ShiftMAXの料金と条件|初期設定費用50万円・月額5万円から、基本機能は300円/人で契約は10名単位【2026年】

ShiftMAXの料金カードを横に並べたアイキャッチ。初期設定費用が50万円で基本機能・実績集計・帳票出力を含むこと、月額費用が5万円からで基本機能は300円/人であること、契約は10名単位であること、保守サポートの管理費が1万円/月であることを示している

ShiftMAXは、KYODOU株式会社が提供するシフト&勤怠システムです。5サービスのなかで料金の組み立てがひとつだけ違います。ほかの4つが1人あたりいくらという月額だけで完結するのに対し、ShiftMAXは初期設定費用50万円から始まり、月額は5万円からの最低額に1人あたりの単価が乗る構造です。設定作業を自社で行わず、提供会社のエンジニアが担当することが前提になっているためで、価格ページにも「わずらわしい設定作業はすべておまかせください。」と書かれています。2026年10月6日に公式サイトで確認できた金額と条件を整理します。

先に要点

  • 初期設定費用は50万円。含まれるのは基本機能、実績集計、帳票出力です。
  • 月額費用は5万円からで、基本機能が300円/人。保守サポートの管理費が1万円/月で別に立ちます。
  • 価格ページに「※ご契約は10名様単位となります。」と注記があります。
  • 有休管理、シフト作成、ワークフロー申請などはオプションで、初期15万〜20万円+月50〜100円/人が上乗せされます。
  • 打刻機は別価格。ICカード認証118,800円、指静脈認証58,300円です。
  • 導入期間は、価格ページが「通常3か月ほど」、よくあるご質問が「約半年くらい」と、2つの記載があります。

提供会社と受付状況

提供しているのはKYODOU株式会社です。1995年12月に有限会社共同警備保障として創業し、2007年2月の株式化にあわせて現在の社名へ変わっています。警備業から始まった会社が自社の勤務管理のためにシステムを作り、それを外販している形です。警備・ビルメンテナンス業向けのアレンジ例が機能一覧に載っているのは、この出自と無関係ではありません。

ShiftMAXの基本情報(2026年10月6日に公式サイトで確認)
項目内容
サービス名ShiftMAX(シフトマックス)
社名KYODOU株式会社
設立1995年12月(創業時の社名は有限会社共同警備保障。2007年2月に現社名へ変更)
代表取締役澤橋 秀行
従業員数300名
売上高12億円(2022年8月期)
ShiftMAX事業部〒100-6309 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9階
カスタマーサービスセンター〒933-0804 富山県高岡市問屋町219
事業内容ShiftMAX事業(クラウド製品「ShiftMAX」の開発・販売・保守・サポート)
受付状況受付中。資料請求・無料相談のフォームと、エンジニアによる訪問ヒアリングが案内されている
KYODOU株式会社の会社概要ページの公式画面キャプチャ
出典:ShiftMAX「会社概要」。社名、設立1995年12月、代表取締役、従業員数300名、売上高12億円(2022年8月期)、2つの拠点、事業内容と沿革が掲載されている(2026年10月6日取得)

料金は初期費用と月額費用に分かれる

価格ページには、導入の流れと費用が1枚の図にまとめられています。左から順に、コンサルティング(0円)、初期費用、月額費用の3ブロックです。ほかの4サービスのように「1人あたり何円」の表示だけで終わらないのは、設定と開発の工程が最初に入るためです。

コンサルティングの欄には、出張費用0円/初回、デモンストレーション0円/初回、エンジニアによる訪問ヒアリング(6万円→0円/初回)と記載があり、吹き出しで「通常6万円/回のエンジニアによる訪問ヒアリングが今なら無料!」と添えられています。期間の明示はないため、検討時点で有効かどうかは問い合わせで確認する必要があります。

初期設定費用50万円に含まれるもの

初期費用の筆頭は「初期設定費用(基本機能、実績集計、帳票出力)(50万円)」です。この50万円で動くのは基本機能、実績集計、帳票出力の3つで、シフト作成や有休管理はこの中に入っていません。シフト管理システムとして使うなら、オプションを足したところが実際の初期費用になります。

初期費用の内訳(公式の価格ページの記載)
区分項目金額
基本初期設定費用(基本機能、実績集計、帳票出力)500,000円
オプションワークフロー申請150,000円
オプション有休管理150,000円
オプションシフト作成150,000円
オプション工数管理150,000円
オプション常勤換算対応200,000円
オプション出退勤監視150,000円
オプション支給額計算150,000円
その他打刻機/導入サポート支援費(マスター入力支援、稼働支援など)/運用支援費(要件定義、プロジェクトメンバー向け操作説明など)/個別対応費用個別見積もり

常勤換算対応が20万円で、ほかのオプションより高く設定されています。常勤換算は介護・障害福祉のサービス事業所が人員基準を満たしているかを示すための計算で、ここに専用の対応が用意されていること自体が、想定している利用者層を物語っています。機能一覧のページにも「介護業向けアレンジ」と「警備&ビルメンテナンス業向けアレンジ」の2つが並んでいます。

月額は基本機能300円/人に積み上げる

月額費用は「5万円〜」と示され、その内訳として基本機能300円/人が挙げられています。オプションの月額も人数あたりの加算です。加えて、管理費(保守サポート)が1万円/月で別に立ちます。

月額費用の内訳(公式の価格ページの記載)
区分項目月額
基本基本機能300円/人
オプションワークフロー申請100円/人
オプション有休管理50円/人
オプションシフト作成50円/人
オプション工数管理100円/人
オプション出退勤監視50円/人
オプション支給額計算75円/人
その他管理費(保守サポート)10,000円/月
その他個別対応費用相談

税込か税別かの記載は、価格ページでは確認できませんでした。打刻機の金額だけが118,800円、58,300円と端数のある表記になっており、こちらは税込と読める形ですが、明示はありません。稟議に乗せる総額を出すときは問い合わせで確定させてください。

10名単位の契約という条件

価格ページの月額費用の欄の最後に、「※ご契約は10名様単位となります。」という注記があります。これは単価の掛け算では見えない条件です。たとえば12人の事業所なら20人分、23人なら30人分として数える読み方になります。

月額の下限が5万円であることと合わせると、小さい事業所ほど1人あたりの負担は重くなります。基本機能300円/人を単純に掛けて5万円に届くのは約167人です。つまり、それより人数が少ない事業所では、人数ではなく下限の5万円が効きます。

初期費用の考え方を5サービスで比べる
サービス初期費用月額の下限
ShiftMAX初期設定費用50万円(基本機能・実績集計・帳票出力)+オプション5万円〜。契約は10名単位
Airシフト無料(サポート費用も無料)スタッフ2人以下は一律990円(税込)
シフオプ0円人数の下限・上限はなし
oplus記載なし(無料アカウント登録から開始)スタンダードは0円
らくしふ公開されていない20名までは定額料金

打刻機は別に買う

打刻の方法は4つ用意されています。ICカード認証、指静脈認証(PC・タブレット接続用/Windows版専用ソフト)、スマホ版タイムレコーダー(Webブラウザ)、共有PC版タイムレコーダー(PC・タブレットのWebブラウザ)です。このうちハードウェアを伴う2つには、価格ページに金額が出ています。

打刻機の価格と、ブラウザ打刻(公式の記載)

ICカード認証

初期費用118,800円。よくあるご質問は「FeliCaカード、MIFAREカードであればご利用いただけます」と回答しており、既存の社員証を流用できる場合があります。

指静脈認証

初期費用58,300円。PC・タブレット接続用でWindows版専用ソフトを使います。公式は不正打刻の防止用として、本人でなければ打刻できないこの方式を挙げています。

スマホ・共有PC

Webブラウザから打刻します。スマホをタイムレコーダーとして使う場合の台数制限はないと回答されています。直行直帰の従業員はスマホから打刻する想定です。

静脈データの扱いについては、よくあるご質問が「静脈データは形状記憶したものではありませんのでご安心ください。複数採取した特徴点を数値化し、それをさらに暗号化したデータとなります」と説明しています。生体情報を扱う以上、従業員への説明が必要になる部分なので、導入前に目を通しておく価値があります。

2027年7月に打刻機1機種のサポートが終わる

2026年4月15日付のお知らせで、ICカード認証打刻機「ピットタッチ・プロ2」(型番BFR-810/BFR-810-TS)のサポート終了が告知されています。本製品は2016年に販売を開始し、2022年7月末に販売を終了。販売終了から5年が経過することから、2027年7月31日をもってメーカーサポートが終了します。

終了するのは故障修理と調査対応、および本製品に限定されるソフトウェアの更新・不具合の修正です。サポート終了後に故障した場合は、後継機のピットタッチ・プロ3(BFR-830)を案内するとされています。すでにShiftMAXを使っている事業所にとっては、2027年7月が買い替えの検討期限になります。型番は打刻機背面のシールで確認できると案内されています。

導入期間は2つの数字が出ている

導入にかかる期間は、公式サイトの2か所で違う書き方になっています。確認できた記載を両方そのまま載せます。

導入期間についての記載(2026年10月6日時点)
掲載場所記載
価格ページ「通常、導入まで3ヶ月ほどかかりますが、もちろん設定の内容によっては調整可能です。デフォルト状態であれば最短1ヶ月以内で運用可能ですので、お急ぎの場合はご相談ください。」
よくあるご質問「弊社のエンジニアによるヒアリングと設定を行う期間が必要となりますので、導入まで約半年くらいの期間が必要になります。」

価格ページの図にはキックオフから本運用までの時間軸が描かれており、1か月目に試作版の受け渡し、2か月目に仮納品、3か月目に本納品、4か月目以降が本運用という並びです。カスタマイズの量で変わる部分なので、見積もりの段階で自社の要件に対する期間を確認するのが確実です。どちらか一方の数字だけを前提に社内のスケジュールを引くと、ずれる可能性があります。

価格ページに掲載されている導入の3ステップ

  1. ステップ1 設計&試作版開発。自社の仕様をもとに設計し、およそ1か月で試作版(プロト版)が渡されます。早い段階から社内でテストできます。
  2. ステップ2 本開発&完成。試作版をテストして出た調整点やフィードバックをもとに、完成版を開発します。
  3. ステップ3 テスト運用。本番同様のテスト環境で、納得いくまで社内テストを行えます。

操作画面がExcelであること

ShiftMAXの説明文は、どのページでも同じ一文で締められています。「ShiftMAXとは、操作画面にExcelを使用して、Excelから直接クラウドに接続するという逆転の発想のシフト&勤怠システムです」。機能一覧のページでは、Excelインターフェースの説明として「Excelからクラウドに接続」「Excel画面に打刻機からの打刻をリアルタイムで反映」「業務に合わせてExcel画面をアレンジ可能」「Excelから様々な帳票に出力可能」が挙げられています。

ShiftMAXの機能一覧ページの公式画面キャプチャ
出典:ShiftMAX「機能一覧」。シフト、打刻、ワークフロー、アラート、実績確定、休暇管理、出力集計の7機能と、介護業向け・警備&ビルメンテナンス業向けのアレンジ例、Excelインターフェースの説明が掲載されている(2026年10月6日取得)

実務上の効き目は、他システムからのデータ移行のところに出ます。よくあるご質問は「取り込みは可能です。インターフェイスがExcelのため、コピー&ペースト機能を利用することも可能です」と回答しています。長年Excelでシフトを組んできた現場で、画面の見た目を大きく変えずに乗り換えられる点が、この設計の狙いです。

勤怠・労務まわりで公開されている対応範囲

よくあるご質問の「管理機能に関するFAQ」は20項目以上あり、労務の細かい要件に対する回答が並んでいます。シフト管理よりも勤怠管理の比重が大きいことが、この構成から読み取れます。

公式が「可能」と回答している主な項目

  • 勤務形態。1か月単位・1年単位の変形労働時間制に対応。みなし労働制やフレックスタイム制にも対応していると回答しています。定時勤務とフレキシブル勤務が混在しても、従業員ごとに設定できます。
  • 有給休暇。有休残管理と自動付与機能があり、半日単位や時間単位の取得にも対応します。自社特有の休暇を作成することもできます。
  • 振替休日・代休。月をまたいで保有し管理できます。
  • 申請と承認。残業、休暇、休日出勤、打刻修正の申請・承認に対応。管理者の階層ごとに権限を細かく設定でき、承認者が不在のときは代理の承認もできます。
  • 締め処理。月次確定後は勤務実績を修正できないようにする設定が可能です。
  • 複数拠点・複数法人。1日二勤務や他事業所へのヘルプ出勤に対応し、権限階層で法人を分けた管理もできます。
  • 給与システム連携。CSVをインポートできる給与システムであれば連携できると回答しています。
  • 丸め。1分単位の管理も可能です。
ShiftMAXのよくあるご質問ページの公式画面キャプチャ
出典:ShiftMAX「よくあるご質問」。打刻、管理機能、導入、運用、その他の5分類で質問が並び、管理機能に関するFAQだけで20項目以上が掲載されている(2026年10月6日取得)

利用人数については「『ShiftMAX』はご利用人数に制限はありません」と回答されています。データの保管先はNTTコミュニケーションズのデータセンターで、海外からのアクセスもネット環境があれば可能、ただし海外からの打刻は別途相談という案内です。

経済産業省の電子化要件に採択されている

2025年5月19日付のお知らせで、ShiftMAXが経済産業省の定める「特定技能制度(繊維工業)における勤怠管理の電子化要件を満たすシステム」として採択されたことが公表されています。

ShiftMAXが経済産業省の勤怠管理電子化要件に採択されたお知らせの公式画面キャプチャ
出典:ShiftMAX「ShiftMAXが経済産業省『特定技能制度(繊維工業)における勤怠管理の電子化要件を満たすシステム』に採択」(2025年5月19日)。経済産業省が示す電子化の要件6項目が引用されている(2026年10月6日取得)

お知らせには、経済産業省のサイトから引用する形で背景が書かれています。繊維工業は技能実習制度において賃金の支払いに関する違反が多いことから、特定技能制度の利用に際して追加要件が設定され、そのひとつが勤怠管理の電子化であるという説明です。要件には、電子的に出退勤を記録できること、手作業を介さずにPCやクラウド等へ打刻データが送信されること、打刻時間を修正できるのは原則本人のみとすること、修正する場合は実際の打刻時間と修正後の両方を確認できることなどが並びます。

繊維工業で特定技能外国人を受け入れる事業所にとっては、この採択の有無が選定条件そのものになります。該当しない業種にとっても、改ざんの余地を残さない打刻の仕組みが第三者の基準で確認されているという読み方ができます。

他のシフト管理システムと比べた強み

公式の記載から確認できた強み

  • 設定を自社でやらない。価格ページは「細かな設定、カスタマイズもすべて弊社エンジニアが担当いたします」としています。マスター入力支援や稼働支援も費用項目として用意されています。
  • 勤怠・労務の対応範囲が広い。変形労働時間制、みなし労働、フレックス、半日・時間単位の有休、月またぎの振替休日まで、個別に「対応している」と回答されています。
  • 生体認証の打刻を選べる。指静脈認証の打刻機が58,300円で用意されており、代理打刻を防ぐ必要がある現場に対応できます。Airシフトやoplusのスマホ打刻とは前提が違います。
  • 公的な要件への適合が確認できる。経済産業省の勤怠管理電子化要件を満たすシステムとして採択されています。
  • 既存のExcel運用から移りやすい。操作画面がExcelで、他システムのCSVはコピー&ペーストでも取り込めると回答されています。

他のシフト管理システムと比べた弱み

公式の記載から確認できた弱み

  • 初期費用が大きい。50万円が起点で、シフト作成を使うならさらに15万円が乗ります。初期費用0円のシフオプとは、試すまでのハードルが根本的に違います。
  • 少人数ほど割高になる。月額の下限5万円と10名単位の契約条件があり、人数が少ないほど1人あたりの負担が重くなります。
  • シフト作成が基本機能に入っていない。初期設定費用50万円に含まれるのは基本機能、実績集計、帳票出力までです。
  • 導入までが長い。短くても1か月、通常3か月、よくあるご質問では約半年という記載です。繁忙期の直前に決めて間に合う種類の導入ではありません。
  • 無料で試せる形がない。公開ページに無料プランや無料トライアルの案内はなく、入口は資料請求と訪問ヒアリングです。
  • 税の表記がない。初期費用と月額に税込・税別の記載が見当たりませんでした。

向く事業者・向かない事業者

条件別の当てはまり
条件判断理由
設定作業に人を割けない向く細かな設定とカスタマイズを提供会社のエンジニアが担当すると明記されている
労務規定が複雑で既製品に合わない向く変形労働、みなし、フレックス、自社特有の休暇まで個別に対応可能と回答されている
介護・福祉で常勤換算が必要向く常勤換算対応が20万円のオプションとして用意され、介護業向けアレンジもある
代理打刻を物理的に防ぎたい向く指静脈認証の打刻機が58,300円で用意されている
繊維工業で特定技能外国人を受け入れる向く経済産業省の勤怠管理電子化要件を満たすシステムとして採択されている
スタッフ20〜30名の単独店舗向かない初期50万円と月額下限5万円に対して、人数あたりの効率が合いにくい
今月中に使い始めたい向かない最短でも1か月以内、通常3か月の導入期間が案内されている
まず無料で試したい向かない無料プランや無料トライアルの案内が公開ページに見当たらない

このページの要点

1. 初期設定費用50万円+月額5万円〜。基本機能は300円/人で、契約は10名単位。

2. シフト作成、有休管理、ワークフロー申請はオプション。初期15万〜20万円と月50〜100円/人が乗る。

3. 打刻機は別価格。ピットタッチ・プロ2は2027年7月31日でサポート終了。

4. 導入期間は価格ページが3か月、よくあるご質問が約半年。見積もり時に自社の要件で確認する。

初期費用0円のサービスを含めて同じ条件で並べたい場合は、クラスターのハブページにまとめています。

シフト管理システム比較5選を見る

よくある質問

最低でもいくらかかりますか。
価格ページの記載を積むと、初期設定費用50万円と、月額費用5万円からが起点になります。基本機能は300円/人で、保守サポートの管理費が1万円/月です。シフト作成を使う場合は初期15万円と月50円/人が加わります。税込か税別かの表記は確認できませんでした。
何人から契約できますか。
価格ページに「※ご契約は10名様単位となります。」という注記があります。利用できる従業員数の上限については、よくあるご質問が「『ShiftMAX』はご利用人数に制限はありません」と回答しています。
打刻機は必ず買う必要がありますか。
スマホ版タイムレコーダーと共有PC版タイムレコーダーがWebブラウザで使えるため、ハードウェアが必須という記載はありません。ICカード認証は初期費用118,800円、指静脈認証は58,300円です。
今ある社員証のICカードは使えますか。
よくあるご質問は「FeliCaカード、MIFAREカードであればご利用いただけます」と回答しています。手持ちのカードの規格を確認したうえで問い合わせてください。
導入までどのくらいかかりますか。
公式サイトには2つの記載があります。価格ページは「通常、導入まで3ヶ月ほどかかりますが、(中略)デフォルト状態であれば最短1ヶ月以内で運用可能」、よくあるご質問は「導入まで約半年くらいの期間が必要になります」です。カスタマイズの量で変わるため、自社の要件での期間を確認してください。
給与計算ソフトと連携できますか。
「CSVがインポートができる給与システムであれば連携が可能です」と回答されています。帳票は個人ごと、事業所ごとにPDFやExcelで出力できます。
データはどこに保管されますか。
NTTコミュニケーションズのデータセンターへ保管されると回答されています。データは暗号化して管理しているとの説明です。定期バージョンアップやシステムメンテナンスの際は、事前告知のうえで停止することがあります。

このページで確認した一次情報(2026年10月6日)

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