作る手間がかかる既製品のように申し込んだ日から使えるわけではない。アプリの設計と作成が必要
ワイドは1,000ユーザーから中小企業は実質2コースからの選択になる
年額に割引がない年額は月額の12か月分と同額。途中解約とユーザー数削減ができなくなる分だけ不利

向く会社と、向かない会社

条件判定理由
特定業務のシステム化が目的向く案件管理、日報、受発注管理など公式が想定用途として挙げている領域
Excelで回している業務を移したい向くExcelやCSVを読み込んでアプリ化できる
一部の部署から試したい向く10ユーザーから、部署単位で契約できる
社外の取引先と同じ環境を使いたい向くゲストユーザーが月700円(スタンダード)から
データの変更履歴を残したい向くいつ誰が何を変えたかを記録し、元に戻せる
スケジュール共有と全社通達が目的向かない既製のグループウェアのほうが導入が早い。サイボウズもGaroon併用を案内
費用を最優先したい向かない5製品で最も単価が高い
作る担当者を置けない向かないアプリの設計と保守を誰かが担う前提

契約・変更・解約の条件

サイボウズのクラウドサービス共通のライセンス規定が適用されます。契約ユーザー数は「cybozu.comにログインする『人』を対象にカウント」で、同時接続数やパソコンの台数ではありません。アカウントの共有もできません。

手続き月額契約年額契約
サービス期間発注日の翌月1日から1か月間。発注月は無償発注日の翌月1日から1年間。発注月は無償。複数年契約は不可
更新解約申し込みがなければ自動更新終了日で自動解約。継続には更新手続きが必要
人数の追加任意のタイミングで可能。翌月分から反映期間途中も可能。残月数×月額料金×追加人数が必要
人数の削減新規発注月と追加月を除き可能。翌月1日から反映不可。契約更新時のみ
コースのアップグレード任意のタイミングで可能期間途中も可能。残月数×差額×契約ユーザー数が必要
コースのダウングレード新規発注月とアップグレード月を除き可能不可。契約更新時のみ
途中解約申し込み手続きで可能不可

公式のライセンス案内には、年額契約でユーザーを追加した場合の計算例が掲載されています。ライトコース10名・終了日12月31日の契約で6月15日に5名追加すると、残月数は7月から12月までの6か月間となり「6ヶ月 × 1000円(税抜)× 5ユーザー」が必要、という内容です。

コースはユーザーごとに変えられません。ライセンス案内に「契約コースはサービスごとに一律で指定し、ユーザーごとに異なるコースを選択することはできません」と明記されています。営業部だけスタンダード、他部署はライトという設計は取れないため、部署単位で分けたい場合は契約そのものを分ける検討になります。

無料お試しと購入の流れ

お試しは30日間です。公式の購入方法では、セミナー(はじめての方向けの説明)、お試し(30日間無料)、お見積り(料金シミュレーション)、ご契約という4ステップが案内されています。購入経路はサイボウズから直接購入する方法と、サイボウズ オフィシャルパートナーから購入する方法があり、どちらでも契約から利用開始までの流れは同じとされています。

30日でアプリを作りきるのは、業務によっては短い期間です。テンプレートが200種類以上あること、ExcelやCSVから作成できることを踏まえ、ゼロから設計するのではなく既存のデータを読み込んで動かしてみるほうが、限られた期間の使い方としては効率的です。

よくある質問

kintoneだけで社内の情報共有を完結できますか

ポータル、スペース、スレッドがあるため、まったくできないわけではありません。ただしスケジュール共有については公式の機能一覧に独立した記載がなく、自分でアプリとして作るか、Garoonを併用する形になります。サイボウズ自身が、全社で共有できるスケジュールや全社通達が必要になったらGaroonとの併用をすすめています。

ライトとスタンダードはどちらを選ぶべきですか

プラグインを使う予定があるならスタンダード一択です。外部サービス連携やプラグインなどの拡張機能はスタンダード以上に付き、ライトには付きません。またkintone AIもスタンダードからです。逆に、テンプレートと標準機能だけで完結する見込みなら、ライトで始めて必要になってからアップグレードできます。月額契約なら任意のタイミングで変更でき、変更した日の翌月分から新しい料金になります。

ワイドコースは何人から検討できますか

最小ユーザー数が1,000ユーザーです。999人以下の組織は契約できません。アプリ数3,000個、スペース1,000個、ポータル追加10枚、1アプリごとのAPIリクエスト数10万/日という上限についても、公式ページには「上限については必要に応じてご相談ください」との記載があります。

ディスク容量はコースで変わりますか

変わりません。3コースとも5GB×ユーザー数です。足りない場合はディスク増設オプションを月1,000円/10GBで追加できます。

NPOや学校でも同じ料金ですか

学校法人や公共団体などを対象にした「アカデミック/ガバメント ライセンス」、特定非営利活動法人や特定の条件を満たした任意団体を対象にした「チーム応援ライセンス」が案内されています。適用条件と金額は当記事では確認していないため、該当する場合はサイボウズの案内ページをご確認ください。

まとめ

kintoneは、既製のグループウェアが持つ機能を安く使うための製品ではありません。自社の業務に合わせた仕組みを自分で作るためのプラットフォームです。ライト1,000円・スタンダード1,800円・ワイド3,000円という価格は、この記事で比較した5製品のなかで最も高い水準ですが、比べている中身が違います。

スケジュール共有や全社通達が目的なら、サイボウズ Office、Garoon、desknet’s NEO、J-MOTTOのほうが早く立ち上がります。案件管理や日報、受発注管理のように自社の項目で作りたい業務があるなら、kintoneが対応する範囲です。両方が必要なら、サイボウズ自身が案内しているとおり、必要な部署分だけkintoneを足す併用が現実的な答えになります。

料金体系の違いを一覧にしたものはクラウド型グループウェア比較にあります。併用の相手になる製品はGaroon クラウド版の料金と条件、少人数向けはサイボウズ Office クラウド版の料金と条件、ノーコードツールを含むプランがあるのはdesknet’s NEO クラウド版の料金と条件、費用を最優先するならJ-MOTTOグループウェアの料金と条件です。

比較の進め方はグループウェアの選び方、導入後の設定はグループウェアの導入と初期設定、既存環境からの移行はグループウェアの乗り換えと解約で扱っています。

出典

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