らくしふの料金と条件|金額は公開されていない。20名までは定額、支払いは銀行振込の月末請求・翌月末払い【2026年】

らくしふの条件カードを横に並べたアイキャッチ。料金表は非公開で規模・業種に応じた見積もり、20名までは定額、支払方法は銀行振込で月末請求・翌月末払い、親会社は2026年5月にグループ参画したSmartHRであることを示している

らくしふは、株式会社クロスビットが提供するクラウドシフト管理サービスです。5サービスのなかで唯一、公式サイトに金額の記載がありません。料金ページを開いても出てくるのは「ご希望に応じて最適なお見積をご案内します。」という一文で、プラン表も単価も掲載されていません。ただし、金額が出ていないことと条件が分からないことは別です。よくあるご質問には、支払方法、請求と入金のタイミング、20名以下の扱い、勤怠機能の位置づけなど、見積もりの前に知っておける条件がかなり具体的に書かれています。2026年10月6日に公式サイトで読み取れた内容を整理します。

先に要点

  • 料金ページに金額の掲載はなく、見積もりの案内だけ。業種や規模に合わせて柔軟に対応するという説明になっています。
  • よくあるご質問は「20名以下でもご利用いただけます。20名までは、定額料金でご利用いただけます」と回答しています。定額の金額はサービス紹介資料の側です。
  • 支払方法は銀行振込のみ。月末に請求書がメールで届き、翌月末までに振り込む流れです。
  • 勤怠機能はオプション。既存の勤怠システムとAPIまたはCSVで連携する選択肢も用意されています。
  • 申し込みは無料トライアル→お試し運用→本申込の3ステップで、トライアル環境のデータを引き継げます。
  • 提供会社のクロスビットは、2026年5月7日にSmartHRのグループ会社になりました。

提供会社と受付状況

サービスサイトのロゴは「らくしふ by SmartHR」の表記になっています。運営しているのは株式会社クロスビット(英文表記 Xbit,Inc.)で、会社概要の「親会社」の欄に株式会社SmartHRが記載されています。シフト管理システムは数年単位で使い続ける種類のものなので、提供会社の資本関係は見ておいて損がない項目です。

らくしふの基本情報(2026年10月6日に公式サイトで確認)
項目内容
サービス名らくしふ(ロゴ表記は「らくしふ by SmartHR」)
社名株式会社クロスビット(Xbit,Inc.)
所在地〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 19F WeWork内
設立2016年4月1日
代表取締役小久保 孝咲
事業内容クラウドシフト管理「らくしふ」他、「らくしふ シリーズ」を展開
親会社株式会社SmartHR
電話番号050-3187-3023
受付状況受付中。無料トライアルの申し込みと資料請求のフォームが公開されている
株式会社クロスビットの会社概要ページの公式画面キャプチャ
出典:株式会社クロスビット「会社概要」。社名、所在地、設立2016年4月1日、代表取締役、事業内容、親会社として株式会社SmartHR、電話番号が掲載されている(2026年10月6日取得)

料金ページに金額が無い

料金ページの見出しは「料金について」で、本文は「業種や規模に合わせて柔軟に対応」「ご希望に応じて最適なお見積をご案内します。」「詳しい料金体系やご相談は、お気軽にお問い合わせください。」の3行です。プラン名の一覧も、1人あたりの単価も、初期費用の有無も掲載されていません。ボタンは「料金を知る」と「お問い合わせ」の2つで、前者は資料のダウンロードに進みます。

らくしふの料金についてのページの公式画面キャプチャ
出典:らくしふ「料金について」。金額の掲載はなく、見積もりの案内と、料金についてのよくあるご質問2件(20名以下の扱い、支払い方法)が置かれている(2026年10月6日取得)

5サービスを並べると、金額の公開のしかたははっきり分かれます。価格が1円単位で読めるものと、交渉の前提だけが読めるものがあり、らくしふは後者です。この差は良し悪しではなく、見積もりに進む前に自分で計算できる範囲がどこまでか、という違いになります。

5サービスの料金の出し方(各公式サイトの掲載状況)
サービス単価の掲載公開されている形
らくしふなし見積もり。20名までは定額という条件だけが公開されている
Airシフトありスタッフ1人あたり月額330円(税込)の一本値。2人以下は一律990円(税込)
シフオプあり基本プラン月額300円/ユーザー。1,000ユーザー以上はIDパックの固定価格
oplusありスタンダード0円(上限100ユーザー)、Pro 100円/ユーザー、Pro+勤怠 200円/ユーザー
ShiftMAXあり初期設定費用50万円と月額費用5万円〜。基本機能は300円/人で、契約は10人単位

20名までは定額、という条件だけは出ている

料金についてのよくあるご質問は2件だけです。1件目の「20名以下は利用できませんか。」に対して、「20名以下でもご利用いただけます。20名までは、定額料金でご利用いただけます。詳しくは、サービス紹介資料をご確認ください。」と回答しています。

この一文から読み取れることが2つあります。ひとつは、小規模でも断られないこと。もうひとつは、21名以上と20名以下で料金の仕組みそのものが切り替わることです。1人あたりいくらという従量の考え方は、少なくとも20名までは当てはまりません。10名の店舗と20名の店舗が同じ金額になる可能性があるということなので、人数が少ないほど1人あたりの負担は重くなります。

定額の金額そのものは、サイト上では読み取れませんでした。回答は「詳しくは、サービス紹介資料をご確認ください」で終わっており、資料のダウンロードにはフォームの入力が必要です。本記事では未確認の数字を推測で補わず、確認できた条件だけを書いています。

支払いは銀行振込、月末請求で翌月末払い

2件目の質問「支払い方法は何が使えますか。」への回答は、「お支払い方法は銀行振り込みとなります。月末に請求書をメールにて送付いたしますので、翌月末までに指定口座へのお振込ください。」です。注記として「直販のお客様へのご案内となります。代理店とご契約のお客様はご契約代理店にご確認ください。」が添えられています。

クレジットカード払いの記載はありません。カード決済でポイントや支払いサイトを稼ぐ運用をしている会社だと、ここは先に把握しておきたい点です。また、代理店経由の契約があり得ること自体も、この注記から分かります。問い合わせ先が代理店になるかどうかで、サポートの窓口も請求のルールも変わります。

支払い・契約まわりで公開されている条件
項目公式の記載読み取れること
支払方法銀行振り込みカード決済・口座振替の記載はない
請求のタイミング月末に請求書をメールで送付紙の請求書ではなくメール
入金の期限翌月末までに指定口座へ振込実質的に1か月の支払いサイト
代理店契約代理店と契約の場合は契約代理店に確認直販以外の販路がある
20名以下20名までは定額料金21名以上とは料金の仕組みが変わる
最低利用期間・解約公開ページに記載が見当たらない見積もりと同時に確認する必要がある

無料トライアルから本申込までの3ステップ

サポート体制のページに、利用開始までの流れが3段階で掲載されています。資料請求や問い合わせから入る前提ではなく、トライアルの申し込みが入口に置かれているのが特徴です。

ご利用開始までの3ステップ(公式の記載)

  1. 無料トライアルお申し込み。フォームから申し込めます。先に相談したい場合は、運用イメージや課題をヒアリングする打ち合わせを行うこともできると案内されています。
  2. お試し運用で体験。実際に機能を試して現場での使い勝手を確認します。トライアル期間中の打ち合わせとサポートも無料で受けられます。
  3. 本申込・本格運用スタート。納得できたら本申込へ。トライアル環境から引き継げるので、設定をやり直さずに本運用へ移れると説明されています。

トライアル環境を引き継げる点は、実務では効きます。シフト管理システムの初期設定は、店舗、ポジション、スタッフ、時給、シフトパターンの登録が中心で、ここを二度やるのは現場の負担が大きい工程です。なお、トライアルの期間の長さは公開ページからは読み取れませんでした。

LINEで希望シフトを集める

らくしふの説明の中心にあるのは、スタッフ側に専用アプリのインストールを求めない設計です。トップページは「LINEを活用したシェアNo.1のクラウドシフト管理システムです。」と掲げ、注記として「東京商工リサーチ調べ(2024年4月時点)シフト管理クラウドサービスの有料サービス導入事業所数」と根拠を併記しています。

よくあるご質問は、提出手段について「LINEやLINE WORKS、無料の専用アプリとの連携機能が用意されており、希望シフトの提出や確定シフト通知、コミュニケーションに活用することが可能です」と答えています。管理者側はWebブラウザの管理画面で作成業務を行う形です。個人のLINEアカウントを交換する必要があるかという質問には「いえ、必要ありません。スタッフはらくしふ専用のLINE公式アカウントと友だち登録し」と回答しており、店長と学生アルバイトが個人のアカウントをつなぐ運用にはなりません。

希望シフトの回収まわりで公開されている仕様

  • 提出期限の前後。期限内なら何度でも変更でき、期限後はスタッフ側から変更できません。管理者の設定により再提出は可能です。
  • 締切のリマインド。LINEで最大5回まで自動リマインドを送れます。
  • 提出できる範囲。未来の日付は4か月先まで希望シフトを提出できます。年末年始を早めに押さえたい業種向けの仕様です。
  • 掛け持ち。他社でも掛け持ちしているスタッフは、アプリ上で企業を選んで提出・確認ができます。
  • 提出状況の公開範囲。全スタッフのシフトを見せるかどうかは設定で変更できます。

勤怠はオプション、外部連携も選べる

勤怠機能の位置づけは、よくあるご質問に明記されています。「はい、勤怠機能はオプション機能の一つとして提供されており、スタッフの打刻をデジタル化し、勤怠情報を一元管理。シフトと勤怠の予実管理が可能になります。」という回答です。標準で含まれる機能ではなく、追加の契約になります。

一方で、既存の勤怠システムを使い続ける道も用意されています。「らくしふは既存の勤怠管理システムとの連携が可能です。APIやCSVを用いてシフトデータを連携することで、現在お使いの勤怠管理システムを活かしつつ、予実管理を効率化できます」と回答しています。給与計算まで含めた基幹の入れ替えをせずにシフトだけ乗せ替えたい会社には、この選択肢が現実的です。

打刻・勤怠の扱いを4サービスで比べる
サービス打刻外部の勤怠システムとの連携
らくしふオプション機能として提供APIまたはCSVで連携できると明記
Airシフト同じ料金に含まれる給与計算ソフトへの送信は現在freee人事労務のみ
シフオプ打刻機能は持たないCSVの出力と取り込みで連携
oplusPro+勤怠プラン(200円/ユーザー)に含まれるシフト・勤怠情報の一括Excelダウンロードに対応

自動作成で設定できる条件

自動作成については、よくあるご質問が2段階で説明しています。まず「時間別・シフトパターン別に必要なシフトを自動作成する方法と、細かい必要条件に適応した自動作成がございます」として2種類あることを示し、詳細は問い合わせでの相談になると案内しています。

設定できる条件の例は、もう1件の回答に具体的に並んでいます。「時間単位の必要人数や役割別の条件、連勤禁止など、さまざまな条件を組み合わせて設定することが可能です。また、ポジションやスキル別の必要数、人員配置基準への配慮、役職に応じた配置数、夜勤明けへの配慮といった複雑な条件も設定できます。」という内容です。人員配置基準や夜勤明けへの言及があることから、介護・医療の現場を想定した設計が入っていることが読み取れます。

実際、らくしふには介護・医療向けの業種別ページがあり、機能一覧のページには「介護・医療業向け『らくしふ』には一部提供されない機能があります」という注記も置かれています。業種別の提供範囲の違いは、見積もりの段階で必ず確認しておきたい部分です。

複数店舗と人件費の見え方

複数店舗の扱いは、よくあるご質問の独立した章になっています。「一つのアカウントで複数の店舗のシフトを管理することができます。各店舗ごとに作成したシフトを、エリアマネージャーや本部が各店舗のシフト状況・スタッフ状況を一括でモニタリングすることも可能です」という回答です。

スタッフの兼務は「メインの所属店舗を設定した上で、他店舗へのヘルプ勤務としてシフトを登録できます」、異動は「所属店舗の設定を変更することで、異動先の店舗のシフト表にデータを反映させることができます」と、いずれも可能という回答になっています。集計については「シフト作成時点の総人件費・総労働時間・人時売上高を、店舗や事業所ごとに自動集計し、店舗・事業所ごとに一覧で比較・確認できます」と説明されています。

欠員が出たときに使える2つの機能(公式の説明)

追加募集

自店舗内の全スタッフのみを対象に、ヘルプを募ることができます。

ヘルプ募集

ポジションやスキルなど募集内容を細かく指定したうえで、自店舗や他店舗のスタッフにヘルプを要請できます。公式はこれをオプション機能としています。

過不足の可視化

シフトの過不足を自動で可視化する機能も搭載しており、ヘルプ調整をスムーズに行えると説明されています。

サポートは年中無休のLINE有人チャット

サポート体制のページは3点を挙げています。1点目が「年中無休で安心。管理者も現場スタッフも使えるLINEで有人チャットサポート」で、「毎日10時〜22時まで対応。管理者様はもちろん、現場スタッフの皆様も操作や設定に関する疑問をLINEで気軽に無料でご相談いただけます」と説明されています。

らくしふの導入のご相談・サポート体制ページの公式画面キャプチャ
出典:らくしふ「導入のご相談・サポート体制」。LINEでの有人チャットサポート、マニュアル資料や動画などのコンテンツ、毎週開催のオンライン基本操作説明会、利用開始までの3ステップが掲載されている(2026年10月6日取得)

2点目はマニュアル資料、動画、サポートポータルサイトの提供。3点目が「毎週開催!らくしふサポート専門担当によるオンライン基本操作説明会」で、「実際の画面を見ながら実践的に操作方法を習得できるほか、チームで参加すれば共通理解を深めることができます」という内容です。現場スタッフ本人が無料で問い合わせられる窓口を持っている点は、店長に質問が集中しがちな運用では意味のある差になります。

2026年5月にSmartHRグループへ参画した

クロスビットは2026年5月7日付の「SmartHRグループへの参画に関するお知らせ」で、株式会社SmartHRのグループ会社になったことを公表しています。お知らせには、「SmartHR社がもつ労務・タレントマネジメント領域の基盤や事業推進力、組織力、プロダクト力と当社がシフト管理領域より培ってきた専門性を掛け合わせることが最も理想的であると確信し、グループへの参画に至りました」という背景が記載されています。

サービスサイト側でも、トップページのお知らせに「『らくしふ by SmartHR』、バックオフィスシステム『SmartHR』と連携開始」という掲載があります。すでにSmartHRを人事労務で使っている会社にとっては、連携の前提がある相手という読み方ができます。逆に、別の労務システムで固めている会社にとっては、今後の開発の重心がどこに向かうかを見ておきたい材料です。

他のシフト管理システムと比べた強み

公式の記載から確認できた強み

  • スタッフ側にアプリを強制しない。LINE、LINE WORKS、無料の専用アプリから選べます。Airシフトは専用アプリ「シフトボード」との連携が課金対象の定義そのものになっており、設計の前提が異なります。
  • 現場スタッフ本人がサポートを使える。毎日10時〜22時の有人チャットを、管理者だけでなくスタッフも無料で利用できます。
  • 既存の勤怠システムを残せる。APIとCSVの両方で連携できると明記されています。打刻まで含めて乗り換える判断を先送りできます。
  • 自動作成の条件が業種の実態に寄っている。人員配置基準や夜勤明けへの配慮が設定例として挙がっており、介護・医療の運用を想定した設計が入っています。
  • 小規模でも断られない。20名以下でも定額で利用でき、人数の下限で門前払いにならないことが明記されています。

他のシフト管理システムと比べた弱み

公式の記載から確認できた弱み

  • 自分で費用を計算できない。単価が公開されていないため、他社と同じ人数で金額を並べる比較が、問い合わせなしにはできません。oplusのように0円から始められるサービスとは、検討の入口のコストが違います。
  • 支払方法が銀行振込だけ。カード決済の記載がなく、月末請求・翌月末入金の処理が毎月発生します。
  • 主要機能がオプションに分かれている。勤怠機能とヘルプ募集はいずれもオプションと明記されており、見積もりの前提によって総額が変わります。
  • 業種によって使えない機能がある。機能一覧のページに、介護・医療業向けには一部提供されない機能があると注記されています。
  • 契約条件が公開されていない。最低利用期間、解約の申し出の期限、途中解約の扱いは、公開ページからは読み取れませんでした。シフオプが3か月・6か月単位の申し込みと日割りの扱いまで公開しているのとは対照的です。

向く事業者・向かない事業者

条件別の当てはまり
条件判断理由
スタッフにアプリを入れさせにくい向くLINEの公式アカウントで提出まで完結する。個人アカウントの交換も不要
多店舗・多業態で本部が横断して見たい向く1アカウントで複数店舗を管理し、人件費・労働時間・人時売上高を店舗別に自動集計できる
介護・医療で複雑な配置条件がある向く人員配置基準や夜勤明けへの配慮を自動作成の条件に設定できる。ただし提供されない機能の確認は必要
既存の勤怠システムを残したい向くAPIまたはCSVでシフトデータを連携できると明記されている
SmartHRをすでに使っている向く親会社であり、バックオフィスシステムとの連携開始が告知されている
金額を見てから検討したい向かない単価の掲載がなく、資料請求か問い合わせが前提になる
クレジットカードで支払いたい向かない支払方法は銀行振り込みと回答されている
スタッフ5名前後で費用を最小化したい要検討20名までは定額のため、人数が少ないほど1人あたりは重くなる。無料枠のあるサービスと比べる価値がある

このページの要点

1. 料金ページに金額はない。公開されているのは「20名までは定額」という線引きだけ。

2. 支払いは銀行振込、月末請求・翌月末入金。代理店契約があり得ることも注記されている。

3. 勤怠機能とヘルプ募集はオプション。既存の勤怠システムはAPI・CSVで残せる。

4. 提供会社は2026年5月7日にSmartHRのグループ会社になった。

金額が公開されている4サービスと同じ条件で並べたい場合は、クラスターのハブページにまとめています。

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よくある質問

料金はいくらですか。
公式サイトに金額の掲載はありません。料金ページは「ご希望に応じて最適なお見積をご案内します。」として、問い合わせまたは資料請求へ案内しています。公開されている条件は「20名までは、定額料金でご利用いただけます」という回答だけです。
スタッフが20名以下でも契約できますか。
できます。よくあるご質問は「20名以下でもご利用いただけます。20名までは、定額料金でご利用いただけます」と回答しています。金額はサービス紹介資料の側に記載されています。
支払いにクレジットカードは使えますか。
公式の回答は「お支払い方法は銀行振り込みとなります」です。カード決済についての記載はありません。請求書は月末にメールで届き、翌月末までに指定口座へ振り込む流れです。代理店と契約している場合は、契約代理店に確認する案内になっています。
打刻もできますか。
勤怠機能はオプション機能として提供されています。既存の勤怠管理システムを使い続ける場合は、APIまたはCSVでシフトデータを連携できると説明されています。
スタッフは専用アプリを入れる必要がありますか。
必須ではありません。LINE、LINE WORKS、無料の専用アプリのいずれかを選べます。LINEを使う場合もらくしふ専用の公式アカウントを友だち登録する形なので、個人のアカウントを交換する必要はないと回答されています。
希望シフトはどのくらい先まで出せますか。
未来の日付については4か月先まで提出できると回答されています。締切前のリマインドはLINEで最大5回まで自動送信できます。
無料で試せますか。
無料トライアルの申し込みから始める3ステップが案内されています。トライアル期間中の打ち合わせとサポートも無料で、本申込の際はトライアル環境からデータを引き継げると説明されています。期間の長さは公開ページからは確認できませんでした。

このページで確認した一次情報(2026年10月6日)

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