engage(エンゲージ)は0円のまま運営会社が変わった|2026年4月から株式会社エンゲージ、Indeedへの転載は6月11日に終了

engageの初期費用0円・月額費用0円・採用成功報酬0円と、2026年6月11日のIndeed転載終了をはじめとする終了した連携の一覧を並べたアイキャッチ

engage(エンゲージ)は、採用ページの作成から求人掲載、応募者管理までを0円で使える採用支援ツールです。ただし、2026年に入ってから運営会社そのものが変わり、外部サイトへの求人転載もいくつか終了しています。「エン・ジャパンの無料ツール」という説明は、いまの状態とは合いません。公式の費用ページ、機能ページ、会社概要、サポートセンターの告知をたどって、2026年10月時点で何が無料で、何が終わったのかを確かめます。

先に結論

  • 基本機能はずっと0円。初期費用・月額費用・採用成功報酬のいずれも0円と公式ページに明示されています。
  • 運営は2026年4月から株式会社エンゲージ。株式会社カカクコムとエン株式会社の合弁会社です。
  • 求人の自動掲載先は、費用ページの表示で7つ(エンゲージ・求人ボックス・スタンバイ・キャリアインデックス・Googleしごと検索・Yahoo・Instagram/X連携)。
  • Indeedへのengage求人の転載は2026年6月11日に終了しています。
  • エン転職への転載、エン カイシャの評判への転載なども2026年6月末〜9月末で順次終了しています。
  • 露出を増やす有料プラン「エンゲージプレミアム」は、管理画面から問い合わせ・申し込みをする形です。

運営会社が2026年に変わっている

サポートセンターの告知「株式会社エンゲージの設立に伴う提供サービスの変更のお知らせ」には、engage事業(採用支援ツール「engage」および求人サイトの「エンゲージ」を含む)が、2026年4月に株式会社カカクコム、エン株式会社の合弁会社「株式会社エンゲージ」として運営を開始することとなった、と書かれています。

会社概要ページによれば、株式会社エンゲージはカカクコムグループとエングループ(旧エン・ジャパン)の合弁会社として2026年1月に設立されました。資本構成は株式会社カカクコムとエン株式会社の2社です。告知では、求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」を運営するカカクコムの開発力・マーケティング力と、エン株式会社が培ってきた採用支援の知見を掛け合わせる、という狙いが説明されています。

表1 株式会社エンゲージの会社概要(公式サイト、2026年10月2日確認)
項目記載内容
会社名株式会社エンゲージ
所在地〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル
代表者代表取締役 岩﨑拓央
設立2026年1月
資本構成株式会社カカクコム、エン株式会社
従業員数264名(2026年4月1日時点)
許認可有料職業紹介事業(13-ユ-319350)

採用管理システムを選ぶとき、運営会社の変更は見落とされがちです。しかしengageの場合、この変更は機能の中身に直結しています。エン株式会社のサービス群(エン転職、エン カイシャの評判)との連携が順次終わり、カカクコム側のサービス(求人ボックス)との連携が強化される、という方向が同じ告知に書かれているからです。

「0円」が指しているのは3種類の費用

engageの公式サイトの費用ページの画面キャプチャ。初期費用0円・月額費用0円・採用成功報酬0円の3つが円形の図で示され、右側に求人サイトエンゲージ・求人ボックス・スタンバイ・キャリアインデックス・Googleしごと検索・Yahoo・Instagram・Xへの自動掲載と連携のロゴが並んでいる
図1 費用ページの表示。0円が指しているのは初期費用・月額費用・採用成功報酬の3つで、自動掲載と連携の先が併記されている。出典:engage「費用」(2026年10月2日確認)

費用ページの見出しは「0円で求人掲載から採用まで」で、図には初期費用0円、月額費用0円、採用成功報酬0円の3つが並んでいます。よくある質問では「engageの基本機能は、すべて無料でご利用いただけます。※初期費用・維持費用・採用課金も一切ございません」と書かれ、テンプレートに写真や文字を入れるだけで採用サイトを作成でき、期間・件数の制限なしで求人を掲載できる、と説明されています。

採用管理システムの「無料」には、たいてい何らかの上限が付きます。ジョブカン採用管理の無料プランは月30名までで候補者データの保持が30日間、HERP Hireのフリープランは年間応募数300件が上限です。engageの費用ページには、求人掲載の期間・件数に制限がないと明記されており、上限の形が他社と違います。採用が決まったときの成功報酬が0円である点も、求人媒体を併用している企業にとっては比較軸になります。

無料で使えるのは基本機能で、別にオプションサービス(有料)があります。費用ページには「オプションサービス(有料)は、engage管理画面内でお問合せ・お申込みが可能です」と注記されています。よくある質問では、さらに応募を増やしたい企業向けに求人の露出を大幅に増やせる有料プラン「エンゲージプレミアム」を案内しており、求人掲載時に問い合わせるよう書かれています。金額は公開されていません。

自動掲載先は7つ。ただし公式の2ページで記載がそろっていない

求人をどこへ出せるかは、無料のツールを選ぶときの中心的な判断材料です。engageでは、費用ページと機能ページの両方に掲載・連携先が書かれていますが、並んでいるサービス名が一致していません。

表2 費用ページと機能ページに書かれている掲載・連携先の違い(2026年10月2日確認)
掲載・連携先費用ページ機能ページ
求人サイト エンゲージ自動掲載連携
求人ボックス対応連携
スタンバイ対応連携
Googleしごと検索対応連携
キャリアインデックス対応記載なし
Yahoo対応記載なし
LINEキャリア記載なし連携
Instagram連携SNS連携に含む
X(旧Twitter)連携「Twitter」と表記
Facebook記載なしSNS連携に含む

機能ページにはSNS連携の例として「Facebook、Twitter、Instagramなど」と書かれており、Xへの改称前の名前が残っています。費用ページ側はXのロゴで表示されています。掲載先についても、費用ページにあるキャリアインデックスとYahooが機能ページにはなく、機能ページにあるLINEキャリアが費用ページにはありません。

どちらが現在の仕様かは、公開情報だけでは確定できません。運営会社が変わった直後で、ページごとに更新のタイミングが違う可能性があります。特定の掲載先を目当てに導入を決めるなら、申し込み前に管理画面か問い合わせ窓口で現状を確認するのが安全です。

2026年に終了した連携と、終了予定の連携

サポートセンターの告知には、変更点と実施時期が表で示されています。engage側だけでなく、求人サイト「エンゲージ」とエンゲージプレミアムの利用時についても、それぞれ変更が挙げられています。

図2 公式告知に書かれている2026年の変更スケジュール

2026年6月11日求人サイト「Indeed」へのengage求人の転載が終了
2026年6月末企業クチコミサイト「エン カイシャの評判」へのengage求人の転載が終了
2026年6月末求人サイト「エン転職」の人材データベースへのダイレクトメール送付機能が終了
2026年6月末求人サイト「エンゲージ」で、エン カイシャの評判のクチコミ表示が終了
2026年6月末エンゲージプレミアムで、エン転職への転載基準が変更。「エンゲージプレミアム チケット」からのエン転職・エン転職ダイレクトの利用・消化も終了
2026年9月末求人サイト「エン転職」企業管理画面とのアカウント連携機能(原稿コピー機能などを含む)が終了
2026年9月末エンゲージプレミアムで、求人サイト「エン転職」へのengage求人の転載が終了

この一覧でもっとも影響が大きいのは、Indeedへの転載が終わったことです。無料の採用管理ツールの多くは、Indeedへの自動連携を主要な露出経路として案内しています。Airワーク 採用管理は基本機能の説明の筆頭に「求人がIndeedに自動連携」を置いており、この点ではengageと方向が分かれました。engage側は、求人ボックスでの露出強化と、求人ボックスの掲載求人を求人サイト「エンゲージ」へ転載する仕組みを「今後のサービス強化予定」として挙げています。

エン転職関連の連携が順次終わる点も、以前からengageを使っていた企業には実務上の変更です。原稿コピー機能を含むアカウント連携が2026年9月末で終了するため、エン転職とengageの両方へ同じ原稿を出していた運用は、手作業に戻ることになります。

有料プラン「エンゲージプレミアム」の位置づけ

よくある質問「応募者を集めるにはどうしたらよいですか?」への回答には、engageで公開した求人は求人専門の検索エンジンエンゲージや求人ボックスへ自動掲載されるため、有料の求人媒体を使わなくても多くの求職者に求人を見てもらえる、と書かれています。そのうえで、さらに応募を増やしたい企業向けに、求人の露出を大幅に増やせる有料プラン「エンゲージプレミアム」を案内しています。

エンゲージプレミアムは、2026年の変更告知にも3件登場します。エン転職への転載基準の変更(転載基準はエン転職のサイト運営ポリシーに準じて随時変動するという注記付き)、エン転職への転載終了、そして「エンゲージプレミアム チケット」からのエン転職・エン転職ダイレクトの利用・消化の終了です。チケットの件は「利用中の一部企業様のみ該当」と注記されています。

一方で、今後の強化予定としては「『求人ボックス』での露出強化(『エンゲージプレミアム(有料プラン)』利用時)」が挙がっています。有料プランの価値の置き場所が、エン転職から求人ボックスへ移っている、という読み方ができます。金額は公開されておらず、管理画面からの問い合わせが前提です。

無料で使える機能の範囲

表3 機能ページに記載されている主な機能(2026年10月2日確認)
区分機能公開されている仕様
採用ページを作成するテーマカラー設定10種類から選択
同上パネル写真の提供50パターンの画像から選択。オリジナル写真も利用可能
同上ロゴ画像の作成/コンテンツ作成メッセージ、事業内容、社員インタビュー、福利厚生などを作成
求人ページを作成する職種別テンプレート法人営業、ホールスタッフ、販売スタッフなど主要22職種
同上求人コピー作成済みの求人をワンクリックで複製
アクセス数を増やすバナー掲載18種類のバナーを作成し、自社ホームページにリンクを設置
応募者の選考・対応対応ステータスの管理未対応/対応済/採用などで管理
同上メッセージのやりとりチャット形式で面接日時などを連絡
同上応募者情報のダウンロードエクセルで出力
その他推奨環境Windows/Mac。Chrome・Edge・FireFox・Safariの最新版
同上スマホ対応レスポンシブ対応。デバイスに応じたレイアウトへ自動変換

採用ページは最短5分で作成できると説明されています。求人の入力フォーマットには、求人専門のコピーライターが作成した職種別テンプレートと入力例が用意されており、給与・勤務時間・応募資格といった項目を埋めていく形です。採用ページを自社サイトで表示するためのリンク取得・バナー作成の機能もあり、18種類のバナーから選べます。

応募者対応は「応募者確認ページ」に集約されます。応募があった求人、応募日、対応状況、プロフィール、メッセージが一覧で表示され、応募者とのやり取りはチャット形式です。応募者情報はエクセルで出力できます。会社概要ページには、採用支援ツールの説明として「全国60万以上の企業が導入」「会員数570万人超を擁する総合求人サイト『エンゲージ』」という数字も記載されています。

セキュリティとして公表されている取り組み

無料で使えるツールであっても、応募者の個人情報を預ける以上、何が公表されているかは確認しておきたいところです。engageはセキュリティのページを設けており、システム面と組織面に分けて取り組みを並べています。

表6 セキュリティページに記載されている取り組み(2026年10月2日確認)
区分項目記載内容
システムプライバシーの保護通信・データの暗号化で、送受信中の情報が第三者に盗聴されるリスクを防ぐ
システムデータセンターAWSのデータセンターの稼働により、24時間365日データを保護
システム検知・対応ハードウェアを常時監視し、トラブル時に素早く対応
システムバックアップ万が一の場合でもバックアップがあり、迅速な復旧が可能
システムシステム構成データベースの冗長化と分散管理の仕組みを導入
組織従業員への研修全社員を対象に、毎月1回セキュリティに関するeラーニングを実施
組織コードの利用制限コードを使用できる人を制限し、不正使用や誤用を防ぐ

ここで押さえておきたいのは、記載されているのが取り組みの内容であって、第三者認証の番号ではないという点です。HRMOS採用はISO/IEC 27001とISO/IEC 27017の認証番号と適用事業所まで公開し、HERP HireもISO27001・ISO27017の取得とセキュリティチェックシートの公開を案内しています。engageのセキュリティページには認証名や番号の記載がなく、情報システム部門のチェックシートに答える場面では、追加の問い合わせが必要になります。ページ下部には、さらに知りたい場合の問い合わせ窓口が案内されています。

なお、各ページ下部の案内文には「採用サイト作成、入社者フォロー、適性診断、応募者管理など全て無料」と書かれており、入社者フォローと適性診断も無料の範囲として挙げられています。機能ページの機能一覧にはこの2つの項目が独立して並んでいないため、具体的に何ができるのかは管理画面で確認する項目になります。

他の採用管理システムと比べた強みと弱み

表4 無料で使える範囲を他の採用管理システムと並べたもの(各社公式の公開記載、2026年10月2日確認)
項目engageAirワーク 採用管理ジョブカン採用管理(無料プラン)
初期費用0円なし0円
月額費用0円0円0円
採用成功報酬0円記載なし(クリック課金のみ)記載なし
求人掲載数の上限期間・件数の制限なし記載なし制限なし
応募者・候補者の上限記載なし記載なし新規登録30名/月
データ保持記載なし記載なし30日間
Indeedへの掲載2026年6月11日に転載終了基本機能として自動連携記載なし
応募者情報の出力エクセルCSV―
運営会社株式会社エンゲージIndeed Japan株式会社株式会社Donuts

図3 公開情報だけから見たengageの位置づけ

強み

初期費用・月額費用・採用成功報酬がいずれも0円と明記され、求人掲載に期間・件数の制限がない。

候補者数やデータ保持期間の上限が費用ページに書かれていない。無料プランの上限で止まる心配が小さい。

採用ページの作成が最短5分、職種別テンプレートは22職種。原稿づくりの負担が軽い。

求人ボックスを運営するカカクコムが資本に入り、求人ボックス側の露出強化が告知されている。

弱み

Indeedへの転載が2026年6月11日に終了。無料ツールの主要な露出経路が1つ減った。

エン転職・エン カイシャの評判との連携も2026年中に順次終了。以前の説明記事とは条件が変わっている。

掲載・連携先の記載が費用ページと機能ページで食い違っており、現状を公開情報だけで確定できない。

エンゲージプレミアムの金額が公開されていない。

比較の軸

無料の範囲に上限があるかどうか。件数・期間・保持日数のどれで止まるかは製品ごとに違います。

露出の経路。Indeed系に寄るのか、求人ボックス・スタンバイ系に寄るのかで届く求職者が変わります。

運営体制の変更履歴。連携先は資本関係の変化に引きずられます。

強みの中心は、無料の範囲に数量の上限がほとんど書かれていないことです。採用管理システムの無料プランは、候補者数や保持期間で区切られているものが多く、使い続けると有料へ移る前提で設計されています。engageは費用ページの時点で「期間・件数の制限なし」と書いており、設計の思想が違います。

弱みとして挙げた連携の終了は、2026年に集中して起きた変化です。インターネット上の解説記事の多くは、運営会社がエン・ジャパンだった時期に書かれています。Indeedへの転載やエン転職との原稿コピーを前提にした説明が残っていても、公式の告知が優先します。導入を検討している時点で、告知ページを自分で開いて確かめる価値があります。

向く利用者と、向かない利用者

表5 公開条件から見た向き不向き
条件向く向かない
予算採用管理に費用をかけられない。成功報酬も避けたい有料でよいので機能の範囲と連携先を確定させたい
求人の本数職種が多く、求人を多数・長期間出し続けたい求人は1〜2本で、露出だけ短期に集中させたい
露出の経路求人ボックス、スタンバイ、Googleしごと検索からの応募を狙うIndeedからの応募を主軸にしたい(転載は終了している)
既存の運用これから採用ページを作るエン転職との原稿コピー連携に依存していた(2026年9月末で終了)
応募者管理ステータス管理とエクセル出力で足りる複数媒体からの応募を自動で取り込みたい
採用の規模年に数名〜数十名で、まず仕組みを持ちたい経路別・面接官別の分析まで行いたい

複数の求人媒体からの応募を自動で集約したい段階に入っているなら、HRMOS採用のように自動取込の対象媒体を公開している有料の製品のほうが噛み合います。engageは、応募を集める入口そのものを兼ねたツールで、他媒体の応募を取り込むハブとして設計されてはいません。

使い始める前に確かめる4点

図4 公開情報だけでは決まらない4点

  1. 現在の掲載・連携先 費用ページと機能ページで記載が食い違っています。狙っている掲載先があるなら、申し込み前に管理画面か問い合わせ窓口で確認します。
  2. エンゲージプレミアムの金額 露出を増やす有料プランの金額は公開されていません。管理画面内で問い合わせる形です。
  3. 既存のエン転職運用との関係 アカウント連携(原稿コピー機能を含む)は2026年9月末で終了しています。両方を使っている場合の運用を組み直す必要があります。
  4. 無料の範囲の最新の線引き 運営会社が変わった直後です。「基本機能」に含まれる機能の範囲が今後変わる可能性を織り込んでおきます。

engageの無料の範囲が、他社の無料プランとどこで違うのかは採用管理システム比較5選の「上限の数え方」の表で見比べられます。月あたりの人数で止まる製品と、年間の件数で止まる製品が混在しています。

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engageの条件を他社と比べるなら、無料で使える製品と、乗り換えの実務をまとめた記事が参考になります。

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よくある質問

engageは本当に無料ですか。
費用ページには初期費用0円、月額費用0円、採用成功報酬0円と表示されています。よくある質問にも「初期費用・維持費用・採用課金も一切ございません」と書かれています。別に有料のオプションサービスがあり、管理画面から問い合わせ・申し込みをする形です。
求人を出せる件数や期間に上限はありますか。
よくある質問では「期間・件数の制限なしで求人を掲載できる」と説明されています。
運営しているのはエン・ジャパンですか。
現在の運営は株式会社エンゲージです。サポートセンターの告知によれば、engage事業は2026年4月に株式会社カカクコムとエン株式会社の合弁会社「株式会社エンゲージ」として運営を開始しました。同社は2026年1月設立で、公式サイトの著作権表示も「© engage Inc.|株式会社エンゲージ」です。
Indeedに求人を出せますか。
出せません。公式告知の変更点一覧に、求人サイト「Indeed」へのengage求人転載の終了が2026年6月11日と記載されています。
どのサイトに自動掲載されますか。
費用ページには、求人サイトエンゲージへの自動掲載と、求人ボックス・スタンバイ・キャリアインデックス・Googleしごと検索・Yahooへの対応、InstagramとXへの連携が示されています。機能ページ側は「エンゲージ」「LINEキャリア」「Googleしごと検索」「スタンバイ」「求人ボックス」と書かれており、両ページの記載はそろっていません。
エン転職との連携はどうなりましたか。
公式告知によると、エン転職の人材データベースへのダイレクトメール送付機能が2026年6月末、エン転職企業管理画面とのアカウント連携機能(原稿コピー機能などを含む)が2026年9月末で終了しています。エンゲージプレミアム利用時のエン転職へのengage求人転載も2026年9月末で終了です。
エンゲージプレミアムはいくらですか。
金額は公開されていません。よくある質問では、さらに応募を増やしたい企業向けの有料プランとして案内され、求人掲載時に問い合わせるよう書かれています。
採用ページはどのくらいで作れますか。
機能ページには「最短5分でオリジナルの自社採用ページが作成できます」と記載されています。テーマカラーは10種類、パネル写真は50パターンから選べ、オリジナル写真も使えます。
応募者情報は書き出せますか。
機能一覧に「応募者情報のダウンロード」があり、エクセルで出力できると記載されています。
対応ブラウザは何ですか。
Windows/Macのどちらでも利用でき、推奨ブラウザはGoogle Chrome、Microsoft Edge、FireFox、Safariです。いずれも最新版の利用が案内されています。
職種別のテンプレートはありますか。
法人営業、ホールスタッフ、販売スタッフなど主要22職種のテンプレートが用意されていると記載されています。求人専門のコピーライターが作成したもので、入力例も参照できます。

この記事が参照した一次情報

engageの費用・機能・連携先・運営会社は、2026年10月2日に公式サイトとサポートセンターで確認した記載にもとづきます。費用ページと機能ページで掲載先の記載が一致していない点は、どちらかを正として書かずに差分をそのまま表にしました。エンゲージプレミアムの金額は公開されていないため推定していません。導入社数と会員数は会社概要ページの表記をそのまま引用しています。

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