Docusign eSignatureの料金はユーザー課金|年間100通の上限と最大50ユーザーの制約を公式情報で確認

Docusign eSignature:料金・機能・解約の確認ポイントを表す白と青の専用アイキャッチ

Docusign eSignatureの料金は、国内の電子契約サービスとは課金の向きが逆です。国内勢の多くがユーザー数を無制限にして送信通数で課金するのに対し、Docusignはユーザーあたりの月額で課金し、送信できる通数に上限を設けています。総額の伸び方が変わるため、通数だけを見て比較すると判断を誤ります。

先に結論
Personalは月額1,333円(年間一括払い16,000円)で1ユーザー・月5通のエンベロープ送信まで。Standardはユーザーあたり月額3,300円(年間一括払い39,600円)、Business Proはユーザーあたり月額5,300円(年間一括払い63,600円)で、いずれも1ユーザーあたり年間100通のエンベロープ送信が含まれ、ユーザー数は最大50です。51ユーザー以上、またはエンベロープ上限を調整したい場合は拡張プラン(Enhanced Plans)の問い合わせになります。年間一括払いプランで最大44%の割引と表示されています。

料金・機能はDocusign公式の日本語版「製品と価格」ページの表示に基づいています。同ページには「別途税金が発生する場合があります」との注記があります。

課金の単位は「ユーザー」と「エンベロープ」の二つ

Docusign eSignatureは、契約・合意文書の電子署名サービスです。価格ページはeSignatureプランとIAM+eSignatureプランの2系統に分かれ、eSignature側にPersonal、Standard、Business Pro、Enhanced Plans(拡張プラン)の4段階が並びます。

この製品を理解する鍵は「エンベロープ」という単位です。公式のFAQは、エンベロープを「署名を回収するためにDocusign eSignatureサービスにアップロードされる、最低1件の文書を含む電子記録」と定義し、eSignatureプランの使用許可の程度を測定する単位でもあると説明しています。エンベロープには1人または複数の署名者を含めることができ、署名を回収するために送信されると、含まれる文書・フィールド・署名者の数に関係なく、上限に対して1回分としてカウントされるとされています。

この定義は実務上、有利にも不利にも働きます。三者間契約で3人の署名を集めても、同じエンベロープにまとめれば1回分です。逆に、同じ相手へ別々の文書を3回送れば3回分になります。上限に対する消費を抑えるには、送信の束ね方そのものを設計する必要があります。

1つにまとめて送る別々に3回送る基本契約書+個別契約書+別紙署名者は先方2名・自社1名基本契約書を送信個別契約書を送信別紙を送信エンベロープの消費 1回エンベロープの消費 3回
文書の数と署名者の数は消費回数に影響しない。送信の回数だけが上限を減らす
Personal
月額1,333円/年間一括払い16,000円
Standard
ユーザーあたり月額3,300円/年間一括払い39,600円
Business Pro
ユーザーあたり月額5,300円/年間一括払い63,600円
拡張プラン
問い合わせ(エンベロープ上限数を調整可能)
エンベロープ送信数
Personal 毎月5回、Standard・Business Pro 1ユーザーあたり年間100通
ユーザー数
Personal 1ユーザー、Standard・Business Pro 最大50ユーザー、拡張プラン 51ユーザー以上
割引
年間一括払いプランで最大44%(公式表示)
対応言語・地域
44言語に対応、180ヶ国以上
税の扱い
別途税金が発生する場合があります(公式注記)

4プランの違いを、上限とユーザー数で並べる

比較軸 Personal Standard Business Pro 拡張プラン
月額(年間一括払い時) 1,333円 3,300円/ユーザー 5,300円/ユーザー 問い合わせ
年間一括払いの金額 16,000円 39,600円/ユーザー 63,600円/ユーザー 問い合わせ
エンベロープ送信数 毎月5回 1ユーザーあたり年間100通 1ユーザーあたり年間100通 カスタム制限
ユーザー数 1ユーザー 最大50ユーザー 最大50ユーザー 51ユーザー以上
ブランド設定・コラボレーションコメント あり あり あり
一括送信・支払いの回収・PowerForm あり 問い合わせ
SSO・組織管理・アクセス管理 あり/問い合わせ
eIDASの署名水準 SeS SeS SeS AeS、SeS、QeS

PersonalとStandard以上では、上限の数え方そのものが違います。Personalは月5通という月次の枠で、Standard以上は1ユーザーあたり年間100通という年次の枠です。年次の枠は月ごとの繁閑を吸収できる反面、年度の途中で使い切ると残りの期間が窮屈になります。四半期ごとに消費ペースを確認する運用を最初から組み込んでください。

Docusignの日本語版の製品と価格ページ。Personal 1,333円/月、Standard 3,300円/月(ユーザーあたり)、Business Pro 5,300円/月(ユーザーあたり)、Enhanced Plansの4プランが並び、年間一括払いプランで最大44%の割引と表示されている
年間一括払いと月額払いの切り替えがあり、StandardとBusiness Proの価格には「ユーザーあたり」が明示されている。各プランの下に「別途税金が発生する場合があります」の注記がある。出典:Docusign 製品と価格(日本語)

ユーザー課金と件数課金では、総額の伸び方が逆になる

国内の主要な電子契約サービスは、ユーザー数を無制限とし、送信のたびに費用を取る設計が主流です。Docusignはその逆で、ユーザーごとに費用が発生し、送信通数には上限が付きます。この違いは、比較のために用意すべき数字を変えます。

サービス ユーザーを増やすと 送信を増やすと 公開されている上限
Docusign eSignature 1人につき年間39,600円(Standard)または63,600円(Business Pro)が加算 1ユーザーあたり年間100通までは追加費用の記載なし ユーザー最大50、エンベロープは年間100通/ユーザー
クラウドサイン ユーザー数は無制限。固定費は変わらない 1通220円(税込242円)が加算 ユーザー・送信件数とも無制限
電子印鑑GMOサイン ユーザー数は無制限(ライト以上) 契約印タイプ100円/実印タイプ300円(税別)が加算 ユーザー・送信数とも無制限(ライト以上)
freeeサイン 有料プランはユーザー数無制限 無料枠50通・100通を超えた分が従量 文書保管に月間の通数上限あり
マネーフォワード クラウド契約 利用者数に応じて基本料金が増える 送信料・保管料0円。件数課金なし 送信件数・保管件数の上限設定なしと明記

数字を入れて確かめます。10人が使い、年間800通を送る組織を想定します。Docusign Standardは39,600円×10人で年間396,000円、含まれるエンベロープは年間1,000通なので800通は枠内です。クラウドサインCorporateは月額28,000円×12か月=336,000円に、送信800通×220円=176,000円が加わり年間512,000円(いずれも税別・税込の別は各社の表示に従います)。この条件ではDocusignのほうが安くなります。

条件を変えます。同じ800通を3人で送る組織なら、Docusign Standardは39,600円×3人=118,800円ですが、含まれるエンベロープは年間300通しかなく、500通ぶんが枠を超えます。超過分の扱いは公開ページに単価の記載がなく、拡張プランでエンベロープ上限数を調整する案内になっています。つまりこの条件では、公開価格だけでは総額を確定できません。以上は編集部が公表価格から計算した比較であり、実際の見積もりは条件によって異なります。

ユーザー数「最大50」が意味すること

機能比較表のユーザー数の行は、Personalが1ユーザー、StandardとBusiness Proが最大50ユーザー、拡張プランが51ユーザー以上と記載されています。これは、公開価格で購入できる範囲が50人までであることを示します。51人目からは拡張プランの問い合わせが必要になります。

国内サービスではユーザー数を無制限とする表示が多いため、この上限は見落とされがちです。とくに、閲覧だけの利用者を広く配る運用を前提にしていると、想定より早く50の枠に達します。導入の設計では、送信する人・承認する人・閲覧だけの人を分けて数え、Docusign側でアカウントが必要なのは誰かを確定してください。承認や閲覧を別の仕組み(社内ワークフロー、共有ストレージ)で吸収できれば、必要なユーザー数を抑えられます。

プラン間の機能差は、送信の自動化とフォームに集中している

StandardからBusiness Proへ上げると加わるのは、テンプレート・ロック、フォームフィールド(ドロップダウン、ラジオボタン、承諾/辞退)、描画フィールド、支払いの回収、署名者の添付資料、PowerForm、一括送信、契約アクションです。公式の説明では、モバイル対応のWebフォームでのデータ収集、署名プロセス中の代金回収、署名者の入力時のリアルタイム検証、一度に複数の受信者への一括送信がBusiness Proのメリットとして挙げられています。

この並びから読めるのは、Business Proが「多数の相手へ同じ様式を配って回収する」業務に向けた段だということです。個別交渉の契約書を少数送る業務では、Standardとの差額(ユーザーあたり年間24,000円)に見合いません。逆に、申込書、同意書、誓約書のような定型文書を大量に扱うなら、一括送信とPowerFormの有無で作業量が変わります。

Standardで足りる業務

個別に作成した契約書を、担当者が1件ずつ送る。相手からの入力項目は署名と日付が中心。

Business Proが要る業務

同じ様式を多数へ配る。相手に選択肢や添付を入力させる。署名の場で代金を回収する。

拡張プランが要る条件

51ユーザー以上、SSO、組織管理、アクセス管理、Salesforce内での文書生成、週7日24時間のサポート。

先に数える

アカウントが必要な人数と、年間のエンベロープ送信回数(束ね方を含む)。

最下位プランでも使える基本機能の範囲

機能比較表で全4プランが「含む」と表示されている項目は、電子契約の土台にあたる部分です。署名順の指定、基本フィールド、リアルタイムの監査証跡、44言語への対応、通知とリマインダー、モバイルアプリ、モバイルレスポンシブ署名、レポート、再利用可能なテンプレートが並びます。

ここで実務上の意味が大きいのは、リアルタイムの監査証跡と通知・リマインダーです。監査証跡は、いつ誰がどの操作をしたかを後から示す記録であり、締結の有効性を社内で説明する際の根拠になります。通知とリマインダーは、相手方が署名しないまま止まっている案件を動かす仕組みです。電子契約の導入後に増えるのは「送ったが返ってこない」案件であり、督促を人が担うと導入前の手作業が別の形で残ります。この2つが下位プランから使えることは、小さく始める場合の前提として押さえておく価値があります。

署名順の指定も全プランで使えます。稟議のように順番に回す契約と、同時並行で集めてよい契約を使い分けられるかどうかは、締結までの日数に直接効きます。あわせて、公式のPersonalプランの説明には、すべての契約・合意文書を安全に一元管理すること、1,000種類以上のインテグレーションを活用して既存ツールをそのまま利用できることが挙げられています。

チームで使うときに効く機能はStandardから

個人利用から組織利用へ移るときに必要になる機能は、Standard以上に置かれています。機能比較表では、ユーザーおよびグループの権限、チームレポート、共有テンプレート、文書やフォルダーの共有、署名の委任、所有権の転送が、Personalでは「含まれません」、Standard以上で「含む」と表示されています。

このうち見落とされやすいのが、署名の委任と所有権の転送です。署名の委任は、担当者が不在のときに別の担当者へ署名を任せる仕組みで、公式のStandardプランの説明では業務の遅れを防ぐメリットとして挙げられています。所有権の転送は、担当者が異動や退職をしたときに、その人が作成した文書の管理者を移す機能です。人が入れ替わる組織では、この2つがないと個人のアカウントに文書が取り残されます。

共有テンプレートは、契約書の様式を組織で統一するための仕組みです。公式のStandardプランの説明にも、チームとテンプレートを共有して合意文書を標準化する旨が挙げられています。テンプレートを個人が各自で持つ運用は、古い様式の使い回しを生みます。組織で使うなら、この機能を前提に運用ルールを決めてください。あわせてStandardには、カスタマイズ可能なブランド設定、コラボレーションコメント、送信スケジュールの設定、同席署名、事前入力フィールド、価値計算ツールが含まれると表示されています。

署名の水準と、国際的な準拠の表示

機能比較表のセキュリティの節には、180ヶ国以上、完了証明書と電子記録開示、ISO 27001、SOC 2 Type II、WCAG 2.0レベルAA、GDPRが全プランで「含む」と表示されています。eIDASの行だけがプランで分かれており、Personal、Standard、Business ProがSeS、拡張プランがAeS、SeS、QeSと記載されています。

eIDASは欧州連合の電子識別と信頼サービスに関する規則で、SeS(単純電子署名)、AeS(適格性のある高度電子署名)、QeS(適格電子署名)の水準が定義されています。日本国内の取引だけを扱う場合、この行が判断を左右することは多くありません。一方、欧州の取引先と契約を締結する予定があり、相手方の要求水準がAeSやQeSであるなら、公開価格のプランでは満たせず拡張プランの検討になります。海外取引の有無を選定の初期に確認してください。

44言語への対応と180ヶ国以上という表示は、相手方が日本語話者に限られない場合の実務的な利点です。署名画面の言語が相手の環境に合うかどうかは、締結までの所要時間に直結します。国内サービスの多言語対応は8言語程度の表示が多く、この点は明確な差になります。

アドオンは基本プランがないと購入できない

公式のFAQは、アドオンについてプランと同時またはプラン購入後に購入できるが、基本プランなしでは購入できないと説明しています。アドオンの価格と料金モデルは複数あり、いずれもサブスクリプション契約と共に購入でき、料金は定額制の場合も従量課金制の場合もあるとされています。既存のサブスクリプションに追加購入する場合は、アカウント設定のプランと請求からアドオンへ進む手順が案内されています。

見積もりでは、基本プランの金額だけで予算を組まないでください。必要な機能がアドオンに入っている場合、定額か従量かによって年間の見え方が変わります。公式ページは、StandardプランまたはBusiness Proプランを購入するとアドオンをサブスクリプションに追加できると説明しており、Personalプランは対象として挙げられていません。

IAMプランとの違いを整理しておく

価格ページには、eSignatureプランとは別にIAM+eSignatureプランの系統があり、「エンベロープ数無制限+AI」と表示されています。公式のFAQは、インテリジェント契約管理システム(IAM)アプリケーションについて、eSignatureプラン以上の機能を備えており、既存のeSignatureユーザーにとってはアップグレードによって機能を強化できる機会になると説明しています。

IAMでは、Docusign Workflow Builderでモジュール式の機能によりワークフローを自由にカスタマイズでき、Docusign AIを搭載したスマートリポジトリであるDocusign Agreement Managerによって署名済み契約書を一元的に保存・管理・分析できるとされています。IAMアプリケーションにはIAM for SalesとIAM for Customer Experienceが含まれ、IAM CoreアプリケーションにはStandard、Professional、Enterpriseの複数のプランが用意されていると記載されています。

エンベロープ数の上限が総額の不確実性になる組織にとって、この「エンベロープ数無制限」という表示は検討の対象になります。ただしeSignatureプランとは別系統であり、比較の軸が締結から契約管理全体へ広がります。締結だけを電子化したい段階でIAMまで検討範囲を広げると、選定が長期化します。目的を締結に絞るのか、契約管理まで含めるのかを先に決めてください。

導入前に社内で数える三つの数字

この製品は、契約前に数字を三つ確定させないと見積もりが動きません。アカウントが必要な人数、年間の送信回数、そして送信の束ね方です。

一つ目の人数は、単純な部署の人数ではありません。文書を作成して送る人、自社側で署名する人、相手方の署名を待つあいだ状況を確認する人、締結後に文書を探す人に分けて数えます。このうちアカウントが必要なのは、送信する人と自社側で署名する人が中心です。状況の確認や締結後の参照を、通知メールや別の共有手段で代替できるなら、その人数はアカウントから外せます。ユーザーあたり課金である以上、この切り分けが年間の費用を数十万円単位で動かします。

二つ目の送信回数は、過去の実績から出します。締結した契約の件数ではなく、送信した回数です。差し戻して再送した案件、相手の押印欄を直して送り直した案件は、それぞれ別の送信として数える必要があります。過去1年分の契約台帳を見て、再送を含めた実際の回数を出してください。

三つ目の束ね方は、設計で減らせる部分です。エンベロープは含まれる文書・フィールド・署名者の数に関係なく1回分としてカウントされるため、同じ相手へ同時に渡す複数の文書は1つにまとめられます。基本契約書と個別契約書、覚書と別紙を別々に送っている運用があるなら、まとめられるかどうかを先に検討してください。年間の消費回数がそのぶん減ります。

この三つを出したうえで、公開価格のStandardまたはBusiness Proで収まるか、拡張プランの問い合わせが必要かを判断します。ユーザーが50人を超える、または1ユーザーあたり年間100通を超えると見込まれる場合は、公開価格での比較そのものが成立しないため、早い段階で見積もりを依頼してください。

強み・弱み

強み

  • 44言語・180ヶ国以上の表示があり、海外の取引先との締結に向く
  • エンベロープ単位のため、複数署名者の契約を1回分にまとめられる
  • ISO 27001、SOC 2 Type II、WCAG 2.0レベルAA、GDPRが全プランで表示されている
  • 年間一括払いで最大44%の割引が示されている
弱み

  • ユーザーあたりの課金で、閲覧者を広く配ると費用が増える
  • 公開価格のプランはユーザー数が最大50に制限される
  • 年間100通/ユーザーの上限を超えた場合の単価が公開されていない
  • SSOや組織管理が拡張プランに置かれ、公開価格では利用できない

向いている利用者・向いていない利用者

向いているのは、海外の取引先を含む契約を扱い、利用者が限られた人数に収まる組織です。署名者が複数いる契約をまとめて1エンベロープで送れる点も、当事者が多い取引で効きます。1人あたりの年間送信通数が100通に収まるなら、追加費用の心配なく運用できます。

向いていないのは、閲覧・承認まで含めて多数の社員に配る前提の組織です。ユーザーあたり課金と最大50という上限の両方が制約になります。また、送信通数が読めない組織にとっては、超過分の単価が公開されていないことが見積もりの不確実性として残ります。この場合、送信料が明示されているサービスか、件数課金のないサービスと並べて検討してください。

よくある質問

エンベロープとは何を1回と数えるのですか

公式のFAQは、署名を回収するために送信されると、そのエンベロープに含まれる文書、フィールド、署名者の数に関係なく、eSignatureプランのエンベロープ上限に対して1回分としてカウントされると説明しています。

年間100通を超えたらどうなりますか

公開されている価格ページには超過時の単価の記載がありません。拡張プランの説明として「ビジネスニーズに正確に合わせてエンベロープ上限数を調整可能」と記載されており、上限の調整は問い合わせによる案内になります。

51人以上で使えますか

機能比較表では、StandardとBusiness Proのユーザー数が最大50ユーザー、拡張プランが51ユーザー以上と記載されています。51人以上は拡張プランの対象です。

年間一括払いにするとどれくらい安くなりますか

価格ページには「年間一括払いプランで最大44%の割引」と表示されています。年間一括払いの金額はPersonalが16,000円、Standardがユーザーあたり39,600円、Business Proがユーザーあたり63,600円です。

表示価格に消費税は含まれますか

各プランの購入ボタンの下に「別途税金が発生する場合があります」との注記があります。税を含む総額は購入手続きの中で確認してください。国内の電子契約サービスの多くが税別または税込を明記しているのに対し、この表示は税の扱いが購入条件によって変わり得ることを示しています。他社と総額を比べるときは、税の扱いをそろえてから並べてください。

アドオンだけを購入できますか

公式のFAQは、アドオンをプランと同時またはプラン購入後に購入できるとしたうえで、基本プランなしでは購入できないと説明しています。料金モデルは定額制の場合も従量課金制の場合もあるとされています。

公式一次情報

  • Docusign 製品と価格(日本語)(Personal・Standard・Business Pro・拡張プランの月額と年間一括払い、エンベロープ送信数、ユーザー数の上限、機能のプラン別対応、eIDASの署名水準、エンベロープの定義とアドオンに関するFAQ)

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