ライフサポート倶楽部の料金プランと契約条件|基本3プラン・入会金なし・100名以上・年会費の人数基準【2026年】

ライフサポート倶楽部の基本3プランと年会費の数え方、月額料金500円から800円と入会金なし100名以上と書かれたアイキャッチ画像

ライフサポート倶楽部は、今回調べた5サービスの中で、基本プランの金額を表の形で掲示している数少ないサービスです。SMILE・STANDARD・PREMIUMの3段階に、月額料金・基本システム料・預り金という3つの列が並びます。ところが同じページのよくある質問には「お一人様350円/月のプランから」と別の金額が書かれており、表の各金額には1名あたりか1社あたりかの単位表記がありません。掲示されている情報が多いぶん、読み合わせないと誤解しやすいページです。この記事では、リソルライフサポート株式会社の公開ページを2026年9月12日に読み、掲示されている条件と、見積で確定させるべき点を分けて整理しました。

この記事でわかること

  • 基本プランはSMILE 500円/STANDARD 600円〜/PREMIUM 800円〜の3段階。いずれも基本システム料500円が別の列に並ぶ。
  • 入会金は不要と公式のよくある質問に明記されている。
  • 入会は100名以上から。契約期間は1年ごとの更新と料金プランの注記にある。
  • 年会費の人数基準は4月1日時点の想定人数(4〜3月契約の場合)。中途採用分は原則徴収せず、途中退職分の払い戻しもない。
  • 補助原資は利用がなかった分を返金する「補助金精算」を採用していると案内されている。

ライフサポート倶楽部とは——リソルグループの施設と組み合わせた福利厚生

ライフサポート倶楽部は、リソルライフサポート株式会社が提供する総合的な福利厚生パッケージサービスです。公式ページは、少ない手間とコストで福利厚生制度を充実させられるパッケージであり、地域や世代の格差なく、宿泊・レジャーなどの余暇支援から介護・育児のサポートまで対応するとして、2,000社以上に利用されていると案内しています。

メニューは、旅行、自己啓発、冠婚葬祭、出産・育児、介護、健康増進、住生活、レジャーの8分野です。会員専用サイト「メンバーズナビ」から検索・予約し、会員証やクーポンの提示で優待を受ける形になっています。他社との構造的な違いは、リソルグループが自社で運営するホテル、ゴルフ場、研修施設を持っている点です。福利厚生の枠内で社員旅行やチームビルディング研修まで相談できることが、公式の「お客様の声」でも紹介されています。

このため、福利厚生パッケージとしての比較だけでなく、社内行事の手配先としての価値を含めて評価するかどうかで、社内の位置づけが変わります。毎年の社員旅行やレクリエーションを自社で手配している会社は、その工数を減らせるかどうかを別の検討軸として立てておくと、金額だけの比較より判断しやすくなります。

運営会社はリソルライフサポート株式会社

表1:リソルライフサポート株式会社の会社概要(公式サイトの会社概要、2026年9月12日確認)
項目 公式ページの記載
商号 リソルライフサポート株式会社(RESOL LIFE SUPPORT CO., LTD.)
代表者 代表取締役社長 田中 秀幸
所在地 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング
設立 2007年2月1日
資本金 100,000,000円
主な事業 ICT開発事業(福利厚生サービス事業/健康支援サービス事業/CRM事業の提供のため)
受託運営 保養所の委託運営実績40か所以上と公式FAQに記載

設立が2007年と、今回比較した5社の運営会社の中では新しい部類です。ただしリソルグループ自体はホテル・ゴルフ場・不動産を手がける企業体で、福利厚生事業はそのグループ資産を活かす位置づけになっています。契約前に「サービスを運営する会社」と「施設を運営する会社」が分かれていることを理解しておくと、優待の中身を読むときに整理しやすくなります。

基本プランは3段階。金額の列が3つある

公式サイトの料金プランには、基本プラン3種とオプションプラン3種の表が掲示されています。

リソルライフサポートのライフサポート倶楽部の料金プラン画面。基本プランのSMILE・STANDARD・PREMIUMの月額料金と基本システム料、預り金、オプションプラン3種の付与ポイントとポイント管理料が表で示されている
出典:リソルライフサポート株式会社「リソルの福利厚生 ライフサポート倶楽部」料金プラン(2026年9月12日取得)。
表2:料金プランの掲示内容を書き起こしたもの(2026年9月12日確認。単位・税区分の表記は表にない)
区分 プラン 月額料金/付与ポイント 基本システム料/ポイント管理料 預り金 掲示されている付帯
基本プラン SMILE(スマイル) 500円 500円 目玉キャンペーン
STANDARD(スタンダード) 600円〜 500円 100円〜 目玉キャンペーン/企業キャンペーン
PREMIUM(プレミアム) 800円〜 500円 300円〜 目玉キャンペーン/企業キャンペーン/通年割引
オプション
プラン
プチカフェテリアプラン 10,000P〜 50円 ライフサポート倶楽部ポイント対象カテゴリー
+ユアチョイスプラン 10,000P〜 100円 上記に加え、企業チョイス対象カテゴリー3〜5カテゴリー
カフェテリアプラン 50,000P〜 100円 上記に加え、企業チョイス対象カテゴリー

基本プランの差は、金額と、付いてくるキャンペーンの種類です。「目玉キャンペーン」は会員向けの目玉商品の抽選キャンペーン、「企業キャンペーン」は会社ごとの企画、「通年割引」は年間を通じた割引という位置づけで、注記に定義が書かれています。PREMIUMだけが3つとも付きます。

オプションプランは、ポイント制を追加する仕組みです。「カテゴリー」とは、宿泊・健康・自己啓発・育児などの分野別分類で全10カテゴリと注記にあります。「ポイント対象カテゴリー」はそのうちポイントが使える分野、「企業チョイスポイント対象カテゴリー」は会社が指定した分野に限定してポイントを使える仕組みです。ただし、カテゴリー内の一部メニューはポイント利用の対象外になる場合があるとも書かれています。ポイント制を制度の中心に置くなら、自社が重視する分野が対象カテゴリーに入るかを個別に確認してください。

掲示されている金額が2通りある——読み合わせが必要な理由

ここが、このサービスを比較するうえでいちばん注意が要る部分です。同じページの中で、金額の説明が2か所にあり、内容が一致していません。

ライフサポート倶楽部の公式サイト内で金額表示が2通りあることを整理した図。料金プランの表の3プランと、よくある質問の月額350円からという記載を並べ、見積で確定させる4点を示している
公式ページの料金プランと、同じページのよくある質問の記述を並べてBIZEE編集部が整理した(2026年9月12日確認)。

料金プランの表では、いちばん安い基本プランがSMILEの月額料金500円です。一方、よくある質問の「会費について知りたい」には「お一人様350円/月のプランからご用意しています」と書かれています。また、カフェテリアプランについて、表ではポイント管理料100円と示されているのに対し、よくある質問には「基本料金350円/月+管理費150円/月で導入可能」とあります。

どちらかが誤りだと決めつけることはできません。指している範囲が違う可能性があります。たとえば、表の「基本システム料」が1社あたりの固定費なのか1名あたりなのかで、総額はまったく変わります。よくある質問の350円が、表に載っていない別プランを指している可能性もあります。確実に言えるのは、公開情報だけでは自社の年額を計算できないということです。

この種のずれは、比較記事を書く側にとっても罠になります。どちらか片方だけを拾えば「最安350円」とも「最安500円+500円」とも書けてしまいます。自社で見積を取る際は、表とよくある質問の両方を印刷して持参し、「この表のこの列は1名あたりですか」と指差しで確認してください。口頭の回答ではなく、見積書の行として出してもらうのが確実です。

年会費は期首時点の想定人数で決まる

もうひとつ、他社ではあまり見ない条件が明示されています。年会費の人数基準日です。

ライフサポート倶楽部の年会費の人数基準を示したタイムライン図。4月1日時点の想定人数で年会費が決まり、期中の中途採用分は原則徴収せず、途中退職分の払い戻しはないことを並べている
出典:リソルライフサポート株式会社「リソルの福利厚生 ライフサポート倶楽部」よくある質問および料金プランの注記(2026年9月12日確認)。

公式FAQは、4月〜3月契約の場合、年会費の人数基準は4月1日時点の想定人数であると説明しています。そのうえで、中途採用された従業員の会費は原則徴収しない(会社合併等の場合を除く)、年度途中で退職した従業員分の払い戻しはない、と続きます。

この条件は、人の出入りが多い会社ほど効きます。期首の人数で固定されるため、年度内に採用が進んでも追加請求は原則ありません。逆に、離職が重なった年は、使われない会費が残ります。人数の申告を多めにすればサービスを受けられる人が増える一方、退職しても戻らないので、「予定人数」の置き方が実額を決めます。過去2〜3年の期中増減を見て、実態に近い数字で申告してください。

他社は毎月の実人数で請求する方式が一般的です。たとえばSAISON Fukuricoの利用規約は、法人契約者が毎月20日までに翌月の会員数を報告し、その報告に基づいて翌月分の月会費を請求すると定めています。年額前提と月額前提では、人の出入りが会社の負担へ跳ね返る仕方が違います。比較表で単価だけを並べると、この違いが消えます。

補助金は「精算」方式。2つの投入プランがある

基本サービスに上乗せする補助金について、公式ページは2つのプランを案内しています。ひとつは「おまかせセットプラン」で、会員に最大限のメリットが出せる施設へ補助金を配分する方式(最大4,000円)。もうひとつは「自由設計プラン」で、補助金の投入金額とメニューを会社がカスタマイズする方式です。

そのうえで、業界初の「補助金精算」を採用しており、利用に応じて精算し、利用がなかった補助金は返金すると説明しています。この点は、補助原資を預ける方式を取る他社と総額が変わる部分です。株式会社イーウェルも公式料金ページで、未利用分を企業へ全額返金する実績精算プランを自社の方式として説明しており、複数社が同種の仕組みを持っています。「業界初」「業界唯一」といった表現は、各社が自社の基準で使っているので、候補比較では表現ではなく条件で並べてください。

補助金精算がある場合でも、確認すべき点は残ります。返金なのか翌期への繰越なのか、返金の時期はいつか、精算の対象になるメニューの範囲はどこまでか、といった条件です。公式ページには「個社別の利用促進が可能」とも書かれており、会社ごとにキャンペーンを設計できるとされています。その設計が基本料金の範囲なのか追加費用なのかも、あわせて聞いてください。

家族は2親等まで。利用時点で判定される

公式ページは、会員本人および配偶者、本人並びに配偶者の2親等以内の親族(利用時点)であれば、誰でも会員料金で利用できると案内しています。会員専用サイト「メンバーズナビ」の説明にも、加入している従業員と2親等以内の親族が利用できると書かれています。

「ご利用時点」という限定が付いている点が特徴です。親族関係は時間とともに変わるため、利用しようとした時点での関係で判定されるという趣旨だと読めます。同居・別居の条件は記載されていません。今回調べた範囲では、SAISON Fukuricoの利用規約が「同居の親族(2親等以内に限る)」と同居を条件にしており、条件の付き方が異なります。

社内案内を作るときは、この「利用時点」という言葉をそのまま使うのではなく、「いつの時点の家族関係で判断するか」を具体的な場面に置き換えて書いてください。たとえば、予約時と利用時で状況が変わる長期予約の扱いは、公開情報からは読み取れません。判断に迷う事例が出たときの問い合わせ先を、あわせて案内に載せておくと運用が止まりません。

会員管理は会員番号方式。反映は週1回

公式FAQは、従業員個人を「会員番号」で管理すると説明しています。会員番号は、サービスの申込み、利用、会員サイトへのログイン時に必要です。会社側はあらかじめ所定のフォームで従業員の会員登録を行い、登録は毎週火曜日に締め、翌週の木曜日までに反映されるとしています。

週次の締めがあるということは、入社した従業員が使えるようになるまで最大で10日前後かかるということです。入社日にIDを渡したい会社は、入社前に登録できるかを確認してください。逆に退職者については、締めのタイミングまで会員番号が有効に残る可能性があります。退職手続きの中で、いつ登録を外すかを決めておいてください。

また、原則として全員の会員登録が必要としたうえで、企業・団体の福利厚生制度の方針を考慮して決めるとも書かれています。全員加入が原則という点は他社にもあり、たとえばSAISON Fukuricoの利用規約 第4条2項は、法人契約者が役員・従業員の全員を会員として入会させるものとし、一部のみの入会はできないと定めています。対象者を絞りたい会社は、この原則にどこまで例外があるかを先に確認する必要があります。

表3:会員登録と請求の締めが各社でどう違うか(各社公式ページ・規約、2026年9月12日確認)
サービス 会社側の登録作業 反映・請求の締め
ライフサポート倶楽部 所定フォームで会員登録。原則、全員の登録が必要 毎週火曜日に締め、翌週の木曜日までに反映
SAISON Fukurico 法人契約者の役員・従業員全員を入会させる(第4条2項) 毎月20日までに翌月の会員数を報告し、翌月分を請求(第5条)
ベネフィット・ステーション WEB入会申込、法人規約の同意、支払い方法登録、社員名簿登録 個人会員の資格の取得・喪失は法人会員が随時届け出る(会員規約 第2条2項)
WELBOX 差分ではなく全件データを提出 全件データの提出をもって会員登録・異動処理を行うと案内
福利厚生倶楽部 会員データの提出(必要項目は3つのみ)。会員IDの発行と会員証の配付は提供会社が行う 公開ページに締めの記載を確認できなかった

この表で見ておきたいのは、反映のタイミングが会社側の実務に直結する点です。週次で反映されるのか、月次の報告に基づくのか、随時の届け出なのかで、入社初日に使えるかどうかが変わります。中途採用が多い会社ほど、ここは金額より効く条件になります。

他社と比較した強み・弱み

強み・弱みの要約

  • 強み:基本プランの金額が表で掲示されており、プラン差が付帯キャンペーンの違いとして読める。
  • 強み:入会金が不要と明記されている。初年度の固定費が読みやすい。
  • 強み:中途採用分の会費を原則徴収しないため、期中に人が増える会社の追加負担が生じにくい。
  • 強み:グループ直営の宿泊・ゴルフ・研修施設があり、社員旅行や研修の手配まで相談できる。
  • 弱み:100名以上からの入会で、それ未満の会社は候補にできない可能性がある。
  • 弱み:同じページ内で金額表示が一致せず、単位表記もないため、公開情報だけで年額を計算できない。
  • 弱み:年度途中の退職者分は払い戻しがないため、離職が多い年は使われない会費が残る。

掲示されているメニュー数についても、公開ページの中で数字が2通りあります。料金プランの見出しには「宿泊施設17,000施設以上、生活メニュー2,000種類以上」とあり、よくある質問には「宿泊施設は全国約5,000施設以上、日常生活サービスは2,000種類以上」と書かれています。数え方の定義(提携施設単位か、プラン単位か)が示されていないため、どちらが正しいかを外から判断することはできません。施設数は他社との比較軸として使わず、自社の拠点周辺で実際に何が使えるかをデモで確認してください。

向く会社・向かない会社

従業員100名以上で、期中に人が増える会社

入会要件を満たしたうえで、中途採用分の会費が原則かからない条件が効く。採用計画と導入時期を合わせやすい。

社員旅行や社内行事を自社で手配している会社

グループ直営施設を使った旅行・研修の手配まで相談できる。福利厚生費と行事費を1つの窓口でまとめられる。

補助原資を無駄にしたくない会社

利用がなかった補助金を返金する精算方式が案内されている。初年度で利用率が読めない場合の設計がしやすい。

従業員100名未満の会社

料金プランの注記に「100名以上から入会可能」とある。人数要件のない、または下限がより低い他社を先に検討する。

公開情報だけで年額を確定させたい会社

金額表示が2通りあり、単位表記もない。見積を取るまで年額が確定しないため、比較表の作成に時間がかかる。

離職率が高く、期中の減員が多い職場

年度途中の退職者分は払い戻しがない。月次の実人数で請求する方式のサービスと、実額で比べたほうがよい。

見積で確定させる項目

  • 表の金額の単位「月額料金」「基本システム料」「預り金」が、それぞれ1名あたりか1社あたりか。
  • よくある質問の350円との関係表のどのプランに対応するのか、別プランなのか。
  • 税区分掲示されているすべての金額が税別か税込か。
  • 預り金の性質補助原資のことか、別の預託金か。返還条件はどうなるか。
  • 100名の判定入会要件の100名を、いつの時点の何の人数で判定するか。
  • 想定人数の申告4月1日時点の想定人数をどう申告するか、修正はいつまで可能か。
  • 補助金精算の条件返金か繰越か、時期はいつか、対象になるメニューの範囲はどこまでか。
  • 更新と解約1年ごとの更新を止める通知期限、途中終了の可否、既払い分の扱い。

よくある質問

入会金はかかりますか。

かかりません。公式のよくある質問に「ライフサポート倶楽部は業界唯一、入会金は不要です」と記載されています。なお「業界唯一」は提供会社の表現であり、BIZEEが全社を調べて確認した事実ではありません。実際、SAISON Fukuricoの利用規約 第5条1項は入会金30,000円(税別)を定めており、サービスによって扱いが異なります。

年会費は一括払いだけですか。

公式のよくある質問は、年会費を一括払いと月々払いから選択できると案内しています。キャッシュフローの都合で月々払いを希望する場合は、支払い方法による金額差の有無を見積で確認してください。

派遣社員も対象にできますか。

公式FAQは、派遣社員の福利厚生は原則として派遣元に責任があるとしたうえで、企業によっては派遣社員にもライフサポート倶楽部のサービスを付与しているケースもあると説明しています。自社で対象にしたい場合は、契約上可能か、人数のカウントにどう反映されるかを確認してください。

会費は経費として処理できますか。

公式のよくある質問には、会費は福利厚生費用として損金計上でき、と記載されています。ただし福利厚生費として処理できるかどうかは、制度の対象範囲や利用実態によって判断が変わります。自社の処理については、顧問税理士または所轄税務署に確認してください。この記事は税務上の取扱いを保証するものではありません。

保養所の運用も任せられますか。

公式FAQは、保養所の委託運営実績が40か所以上あるとし、有効活用、運営コストの削減、売却サポートまで提案できると案内しています。自社保養所を持つ会社は、福利厚生パッケージの導入とあわせて相談する余地があります。

人事の作業はどのくらいありますか。

公式FAQは、担当者の業務内容として①入退会の連絡、②年1回の契約更新手続き、の2つを挙げています。申込みの受付、利用促進、利用実績の報告は提供会社側が対応するとしています。ただし会員登録は所定フォームで会社が行う必要があり、反映は週次の締めに従います。

この記事の調べ方と出典

プラン構成、金額の掲示内容、人数基準、会員管理、補助金の方式、会社情報は、2026年9月12日にリソルライフサポート株式会社の公開ページを表示して確認しました。料金プランの表は公開ページをそのまま取得した画像で示しており、編集部で加工していません。同じページ内で金額やメニュー数の表示が一致しない箇所については、どちらかを正しいものとして選ばず、両方を併記したうえで見積での確認を勧めています。「業界唯一」「業界初」といった表現は提供会社によるもので、BIZEEが検証した事実ではありません。

5社を同じ軸で並べた比較と掲載基準は福利厚生サービス比較|現行5社の料金・家族範囲・運用と解約にまとめています。公開単価から年間総額を作る方法はWELBOXの料金と契約条件、プランの付帯サービスと会員規約の条文の読み方はベネフィット・ステーションの6プランと契約条件、金額が非公開のサービスで見積前に決めることは福利厚生倶楽部の料金と契約条件で扱っています。

年会費が期首の想定人数で決まる方式は、月次の実人数で請求する方式と並べると総額の出方が変わります。その並べ方は相見積もりを同じ条件でそろえる、週次で締まる会員登録を入退社の実務へ組み込む方法は導入と利用促進の運用設計、1年ごとの更新を止める段取りは解約と乗り換えにまとめました。

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