BizRobo!の料金|年90万円から792万円の4プラン、金額を動かすのは同時稼働ロボット数と開発シート数【2026年】

BizRobo!の料金と4つのプランのイメージ。年90万円から792万円、同時稼働の数で決まるという副題と、4段に高くなる棒、サーバーラックを表す帯、淡い青の料金表が並んでいる

BizRobo! は、公式サイトで6つの年額が公開されています。クライアント型の mini が年90万円、サーバー型の Lite が年120万円、Lite+ が年180万円、Basic が年792万円。自治体向けのガバメントライセンスはさらに別で、基本プランが年60万円、3アカウントのセットプランが年90万円です。いずれも税別です。

金額を動かしているのは利用人数ではありません。同時に動かせるロボットの数と、ロボットを作れるシートの数です。Lite が同時稼働1台・開発シート1枚なのに対して、Basic は同時稼働が最大10台程度・開発シート10枚になります。並列で何本走らせたいかが決まらないと、どのプランを見積もればよいかも決まりません。2026年11月3日に公式ページを開いて確認しました。

BizRobo! の基本仕様

提供会社
オープン株式会社(公式サイトの表記。親会社はオープングループ株式会社、証券コード6572)
ラインナップ
BizRobo! mini(クライアント型)/BizRobo! Basic&Lite(サーバー型)/BizRobo! mini ガバメントライセンス(自治体・公共機関向け)
年額
mini 90万円/Lite 120万円/Lite+ 180万円/Basic 792万円(いずれも税別)
自治体向け
基本プラン 年60万円(1アカウント)/セットプラン 年90万円(3アカウント)。アカウント追加は1つ2万円
初期費用
「別途初期費用がかかります」と注記あり。金額は公式サイトに掲載されていない
課金の単位
同時稼働ロボット数(RoboServer)とロボット開発シート数(Design Studio)
無料トライアル
1ヶ月。申し込みから利用開始まで5ステップ。期間中は専任担当者が付く
受付状況
2026年11月3日時点で新規受付中。提供終了の告知は公式サイトに見当たらない

料金は6つ公開されている

公式サイトの料金欄は、製品ページごとに分かれています。mini のページにはクライアント型のスタンダードが1つ、Basic&Lite のページにはサーバー型が3つ、ガバメントライセンスのページには自治体向けが2つ載っています。1か所にまとまっていないため、全体像をつかむには3ページを開く必要があります。

BizRobo! の公開価格一覧(2026年11月3日に各製品ページで確認。いずれも税別)
プラン年額実行環境同時稼働ロボット同時開発台数想定規模
mini スタンダード900,000円ローカル(クライアント型・オンプレミス)1台1台小規模
Lite1,200,000円サーバー1台1台小規模
Lite+1,800,000円サーバー2台3台小〜中規模
Basic7,920,000円サーバーまたはローカル最大10台程度10台中〜大規模
ガバメント 基本プラン600,000円LGWAN環境公式ページに記載を確認できなかった1アカウント自治体・公共機関
ガバメント セットプラン900,000円LGWAN環境公式ページに記載を確認できなかった3アカウント自治体・公共機関

ガバメントライセンスのアカウント追加は1アカウントにつき2万円です。開発シート数(Design Studio)の表記は Basic&Lite のページにだけあります。

BizRobo! miniの料金プランの公式キャプチャ画面。スタンダードが年900,000円で、タイプはクライアント型(オンプレミス)、実行環境はローカル、ロボット同時実行台数1台、同時開発台数1台、管理機能は有り(一部機能制限あり)、スケジュール実行は可能と並んでいる
出典:オープン株式会社「BizRobo! mini」料金プラン(2026年11月3日に表示を確認)

提供会社はオープン株式会社

製品ページの会社表記は、いずれもオープン株式会社です。公式サイトの構造化データには、親会社としてオープングループ株式会社(証券コード6572)が記載されています。サイトそのものは「OPEN 総合サービスサイト」と名付けられており、BizRobo! 以外にも AUTORO や RoboRobo シリーズ、OCR 製品などが同じドメインに並んでいます。

検索すると以前の社名で書かれた情報が多く出てきますが、問い合わせ先や契約書に書く社名は、公式サイトの現在の表記で確認してください。RPAツール比較7製品でも触れたとおり、提供会社名が変わっている製品は、比較サイトの情報が古いままになりやすいところです。

miniはクライアント型、Lite以上はサーバー型

BizRobo! の中で最初に分かれるのは、ロボットがどこで動くかです。mini は実行環境がローカルで、タイプはクライアント型(オンプレミス)と明記されています。パソコンの中で完結する形です。Lite と Lite+ は実行環境がサーバー、Basic はサーバーまたはローカルと書かれています。

サーバー型にすると、ロボットとユーザーを一元管理できます。公式ページでは、利用部門やロボットが増えるにつれて運用管理やガバナンスの負荷が高まるという課題に対する答えとして、この一元管理が挙げられています。部署をまたいで広げる計画があるかどうかが、mini とサーバー型を分ける基準です。

mini から Basic への移行も可能だと書かれています。最初に mini で始めて、使う範囲が広がった段階でサーバー型へ移すという進み方が想定されています。ただし移行の費用や作業の範囲は公式ページには載っていないため、移行を前提に選ぶなら見積もりの段階で確認が必要です。

価格を動かすのは「同時稼働」と「開発シート」

Basic&Lite のページを読むと、3プランの差がはっきりします。

Lite

年120万円

同時稼働ロボット(RoboServer)1台、開発シート(Design Studio)1枚、同時開発1台。想定規模は小規模です。

Lite+

年180万円

同時稼働2台、開発シート3枚、同時開発3台。小〜中規模。60万円の差で、作れる人と同時に走る本数の両方が増えます。

Basic

年792万円

同時稼働は最大10台程度、開発シート10枚、同時開発10台。中〜大規模。実行環境はサーバーまたはローカルを選べます。

サーバー型3プランの差(公式の料金欄の記載にもとづく、2026年11月3日確認)

Lite+ から Basic の間は、金額が612万円開きます。同時稼働が2台から最大10台程度へ、開発シートが3枚から10枚へ増える差です。1台あたりで割れば Basic のほうが安くなる計算ですが、使い切れなければ高いままです。公式ページにも「ロボット数制限なし!使えば使うほどコストメリットが得られる!」という表現があり、台数を伸ばす前提の価格設計だと読めます。

プランを決める前に、「同時に走らせたい本数」と「シナリオを作る人の数」を別々に数えてください。BizRobo! はこの2つが別の項目(同時稼働ロボット数と開発シート数)になっているため、片方だけで見積もるとプランがずれます。作る人は1人でも、夜間に3本同時に動かしたいなら Lite では足りません。

初期費用は「かかる」とだけ書かれている

Basic&Lite の料金欄の下には「※税別価格となります。別途初期費用がかかります。」という注記があります。初期費用が発生することは明示されている一方で、金額は書かれていません。mini のページとガバメントライセンスのページにも、初期費用の金額は見当たりませんでした。

年額だけで予算を組むと、この初期費用が抜けます。比較サイトには初期費用の数字が出ていることがありますが、公式ページで確認できないため、この記事では採用していません。問い合わせの際に、年額と初期費用を分けて出してもらうのが確実です。

ガバメントライセンスのページも同じで、年額とアカウント追加費用は載っているものの、初期費用の金額はありません。自治体の予算要求では総額を先に固める必要があるため、見積もりの段階で初年度と次年度以降を分けた金額を出してもらうことになります。年額60万円の基本プランに初期費用が乗ると、初年度の実額がどこまで動くのかは公開情報だけでは読めません。

もう1つ、年額の表記が税別である点も確認しておく必要があります。Basic&Lite の注記には「※税別価格となります」とあり、mini とガバメントライセンスの金額も同じ並びです。税込で揃えて比べたい場合は、WinActor のように税込で表示している製品と単位が違うため、どちらかに統一してから並べてください。

バックグラウンド実行——パソコンがロック状態でも動く

mini のページには、バックグラウンド実行に対応していると書かれています。挙げられている利点は3つで、パソコンでの作業と並行してロボットを動かせること、パソコンがロック状態でも実行できること、限られた端末を有効に使えることです。

これは、デスクトップ型RPAの比較では大きな差になります。画面を表面的に操作する方式の製品は、画面ロック中やスクリーンセーバー中に動きません。人が使っている間は実行できないので、ロボット専用のパソコンを別に用意することになります。バックグラウンド実行ができれば、同じ端末を人とロボットで分け合えます。

あわせて、スケジュール実行機能が標準搭載だと書かれています。公式ページには「一般的に別売りされていることが多い自動実行機能を標準搭載」という説明があり、夜間や休日にも自動で処理できるとされています。スケジュール実行の記録も取れるため、動いたかどうか、エラーが起きたかどうかを後から確認できます。

自治体・公共機関向けのガバメントライセンス

BizRobo! mini には、LGWAN環境に対応したガバメントライセンスが別に用意されています。公式ページには、LGWANの環境内に認証サーバーを設置しているため、LGWAN内でRPAを使うために準備するものは一切ないと書かれています。住民情報など個人情報を扱う業務でも自動化できるという位置づけです。

料金は基本プランが年60万円(1アカウント)、セットプランが年90万円(3アカウント)で、アカウントの追加は1つ2万円です。1アカウントあたりで見ると、基本プランが60万円、セットプランが30万円になります。3アカウント使う前提なら、基本プラン3つ(180万円)よりセットプラン(90万円)のほうが半額です。

ガバメントライセンスにもスケジュール実行機能は搭載されており、夜間や休日の定型業務を自動で処理できるとFAQに書かれています。自治体DXに携わってきた専門家によるサポートと、チャットサポート、ユーザー同士のコミュニティが用意されているという説明も添えられています。

無料トライアルは1ヶ月、5ステップで始まる

  1. Webで申し込む公式サイトのトライアル申し込みフォームから送ります。
  2. 申し込み完了の連絡申し込みが完了した旨がメールで届きます。
  3. アカウント登録提供側でアカウントを登録します。
  4. アカウントの案内アカウント情報を含む案内資料がメールで届きます。
  5. トライアル利用(1ヶ月)期間中は専任の担当者が付くと記載されています。
無料トライアルの進み方(公式ページの記載にもとづく、2026年11月3日確認)

アカウントの発行を提供側が行うため、申し込んだその日から触れるわけではありません。日程に余裕を見ておく必要があります。トライアルで作ったロボットを契約後に引き継げるかどうかは、公式ページでは確認できませんでした。

サポートとコミュニティ

サポートは3つの柱で説明されています。1つ目は、ノウハウを公開するポータルサイトです。国内で10年以上の開発・運用実績があるという説明が添えられています。2つ目は活用定着支援で、開発・運用のフェーズに応じた学習コンテンツが用意されています。3つ目はSNS形式のオンラインコミュニティとイベントで、ユーザーであれば誰でも参加できるとされています。

Basic&Lite の側では、ナレッジベースやサクセスパスといった支援コンテンツで自動化人材の育成を支えるという書き方になっています。全国に拠点を持つ販売パートナーが導入・運用を支援する体制もあり、オフラインでの支援に力を入れているという記載があります。

公式FAQが認めている前提——RPAは落ちることがある

BizRobo! のページには、製品の弱点に触れたFAQが置かれています。「RPAは処理が安定せず結構落ちると聞きますが…」という質問に対する回答は、次のような内容です。基本的にRPAはシステムほど安定しないため、絶対的な安定を求めるならシステム開発が必須である。RPAは落ちる可能性を前提とした上で運用していくことが大事である。そのうえで、BizRobo! 自体は他のツールと比較しても安定しており、サーバー型はデスクトップ型より安定しやすいと言える、という書き方になっています。

提供会社が自社製品の限界を書いている箇所なので、そのまま鵜呑みにはできません。ただし「落ちることを前提に運用設計する」という考え方自体は、どのRPAを選んでも必要になります。エラーが起きたときに誰が気づくのか、再実行は手動か自動かを、ツール選びと同時に決めておく必要があります。BizRobo! mini にはスケジュール実行の記録が残る仕組みがあり、動いたかどうかを後から確認できると書かれています。

品質管理についてのFAQもあります。現場の担当者に開発を任せて品質を担保できるかという質問に対して、丸投げでは難しいため、RPA運営チームを設置して現場を支援する仕組みが必要だと答えています。BizRobo! Basic ではロボットと開発ユーザーを集中管理できるため、品質を保ちながら組織を広げられるという説明です。ここも、ツールの機能より先に体制の話が来ている点は実務的です。データの取り扱いについては、顧客からの依頼がない限りデータを一切保管しないとされ、GDPRに適合しているという記載があります。

公式サイトに載っている導入事例の数字

導入事例として公開されているもののうち、具体的な数字が添えられているものを挙げます。いずれも提供会社のサイトに掲載された事例であり、BIZEEが検証したものではありません。

公式サイトに掲載されている導入事例の数字(2026年11月3日に確認。提供会社が公開している内容)
掲載されている組織公開されている内容
経済産業省手作業で1件につき10分を要していた登録作業が、ロボット化で3分に短縮。転記ミスの可能性がなくなり、辞令交付前の確認にかかる負担も軽減されたと記載
一般財団法人 建材試験センター実労働時間と申請労働時間の差異を可視化。所属長が正確な勤怠状況を把握できるようになり、テレワーク時も集計可能になったと記載
自治体・官公庁の事例現場主体の開発で年2,000時間を創出したという事例が掲載されている
医療機関の事例内製で100体以上のロボットを開発し年間350時間を削減、130体を超えるロボットが稼働しているという事例が掲載されている

掲載されている事例は、自治体・官公庁と医療の比率が高くなっています。従業員数の区分も併記されており、50名以下から1,001名以上まで幅があります。小規模な組織の事例は mini のページに、1,000名以上の事例は Basic&Lite のページに置かれており、ページごとに想定する規模が分かれていることが読み取れます。

公式が出している他社比較の読み方

BizRobo! miniの他社製品との比較表の公式キャプチャ画面。比較項目としてスモールスタートのしやすさ、自動実行機能、バックグラウンド実行、利用拡大への対応、学習・活用支援、ユーザー評価・実績が並び、BizRobo! miniは全項目が二重丸、サービスAとサービスBは丸または三角になっている
出典:オープン株式会社「BizRobo! mini」他社製品との比較(2026年11月3日に表示を確認)

mini のページには、他社製品との比較表が掲載されています。比較項目は、スモールスタートのしやすさ、自動実行機能、バックグラウンド実行、利用拡大への対応、学習・活用支援、ユーザー評価・実績の6つです。BizRobo! mini は全項目が二重丸で、サービスAとサービスBは丸または三角になっています。

表の下には「各サービスの公開情報および一般的な利用形態をもとに当社が比較した内容です」という注記があります。比較の相手は製品名ではなく「サービスA」「サービスB」なので、どの製品と比べた結果なのかは読み取れません。提供会社が自社製品を評価した表である点を踏まえて読む必要があります。ただし、ここで挙げられている6項目そのものは、RPAを比べるときの観点として使えます。

他のRPAツールと比べた強み・弱み

  • 強み:年額が6つ公開されているクライアント型・サーバー型・自治体向けのすべてに金額があります。金額を1つも出していない製品がある中では、比較の土俵に載せやすい部類です。
  • 強み:バックグラウンド実行に対応パソコンがロック状態でも動くため、ロボット専用機を用意せずに済む可能性があります。画面を表面的に操作する方式の製品との差です。
  • 強み:並列実行を増やせる同時稼働ロボット数でプランが分かれているため、夜間に複数本を走らせたい要件に金額で対応できます。
  • 強み:LGWAN対応の専用ライセンスがある自治体向けに認証サーバーをLGWAN内に設置しており、準備するものは一切ないと明記されています。
  • 弱み:初期費用の金額が分からない「別途初期費用がかかります」とだけ書かれており、年額に何を足せばよいかが公式サイトでは確定しません。
  • 弱み:入口の金額が高いもっとも安い mini でも年90万円です。月5万円台から始められる製品と比べると、試す段階の金額が大きくなります。
他製品と比べたときの強みと弱み(各社公式ページの記載にもとづく、2026年11月3日確認)
入口のプランを1年使ったときの比較。公開価格のみで算出(2026年11月3日確認)
製品・プラン初年度の年額初期費用並列実行PCロック中の実行
BizRobo! mini900,000円(税別)金額の掲載なし同時実行1台対応(バックグラウンド実行)
BizRobo! Lite1,200,000円(税別)金額の掲載なし同時稼働1台(上位で増やせる)サーバー型のため端末に依存しない
アシロボ800,000円(税別、初期費用込み)200,000円(税別、1法人1回)不可(順番待ち)不可
マクロマン スタンダード700,000円(税抜、初期費用込み)100,000円(税抜)公式ページで確認できなかった公式ページで確認できなかった
Power Automate Process269,856円(税別)記載なしボットを足せば可能非アテンド型として実行
WinActor ノードロック フル機能版1,098,680円(税込)販売代理店によるライセンスを足せば可能公式ページで確認できなかった

向いている会社・向いていない会社

向いているのは、自動化を1部門で終わらせず、部署をまたいで広げる見込みがある会社です。ロボットとユーザーを一元管理できるサーバー型が用意されていて、同時稼働の数でプランを上げていけます。公式ページでも、ロボット数の増加に伴ってライセンスや運用コストが増える課題への答えとして、この拡張のしかたが示されています。

自治体や公共機関も対象です。LGWAN環境で使える専用ライセンスが用意されており、1アカウント年60万円、3アカウントなら年90万円から始められます。個人情報を扱う業務をLGWAN外へ出せないという制約を前提に設計されている点が、一般向けの製品との違いです。

向いていないのは、まず数万円の範囲で試したい会社です。もっとも安いプランでも年90万円に初期費用が加わるため、小さく始めるには金額の段差があります。1人が自分の業務だけを自動化したいという用途なら、ユーザー単位で課金する製品のほうが入口は低くなります。もう1つは、年度の途中で止める前提の会社です。年額での契約になるため、月単位で畳める製品とは契約の刻みが違います。

よくある質問

BizRobo! の一番安いプランはどれですか。

公開されている年額で最も安いのは、自治体・公共機関向けのガバメントライセンス基本プランで年60万円です。一般企業向けでは BizRobo! mini スタンダードの年90万円が入口になります。いずれも税別で、別途初期費用がかかると注記されています。

初期費用はいくらですか。

公式サイトには「別途初期費用がかかります」とだけ書かれており、金額は掲載されていません。年額と初期費用を分けて見積もってもらう必要があります。

人が使っているパソコンでもロボットを動かせますか。

mini はバックグラウンド実行に対応しており、パソコンでの作業と並行して実行できる、パソコンがロック状態でも実行できると公式ページに書かれています。

mini から上位プランへ移れますか。

公式ページには、利用規模の拡大に合わせて BizRobo! Basic への移行が可能だと記載されています。移行にかかる費用や作業範囲は公式ページでは確認できませんでした。

無料トライアルで作ったロボットは契約後も使えますか。

公式ページでは確認できませんでした。トライアルは1ヶ月で、期間中は専任担当者が付くという記載までです。引き継ぎの可否は申し込み時に確認してください。

出典

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