RESERVAの料金プランと規約の条件|年払いで25〜30%安く、支払い済みは返金されない【2026年】

白地に淡い青の円を敷いたBIZeeのアイキャッチ。RESERVAのタグと「料金は契約日から発生し、翌月分を前払い。支払い済みは一切返金されない」という見出しを置き、契約日・初月支払日・プラン変更・退会の4点を結んだ時系列の線と、フリー0円からスイート年払46,200円までの6プランの月額を並べた構成

RESERVAの料金プランページには6つのプランが並び、どれも大きく表示されているのは年払いの月額換算です。月払いの金額はその下に小さく併記されています。ブルーなら年払3,850円に対して月払5,500円で、差は月1,650円、年間で19,800円になります。

この記事では、2026年10月12日にRESERVAの公式料金ページとRESERVAビジネスサービス総合利用規約で読み取った内容をもとに、プランの区切り方、機能の段差、オプションの別料金、そして規約に書かれた返金と支払いの条件を整理します。金額は公式ページの表示に従って税込で記載しています。

提供会社と、規約上の名称

RESERVAを提供しているのは株式会社コントロールテクノロジーです。社名は料金ページではなく、RESERVAビジネスサービス共通利用規約の冒頭に記載されています。規約では同社が提供するサービス群を「RESERVAビジネスサービス」と総称し、その中にRESERVA予約、RESERVA多店舗管理、RESERVAメール、RESERVAクーポン、RESERVAペイメントの5つがあると定義しています。

この構造は料金にも関係します。料金ページに並ぶ6つのプランはRESERVA予約のものであり、多店舗管理やメール配信は別の個別規約が適用される別サービスとして、オプション料金で提供されます。見積もりを比較するときは、どこまでが予約プランに含まれ、どこからが別料金かを分けて数える必要があります。

6つのプランと、プランを分けている4つの指標

RESERVAのプランは、月間予約件数・登録顧客件数・利用できる機能数・サポート手段の4つで区切られています。

表1 RESERVAの料金プラン(税込)
プラン年払(月額換算)月払月間予約件数登録顧客件数機能数サポート
フリー0円0円50件250件43メール
ブルー3,850円5,500円200件1,000件44メール
シルバー6,600円8,800円500件2,500件54メール
ゴールド13,200円17,600円1,000件5,000件82メール
エンタープライズ23,100円30,800円2,000件10,000件110電話・メール
スイート46,200円61,600円4,000件20,000件116電話・メール

注目すべきは、フリーからブルーへ上がったときに機能数が43から44へ1しか増えない点です。ブルーが広げているのは件数(予約50件から200件、顧客250件から1,000件)であって、できることではありません。機能を増やしたいならシルバー(54)かゴールド(82)が必要で、ゴールドで一気に28機能増える構造になっています。

広告の非表示もシルバーからです。フリーとブルーでは予約ページに広告が表示されます。月3,850円を払っても広告は消えないという点は、事前に把握しておく価値があります。

RESERVAの公式料金プランページのキャプチャ。ブルーは年払3,850円(月払5,500円)で月間予約件数200件・登録顧客件数1,000件・機能数44、シルバーは6,600円で500件・2,500件・54、ゴールドは13,200円で1,000件・5,000件・82、エンタープライズは23,100円で2,000件・10,000件・110、スイートは46,200円で4,000件・20,000件・116、フリーは0円で50件・250件・43と並び、サポートはエンタープライズ以上が電話とメールになっている。上部に初期費用・サポート費用はどのプランでも0円と書かれている
料金プランの掲示。各プランの下に月間予約件数・登録顧客件数・利用できる機能数・サポートの4項目が同じ順序で並ぶ。出典: RESERVA「料金プラン」(biz.reserva.be/price/)、2026年10月12日に取得。

年払いと月払いで25〜30%変わる

6プランのうち有料の5つについて、年払いと月払いの差を計算すると次のようになります。

表2 年払いと月払いの差額(税込)
プラン年払の月額換算月払月あたりの差年間の差割引率
ブルー3,850円5,500円1,650円19,800円30.0%
シルバー6,600円8,800円2,200円26,400円25.0%
ゴールド13,200円17,600円4,400円52,800円25.0%
エンタープライズ23,100円30,800円7,700円92,400円25.0%
スイート46,200円61,600円15,400円184,800円25.0%

ブルーだけ割引率が30%で、ほかの4プランは25%です。金額で見ると、スイートの年間差額184,800円はブルーの年間総額46,200円の4倍にあたります。上位プランほど年払いの選択が重くなる構造です。

ただし、年払いを選ぶ判断には返金の条件が関わります。この点は規約側に明記されているため、次の節で扱います。

規約が定める支払いと返金の条件

RESERVAビジネスサービス総合利用規約のうち、RESERVA予約の個別規約にあたる部分に、料金の発生時期と返金について次の定めがあります。

第6条 有料プランの利用料は、サービスプロバイダによる本予約サービスの利用の有無にかかわらず、有料サービスの契約日から発生するものとします。お支払日は、初月支払日から毎月同日に翌月分の利用料を支払うものとします。

第7条 当社は、サービスプロバイダから当社に対して支払われた有料プランの利用料に関しては、一切返金に応じないことにつき、サービスプロバイダはあらかじめ了承するものとします。

第6条には、有料プランの利用中に他の有料プランへ変更した場合も、変更前のプランについて既に発生した利用料は返金しないという条項が続きます。つまり、プランを下げる・やめるという判断をしても、すでに支払った分は戻りません。

年払いで契約した場合にこの条項がどう適用されるかについては、公式ページと規約本文からは読み取れませんでした。年間分を一括で支払ったあと途中で解約した場合の扱いは、申し込み前に書面で確認すべき項目です。

図1 支払いと解約に関する規約の並び

  • 契約日から利用料が発生する実際にシステムを使い始めたかどうかにかかわらず、契約した日から料金が発生します。準備期間を見込んで早めに契約すると、その分も課金対象です。
  • 初月支払日から毎月同日に翌月分を前払いする後払いではなく前払いです。月の途中で解約しても、その月の分はすでに支払われています。
  • プラン変更しても変更前の発生済み利用料は返らない上げる場合も下げる場合も同様の扱いです。
  • 価格改定は事前告知のうえ、退会しなければ同意とみなす利用料の価格は変更できるとされ、事前告知後に退会手続きを行わなければ変更後の価格に同意したものとみなされます。
  • 支払い済みの利用料は一切返金しない第7条で明示されています。
RESERVAビジネスサービス総合利用規約のうち、RESERVA予約利用規約の第6条・第7条の記載を順に整理した。

オプションは別料金で積み上がる

RESERVAの料金ページには、プラン表の下に機能追加オプションの一覧が置かれています。プラン料金に含まれないものが明確に分かれています。

表3 機能追加オプションの料金(税込)
オプション料金利用できるプラン
LINE連携月額3,300円フリープランから
オンラインカード決済手数料4.9%フリープランから
多店舗管理月額22,000円からシルバープランから
クーポン発行1クーポンあたり330円フリープランから
Zoom連携0円ゴールドプランから
Googleカレンダー連携0円フリープランから(双方向連携は施設タイプのエンタープライズから)
Akerun連携/RemoteLOCK連携1台あたり月額1,100円から+機器購入費・取付工事費エンタープライズプランから
QRコード受付アプリ/API連携要問い合わせスイートプランから

金額が大きいのは多店舗管理の月22,000円からです。ブルー年払3,850円に多店舗管理を足すと25,850円になり、エンタープライズの年払23,100円を上回ります。複数拠点を扱う前提なら、プラン選択より先に多店舗管理の見積もりを取るほうが実態に合います。

LINE連携の月3,300円も、ブルーの月額3,850円とほぼ同額です。LINEからの予約受付を必須条件にするなら、実質的な月額は7,150円として比較することになります。

オンラインカード決済の4.9%は全プラン共通

機能比較表の決済の行を見ると、オンラインカード決済の手数料4.9%はフリーからスイートまで6プランすべてに同じ数字が並んでいます。プランを上げても決済手数料は下がりません。

この設計は、プランが上がると手数料率が下がるSelectType(5.6%・4.9%・4.6%)や、別サービスへの加入で下がるSTORES 予約(5.2%から→3.3%から)とは異なります。月の決済額が大きい事業ほど、RESERVAの固定率は相対的に不利になります。

図2 月間決済額100万円の場合の年間手数料

RESERVA

年588,000円

4.9%で固定。プランを上げても率は変わらない。

SelectType プロフェッショナル

年552,000円

合計4.6%(Stripe 3.6%+SelectType 1%)。

STORES 予約 スタンダード加入

年396,000円+39,600円

3.3%からで試算。スタンダードプランの月3,300円を加算。

各社公式が掲示している率(2026年10月12日に確認)を月100万円に当てはめた単純計算。STORES 予約とSelectTypeの率は「〜から」「Stripe手数料を含む」という条件付きで、実際の適用率は契約内容により異なる。

この試算はあくまで掲示された率を機械的に当てはめたものです。決済手数料は業種・審査・取扱高で変わるため、決済額が大きい場合は各社に個別の見積もりを求めるのが確実です。

予約タイプを先に決めないと機能一覧が読めない

RESERVAの機能一覧には、プラン名の列に丸ではなく「スクール、イベント」「施設」「宿泊」といった語が入っている行があります。これはそのプランで使えるかどうかではなく、どの予約タイプを選んだ場合に使えるかを示したものです。

たとえばスタッフ指名は、ゴールド以上の3プランで「スタッフ指名」「スクール、イベント」という表記に分かれています。部屋登録は施設とスクール・イベントのタイプ、日またぎ設定や日帰り利用は宿泊と施設のタイプ、抽選機能はスクール・イベントと施設のタイプという形です。複数料金設定にいたっては、プランごとに宿泊・施設・スクール・イベントと対応するタイプが変わります。

つまり、同じゴールドプランでも、サロンとして契約した場合と会議室の貸出として契約した場合では使える機能が違います。料金だけを見て契約したあとに必要な機能が使えないという事態を避けるには、業態に対応する予約タイプを先に決め、そのタイプで欲しい機能が何プランから使えるかを一覧で確認する手順になります。

この構造は、プランと機能が一対一で対応するAirリザーブやSelectTypeとは読み方が違う点です。比較表を作る際も、RESERVAの欄だけは「どの予約タイプを前提にしたか」を添えないと、他社と同じ条件の比較になりません。

セキュリティと管理者権限の段差

機能比較表のセキュリティの項目では、サブ管理者の登録可能数がプランごとに5件・50件・100件・200件・600件と設定されています。IPアドレス制限と二要素認証も上位プランの機能として掲示されています。

組織で使う場合、この段差がプラン選択を決めることがあります。予約件数が月200件でも、現場のスタッフ60人にアカウントを配る必要があるなら、ブルーの5件では足りずシルバー(50件)でも不足し、ゴールド(100件)が必要になります。件数とアカウント数は別々に見積もる項目です。

この条件は、拠点が多い組織ほど効いてきます。本部で一括管理するのであればサブ管理者は数名で足りますが、店舗ごとに現場の担当者が予約を見る運用では、拠点数にスタッフ数を掛けた数のアカウントが必要になります。月の予約件数が少なくても、アカウント数の都合だけでゴールド年払13,200円やエンタープライズ年払23,100円へ上がることがあるという点は、見積もりの前に確認しておく価値があります。多店舗管理のオプション(月22,000円から)と合わせると、拠点の数が総額を決める最大の変数になります。

機能数43から116までの間に何が入るか

プラン詳細の機能一覧を順に読むと、どの段でどの機能が解放されるかが分かります。予約サイト設定、予約メニュー・時間設定、予約受付・管理、顧客・会員管理、通知・配信、集客・マーケティング、集計・分析、外部連携、決済、多言語・グローバル対応、セキュリティという11の分類に機能が並ぶ構成です。

表4 プランが上がったときに解放される主な機能
上がる段増える機能数解放される主な機能
フリー → ブルー43 → 44(+1)件数の拡張が主。予約50件から200件、顧客250件から1,000件へ
ブルー → シルバー44 → 54(+10)広告非表示、多店舗管理の利用資格、サブ管理者5件から50件へ
シルバー → ゴールド54 → 82(+28)Zoom連携(0円)、2言語の多言語設定、サブ管理者100件
ゴールド → エンタープライズ82 → 110(+28)電話サポート、スマートロック連携、Googleカレンダー双方向連携(施設タイプ)、タグの追加埋め込み、5言語、サブ管理者200件
エンタープライズ → スイート110 → 116(+6)QRコード受付アプリ、API連携(いずれも要問い合わせ)、サブ管理者600件

機能の増え方が最も大きいのは、シルバーからゴールドへの段とゴールドからエンタープライズへの段で、それぞれ28機能ずつ増えます。逆にフリーからブルーへは1機能しか増えません。「有料プランにすれば機能が使えるようになる」という前提でブルーを選ぶと、期待と実態がずれます。

また、機能の中には「スクール、イベント」「施設」「宿泊」といった予約タイプの条件が付くものがあります。たとえば抽選機能はスクール・イベントと施設のタイプで、部屋登録は施設とスクール・イベントのタイプで提供されます。同じプランでも、選んだ予約タイプによって使える機能が変わる設計です。業種を決めてから機能一覧を読む必要があります。

同じ月500件の条件で5サービスを並べる

RESERVAのシルバーが扱う月500件という条件で、他の4サービスがいくらになるかを並べます。基本料金と初期費用だけの積算で、オプションと決済手数料は含めていません。

表5 月500件の予約を12か月受け付けた場合の基本料金(税込)
サービス・プラン月額12か月分初期費用合計
SelectType ベーシック1,650円19,800円掲示なし19,800円
Airリザーブ ベーシック5,500円66,000円0円66,000円
RESERVA シルバー年払6,600円79,200円0円79,200円
STORES 予約 スモール+超過9,790円+超過300件分6,468円195,096円無料195,096円
ChoiceRESERVE Aコース+従量22,000円+従量200件分6,600円343,200円33,000円376,200円

月500件という条件では、STORES 予約はスモールの200件を300件超えるため50件ごと1,078円を6単位ぶん、ChoiceRESERVEはAコースの300件を200件超えるため100件ごと3,300円を2単位ぶん加算しています。件数が上限を超える条件では、超過課金のあるサービスの合計が急に伸びます。RESERVAはこの条件でシルバーに収まるため、79,200円で済みます。

一方で、この表はRESERVAの広告非表示がシルバーで初めて付くことを織り込んでいます。ブルー(年払3,850円・200件)では500件を扱えないので、価格の優位は200件までの条件に限られます。比較表を作るときは、各社の件数の区切りが揃っていないことを前提に、自社の件数を先に決める必要があります。

公式ページで確認できなかったこと

この記事は公式の料金ページと利用規約だけを根拠にしています。掲示がなく確認できなかった項目は、推測で埋めずにそのまま書いておきます。

  • 月間予約件数を超えたときの扱い。従量課金で受け付けを続けられるのか、上限に達した時点で受付が止まるのかは、料金ページからは読み取れませんでした。
  • 年払いで契約した場合の中途解約の扱い。第7条の返金不可が残り期間にも及ぶかどうかは、規約本文からは特定できませんでした。
  • RESERVAが予約のキャンセル分をプランの件数としてカウントするのか、受付時点で1件と数えるのか。料金ページにも機能一覧にも説明がありませんでした。
  • 初期設定代行とセキュリティチェックシートの料金。機能一覧には有償オプションとして項目があるものの、金額は掲示されていません。
  • 多店舗管理の22,000円からという金額が、何拠点までを指すのか。「から」という表記のため上限が分かりません。

いずれも契約条件に直接影響する項目です。見積もりの段階で書面に残して確認することをおすすめします。なお、公式サイトには累計導入350,000社以上という記載がありますが、これは株式会社コントロールテクノロジーの自己申告で、第三者による検証は行われていません。この記事では比較軸に使っていません。

他の予約システムと比べたときの強み

公式情報から確認できる強み

  • 低い価格帯から件数を確保できる。ブルー年払3,850円で月200件という条件は、同じ200件のSTORES 予約スモール9,790円の約4割です。
  • プランごとの機能数が数字で示されている。43・44・54・82・110・116という数字が掲示されており、どのプランでどれだけ使えるかの目安が立てやすい構成です。
  • 初期費用とサポート費用が0円。料金ページの最上部に明記されています。ChoiceRESERVEの初期費用33,000円との差です。
  • 会員制・限定公開の機能が揃っている。完全会員制ページ、会員限定メニュー、ブラックリスト、本人確認書類提出が機能一覧に掲示されています。比較した5サービスの中で、会員管理の項目が最も細かく分かれています。
  • サポートに電話が含まれるプランがある。エンタープライズ以上で電話とメールの両方になります。

他の予約システムと比べたときの弱み

公式情報から確認できる弱み

  • 支払い済みの利用料は一切返金されない。規約第7条で明示されています。年払いで契約したあとに運用をやめる判断をしても戻りません。
  • ブルーでは広告が消えない。広告非表示はシルバー(年払6,600円)からです。SelectTypeは月1,650円のベーシックで広告非表示になります。
  • オプションが別料金で積み上がる。LINE連携3,300円、多店舗管理22,000円からは、プラン本体に含まれません。
  • 月間予約件数を超えたときの扱いが料金ページにない。STORES 予約の50件ごと1,078円、ChoiceRESERVEの100件ごと3,300円のような従量課金の記載を、公式の料金ページでは確認できませんでした。件数が上限に近づく運用では、事前に扱いを確認しておく必要があります。
  • 決済手数料がプランで下がらない。4.9%が全プラン共通です。

向く利用者と向かない利用者

表7 RESERVAが向く条件と向かない条件
区分内容
向く月200〜1,000件の予約を、できるだけ低い月額で受け付けたい。年払いが選べて、継続する前提がある。
向く会員制・限定公開の予約ページが要る。本人確認書類の提出やブラックリストの運用まで含めて1つのサービスで完結させたい。
向くスタッフにサブ管理者アカウントを配る必要があり、人数が多い。プランごとに5〜600件の段差がある。
向かない途中でやめる可能性が高い。返金されない条項があるため、短期の試行には向きません。
向かない月額を最小にしたい。広告表示を許容できるならフリー、広告を消したいならSelectTypeのベーシック1,650円のほうが安く収まります。
向かない月の予約件数が読めず、上限を超えることがある。超過時の扱いが料金ページで確認できません。

よくある質問

フリープランはいつまで使えますか

料金ページでは「はじめてでも安心。ずっと無料で使える」と表記されており、期間の制限は掲示されていません。範囲は月間予約件数50件・登録顧客件数250件・利用できる機能数43で、広告は表示されます。

年払いの途中で解約したらどうなりますか

規約第7条で支払い済みの利用料は一切返金しないと定められています。ただし年払いの残り期間がどう扱われるかの具体的な記載は、公式ページと規約本文からは確認できませんでした。年払いを選ぶ前に、提供元へ直接確認することをおすすめします。

LINEからの予約受付はどのプランでできますか

LINE連携はフリープランから利用でき、月額3,300円のオプションです。プラン料金には含まれません。フリープラン+LINE連携という組み合わせなら、月3,300円でLINE経由の予約受付が可能ということになります。

他のサービスとの違いを一覧で見たい

5サービスの月額・件数・契約条件を横断でまとめたものは予約システム比較5選にあります。年間契約が前提のSTORES 予約はSTORES 予約の料金と契約条件、件数が無制限のAirリザーブはAirリザーブの費用プランと解約条件、無料プランがないChoiceRESERVEはChoiceRESERVEのコース料金と従量課金で扱っています。

参照した一次情報

プラン料金、月間予約件数、登録顧客件数、機能数、サポート手段、機能追加オプション、決済手数料、サブ管理者登録数: RESERVA「料金プラン」https://biz.reserva.be/price/

提供会社名、利用料の発生時期、支払い方法、プラン変更時の扱い、価格改定、返金不可の条項: 「RESERVAビジネスサービス総合利用規約」共通規約第1条・第2条およびRESERVA予約利用規約第6条・第7条 https://biz.reserva.be/terms-business/

表の時点: 2026年10月12日。金額は公式ページの表示に合わせて税込で記載し、年払いと月払いを区別して併記した。料金と規約は提供元の判断で改定されるため、契約前に公式サイトで最新の内容を確認してください。

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