Stockの料金はビジネスとエンタープライズの2系統|年間一括で約2割引きと無料枠の落とし穴【2026年】

Stockの料金を示したアイキャッチ。枠で買う・年一括で約2割引きという副題と、ビジネス10の6,500円とエンタープライズ10の12,000円へ分岐する図

Stockの料金を一行でいうと(2026年9月28日時点の公式表示)

Stockの料金は人数の枠をチーム単位でまとめて買う方式で、系統が2つあります。標準機能のビジネスプランは5人まで月3,900円、管理とセキュリティを強化したエンタープライズプランは同じ5人で月7,200円(いずれも税抜・月々払い)。

年間一括払いを選ぶと、どの枠でも月々払いより約2割安くなります。ビジネス10なら月々7,800円が6,500円になります。

もっとも注意が必要なのは無料のフリープランです。有料から戻すと、累計20を超えるノートが作成の新しい順に削除されます。無料枠は「いつでも戻れる場所」ではありません。

提供会社と確認できた範囲

項目公式の記載
サービス名Stock(ストック)
運営会社株式会社Stock
所在地東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階
プランの系統フリー/ビジネス/エンタープライズの3種類
課金の単位チーム全員の合計金額。人数の枠を選ぶ
枠の刻み5人・10人・20人、それ以上は30人から1,000人まで10人単位
税の表示税抜価格
初期費用なし
支払い方法クレジットカード(銀行振込はエンタープライズとアカデミックのみ)
契約更新自動更新
表の時点2026年9月28日時点の公式表示

ビジネスとエンタープライズの2系統

Stockの料金表は横にプランが並ぶ形ではなく、ビジネスとエンタープライズを切り替えて見る形になっています。同じ人数でも金額が違います。

Stockの公式料金ページの画面。フリープランとビジネスプランの人数別の金額が並んでいる
出典:Stock ご利用プラン(2026年9月28日に表示を確認)。
枠ビジネス 月々払いビジネス 年間一括エンタープライズ 月々払いエンタープライズ 年間一括
5人まで3,900円3,250円7,200円6,000円
10人まで7,800円6,500円14,400円12,000円
20人まで15,600円13,000円28,800円24,000円
30人まで23,400円19,500円43,200円36,000円

いずれも税抜で、チーム全員の合計金額です。エンタープライズはビジネスのちょうど倍に近い水準で、5人枠では1.85倍、30人枠でも1.85倍。どの規模でも比率がほぼ一定なので、規模が大きくなればエンタープライズが割安になる、という関係ではありません。

30人を超える場合は、料金ページの選択欄で30人から1,000人まで10人単位で選べます。この記事では30人枠までを読み取りました。

年間一括払いで約2割下がる

月々払いと年間一括払いの差を割合で出すと、どの枠でも同じ水準に揃っています。

枠月々払いの年額年間一括の年額差額割引率
ビジネス546,800円39,000円7,800円約16.7%
ビジネス1093,600円78,000円15,600円約16.7%
ビジネス30280,800円234,000円46,800円約16.7%
エンタープライズ10172,800円144,000円28,800円約16.7%

割引率はどれも約16.7%、月数でいえば年間一括にすると2ヶ月分がそのまま浮く計算です。1年使うと決まっているなら、選ばない理由は見つかりません。

ただし契約は自動更新です。年間一括で契約すると、契約期間終了日の翌日に同じプラン・同じ期間で自動更新されます。次の1年に入る前に見直す機会を自分で作る必要があります。

フリープランは「試す場所」ではない

Stockには0円のフリープランがあります。メンバー数は無制限ですが、ノートの数と容量に制限があります。

項目フリープランの内容
料金0円
メンバー数無制限
ノート数チーム全体で累計20回まで作成可能
削除しても累計の作成回数は減らない
ストレージ1GB/1チーム

ここで押さえておきたいのが「累計」という言葉です。公式は「ノートを削除しても、累計作成回数のカウントは減少しません」と明記しています。20個作って全部消しても、21個目は作れません。実質的には使い切りの体験枠だと考えたほうが実態に合います。

有料から戻すとノートが消える

ここがStockでもっとも確認しておくべき条件です。有料プランからフリープランへ移ると、制限が一斉にかかります。

機能フリープランに移行した場合
ノート数累計20回まで。20を超えるノートは、作成が新しい順に削除される
容量1GBまで
ごみ箱使用不可
Oldフォルダ使用不可
編集履歴使用不可
データエクスポート使用不可
閲覧のみ権限使用不可。すべて「編集可能」権限に変更される
2段階認証使用不可。設定は解除される

データエクスポートが同時に使えなくなる点に注意してください。フリーへ戻すとノートが消えるうえ、消える前に書き出すための機能も止まります。書き出しは有料プランのうちに済ませる必要があります。

公式は、ダウングレードの手順の中で「フリープランに戻す前に、必ずこちらの内容をご確認いただきますよう」と案内し、確認画面で「以上の制限をすべて確認し、フリープランで利用する」を押させる作りにしています。すでに支払った料金の返金はできないとも明記されています。

プランごとの機能差

公式サイトには、フリー・ビジネス・エンタープライズの3列で機能を並べた比較表があります。

Stockの公式料金ページのプラン詳細。便利な機能・情報管理・セキュリティ・ユーザー管理・お支払方法・カスタマーサポートの各項目がフリー・ビジネス・エンタープライズの3列で比較されている
出典:Stock ご利用プラン プラン詳細(2026年9月28日に表示を確認)。
機能フリービジネスエンタープライズ
テンプレート機能・メール自動転送○○○
編集履歴・ごみ箱・Oldフォルダ・閲覧のみ権限−○○
データエクスポート・利用状況レポート−−○
2段階認証−○○
2段階認証の強制・アクセスログ・SSO・IP制限−−○
モバイル端末制限・ファイル添付禁止・ファイルDL禁止−−○
クレジットカード払い−○○
銀行振込−−○
優先サポート−○○
専任のサポートチームによる対応−−○

編集履歴は、ビジネスでは100バージョン前まで、エンタープライズでは無制限に遡れると説明されています。ごみ箱から復旧できるのは削除してから1か月間です。

データエクスポートがエンタープライズ限定である意味

比較表の中で、判断に効きやすいのがこの1行です。ノート・タスク・メッセージのCSV出力と、添付ファイル・画像の書き出しは、エンタープライズプランでしか使えません。

社内wikiを選ぶときは、次に乗り換えるときの出口があるかも条件になります。ビジネスプランで運用していると、書き溜めた内容を手元に取り出す標準的な手段がありません。将来の乗り換えや、契約を終えるときのデータの持ち出しを想定するなら、この差は月額の差以上に重い意味を持ちます。

ビジネス10とエンタープライズ10の差は、年間一括で月5,500円。年額で66,000円です。この金額を「書き出せる権利」の価格として見るかどうかが、2つの系統を分ける判断になります。

ストレージは1人あたりで積み上がる

容量の考え方は、よくある質問に明記されています。フリーはチーム単位、有料は1人あたりです。

プラン1人あたりの容量10人の場合30人の場合
フリーチーム全体で1GB1GB1GB
ビジネス10GB100GB300GB
エンタープライズ20GB200GB600GB

容量に数えられるのは「ノート」と「メッセージに添付されているファイル(画像を含む)」の合計です。追加ストレージの販売は、料金ページからは確認できませんでした。容量が足りなくなったときは枠を上げるしかないと読むのが安全です。

支払い方法と請求のタイミング

支払いは原則クレジットカードです。銀行振込には条件があります。

公式が案内している支払いの条件

クレジットカード

ビジネス・エンタープライズのどちらでも使えます。

銀行振込

エンタープライズプランまたはアカデミックプランの場合に限られます。それ以外はカード払いになります。

請求の委託

銀行振込はマネーフォワードケッサイ株式会社の「マネーフォワード掛け払い」に委託され、同社が請求元になります。審査の結果、他の支払い方法を案内される場合があると記載されています。

締日と請求日

締日は契約期間開始日が属する月の末日、請求日はその翌月の末日。請求書は締日から数営業日以内にメールで送られます。

請求書払いを前提にしている組織では、エンタープライズを選ばないと支払い方法そのものが合わないことになります。ビジネスプランの金額で試算していると、稟議の段階で条件が崩れます。

契約は放っておくと更新される

よくある質問には「プランやお支払い方法の種類に関わらず、自動更新となっております」と書かれています。契約期間終了日の翌日に、前回と同じプラン・同じ契約期間で更新されます。

年一括

1年ごとに自動更新

2月1日に年間一括払いで契約すると、翌年の2月1日に同じプランで自動更新されると公式が例示しています。

月々

1ヶ月ごとに自動更新

2月1日に月々払いで契約すると、3月1日に自動更新されます。

止める

更新日前に手続きする

契約更新日より前にフリープランへ下げるか、チーム情報を削除すると更新されません。

注意

返金はない

すでに支払った料金の返金はできないと明記されています。年間一括の途中でやめる判断は、残り期間の費用を捨てることになります。

費用を試算する

年間一括払いを選んだ前提で、規模ごとの年額を出します。税抜です。

規模ビジネス 年額1人あたり年額エンタープライズ 年額1人あたり年額
5人39,000円7,800円72,000円14,400円
10人78,000円7,800円144,000円14,400円
20人156,000円7,800円288,000円14,400円
30人234,000円7,800円432,000円14,400円

枠を埋めた場合、1人あたりはどの規模でも同じです。ビジネスで月650円、エンタープライズで月1,200円という計算になります。規模を大きくしても単価が下がらないのがStockの体系で、人数の多い組織ほど他社との差が開きます。

ビジネスとエンタープライズ、どちらを選ぶか

系統の選択は、機能の好みではなく要件があるかないかで決まります。エンタープライズにしか入っていない項目を並べ、どれが自社に当てはまるかで判断できます。

エンタープライズだけの項目これが要るのはどんなとき
データエクスポート将来の乗り換えや契約終了時に、書き溜めた内容を手元に残したいとき
SSO(シングルサインオン)社内のID基盤でアカウントを一元管理しているとき
IPアドレス制限・モバイル端末制限社外や私物端末からのアクセスを止めたいとき
ファイル添付禁止・ファイルDL禁止持ち出しそのものを技術的に塞ぎたいとき
アクセスログ・2段階認証の強制操作の記録が監査で求められるとき
利用状況レポート定着しているかを数字で追いたいとき
銀行振込請求書払いしか選べない経理運用のとき
編集履歴の無制限古い版まで遡る必要があるとき(ビジネスは100バージョン前まで)
専任のサポートチームによる対応導入時に伴走してもらいたいとき

この9項目のうち1つでも必須なら、エンタープライズ以外の選択肢はありません。1つも当てはまらないならビジネスで足ります。中間の選び方がないぶん、判断は速く済みます。

迷いやすいのはデータエクスポートです。導入の段階では「今すぐ要るもの」に見えませんが、実際に必要になるのは辞めるときや乗り換えるときで、そのときには手遅れになります。出口の確保を後回しにできるかどうかを、契約前に決めておいてください。

ノート数無制限が意味すること

有料プランではノート数が無制限になります。フリープランの累計20という上限と比べると差が大きいので、どこで効くのかを整理します。

社内wikiでは、書く量よりも書き捨てできるかどうかが定着を左右します。議事録や作業メモのように、後から読まれるか分からないものを気軽に残せる状態でないと、書く習慣は根づきません。累計20という上限は、この「気軽さ」を直接止めます。

あわせて、削除しても上限が戻らない仕様も効きます。整理のために古いノートを消しても枠は空かないため、フリープランでは整理という行為に意味がなくなります。有料プランのOldフォルダによるアーカイブが用意されているのは、この点を埋めるためだと読めます。

つまりStockのフリープランは、他社の無料プランのような「小さく使い続ける場所」ではなく、有料プランを使うかどうかを決めるための試用枠に近い設計です。20ノートを使い切る前に判断する、という前提で計画を立ててください。

他のサービスと比べた強み

  • 年間一括で2ヶ月分が浮く:約16.7%の割引が全ての枠に効きます。比較した5サービスのうち、年払いの割引を公表しているのはStockだけでした。
  • フリープランでメンバー数が無制限:0円のままでも人数は制限されません。ノート数の上限を受け入れられるなら、小さく試せます。
  • 枠の刻みが細かい:30人から1,000人まで10人単位で選べます。
  • 制限の機能が揃っている:IP制限・モバイル端末制限・ファイル添付禁止・ファイルDL禁止まで用意されています。
  • 編集履歴が無制限まで伸ばせる:エンタープライズでは遡れる範囲に上限がありません。

他のサービスと比べた弱み

  • フリーへ戻すとノートが消える:累計20を超える分が新しい順に削除されます。無料枠は退避先になりません。
  • データエクスポートが上位限定:ビジネスプランでは書き出しができません。出口の確保に月額の差が必要です。
  • チーム全体を読める無料枠はない:複数のフォルダを見る人は、読むだけでも枠を1つ使います。無料で招けるのは1フォルダだけに参加するゲストに限られます。
  • 規模で単価が下がらない:1人あたりは枠が大きくなっても一定です。
  • 銀行振込がエンタープライズ限定:請求書払いが必要なら系統ごと上げることになります。
  • 自動更新で返金なし:年間一括の途中解約では残り期間の費用が戻りません。

向いている組織・向いていない組織

公式の条件から読み取れる向き・不向き

向いている

1年使うと決めている20人以下のチーム。年間一括の割引が効き、枠もちょうど合います。

向いている

端末やファイルの持ち出しを制限したい組織。エンタープライズに制限系の機能が揃っています。

向いている

カード決済で支払える組織。ビジネスプランの価格で運用できます。

向いていない

まず無料で長く試したい組織。フリープランは累計20ノートで止まります。

向いていない

読むだけの人が多い組織。枠は全員で数えます。

向いていない

100人を超える規模。1人あたりが下がらないため、総額が伸び続けます。

公開情報から確認できなかったこと

確認したかったこと今回の結果
無料トライアルの期間日数の記載を見つけられず。「自動的に課金スタートすることはありません」という案内のみ
追加ストレージの販売記載を見つけられず
アカデミックプランの条件銀行振込の対象として名前は出るが、条件の詳細は今回確認していない
40人以上の枠の金額選択欄にあるが、今回は5・10・20・30人枠のみ読み取り
年度途中で人数を増やしたときの精算記載を見つけられず

枠を1人超えたときに起きること

枠で買う方式に共通する論点ですが、Stockは刻みが5人・10人・20人と粗いため、段差の位置が判断に効きます。年間一括払いでの差額を並べます。

人数の変化移る枠ビジネスの月額差年額差
5人から6人ビジネス5 → ビジネス10+3,250円+39,000円
10人から11人ビジネス10 → ビジネス20+6,500円+78,000円
20人から21人ビジネス20 → ビジネス30+6,500円+78,000円

10人から11人になるだけで年78,000円増えます。増えた1人あたりで見ればとても高い数字ですが、枠を埋めていけば1人7,800円まで下がるため、どこで見るかで印象が変わります。

実務では、増員の予定が半年以内にあるなら最初から上の枠で契約し、年間一括の割引を効かせたほうが合計は下がります。逆に人数が動かないなら、枠をぴったり合わせるのが最安です。枠の途中で契約すると、その分は使われないまま費用になります。

枠を使わずに招ける2つの権限

プラン詳細の「ユーザー管理」の欄には、通常のメンバーとは別の権限が2つ載っています。どちらもフリープランを含む全プランで使えます。

権限公式の説明人数の扱い
制限メンバー情報共有に必要最小限の機能を利用できるユーザー。管理者・メンバーと異なり、メンバーの追加・確認、フォルダの作成・編集・削除はできない記載なし(枠の扱いは公開ページからは確認できず)
1フォルダゲスト1フォルダのみ参加できるゲスト。社外のクライアントや取引先の招待に適した権限と案内されている利用プランに関係なく、何人でも無料

1フォルダゲストは、読む人の費用を抑える手段になります。ただし参加できるのは1つのフォルダだけです。部署をまたいで複数のフォルダを見る必要がある人には使えません。

使いどころがはっきりしているのは社外との共有です。取引先や業務委託先に特定のフォルダだけを開く場合、人数が何人でも料金は変わりません。社内の閲覧者を無料にする仕組みとは別物だと整理して見積もってください。

よくある質問

いちばん安い有料プランはいくらですか

ビジネス5の年間一括払いで月3,250円(税抜)です。月々払いなら3,900円。5人までのチーム全員分の合計金額です。

無料で使い続けられますか

フリープランなら0円で使い続けられますが、ノートはチーム全体で累計20回までしか作成できません。削除してもカウントは減りません。

有料からフリーに戻すとどうなりますか

累計20を超えるノートが、作成が新しい順に削除されます。ごみ箱・編集履歴・データエクスポート・閲覧のみ権限・2段階認証も使えなくなります。支払い済みの料金は返金されません。

年間一括払いはどれくらい安いですか

どの枠でも約16.7%、月数でいえば2ヶ月分に相当します。ビジネス10なら年93,600円が78,000円になります。

データを書き出せますか

エンタープライズプランでのみ可能です。ノート・タスク・メッセージのCSV出力に加え、添付ファイルと画像も書き出せると案内されています。ビジネスプランには含まれません。

銀行振込は使えますか

エンタープライズプランまたはアカデミックプランの場合に限られます。請求はマネーフォワードケッサイ株式会社の「マネーフォワード掛け払い」に委託され、審査の結果として他の支払い方法を案内される場合があると記載されています。

契約は自動で更新されますか

されます。プランと支払い方法にかかわらず、契約期間終了日の翌日に同じ内容で自動更新されます。更新を止めるには、更新日より前にフリープランへ下げるかチームを削除します。

導入前に決めておく4つのこと

Stockは選択肢が少ないぶん、決めるべき項目もはっきりしています。問い合わせる前に社内で確定させておくと、見積もりが一度で済みます。

1

支払い方法を確定する

請求書払いが必須ならエンタープライズです。カード決済ができるならビジネスで足ります。ここが系統の分岐点になります。

2

書き出しが要るかを決める

データエクスポートはエンタープライズ限定です。将来の持ち出しを想定するなら、月額の差を許容することになります。

3

読むだけの人を数に入れる

5人・10人・20人という枠は、見るだけの人も含めた人数です。ただし1フォルダだけに参加すればよい人は、無料の「1フォルダゲスト」として招けます。枠に入れる必要があるのは、複数のフォルダを見る人だけです。

4

1年使うかを決める

年間一括払いなら約16.7%安くなります。ただし自動更新で返金もないため、1年続ける前提が立ってから選びます。

この4つが決まれば、料金表から金額を引くだけで見積もりが出ます。Stockの体系は、枠と系統さえ決まれば計算がぶれません。逆に、決めないまま比較に入ると、ビジネスの安い金額とエンタープライズの要件が混ざった試算になりやすいところです。

関連する記事

Stockの枠売りが他社とどう並ぶかは社内wiki(ナレッジ共有ツール)5サービスの料金比較の人数別の表で見られます。課金の単位そのものの違いは社内wikiの料金体系の違い、読むだけの人の扱いは閲覧専用ユーザーと無料枠、トライアルと解約の条件は無料トライアルと契約の単位で扱っています。

同じく枠をまとめて買う方式はNotePMの料金、1人あたりで数える方式はKibelaの料金とesaの料金、人数上限つきのプランを選ぶ方式はDocBaseの料金で確認できます。

この記事で確認した一次情報

  • Stock ご利用プラン
    https://www.stock-app.info/pricing.html(ビジネス・エンタープライズの人数別の月々払いと年間一括払いの金額、フリープランの累計20ノートとメンバー数無制限とストレージ1GB、各プランのストレージ、初期費用なし、自動的に課金スタートしないという案内、プラン詳細の機能比較、編集履歴のバージョン数、ごみ箱の1か月、税抜表示。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「無料トライアル終了後はどうなりますか?」
    https://www.stock-app.info/faq/16681.html(フリープランへ移行した場合の制限一覧、20を超えるノートが作成の新しい順に削除されること。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「容量の計算方法を教えてください」
    https://www.stock-app.info/faq/160.html(容量の数え方、フリー1GB/チーム、ビジネス10GB/人、エンタープライズ20GB/人。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「銀行振込による支払は可能ですか?」
    https://www.stock-app.info/faq/152.html(銀行振込の利用条件、マネーフォワード掛け払いへの委託と審査。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「銀行振込で利用料金を支払う場合の締日と請求日」
    https://www.stock-app.info/faq/18154.html(締日と請求日、請求書の送付方法。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「有料プランの契約更新方法を教えてください」
    https://www.stock-app.info/faq/112.html(自動更新の仕組みと年間一括・月々払いの例。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock よくある質問「有料プランからフリープランへのダウングレードはできますか?」
    https://www.stock-app.info/faq/119.html(返金がないこと、管理者権限が必要なこと、確認画面の手順。2026年9月28日に表示を確認)
  • Stock 特定商取引法に基づく表記
    https://www.stock-app.info/tokushou.html(販売事業主名・運営責任者・本社所在地。2026年9月28日に表示を確認)

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